リバイバル公開されたアニメを、
新宿の映画館で観てきました。
・魔女の宅急便
・制作 スタジオジブリ
・監督 宮崎(宮) 駿(みやざき はやお)
・原作 角野栄子(かどの えいこ)
・新宿バルト9
・4Kデジタルリマスター
・シアター6/J-22シート
・シニア割 1,300円 +ドルビー代600円 =1,900円
・2026/07/14(火)夕方 鑑賞
詳細に記入したのは、
SNS投稿が自分の記録(覚え)にもなることと、
次にその映画館に行く際の
「座席位置」の参考にできるから。
レンズ1枚に、上から遠・中・近の設定がある
老眼鏡では、座る位置で見やすさが違って (笑)。
「鼻メガネ」のように位置をずらす工夫もしつつ、
ボケ具合を検討するシニア割じいさんです。
さて「魔女の宅急便」は、37年前の1989年公開。
いま69歳の私は、公開当時32歳前後。
(あ、結婚したあたりだ!)
最初は映画館で見たのか、のちのレンタルビデオか、
民放テレビ放映だったかも忘れました。
それでも、「好きな映画」の記憶。
・2時間に満たない100分のコンパクトな上映時間
・ありえない場面が続くものの映画の中は日常
・大袈裟で社会的な問題提起もない
ネットでちらと映画評を検索したら、
「この面白さがわかりません。退屈です。なぜ名作?」
との意見もあったくらいです。ふーむ。
私は、映画を語れるほどの論客ではありませんし、
スタジオジブリ作品(宮崎監督・高畑監督 等)の
ほんの一部しか見ていませんが、
宮崎作品の中で上位は「魔女の宅急便」。
(そして「千と千尋の神隠し」かな。… 私はね!)
「魔女〜」は、確かに「小品」かもしれないけれど、
人間世界に「ふつうに」修業中の魔女の少女がいて、
成長物語が組み込まれ、ワクワクもある。
「感動」という言葉が大嫌いな私も(苦笑)
「感動の涙」がじわっと出てくる。
主題歌は松任谷(荒井)由実による
「ルージュの伝言」と「やさしさに包まれたなら」。
レコードのままなので歌詞が物語と一致していないのに、
不思議なくらいハマっている。映画マジックですね。
1年半前に、63歳でいなくなった妻「川島蓉子」は、
病気や事件ではなく、全く自らのおっちょこちょいで
転倒して亡くなったのですが…
ライター・ジャーナリストの肩書きで、
著作は共著を含めて約40冊。
ブランディングディレクター的役割も担いながら、
自らを「家政婦」のような「バタバタのサザエさん」と称し、
知人の娘さんからは
(その奇抜なファッションを含め?) 悪い魔女ならぬ
「いい魔女・善い魔女」と言われていました。
その奮闘ぶりや、落ち込み方、前向きさが、
「魔女の宅急便」の主人公「キキ」と重なる。
よく飛行に失敗して「墜落」しかかっていたけれど、
「魔法の力」は確かにあった人だったよなーと。
それをずっと「地上にいた」夫は眺めておりました。
暗闇と大きなスクリーンで没頭しながら見る
(きわめて飽きっぽい私とはいえ…) 映画の魅力。
映画館を出て、
新宿の雑踏が見えるカウンターで飲むビール。
妻にも乾杯!の夜でした。
新宿の映画館で観てきました。
・魔女の宅急便
・制作 スタジオジブリ
・監督 宮崎(宮) 駿(みやざき はやお)
・原作 角野栄子(かどの えいこ)
・新宿バルト9
・4Kデジタルリマスター
・シアター6/J-22シート
・シニア割 1,300円 +ドルビー代600円 =1,900円
・2026/07/14(火)夕方 鑑賞
詳細に記入したのは、
SNS投稿が自分の記録(覚え)にもなることと、
次にその映画館に行く際の
「座席位置」の参考にできるから。
レンズ1枚に、上から遠・中・近の設定がある
老眼鏡では、座る位置で見やすさが違って (笑)。
「鼻メガネ」のように位置をずらす工夫もしつつ、
ボケ具合を検討するシニア割じいさんです。
さて「魔女の宅急便」は、37年前の1989年公開。
いま69歳の私は、公開当時32歳前後。
(あ、結婚したあたりだ!)
最初は映画館で見たのか、のちのレンタルビデオか、
民放テレビ放映だったかも忘れました。
それでも、「好きな映画」の記憶。
・2時間に満たない100分のコンパクトな上映時間
・ありえない場面が続くものの映画の中は日常
・大袈裟で社会的な問題提起もない
ネットでちらと映画評を検索したら、
「この面白さがわかりません。退屈です。なぜ名作?」
との意見もあったくらいです。ふーむ。
私は、映画を語れるほどの論客ではありませんし、
スタジオジブリ作品(宮崎監督・高畑監督 等)の
ほんの一部しか見ていませんが、
宮崎作品の中で上位は「魔女の宅急便」。
(そして「千と千尋の神隠し」かな。… 私はね!)
「魔女〜」は、確かに「小品」かもしれないけれど、
人間世界に「ふつうに」修業中の魔女の少女がいて、
成長物語が組み込まれ、ワクワクもある。
「感動」という言葉が大嫌いな私も(苦笑)
「感動の涙」がじわっと出てくる。
主題歌は松任谷(荒井)由実による
「ルージュの伝言」と「やさしさに包まれたなら」。
レコードのままなので歌詞が物語と一致していないのに、
不思議なくらいハマっている。映画マジックですね。
1年半前に、63歳でいなくなった妻「川島蓉子」は、
病気や事件ではなく、全く自らのおっちょこちょいで
転倒して亡くなったのですが…
ライター・ジャーナリストの肩書きで、
著作は共著を含めて約40冊。
ブランディングディレクター的役割も担いながら、
自らを「家政婦」のような「バタバタのサザエさん」と称し、
知人の娘さんからは
(その奇抜なファッションを含め?) 悪い魔女ならぬ
「いい魔女・善い魔女」と言われていました。
その奮闘ぶりや、落ち込み方、前向きさが、
「魔女の宅急便」の主人公「キキ」と重なる。
よく飛行に失敗して「墜落」しかかっていたけれど、
「魔法の力」は確かにあった人だったよなーと。
それをずっと「地上にいた」夫は眺めておりました。
暗闇と大きなスクリーンで没頭しながら見る
(きわめて飽きっぽい私とはいえ…) 映画の魅力。
映画館を出て、
新宿の雑踏が見えるカウンターで飲むビール。
妻にも乾杯!の夜でした。






![365日 Charming Everyday Things 春/夏2013 ([テキスト])](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Pr1e5kOuL._SL160_.jpg)






















