小さな広告屋から@川島CD

旧名【表参道の小さな広告屋から】: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative AgencyのBlogは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区上石神井」→ さらに2023年末からは「杉並区荻窪」へ。2025年春、タイトルも【小さな広告屋から@川島CD】に変更。Facebookも同時掲載です。

健康(不健康)ネタ

川島の友達PR:呼吸と養生/日本の医療費:今晩から。

私が懇意とする「養生トレーナー」であり、
音楽CDも出して、実は人気男優の「義理の父」でもある
松本 孝一氏(芸能ネタはここには書きませんけど!笑)。

今晩から年末にかけて、
松本氏とその共振者による催しが、いくつも行われます。

私が企画運営に携わっているわけではありませんが、
いちファンとして・視聴者として参加させてもらいます。

オンラインやリアル会場にて、お会いできれば幸いです。

■松本 孝一プロフィール:

呼吸、姿勢、意識。一日6千億個が生まれ変わる細胞を生かし
「可能性の扉」を開く「養生家」にして空手師範、音楽家。
→ 詳細はこちら
https://mixs.jp/wp-content/uploads/2025/08/60913e1ad8914319220cb739011e69c7.pdf

■松本さんのメッセージ(川島が抜粋):

増え続ける病の山、難病、昔なかった病、病の低年齢化。
年間40兆円を超える医療費。
そして、世界第二位の薬大国へ…。

過剰に医療に頼ることから、一人一人が
本来の身体の力に気づき、その力を信じ、自らを引き上げる。
治してもらうから、「自ら治る」への意識の転換。

「身体への意識」が高まれば、
人は、いつからでも生き直すことが出来る。

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<イベント紹介>

☆10/11(土)21:00「Zoom養生広場」開門‼️

第一回 開催担当
パーソナルトレーナー 静岡 中野 茂徳氏。
自らのパフォーマンスを高めることが、
クライアントの幸せに繋がるという信念を持ち、
常に進化を目指す新進気鋭の指導者。

参加無料、事前予約不要、カメラオフ視聴可、遅刻早退可
→Facebookの案内ページ
https://m.facebook.com/groups/254156525512348/permalink/1898278257766825/?

※各回別講師にて、続々開催!21:00
10/27(月)、11/3(月・祝)、11/10(月)、11/20(木)、
12/1(月)、12/11(木)、12/22(月)
→開催案内PDF(ネットリンク)
https://mixs.jp/wp-content/uploads/2025/10/46fa0cc6377e5da366e1f2b7bfb4e52d.pdf

********************************

☆10/19(日)13:00「松本孝一の振動ライブ&講演会」

大安、一粒万倍日、大明日、神吉日、
4つの日柄が重なる最強縁起日。
「可能性の扉へ」心と身体を引き上げる
弾き語りライヴ & 身体の真実の語り。in 南青山
13:00 open 14:00 start 17:00 end
13:00開場 14:00開演 17:00終了

→Facebookの案内ページ
https://m.facebook.com/groups/254156525512348/permalink/1894122608182390/?

→開催案内PDF(ネットリンク)
https://mixs.jp/wp-content/uploads/2025/08/f0f8f76e7cb8a11e1e2898300e4351ed.pdf

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☆12/14(日)12:00「ライブ&談話&忘年会」
12:00 start 17:00 end

麻布十番の博多料理「もつ鍋店」にて、
ゲストの「コロナ、呼吸困難、医者から見放された病
などからの復活話」等。あなたは治せる!
人数に限りがありますので、お早めに。

→開催案内PDF(ネットリンク)
https://mixs.jp/wp-content/uploads/2025/09/1673a396b79b9daa959d7261baede01e.pdf

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以上、「一滴から、限りなき輪へと広がり始める」
ことを願い、知人のイベントをご紹介しました。


◆川島の友達PRとは:
シェアなし、タグなし、写真掲載ほぼなし。
いまどきアナログな応援掲示板です。

出された食事は必ず残す。

とても失礼で不遜な言動と、我ながら思います。

どれくらい不遜なのかを「不遜とは何か」と調べたくらい(苦笑)。
不遜=思い上がった態度、高慢、傲慢。

出された食事は必ず(は大袈裟にしてもほぼ)残す…。

料理を作ってくれた人に対して失礼だし、
自分が注文した責任において、
食材のロス(もったいない)の意識からも。

それでも私は「残す」が標準。
爺さんになってからの最近は「さらに意識して残す」ほどです。

痩せ型で体も大きくない。
身長は166センチちょいで体重は…
特に女性にはびっくりされてしまうけれど50キロないです。
でも、それがベスト体重(たぶん!)。

もともと少食(小食)ではあります。
両親ともに「体も食も」細かった。

私が小学校の高学年の時と記憶していますが、
両親と妹でホテルの「食べ放題」に行けた時に
(昭和の時代の、すごいモダンで贅沢な事です!)
父が「うちは食べ放題で得した事ないなー」と
つぶやいた台詞が印象的。

例えばいま、お昼の定食を頼んだとします。
とんかつ・キャベツ・小鉢・どんぶりご飯・味噌汁。

私は、ご飯は一人前の半分、いや三分の一なので、
最初からなるべく「ご飯少なめで」とお願いします。

メインのとんかつだけは(他のおかずをセーブして)
「5切れ完食」しようかなー、おいしいもんなーと悩みつつ、
最近は「わざとくらいに最後の一切れは残す」。

無理して食べてしまうと、本当にお腹が苦しくなる。
腹八分目に抑えたい。七分目でもいいかもしれない。

ちなみに、私は朝食は摂らずに(基本は紅茶だけですが
たまにヨーグルトかバナナを少し食べる程度)
軽い昼食と、ほとんど呑みの夕食(つまみレベル!)。
それをもう何十年続けています。

いまのところ健康風なので
(内部がどう侵食されているかは知りませんけど!)
まぁこれでいいや、の68歳。

ちなみに1月に亡くなった女房も、輪をかけて
食が細かったので、二人の「外食注文難易度」は高レベル!
コース料理は一人前を「二人で分ければ」事足りたので、
そうしたリクエストが許される店のみ。
基本はアラカルトで、仮に妻が「パスタセット」を頼めば、
私は別途「あと1〜2品とアルコール」にしてシェア。
(+デザートを1人分か2人分。)

当然、同じメニューでも小サイズがあればそちらを選び、
持ち帰れるものがあれば、包んでもらいます。

まだ食べられると思っても「その最後の一口」が命取り。
「おいしい、もったいない」と食べて、
膨れすぎた苦しいお腹を反省するのはもうやめた。

その食事スタイル(量)が、私の毎日を(細々)支えているし、

「仲間との会合で二次会三次会まで付き合わない」とか
「満足したコンサートのアンコールは聴かずに帰る」とか
「やたら会合で名刺を差し出さない」
「書籍の装丁は大好きだけど電子書籍でなるべく読む」
なんてのにも似て、

人生のスタイルとして、ワガママ言ってもいいんじゃない?
と思っている次第です。

大量トイレットペーパー使用の病理。

「その異変」に気付いたのは、10年前だか20年前だか。

某ビルの、トイレの個室が数個並ぶ所で、
「ガラガラ・ガラガラ・ガラガラ」という音を聞きました。

公共のトイレにおいて、
壁のホルダーに備え付けのトイレットぺーを引き出す際、
多少の音がするのはわかります。

静かに引き出す人もいれば、
ロールを早急に回転させる人もいる。

でも「カラッ」とか「コロッ」とかではなく、
「ガラガラ・ガラガラ・ガラガラ」が続くのは
何なのだろうとずっと不思議で。

その原因(と思われるもの)を、最近ネットで知りました。

◎ひとつは、自分を「綺麗にする」ことへの
過剰なまでの「不安」。
これでもだめ、これでもだめ、まだまだっ。

◎もうひとつは、便座への異様なまでの「備え」。
手に何重にもペーパーを巻き、アルコールがあれば
それを染み込ませて磨く。座るまでの、ひと仕事。

さらにさらに、水面で水が跳ね返らないように
トイレットペーパーを敷き詰める人もいるとか。
そりゃー、配管が詰まるわな。お見事!

最近、カフェ等のトイレで
「大量のトイレットペーパーを一度に流さないでください」
の張り紙が目立ちます。

それは「イタズラで詰まらせる」もあるでしょうけれど、
大量に使わなければ「精神的にすまない」人の増加。

公共施設だけでなく、自宅においても
「ロール1本を、一人で2〜3日で使い切る」人がいるとか。

一種、病的な清潔感なのでしょうね。

誰にも「変な癖」や(変だから癖か!?)
精神の偏りや突出はあるでしょう。
安易に批評できることではありません。

また、こうして投稿することに対して、
ただの小さな発見に、わかった風なことを! と
気分を害される方もいらっしゃるかもしれません。

それでも… トイレットペーパーの「異常使用」が
「隠れ病理」から「顕在病理」になってきたことは感じます。

清潔好きは美徳のはずが、どこか不安の裏返し。

私は、数年前から「洗浄便座機能」は一切使わず、
頭のシャンプーをやめてお湯のシャワーだけ、
からだの石鹸すら「たまにだけ」の不潔爺さんです。


【追記】 2025/07/27
ところで…
便座でのおしっこは、私は自宅でも外出先でも「座って」します。
(その比率って男性の何%くらいなんだろう?)
十分おっさん・爺さんの私ですが、
特に中高年が入った後の「びしょびしょトイレ」には辟易です。

花粉症も消え去るほどの老化かな。

本日は「老化現象」つまり「じいさん」になったってお話を(汗)。

自慢じゃないですが(じいさんのほうではなく!)
流行=トレンドという意味では、私の花粉症歴は結構早い。

私が「花粉症」をはっきり意識したのは1987年=40歳。
ちょうど広告代理店を辞めて制作会社に移った頃です。

それまでも症状はあったと思いますけど、はっきり
「これは流石に変だ、ひどすぎ」と自覚した同時期に、
世の中でも「花粉症」が言われ始めた。

改めて調べてみると:
1960年台から「花粉症」は医学的に発見されていたものの、
まさに1987年頃、新聞・雑誌で
「花粉症」という言葉が頻出(ひんしゅつ)し始めたそうです。

それ以来、68歳のいままで38年間。
くしゃみ、鼻水、目の痒みと闘ってきた歴史がある。

それでも私は、「治療や予防のためのアレルギー注射」
の類は好きではないので、漢方薬をシーズン前から服用。

10数年前からの漢方がうまく自分に合ったのか、
症状はそれまでの6〜7割には軽減。
ティッシュを大量に使用しつつ、どうにか我慢してきました。

それが、この3年ほど「あー大したことないなー」と。
その年の花粉量にもよるでしょうけど、緩和してきた実感。

くしゃみ、鼻水、目の痒み等は全盛期の1〜2割。
ティッシュボックスが、ポケットティッシュに変わった感じです。

なんででしょう?

さらに、もう一つの持病である(これが花粉症以上に長い)
「ドライアイ=目の渇き」が軽くなった!

目医者さんも「乾燥による傷が減って、潤いのキープが
かなり戻ってきましたねー」と。

やったー!仕事のストレスが減って、体調も整って、
まさに「体質改善」がされた成果かと喜びました。

ところが… これもネットで調べて「愕然」なのですが…

カラダ自体が衰え、外部からの刺激に対して
「敏感に反応しなくなった」説。
つまり、病気に対しても「鈍く(にぶく)なった」と…。
とほほ〜。

カラダが鈍感になるから症状も弱まるという、
情けないことが要因かも知れない事実。

いやはや、このまま細々 生きていくしかないのかな。

青春時代は、たとえ心が渇いても、
汗と涙でグシュグシュだから価値があるのですねー。

来年の春、私の花粉症はどうなるのか。
症状が現れるのが、嬉しいような、悲しいような。

今日も、じいさん広告屋の独り言にお付き合いくださり、
ありがとうございます。

力を抜いて生きるコツ。

今日は、「整体院」に行って、
「力の抜き方」のようなものがわかった、という話です。

タイトルは「力を抜いて生きるコツ」。
ちょっと大袈裟ですね!

はい、ここ2か月ほどの家庭の事情で、
固まった体と心をほぐすために(ナーンて)
近所の整体院へ初めての訪問。

私は、毎日 酒飲んで、スポーツもトレーニングも
まったくしない身なんですけれど、唯一
「軽い体操」と「ストレッチ」、「氣功もどき」はやっています。

さらに、自宅兼事務所に一日中いる時も、買い物や
近所のカフェに2回は行ったり(あと夕暮れの飲み屋!)
5,000歩から8,000歩は歩いてます。
都心部への外出がある時は1万歩ほど。

そのように「ゆる運動」はしているつもりなのですが、
整体師さんから指摘されたのは

「マッサージを受けること自体に力が入っています」と。

その方曰く:川島さんの場合、
リラックスするためにストレッチを行っても、例えば
「回している腕そのものに」力を入れて動かしているとのこと。

つまりね、その部位とか動作自体に「りきみ」があって、
「固いまま動かしているので効果が低い」とのアドバイスです。

なるほどね、そりゃそうだ。
「柔らかくしよう」と思って動かしているのに、
「硬直しながら」動かしている矛盾。

教わった「コツ」としては、

1_例えば歩く時は、腕を… もっとピンポイントで言うと
「手首を」柔軟にすること。

昔(昭和の30年代や40年代の私が子供だった頃)
テレビ番組に「体操」のコーナーがあって、
その「歌」に、こんなのがありました。

おててをブラブラブラ、パッ、トン。
おててをブラブラブラ、パッ、トン。

自分の横か胸の前で手首をブラブラさせたら、
前方に両腕を突き出し(指先はパー!)
ストンと落とす。それを2、3回繰り返す。

だから、意識して足早に手を降って歩く時も、
「腕をちゃんと振ろう」ではなく「手首を柔らかくして歩こう」。

リラックスのコツで良く言われる
「肩の力を抜く」はもちろん大切ですが、
「手首を柔らかくする」は、大きなヒントでした。

2_そしてもう一つ。これは自分での発見ですが…

「筋肉をゆるめよう」とトライしたり、
「呼吸を工夫したり」ではなく(それも大切ですが)

「いま/自分は/力が入っている」と「認識」すること。
それだけ。

「あ、俺、力が入っている」と気づいた瞬間に、
(ため息の一つも出て)力が抜ける。

力を抜こうと必死に努力するのではなく、
力が入っていると認識し・それを素直に認めること。
(「認識」って「認める」と同じか… 「気づいて」「受容する」)

まとめると、

1_特に手首の柔らかさに注意する。

2_力を抜こうと努力するのではなく、
力が入っていると認めてしまう。

亡くなった妻の「四十九日法要」も終えたので、
いよいよ正式に「シニアの一人暮らし」に入っています。

私が死んだら、また妻とお墓で一緒になれることを楽しみに。

それまでは、ヘラヘラ、ヘナヘナと
ますますマイペースで生きるため、力の抜き方に精進します!

加湿器遍歴、結局この方式この製品!

いよいよ年末。
そして東京も本格的な寒さ。

こうなってくると気になるのは、暖房はもちろんのこと
「加湿」問題。湿度の低下です。

そんなわけで、今日のテーマは
「加湿器遍歴、結局この方式この製品!」
アフィリエイトしようかって程の商品推しとなります(笑)。

私は1年前までは一軒家に住んでいて(庭付きの3階建)、
夫婦で杉並区荻窪(天沼地区)のマンションへ
引っ越してきて感じたのは「気密性の良さ」。

今年で二度目の冬になるわけですが、
室内は寒さが緩(ゆる)んだ気がします。
外気の影響の少なさや、
一度温めた室内のキープ度が高いのでしょう。

湿度は、何もしなくても50〜60%はある。
ところが暖房エアコンを使うと、一気に30%を切る。

エアコンの「乾燥の影響」ってすごいんですね。
一軒家とはまさに環境が違うものの、
加湿器が必需品なのは変わりません。

ちなみに冬の室内の適切な湿度は、
一般的に40%〜60%が理想的だそうです。

で、昨年使っていた機種を引っ張り出したものの、
フィルターはガビガビだし、どう設定しても動かない!

こまめに掃除しない私も悪いんでしょうけど、
加湿器のフィルター掃除は(もちろんボディ全体もね)
めちゃ大変で、その手間を考えたらいっそ、
ばかみたいに安い機種を、
毎シーズン使い捨てにするかー! とまで考えました。

何を買おうかと数日油断していたら、肌がカサカサ。
何年振りかで風邪までひいてしまって!!

加湿器は、かなり選び方が難しいです。
いまネットを見ながら解説すると、加湿する方式には:

1_スチーム式:ヒーターで水を加熱して蒸発させ、
「水蒸気を発生」させる仕組み。

2_気化式:水を含ませたフィルターに風をあてて、
「水分を気化」させる仕組み。

3_超音波式:超音波で水を振動させ、
「ミストを発生」させる仕組み。

4_ハイブリッド式:「加熱+水分を気化」させるタイプと、
「加熱+超音波式」タイプがあるそうです。

私も長年、いろんなメーカーと製品を試してきました。
空気清浄機と一緒になった10万円近くするやつとかね。

加湿方式と部屋に応じた能力はもちろん、
音のうるささ・静かさ、空気の綺麗さ、
給水の便利さ、窓や壁の結露の問題とか。
そしてお手入れ。

書斎では特に、
パソコンやプリンターに与える水分の問題もある。

そんな中、改めてネットで調べつつ、
近所の家電量販店で購入したのが…

◎象印の「スチーム式加湿器」 EE-Rシリーズ。
約16,000円!

「象印の魔法瓶」で想像がつくように、
見た目も機能も、まさに湯沸かしポット。
ボディは丸い寸胴で、しかも白を買ったのでそのまんまです!

ホームページの歌い文句も
「清潔な蒸気のスチーム式で快適なうるおい。
まるでポットみたいに、お手入れ簡単。」

ってねー… 台所にある象印ポットと同じジャン。
押すとお湯が出てくるか、自動で湯気を振りまくか?

デザインもですね、最近は日本の家電は
パソコンのAppleやトースターのBALMUDAの真似で、
かなりおしゃれになってきましたけど、象印はなんとも無骨。
ボディの「丸型の筒(つつ)」自体はシンプルと言えますが、
ボタンの配置とか書体とかがなんとも。

購入した家電店の加湿器コーナーで、
たまたまご夫婦の方に店員さんが説明していて…

「この象印、デザインは見ての通りで
アイリスとかの方がおしゃれですけど、
構造がシンプルでおすすめです。うちの店長なんか、
自宅に3台も置いてますから」と言ってました(笑)。

何より優れているのは、そして私も気に入っているのが
◎水を沸とうさせるスチーム式のため雑菌が繁殖しづらい。
◎電気ポットと同じ構造を採用することでフィルター不要。
(象印のホームページより)

つまり、お手入れ簡単!

電気ポット技術を活かして、加湿器という分野でも
ベストセラー製品となっている象印。

ちょい、沸騰の時の音は大きめですけど、
別にそれは気にしません。

ごちゃごちゃといろんな方式が「しのぎ」を削る世の中で、
「Simple is best」の大成功例と思います。

本日は、ショッピングサイトみたいな投稿で失礼しました。

シーズンじゅう使ってみての感想も、またアップしますね!

8月の暑いテラス席にホッ。

なーつが くーれば おもいだす〜♪

と、何度も書いている「冷房ネタ」。
カフェ(などの店舗)の冷房がきつすぎる話です。

そう、私は極端に冷房に弱くって…。

もちろん冷房がないと困りますけど、
カフェでは一番冷気が弱そうな席を探し、
ホテルの部屋に入っていちばん最初にやることは、
温度ボタンを「上げる」ことです。

ちなみに、妻も同じなので、
「冷房がゆるい」ことに関しては夫婦喧嘩はないです(笑)。

いやーとにかく、骨身に染みると言うか。
やせ型の体型で、筋肉や脂肪も少ないし、
たぶん冷え性気味でもあるのだと思います。

ほかの方々より「冷房の効きがいい」効率的な体!?

防衛策としては:
◎真夏でも必ず長袖シャツ(腕まくりはしますけど)。
◎ジャケットやベスト、サマーセーターなど
羽織るものは必須です。

◎座る席を考えるのも当然で、
時には店員さんに「吹き出し口から遠い席」
「風が弱そうな所」を聞いたり、わざと
ドアのそば=出入り口付近で人の行き来がある
「落ち着かない席」を選んだりします。

だから「Tシャツ1枚で夏を過ごせる」人が
信じられません!

今日の午前中は、自宅近所の、
駅前のカフェにいたのですが、
1時間いて心底冷え切ってしまい、
「テラス席がある別のカフェ」に移ったくらい。

いやー、外の席に落ち着いてホッとしました。
もう8月末とはいえ、気温30度のテラス席に座って、
一息つくなんてねー。

私は広告業の、自宅作業が多いフリーランスなので、
好きに温度調整できる書斎やリビングに
ずっといればいいだけなんですけどねー。

「気分変え」で一日2回ほどはカフェに出向くので、
お店の雰囲気はもちろん「冷房リスト」も必須。

さて、そんな夏も、台風襲来とともに、
次のシーズンに向かっています。

皆様、夏の疲れと気温の変化にお気をつけて、
元気にお過ごしください。

ビールは「飲む」、ワインは「味わう」、ウイスキーは「なめる」。

お酒は、量を飲めないものの、ほぼ毎日
= 一年365日のうちの362日は飲んでいます。
(よほど体調の悪い日以外は〜!苦笑)

「健康にいい養命酒もどき」の域(いき)は
とっくに超えてます。

ちなみに、昔から言われる
「酒は百薬の長=毎日少しは体に良い」は
最新の研究により、嘘らしいですよ。

お酒、やめましょうね。
体に悪い、お金がかかる、時間の浪費!

でもねー、飲んでます。いいんだもん(笑)。

日々の定番は、ビール → ワイン → 時にウイスキー。
ワインからビールに戻ったりもします。

飲み口のニュアンスで言うと:
・ビールは「飲む」
・ワイン(白or赤or両方)は「味わう」
・ウイスキーは「なめる」って感じかな。

そんな私ですが、下記のお酒は
家に置かないようにしています。
酔っ払い対策と言うより、いちいちお店で
買ってくる&廃品廃棄が面倒なので〜。
・日本酒
・焼酎
・紹興酒

これらは外出での(一人でも知人とでも)
「お楽しみ」!

※ジン、ウォッカ、ラム等は
(若い頃はよく飲んだけど)いまはなし。
フルーツサワー系は(グラスも缶も)嫌いです。

本日は、そんな酔っ払いおっさんからのご報告。
皆さんは、いかがですか〜?

運転免許証返納の67歳。

※過去記事の続きです
【運転免許更新、悩んで5年とこの人生】
2024/02/25
BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55126687.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/7328397437211722

3月3日生まれの私が、
免許を更新(or返納)するギリの日付が、
本日4/3(水)でした。

前回の更新2019年から5年。
車を手放し、ペーパードライバーになって15年。

いよいよ「返納」を決意し、手続きを調べたら
新宿の運転免許更新センターに行かずとも、
地元(=引っ越した杉並区荻窪)の警察でも出来ると。

ちなみに(-1)、もう絶対運転しないので、
「何も申請せずに失効」でも良かったのですが…

なーーーんとなく
運転免許証と別れる区切りと、
国民の義務的な気持ちもあって、正式返納に。

ちなみに(-2)、自主返納すると、
◎身分証明書代わりになる写真付きの
「運転履歴証明書」がもらえる(必要ないけど!笑)
◎いろんな「特典」が付いてくる。例えば、
ホテルやタクシー、お墓の割引(使うかなー?笑)

警視庁荻窪警察署の入口受付では
「来庁者カード」に記入するんですけど
そのチェックリストの中には

□留置の面会・差入れ
という項目があって、ちょっとドキドキ。

さぁ、67歳で運転免許も手放し、
いよいよ高齢者気分!!

お酒に飲まれない方法。

(最近の某日)19時からZoom会議があったので。

いつもなら、17時か18時に(夏場は16時!)
飲み始めるビール(&ワイン等)を がまんして、
Zoom会議に参加。

そして2時間後、終了。

さて、いよいよ 缶ビールをプシュ!

でも… あんまり 美味しくないんだよねー。

理由はきっと
「会議前に夕食をしっかり食べてしまい、
おなかが一杯」だから。

やっぱり、酒は「空きっ腹」だねー。

ま、それほど「通」にはなれないので、
ちょっとの「つまみ」は食べますけれど。

大酒飲みではないものの、
それなりに飲む&少食の私が、
「しっかり食べてからブランデー」なーんてなったら、
人生は変わる(変わっていた)のかな?

かえって命を縮めたのかな?

清潔をやめて2年。

私は、細面の外観や広告販促物のタッチから
「几帳面・神経質」に見られることが
多いのですが(実はA型のようでO型!)

「過度な清潔はやめよう」と決意して2年が経ちます。

実践しているのは:

◎基本、体と髪はお湯とタオルのみ。
(一部だけ石鹸、数週間に一度だけシャンプー。)

◎洗顔だけは、保湿クリームを落とすためと
さっぱりするので(単なる気分?)洗顔剤を軽く。

◎毎日はお風呂に入らない(冬は2〜3日に一度)。

◎便座で、お尻の穴を洗わない。

◎お店や帰宅後の「アルコール除菌」をやめた。
(新型コロナの、ほぼ終息もありますけど。)
(帰宅時の手洗いは心がけています。)

結論、
清潔推進の「プラス」より、
落としすぎる「マイナス」を憂慮。

効力としては:

◎一時、真っ白になりかけた (伸ばしている)
鼻髭と顎ひげに黒さが戻った(まだらですけど)。

◎後退し、白髪が増えた髪の毛に黒さと、
生え際に産毛。

まぁ、汚いおっさんかもしれませんが、
自分の健康(免疫や自然治癒力)を信じ、
高めたいと思っています。

★2年前の記事:2022/03/25【頭の先からケツの穴まで】
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid0yMReUpQgS8rMXtYkGPmVc8DbTnMqTDnQuygBLMatLr54HCVK9cGY1yGUCHQVpMWcl

BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55062731.html

引越後:ラーメン食べない人間が荻窪に(汗)。

私も妻も、ラーメン食べないのですよ。

妻はまったく!

私は1〜2年に一度、野菜ラーメン程度と、
カップラーメンは年に数回。

ラーメンの

・ギトギトさ
・単調さ
・量の多さ

が、ダメなのです、たぶん。

・濃すぎない あっさり味
・おかずの多さ
・少食

を、好みとします。

そんな人間が、昨年12/15(金)から
ラーメンの聖地である荻窪に越して来て。

いやはや、荻窪はすっごく気に入っているのですが、
ラーメンは食べないので、すごく残念。

なんか市民としての「踏み絵」が踏めないみたいな。

ちょっとは食べてみたいと思いつつ、
「半ラーメン」「小盛りラーメン」なんて
面倒なものはお店としても拒否ですよねー。

気持ちは「そそられ」つつ、
「横目でラーメン」は続きます。

引越後:ホテルのような自宅のような。

練馬区上石神井(西武新宿線)の一戸建てから
杉並区荻窪・天沼地区(中央線・丸ノ内線)の
マンションに移って1週間。

引越とは「物と体と心の移動」と、つくづく感じます。

今回の引越はちょっと特殊で、
かなりの物を元の家に残しつつ(数年はキープ&処分)、
新たな環境で「再起動」するトライです。

ミニマムな生活を目指し、極端に言うと
「ホテルに住む」というイメージも描いていました。

パソコンひとつで、ほぼ仕事はこなせる。
トランクひとつで、どんな長旅も行く。みたいにね。

まぁ、上石神井の3階建(築30年弱)の匂いも、
持ち込んだ家具や品々に残っていますけど…。

荻窪は、雑多にいろんな物がある街。
生活・買物するにはすっごく便利です。
散歩も楽しい!

中央線で2駅奥の吉祥寺ほどスノッブではないものの、
活気と庶民性の良いバランス。
新宿や赤坂見附にも一本(丸ノ内線の始発)!

人生「もうひと頑張り」ないし
「もうひと頑張らない」には最適な環境と思っています。

引越し後の変化や荻窪のこと、
ちょこちょこ追記を書きますね。

※引越の経緯については下記の投稿をご覧ください。
【60代後半の断行:夫婦二人で引越へ】 2023/12/02

BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55120861.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/7003861009665368

60代後半の断行:夫婦二人で引越へ。

(長文注意)

急なお知らせとなりますが…

現在の練馬区上石神井の一戸建て(持ち家)から、
杉並区荻窪のマンション(賃貸)へ
12/15(金)に移ります。

ここ上石神井(かみしゃくじい:西武新宿線)で
生まれ育った私ですが、
広告代理店に入社してからは家を出て、
子供ふたりが生まれてしばらくは
都心のマンション住まい。そののち
実家を「二世帯住宅」に建て替えて戻り、はや28年。

90坪強の土地に、合計240平米の3階建て。
年に3回ほど植木屋さんが入る、
それなりの家でございます。

しかし、父が亡くなり、母が亡くなり、
娘(外資系コンサル会社勤務)は婚約して
1年前に家を出て…
(その下に息子がいますが、それは後述)
妻とふたりの生活を、ここ数年考えていました。

妻は62歳、私は3月で67歳。
まだまだ元気なつもりですけれど、
どこで倒れるかもわからない。

このまま自宅住まいを続け、娘や息子のサポートを
受けることも可能かとは思いますが、
いざとなったら割り切って
「養護・介護系サービスのある住まい」も視野。

「現在の3階建て自宅」と「将来のシニア住まい」の
“間をつなぐ” 「夫婦二人のシンプルな住まい」が
あっていいのではないかと思い至りました。

条件として:
◎階段のない動きやすいワンフロア。
◎新築・中古の分譲マンションではなく いっそ賃貸。
◎夫婦それぞれが自宅仕事に支障がない広さ。
◎各人の会社登記もできること。

結局、物件探しに1年半かかりましたが、
知人のご縁・ご紹介がつながり、
杉並区荻窪(JR中央線・地下鉄丸の内線)に
見つけることができました。

荻窪駅北口から7分ほどの「天沼」地区。
青梅街道と、にぎやかな商店街を渡るものの、
天沼八幡神社などがある静かな住宅地です。
6階建てマンションの3階部分。

たまりきった荷物を極力減らし、
本当に必要な物だけを持ったミニマムな生活へ。
昨今の流行り言葉「終活」の前倒しとも言えます。

とはいえ、現在は同居中で、
心理療法士の勉強・資格へ舵を切った息子が
あと4〜5年はかかるため、上石神井の家はキープ。
徐々に処分方法を考えようと思っています。

だったら、引越も先延ばしで良いんじゃない?

いや、あと3年たったら70歳、5年たったら72歳。
好きな広告仕事は、お声がかかる限りは続けたい
と思っているものの、引越に耐える気力・体力も
考慮して「動くなら」いま!

「自分にとって何が大切か」
大幅な「断捨離」を28年ぶりに決行するチャンスです。

新しい生活を始めてみて、山のような本も、
服も、仕事の資料も、思い出の写真集も…
上石神井に取りに帰ることはあったとしても
いらないものはいらないと はっきりする。

ま、荻窪から近い(上石神井へはバスで20分ほど)
「巨大トランクルーム」を借りてる気分。

荻窪近辺は、西荻や吉祥寺、高円寺など、
クリエイター仲間もたくさんいます。

妻も賛同してくれた、人生の大転換。
再スタートにワクワクしています。


【追記】 ちなみに、私の家遍歴と会社遍歴です。

■家
◎実家:西武新宿線の練馬区上石神井(1957年・昭和32年3月生まれ) →
◎一人暮らし:五反田の賃貸マンション →
◎夫婦ふたり:恵比寿(広尾)の賃貸アパート→
◎長女誕生:三軒茶屋の賃貸マンション →
◎二人目(息子誕生):実家を二世帯住宅にして28年間。
☆そして2023年12月15日(金)、夫婦ふたりで杉並区荻窪の賃貸マンションへ!

■会社
◎新卒:総合広告代理店 第一企画(ADKへの合併前)6年 →
◎転職:グラフィック系広告制作会社DOME(ドーム)11年 →
◎独立:RIPPLE(リプル) を表参道に設立し4〜5名体制で運営 18年 →
◎フリーランス化:60歳を目前に上石神井のホーム・オフィスに移転8年(会社合計26年)
☆そして2023年12月15日(金)、妻(ジャーナリスト)の会社を含め荻窪へ引越!

動け、動け、動け。

たまには、ゆっくり立ち止まればいい。

その「ぼーっと」は、俯瞰した中では無駄でなく、
「良きゆとり」の時も「思考停止」の時も大丈夫!

しかし基本は、動き続けることと思っています。
流れる水は腐らない。

「考えて行動する」が基本だけれど、
「動くから考えがついてくる」こともある。

さらにさらに、
とにかく物理的に動く=特に徒歩や交通機関で
「移動する」ことが、私にとっては有益と思っています。

例えば、気分を変えて徒歩15分のファミレスで仕事をする。
出張や旅行で新幹線に乗る、飛行機で海外に行く。
その過程で何をするかより、移動自体がスイッチ!
(のような気が、私はするのです。)

運動なんて(朝の体操とたまのレイキもどき以外は)
いっさいしない私が言うのは恥ずかしいですが、

物理的に「動け、動け、動け」が、
最近のコンディション管理と思っています。

満腹に酒はやっぱり駄目ですね!

夜にZoom等のオンラインがある時は、

いつもなら夕刻からビール!のところを
(夏は特に時刻が早まる!!)

先に食事をすませてから
1〜2時間の会見にのぞみ、

終わってから「さてビール!」と
なるのですが …

あんまり美味しくないんだよねー。

酒は満腹ではおいしくない。これ結論。

極端に言うと、「通(つー)」はまさに
「塩のひとつまみもあればいい」なのでしょう。

その領域に、
私はまだ達してはいませんけれど。

「空きっ腹に酒」は、良くないものの、
「満腹に酒」も、かなり残念(笑)。

私は風邪でなくコロナでした!汗。

ちらとメールやメッセージでお伝えした方、
対面打合せをキャンセルした方々、
ご心配をおかけしました。

夏風邪だと思ったら、コロナ(検査陽性)!

いやはや、昨今 新型コロナウイルスの弱毒化=
良くも悪くも「一般の風邪なみになった」と
言われますけど、まさに私はそれでした。

先週 発症!

初日 38.8度。確かに高いですが、
ほんのたまーの軽い咳のみで、食欲も味覚もあり。

2日目、3日めは37度台。
4日目は37〜36度後半。

解熱剤等の薬は飲まなくても耐えられる状況で、
いくつか打合せはお断りしたものの、
微熱状態で通常の自宅仕事。

「念のため」近所の医院で検査を受けたら
「陽性」でしたー。

ワクチン接種時の副反応の発熱より、
「発症」のほうがぜんぜん楽だったくらい。

でも「この程度ですんだ」のはワクチン効果!?
66歳高齢者の私としては、
希望すれば6〜7回打てたはずのところを3回目で
(ジャスト1年前2022年7月)停止していました。

私の免疫力や養生の力、あるいは運!?

さらに、発病1周間過ぎても同居の妻に気配なし。
これも奇跡です!

「新型コロナウイルス」が、
いったいどうして生まれ、
これほど世界的に蔓延したか不明ですけど、
皆様がご無事で(かかっても軽微で)
ありますことをお祈りします。

わかっていることと、やっていることの違い。

人から何か指摘されて(一般論でも自分の事でも)
「あ、それ知ってる」と答えたところで、

それを理解しているとは限らない。
さらに実行しているとは限らない。

まるで忘れていたことかもしれないし、
人に説明できるほどこなれてはいない。

さらにさらに、
それを「意識せずに行えるほど」
自分の中に落としこんでいるかと言うと、
ほとんど何もできていないんだなー。

最近、「姿勢と呼吸」を極力意識しています。
歩き方や気功を含め、いろいろ学んで(かじって)
きたけれど、再び意識&学び直し!

細胞から変える気で、一呼吸一呼吸を大切に。

ついに花粉症をやり過ごせたのか。

私は花粉症歴、たぶん35年くらいです。

1980年代の終わり頃、世の中が「花粉症!」と
騒ぎ出すと同時になったトレンディーな私!?

15年ほど前に漢方薬と出会い、
「ぐしゃぐしゃ」が「くしゃくしゃ」
程度には軽減したものの、
「一生の風物詩」とあきらめていました。

まして今年は、「花粉量が10倍」説や、
「50倍」説もあるほどの花粉まつり。

さぞや苦労するか… と思いきや、
そして、例年なら「花粉シーズン前」から
飲むはずの漢方薬も、医者に行く暇がなく
「まったく飲まずに/その後も飲まずに」
いたというのに… 症状が軽い!!!

くしゃみも、鼻水も、目のかゆみもあるけれど、
「ぐしゃぐしゃ」→「くしゃくしゃ」→
今年は「くしゅくしゅ」程度。

な、なにが要因なのでしょう。

1)実際は騒ぐほどの花粉量ではなかった?
2)私が反応する花粉種が少なかった?
3)しぶしぶ打ったコロナワクチン3回で
体質改善された?
4)極力外していたとはいえコロナマスクの効果?
5)仕事等ストレス減で心身が平安になった?
6)もう齢で体が反応しなくなった?

答えは、また来年に続く!

■【真っ赤な目をして】(過去投稿のひとつ)
2019/03/19
BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/54881902.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid02KtBoaAfwt7woT3CBskVa9BjHKDmS43tAvaN6KjKufNtLcvsKAhvAbJFeuSTNhBucl


なーんだ、やっぱ夜型じゃん!

数年前に話題になったらしい
「朝型か夜型か」の「クロノタイプ」分類。

つい最近、知りました。

内容を抜粋すると:

◎2019年1月、科学誌の
「ネイチャー・コミュニケーションズ」に論文。

◎人間の体内時計は、遺伝子によって決まっている。

◎動物に例えると(成人に占める割合)
・朝に強いライオン型(30%〜15%)
・昼に活発クマ型(55%)
・夜に動くオオカミ型(30%〜15%)
・短眠でOKイルカ型(10%)

※数字は諸説あり
※極端な朝型・夜型も5〜8%ほどいる

◎気力では治らない!

◎その「生まれつきの」活動・睡眠パターンを
活かすことで高いパフォーマンスを発揮できる。

◎昔々、他の動物との生存競争において
(一族みんなが眠ったら殺される!)
「夜も起きている人」「朝早い人」等の
「役割分担」が「しみこんだ」説。

で、私は見事「オオカミ=夜型」。

学生時代の夏休みなんか、
毎日 夕方に起きていたこともあったなー。

いちおう、例えば「朝6時半に都心部集合」と
言われたら、それなりの覚悟で
遅刻せずに行く社会性はあるんですけどねー。

◎オオカミ型に望ましい集中時刻は17時〜24時
◎起床7時〜8時/就寝24時

◎夜型に望ましい集中時刻は17時〜24時
◎起床7時〜8時/就寝24時

夜になるほど調子が上がるとは言うものの、
「徹夜ができる」とか「短時間睡眠で大丈夫」
ではなくて、単に「生活時間帯のずれ」。

朝型の皆さまへ:
「川島さん慣れるよー」と言ってはいただけますが、
こんな根拠(いや、思い込み!?)につき、
お付き合いできずにすみませーーーーん。

精神は確実に肉体に影響を与える/例えば多忙な時の体重。

長いタイトルだなー。以下、ほとんど蛇足。

風呂に入る前に毎夜、
脱衣所の体重計に乗るのを日課にしています。

体脂肪率なんかも測れる機械で、
どこまで正確なのかわかりませんけど、
痩せている私は「体脂肪率的には」優秀らしく、
「体脂肪率XX%、推定年齢28歳」と出る。ワハハハ。

ここ数年で確信しているのは、
「数週間、数日、ないし極端な場合は1日で」
忙しい時は体重が減るということです。

ま、何百グラムかですけどね。
(私にとっては大きい!)

足げくクライアントに通っているような
「肉体的負荷」の時もありますけど、
自宅での企画・コピー・デザインディレクションが
ほとんどの時でも減る。

きっと「忙しさ」というよりも、「集中度」とか
「憔悴度」が体重に反映する気がします。

気持ちの消耗 = 肉体の消耗。

気功とか瞑想とか、ちょいとはかじっているものの、
人間ができてないなー。

やりきった〜 の満足感で、
体重が増えるメンタリティーを目指します。

コロナ騒動からの再始動:歯医者へ(笑)。

実質2020年初頭から始まった新型コロナ騒ぎ。

まる3年を過ぎ、ようやく「おおっぴらに」
マスクを外せるようになりましたね。
よかったよかった。

ま、いまだに「外でも、空いた電車でも」
マスクをしている方が大勢いて、その一方
「飲み屋ではノーガードで大声」は不思議ですけど。

「ワクチン打て打て」の大合唱もなくなりましたねー。

とはいえ、私は結局、3回までは打ちました。

基本、ワクチン否定派(というか不要派)
なるべく自己免疫で対応し、未知のものは入れたくない
考えだったものの、科学技術への信頼と、
実母(2年前逝去)と義母(高齢者住宅で生活)を
介護する都合上「ワクチン証明」は必須だったので!

フリーランスの広告屋(CD&C)としては、
オンライン会議や、メール・メッセージの進行で
困ることはほとんどなかったのですが、
やはり「閉塞感」は強かったです。

とにかく、まる3年でひと段落(ほっ)。

きょうは、2年半ぶりに歯医者に行ってきました。

3か月に一度は点検に行くはずが …
コロナを理由にこんなにもさぼってしまって!

見事、奥歯に虫歯が見つかり来週からガガガですっ!!

さぁ、大きく口を空けて、前へと向かいましょう。

高橋幸宏さん死去:敬愛するミュージシャン。

高橋幸宏さんの訃報が入ってきました。

1952年6月6日生まれ、70歳。

「伝説のバンド YMOのドラマー」
「ライディーンのヒット」「テクノポップ」と
紹介されることが多いですが、

細野晴臣、坂本龍一と結成した
「YMO=イエロー・マジック・オーケストラ」
以前の「サディスティック・ミカ・バンド」や
ソロ活動、鈴木慶一(ムーンライダーズ)との
ユニットである「ビートニクス」など、
私が最も好きな音楽家です。

その作品作り、ドラムの音色、ボーカルは
もちろんのこと、ファッションや美意識など、
かなり影響された人です。

2020年8月に脳腫瘍の手術と聞いていたので、
演奏復帰は難しいと思っていましたが。

私の5歳上。残念です。
ご冥福をお祈りします。

■関連記事(古いBlogより)
【好きな音楽、日本篇】2006/11/22
https://www.omotesando-ad.jp/archives/50674790.html

目の前の現実、想像を超えた未来。

きょう1/3(火)正午のNHKニュースによると:

「次世代技術である量子コンピューターは、
現行最速のスーパーコンピューターで
1万年かかる計算を数分で行う能力がある」
とのこと。

スパコンだってすごそうなのに、
それが「1万年かかる所を」って何よ!?

一方、次のニュースが:

「1947年から3年間に生まれた
第一次ベビーブーマー=団塊の世代の約7割が、
今年75歳以上の後期高齢者に。
介護保険料の見直しなど急務。」

私が1957年3月生まれですから、
ジャスト10歳 年上の方々。

親の介護が終わり、こんどは自分が
介護される年代に入ったことや、
日本の回復不能なまでの少子化問題など、
やたらの現実と、科学技術のものすごい未来。

LINE等で抜き取られる情報で、
国を越えて監視・管理される中、
ずらりと横たわるベッドと機械による介護…

あまたのSF映画で見たようなシーンを想像しながら、
でも、まだ我々に(日本人に、川島孝之に)
創造できることは何かを考えていきたいと思います。

お、ちょっと正月ぽい投稿になった(笑)。

新型コロナワクチン接種、もう受けません。3回にて終了〜っ!

新型コロナワクチン(の接種)に懐疑的だった私。

理由を簡単に言うと、
・ワクチンが今後の体に与える影響(一時的な副反応はしかたない)。
・自然な免疫だけで対応し、なるべく外から異物を入れたくない。

さらに、極端な陰謀論(世界的資本勢力の儲けや人類の操作)も、
ただの妄想とは思っておらず、「そうした傾向はあるだろう」
との考え・スタンスです。

しかし、「羊のように取り込まれやすい」人間かもしれませんが、
(自然か人工かはとにかく)大発生してしまった
新型コロナウイルスに対する「科学的人類の叡智」も信じています。

加えて、2年前に自宅介護〜入院にて亡くなった母と、
その直後に危篤状態にまでなりながら回復して、
いまは高齢者施設にいる義母(妻の母)への面談を考えても
「新型コロナワクチンの接種」は必須であり、
実際「3回まで」打ってきました。

でも、やめます。

4回目の案内も来ているけれど(当方、接種開始が遅れたとはいえ
65歳以上のありがたき高齢者!)打ちません。

4回め以降の接種(証明書)がないと義母への面談ができないとか、
飲食店やイベントで3回までの証明書が効力がない限り
(って、まるで提示は求められない形骸化!)もうおしまい。

ワクチン推進派(常識派)の方からすれば、
「そこまで(3回まで)打って、事情も理解する川島さんなら、
へんに迷わず、自分のため、そして社会のためにも
追加接種を受けたらいかがでしょう」と言っていただけると思います。

明確に反論はできないし、「大反対」ではほんとないのですけれど…

新型コロナワクチン終了〜〜〜っ。

(考えが変わる場合があります。笑)

あ、「道では」&「同意した方との会議では」マスクしていません。

細菌・ウイルス なんのその:加湿器。

いよいよ乾燥してきたので、加湿器を設置する。

しかし、「昨季」使用した加湿器は、
当然のこと「使いっぱなしのママ」か、せいぜい
「申し訳程度の手入れ」でカルキ&ホコリ!

こびりついた汚れを落としてから使おう…
と思ったものの、

「えーい、このまま水入れて、即ON!」

何の細菌・ウイルスがあるかはわからないけど、
新型コロナウイルスよりはましでしょう。

進歩した人類(笑)。

スプーン曲げ体験の気付き。

きょう日曜日は、朝から一日
親しい知人が開催する講座「脳力と超能力」へ。

プログラム(の余興)のひとつが
「スプーン&フォーク曲げ」でした〜っ。

何十年か前、テレビで超能力がネタになった頃から、

・やわらかい素材のインチキ
・テコの原理等 力の入れ方のコツ
・集中ゆえの馬鹿力 等

解説されてきましたけど…。

きょうの参加者の中でも、

・さっとできてしまう人
・曲げられない人
・途中から「あれーーっ なぜか今度は〜」の人

概念としては、

・宇宙の光を体内に取り入れ
・声出しまでして「曲がれ曲がれっ」と願うが
・執着してもだめで「ゆるめる」とできる!

私の捉え方では、

・熱意と集中は必要
・しかし開放(解放)しないと作用しない
・私の場合、たしかに「力」も加えているけれど、
物理的な力だけではこの固さは無理そう

「スプーン曲げひとつにも、生き方に通じる
極意がある」と感じた次第。

私には、物理的、科学的、スピリチュアル的(?)に
適切には述べられませんけど!

さすっただけで折れる境地に行きたいものですっ。

それにしてもマスク。

金曜日の夜。
飲食店は賑わっております。

貼り紙の「ご飲食時以外はマスクを着用して黙食を」
も 何のその、飛び交うしぶき。

それなのに、店を出た大通りでは、
いまだに9割以上の人がマスクの不思議。

政府も「もう、人混みでなければ」と
アナウンスしているんですけどね。

会話がほとんどない電車内で、
「いちおう」マスクルールを守って
この投稿を書いている私。


【追記】この記事(↓)を書いてから、2か月半たってもねー。

マスクをはずせないのは「コロナ」ではなく「ココロ」。
2022/06/24
BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55073835.html
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夏が来ーれば思い出す〜、私は本当に強冷房が苦手だ。

夕方に外出の用事をすませ、ひとりでビールが飲める店へ。

寒いっ!

案内された席のまわりで「なるべくエアコン直下ではない席」を
模索するものの、あまり変わりそうもない。

お店が「寒いほうが喜ばれる ≒ 客から文句が出ない」のはわかります。

サラダへのドレッシングが「多すぎる」ことに文句を言う人が、
私以外にはいない(らしい)ように。

冷房が、細身の体の「骨身にしみる」のはもちろん、
体の「対応能力」が弱いのかもしれません。

だから、「強すぎる冷房」に「体がついていかない」のは、
自分の側の問題と思い、注文はつけません。

エネルギー需要の逼迫の面から、
「節約=温度をすこし上げればいいのに」とは思いますけど。

対策として、長袖と上着や薄手のセーターは欠かせません。

今年も「冷房の夏、緊張の夏。」

母と妻の料理が今の私になっている。

いまさらですけど…

日々の食事がカラダを(さらにココロも)
作ると思うので、

妻と亡き母の料理に、ものすごく感謝しています。

私は毎日酒を飲み、外食も多い。
コンビニ・スーパー等のジャンクな物を含め、
けっして「模範的食生活」ではないけれど…

加えて若い頃、実家を出ての一人暮らし 〜
結婚するまでは(そしていまも!)
「自分で料理しない」生活だけれど…

小さな頃からの母の料理と、
結婚してからの妻の料理は、
「カラダを作るベース」として、
私の健康にすごい影響を与えているのでしょう。

共通するのは、
和風中心、薄味、品数の多さ。

そのふたりの料理があって、いまの私は
(どうにか大病もせず!)保たれている気がします。

多少の金欠(不摂生)があっても、
蓄えた金(健康の残り)で生き延びれるように(笑)。

良い意味で「重くてありがたい」要素。

あらためて「ふたりの女性」に、心から感謝です。

1か月間もなぜ私は「フェイス泥パック」をしているのだろう。

ひとことで言うと、知人から「もらったから」。
毎晩お風呂でお試しパック(笑)。

6/23に投稿した【背中を押されて生きている】
でも触れたように

FB
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https://www.omotesando-ad.jp/archives/55073707.html

「ご縁とお誘い」を大切に、
ちょっとの「好奇心も手伝って」毎夜の白塗り。
女性なら絵になるかもしれないけど、
たぶん私は、志村けんのバカ殿様!

従来の泥パックの欠点だった「洗い落しにくさ」が
画期的に改善している製品とか。

私に「従来品・一般品」の知識はありませんけど、
頑固な洗い流しを「強」としたら、
「微」ほど楽じゃないけど「弱」の簡便さかな。

お肌の手入れや紫外線対策なんて
ほぼ意識してこなかった年代なので、
もはやシミやソバカスはどうしようもないけれど、
ひどい肌荒れやアトピーはない私。

それでも続ける、毎夜のパック。
私はいったい、何をしているんでしょう!?

「お肌ツルツル」(になっているかもしれない)
おっさんを、楽しみにしてくださいね。

【追記2022/07/06(水)】
★私が試してみた(試している)泥パックの
「ECサイト」をご紹介しておきますね。
https://nendo.skin

パッケージが、私がいただいたものとは異なる
「shiro」と「kuro」になっていますが、
どうやら「ローズの香り」と「ベルガモットの香り」の違いで、
中身の色は淡いピンク(白や黒ではない)ようです。

個人情報のデジタル一元化、早くしてくれよー。

私は新型コロナワクチンに懐疑的だったものの
(その検証への不審や、なるべく外から薬剤を
入れずに自らの免疫を信じ・大切にしたい派)
遅れ馳せで2回打ち、3回めも予約しています。

コロナ(対策)への風評はさまざまあって、
ワクチン反対=個人データが吸い取られる恐れ
(書類経由と埋め込まれたチップによって!?)
さえ言われています。

たしかに「情報の一元化」=「国による管理」は、
気持ちのよいものではありません。

しかし、メリットとデメリットを天秤にかけたら、
私が新型コロナワクチンを
「副反応や今後の体調」より 「打つメリット」と
判断したように(見解は人それぞれです)
個人データは「統一&一元化」したほうが良い!

この土日、自宅 兼 事務所のネット環境
(ケーブル配線やWi-Fi)を、
妻の分を含めて再整備しました。

どの線がどこから来てどこにつながり、
電波はどう中継されてどこに飛ぶのか。

結果として、元の「ごちゃごちゃ」配線が
半分のシンプルさになりました。
ネットスピードも(時刻や計測サイトによりますが)
80〜180Mbpsで安定している。

基本的に「統合・一元化」は「したほうがいい」です。
「複雑さ」にカオスのエネルギーがあることは認めつつ、
ある程度行ったらまとめたほうがいい。

まぁ、この年齢(65歳)だしさ。
若くて希望と闘争心のある方はごめんなさい!

財布の中に「健康保険証」「運転免許証」
「病院のカード複数」「マイナンバーカード」etc.
があって、さらに「お薬手帳」の提示を求められ …

いいかげんにしてほしい。

渋々、コロナワクチンを打ち、
「これで大手をふって飲み屋に行ける」と思い
(あ、摂取の第一理由はこれだった!)
「パスを見せると特典がある」なーんて聞いていたのは
なんだったのか。

「マイナンバーカード」への一元化を
早急に進めてくれることを願います。

あとすこし頑張れる」時に…。

タイトルを見て、読者の方が想像なさるのは
二通りだと思います。

1)もう少し頑張れるので、詰めていこう。
2)あえて頑張らないように寸止めしよう。

1)の努力が、基本は大切と思います。
しかし、最近の私は2)ですね(笑)。

できれば余力を残したい。

きょうの日曜日、一戸建ての自宅の草むしり。
炎天下の日中はさすがに避けましたが、
夕方になってがんばりました!
(ほんの玄関周辺だけね。庭はすでにジャングル!)

30分ほどと思ってはじめて、50分たって…

さらに30分やったら「区切りが付くきれいさ」
でしたけど、やめることにしました。

熱中症の危険も、腰痛も、蚊に刺される懸念も
あったけど(蚊取り線香と防虫スプレーはしました)
「これが頃合い、手前でやめておこう」と。

食事で言えば、腹八分目。
デザインで言えば、仮仕上げ。

どんな案件に対しても、
安易に手を打つことはしたくないものの、
(肉体も頭も精神も)疲れ切ってしまうほどの
突っ込みは、もう卒業させていただいて(苦笑)。

その変わり、短期でまたつめる。
(と、言いつつ、ほったらかし じゃん!?)
すみません、すごい気分屋なんで。

※【背中を押されて生きている】2022年06月23日
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid02yzydadtygvD2ztT51B2iu9sBFJ6th1McG5EhXVr6yaD8ZxtpPPLAG1a2aouyQ6bXl
BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55073707.html

「無理せず生きる」という教訓を、
草むしりから確信した日曜日です。

マスクをはずせないのは「コロナ」ではなく「ココロ」。

6/21(火)厚生労働省が、
「屋外ではマスクを外すよう」呼びかけました。

新型コロナ禍の減少を受け、熱中症の危険もかんがみ、
特に運動時にリスクが高いとして
「忘れずに外しましょう」と強調しています。

しかし、きょう6/24(金)夕方の地元。
都心から離れた自宅近くを歩いても、
9割の人がマスク姿!!!!! ああ〜っ。

自転車に乗ってる人も、ジョギング中の人も、
もちろん「2メール以上はなれているだろう・寡黙な」
道路において。

異常です! 私はそう思います。

私は、数か月前から、道路を歩く時は
「マスクを腕に腕章のように巻いて」います。
いつでもつけられるように(人混み・お店・駅が
近づいたらつける)&白い目で見られないため。

「虚勢を張っていたり」「上から目線でばかにしたり」
は、ないつもりです。

ワクチン懐疑派ではありましたが
(なるべく自分の免疫を信じたい、検証が未消化の
薬を自分のからだに入れたくないとの思い)
遅れ馳せでワクチンを2回打ち(モデルナ→モデルナ)
近日3回目(→ファイザー)です。

ディープステイトの暗躍だ、マイクロソフトのチップだ、
製薬会社の利権だ … 等の「陰謀論」についても、
たしかにそうした『裏の動き』はあるだろうけど(苦笑)
全面的に信じているわけではありません。

これまで日本人は、几帳面にマスクをし、
アルコール消毒し、
アクリルの衝立やビニールカーテンを設置し、
相互監視もしながら「新型コロナワクチン」を
世界最低水準で抑え込んできました。
誇るべきことと思います。

しかしっ、もう、良いのではないですか?
密な状況で(私に言わせれば「いちおう」)
マスクをする以外は。

皆がしているから? 様子を見てから?
もう習慣? そしてマスクが好きだから!?

ココロがコロナに侵されている。

もうすぐ参議院議員選挙ですけど、街頭演説で
マスクをしてマイクを握りしめているような人には
投票しませんよー。

すみません、過激な投稿で。

【追記:あ、思い出した】
都心での買物で、ビルのトイレに入ったら、
数個並んだ男性用小便器(立ってする)の前に、
こんな張り紙。「コロナの飛沫対策のため、
便器はひとつずつ空けてご使用ください」。
「飛沫」の意味が違うだろう!!


怪我して、4日間 酒やめて、再開して、酔っ払ってます(苦笑)。

実はね、ちょっとした怪我をしてしまったんですよ。

もう、ほぼ回復なので、ご心配はいりませんが。

いや〜、恥ずかしながら「倒れて顔面を打ち」
メガネとワイヤレスイヤホンが吹っ飛んだ。

夜8時頃、軽く飲んで電車で帰宅する途中、
その日の会議が長かったことと、その後に
飲食店にいたこともあり、席が空いている各駅停車にも
関わらず「あえて立って」いました。

進行方向、左側のドアに「もたれかかるように」。

で、事件が起こった。

開くドアへの反応が遅れ
(酔っていた? ぼーっとしていた?)
体が外に投げ出されて、顔がホームとこんにちは。

左のこめかみ周辺を打ち付けました〜。
それと、左膝。

即、車内に態勢を戻したものの
(一瞬のことだったので、電車が止まることはなし)
打撲+目尻の一箇所は3〜4ミリ切って、血が〜っ。

ティッシュで押さえつつ、次の駅の洗面所で
傷口を洗って、ハンカチで押さえて帰宅。

帰宅後に(血はほぼ止まったので)
絆創膏を貼って寝ました。

翌朝、お医者さんへ。

「夜に来たら縫っていたかもしれないけど、
とてもきれいにふさがっている。対処が良かったか。」
と言われ、テーピング(手術用絆創膏)のみで処置。

… てな経過でございます。

前回の投稿で「渋谷の眼鏡店へ」と書いたのも、
壊したメガネの替わりを買いに行った次第。
(老眼の数値が変化していたので、3年半ぶりの
検眼と新規メガネの購入は、良い機会でしたが〜。)

新規のメガネが完成するまでは、
かなり古いメガネを引っ張りだし、
見にくさはあるものの臨時に使用していきます。

近々 顔を合わせる方は、
「目尻の絆創膏」に驚くかもしれません。

打撲と傷口も安定してきたので、4日ぶりの祝杯。
オッサンの健康を祈願して〜。

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Profile
◎川島 孝之(Kawashima Takayuki): 株式会社flowers 代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプル(RIPPLE Inc.)を表参道に設立。数人規模で運営。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(練馬区)のホーム・オフィスに変更(総務経理のみを残してのフリーランス化)。
さらに2023年12月、中央線・丸ノ内線 荻窪(杉並区)に移転。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」を、リプル川島の「小さな広告屋から」に改題。

☆2025年5月、妻(ジャーナリスト川島 蓉子)の急浙(2025年1月3日 63歳)に伴い、(株)リプルは妻の会社(株)flowersへ5月に統合。
ブログのタイトルも「小さな広告屋から@川島CD」に再変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)&C(コピーライター)として、企業の魅力を整理整頓し、ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと共に表現化しています。


【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物)オークラヤ住宅(広告・販促物)、翻訳専門校フェロー・アカデミー(学校案内)、アドビ(会社案内)等
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