小さな広告屋から@川島CD

旧名【表参道の小さな広告屋から】: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative AgencyのBlogは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区上石神井」→ さらに2023年末からは「杉並区荻窪」へ。2025年春、タイトルも【小さな広告屋から@川島CD】に変更。Facebookも同時掲載です。

健康(不健康)ネタ

父さん(=私)の生存確認法。

本日は、いつも以上に変わったタイトルで…

父親である私の生存を、
離れて住む娘と息子が、
どう確認するかという話になります。

前提として、私のプロフィールは:
・69歳と数か月の男性
・自宅兼事務所の広告制作CD&C
・東京都内(荻窪)のマンション
・1年半前に妻を亡くした独り身

家族のプロフィールは:
・長女は結婚して旦那さんと二人
・息子(弟)は、まだ一人暮らし
・いずれも都内在住
・父の住居へ30分で駆けつけることが可能

こうした条件下で、
「父さんが倒れたらどうしよう?」
という話になったわけです。
私から言い出したんですけどね。

健康状態は、ドライアイで通う眼科と歯医者程度。
頑なに健診拒否ではあるものの(※下段参照↓)
見た目は元気です(笑)。

それでも、来年3月で70歳(古希)を迎えます。
妻のお父さんは68で亡くなり、私の父は72だった。

63歳で倒れた妻のように、人はいつ何時、
発病やけが・事故・災害で亡くなるかもしれない。

さらに注意が必要なのは、打合せや公共の場所ではなく、
「鍵の閉まった自宅マンション」で倒れていても、
誰にも気付かれないということです。

私自身、もういつ死んでもいいと思っているのですが、
変な形でひとり倒れているのも嫌。
郵便ポストに新聞が何日分も溜まって近所の人が気付く…
そんな世の中ではないし。

そこで、娘・息子と話し合いました。

・1年程度で遺言書の「初校・ドラフト」は作っておこう。
・突発事故で倒れても「緊急事態」がわかる方法を考えよう。

いまどきの言葉でいえば、
広い意味での「終活(しゅうかつ)」です。

一般の会社勤めなら、とっくに60〜65歳の定年を過ぎ、
雇用延長さえ越えた年齢になった現在も、
お仕事の声はかけていただけて、
地味ながら広告・販促物制作を続けています。

そうした「老後の趣味のような現役感」を保ちつつも、
「人生の締め方」は考えておこうと。

その具体化が、
・最後の書類である「遺言書」と、
・突発事故を想定しての「生存確認」というわけです。

生存確認の仕組みは、調べればいろいろあるのでしょうね。
スマホ連絡アプリから、Apple Watchの自動送信まで。

さすがに「いま父さんはどこにいて、生きているか」の
位置情報までは(まだ)知られたくない。
・自宅→カフェ→飲み屋 … とか?
・仕事先→映画→愛人宅…とか!

ただ「ゆくゆく検討」と言っているとキリがないし、
「思い立ったら実行」すべきなので、
妻の緊急入院の際に作り、その後も続いている
「娘・息子・私」の3人LINEグループを、
そのまま活用することにしました。

・毎日の夕暮れ(用事が一段落しビールを飲み始める頃)に
元気な印の「太陽マークのスタンプ」を一つ送る
・娘と息子からの返信は不要
・太陽マークが行かなければ「大丈夫?」と一報もらう
・それにも返事がなければ、荻窪のマンションに駆けつける
・予備の鍵は、娘・息子の二人に預けておく

さっそく 始めております!
もっとスマートな方法が見つかれば、それに切り替えればいい。

毎日の太陽マークなんて、お互いうざったい気もしつつ、
これくらいなら、まぁいいかなぁと。

以上、
「父さん(=私)の生存確認」がスタートしたという、
きわめて内輪の「お知らせ」でした。


****************

※関連する過去記事:
【健診拒否の死生観(私)】2026/02/14
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55173564.html


サッカー日本代表に拍手、さて4年後。

サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会、
決勝トーナメント1回戦。
日本はブラジルに逆転され1-2でした。

夜中2時からのテレビ放映。
起きていようかなーとチラと思いましたが、
1か月半ほど前から、夜10時(22時)以降は
「酒を飲まないこと」に決めているので(投稿でも宣言!)
間が持たないだろう… と諦め。

今朝、ネットの文字紹介で概要を知りました。
ダイジェストビデオは、まだ見ていません。

この私の投稿では、戦い方の評価や、
出場選手の個人名も出しません。
軽い個人的な思いだけを、少し記録させてください。

そもそも私は、スポーツを一切しませんし、見ません。
サッカーに少しは興味があるものの、
Jリーグは見ず、海外サッカーは見ず、
ワールドカップ日本代表程度の にわか観戦。

昔、中田 英寿や中村 俊輔が海外リーグに出た頃は、
テレビ中継で追いかけていた時期がありますけれど、
もう20年以上前。
自動車レースのF1も見ていたなぁ。
中嶋 悟、鈴木 亜久里。35年は経っています!

さて、今回の日本代表には不利な条件が重なっていました。
・事前に怪我人が多く、ベストメンバーではない顔ぶれ。
・しかも、ブラジル戦を前にしてエースフォワードが欠場。
・組合せも運悪く、早い段階で強豪ブラジルと当たってしまった。

一方で、
・ブラジル代表も全盛期の圧倒的な強さではない。
との下馬評もありましたし、

「1-2の敗退」は、順当な結果なのかな。
(0-3の負けならぬ、2-0の奇跡を期待していましたが!)

でもね、昔から見てきた者としては
(年齢だけを振りかざしてファンぶる!笑)
本当に強くなったと思いますよ。

代表チームの中に、海外リーグに所属する選手が
ひとりだった時代から、2人・3人になり、
いまやほとんどが海外で揉まれていると言っても過言ではない。

しかも、海外チームで補欠ではなく、
レギュラーとして評価される選手も多数。

ブラジル代表と10回やって1回も勝てない実力から、
練習試合で1回くらいは勝てて、
本番でも「もしかしたら2回くらいは!?」と
思わせる存在になってきた。

夢の勝利から、現実の努力目標になっている気がします。

勝負事とは、不思議なものです。
個人競技にせよ団体競技にせよ、
その時の自分の体調と相手の体調、
トーナメントで誰と当たるか、お互いのチーム編成など。

その中に、「運」がありつつ、ベースは「実力」。
実力だけでは勝てないけれど、実力がなければ勝てない。

サッカー日本代表の力は、
確実に「底上げ」されてきたのでしょう。
しかも、たぶん世界も驚く進化のスピードで。

かつて、韓国や中国とも危うい試合を重ねていた状況から、
アジアでは「頭ひとつ」抜け出し、
オランダやベルギー、ドイツ、そして象徴たるブラジルにも
戦いを挑める「入口」に立っている。

4年後の開催ではどうなっているでしょう。
2030年だから、いま69歳の私は73歳になっている。
8年後の2034年は77歳。
12年後の2038年は81歳。

… 生きてんのかね!?

ベッドに横たわっていると、孫が
「爺ちゃん、日本勝ったよ。ワールドカップ優勝だよ!」
「これで死ねるね」なーんてね。

別にサッカーが人生の一大事ではないけれど(笑)
4年ごとの開催と日本代表(当然Jリーグやジュニア育成も)
楽しみです。

そして、最近は政治ネタでも話しましたけれど、
「世界の中の日本」の、難しく言うと「プレゼンスの向上」
(presence:存在感)についてよく考えます。

敗戦から復興し、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」
(Japan as Number One) と呼ばれた成長を遂げつつ、
しかし今は、国力も存在感も国民の満足度も
低迷している日本。

「エコノミックアニマル」や「過労死」が言われる国には
(軍国化も!)したくないけれど、
サッカーのように「個の力+組織力」で伸びていく、
そんな国でありたいと願います。

川島BARは22時に閉店する。

一年を365日とすると、
362日くらい酒を飲んできた私です。

何せ昭和のおっさんですから、
まずは「絶対にビール!」で、後はつまみに合わせて
白ワイン(or/&)赤ワイン、日本酒とかね。

ただし、深酒はしません。

駅のベンチで寝てたとか、
違う家の玄関ドアで倒れていたなんてことは一度もない。

もちろん、学生時代のコンパや仕事の付き合いで、
トイレに駆け込んだことが皆無ではありませんが、
まぁ、綺麗な飲み方だとは思います。

酒のウンチクがあるとかではないけれど、
毎晩チビチビと。

「酔っ払ってしまいたい」という気持ちはないし、
「酒を飲んで忘れたい」 みたいな逃避の酒ではない(と思う)。

昼間も飲みません。
(ほーんのたまと、気分の良い旅行先以外は!?)

それでも、
夜まで考え事をしていることの多い私としては、
「アルコールでリラックス」
「脳味噌を洗っている」のは事実なのでしょう。

その習慣をね、ちょっとだけ変えたんですよ。
2−3週間前から、69歳の決意として。

発表しておきますね… (笑)。

★「夜の10時=22時以降は酒を飲まない」こと!

私は、寝るのが深夜0時か1時頃なので、
家にいても、外飲みしている時でも、
その2-3時間前はアルコールを抜くことにしました。

この年にして、
いまだに7〜8時間は眠れているのですが、
眠りの深さや安定感、体のメンテナンスを考えて。

理想は、完全な禁酒なんでしょうけど…。
(ひと昔前は、コップ1杯や缶ビール1本ほどの飲酒は
体に良いとも言われていましたが、最新の研究では
嘘みたいです。アルコールは体に悪い!)

そのため、
・量を減らす
・少なくとも週に一度か二度は酒を抜く
いわゆる「休肝日」が推奨されていますが、

そーんな つまらんことを、する気はないし、
いきなりそういうのは体に悪いので!!?

「寝る直前までダラダラ飲まない」を決意しました。

結果、調子はいい … ような気はします。

血圧測定の上下の数値のうち、
下がやや高めだったのも、少し落ち着いてきたし。

22時以降でも、ついふらふらと冷蔵庫を覗き込み…
ということもない。

さらにこうして宣言すると、確実に守れますかね。

【川島BARは22時に閉店する】

まぁ、閉店後も店主は起きていて、
まだ宿題をやっていたり、本を読んだりしているのですが。

ちなみに、本日のタイトルは、
尊敬するコピーライター 眞木 準(まき じゅん)さん
(私の10歳年上で、60歳にして亡くなられました)
の名作コピーである

「営業用の私は6時に閉店する:バドワイザー」

の真似でございます。

歯科・皮膚科・耳鼻科へ連続。

3か月ほど前に、こんな投稿をしました。

【健診拒否の死生観(私)】2026/02/14
(↓ 下段にてリンクを記載)

健康診断はもう10年受けてないよ、
みたいな不遜な投稿だったのですが…。

その直後からなんと、
「歯科・皮膚科・耳鼻科」を連続受診することに。

◎まず歯科。

痛む箇所はなかったものの、
理想は半年ごとだった点検と歯垢除去を、2年半も
引っ越しや妻の逝去もあって延ばしていました。

やっと新たな歯医者さんで見てもらったら、
「しっかり虫歯」がありまして、数回通院。
無事完治しました。

◎次に皮膚科。

もともと乾燥肌気味なので、冬は痒くなりがち。
そろそろ季節は暖かく変わってきたものの、
一度専門家に診てもらおうと。

保湿系の化粧水やクリームをもらい、
経過も数回見てもらって、落ち着いてきました。

ついでに「お顔のシミ・そばかす」を薄くするらしい
クリームもいただき、嬉しくて朝晩塗ってる(笑)。

◎そして1回だけですが、耳鼻科にも。

もう子供の頃から何十年と酷い鼻詰まり(=鼻声)。
原因はわかっています。

副鼻腔炎、昔で言う蓄膿症。さらに…
鼻の中央の骨が曲がっており、右側が3分の1の狭さ。
左側が3分の2なので空気の流れが極めて悪い。

医者が鼻の穴にカメラを入れて、
「あー、たしかにすごく曲がっています。
手術しか対処はありませんが、おイヤですよね?」
「はい、嫌です!」で終了。このまま生きていきます。

そして、耳鼻科でついでに血圧を測ったら、
上と下の数値のうち、下がやや高めだった!

家でも測れるように、家庭用のコンパクトな血圧計を
1万円弱で買いましたよ。

病院、行ってみるものですね(苦笑)。

相変わらず、「死ぬ時は死ぬ」
「延命治療は望まない」の私ではありますが、
体を整えることは、
気分を整えることでもあります。

◎深い深呼吸、
特に「ゆっくり吐く」ことを今まで以上に意識して、
◎ストレッチや瞑想の時間も忘れずに。

さらに…
◎6月からスポーツジムに行くことにしました。
ムキムキになる必要はまるでないので(私が!)
ごく軽く心拍数を上げて・下半身に筋肉をつける運動。

69歳の決意。
続きますかねー。

以上、
健康診断しない私が、病院のはしごをしていた…
というお話しでした。

その後の件、またご報告しますね。


**************

関連する過去記事:
【健診拒否の死生観(私)】2026/02/14
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55173564.html

4年ぶりにメガネを変えて気分替え。

昨日の日曜日、新しいメガネが仕上がってきました。

お馴染みの渋谷の眼鏡店で発注したもの。

ひとつ前のメガネは4年前に購入。
その前は、さらに3年前でしたけれど
二代続けて(計7年)似たデザインでした。

現状のメガネから、なぜ変えたのか。

理由は、まずは度数が微妙に変わったから。
当然ながらこの年齢なので、
近視と乱視に加えて老眼もあるわけですが…。

大きな数値の違いはなくて、
担当のお兄さんからは
「お客様の年齢で、4年経ってほぼキープは
素晴らしいです」と、よいしょされました(笑)。

まだ十分使えるメガネを
(これからも服装に合わせて再登場させることは可能)
なぜ買い替えたか。

理由は… 「飽きたから」。ワハハ!

これまでのメガネは、FacebookやBlog、
LINEのプロフィール写真にあるように、

メガネの上辺(一番上のライン)は黒。
その下のレンズは四角くて縁無しのタイプ。

今回は、全体が丸いデザインで、
フレーム素材もチタンと鼈甲(べっこう)です。

以前の「四角いの」が、
(自分で言うのもなんですけど)
シャープでモダン、スキッとしたイメージで、
悪く言うとちょっと堅い雰囲気もあったのに比べて、

今回の「丸いの」は、柔らかいイメージ。
少しクラシカル、ないし
コミカルにさえ見えるかもしれません。

本当は、サングラスを含めて数本所有し、
服装に合わせて掛け替えるのが理想なのですが、
度数の問題や、掛け替えるのも面倒で、
つい「このひとつ」になってしまいます。

今回も、ほぼこの「丸型」をメインにしつつ、
「四角」も、たまにはかけるかも。

決して安い買い物ではないメガネ交換。
「4年で飽きたから」というのは
ちょっと贅沢な話かもしれませんけれど…

「だって、気分を変えたかったんだもん!」

四角から丸へ。
69歳にしてのメガネ変身。

いまだに広告や販促物の依頼をいただきながら、
地味な職人仕事をしている爺さんですけれど、

たまにはこういう「小さな変化」も、
悪くないなと思っています。

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【追記】 メガネは、ファッションアイテムとして好きで、
高校1年で「縁無し」(校内でたぶん最初!)、
大学3年くらいで「サングラスに変わる偏光レンズ」、
社会人で「多い時は3本並行」で持ってたんですけどね。
また、老後の趣味にしようかな(笑)。


立ちション禁止とスリッパ病院。

本日は、お耳(お目目?)汚しとなる、
不思議なタイトルの二大(!)話。

1_立ちション禁止:
洋式トイレでは、男性もおしっこは座ってしろ。

2_スリッパ病院:
土足からスリッパに履き替えて入る病院は古い。

どうでもいい人には、ほんと 些細な話ですが、
どちらも「時代感覚」と結びついている事象かな、
と思い(笑)その社会的考察もしてみたいと。

1_立ちション禁止:

男性トイレに、壁に取り付けた小便器がある場合は
問題ないのですが(それでも盛大に外す人がいる!)
男性トイレでも男女共用でも、洋式便器しかない場合、
大抵の男性は便座を上にあげ「立って」用をたすわけです。

狙いを定めて上方から、そこそこ外さずに狙ったとしても、
飛沫が確実に飛び散る!

公共の場所で(駅とかカフェとか)
洋式トイレのビショビショは嫌なものです。
そして、自分の前の人が男性で、
便座が上がっていたりすると、大失敗!と思う。

男性の私がそうですから、
男女共用の個室に入った女性は、
その嫌悪感を強く感じるのではないですかね。

私は、何十年も前から
「おしっこも座ってする」と決めていて、
便座に肌が触れる不潔感よりも、撒き散らす行為が嫌。

この問題=男性は立つか座るか論争は、
チラチラと聞いていたものの、
世の中で はっきり明言はされていませんでした。

ところが最近、外のトイレで、
「立ちション禁止」の張り紙を一気に見かけるように
なったのです。

もちろん、「立ちション禁止」なんて無粋な書き方ではなく、
・便座に座ってご利用ください…
・立っての小用はご遠慮ください…
といった表現で。

「当店のトイレは男女共用となっておりますので、立っての…」
と、前振りを書いていた店もあります。

使用法を守らない、来日客の増加もあるかもしれませんが、
確実に「洋便器への立ちション拒否」が、顕在化してきた!

当然、若い世代の「座る率」は高いでしょうし、
「トイレびしょびしょ爺さん」は嫌悪の対象でしかない。

考えてみれば、私(いま69歳)の子供の時、
昭和30年〜40年頃(1950年代末〜1960年代)は、
フツーに外で立ちションしていました。
人目につかない壁や野原に向かってね。

世の中の喫煙の流れも同じ。
誰もが当たり前に行なっていた行為が、
マナーや健康の観点から無くなっていく。

それは文化の成熟であり、トイレの場合で言えば
他者(後から使う人、掃除する人)への
想像力の問題でもある。

さらに、これは異論もあるでしょうが、

「洋便座に立ちション」する中高年男性の姿は、
極端に偏った政党の「なんでも反対」的な行為が
白けて見られるようになったのと、似ている気もします。

「家父長的」「権威的」な文化の変化とも、重なって。

そんな、「世の中の流れ」ついでに言うと、

2_スリッパ病院:

私は、土足からスリッパに履き替えて入る病院が
好きではない。

それは、一昔前なら「清潔」とされていたことが、
かえって「不潔」ではないかと感じるからで…

・誰が履いたかもわからないスリッパを、
素手で掴んで身につける。
・二足一対のスリッパを重ねて整理するという習慣も、
かなり不思議です(実利より見た目か…)。

ところが最近、個人経営の歯医者さんや内科でも、
「靴のまま」が増えてきた感覚で、
スリッパの有無で、近代的な設備と考え方の
病院かどうかがわかる(気がする)。

最近、知り合いに「おすすめの歯医者」を聞いた時も、
私の質問は「そこ、スリッパで上がるとこ?土足?」
でした(笑)。

以上、最近気付いた、ちょっとした変化。

もちろん、私の好みや、
斜に構えた見方もあるでしょうけれど…。

確実に「世の中の意識と習慣の転換期」だと思うのです。

健診拒否の死生観(私)。

「ここ10年、健康診断を受けていない」と言うと、
だいたいの人が、ギョッとします。

しかも、私は3月で69歳。
さらに1年前には妻を(病気ではありませんでしたが)
63歳で亡くしています。

娘と息子からは、
「父さんには長生きしてほしいから」と、
検査をかなり強く勧められています。

このまま拒否し続けていると、
そのうち綱をつけて引っ張られるんじゃないか……
という勢い。
もうすっかり、爺さんの意固地でしょうかね。

先に、はっきり言っておきますが、
世の中で言われる
「健康診断を受けましょう」という流れを、
私は否定しません。

何も見つからなければ、それで良い。
グレーゾーンが出たら、体質改善のヒントになる。
だから一般論としては、
「健康診断に行きましょう」で良いと思う。

「では、なんで自分は受けないんだろう?」
と考えると…… いくつか理由があります。

ほんと10年前までは、
年に一度、必ず検査を受けていたんですけどね。

若い頃の広告代理店時代も、
制作会社にいた頃も、
独立して小さな会社をやっていた時も。

経営者の責任として、
「年に一度/全員の健康診断」は行っていました。

それが… 自分自身に関しては、
すっかり拒否するようになった。
理由は、以下です。

■バリウムや胃カメラは、飲みたくない。

台の上でグルングルン回されたり、
「ウェーッ」となりながらカメラ飲んで、
自分の胃の中なんて見たくもない。

大腸? 知らん。
レントゲンも浴びたくない。

検査するだけで病気になりそうです。

■ かといって、軽い検査だけでは見逃しがある。

「検査では、数年マイナスは出なかったんですけどねぇ」
という発見事例を、どれだけ聞いてきたことか。

■そして、見つかったところで…

数年ぶりの健診で、ようやく発見され、
「ずいぶん進行していますね。
もう少し早く検査に来ていれば……」と
言われるような重病なら、もう諦めます。

そこからの対処でも、治るものは治るでしょう。

もうひとつ。

■「一応の手術」なんて、したくない。

検査で、「影があります」「ふくらみがあります」
「数値が高いですね」と言われ、
「良性とは思いますが、一応、取っておきましょう」
ってやつ。

メスを入れることは、
人間の体にとって、ものすごい負担です。

「一応の手術」と
「ベッドで何日か過ごすこと」の方が、
よほど健康に悪いと、私は思っています。

ではお前は、病院そのものを拒否しているのか?
それは違います!

・どこか痛かったら、しばし様子を見る。
・回復しなければ、症状を検索したうえで病院に行く。

科学的ではないと言われるでしょうが、

・見つかる時は、見つかる。
・治る時は、治る。
・そこには、かなり「運」のようなものもある。

むしろ結果の数字に怯えて過ごすことの方が、
健康に悪いと感じています。

もし、「余命○か月」や「長くて○年」と言われたら…
人生の「店仕舞い計画」が明快になって、
それはそれで良いではないですか。

そして、私の根本的な考えですが、
「もう、いつ死んでもいいもん!」という割り切り。

とはいえ(苦笑)
いちおう健康ぽいこととしては

・少しの腹筋、ストレッチ、呼吸法。
・近所でも5,000歩、打ち合わせの日は8,000歩。
・自宅は3階なので、ほぼ階段利用。
・月に一度の整体で、体の使い方を意識。

細身でエネルギー低そうな体ではありますが、
風邪は滅多に引かず、薬を飲まずに治る(治す)。
入院経験もありません。

酒は、ビールを中心に毎晩。

というわけで、
これらが、私が健康診断に行かない理由。

屁理屈かもしれません。
「それは違うだろ!」と説得したくて
「うずうず」している人もいるでしょう。

バレンタインデー2月14日にしては、
まるで花のない話で失礼しました。

照明 オレンジ化計画。

電球や蛍光灯についてです。

眩しい光や、白色の光が、ほんとダメになってきた〜
と言う雑談。

それについて語る前に、少しだけ。
3月で69歳になるこのオッサンの(いや、もう爺さんか)
体調の変化について…。

珈琲をブラックで、飲めなくなってきたのですよ。

もともと朝は紅茶派。
味覚的にも体質的にも、濃いものや刺激のあるものは
得意ではありません。

それでも珈琲は、
砂糖もミルクも入れず、ブラックで飲んでいました。
いわゆるブレンドも、アメリカンも、エスプレッソも。

それが、この2年ほどは
「飲めるには飲めるけれど、一口でいい」状態に。

牛乳や豆乳を入れれば大丈夫。砂糖は不要。
カフェオレ・カフェラテなら、いまだに好きです。

そんな味覚の変化と歩調を合わせるように、
「白い照明」がダメになってきた。

前提として、確かに昔から
照度が強いもの=輝きすぎる・眩しすぎる光は苦手で、
パソコンもスマホもテレビも、
明るさはずっと「抑え気味」に設定してきました。
機種によっては「明るさを下げる」ボタンを
トントンと押していって、これ以下はない!みたいな。

そうこうするうちに最近は、
「光の強さ」だけでなく、
特に蛍光灯の「白い明るさ」が、ほんと辛くなってきて。

妻が1年前に亡くなったものの、
いまもそのまま一人住まいの賃貸マンション。
勝手なリフォームはできませんけど、

天井に直付けの丸い蛍光灯(シーリングライト)は、
なるべく点灯しないようにして、
間接照明的な、天井に反射させる形式の
長い蛍光灯がある部屋は、そちらを使うようにしています。

さらに重要なのが、電球や蛍光灯の色。
市販されている「昼光色・昼白色・電球色」の中から、
なるべく電球色=オレンジ系のLEDを選択。

歳をとると目が悪くなるので
「煌々と輝く、白くて強い蛍光灯を欲する」
という記事を読んだことがありますが、
私の場合はどうも逆ですね(まだ今のところ!?)。

目を刺すような、特に白い光が、本当に苦手になった。

ちなみに、生前の妻は、
「暗いのは寂しい」と電灯はフルにつけていました。
もう、その必要もないわけで…。

そんなこんなで、数日前には、
部屋中の明かりを 一気に差し替えました。

極力オレンジ系にして、
間接照明ぽいものがあればそちらを選び、
天井の光をつけなくても済む所は、あえてオフ。

暗さの補助として、スタンドライト(当然、電球色)を
置いています。

ただし、広告クリエイティブが仕事なので、
書斎デスクだけは例外。
色の再現性が比較的正しい
「白色」のスタンドライトを使っています。

クリアで白い、キラキラした輝きは、
もう不要になってきた。

見た目の明るさだけでなく、
電球や蛍光灯が発する「波長」や「波動」への反応が
変わってきたのかもしれません。

それは、仕事や人間関係とも、
どこか似ている気がして…。

はい、暗く うっすら生きていきます。

私の酒の飲み方(基本編)。

本日は、しっとりじっくり、
今年一年に思いを馳せる年末31日だというのに、
投稿テーマは「川島の酒の飲み方、基本編 」。

そんなもの誰が読むか。
しかも続編があるかもしれない(笑)。

まぁ半分は、自分なりの「備忘録」。
クリックしてしまった方は、
やや長めの2,000字にお付き合いください。

私が飲み始めたのは、高校1年生から。
もちろん、さすがに「舐めた」程度です。

通っていた高校が大学の附属校でしたので、
大学野球の観戦など、年に何度か
高校生の分際で新宿歌舞伎町に繰り出すとかね。

それでも地味な生徒だったので、
本格的に飲み始めたのは、大学のコンパあたり。

ちびちびと慣れていき、高校生の頃は
まるでおいしいと思わなかったウイスキーもそれなりに。

ちなみに、飲み始めた当初は「ウイスキーの水割りは、
文字通り なんて水っぽいんだ!」と感じ、
かえってストレートやロックの方がいいくらい。
それが、水割りに慣れ、ハイボールも覚えていくわけです。

ボトルキープ、なんてのが流行った時代。
大学生がボトルキープですよ。

それからはや50年。
今では、毎日飲んでるおっさん・爺さんです。

一人飲みオッケー。基本は一人。
1年365日として、よほど風邪を引いたかなぁ、
という日以外、1年360日くらいは飲んでいます。

ただし、
・夕方にならないと飲まない(たまの例外あり。苦笑)
・外で寝てしまうとか家に帰れなかった経験はない。
・酒が原因でトラブルを起こしたことはない(たぶん)。

顔は赤くなるので、基本「酒には弱い」体質で、
「飲まないに越したことはない」タイプでしょう。

しかし、前回の放送タイトル
「目標などない、夢もない」ではありませんが、
人生、もうどうでもいいので、
酒をやめる気はありません。

ヘロヘロ生きていければいいやと。
ベロベロに酔っ払うより、酒の味が好きです。
そして、気分と頭を切り替える時間。

酒を飲みながら、一人でアイデア仕事も常に。
当然、アルコールには依存しているでしょう。

さて、具体的には、どんな風にどんな酒を飲むか。

昭和のおっさんなので…
(昭和32年・1957年生まれの68歳/年明け3月に69歳)。

「まずはビール」ですよ。当然ビール!
いきなり「なんとかサワー」など考えられない。

気取ったパーティに呼ばれ、
長々とした主賓スピーチの後にくいっと
「スパークリングワイン」なんて洒落たものを飲むと、
一気に酔いが回って調子が悪くなります。

まずはビール、これが私にとっては絶対の定番。

そして、細かいことを言うと…
「生ビールのジョッキ」は避けたい。

ガラスジョッキに「The PREMIUM MOLT'S」と
印刷してあっても、この店は本当にモルツかーと。
水っぽいし、これ発泡酒だろ!と、
味もわからないのに怒ります。

はい、ビールは大好きですが、
「発泡酒」と「第三のビールカテゴリー」は嫌いです。
舌や喉に、変な「あと口残り」を感じる。
ダイエット飲料の人工甘味料に似たエグさ。

それと本格ビールでも「アサヒスーパードライ」は苦手。
いまや飲み屋の7割はスーパードライですが、
あの水っぽいさや鉛(なまり)のような味がどうも嫌。
私は「やや渋くてまったり」派(ただし、重すぎない)。

などと偉そうに言っておりますが、
目隠しテストをしたらわかりません。気分です、気分!

だから、生ビールではなく、できれば瓶で頼む。
キリンかサッポロ。たまに海外のビール。

仮想現場中継:
自分の前に中瓶500ミリリットルの
キリンラガーが来たとします。
それをまずグラスに注ぎ、中身のうち
350ミリリットル = 缶ビール1本分ほどを飲みます。

お店の人は、空いたグラスと減った瓶を見て
「下げよう」とする。
それを「いやまだ」と阻止して(笑)次の酒を注文する。

酒の種類は、まさにその日の気分と料理で、
白ワイン、赤ワイン、日本酒、ウイスキーの中から。

比率で言えば、まずはビール100%に続けて…
白ワイン50、赤ワイン20、日本酒25、ウイスキー5。

全部ではなく、その中の1つか2つ。
ワインはグラス単位、日本酒もせいぜい一合。

途中で必ず「氷なしの水」をもらい、
残したビールとも行き来。完全ちゃんぽんです!!!

二次会は、90% 行きません。
そして家に帰ってから、また缶ビール1本程度。

酒の「つまみ」については…
ほんと、「つまみレベルの少量」でいい。

テーブルにやたらお皿を(料理を)
一気に注文して並べたがる人がいますよね。
あれは…私はやりません(文句は言いませんけど)。

まずはビール。それに小さな皿で1品か2品。
ナッツとか、板わさ、刺身数切れ、
鶏の唐揚げなど、「いきなり料理」ではない感じ。

ほっと一息つきたい。
一気に「満腹食事モード」には入りたくないのです。
(当然、そのあと少しはお腹に入れますが。)

そんな、捻くれた小食体質なので、
料理がずらり並んでも、自分に割り当てられた
半分か三分の一しか食べません。
残りは仲間に食べてもらいます。

さすがに、「つまみは塩を舐めてりゃいい」という
達人の域には達しませんけどね。

だから、酒を飲まなかった女房と食事をする時は、
家の食卓でも外のお店でも、待ち合わせの場合は
私が席の確保を兼ねて30分前に行って飲み始め、
妻が来たら、そこから食事メニューの選定。

小食同士、どう厳選して、二人で分けるか。
懐かしいなぁ。

以上、年末スペシャル「私の酒の飲み方(基本編)」。

本年も、酒にも皆様にも、大変お世話になりました。
良き来年に乾杯です!

例えば目玉焼きに何をかけるか。

本日は12/24(水)。
たまたま、クリスマスイブの日。

例によって出かけていった近所のカフェ(複数)の、
クリスマスソングにも飽きました(笑)。

とはいえ、そんな日でも私は、
ケーキも買わず、チキンも食べず、パーティもなく。
一人で楽しく、夜までお仕事です。

そんな中、なぜだか頭に浮かんだネタが、
「目玉焼きに何をかけるか」!?

きらびやかなイルミネーションとは無縁の、
地味投稿で失礼します。

そう。あなたは「目の前の目玉焼き」に対して
「何を調味料として」振りかけますか?
自宅での朝食の場合と、気取ったホテルの
ブレックファーストでは気分が違うかもしれませんね。

私が生まれ育った東京の自宅環境では
(東京生まれの母と、
大阪生まれで大学から東京に移った父)
目玉焼きには「著名な大衆ブランドのソース」でした。

それが中学か高校くらいの頃、
「目玉焼きは塩で食べるのも粋(イキ)」と知って、
ソースはダサいよなぁと(笑)。

次は大学時代。
下宿で自炊している男友達の家に泊まったら、
なんと朝食に「目玉焼き」を作ってくれて
「醤油」をかけてくる! うゎーっ、初体験。

ここであらためて、目玉焼きの食べ方の
「一般的ケース」を推測すると:

・何もかけない
・ソース(ウスター/濃いめ/甘い/辛い)
・塩
・胡椒
・塩と胡椒
・醤油

こんなところでしょうか。

そうして私は大人になり、
さらに、たまらなくおっさん・爺さんになって、
目玉焼きに「マヨネーズ」という人の存在も知ることに。

そりゃ、どう食べようが個人の自由。
ケチャップや豆板醤だって、あるかもしれません。

私は、飲み屋のB級おつまみ「ちくわの磯辺揚げ」が
ビールに合って好きなのですが…

・そのまま食べる
・塩
・ちょいと醤油を垂らして… が、私の常識範囲。

ところが昨晩の居酒屋では、これまた奇策
「マヨネーズ」が添えてありました。え〜っ!?

何にでもマヨネーズをかける
いわゆる「マヨラー」の方もいるでしょうが、
「ちくわの磯辺揚げ」のお店の盛り付けにマヨとはねぇ。

まぁ、いいです。人の好みは十人十色。
それこそ、どう食べようが自由です。

味覚も、仕事も、音楽も、異性の好みも(同性だって!)。

夫婦の「味の好みの違い」についても、
濃い味・薄い味、なんとなく融合してくるものですし。
(残念ながら、一年前からもう女房はいませんけど。)

そんなわけで、サイレントナイトながらメリークリスマス!

今年もあと1週間。
皆様も良い年末をお過ごしください。

川島の友達PR:呼吸と養生/日本の医療費:今晩から。

私が懇意とする「養生トレーナー」であり、
音楽CDも出して、実は人気男優の「義理の父」でもある
松本 孝一氏(芸能ネタはここには書きませんけど!笑)。

今晩から年末にかけて、
松本氏とその共振者による催しが、いくつも行われます。

私が企画運営に携わっているわけではありませんが、
いちファンとして・視聴者として参加させてもらいます。

オンラインやリアル会場にて、お会いできれば幸いです。

■松本 孝一プロフィール:

呼吸、姿勢、意識。一日6千億個が生まれ変わる細胞を生かし
「可能性の扉」を開く「養生家」にして空手師範、音楽家。
→ 詳細はこちら
https://mixs.jp/wp-content/uploads/2025/08/60913e1ad8914319220cb739011e69c7.pdf

■松本さんのメッセージ(川島が抜粋):

増え続ける病の山、難病、昔なかった病、病の低年齢化。
年間40兆円を超える医療費。
そして、世界第二位の薬大国へ…。

過剰に医療に頼ることから、一人一人が
本来の身体の力に気づき、その力を信じ、自らを引き上げる。
治してもらうから、「自ら治る」への意識の転換。

「身体への意識」が高まれば、
人は、いつからでも生き直すことが出来る。

********************************

<イベント紹介>

☆10/11(土)21:00「Zoom養生広場」開門‼️

第一回 開催担当
パーソナルトレーナー 静岡 中野 茂徳氏。
自らのパフォーマンスを高めることが、
クライアントの幸せに繋がるという信念を持ち、
常に進化を目指す新進気鋭の指導者。

参加無料、事前予約不要、カメラオフ視聴可、遅刻早退可
→Facebookの案内ページ
https://m.facebook.com/groups/254156525512348/permalink/1898278257766825/?

※各回別講師にて、続々開催!21:00
10/27(月)、11/3(月・祝)、11/10(月)、11/20(木)、
12/1(月)、12/11(木)、12/22(月)
→開催案内PDF(ネットリンク)
https://mixs.jp/wp-content/uploads/2025/10/46fa0cc6377e5da366e1f2b7bfb4e52d.pdf

********************************

☆10/19(日)13:00「松本孝一の振動ライブ&講演会」

大安、一粒万倍日、大明日、神吉日、
4つの日柄が重なる最強縁起日。
「可能性の扉へ」心と身体を引き上げる
弾き語りライヴ & 身体の真実の語り。in 南青山
13:00 open 14:00 start 17:00 end
13:00開場 14:00開演 17:00終了

→Facebookの案内ページ
https://m.facebook.com/groups/254156525512348/permalink/1894122608182390/?

→開催案内PDF(ネットリンク)
https://mixs.jp/wp-content/uploads/2025/08/f0f8f76e7cb8a11e1e2898300e4351ed.pdf

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☆12/14(日)12:00「ライブ&談話&忘年会」
12:00 start 17:00 end

麻布十番の博多料理「もつ鍋店」にて、
ゲストの「コロナ、呼吸困難、医者から見放された病
などからの復活話」等。あなたは治せる!
人数に限りがありますので、お早めに。

→開催案内PDF(ネットリンク)
https://mixs.jp/wp-content/uploads/2025/09/1673a396b79b9daa959d7261baede01e.pdf

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以上、「一滴から、限りなき輪へと広がり始める」
ことを願い、知人のイベントをご紹介しました。


◆川島の友達PRとは:
シェアなし、タグなし、写真掲載ほぼなし。
いまどきアナログな応援掲示板です。

出された食事は必ず残す。

とても失礼で不遜な言動と、我ながら思います。

どれくらい不遜なのかを「不遜とは何か」と調べたくらい(苦笑)。
不遜=思い上がった態度、高慢、傲慢。

出された食事は必ず(は大袈裟にしてもほぼ)残す…。

料理を作ってくれた人に対して失礼だし、
自分が注文した責任において、
食材のロス(もったいない)の意識からも。

それでも私は「残す」が標準。
爺さんになってからの最近は「さらに意識して残す」ほどです。

痩せ型で体も大きくない。
身長は166センチちょいで体重は…
特に女性にはびっくりされてしまうけれど50キロないです。
でも、それがベスト体重(たぶん!)。

もともと少食(小食)ではあります。
両親ともに「体も食も」細かった。

私が小学校の高学年の時と記憶していますが、
両親と妹でホテルの「食べ放題」に行けた時に
(昭和の時代の、すごいモダンで贅沢な事です!)
父が「うちは食べ放題で得した事ないなー」と
つぶやいた台詞が印象的。

例えばいま、お昼の定食を頼んだとします。
とんかつ・キャベツ・小鉢・どんぶりご飯・味噌汁。

私は、ご飯は一人前の半分、いや三分の一なので、
最初からなるべく「ご飯少なめで」とお願いします。

メインのとんかつだけは(他のおかずをセーブして)
「5切れ完食」しようかなー、おいしいもんなーと悩みつつ、
最近は「わざとくらいに最後の一切れは残す」。

無理して食べてしまうと、本当にお腹が苦しくなる。
腹八分目に抑えたい。七分目でもいいかもしれない。

ちなみに、私は朝食は摂らずに(基本は紅茶だけですが
たまにヨーグルトかバナナを少し食べる程度)
軽い昼食と、ほとんど呑みの夕食(つまみレベル!)。
それをもう何十年続けています。

いまのところ健康風なので
(内部がどう侵食されているかは知りませんけど!)
まぁこれでいいや、の68歳。

ちなみに1月に亡くなった女房も、輪をかけて
食が細かったので、二人の「外食注文難易度」は高レベル!
コース料理は一人前を「二人で分ければ」事足りたので、
そうしたリクエストが許される店のみ。
基本はアラカルトで、仮に妻が「パスタセット」を頼めば、
私は別途「あと1〜2品とアルコール」にしてシェア。
(+デザートを1人分か2人分。)

当然、同じメニューでも小サイズがあればそちらを選び、
持ち帰れるものがあれば、包んでもらいます。

まだ食べられると思っても「その最後の一口」が命取り。
「おいしい、もったいない」と食べて、
膨れすぎた苦しいお腹を反省するのはもうやめた。

その食事スタイル(量)が、私の毎日を(細々)支えているし、

「仲間との会合で二次会三次会まで付き合わない」とか
「満足したコンサートのアンコールは聴かずに帰る」とか
「やたら会合で名刺を差し出さない」
「書籍の装丁は大好きだけど電子書籍でなるべく読む」
なんてのにも似て、

人生のスタイルとして、ワガママ言ってもいいんじゃない?
と思っている次第です。

大量トイレットペーパー使用の病理。

「その異変」に気付いたのは、10年前だか20年前だか。

某ビルの、トイレの個室が数個並ぶ所で、
「ガラガラ・ガラガラ・ガラガラ」という音を聞きました。

公共のトイレにおいて、
壁のホルダーに備え付けのトイレットぺーを引き出す際、
多少の音がするのはわかります。

静かに引き出す人もいれば、
ロールを早急に回転させる人もいる。

でも「カラッ」とか「コロッ」とかではなく、
「ガラガラ・ガラガラ・ガラガラ」が続くのは
何なのだろうとずっと不思議で。

その原因(と思われるもの)を、最近ネットで知りました。

◎ひとつは、自分を「綺麗にする」ことへの
過剰なまでの「不安」。
これでもだめ、これでもだめ、まだまだっ。

◎もうひとつは、便座への異様なまでの「備え」。
手に何重にもペーパーを巻き、アルコールがあれば
それを染み込ませて磨く。座るまでの、ひと仕事。

さらにさらに、水面で水が跳ね返らないように
トイレットペーパーを敷き詰める人もいるとか。
そりゃー、配管が詰まるわな。お見事!

最近、カフェ等のトイレで
「大量のトイレットペーパーを一度に流さないでください」
の張り紙が目立ちます。

それは「イタズラで詰まらせる」もあるでしょうけれど、
大量に使わなければ「精神的にすまない」人の増加。

公共施設だけでなく、自宅においても
「ロール1本を、一人で2〜3日で使い切る」人がいるとか。

一種、病的な清潔感なのでしょうね。

誰にも「変な癖」や(変だから癖か!?)
精神の偏りや突出はあるでしょう。
安易に批評できることではありません。

また、こうして投稿することに対して、
ただの小さな発見に、わかった風なことを! と
気分を害される方もいらっしゃるかもしれません。

それでも… トイレットペーパーの「異常使用」が
「隠れ病理」から「顕在病理」になってきたことは感じます。

清潔好きは美徳のはずが、どこか不安の裏返し。

私は、数年前から「洗浄便座機能」は一切使わず、
頭のシャンプーをやめてお湯のシャワーだけ、
からだの石鹸すら「たまにだけ」の不潔爺さんです。


【追記】 2025/07/27
ところで…
便座でのおしっこは、私は自宅でも外出先でも「座って」します。
(その比率って男性の何%くらいなんだろう?)
十分おっさん・爺さんの私ですが、
特に中高年が入った後の「びしょびしょトイレ」には辟易です。

花粉症も消え去るほどの老化かな。

本日は「老化現象」つまり「じいさん」になったってお話を(汗)。

自慢じゃないですが(じいさんのほうではなく!)
流行=トレンドという意味では、私の花粉症歴は結構早い。

私が「花粉症」をはっきり意識したのは1987年=40歳。
ちょうど広告代理店を辞めて制作会社に移った頃です。

それまでも症状はあったと思いますけど、はっきり
「これは流石に変だ、ひどすぎ」と自覚した同時期に、
世の中でも「花粉症」が言われ始めた。

改めて調べてみると:
1960年台から「花粉症」は医学的に発見されていたものの、
まさに1987年頃、新聞・雑誌で
「花粉症」という言葉が頻出(ひんしゅつ)し始めたそうです。

それ以来、68歳のいままで38年間。
くしゃみ、鼻水、目の痒みと闘ってきた歴史がある。

それでも私は、「治療や予防のためのアレルギー注射」
の類は好きではないので、漢方薬をシーズン前から服用。

10数年前からの漢方がうまく自分に合ったのか、
症状はそれまでの6〜7割には軽減。
ティッシュを大量に使用しつつ、どうにか我慢してきました。

それが、この3年ほど「あー大したことないなー」と。
その年の花粉量にもよるでしょうけど、緩和してきた実感。

くしゃみ、鼻水、目の痒み等は全盛期の1〜2割。
ティッシュボックスが、ポケットティッシュに変わった感じです。

なんででしょう?

さらに、もう一つの持病である(これが花粉症以上に長い)
「ドライアイ=目の渇き」が軽くなった!

目医者さんも「乾燥による傷が減って、潤いのキープが
かなり戻ってきましたねー」と。

やったー!仕事のストレスが減って、体調も整って、
まさに「体質改善」がされた成果かと喜びました。

ところが… これもネットで調べて「愕然」なのですが…

カラダ自体が衰え、外部からの刺激に対して
「敏感に反応しなくなった」説。
つまり、病気に対しても「鈍く(にぶく)なった」と…。
とほほ〜。

カラダが鈍感になるから症状も弱まるという、
情けないことが要因かも知れない事実。

いやはや、このまま細々 生きていくしかないのかな。

青春時代は、たとえ心が渇いても、
汗と涙でグシュグシュだから価値があるのですねー。

来年の春、私の花粉症はどうなるのか。
症状が現れるのが、嬉しいような、悲しいような。

今日も、じいさん広告屋の独り言にお付き合いくださり、
ありがとうございます。

力を抜いて生きるコツ。

今日は、「整体院」に行って、
「力の抜き方」のようなものがわかった、という話です。

タイトルは「力を抜いて生きるコツ」。
ちょっと大袈裟ですね!

はい、ここ2か月ほどの家庭の事情で、
固まった体と心をほぐすために(ナーンて)
近所の整体院へ初めての訪問。

私は、毎日 酒飲んで、スポーツもトレーニングも
まったくしない身なんですけれど、唯一
「軽い体操」と「ストレッチ」、「氣功もどき」はやっています。

さらに、自宅兼事務所に一日中いる時も、買い物や
近所のカフェに2回は行ったり(あと夕暮れの飲み屋!)
5,000歩から8,000歩は歩いてます。
都心部への外出がある時は1万歩ほど。

そのように「ゆる運動」はしているつもりなのですが、
整体師さんから指摘されたのは

「マッサージを受けること自体に力が入っています」と。

その方曰く:川島さんの場合、
リラックスするためにストレッチを行っても、例えば
「回している腕そのものに」力を入れて動かしているとのこと。

つまりね、その部位とか動作自体に「りきみ」があって、
「固いまま動かしているので効果が低い」とのアドバイスです。

なるほどね、そりゃそうだ。
「柔らかくしよう」と思って動かしているのに、
「硬直しながら」動かしている矛盾。

教わった「コツ」としては、

1_例えば歩く時は、腕を… もっとピンポイントで言うと
「手首を」柔軟にすること。

昔(昭和の30年代や40年代の私が子供だった頃)
テレビ番組に「体操」のコーナーがあって、
その「歌」に、こんなのがありました。

おててをブラブラブラ、パッ、トン。
おててをブラブラブラ、パッ、トン。

自分の横か胸の前で手首をブラブラさせたら、
前方に両腕を突き出し(指先はパー!)
ストンと落とす。それを2、3回繰り返す。

だから、意識して足早に手を降って歩く時も、
「腕をちゃんと振ろう」ではなく「手首を柔らかくして歩こう」。

リラックスのコツで良く言われる
「肩の力を抜く」はもちろん大切ですが、
「手首を柔らかくする」は、大きなヒントでした。

2_そしてもう一つ。これは自分での発見ですが…

「筋肉をゆるめよう」とトライしたり、
「呼吸を工夫したり」ではなく(それも大切ですが)

「いま/自分は/力が入っている」と「認識」すること。
それだけ。

「あ、俺、力が入っている」と気づいた瞬間に、
(ため息の一つも出て)力が抜ける。

力を抜こうと必死に努力するのではなく、
力が入っていると認識し・それを素直に認めること。
(「認識」って「認める」と同じか… 「気づいて」「受容する」)

まとめると、

1_特に手首の柔らかさに注意する。

2_力を抜こうと努力するのではなく、
力が入っていると認めてしまう。

亡くなった妻の「四十九日法要」も終えたので、
いよいよ正式に「シニアの一人暮らし」に入っています。

私が死んだら、また妻とお墓で一緒になれることを楽しみに。

それまでは、ヘラヘラ、ヘナヘナと
ますますマイペースで生きるため、力の抜き方に精進します!

加湿器遍歴、結局この方式この製品!

いよいよ年末。
そして東京も本格的な寒さ。

こうなってくると気になるのは、暖房はもちろんのこと
「加湿」問題。湿度の低下です。

そんなわけで、今日のテーマは
「加湿器遍歴、結局この方式この製品!」
アフィリエイトしようかって程の商品推しとなります(笑)。

私は1年前までは一軒家に住んでいて(庭付きの3階建)、
夫婦で杉並区荻窪(天沼地区)のマンションへ
引っ越してきて感じたのは「気密性の良さ」。

今年で二度目の冬になるわけですが、
室内は寒さが緩(ゆる)んだ気がします。
外気の影響の少なさや、
一度温めた室内のキープ度が高いのでしょう。

湿度は、何もしなくても50〜60%はある。
ところが暖房エアコンを使うと、一気に30%を切る。

エアコンの「乾燥の影響」ってすごいんですね。
一軒家とはまさに環境が違うものの、
加湿器が必需品なのは変わりません。

ちなみに冬の室内の適切な湿度は、
一般的に40%〜60%が理想的だそうです。

で、昨年使っていた機種を引っ張り出したものの、
フィルターはガビガビだし、どう設定しても動かない!

こまめに掃除しない私も悪いんでしょうけど、
加湿器のフィルター掃除は(もちろんボディ全体もね)
めちゃ大変で、その手間を考えたらいっそ、
ばかみたいに安い機種を、
毎シーズン使い捨てにするかー! とまで考えました。

何を買おうかと数日油断していたら、肌がカサカサ。
何年振りかで風邪までひいてしまって!!

加湿器は、かなり選び方が難しいです。
いまネットを見ながら解説すると、加湿する方式には:

1_スチーム式:ヒーターで水を加熱して蒸発させ、
「水蒸気を発生」させる仕組み。

2_気化式:水を含ませたフィルターに風をあてて、
「水分を気化」させる仕組み。

3_超音波式:超音波で水を振動させ、
「ミストを発生」させる仕組み。

4_ハイブリッド式:「加熱+水分を気化」させるタイプと、
「加熱+超音波式」タイプがあるそうです。

私も長年、いろんなメーカーと製品を試してきました。
空気清浄機と一緒になった10万円近くするやつとかね。

加湿方式と部屋に応じた能力はもちろん、
音のうるささ・静かさ、空気の綺麗さ、
給水の便利さ、窓や壁の結露の問題とか。
そしてお手入れ。

書斎では特に、
パソコンやプリンターに与える水分の問題もある。

そんな中、改めてネットで調べつつ、
近所の家電量販店で購入したのが…

◎象印の「スチーム式加湿器」 EE-Rシリーズ。
約16,000円!

「象印の魔法瓶」で想像がつくように、
見た目も機能も、まさに湯沸かしポット。
ボディは丸い寸胴で、しかも白を買ったのでそのまんまです!

ホームページの歌い文句も
「清潔な蒸気のスチーム式で快適なうるおい。
まるでポットみたいに、お手入れ簡単。」

ってねー… 台所にある象印ポットと同じジャン。
押すとお湯が出てくるか、自動で湯気を振りまくか?

デザインもですね、最近は日本の家電は
パソコンのAppleやトースターのBALMUDAの真似で、
かなりおしゃれになってきましたけど、象印はなんとも無骨。
ボディの「丸型の筒(つつ)」自体はシンプルと言えますが、
ボタンの配置とか書体とかがなんとも。

購入した家電店の加湿器コーナーで、
たまたまご夫婦の方に店員さんが説明していて…

「この象印、デザインは見ての通りで
アイリスとかの方がおしゃれですけど、
構造がシンプルでおすすめです。うちの店長なんか、
自宅に3台も置いてますから」と言ってました(笑)。

何より優れているのは、そして私も気に入っているのが
◎水を沸とうさせるスチーム式のため雑菌が繁殖しづらい。
◎電気ポットと同じ構造を採用することでフィルター不要。
(象印のホームページより)

つまり、お手入れ簡単!

電気ポット技術を活かして、加湿器という分野でも
ベストセラー製品となっている象印。

ちょい、沸騰の時の音は大きめですけど、
別にそれは気にしません。

ごちゃごちゃといろんな方式が「しのぎ」を削る世の中で、
「Simple is best」の大成功例と思います。

本日は、ショッピングサイトみたいな投稿で失礼しました。

シーズンじゅう使ってみての感想も、またアップしますね!

8月の暑いテラス席にホッ。

なーつが くーれば おもいだす〜♪

と、何度も書いている「冷房ネタ」。
カフェ(などの店舗)の冷房がきつすぎる話です。

そう、私は極端に冷房に弱くって…。

もちろん冷房がないと困りますけど、
カフェでは一番冷気が弱そうな席を探し、
ホテルの部屋に入っていちばん最初にやることは、
温度ボタンを「上げる」ことです。

ちなみに、妻も同じなので、
「冷房がゆるい」ことに関しては夫婦喧嘩はないです(笑)。

いやーとにかく、骨身に染みると言うか。
やせ型の体型で、筋肉や脂肪も少ないし、
たぶん冷え性気味でもあるのだと思います。

ほかの方々より「冷房の効きがいい」効率的な体!?

防衛策としては:
◎真夏でも必ず長袖シャツ(腕まくりはしますけど)。
◎ジャケットやベスト、サマーセーターなど
羽織るものは必須です。

◎座る席を考えるのも当然で、
時には店員さんに「吹き出し口から遠い席」
「風が弱そうな所」を聞いたり、わざと
ドアのそば=出入り口付近で人の行き来がある
「落ち着かない席」を選んだりします。

だから「Tシャツ1枚で夏を過ごせる」人が
信じられません!

今日の午前中は、自宅近所の、
駅前のカフェにいたのですが、
1時間いて心底冷え切ってしまい、
「テラス席がある別のカフェ」に移ったくらい。

いやー、外の席に落ち着いてホッとしました。
もう8月末とはいえ、気温30度のテラス席に座って、
一息つくなんてねー。

私は広告業の、自宅作業が多いフリーランスなので、
好きに温度調整できる書斎やリビングに
ずっといればいいだけなんですけどねー。

「気分変え」で一日2回ほどはカフェに出向くので、
お店の雰囲気はもちろん「冷房リスト」も必須。

さて、そんな夏も、台風襲来とともに、
次のシーズンに向かっています。

皆様、夏の疲れと気温の変化にお気をつけて、
元気にお過ごしください。

ビールは「飲む」、ワインは「味わう」、ウイスキーは「なめる」。

お酒は、量を飲めないものの、ほぼ毎日
= 一年365日のうちの362日は飲んでいます。
(よほど体調の悪い日以外は〜!苦笑)

「健康にいい養命酒もどき」の域(いき)は
とっくに超えてます。

ちなみに、昔から言われる
「酒は百薬の長=毎日少しは体に良い」は
最新の研究により、嘘らしいですよ。

お酒、やめましょうね。
体に悪い、お金がかかる、時間の浪費!

でもねー、飲んでます。いいんだもん(笑)。

日々の定番は、ビール → ワイン → 時にウイスキー。
ワインからビールに戻ったりもします。

飲み口のニュアンスで言うと:
・ビールは「飲む」
・ワイン(白or赤or両方)は「味わう」
・ウイスキーは「なめる」って感じかな。

そんな私ですが、下記のお酒は
家に置かないようにしています。
酔っ払い対策と言うより、いちいちお店で
買ってくる&廃品廃棄が面倒なので〜。
・日本酒
・焼酎
・紹興酒

これらは外出での(一人でも知人とでも)
「お楽しみ」!

※ジン、ウォッカ、ラム等は
(若い頃はよく飲んだけど)いまはなし。
フルーツサワー系は(グラスも缶も)嫌いです。

本日は、そんな酔っ払いおっさんからのご報告。
皆さんは、いかがですか〜?

運転免許証返納の67歳。

※過去記事の続きです
【運転免許更新、悩んで5年とこの人生】
2024/02/25
BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55126687.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/7328397437211722

3月3日生まれの私が、
免許を更新(or返納)するギリの日付が、
本日4/3(水)でした。

前回の更新2019年から5年。
車を手放し、ペーパードライバーになって15年。

いよいよ「返納」を決意し、手続きを調べたら
新宿の運転免許更新センターに行かずとも、
地元(=引っ越した杉並区荻窪)の警察でも出来ると。

ちなみに(-1)、もう絶対運転しないので、
「何も申請せずに失効」でも良かったのですが…

なーーーんとなく
運転免許証と別れる区切りと、
国民の義務的な気持ちもあって、正式返納に。

ちなみに(-2)、自主返納すると、
◎身分証明書代わりになる写真付きの
「運転履歴証明書」がもらえる(必要ないけど!笑)
◎いろんな「特典」が付いてくる。例えば、
ホテルやタクシー、お墓の割引(使うかなー?笑)

警視庁荻窪警察署の入口受付では
「来庁者カード」に記入するんですけど
そのチェックリストの中には

□留置の面会・差入れ
という項目があって、ちょっとドキドキ。

さぁ、67歳で運転免許も手放し、
いよいよ高齢者気分!!

お酒に飲まれない方法。

(最近の某日)19時からZoom会議があったので。

いつもなら、17時か18時に(夏場は16時!)
飲み始めるビール(&ワイン等)を がまんして、
Zoom会議に参加。

そして2時間後、終了。

さて、いよいよ 缶ビールをプシュ!

でも… あんまり 美味しくないんだよねー。

理由はきっと
「会議前に夕食をしっかり食べてしまい、
おなかが一杯」だから。

やっぱり、酒は「空きっ腹」だねー。

ま、それほど「通」にはなれないので、
ちょっとの「つまみ」は食べますけれど。

大酒飲みではないものの、
それなりに飲む&少食の私が、
「しっかり食べてからブランデー」なーんてなったら、
人生は変わる(変わっていた)のかな?

かえって命を縮めたのかな?

清潔をやめて2年。

私は、細面の外観や広告販促物のタッチから
「几帳面・神経質」に見られることが
多いのですが(実はA型のようでO型!)

「過度な清潔はやめよう」と決意して2年が経ちます。

実践しているのは:

◎基本、体と髪はお湯とタオルのみ。
(一部だけ石鹸、数週間に一度だけシャンプー。)

◎洗顔だけは、保湿クリームを落とすためと
さっぱりするので(単なる気分?)洗顔剤を軽く。

◎毎日はお風呂に入らない(冬は2〜3日に一度)。

◎便座で、お尻の穴を洗わない。

◎お店や帰宅後の「アルコール除菌」をやめた。
(新型コロナの、ほぼ終息もありますけど。)
(帰宅時の手洗いは心がけています。)

結論、
清潔推進の「プラス」より、
落としすぎる「マイナス」を憂慮。

効力としては:

◎一時、真っ白になりかけた (伸ばしている)
鼻髭と顎ひげに黒さが戻った(まだらですけど)。

◎後退し、白髪が増えた髪の毛に黒さと、
生え際に産毛。

まぁ、汚いおっさんかもしれませんが、
自分の健康(免疫や自然治癒力)を信じ、
高めたいと思っています。

★2年前の記事:2022/03/25【頭の先からケツの穴まで】
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid0yMReUpQgS8rMXtYkGPmVc8DbTnMqTDnQuygBLMatLr54HCVK9cGY1yGUCHQVpMWcl

BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55062731.html

引越後:ラーメン食べない人間が荻窪に(汗)。

私も妻も、ラーメン食べないのですよ。

妻はまったく!

私は1〜2年に一度、野菜ラーメン程度と、
カップラーメンは年に数回。

ラーメンの

・ギトギトさ
・単調さ
・量の多さ

が、ダメなのです、たぶん。

・濃すぎない あっさり味
・おかずの多さ
・少食

を、好みとします。

そんな人間が、昨年12/15(金)から
ラーメンの聖地である荻窪に越して来て。

いやはや、荻窪はすっごく気に入っているのですが、
ラーメンは食べないので、すごく残念。

なんか市民としての「踏み絵」が踏めないみたいな。

ちょっとは食べてみたいと思いつつ、
「半ラーメン」「小盛りラーメン」なんて
面倒なものはお店としても拒否ですよねー。

気持ちは「そそられ」つつ、
「横目でラーメン」は続きます。

引越後:ホテルのような自宅のような。

練馬区上石神井(西武新宿線)の一戸建てから
杉並区荻窪・天沼地区(中央線・丸ノ内線)の
マンションに移って1週間。

引越とは「物と体と心の移動」と、つくづく感じます。

今回の引越はちょっと特殊で、
かなりの物を元の家に残しつつ(数年はキープ&処分)、
新たな環境で「再起動」するトライです。

ミニマムな生活を目指し、極端に言うと
「ホテルに住む」というイメージも描いていました。

パソコンひとつで、ほぼ仕事はこなせる。
トランクひとつで、どんな長旅も行く。みたいにね。

まぁ、上石神井の3階建(築30年弱)の匂いも、
持ち込んだ家具や品々に残っていますけど…。

荻窪は、雑多にいろんな物がある街。
生活・買物するにはすっごく便利です。
散歩も楽しい!

中央線で2駅奥の吉祥寺ほどスノッブではないものの、
活気と庶民性の良いバランス。
新宿や赤坂見附にも一本(丸ノ内線の始発)!

人生「もうひと頑張り」ないし
「もうひと頑張らない」には最適な環境と思っています。

引越し後の変化や荻窪のこと、
ちょこちょこ追記を書きますね。

※引越の経緯については下記の投稿をご覧ください。
【60代後半の断行:夫婦二人で引越へ】 2023/12/02

BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55120861.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/7003861009665368

60代後半の断行:夫婦二人で引越へ。

(長文注意)

急なお知らせとなりますが…

現在の練馬区上石神井の一戸建て(持ち家)から、
杉並区荻窪のマンション(賃貸)へ
12/15(金)に移ります。

ここ上石神井(かみしゃくじい:西武新宿線)で
生まれ育った私ですが、
広告代理店に入社してからは家を出て、
子供ふたりが生まれてしばらくは
都心のマンション住まい。そののち
実家を「二世帯住宅」に建て替えて戻り、はや28年。

90坪強の土地に、合計240平米の3階建て。
年に3回ほど植木屋さんが入る、
それなりの家でございます。

しかし、父が亡くなり、母が亡くなり、
娘(外資系コンサル会社勤務)は婚約して
1年前に家を出て…
(その下に息子がいますが、それは後述)
妻とふたりの生活を、ここ数年考えていました。

妻は62歳、私は3月で67歳。
まだまだ元気なつもりですけれど、
どこで倒れるかもわからない。

このまま自宅住まいを続け、娘や息子のサポートを
受けることも可能かとは思いますが、
いざとなったら割り切って
「養護・介護系サービスのある住まい」も視野。

「現在の3階建て自宅」と「将来のシニア住まい」の
“間をつなぐ” 「夫婦二人のシンプルな住まい」が
あっていいのではないかと思い至りました。

条件として:
◎階段のない動きやすいワンフロア。
◎新築・中古の分譲マンションではなく いっそ賃貸。
◎夫婦それぞれが自宅仕事に支障がない広さ。
◎各人の会社登記もできること。

結局、物件探しに1年半かかりましたが、
知人のご縁・ご紹介がつながり、
杉並区荻窪(JR中央線・地下鉄丸の内線)に
見つけることができました。

荻窪駅北口から7分ほどの「天沼」地区。
青梅街道と、にぎやかな商店街を渡るものの、
天沼八幡神社などがある静かな住宅地です。
6階建てマンションの3階部分。

たまりきった荷物を極力減らし、
本当に必要な物だけを持ったミニマムな生活へ。
昨今の流行り言葉「終活」の前倒しとも言えます。

とはいえ、現在は同居中で、
心理療法士の勉強・資格へ舵を切った息子が
あと4〜5年はかかるため、上石神井の家はキープ。
徐々に処分方法を考えようと思っています。

だったら、引越も先延ばしで良いんじゃない?

いや、あと3年たったら70歳、5年たったら72歳。
好きな広告仕事は、お声がかかる限りは続けたい
と思っているものの、引越に耐える気力・体力も
考慮して「動くなら」いま!

「自分にとって何が大切か」
大幅な「断捨離」を28年ぶりに決行するチャンスです。

新しい生活を始めてみて、山のような本も、
服も、仕事の資料も、思い出の写真集も…
上石神井に取りに帰ることはあったとしても
いらないものはいらないと はっきりする。

ま、荻窪から近い(上石神井へはバスで20分ほど)
「巨大トランクルーム」を借りてる気分。

荻窪近辺は、西荻や吉祥寺、高円寺など、
クリエイター仲間もたくさんいます。

妻も賛同してくれた、人生の大転換。
再スタートにワクワクしています。


【追記】 ちなみに、私の家遍歴と会社遍歴です。

■家
◎実家:西武新宿線の練馬区上石神井(1957年・昭和32年3月生まれ) →
◎一人暮らし:五反田の賃貸マンション →
◎夫婦ふたり:恵比寿(広尾)の賃貸アパート→
◎長女誕生:三軒茶屋の賃貸マンション →
◎二人目(息子誕生):実家を二世帯住宅にして28年間。
☆そして2023年12月15日(金)、夫婦ふたりで杉並区荻窪の賃貸マンションへ!

■会社
◎新卒:総合広告代理店 第一企画(ADKへの合併前)6年 →
◎転職:グラフィック系広告制作会社DOME(ドーム)11年 →
◎独立:RIPPLE(リプル) を表参道に設立し4〜5名体制で運営 18年 →
◎フリーランス化:60歳を目前に上石神井のホーム・オフィスに移転8年(会社合計26年)
☆そして2023年12月15日(金)、妻(ジャーナリスト)の会社を含め荻窪へ引越!

動け、動け、動け。

たまには、ゆっくり立ち止まればいい。

その「ぼーっと」は、俯瞰した中では無駄でなく、
「良きゆとり」の時も「思考停止」の時も大丈夫!

しかし基本は、動き続けることと思っています。
流れる水は腐らない。

「考えて行動する」が基本だけれど、
「動くから考えがついてくる」こともある。

さらにさらに、
とにかく物理的に動く=特に徒歩や交通機関で
「移動する」ことが、私にとっては有益と思っています。

例えば、気分を変えて徒歩15分のファミレスで仕事をする。
出張や旅行で新幹線に乗る、飛行機で海外に行く。
その過程で何をするかより、移動自体がスイッチ!
(のような気が、私はするのです。)

運動なんて(朝の体操とたまのレイキもどき以外は)
いっさいしない私が言うのは恥ずかしいですが、

物理的に「動け、動け、動け」が、
最近のコンディション管理と思っています。

満腹に酒はやっぱり駄目ですね!

夜にZoom等のオンラインがある時は、

いつもなら夕刻からビール!のところを
(夏は特に時刻が早まる!!)

先に食事をすませてから
1〜2時間の会見にのぞみ、

終わってから「さてビール!」と
なるのですが …

あんまり美味しくないんだよねー。

酒は満腹ではおいしくない。これ結論。

極端に言うと、「通(つー)」はまさに
「塩のひとつまみもあればいい」なのでしょう。

その領域に、
私はまだ達してはいませんけれど。

「空きっ腹に酒」は、良くないものの、
「満腹に酒」も、かなり残念(笑)。

私は風邪でなくコロナでした!汗。

ちらとメールやメッセージでお伝えした方、
対面打合せをキャンセルした方々、
ご心配をおかけしました。

夏風邪だと思ったら、コロナ(検査陽性)!

いやはや、昨今 新型コロナウイルスの弱毒化=
良くも悪くも「一般の風邪なみになった」と
言われますけど、まさに私はそれでした。

先週 発症!

初日 38.8度。確かに高いですが、
ほんのたまーの軽い咳のみで、食欲も味覚もあり。

2日目、3日めは37度台。
4日目は37〜36度後半。

解熱剤等の薬は飲まなくても耐えられる状況で、
いくつか打合せはお断りしたものの、
微熱状態で通常の自宅仕事。

「念のため」近所の医院で検査を受けたら
「陽性」でしたー。

ワクチン接種時の副反応の発熱より、
「発症」のほうがぜんぜん楽だったくらい。

でも「この程度ですんだ」のはワクチン効果!?
66歳高齢者の私としては、
希望すれば6〜7回打てたはずのところを3回目で
(ジャスト1年前2022年7月)停止していました。

私の免疫力や養生の力、あるいは運!?

さらに、発病1周間過ぎても同居の妻に気配なし。
これも奇跡です!

「新型コロナウイルス」が、
いったいどうして生まれ、
これほど世界的に蔓延したか不明ですけど、
皆様がご無事で(かかっても軽微で)
ありますことをお祈りします。

わかっていることと、やっていることの違い。

人から何か指摘されて(一般論でも自分の事でも)
「あ、それ知ってる」と答えたところで、

それを理解しているとは限らない。
さらに実行しているとは限らない。

まるで忘れていたことかもしれないし、
人に説明できるほどこなれてはいない。

さらにさらに、
それを「意識せずに行えるほど」
自分の中に落としこんでいるかと言うと、
ほとんど何もできていないんだなー。

最近、「姿勢と呼吸」を極力意識しています。
歩き方や気功を含め、いろいろ学んで(かじって)
きたけれど、再び意識&学び直し!

細胞から変える気で、一呼吸一呼吸を大切に。

ついに花粉症をやり過ごせたのか。

私は花粉症歴、たぶん35年くらいです。

1980年代の終わり頃、世の中が「花粉症!」と
騒ぎ出すと同時になったトレンディーな私!?

15年ほど前に漢方薬と出会い、
「ぐしゃぐしゃ」が「くしゃくしゃ」
程度には軽減したものの、
「一生の風物詩」とあきらめていました。

まして今年は、「花粉量が10倍」説や、
「50倍」説もあるほどの花粉まつり。

さぞや苦労するか… と思いきや、
そして、例年なら「花粉シーズン前」から
飲むはずの漢方薬も、医者に行く暇がなく
「まったく飲まずに/その後も飲まずに」
いたというのに… 症状が軽い!!!

くしゃみも、鼻水も、目のかゆみもあるけれど、
「ぐしゃぐしゃ」→「くしゃくしゃ」→
今年は「くしゅくしゅ」程度。

な、なにが要因なのでしょう。

1)実際は騒ぐほどの花粉量ではなかった?
2)私が反応する花粉種が少なかった?
3)しぶしぶ打ったコロナワクチン3回で
体質改善された?
4)極力外していたとはいえコロナマスクの効果?
5)仕事等ストレス減で心身が平安になった?
6)もう齢で体が反応しなくなった?

答えは、また来年に続く!

■【真っ赤な目をして】(過去投稿のひとつ)
2019/03/19
BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/54881902.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid02KtBoaAfwt7woT3CBskVa9BjHKDmS43tAvaN6KjKufNtLcvsKAhvAbJFeuSTNhBucl


なーんだ、やっぱ夜型じゃん!

数年前に話題になったらしい
「朝型か夜型か」の「クロノタイプ」分類。

つい最近、知りました。

内容を抜粋すると:

◎2019年1月、科学誌の
「ネイチャー・コミュニケーションズ」に論文。

◎人間の体内時計は、遺伝子によって決まっている。

◎動物に例えると(成人に占める割合)
・朝に強いライオン型(30%〜15%)
・昼に活発クマ型(55%)
・夜に動くオオカミ型(30%〜15%)
・短眠でOKイルカ型(10%)

※数字は諸説あり
※極端な朝型・夜型も5〜8%ほどいる

◎気力では治らない!

◎その「生まれつきの」活動・睡眠パターンを
活かすことで高いパフォーマンスを発揮できる。

◎昔々、他の動物との生存競争において
(一族みんなが眠ったら殺される!)
「夜も起きている人」「朝早い人」等の
「役割分担」が「しみこんだ」説。

で、私は見事「オオカミ=夜型」。

学生時代の夏休みなんか、
毎日 夕方に起きていたこともあったなー。

いちおう、例えば「朝6時半に都心部集合」と
言われたら、それなりの覚悟で
遅刻せずに行く社会性はあるんですけどねー。

◎オオカミ型に望ましい集中時刻は17時〜24時
◎起床7時〜8時/就寝24時

◎夜型に望ましい集中時刻は17時〜24時
◎起床7時〜8時/就寝24時

夜になるほど調子が上がるとは言うものの、
「徹夜ができる」とか「短時間睡眠で大丈夫」
ではなくて、単に「生活時間帯のずれ」。

朝型の皆さまへ:
「川島さん慣れるよー」と言ってはいただけますが、
こんな根拠(いや、思い込み!?)につき、
お付き合いできずにすみませーーーーん。

精神は確実に肉体に影響を与える/例えば多忙な時の体重。

長いタイトルだなー。以下、ほとんど蛇足。

風呂に入る前に毎夜、
脱衣所の体重計に乗るのを日課にしています。

体脂肪率なんかも測れる機械で、
どこまで正確なのかわかりませんけど、
痩せている私は「体脂肪率的には」優秀らしく、
「体脂肪率XX%、推定年齢28歳」と出る。ワハハハ。

ここ数年で確信しているのは、
「数週間、数日、ないし極端な場合は1日で」
忙しい時は体重が減るということです。

ま、何百グラムかですけどね。
(私にとっては大きい!)

足げくクライアントに通っているような
「肉体的負荷」の時もありますけど、
自宅での企画・コピー・デザインディレクションが
ほとんどの時でも減る。

きっと「忙しさ」というよりも、「集中度」とか
「憔悴度」が体重に反映する気がします。

気持ちの消耗 = 肉体の消耗。

気功とか瞑想とか、ちょいとはかじっているものの、
人間ができてないなー。

やりきった〜 の満足感で、
体重が増えるメンタリティーを目指します。

コロナ騒動からの再始動:歯医者へ(笑)。

実質2020年初頭から始まった新型コロナ騒ぎ。

まる3年を過ぎ、ようやく「おおっぴらに」
マスクを外せるようになりましたね。
よかったよかった。

ま、いまだに「外でも、空いた電車でも」
マスクをしている方が大勢いて、その一方
「飲み屋ではノーガードで大声」は不思議ですけど。

「ワクチン打て打て」の大合唱もなくなりましたねー。

とはいえ、私は結局、3回までは打ちました。

基本、ワクチン否定派(というか不要派)
なるべく自己免疫で対応し、未知のものは入れたくない
考えだったものの、科学技術への信頼と、
実母(2年前逝去)と義母(高齢者住宅で生活)を
介護する都合上「ワクチン証明」は必須だったので!

フリーランスの広告屋(CD&C)としては、
オンライン会議や、メール・メッセージの進行で
困ることはほとんどなかったのですが、
やはり「閉塞感」は強かったです。

とにかく、まる3年でひと段落(ほっ)。

きょうは、2年半ぶりに歯医者に行ってきました。

3か月に一度は点検に行くはずが …
コロナを理由にこんなにもさぼってしまって!

見事、奥歯に虫歯が見つかり来週からガガガですっ!!

さぁ、大きく口を空けて、前へと向かいましょう。

高橋幸宏さん死去:敬愛するミュージシャン。

高橋幸宏さんの訃報が入ってきました。

1952年6月6日生まれ、70歳。

「伝説のバンド YMOのドラマー」
「ライディーンのヒット」「テクノポップ」と
紹介されることが多いですが、

細野晴臣、坂本龍一と結成した
「YMO=イエロー・マジック・オーケストラ」
以前の「サディスティック・ミカ・バンド」や
ソロ活動、鈴木慶一(ムーンライダーズ)との
ユニットである「ビートニクス」など、
私が最も好きな音楽家です。

その作品作り、ドラムの音色、ボーカルは
もちろんのこと、ファッションや美意識など、
かなり影響された人です。

2020年8月に脳腫瘍の手術と聞いていたので、
演奏復帰は難しいと思っていましたが。

私の5歳上。残念です。
ご冥福をお祈りします。

■関連記事(古いBlogより)
【好きな音楽、日本篇】2006/11/22
https://www.omotesando-ad.jp/archives/50674790.html

目の前の現実、想像を超えた未来。

きょう1/3(火)正午のNHKニュースによると:

「次世代技術である量子コンピューターは、
現行最速のスーパーコンピューターで
1万年かかる計算を数分で行う能力がある」
とのこと。

スパコンだってすごそうなのに、
それが「1万年かかる所を」って何よ!?

一方、次のニュースが:

「1947年から3年間に生まれた
第一次ベビーブーマー=団塊の世代の約7割が、
今年75歳以上の後期高齢者に。
介護保険料の見直しなど急務。」

私が1957年3月生まれですから、
ジャスト10歳 年上の方々。

親の介護が終わり、こんどは自分が
介護される年代に入ったことや、
日本の回復不能なまでの少子化問題など、
やたらの現実と、科学技術のものすごい未来。

LINE等で抜き取られる情報で、
国を越えて監視・管理される中、
ずらりと横たわるベッドと機械による介護…

あまたのSF映画で見たようなシーンを想像しながら、
でも、まだ我々に(日本人に、川島孝之に)
創造できることは何かを考えていきたいと思います。

お、ちょっと正月ぽい投稿になった(笑)。

新型コロナワクチン接種、もう受けません。3回にて終了〜っ!

新型コロナワクチン(の接種)に懐疑的だった私。

理由を簡単に言うと、
・ワクチンが今後の体に与える影響(一時的な副反応はしかたない)。
・自然な免疫だけで対応し、なるべく外から異物を入れたくない。

さらに、極端な陰謀論(世界的資本勢力の儲けや人類の操作)も、
ただの妄想とは思っておらず、「そうした傾向はあるだろう」
との考え・スタンスです。

しかし、「羊のように取り込まれやすい」人間かもしれませんが、
(自然か人工かはとにかく)大発生してしまった
新型コロナウイルスに対する「科学的人類の叡智」も信じています。

加えて、2年前に自宅介護〜入院にて亡くなった母と、
その直後に危篤状態にまでなりながら回復して、
いまは高齢者施設にいる義母(妻の母)への面談を考えても
「新型コロナワクチンの接種」は必須であり、
実際「3回まで」打ってきました。

でも、やめます。

4回目の案内も来ているけれど(当方、接種開始が遅れたとはいえ
65歳以上のありがたき高齢者!)打ちません。

4回め以降の接種(証明書)がないと義母への面談ができないとか、
飲食店やイベントで3回までの証明書が効力がない限り
(って、まるで提示は求められない形骸化!)もうおしまい。

ワクチン推進派(常識派)の方からすれば、
「そこまで(3回まで)打って、事情も理解する川島さんなら、
へんに迷わず、自分のため、そして社会のためにも
追加接種を受けたらいかがでしょう」と言っていただけると思います。

明確に反論はできないし、「大反対」ではほんとないのですけれど…

新型コロナワクチン終了〜〜〜っ。

(考えが変わる場合があります。笑)

あ、「道では」&「同意した方との会議では」マスクしていません。

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◎川島 孝之(Kawashima Takayuki): 株式会社flowers 代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプル(RIPPLE Inc.)を表参道に設立。数人規模で運営。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(練馬区)のホーム・オフィスに変更(総務経理のみを残してのフリーランス化)。
さらに2023年12月、中央線・丸ノ内線 荻窪(杉並区)に移転。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」を、リプル川島の「小さな広告屋から」に改題。

☆2025年5月、妻(ジャーナリスト川島 蓉子)の急浙(2025年1月3日 63歳)に伴い、(株)リプルは妻の会社(株)flowersへ5月に統合。
ブログのタイトルも「小さな広告屋から@川島CD」に再変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)&C(コピーライター)として、企業の魅力を整理整頓し、ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと共に表現化しています。


【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物)オークラヤ住宅(広告・販促物)、翻訳専門校フェロー・アカデミー(学校案内)、アドビ(会社案内)等
/その他 中小・個人企業さんとの直接のお取引。

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https://www.facebook.com/KawashimaCD
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