上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

いろいろ雑談

「過剰」が嫌いな短所と長所。

人生65年やってきて(やれやれ)
いまさら性格を変えたり、
「自分を越える!」みたいなことをする気はない。

それでも、勉強セミナー&交流会には
(一時よりは参加をしぼっているものの)
出かけて行っては「よーし、この方向でトライ」
なーんて思ったり(三日坊主!)。

きょう、自分のFacebookにいただいたコメントに
呼応して「下記のような書き込み」をしました。

■FB投稿【QRコードの ひとり飲み】2022/10/27
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid02DFEcYCUwt382p5gNoKcmsGCvs3KX3SxPD4CEQoH9mX22E9NTD1R2p7RMeEH1GEnwl

【何度か〜何年も行く店でも、
店主・店員さんと多くを語るのは苦手です。
挨拶程度の会話だけ。顔なじみにはなっても
「常連客風」では いたくない距離感。】

果敢に「つっこんでいく」ことができません。
良く言えば「そこそこのバランス」、
悪く言えば「熱量が足りない」。

ドレッシングたっぷりのサラダや、
紙面びっしりのデザインが嫌いなように(笑)。

「挑戦の歓喜、波 ドバーーン、アサヒスーパードラ〜イ!」
あー、だめだわ。

なにせ社名が「リプル:ripple = さざ波、波紋、波及」。
「スプラッシュ」とか「ビッグウェーブ」じゃないものね。

静かにおとなしく小声で生きる。

欠点・弱点を意識しつつ、
それでも波紋が広がっていけば幸いです。

岸田首相から直の仕事!?こんな夢を見た(10)。

2009年〜2016年に書いていたシリーズ記事(笑)に、
久しぶりに追加してみます。

「こんな夢を見た(1)〜(9)」
Blog『上石神井の小さな広告屋から』
(旧名『表参道の小さな広告屋から』)抜粋。
https://www.omotesando-ad.jp/search?q=%A4%B3%A4%F3%A4%CA%CC%B4%A4%F2%B8%AB%A4%BF

■昨晩(10/27〜28)の夢
記憶にあるのはこんなシーンから:

◎カフェでMacノートを開きながら待っていると…

◎黒の中折れ帽を目深にかぶり、紺のロングコート、
白いマスクをした「いかにも変装」風の人物が一人現れ…

◎事前に連絡のあった(と、夢の中では理解している!)
役所か政府機関の担当者と思っていると、
なんと岸田首相!「おまたせしました」と言い、
マスクをはずして少し話(会話内容の記憶なし)
があってから…

◎シーンは撮影スタジオへ。
スチール用の小ぶりなスタジオではなくCM用の大きな箱。
ほぼ立て込みが終わり、照明等の調整をしている。

◎全体が見渡せる隅の席に通され、執筆を頼まれる。
それがCMのナレーションなのか、
首相のスピーチ原稿なのか、デザインが関わるのか等は
不明なものの、さほど驚かない私。

「了解しました。しかし、
明日までの他の仕事を入れていたこともあり…」
「徹夜はしないことにしている」などと
首相に向かって言っている。

◎自分の広告事務所メンバーに電話して、何やら指示。
表参道で19年開いていたオフィス(6年前に閉鎖)の
記憶がよみがえったか。

◎さて … というところで目が覚めた。
(ないし、続きの記憶なし)。

ワハハハは〜!
なんなんだろう、この夢。

ま、分析はしませんけど、やたら(部分的に)リアルで、
うなされたような事実もなし。

岸田首相! 日本のため世界のため、よろしくお願いしますね。
私も努力いたします?????

QRコードの ひとり飲み。

本日は、「月に一度は行く」と決めている
外苑前の美容院へ。

私の、多くはない髪の毛からしたら、
べつに2か月空けようが3か月延ばそうが
(髪を伸ばそうが!)なんら支障はないんですけどね。

出掛けて行く手間と料金の「効率化・節約」より、
必ず都心部の美容院に行って「さっぱり切る」ことの
行動と習慣化を意識。

「月に一度は行く」&「行った日に次回を予約する」
を、数年前から続けています。

さて、本日の帰りは、途中駅の高田馬場で降りて、
チェーン店の安価な焼き鳥屋さんへ。

(私は、西武新宿線の上石神井という所が自宅事務所。
池袋駅からの西武池袋線・石神井公園とは違いますよ。
ま、地味な私鉄沿線でございます…)

飲食店で注文用の「タブレット端末」は
良く見かけるようになりましたけど、
なんと本日のお店は さらに進んで
「スマホでQRコードを読み込み」注文するシステム!

机に立てかけてある「パウチされたメニュー表」は、
たぶんダイジェストで、本メニューはスマホにて。

私は、所有のiPad miniで読み込んだので、
まるでタブレットメニュー!(笑)

厨房での調理も、おおむね「レンジでチン」的な温めや
「トッピングにてアレンジ」の簡単調理でしょうから、
店員(アルバイト)の技能もシステム化できますね。

髪を ほぼ毎月きっちり切るルーティーン後の、
接客を極限まで絞った飲食店の効率化の妙。

延々流れる、若い子のジャパニーズポップス?
にも飽きてきたので、
おじさんは店を出ることにいたします。

リプル川島の小耳PR【金沢のイヴ・クライン展へ妻と】

以前の記事【ホテル旅、美術館旅】2022/09/17
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid02W3P7KmCopqsd38xF1VFXut4KS1h45VZhmiAisvym828ucEMUzzCUMVKtd1Uvc7vgl
にて予告した金沢の「イヴ・クライン展」へ
妻と行ってきました。

「リプル川島の小耳PR」第3弾としてご紹介しますね。

10/17(月)の昼過ぎに金沢駅に到着し、
その日は兼六園へ。
「日本三名園の一つに数えられる、廻遊式の庭園」
「加賀百万石の文化を映す、歴史的文化遺産」です。

あいにく小雨模様で、紅葉もほんの少しでしたけど、
ほんと美しかった。

その兼六園から「イヴ・クライン展」を開催している
「金沢21世紀美術館」までは徒歩数分ですので、
美術館とセットで組むのがおすすめです。

と、言いつつ、その日は月曜日なので美術館は休館。
さすがに調べて行ったので、宿泊ホテルのロビーで
妻の知人の工芸デザイナーの方とお茶してから、
妻と二人でイタリアンのビストロで夕食。

翌日の10/18(火)開館時刻の10時過ぎに
美術館に着いたら… 長蛇の列!

休館日明けということもあるでしょうけど、
学生さんから、日本人・外国人の団体、
私達のような中高年夫妻まで様々な人でいっぱい。

「青の作家」として知られるイヴ・クラインですが、
そこまで幅広い方に注目されているとは…。

「コロナ禍」を過ぎ、「お出かけ気分」が
高まっていることも要因かもしれませんね。

※会話のほとんどない室内鑑賞はもちろん、
屋外展示物の見学さえ皆さん「マスクを外さない」
のは、相変わらず「コロナ下」だけど!

今回の展示では、イヴ・クライン本人の作品に加えて、
その「空:くう」とも言える精神性や、
創作に使われた「金沢の金箔」、
影響を与えた「他の作家さんの作品」も多数展示し
(間違わないよう解説プレートで要確認!)
「イヴ・クラインを感じる・考える」的な
展覧会になっていました。

◎金沢21世紀美術館「イヴ・クライン展」
〜 時を超えるイヴ・クラインの想像力―
不確かさと非物質的なるもの 〜
2022年10月1日 - 2023年3月5日

展示会案内
https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1798
特別サイト
https://www.kanazawa21.jp/yvesklein/

建物自体と環境も素晴らしい美術館ですので
(設計:妹島 和世=せじま・かずよ、
西沢立衛=にしざわ・りゅうえ)

秋の金沢巡りとともに、ぜひ訪れてみてください。

***************

■リプル川島の小耳PRとは:

「小耳にはさんだ」面白そうな情報を、
「軽く耳打ちする」感じでお知らせする掲示板。
知人の場合も、知人の知人で面識ない人の活動も。
川島の実際の参加具合はとにかく「耳がぴんときた」
応援したい情報を、随時発信してまいります。

2022/10/08記 川島孝之(株式会社リプルCD&C)
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid02X57TtPXiXnbUixmL4aDBsQtx7TCPdbwGPgmH9nmg5UPd8JjsAUtLBHerpeAFJwcXl

リプル川島の小耳PR 【キラキラ女性講演会 田所麻里子さん10/9(日)】。

と、いうわけできょうからスタートした新企画
「リプル川島の小耳PR」!

第1弾は、もう明日に迫ってしまいましたが、
知人の「講演会コンテスト出演」のお知らせです。

◎10/9(日)キラキラ女性講演会 決勝大会
埼玉県越谷北部市民会館
12時半開場、13時開演

・コーディネーターは古市佳央(ふるいち よしお)さん
(世界一幸せな歌う講演家、平和運動家)

◎私の知人は、登壇者8名のトップバッター
田所 麻里子さん(まりっぺ)

◎テーマは「大丈夫 Are you OK!」
固まった体と心をほぐす、ヨガインストラクター、
栄養士、心理セラピストの田所さん。当日は、
「死の淵で獲得した」(以前聞いたあれかなー?)
「自由自在に喜んで生きる魔法」を駆使して全力トーク!

◎リアル会場+生オンライン+後日の録画配信もあり。
・FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/1096842951252601/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2252%22%2C%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22share_link%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22share_link%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A%7B%5C%22invite_link_id%5C%22%3A412272660761476%7D%7D]%22%7D

私は当日は先約があり「後日視聴」となりますが、
ご興味があればぜひ!

***************

■リプル川島の小耳PRとは:

「小耳にはさんだ」面白そうな情報を、
「軽く耳打ちする」感じでお知らせする掲示板。
知人の場合も、知人の知人で面識ない人の活動も。
川島の実際の参加具合はとにかく「耳がぴんときた」
応援したい情報を、随時発信してまいります。

2022/10/08記 川島孝之(株式会社リプルCD&C)
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid02X57TtPXiXnbUixmL4aDBsQtx7TCPdbwGPgmH9nmg5UPd8JjsAUtLBHerpeAFJwcXl

Apple Watchを買ってみた 1。

購入1週間レポートです。

と書くと、すごくガジェットオタクっぽいですが、
IT機器に強いわけではなく。

その割に、Apple製品はかなり持ってるなー(笑)。

・ノートタイプのMacBook Pro 13.3インチ
(自宅では外付けの大型モニターと2画面使用)
・iPad Pro(大きめの12.9インチで閲覧&手書きノート)
・iPad mini(書籍閲覧&手帳替わりの小型8.3インチ)
・iPhone mini(電話&簡単な閲覧用)

そこに遅ればせながらApple Watch
(初登場は2015年4月だそうです)を買ってみたわけ。

■買った理由はね:

◎しょっちゅうiPhoneを眺めたいとは思わず、
できれば背広のポケットではなく(特に薄着の夏は)
リュックに入れっぱなしにしたい。

◎でも、駅の通過やお店の支払いで
「スマホをかざす」必要があった(取り出すの面倒)。

◎今どき時計=時刻は街のどこでも確認できると考え
&手首に何もつけないのが好みだったけど、
結局「iPhoneの時刻」をつい確認してしまう。
だったら時計を持とうか。10年前のエルメス以来!

■持った結論:iPhoneの替わりにはならない

◎閲覧画面は当然 小さい。
◎電話できないことはないが、ムリくり。
◎流星号は来てくれない(昭和30年代しかわからず)。

■でも:限定用途なりに気に入った!

◎何より改札の通過と、買い物のピッ!
◎左腕のチラ見で時刻がわかる(当然ですが)。
◎メールやLINEの着信がわかる(一部を表示)。
◎心拍数など今後の健康管理に役に立つ(かも)。

この状況を、「スマホ デトックス」と見るか
「通知を腕に巻いてまで見る堕落」とするか(笑)。

レポートは【2に続く】… たぶん。

ホテル旅、美術館旅。

ここ数年、妻と一泊の国内旅行が増えました。

妻の出張日程にからめたり、新たに計画して。

夏に行った奄美大島(二泊)は別として、
都心部のホテルをとり、ちょっと贅沢に食事して、
周辺をすこし散策するだけ。

京都、大阪、名古屋、札幌、箱根 … 。

極端な時は、ホテルに泊まっただけで帰ってくることも!

「せっかく行ったのにもったいない」と言うこともできるけど、
新幹線や飛行機で移動して、違う空気の街にいるだけで旅。

夫婦とも名所旧跡にはほとんど興味がなく、
唯一、目的と日程として「美術館・美術展」はチェック。

5月は名古屋で「ミロ(Joan Miro )展」
6月は京都で「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」でした。

この投稿を書いているいま(朝10時半)は、
京都のエースホテルという所に昨日から一泊。

妻はもう、本来の出張仕事に出て、
私は、12時のチェックアウトまで部屋とロビーカフェで
仕事の業務連絡も(笑)。

昼からは、きょう初日の京セラ美術館
「アンディウォーホルKYOTO」を覗いて帰ります。

スプーン曲げ体験の気付き。

きょう日曜日は、朝から一日
親しい知人が開催する講座「脳力と超能力」へ。

プログラム(の余興)のひとつが
「スプーン&フォーク曲げ」でした〜っ。

何十年か前、テレビで超能力がネタになった頃から、

・やわらかい素材のインチキ
・テコの原理等 力の入れ方のコツ
・集中ゆえの馬鹿力 等

解説されてきましたけど…。

きょうの参加者の中でも、

・さっとできてしまう人
・曲げられない人
・途中から「あれーーっ なぜか今度は〜」の人

概念としては、

・宇宙の光を体内に取り入れ
・声出しまでして「曲がれ曲がれっ」と願うが
・執着してもだめで「ゆるめる」とできる!

私の捉え方では、

・熱意と集中は必要
・しかし開放(解放)しないと作用しない
・私の場合、たしかに「力」も加えているけれど、
物理的な力だけではこの固さは無理そう

「スプーン曲げひとつにも、生き方に通じる
極意がある」と感じた次第。

私には、物理的、科学的、スピリチュアル的(?)に
適切には述べられませんけど!

さすっただけで折れる境地に行きたいものですっ。

それにしてもマスク。

金曜日の夜。
飲食店は賑わっております。

貼り紙の「ご飲食時以外はマスクを着用して黙食を」
も 何のその、飛び交うしぶき。

それなのに、店を出た大通りでは、
いまだに9割以上の人がマスクの不思議。

政府も「もう、人混みでなければ」と
アナウンスしているんですけどね。

会話がほとんどない電車内で、
「いちおう」マスクルールを守って
この投稿を書いている私。


【追記】この記事(↓)を書いてから、2か月半たってもねー。

マスクをはずせないのは「コロナ」ではなく「ココロ」。
2022/06/24
BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55073835.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid0saP7961ftdfTJpbAsddQxauH4dsQnsk7LZeex14sd2jVJ3GXMKTRynzKdrbQAsLl

実は奄美大島に3日間。

奄美大島に3日間、ひっそり旅行してきました(笑)。
8/8(月)〜10(水)の二泊三日。

知人夫妻のお誘いで、私と妻との二組にて。

Facebook(&Blog)なんだから、
南国の写真や動画も入れて、もっと楽しそうに
投稿すりゃいいのに、とは思いますが(笑)。

例によって、ほぼノープラン。

そして例によってアクティブではない私達夫婦は、
いっさい海に入らず水辺を眺めただけ!
宿の目の前が海だというのに。

知人夫妻はシュノーケルで何時間も入り、
「こんな亀がいた、こんな魚が」と大興奮。

まぁ、ものは試しと
「マングローブ林でのカヌー体験」には1時間トライ。
二人乗りの我がカヌーは漕ぐがんばりが足りず、
インストラクターの方から
「私のカヌーで引っ張りましょうか?」
「はい、お願いしまーす」の情けなさ(笑)。

あとは、日本画家で、晩年 奄美に移り住んだ
「田中一村」の常設美術館を見学。
初めて知った「動植物の精緻な描写」にびっくり。

郷土料理と黒糖焼酎も堪能しました。

夏のリゾートなのに、冷房と紫外線に弱い私は、
長ズボンと長袖シャツ姿。

「川島家は、いったい何しに南国へ」的な
ほわんとした小旅行でしたけど、
波打ち際を歩き、樹木に触れ、月と星が輝き、
波の音が大きく聞こえる中で眠り。

それだけで、幸せな波動を感じた奄美大島でした。


いまは、こんな部屋にて。

私の「自宅 兼 事務所」の机まわりです。

従来の「2階和室」から、2021年後半に
亡き母が使っていた「1階寝室」をオフィスに。

私には珍しく写真投稿しますね【添付】
・220805自宅事務所1階_机周り撮影_IMG_0559_SNS投稿.JPG
→閲覧はFacebookにて:
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid023Bg5zoKGerB9z1ocbNdoeuhEb9UeFp4K1eZToKyGT72xbspEUULTUiytEWA3Wjykl

使用機種は、左から右へ:

◎モノクロのbrotherレーザー複合機
(別の部屋にカラーのレーザー複合機)

◎iPhone12 mini(を置く白い充電台)
※この撮影に使ったので写ってない!

◎iPad mini 8.3インチ:
スケジュール帳、メールやSNS、
書籍・YouTube等の簡単なネット閲覧
+手書きのメモ替わり/外出時も常に携帯

◎ペン等 文房具トレイ :
最近はiPadへの「電子手書き?」が増えましたけど
使いやすい文具類は命!

◎事務所の専用電話

◎iPad pro 12.9インチ:
雑誌、漫画、映画、日経新聞の紙面版表示など、
大きめに見たい場合のビューワー
+手書きのノート/外出時はこれかMacBookか判断

◎MacBook Pro 13インチ(2020年M1):
これがメイン機種。自宅での作業も外出も
これ1台にしぼっています。故障の心配はあるものの、
ノートPC以外のデスクトップ機は持っていません

◎そのMacにつないで:
Appleの外付けキーボード+外付けトラックパッド

◎Macと繋いだ外付けモニター:
DELLの27インチ4K

◎台に乗せた手元撮影用カメラ:
Zoom等で資料や手書きを映すために使用

◎時計 兼 タイマー:
トークの秒数の目処等

◎ノートパソコン台フレーム:
MacBook Pro 13でオンラインにつなぐ際、
目線(=顔の位置)を上げるために台として使用

◎椅子 セイルチェア:
アーロンチェアシリーズの廉価・シンプル版

◎机の下に見えるのは、足が疲れないため
位置を上げるための足台。

… ってな感じで、きょうもお仕事しています。

当然、ここに書類が広がったり飲み物が置かれたりと、
さらにごちゃごちゃしてくるわけですけど。

私とオンライン会議をなさる方にはお馴染みの、
背中側の「愛の掛け軸」や「起の色紙」「簡易神棚」
とは反対側を、本日はご紹介してみました〜っ。

ウクライナ心労。

ロシアのウクライナ侵攻について書くのは、
1か月と2週間ぶりです。

※前回投稿:2022/06/17
【ロシアの報道←→ウクライナの報道】

BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55072934.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid029cFBcYz7y65fkonsVcZNyHmqYUmcpjza4t3RA4LXHRernrXMpFP5s2ae7FsuaNVl

その後も、いくらでも思うことはあったものの、
何が事実なのかの判断が微妙であるうえ、
簡単には語れない問題であること。さらに、

「このニュースを見る」ことによる心の疲労
を避けたかったのも確かです。

でも、ちょっとでも考察せねば
(≒ 解決を願わねば)と、本日は一言だけ。

「ルールはやぶれる(破れる&敗れる)」

侵攻(開戦)直前のロシア・プーチンの言い分は:

「軍事訓練のため、親しいベラルーシとともに
ウクライナ国境に集まってみました。
あくまで訓練です。
あ、ついでに、ウクライナ側にちょっ入ってみました。
ミサイルも打ってみました。
NATOとの関係とか、いろいろと解決したいことも
ありまして、ちょうどいい機会かと思って。」

ルールは「守ろうとする者同士」でしか、
ルールとして成立しない現実。

変わる世界のルール。
そして、ルールなき戦いの悲惨。


NTTアナログ電話は井戸である。

昨日から大変なことになっているauの通信障害。

KDDIのモバイル通信サービス「au」に加えて、
同じネットワークを使用している「UQ mobile」や
人気の低額SIM「povo」も繋がらない(にくい)
状況のようです。

私はNTTドコモですし、
自宅事務所にはWi-Fiもあるので、
影響はありませんけど。

Facebook等の知人で困っている人は多数。
お疲れさんです!

ハッカーや他国からのサイバーテロを含め、
通信インフラの安定は「防衛費増強=GNPの2%へ?」
とも関連して重要課題と思います。

そんな中、自宅の「固定」電話機は、
いまだNTTのアナログ回線。

仕事用は「NTTのひかり電話&Wi-Fi」だし、
スマホ(携帯回線)もあるので、以前から
アナログ回線は「もう解約してしまおう」
(ほとんどセールス電話しか来ないし)と思ったものの…

◎アナログ電話は停電時でも繋がるしぶとさ。
◎その上、ひかり電話に比べて通話品質がいい!

例えて言うと、アナログ電話(回線)は、
水道に対する「井戸」のようなもの。

貴重な水源(通信インフラ)なので、
まだ「残しておく」意義はあるかなー。

ただし、その回線につなぐ
「停電時にも稼働する電話機」は検討しなくては!

個人情報のデジタル一元化、早くしてくれよー。

私は新型コロナワクチンに懐疑的だったものの
(その検証への不審や、なるべく外から薬剤を
入れずに自らの免疫を信じ・大切にしたい派)
遅れ馳せで2回打ち、3回めも予約しています。

コロナ(対策)への風評はさまざまあって、
ワクチン反対=個人データが吸い取られる恐れ
(書類経由と埋め込まれたチップによって!?)
さえ言われています。

たしかに「情報の一元化」=「国による管理」は、
気持ちのよいものではありません。

しかし、メリットとデメリットを天秤にかけたら、
私が新型コロナワクチンを
「副反応や今後の体調」より 「打つメリット」と
判断したように(見解は人それぞれです)
個人データは「統一&一元化」したほうが良い!

この土日、自宅 兼 事務所のネット環境
(ケーブル配線やWi-Fi)を、
妻の分を含めて再整備しました。

どの線がどこから来てどこにつながり、
電波はどう中継されてどこに飛ぶのか。

結果として、元の「ごちゃごちゃ」配線が
半分のシンプルさになりました。
ネットスピードも(時刻や計測サイトによりますが)
80〜180Mbpsで安定している。

基本的に「統合・一元化」は「したほうがいい」です。
「複雑さ」にカオスのエネルギーがあることは認めつつ、
ある程度行ったらまとめたほうがいい。

まぁ、この年齢(65歳)だしさ。
若くて希望と闘争心のある方はごめんなさい!

財布の中に「健康保険証」「運転免許証」
「病院のカード複数」「マイナンバーカード」etc.
があって、さらに「お薬手帳」の提示を求められ …

いいかげんにしてほしい。

渋々、コロナワクチンを打ち、
「これで大手をふって飲み屋に行ける」と思い
(あ、摂取の第一理由はこれだった!)
「パスを見せると特典がある」なーんて聞いていたのは
なんだったのか。

「マイナンバーカード」への一元化を
早急に進めてくれることを願います。

マスクをはずせないのは「コロナ」ではなく「ココロ」。

6/21(火)厚生労働省が、
「屋外ではマスクを外すよう」呼びかけました。

新型コロナ禍の減少を受け、熱中症の危険もかんがみ、
特に運動時にリスクが高いとして
「忘れずに外しましょう」と強調しています。

しかし、きょう6/24(金)夕方の地元。
都心から離れた自宅近くを歩いても、
9割の人がマスク姿!!!!! ああ〜っ。

自転車に乗ってる人も、ジョギング中の人も、
もちろん「2メール以上はなれているだろう・寡黙な」
道路において。

異常です! 私はそう思います。

私は、数か月前から、道路を歩く時は
「マスクを腕に腕章のように巻いて」います。
いつでもつけられるように(人混み・お店・駅が
近づいたらつける)&白い目で見られないため。

「虚勢を張っていたり」「上から目線でばかにしたり」
は、ないつもりです。

ワクチン懐疑派ではありましたが
(なるべく自分の免疫を信じたい、検証が未消化の
薬を自分のからだに入れたくないとの思い)
遅れ馳せでワクチンを2回打ち(モデルナ→モデルナ)
近日3回目(→ファイザー)です。

ディープステイトの暗躍だ、マイクロソフトのチップだ、
製薬会社の利権だ … 等の「陰謀論」についても、
たしかにそうした『裏の動き』はあるだろうけど(苦笑)
全面的に信じているわけではありません。

これまで日本人は、几帳面にマスクをし、
アルコール消毒し、
アクリルの衝立やビニールカーテンを設置し、
相互監視もしながら「新型コロナワクチン」を
世界最低水準で抑え込んできました。
誇るべきことと思います。

しかしっ、もう、良いのではないですか?
密な状況で(私に言わせれば「いちおう」)
マスクをする以外は。

皆がしているから? 様子を見てから?
もう習慣? そしてマスクが好きだから!?

ココロがコロナに侵されている。

もうすぐ参議院議員選挙ですけど、街頭演説で
マスクをしてマイクを握りしめているような人には
投票しませんよー。

すみません、過激な投稿で。

【追記:あ、思い出した】
都心での買物で、ビルのトイレに入ったら、
数個並んだ男性用小便器(立ってする)の前に、
こんな張り紙。「コロナの飛沫対策のため、
便器はひとつずつ空けてご使用ください」。
「飛沫」の意味が違うだろう!!


背中を押されて生きている。

なんかね、細面(ほそおもて)の外観から、
悪く言えば神経質、良く言えば几帳面に見られる
私(男性・65歳・広告企画制作業)なのですが…

実際は、どうしようもなくマイペース。
まさに(星座と血液型占いが当たるかはとにかく)
魚座のO型!

「コピーライターは好奇心旺盛」
「広告マンは社交的」なんてのにも反して、
内向的に好きなことしかやってません!

そのうえ、病理学的には調べていませんけど、
けっこうADHD(注意欠陥・多動性障害)的な
傾向もあって、長時間座っているとか、
同じ部屋にずっといる、同じ人といる等が苦手。
興味もすぐ移る、あきっぽい。

その一方、ひとりで集中する時は
すごい集中する(そしてくたびれる!苦笑)。

子供時代「授業中 着席していられなかった」とか、
いまも「約束を忘れる、締め切りに間に合わない」
などはありませんので(たぶん!?)
“極度な自分勝手” “強要嫌い”と認識しておりますが。

そんな私が、いろんなことに触れられて、
世捨て人にならないのも、

さまざまな方との出会いがあり、
広告仕事でタイプの違う業種・会社と付き合い、
いろんな情報が来るから。

「いやなものはいや」ではあるものの、
「お誘いにはのってみる」との気持ちもある。

「ご縁の大切さ」と、
「背中を押されて生きている」ありがたさ。

きょうはふと、背中を押してくれた&
押してくれている「あなた」に感謝したくて
書きました。ありがとうございます。

ロシアの報道←→ウクライナの報道。

ちょうど3か月前、
ロシアのウクライナ侵攻について書いた投稿の続きです。

※過去記事【まるで噛み合わない】2022/03/17

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https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid0215mUdsB3Le3S4bHSqKYUPhuYU6nrj4kxt3p9b7CHBfsgKybF9zHpsA3X2UdPRFpEl

BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55061956.html

最近知ったNHKの番組
「キャッチ!世界のトップニュース」が興味深いです。
BS1. 毎週月曜〜金曜 午前8時(+再放送)

ロシアのテレビ放送もピックアップしていて、
その冒頭のテロップは、
「国営ロシアテレビがどう報じているかをお伝えします」

例えば:
「ドネツク市内の産婦人科病院 を【ウクライナ軍】が砲撃」
「おびえ、耐えた患者や医療関係者」
「住宅地(民間施設)への攻撃は許されないこと」
「彼ら(ウクライナ)は一線を超えてしまいました。
戦争では禁じ手のはずなのに、市街地を攻撃しているのです」
「さらなる軍事支援が必要とロシアは理解しています」

マリウポリの病院で被害が出た際も、ロシアテレビは
【ウクライナ側の自作自演】と主張。

一方、ウクライナ側は
「被害はロシア軍の砲撃によるものだ」

テロップは、
「ウクライナ公共放送がどう報じているかをお伝えします」

何が本当か≒何が本当と川島は思うかは、
ここには述べません。

ただ、日本の放送局は、99%欧米寄りで、
まさに「偏った」視点であるのは自覚すべきかと。

戦争(=ロシアの侵攻)は、事情がどうであろうが、
許されないと思っていることには変わりありません。

押してもだめなら引いてみな(蛇口)

正式名は、なんと言うのでしょうね。
ひねる・回す蛇口ではなく、押す・引くレバー型。

昨年亡くなった母(私の家族との二世帯住宅同居)
がいた1階部分を、いまは私のオフィスとして
使わせてもらっているのですが…
(快適です!母さん、そして父さん、ありがとう!!)

その台所や洗面所の「水栓レバー?」は、
4年前にリフォームしたもので
「引くと=上げると水が出る」方式。

ところが、27年前に建てたままの「2・3階部分」の
レバーは「押すと=下げると出る」方式!

いまだに、押すんだか引くんだか、混乱しています。

どうやら部品メーカーが違う模様。
しかしそもそも、なんでこんな「基本的な生活部品」の
仕様(使い勝手)が違うのか。

自動車の左ハンドルと右ハンドル、
パソコンカーソルのアップルとウインドウズの違い
(知ってます?上下移動の操作が反対なのです!)
みたいなものかなー。

たまたま、定期点検に来た旭化成
「ヘーベルハウス」の人に聞いてみたら …

昔は「押す=下げる」方式だったけど、
最近は「引く=上げる」方式が主流とか。

理由は、うっかり触れてしまったり、
上の棚等から物が落ちた時に作動させないため。

特に「なるほど、ありかも〜」と思った状況は
「猫がレバーに飛び乗っても、お水が出ない」。

納得はしたものの、押すんだか引くんだか。
二方式の併用で、なんとも慣れず。

お宅は、どっちですか。

しばし現金生活の不自由。

カードリーダーで、クレジットカードが
読み取れないのですよ〜。

滞納はしてませんよ。豪遊してないし、うん。

カードのICチップが汚れて(擦れて)しまって、
反応しないようなのです。

ほぼ毎日使う、近所のスーパーいなげやで、
最近「差し直した」ことが何度かあって、
不安ななか、きょうの西友で完全バン!
何度かのトライも虚しく、現金払い。

馴染みのセブンイレブンは「クイックペイ」。
その他「スイカ」など同種の「タッチ式」では
不都合ないんですけどね。

ちなみに私は、ペイペイなどの「QRコードもの」と、
ポイント付加ものは利用せず。
いちいち見せる・かざすのが面倒!

「クレジットカードの差し込み」が反応しないと、
毎日が不便だな〜。

私は、多数のカードを持つのがいやなので
(ポイントカード・スマホ、会員スタンプ等も!)
カードは「私用1枚と会社用1枚」のみ。
会社カードで支払ってしまうと、経費申請が面倒になる。

そんなわけで、久し振りの「小銭」大会!

依頼した代替カードが着くには1週間ほどかかるそう。

身体のメンテナンスと同じで、「いよいよ」となる前に
小さな兆候から対応(カード交換)しておけば
良かったんですよねー。

慣れてしまった「便利」が、急に「不便」になったいま。

今後の電力不足とか、IT系のシステム障害とか、
「不測の事態」が起こってから右往左往しかねない
(いや、確実にそうなってしまう)私たち!!!

タバコを吸う人は ガサツである。

もちろん「偏見」であると、自覚しての投稿ですが。

某日の夕暮れ、カフェでビールを飲んでいたら…。

タバコくさい!

世の中、タバコ(たばこ、煙草… 最近の表記はどれだ?)
を吸える場所が激減したし、入った店も禁煙だったので、
「あれっ、なんでこの匂い?」

漂ってきたのは、電子タバコ。
燻製に近いような香りです。

電子タバコって、匂わないものと思ってました。
それが「売り」と記憶していたけれど、
いまネット検索したら「案外 匂う」ものらしいですね。

ずいぶんと久しぶりの「タバコの香り」。
懐かしいくらいです(苦笑)。

何事も「決めつけ」は良くないけれど、
タバコを吸う人は「ガサツ」な人、という認識が
「私には」あります。

それは、タバコ全盛時代から「灰皿の汚さ」とか、
何より「投げ捨て」のひどさ。

道路に捨てる、植え込みや排水溝に隠すように捨てる。
タバコを吸う人= ほぼ 投げ捨てる人。
(きっと、ゴミも、空き缶も、犬の糞も。)

全員、そんな人じゃないと思いますよ、そりゃ。
ほとんどの方が、マナーを守ってキレイに吸っている。

でも、タバコ吸いは、傍若無人の典型!
(と、思ってしまう)。

一時、「ポイ捨て厳禁」が強くアピールされ、
吸い殻が減った感じがあったものの(掃除の方の尽力も!)

最近、またひどいと感じます。

自分が会社や自宅の前に捨てられたら
(吸い殻も犬の糞も)烈火のごとく怒るだろうに。

本日は、ちょいと感情的な投稿となりました。

具だくさんの味噌汁はあんまり好きではないのです。

きょうは、まったくの雑談投稿。

(あ、はい、いつも〜!)

「具がごろごろ入っている味噌汁」って、
おいしそうで食べごたえがあって、
プラスイメージですよね。

ところが私は、好きではない。

正月のお雑煮も同じで、妻の実家の新潟は
「小さく切った里芋、人参、こんにゃく、鶏肉」
などが満載の「のっぺ汁」。

とーってもおいしいのですが
(当然、家庭によって味付けは異なるでしょうけど)
それだけで「お腹も目も満腹」になってしまう。

◎なにせ私は小食(少食)で、
一度に沢山は食べられないうえに、

◎どんと一点物はあきて、いろいろ種類が食べたい。

◎味付けの濃いもの、過剰な調味料は嫌い。

… という面倒な男です(妻に感謝!)

一般的には「気遣い・サービス心で」
「具を沢山」よそってくれる味噌汁やお雑煮も、
私は「あ、具は少しで … 」と偏屈な注文。

食卓に山のように食べたいものが並んでいたら、
味噌汁・雑煮はシンプルがベスト!
汁ものは汁として飲みたい(私の場合は)。

豪華にするなら、いっそ「豚汁定食」風に
割り切ったほうが良いとも。

そんな私ですが、家で一人の時に
「手軽に使える」と思って買った
インスタント味噌汁(個別包装の生味噌タイプ)が、
まるで(ほぼ)「具」が見えなくてびっくり。

表示の「わかめ」や「あさり」はどこに消えたのか。
たっぷり「溶け込んで」いるのでしょうね。

コピーライターのレジェンド「仲畑貴志」さんの話しに
「海老のしっぽ論」というのがあります。
キャッチフレーズは思い切りしぼっていくものだけど、
そこに一見 不必要な言葉が入る(残る)ことで、
魅力や伝わり方も変わってくると。

例)新潮文庫の広告(女優の顔とともに)
「知性の差が、顔に出るらしいよ … 困ったね。」

本来なら、「知性の差は、顔に出る。」で完結。
でも、そこにキャラクター(桃井かおりさん)の
ものうげな写真とあいまって、大ヒットしました。

エビフライに実質、海老のしっぽはいらない。
でも、あとから継ぎ足してでも良いので
「しっぽ」があることでエビフライのシズルが生まれる!

私の食事の好みが、
コピー論まで行ってしまいました … 困ったね。

「具の少ない味噌汁」が好きだけど、
「具の見えない味噌汁」は、さすがに不安ですねー。

やっと新型コロナの恐怖も緩和されてきて
(でも、まだ外でマスクしてるんかい!)
リアル飲み会も復活基調の中、

私への「味噌汁」と「料理のお取り分け」は、
少量で結構でございます。

拡大から縮小へ/縮小から拡大へ。

業務の整理と効率化、そして生活の断捨離など、
基本的には【拡大より縮小】を心がけている
65歳、零細広告屋の私ですが。

老眼のオッサンとして
“文字閲覧” だけは【縮小から拡大へ】。

A3の書類を保存効率を考えてA4縮小していたのは
今や昔。いまはA4をA3に拡大したいくらい!?

iPadで何がうれしいって、文字や図形の自由な拡大。
基本の級数に加え、指先や画面のタップによる
拡大縮小が自在なことです。

そこで読む縦書きの新聞は、
「全体表示は本物の超 縮小版」なのに
「読みたい部分は好きな拡大率」という
デジタルならではの利便性。

大型のiPad Pro 12.9インチと小型のiPad miniは、
それぞれ使い勝手がありますけど、
「読むのが楽になる&楽しくなる」のがすごい。

「簡易パソコン」ではなく「高性能のビューアー」が、
(私にとって)iPad最大の価値かな。

【縮小】へ行こうが【拡大】へ行こうが、
物事で大切なのは【焦点/focus】。

明日の土曜日は、メガネ(遠中近)の新調で
渋谷の眼鏡店まで行ってきます。

いまさら?日経新聞 再契約!

数日前から日経新聞を、
「電子版オンリー」で復活購読しています。

閲覧は、iPad Pro(12.9インチ)とIPad mini。

しかも「Webブラウザ版の横書き」ではなく、
「紙面の縦書きレイアウトをそのまま」見られる
「ビューアー機能」をメインにして。

ひと昔前は、会社員の常識だった日経新聞。
私も当然「紙の朝刊&夕刊セット」でしたが …

→ 10年くらい前に夕刊は不要と思い、
販売店に特例で「朝刊のみ」の配達をお願いし

→「紙の朝刊と電子版を併用」していましたが

→ 「パソコンの電子版のみ」に割り切り
(広告屋なのに、紙面広告にさよなら!)

→ それさえやめたのが2020年11月30日。
いまから1年半前でした。

★当時の投稿
【日経新聞の電子版もやめた】2020/11/30
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid02DecoCbQg222KKbyoqrtvpcZGF5tgqo9BU8zkfSocUnp6mUYjF9yBXjEFMXdV9KErl

BL(FBと同文)
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54988990.html

それが数日前、日経新聞「電子版」の
「紙面ビューアー」(印刷レイアウトママ)で復活。

理由は:

1)イギリス「フィナンシャルタイムズ」を、
ちらと眺める気になったものの、
その会社がなんと数年前から日経傘下。
日本語での閲覧は日経電子版との契約が必要。

2)「新聞広告」を「リアルな紙面の雰囲気で」
再び眺めたくなった。

3)3月に「iPad Pro 12.9インチ」を買って、
(まだまだ小サイズながら)雑誌・新聞閲覧が向上。

4)愛聴しているネットラジオ「Voicy」の番組
『伊藤洋介の気になるニュース』
(日経新聞を読んで語る)に刺激された。

5)そして基本的に、
Webサイトの数ページに集約される
「厳選されたニュース」ではなく
(それが まとめサイトでも新聞社等の発信でも)
“いろいろ眺めたくなった” から。

編集側の「速報・トピックス・トレンド」
さらに「あなたへのお勧め・マッチング記事」という
“お任せ料理” の安定感・押し付け感ではない、
“昔のデパートのお好み食堂” 的な感覚。

いま、それこそ「情報があふれて」いて、
陰謀論まで探しに行こうとは思いませんが、
「あなたはこれを知っておけば十分、ほら楽でしょ」
という配信への「漠然とした恐怖心」はある。

◎「その情報を鵜呑みにするな」
「少しは視点・視野を切り替えろ」という本能。

◎広告掲載含め(表現のアイデア!)
紙面全体を「アナログ風に」俯瞰したい欲求。

iPadで見ると、ちょうど良く大見出しが目に入り、
興味を持ったら拡大して読めます。
(横書きのWebサイトにも飛べて、保存もできる。)

もちろん、日経新聞自体の記事や主張を
100%信じるわけではありませんし、相変わらず
・毎日これほどの物量の情報発信が必要なのか?
・明らかに広告のターゲットが高齢者!
など、恐竜・シーラカンスなのは事実。

それでも、私のちょっとした新(&再)基軸。
きょうも新聞が面白い!

アイドルの顔がわからん!

うーむ、たぶんこれ、世間で言う
「おっさん あるある」なんだろうねー。

(おばさんはどうなのかな?)

アイドルの顔の区別がつきません。
皆同じように見えてしまう。当然覚えられない。

特に集団で歌って踊って、
ひな壇に座ってもわからない!

女性も男性も。
日本人も韓国人も。

西洋人のほうが区別がつく(気がする)のは、
大人数グループが少ない(ほとんどない)からか。

そして、日本人・韓国人は、「美形のパターン」が
均一化しているのもわかりにくさの原因。
… と、自分を一時 納得させる。

ま、どうにせよ「リンダ 、困っちゃう!」
(← 60歳以上 限定ギャグ)

私が大学生の頃、アイドルと言えば(一般に)
山口百恵、天地真理、西城秀樹、郷ひろみ、
野口五郎、キャンディーズ …。

そのキャンディーズ
(スーちゃん、ミキちゃん、ランちゃん)を
テレビで見た父が「3人同じに見える」と言った時は、
「こんなに顔立ちが違う3人が、なぜ区別つかない!?」
と驚いたけれど …。

今や私も(苦笑)。

人生、積み残し。

週末の金曜日は、とても勉強になる
リアルセミナー(わざわざ対面と書くなんて
すごい時代になりました〜)+懇親会があった。

土曜日は、参加者が全員顔出しのオンライン勉強会で、
学び+懐かしい人にまとめて再会できた。

きょう日曜日は、メールとFBとZoomだけで
やりとりしていた京都の方と、その方の知人が行う
リアル講演会で会えた。

しかし、そんな会合を経てのFBメッセージや、
名刺交換の御礼が追いつかない。

それぞれの催しのメモ
(A4用紙もあればiPad画面への書き込みもある)の
整理も、したいけどまだ。

そして当然ながら、仕事の締切と、
先々の構想を練る宿題もある。

妻から「家の生け垣が崩れてきたので、
植木屋さんに相談して」というミッションも与えられた!

実は「ToDoリスト(やるべきチェック表)」に
何度もトライして、結局「使用をあきらめ」ています。

見たい( 見るべき)映画、なんてメモもあるなー。

他人からは「ものすごくまじめで几帳面」に見られる
私ですが、かなり気分屋・成り行き任せの所もあるうえ、

重要な仕事/重要だが急がない仕事/急がないが …
てなマトリックスに分類したり、
「優先順位」をつけて進めたりすると、
「ちょっとした事務仕事」が「あと回し」になって、
結局「重要な仕事」より「重く」なったりする!

そんなわけでリストなど作らず、「感」で采配しつつ、
「眼の前の仕事」を片付けることに落ち着きました。

(と、忙しそうに述べつつ、7〜8時間は寝ていまーす!)

やりたいこと&やるべきことの積み残し。

山のような「積み残しと後悔」で死んで行くなら
(死んで行くより?)
「ごめん!」と言って、散歩に出よう!!

こんな雑文書いている時間があったら、
どれかひとつでも処理すればいいのにね。

まるで噛み合わない。

ロシア 対 ウクライナ(&西欧諸国)の戦い。

ロシアが一方的に侵攻し、戦争を仕掛けたにもかかわらず、
その言い分は「特殊軍事行動」であり、
「戦争」という言葉を使う(反戦デモ等の)ロシア国民は
「偽情報流布」の罪で逮捕されている。

ウクライナのロシア人に対して、本当に
「ネオナチ ≒ゼレンスキー派が大量虐殺を行っている」
かは不明です。
どんな国にも過激派はいますし、その懸念は検証すべき。

しかし、しかし!

「ウクライナ住民が避難する劇場までロシアが爆撃した」
情報に対して(本日のテレビ報道)
「ロシアはやっていない/ウクライナ側の仕業」とは、
いったいどうしたことか。
なんでそんな理屈が成り立つのか。

繰り返しますが、ウクライナ(ゼレンスキー)側が
完全な正当であり、ロシア(プーチン)に
100%否があることはないでしょう。

それでも、この「戦争・侵略」は即刻停止すべき。
(そして、考えるべき。)

噛み合わない狂人に、噛み付かざるを得ない
悲惨な現状。

こんな世の中で65歳。

3月3日は、私の65歳の誕生日でした。

1957年(昭和32年)3月生まれ。

たくさんの皆様からFacebookのコメントや
個別のメッセージ、そしてメールなどを頂戴し、
心より感謝です。

新型コロナが発生して、まる2年超。
ウクライナへのロシア侵攻が始まって10日ほど。

「世界的な疫病と戦争」という、
なんだか遠い昔だったような言葉が、
身近なものとしてある「信じられないような」いま。

この小さな存在であるオッサンに、何ができるのか。
結論、ほぼ何もできないわけですけれど、
もう少し生きて、眺めて、少しだけ行動していこうと
思っています。

これからも(しばし浮世で)よろしくお願いいたします。

◎介護保険の「被保険者証」と、
「練馬区:はつらつライフ手帳」というのが届いた。
ありがたいけど、情けな〜。

◎名刺を、数年ぶりに改訂しました【添付】
裏面のメッセージ 兼 仕事紹介は以下です。

******

RIPPLE(リプル)とは英語で
「さざ波、波紋、波及」のこと。

スローガンは「中心から広げる」
ミッションは「愛を伝える」。

あなたの会社の魅力を再発見し
輝かせるお手伝いをしています。

いーけないんだ、いけないんだー。

2月22日、ついに「あからさまに実行された」
ロシアのウクライナ侵攻。

その理不尽さと腕力、まわりの困惑と弱腰は、
まるでクラスの「いじめっ子」です。

いまの小学生が使うかどうかは知りませんが、
私の子供の頃(昭和30年代、1960年代)は、
ルールを守らない子を
「いーけないんだ、いけないんだー」と、
歌うようにはやしたてたものです。

それでもみんなは「いじめっこ」が怖い。
「いーけないんだー」の声も、だんだん弱くなる。

学級委員長(アメリカ?)も
先生(国連?)も「ちゃんとしましょう」とか言いつつ、
もてあまし、どうしていいかわからない。

親に苦言を言おうとしたら、
親戚の怖いおやじ(中国?)がついてきた、みたいな。

日本は、いじめっ子の前でもホームルームでも、
なるべく目立たないようにしている子(=私?)ですかね。

ニュースのまとめサイト「NewsPicks」は、
「世界は歴史の転換点。戦後の国際秩序の終わり」
と表現しています。

人も国も、各人の違いを求めつつ、
平和でイキイキ 生きていくことは理想論なのか。

隣の友達が言う「川島は甘いなー」。

さて立春。始まりの「紀」。

4年ほど前、霊感のある書家の方が
川島を表す「一文字」として書いてくれたのが
「愛」でした。

えーっ、愛だなんて!? と 戸惑いつつ、
私の「本質」として(?)
さらに「意識すべきもの」として(!)
心がけてまいりました(笑)。

昨年末、久しぶりに「愛の新バージョン」を
書いてもらうつもりで依頼したら、
なんとお答えは「紀」(き)。

********

「紀」 はじまりは いつも今から あなたから
独自の視点で 周囲に左右されない着眼点
今までの経験を生かし 新たな世界を拓いてください

********

とのメッセージ。

「愛と紀」かー。

昨年2021年は「止まって見つめる一年」でしたけど
Facebook&Blog投稿 2021年12月31日

今年は、いろいろ前がかりに行きたいと思います。

あらためて、本年もよろしくお願いいたします。


2021年は、止まって見つめる一年でした。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が、
中国の武漢市で確認されたのが2019年12月。

そこから、まさに世界中に広がっていき、
生活も経済も「止まってしまった」まる2年間。

「私にとっての」今年2021年は、そんな中でも
「特に止まった」一年でした。

それは、「仕事上 苦労した」という意味ではなく
(仕事はいつも大変ですけど!汗)
「自宅事務所の広告屋」にとってはリモートワークや
企画に時間をかけられる環境は「ありがたい」くらいで、
止まった原因はまったくの個人的理由。

2月末に、二世帯住宅同居の母が87歳で死去。
自宅介護に1年数か月、救急車で運ばれての入院
わずか8日間の短さで逝ってしまいました。

最後の一言が、筆談で残してくれた
「皆さん ありがとう 皆さん なかよく」。

そして、母の大量の遺品や書類整理をするうち、
こんどは、妻の母(84歳)が入院となり。

新潟市で一人暮らしの義母が、
いよいよ体調がすぐれず救急車搬送!
3か月の治療とリハビリで奇跡的に持ち直したものの、
ひとりの生活は危ないので、見守り付きのマンション
「サービス付き高齢者住宅」に転居。
それらの付添や手配で妻と私もフラフラ!

ふだん病気ひとつしない私も(この細身で地味に丈夫!)
初の「帯状疱疹」が頭皮に出たり、
首と肩を痛めて「接骨院」に通うはめになったり。

そんななか、実母のいた1階全部を
私のオフィス(これまでは2階の和室でした〜!)
として使わせてもらうために、
大幅にレイアウト替えして自宅内引越。

永遠の別れと再整理、断捨離。

バタバタしつつ、「足踏み」をしていた一年。
けっこうディープではありました。

でも、その中で久しぶりに会った妹との会話や、
妻といる時間がとても増えたのは、
実母や義母からのプレゼントだと思います。

同時に「自分のこと、自分の仕事のこと」にも、
考えをめぐらすことになりました。

とにかく、いろんなことが「止まった」なかで、
「原点(根本・ルーツ)」を見つめた2021年。

来年2022年は、新たな始まり=「紀」として、
動き出そうと思っています。

皆さまも、良い年をお迎えください。

マイナンバーカードもついに!

新型コロナワクチン接種については、
かなり迷った私ですが、結局 遅ればせながら
「1回め11/6(土)、2回め12/4(土)」に接種。

※その葛藤は、過去何度かアップしていますので、
よろしければ さかのぼってご覧ください。

2回め接種から3週間たった今時は、抗体絶頂期!?

でもさ、「オミクロン株」なんてのが出てきて、
3回目、4回目の接種が必要になるかもなんて。

もういいかげん、全員感染の集団免疫、
ある程度の症状はしかたないんじゃないか、
オールオープンでいいんじゃないかとも思います。
(まぁ、マスクを「ありばい程度に」しつつ、
引き続き考えることといたしますが… )

「マイナンバーカード」の所有もね、
国が騒いでも何の必要があるのかと思って、
ずーっと申請してこなかったんですけど…。

スマホに「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」
を入れるためには、マイナンバーカードが必要とのこと!

コロナワクチンの「接種を決断した」大きな理由に、
たしかに自分&他人の安全もありますけど、
「飲み屋だ、イベントだ」に証明書の提示が求められる
傾向に(まだ日本では本格化していませんけどね)
いいかげん「面倒になった」こともある。

新型コロナワクチン接種も、
マイナンバーカードも、
接種証明書アプリも、

もう、ぜーーーーーんぶ やります、持ちますわ〜。

抵抗することをやめた、いち国民。
あーあ。

マイナンバーカードが届くには、
本日の申請から1〜2か月かかるとか。
到着が楽しみです。

本年もお世話になりました。
皆様のご健康と、日本国の発展を祈ります。

(まったく文脈と関係ありませんけど)メリークリスマス!


Evernote、不満ありつつ12年。

ふと気づいたら、
Evernote を使用して12年になります。

無料版の申し込みが2009年。
有料のプレミアム版を2011年から。

そもそものリリースが2008年、
日本語版が2010年らしいので、
私にしては珍しく初期段階から使用したツールです。

どんなツール(ソフト、アプリ)かを
ご存じない方に説明すると:

Evernote (エバーノート)とは、
書類やメモの「デジタル保管庫」みたいなもので、
記録を「自分のスマホやパソコンのメモリーではなく」
クラウド(お外)の貸倉庫に保存して、
いつでも瞬時に = 私の場合はMacBook、
iPhone、iPadで閲覧できるツール。
(必要なら、妻のWindows機に向かって、
私の保管物を閲覧・変更が可能。見せないけど!)

よく「メモツール」と紹介されますが、
私のイメージでは「書類系の引出や納戸」ですね。

実際、テキストだけなくPDF、写真、動画、音声の
ファイルなども保存可。

仕事のメールや資料はもちろん、美術展のチラシでも
手書きのメモでも、PDF化(等 各種データ)して
分野別・プロジェクト別に整理して置けるので、
もうENなしでは公私ともに成り立ちません!

お金を払ってでも(現在は月680円の有料コース)
私にとっては必須アイテム。

しかし。

1年ほど前の「大幅アップデート」から、
迷惑なくらい「目次タイトルの重複や環境設定の不作動」
があり、(ネットで調べると)離脱者が続々の模様です。

納戸に整理した物が、地震でぐちゃぐちゃになった感じ。
まだそこに、探せば資料があるんですけど、
隙間に入り込んで取り出しに苦労するみたいな。

ソフトもの・デジタルものは、いつどう仕様が変わるか、
吹っ飛ぶか、事業会社が撤退するかなど、
「信頼できないけど、デメリットを上回るメリットがある」
新型コロナワクチン接種みたいなもんで。

でもまぁ、私の場合は、
「吹っ飛んだら、吹っ飛んだ時よ」と割り切って(!?)
放り込んでいるので、その時はその時でいいさ(苦笑)。

腐ってもEvernote、おすすめです。
機能と容量に制限のある、無料版もあります。

ゆがみに合わせるか、ゆがみを直すか。

最近、自宅オフィス(書斎)用の事務椅子を
購入したんですけどね。

店頭で座ってみて「楽な椅子、しっくりくる椅子」が
「自分に合った椅子」かと言えば、
そうでもあり、そうでもない。

「その人に合った椅子」は、何ら間違いない言葉ですが…

そもそも「ゆがんだ」私の体に馴染みが良い椅子は、
「間違った方向で気持ちがいい」椅子かもしれない。

反対に「最初は違和感でも」正しい方向に導いてくれる
椅子に気づき、合わせる努力をするべきかもしれない。

馴染みのいい褒め言葉より、
辛口の助言が進化を促してくれるように、
本質の見極めをどう判断・決断できるか。

ショールームに行って「試し座り」なんかせずに、
評判の椅子を「通販でえいやっ」と買う方が正解かも。

まぁ、かならず試着(じゃなくて、なんだ? 試着座!?)
が基本でしょうけど(そして、私もそうしましたけど)
座り心地の判断は安易にしないほうがいいと思った次第。

新しい椅子の「すこし違和感」だった部分を、
「本来はこの姿勢・この座り方が良いのかも」と
感じつつある きょうこの頃です。

ゆがみに合わせるか、ゆがみを直すか。

日頃の「自分なりの主張」に思いを巡らせてみたり、
新型コロナとワクチン接種の関係に当てはめてみたり。

3回めも喜んで〜(か?)

ここ半年、何度か語ってきた
新型コロナワクチン(新コロ)接種の葛藤記。

結局、世間の動向とは大幅に遅れ、
11月初に1回目接種、12月初に2回めとなりました。

いま、新型「オミクロン株」の発生を受け
(せっかく日本は見た目の感染者が激減してきたのにねー)
もう「3回目を早めるべき」論争です。

私は接種を拒否していましたけど
(ワクチンへの懐疑と自己免疫への信念・ないし過信)
家族や知人に対して一度も「やめたほうがいいよ」
とは言ってきませんでした。

今後、「打ってしまったこと」の後悔もあるかもしれない。
でも、「打つことにした」のも私の人生。べつにいいです。

「3回めが必要」なら、こんどはすぐに打つ。

それでもさ、ネットニュース等の投稿で見る

「安心のため早く打ちたいです」とか、
「行政の遅れで8か月以上なんて怠慢」
「これからは毎年:半年に一度が組み込まれる体制を」

なんて本気で望んでいるとしたら、
それこそ異常だと私は思う。

「日本国内の感染激減」の要因は、さまざまな説があり、
屋外でも一人運転の車でも
マスクをはずさない気質が貢献しているふしもある。

そのまじめさ、従順さは「偉い」ことでもあるけれど、
「言われたことに疑問を持たない」ことこそ疑問。

私は新コロワクチン打ちましたよ、今後も打ちますよ。
4回目と言われたら、やめるかもだけど…。

医薬・医療・行政 … いろんな方に感謝しつつ、
「もう一方の違和感・気持ち悪さ」について
書かせてもらいました。

新コロ「2回め」打っちまった。

練馬区民ではありますが、本日 12/4(土)
品川区高輪の病院(1回目と同じ)で、2回め完了しました。

◎ごめんなさいね、知人・友人の
「コロナ懐疑派・否定派」の皆さん。
「日和って」しまいました〜。

◎ごめんなさいね、「打ったほうがいいよ、
へんな情報に惑わされず」と言ってくれた皆さん。
「こんなに遅れて」しまいました〜。

★過去記事:
【いまさら、ようやく、ワクチン接種(1回目)】2021/11/06
・Facebook投稿
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/4599067813478045
・Blog投稿(FBと同文)
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55044125.html

65歳学年(私は早生まれの64歳)なので、とっくの夏前に
優先で打てたのに、1回目も11月になるまで拒否。

でも、いよいよ打たないと飲み屋にも入りにくいし、
今後 あらゆる場所で提示を求められる「事実」と、
隣人&世界平和のためにも!?

一種「あきらめ」と、悩み続ける「面倒くささ」と、
ワクチンは「それなりに効果がある(かも)」と、
自分なりに調べた納得(78%くらい?笑)により。

マイクロチップの埋め込みや5G電波の弊害、
世界を操作するディープステイト…とまでは思いませんけど
(それでも、そうした流れにあるのは感じる。
けっして陰謀論と一笑するものではない。
製薬会社利権とか、コロナ自然論・人工兵器論とかね。)

あーあ、打っちまった。

インフルワクチンも避けてきた私が、
新型コロナワクチンを打つことを「自ら」選んだ人生。

まぁ、自分の未来が、すーごく長いわけでもなし。

接種する人にも、しない(できない)人にも、愛を。

注射から、いま6時間。異常なし。
これから寝て、起きて … 副反応が出るかな〜。


↓↓
2021年12月5日(日)お昼に追記

【そして翌日】
注射箇所 左上腕の腫れ、やや手が挙げづらい(接種1回目も)。
朝の体温は、平熱より2度高い38度前後。やや寒気。
1回目は、ほとんど熱が出なかったので、
「これが副反応か〜」と嬉しくなる(高齢者は反応が鈍いそう!)

「打つ打たない」… 判断は各人の裁量。
でも感染予防と重篤化防止(デメリットの方が格段に低い?)
「他人への迷惑」論や「接種証明」の提示が本格化するなか、
まさに自由は建前で、実質「義務化」と同じ。
義母の病院と老人施設への付き添い人として必要で、
2回目接種前に「自費PCR検査」をとったら28,600円!有効期限3日!!
いちいち とってられません。

オミクロン株で注射が再活性化しそうです。
どうにか「集団免疫効果」と、まさに「風邪程度」の弱毒化となり、
「よく考えて打たない人、体質的に打てない人も」守られますように。

↓↓
2021年12月6日(月)お昼に追記

【ご報告2】
皆さま、ご心配をありがとうございます。
(土)夕方に「2回め」打って 〜 問題なく眠れて →
(日)起きられたものの、熱が38度前後。
日中は38.5度まで行き「これが翌日に高くなるという副反応か〜」。

その夜は12時間寝ては目覚め →(月)朝、回復していましたー。ほっ。
さて、3回目は半年後!?


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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)C(コピーライター)として、企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、(外部ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと一緒に)シンプルに伝わるカタチに定着することを仕事としています。

エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

企業価値の「再発見と再発信」を通して、その会社の「存続と発展」。さらに、その企業や商品と出会う人の幸せに貢献することが使命です。

【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物:以下同)オークラヤ住宅、翻訳専門校フェロー・アカデミー等
/その他 中小・個人企業のオーナーさんとの直接のお取引。

◆Webサイト:RIPPLE Inc.
http://www.ripplesite.co.jp/

◆お問い合わせ:インフォメーション
info@ripplesite.co.jp

◆Facebook:川島 孝之(リプル) ※投稿はBlogと同内容です
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