きょうは、
1_昔々の職場におけるランチの思い出と、
2_昼定食を食べていたのは何年前までだったか、
という雑談でございます。
1_職場仲間とのランチ
自分が所属する会社組織の人数はどうであれ、
部署ごと数人で「ランチに行く」のは、
普通にあることですよね。
私は、就職留年で大学は5年生まで行き、
新卒で広告代理店に入った身ですが、
業界4・5位の中堅会社で、東京に300人はいました。
最初の2年間は「制作関連事務」部門に配属され、
3年目から「クリエイティブチーム」に移って
コピーライターの真似事を始め…。
チームは、ルーム長(たぶん課長に当たる)をヘッドに
数部屋あり、1チームは6名から8名。
CMプロデューサー、アートディレクター、
コピーライター … などで構成されていました。
もう40年以上前、1980年代の昔話です。
当然、ランチタイムはチーム全員ではないけれど、
数名で出掛けて。
しかし、いつしか私は
(何せ斜に構えて、集団行動も苦手なタチですから)
「今日は一人でランチ行きます」と生意気言ってね。
当時は、今より一層ブラックな広告業界。
過酷な残業を含めて一緒にいる時間が長いのだから、
昼ぐらい一人でいようと。
まぁ制作部署全体が、朝 出勤簿に記入すると、
近所の喫茶店に行っちゃうような、ある意味
おおらかな時代でもありましたけど。
若造の勝手を許してくれた、
ルーム長や先輩方に感謝です。
2_昼定食を食べることはほとんどない
そして、広告代理店を辞め、
グラフィック系の制作会社に移ってから、
社員数名の会社として独立したわけですが…。
「よし、お昼の12時だ」って時刻に合わせて
ご飯に出かける必要が、なくなっていきました。
会社勤めの人って大変ですよね。
ランチタイムは混むから、
11時50分にはエレベーターで降りよう、なんて。
私の変化は、
・なんでそうまでして連れ立ってランチに行くんだ?
に続けて
・なんで昼ジャストに食わなきゃいけないんだ?へ。
ま、お昼のお得価格を目指すなら、
14時までには… とかはありましたけれど。
さらに並行して、私は、
朝食と昼食をほとんど食べなくなった!
一日 1.5食程度。
「まったく」ではありませんけれど、
朝と昼は兼用で、「ヨーグルトとバナナ」
「小さなサンドイッチひとつ」「おにぎり一個」程度。
あとは、夜。
しかも「夜だけはがっつり」なんてことはまるでなく、
酒のつまみみたいな食べ方です。
(カフェで少し甘いものを食べることはありますが。)
それでも、ほんと毎回少食で。
そんな私の胃袋を知っている友達は、
飲み会でも川島分を少し引いておかずを頼むか、
人数分頼んで、川島のを他の人が多めに食べるという計算。
そんな事情から、「お店の料理一人前」を、
とんと 食べていません。
コース料理の頼み方にも苦慮!
お店に行列して、今日はサンマにしようかなー、
しゃけかなー、なんて生活は、もう来ない(笑)。
ほんのたまーに、そうした定食が食べたくなっても、
おかずは半分か3分の2、少なめに頼むライスも余らす。
(お店のかた、ごめんなさい!)
「ご飯大盛りね!」なんて、言ってみたいものです。
自分が小さな会社の代表として社員を雇っていた頃に
(まぁ、今よりは量を食べていましたけれど…)
たまには、3〜4人で語らったり、
若手社員と二人で出かけて、
悩みを聞いてあげればよかったかも… の後悔もありますが、
そんな「柄」でもないし、「社長失格」の人間ですから。
以上、「遠い思い出:昼定食と職場ランチ」
という つぶやきでした。
*****************
【追記】私が駆け出しの新人コピーライター時代、
同じチームでお世話になり、
多大な影響を受けたのが「阿部 秀司」さん。
広告代理店「第一企画」から独立して
CM・映画制作会社「ROBOT」を立ち上げ、
映画『ゴジラ-1.0』で、日本初となる
アメリカ・アカデミー賞(視覚効果賞)を受賞。
その直前、74歳で死去。ご冥福をお祈りします。
1_昔々の職場におけるランチの思い出と、
2_昼定食を食べていたのは何年前までだったか、
という雑談でございます。
1_職場仲間とのランチ
自分が所属する会社組織の人数はどうであれ、
部署ごと数人で「ランチに行く」のは、
普通にあることですよね。
私は、就職留年で大学は5年生まで行き、
新卒で広告代理店に入った身ですが、
業界4・5位の中堅会社で、東京に300人はいました。
最初の2年間は「制作関連事務」部門に配属され、
3年目から「クリエイティブチーム」に移って
コピーライターの真似事を始め…。
チームは、ルーム長(たぶん課長に当たる)をヘッドに
数部屋あり、1チームは6名から8名。
CMプロデューサー、アートディレクター、
コピーライター … などで構成されていました。
もう40年以上前、1980年代の昔話です。
当然、ランチタイムはチーム全員ではないけれど、
数名で出掛けて。
しかし、いつしか私は
(何せ斜に構えて、集団行動も苦手なタチですから)
「今日は一人でランチ行きます」と生意気言ってね。
当時は、今より一層ブラックな広告業界。
過酷な残業を含めて一緒にいる時間が長いのだから、
昼ぐらい一人でいようと。
まぁ制作部署全体が、朝 出勤簿に記入すると、
近所の喫茶店に行っちゃうような、ある意味
おおらかな時代でもありましたけど。
若造の勝手を許してくれた、
ルーム長や先輩方に感謝です。
2_昼定食を食べることはほとんどない
そして、広告代理店を辞め、
グラフィック系の制作会社に移ってから、
社員数名の会社として独立したわけですが…。
「よし、お昼の12時だ」って時刻に合わせて
ご飯に出かける必要が、なくなっていきました。
会社勤めの人って大変ですよね。
ランチタイムは混むから、
11時50分にはエレベーターで降りよう、なんて。
私の変化は、
・なんでそうまでして連れ立ってランチに行くんだ?
に続けて
・なんで昼ジャストに食わなきゃいけないんだ?へ。
ま、お昼のお得価格を目指すなら、
14時までには… とかはありましたけれど。
さらに並行して、私は、
朝食と昼食をほとんど食べなくなった!
一日 1.5食程度。
「まったく」ではありませんけれど、
朝と昼は兼用で、「ヨーグルトとバナナ」
「小さなサンドイッチひとつ」「おにぎり一個」程度。
あとは、夜。
しかも「夜だけはがっつり」なんてことはまるでなく、
酒のつまみみたいな食べ方です。
(カフェで少し甘いものを食べることはありますが。)
それでも、ほんと毎回少食で。
そんな私の胃袋を知っている友達は、
飲み会でも川島分を少し引いておかずを頼むか、
人数分頼んで、川島のを他の人が多めに食べるという計算。
そんな事情から、「お店の料理一人前」を、
とんと 食べていません。
コース料理の頼み方にも苦慮!
お店に行列して、今日はサンマにしようかなー、
しゃけかなー、なんて生活は、もう来ない(笑)。
ほんのたまーに、そうした定食が食べたくなっても、
おかずは半分か3分の2、少なめに頼むライスも余らす。
(お店のかた、ごめんなさい!)
「ご飯大盛りね!」なんて、言ってみたいものです。
自分が小さな会社の代表として社員を雇っていた頃に
(まぁ、今よりは量を食べていましたけれど…)
たまには、3〜4人で語らったり、
若手社員と二人で出かけて、
悩みを聞いてあげればよかったかも… の後悔もありますが、
そんな「柄」でもないし、「社長失格」の人間ですから。
以上、「遠い思い出:昼定食と職場ランチ」
という つぶやきでした。
*****************
【追記】私が駆け出しの新人コピーライター時代、
同じチームでお世話になり、
多大な影響を受けたのが「阿部 秀司」さん。
広告代理店「第一企画」から独立して
CM・映画制作会社「ROBOT」を立ち上げ、
映画『ゴジラ-1.0』で、日本初となる
アメリカ・アカデミー賞(視覚効果賞)を受賞。
その直前、74歳で死去。ご冥福をお祈りします。






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