上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

仕事・経営

Evernote、不満ありつつ12年。

ふと気づいたら、
Evernote を使用して12年になります。

無料版の申し込みが2009年。
有料のプレミアム版を2011年から。

そもそものリリースが2008年、
日本語版が2010年らしいので、
私にしては珍しく初期段階から使用したツールです。

どんなツール(ソフト、アプリ)かを
ご存じない方に説明すると:

Evernote (エバーノート)とは、
書類やメモの「デジタル保管庫」みたいなもので、
記録を「自分のスマホやパソコンのメモリーではなく」
クラウド(お外)の貸倉庫に保存して、
いつでも瞬時に = 私の場合はMacBook、
iPhone、iPadで閲覧できるツール。
(必要なら、妻のWindows機に向かって、
私の保管物を閲覧・変更が可能。見せないけど!)

よく「メモツール」と紹介されますが、
私のイメージでは「書類系の引出や納戸」ですね。

実際、テキストだけなくPDF、写真、動画、音声の
ファイルなども保存可。

仕事のメールや資料はもちろん、美術展のチラシでも
手書きのメモでも、PDF化(等 各種データ)して
分野別・プロジェクト別に整理して置けるので、
もうENなしでは公私ともに成り立ちません!

お金を払ってでも(現在は月680円の有料コース)
私にとっては必須アイテム。

しかし。

1年ほど前の「大幅アップデート」から、
迷惑なくらい「目次タイトルの重複や環境設定の不作動」
があり、(ネットで調べると)離脱者が続々の模様です。

納戸に整理した物が、地震でぐちゃぐちゃになった感じ。
まだそこに、探せば資料があるんですけど、
隙間に入り込んで取り出しに苦労するみたいな。

ソフトもの・デジタルものは、いつどう仕様が変わるか、
吹っ飛ぶか、事業会社が撤退するかなど、
「信頼できないけど、デメリットを上回るメリットがある」
新型コロナワクチン接種みたいなもんで。

でもまぁ、私の場合は、
「吹っ飛んだら、吹っ飛んだ時よ」と割り切って(!?)
放り込んでいるので、その時はその時でいいさ(苦笑)。

腐ってもEvernote、おすすめです。
機能と容量に制限のある、無料版もあります。

効率と信頼。

THE WALL STREET JOURNALの記事で、
興味深いものがありました。

「コロナで変わる企業経営、さらば外部委託
たとえコストが高くても信頼性を高める道へ」
THE WALL STREET JOURNAL
2021 年11月2日 11:24
https://jp.wsj.com/articles/farewell-offshoring-outsourcing-pandemic-rewrites-ceo-playbook--11635819847?mod=djem_Japandaily_t

読者契約していないと読めないかもしれませんので、
骨子を抜き出すと:

◎国際貿易の機能が低下する中、
企業経営者らは少なくとも短期的には、
国外のパートナー企業とのつながりや、
グローバル経済の利点に関する社会的通念を捨て、
たとえコスト高になるとしても
信頼性を高める道を選び始めている。

◎イタリアのファッションブランド、ベネトンは、
ラオス、カンボジア、中国、タイの
サードパーティー・メーカーを利用すればより安上がりになる。
しかし、ベネトンCEOのレノン氏によれば、
こうした場所では製造や素材が品質基準に合っているかどうかを
確認するため定期的に現地を訪問する必要があるほか、
生産のタイミングなどいくつかの面も
同社の国外事業の監督下に置かれていない。
計画では、今後1年から1年半の間にアジア拠点の生産を半減させ、
その工程を地中海沿岸諸国に移転させる。
同社によれば、この移転により輸送コストは削減され、
出張期間は数週間から1週間へと短縮される。

(引用 以上)

効率(それは企業経営として当然のことです)を
追い求めるあげく、投げ捨ててきたもの。

それは、「信頼」とか「きずな」とか「共同・協調」とか。

ちょっと甘めのフレーズですけど、
「あの人だから、値段以外の要因でも頼もう」は、
個人間でも国家間でも大切と思います。

上様でもなんでも(領収書)。

就職して、はや41年。

1980年に早大5年生で準大手の広告代理店に入社し(6年)
→ 制作プロダクション (11年)
→ 独立して零細の企画制作会社を経営してきました(24年)。

そんな社会人として、「領収書」欠かせないですよね。

最近まで、領収書の宛名は、かなりきちんと記載しないと
(利用したお店等の方に正しく書いてもらわないと)
だめだと思い込んでいました。

私の会社名で言えば、
・株式会社リプル
・(株)リプル 等。

広告代理店時代から、
「株式会社」が社名の「前につくか、後につくか」
=「まえカブ、あとカブ」なんてのにも気をつけて、
実際、経理担当者から注意を受けたり。

でも、税法上、記載はもっとゆるやかで良いようです。

例えば、
・株式会社リプル
・(株)リプル ではなく、

・リプル だけでも、
・お店の人が聞き間違って、リプロでも、かまわない。

さらに、
レシートだっていいそうです。
川島孝之が正当に使った雰囲気(笑)があれば!

ま、零細会社こその「お目こぼし」で、
いまだに大会社は厳格なのかもしれませんけど。

そんなわけで、最近は、領収書をもらうのは
(お店の人に伝えて書いてもらう)面倒なので、
レシートを経理女性(お互いの自宅事務所同士で連携)に
2週間に一度くらいのミーティングで渡し、
それを整理してもらったうえ、会計・税理事務所へ。

楽だけど、レシートなんで「明細」はもろ!
ビール中瓶、日本酒、焼き鳥5本セット、冷奴、
焼きおにぎり … なんて打たれてる。

「これ、仕事ですか〜?」
「うん、締切間際、ひとり考えつつ、食事を兼ねて!」
なんて言い訳も、弊社の場合は不要(すでにバレバレ)。

そして、そんなやりとりも、
デジタル推進の中で、変わっていくのでしょう。

皆様、経費が認められるくらい儲けましょうね。

家で立ち見、家で立ち呑み。

肩書では株式会社の代表取締役とはいえ、
実質フリーランスの自宅作業。

昔は都心に事務所と社員を抱えていましたけど、
いまは総務経理女性だけに残ってもらい、
お互いの自宅事務所同士で連携。

クライアントさんとのやりとりも、
コロナでますます「在宅勤務」となりました〜。

(コロナ前から慣れておいてよかった!!)

自宅が事務所の身は、へたすると、近所の買い物と
気分転換のカフェ・ファストフード・ファミレス・
呑み屋、たまの本屋以外は、出かけない一日!!

だから、つい自宅事務所では「座りっぱなし」になる。

そこで、「立ち机」。
ガス圧で高さを調整できる小型机が重宝します。

「ちょいと一休み」とテレビをつけて
ソファに座ってしまえば「また座る」ことになる所を…

休息時間は「立っている」。
立ってテレビ(番組や映画)を見る。

たまにノートパソコンを置いて、立って作業する。

ビールとつまみで、スタンディングバー(笑)。

家で立ち見、家で立ち呑み。

不思議な自宅事務所生活ですが、気に入っています。

しぼる関係、であう関係。

コロナ下での仕事形態について、私は
(もともとそうした傾向にあったのですが)
自宅兼用事務所でのテレワークがほとんどとなりました。

連絡手段としては:
メールとFacebookメッセージでのやりとりと、
電話(神ツール!笑)、
オンライン会議(ZoomやTeams)が増え、
「オンラインサロン(仲間内の交流・勉強会)も活発に。

一方「断捨離」も進めて、
・リアル&オンラインサロンからの退会。
・メルマガの大幅削除(配信停止依頼)。
・LINEも(最低限の連絡先以外は)オフ。

そんな「しぼる関係」の一方、
不思議な「であう関係」も発生しました。

例えば、
・私のFBを見た方から、友達申請とお仕事依頼が複数。
・地元の珈琲専門店の店主から、制作検討のお客様の紹介。

いまだに大変なコロナ下ですが、9/30には
緊急事態宣言&まん延防止措置の解除がありそうです。

「いま」を、どう生ききるか。

変化への模索が続きます(でも楽しい!)

恐る恐るの大人買い。

若い頃にはできなかった
「まとめ買いやバリエーション買い」ができることを
「大人買い」と言いますが(いつ頃からの言葉だろう?)

「漫画本10冊まとめて」とかね。
商品棚の「ここからここまでください!」なんてのは、
さすがに極端でしょうけど。

きょう到着した仕事用の文房具。
「現物も見ずに」Amazonで似たようなのを6個も大人買い〜。
(使うのはひとつなのに!!!)

iPad Air(第4世代)10.9インチを買ったのが5か月前。
ネット閲覧、書籍、映像(YouTubeや映画)など
「ビューワー」として素晴らしく重宝しています。
(仕事のMacBook Proの変わりにはなりません、そこは別物。)

そして、電子ペンによる「描画」も画期的。
私の場合、イラストではなく、まさに「手書きメモ・簡易図」。

ただね、専用のアップルペンシル(15,000円!)が、
スタイリッシュすぎて(アップル製品らしいわ!)
細すぎる、握りにくい、すべりやすい。

そこで各種メーカーから「補助製品」として
「ペングリップ=握りのキャップ」が発売されています。

例えば、エレコム(ELECOM)からは6種類も(+色バリ)。
ひとつ1,000円弱。使ってみなければわからない(汗)。

かなり悩んで、そのひとつを買いました。
うん、裸で使うアップルペンシルより格段に握りやすい。

でも、もう少し「すべらない」と理想かな、
太さがもっと太いと「持ちやすいか」などと、
他も試してみたい気が膨れ上がり…

結局、追加で5つ注文。最初の1つ+5つ=6つ。
ひとつしか使わないペングリップを6つ買って6,000円(笑)。

「当たり」はあるかな〜。

なにせ効率が問われる仕事用ですからね、投資ですよ投資。

おっかなびっくり、それでも嬉しい大人買い。

サービス・おまけ、されなくてよい!

大人になってからはね、

サービスで1回無料とか、
おまけでこれも差し上げますといった販売促進には
いっさい興味がありません。

名刺大のカードにスタンプを10回押してもらうと…

押してもらうのがめんどう!
そのカードをいちいち持っているのがめんどう!

カルチュア・コンビニエンス・クラブのTポイントも、
ビックカメラのポイントカードも、
しばし使用したものの捨ててしまいました〜。

えーっ、10万円の家電買ったら、1%でも1,000円、
10%なら、1万円も得するじゃない!?

でも、いらないです。

クレジットカードについてくるポイントは、
何もしなくても貯まるので、それは勝手ですけどね。

◎カード類は増やしたくない。
◎いちいちおまけのために取り出したくない。

そして、お金持ちでもないのに不遜ながら…

◎正価でいいです。
◎コアとなる商取引だけでいいです。

中年奥様に対して(例えば食材店で)
「おねぇさん、いつもきれいね。ありがと。
はい、多めね!」てなトークが
いまどきあるかはわかりませんが、

◎必要な商品・サービスを、
◎支払うと合意した価格で
やりとりできれば、それでいい。

「人の好意」や「商売人魂」を、
否定しているのではないことはわかってくださいね。

街角でポケットティッシュはもらわない。
(花粉時にあってもいいけど、品質悪いし…)
食品包装ラップはいただくな、でも小皿はいらない。

基準は:有益な「消耗品」ならもらって困らないけど、
ひどいパッケージや使い勝手の悪いものは即捨てる!

「食べ放題」と「福袋」に興味がないのに通じるかも。
「長蛇の列に並んででも何かしたい」と思わない事も。

自分はなんで、ポイントやサービスに
興味がないのだろう、という考察でした(失礼!)

取引先への、ちょっとした不安。

お仕事を、外部で手伝ってもらっている人。

ここ3年ほどのお付き合いで、
年に1〜2度の短期で終わる案件。

過去の仕事の進行で、「ひやり」とした経験と、
メールの返信がなかったり、遅れがち。

「できる人の秒速返信!」みたいなことは
(私は誰に対しても&自分にも)要求しませんが、
半日 〜 一日では回答が欲しいなぁ。

文面でのすれ違いもあり、私からしたら
「大丈夫かな〜〜〜!?」。

「返信がないと困ります」と正直に伝えて、
ずいぶん改善しました(ほっ)。

私は、うまくいく仕事とは(企画性もあるけれど)
「条件」と「相性」と思っています。

条件とは:予算、スケジュール、進行体制 等
相性とは:チームとしての理解力、呼吸の合い方 等

私の「いたらなさ」を含めて、
スタッフ(ブレーン)との間合いは、仕事を決する。

そしてきょう、「その人」から、
仕上げた案件の「請求書」が届きました。

お値段は話し合った結果で問題ありませんが、
封筒の手書きの宛先が「川島様」ではなく、
「川嶋様」になっている。

小さいことだけど、また不安。

無駄なことを、たくさんしてきたなー。

きょうのWebニュースで
「豊田スタジアム、屋根を固定式に」を見ました。

内容は:

◎サッカーJ1名古屋グランパスエイトの本拠地
豊田スタジアム(愛知県豊田市)にて。

◎悪天候でも使用できる開閉式屋根だったが、
2001〜13年度にサッカーの試合などで計127回開閉。
15年度からは原則、開けたままにしていた。

◎1回の開閉に50分。約100万円の費用がかかる上に、
修繕費も年約6千万円必要。コスト削減のため、
目玉の可動屋根を断念して固定式に改修する。

ふーーーん、屋根が自在に開閉して、
太陽の下でのプレーや雨天開催ができる(できた)ものの
「50分もの時間と費用」がかかるのですね。

車の幌(ほろ:コンバーチブル)も、カッコいいけど
メンテや「乗りこなす気構え」が大変と聞くし。

自分がしてきた、山のような「無駄なこと」。

はなから、あきらかに無駄だったこともあれば、
時間の経過や、自分の変化で無駄とあきらめたこと。
(でも、そこからの撤退がぐずぐずと遅れたこと。)

山のような(使用2回め!)無駄と反省・後悔をしつつ、

「あー、面白かったなー。経験だったなー」と
思うしかないですね。

コンテンツ発信に思うこと。

数日前からの、SNS系利用の話を続けます。
ほとんど自分の頭の整理と備忘録。
(しつこくてすみません!)


■主に、連絡・投稿「手段」について

お伝えしたように、
◎私の投稿はBlogとFacebook(しかも同文)。
◎連絡はメールとFB Messengerのどちらか。

Twitterはたまに読むオンリーで、
LINEは必要な返事だけはしていましたが、
いま利用自体の停止を準備中。

InstagramやClubhouseで発信しないどころか、
国民の必需品「LINE」をやめてしまうなんて!!!
いやー、オッサンの典型なわけです。

しかも仕事が広告屋ですよ〜。
「SEO効率を高めて、ターゲットのペルソナに合う
リスティングで、コンバージョンをアップし
フロント商品からバックエンドへのファネルを… 」
とか言わなくちゃいけないじゃないですか。

それでもね、各種SNSの閲覧時間と使用法が
「追いつかない」→「ツール(アプリ)を絞り込み」!

LINEが、どんどん「業務連絡」にも活用される
時流のなか、あえて(!?)
「川島はLINEを使わない人」を「しらっと」
宣言するのもいいかなーと(笑)。

※ちなみに、用件を「端的に短文で知らせる」ことは、
とても良いと思っています(題名は欲しい派だけど!)
一見反対ですが「電話は主に伝達・相談だけ」で、
長話はしないのと似ているかもしれません。

※主にiPadで見るYouTube と、
外出時もiPhoneで聴くVoicyとstand.fmは、
かなり面白い、くせになります!


■主に、連絡・投稿「内容」について

私がLINEを典型とする「日常的で頻繁な会話」に
興味がないのは、

・いちいち見る時間がない(さきたくない)。
・ちまちましたやりとりが性に合わない。
・あまり必要としない … からだと思います。

投稿「○○店のラーメン食べました(写真)」
コメントA「おいしそー私も行きたい(絵文字)」
返事「こんど一緒に〜(絵文字)」
コメントB「いいな〜(絵文字)」
返事「Bさん、ありがと(絵文字)」

みたいなやつね。

私の投稿は「どこに来た、何を食べた、誰と会っている」
等のライブ報告や写真掲載がいっさいない、
数日に一度の文字だけ投稿(数百字)。

その人の日常を垣間見られるのは楽しいことだし、
いろんな投稿のスタイルがあっていいです。
「もっと提案性のあることを書くべき」とも思わない。

ただ、どうせ(?)投稿するなら、
「どんな風においしい味だったのか、いい店だったのか」
ほんの一言でも書きたい(知りたい)気はする。

誕生日のメッセージが典型ですが、
「○○さん、お誕生日おめでとう」や
単に「おめでとう(絵文字)」に対して、
すべての投稿に「○○さん、ありがとう」と
ほぼ同文を返すか、必死に文面を変えているけど、
苦労しているなーという例など。

だったら、「いいね!」ボタンと、
まとめてのご返事でいいじゃないか。
「一歳若返ったのですか?」とでも投げかければ
反応の仕方があるだろうに … なんて。

ごめんなさいね、斜に構えてて。
書くこと、考えること、差別化が仕事になっているのと、
LINEよりもメール、インスタよりもFBの人の
思考&嗜好なのでしょう。

※言葉以上に、その人と「向かい合う気持ち」が大切
って、わかっちゃいるものの(汗)。


■今後の「発展」について

そんな私の雑文でも、見逃さず読みたいという
一部の読者のために「メルマガ配信システム」
( FB・BLと同文が無料で配信される)も検討中。
自社で契約している「エックスサーバー」に
メルマガサービスがあるので、そこを覗いています。

記事内容を充実させて、
もっと広告販促アドバイスに寄せてのメルマガや、
noteでの有料配信も考えましたけど …
商品やセミナーへの集客目的にしぼってしまうのは
どうかなーと(苦笑)。

なにせ、FBの「企業ページ」を持ちながら、
結局は「個人ページ」に統合してしまった軟弱さ。
たまには「ラーメン食べた」でいいじゃない。

YouTube発信もあるかもしれない。
私の顔なんていっさい出てこず、陰でのしゃべりと、
手元の手書きのみ!なーんて。

音声配信(ネットラジオ)も興味あり。
発信者を「書類審査で選ぶ」Voicyは落ちたので
(採用率2% !すでにSNSのフォロワー実績と、
著名度、コンテンツの魅力が強くないと受からず)
stand.fmを検討しようかと。

とにかく「捨てつつ、始める」こと。
発信の模索。

いろいろ皆さんにも
アドバイスいただきたいことがあります。

めったにないほどの長文になってしまいました。
読んでくれて、ありがとうございます。

メルマガ、もうすぐ始めます。

昨晩の投稿【LINE、もうすぐやめます】の続きです。
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/4353152738069555

「メルマガ」ってやつを、いまさら始めてみようかな〜と。

私の通信&発信手段は「メールとFacebook」。
FBは、企業サイトを持っていたものの、
個人サイトと区別があいまいになってきて
個人サイトに統一済み(川島孝之 = RIPPLE Inc.)

「Blog」も16年続けていますけど、こちらは私の努力と
世の中のSNSの流れで、FBに比べたら読者は少ない。
『上石神井の小さな広告屋から』
http://www.omotesando-ad.jp/

※FBとの違いは、妻(企業のブランド発信と、
本の執筆をしている人です)の書籍紹介があるくらい。

従って、近年は「FBとまったく同じ文面」を記載する
「アーカイブ」と割り切っています。
「腐ってもBL!」の良さは、FBのように記事がフロー
(流れていって見つけにくい)ではなく、
ある程度のカテゴリー分類や内容検索など、
後で読むのにもいいかなと。

「若者の」LINEから脱落して、
「おじさんのSNSと言われる」FBをメインに、
さらに、「連絡はメールかFBね!」「メルマガやってみよう」
とは、なんとも情けないロートル広告屋!!!

まぁねぇ、何度も書いてるフレーズですけど
「割り切り」「絞り込み」… 私が使いやすくて、
見込み客とつながりやすい手法でいいやと。

新たに「音声配信メディア」と「YouTube配信」も
考えなかったわけではないですが(今後ありかも)。

◎どんなメルマガを考えているかと言いますと:

・いまのFB&BLとまったく同じ文面が行くだけ。
・毎日ではなく、週に何日か。
・購読費 無料。
・文中に、読者に呼びかけるフレーズ(例えば、
「あなたには」を「川島さんには」と自動で変換する
恥ずかしい小技)もなし!(実行している方、すみません!)

◎じゃあ、どんな意味が川島にも読者にもあるのよ:

・FBを登録していない人にも確実に見ていただける。
・BLの「配信お知らせ機能」がない方にも、
私の投稿がその都度、確実に届く。

◎要するに:

FBとBLとメールに割り切った川島が、
ちょっとした広告ヒントも、日々の戯れ言も、
まさに「強制的に」お送りするメディア(笑)。

「FBに流れてくるから、BLをたまに見るから
登録はいいや」で、まったくかまいません。

いまのところの構想は以上です。

これから、メルマガ配信会社調べや、
それこそ、多数いる知人の「メルマガ巧者」に
聞いてみたいと思います(よろしくお願いいたします〜)。

LINE、もうすぐやめます。

なーんか、よくわからないまま数年使ってみた
(というかアプリを、MacノートとiPhoneとiPadに
インストールしておいた)LINEですが …

停止&削除しようかなーと。

理由はね:

◎私は、メッセンジャー的な会話が
(ほぼリアルタイムの短文で、表題もなく語るネット会話)
苦手、追いつかない、ちまちまして嫌い。

◎絵文字・スタンプも使って、友達と「日常のいま」を
「瞬時に、たびたび、なにかと、やたら!?」
やりとりしたいとは思わないのです。

◎そうした意味では、スマホやパソコンの「メッセージ」や
「Twitter」もその傾向があって「見るだけ」の使用です。

◎LINE経由でニュースを見たり、支払もしないし。

◎お仕事関係の「短文で明快なやりとり」と
「グループ会話の便利さ」は理解するものの、
使いたいとは、どうも思わず。

◎記録用の保存(Evernoteにコピペ)がしにくいのもだめ。
私がもっとも「記録で重視する」日時もあいまい。

◎なにより、「誰とつながっているか」が、
(私は)まるで把握できない気持ち悪さ。
電話番号でつながるので、「会っても記憶にない、
いまは関係ない、忘れている人」とも次々と
「こちらの受諾の意思もないうちに」友達になってしまう!

※スマホの「設定」が「友だち自動追加」になっていた(汗)。
事程左様に、わかっていない、使いこなしてない!

◎まさに、相性が悪い+使いこなせていない
+なくても連絡や情報管理に困らない。



★従って、私の(私への)連絡ツールは、
メールかFacebookメッセージか電話に統一。

★LINEしかお知らせが来ないイベント告知や業務連絡が
ほんのすこしあるけれど、
重要なメンバーとは別の連絡手段もある。割り切り!



「650人の友だち」と「「8つのグループ」すみません。
(きっとLINEとしては少ないほうなんでしょうね?
1,200人のFB友達のほうが思い出せる人が多い!)

細々ながらも、いちばんやりとりが多かった娘に
(メールだと娘とはタイムラグが大きかった)
「父さん、LINEやめていいかなー」と聞いたら
「いいよ」と言ってくれたので。

これから、関係各所へご連絡して…(大袈裟な〜!)

2021年8月xx日は、川島がLINEで挫折した日、
最先端の連絡ツールから降りた日として
記憶されることでしょう(誰に!?)

つまりは芸風。

私が敬愛する音楽家「細野晴臣さん(YMO等)」は、
フォーク、ロック、ボサノバ、テクノ …と
ジャンルの幅が広く、歌謡曲の作曲もしています。

でも、例えばプログレッシブ・ロックの
「森園 勝敏さん(四人囃子等)」の魅力とはまるで違う。

え、昭和の話をされてもわからない!?

タレントの「渡辺直美さん」と
タレントの「香取慎吾さん」も、まるで違う。

まだ、平成止まりですか? すみません!

とにかく。

商売では「他者・他社との違い」が大切で、
「あなただからこそ使いたい」と言われなければいけません。

その「他人との違い」は、機能性・利便性に加えて
「差別化」や「付加価値」ということになるのですが…

「クリエイター」と言われる(芸術はしていませんが!)
私のような「戦略と表現がからむ」職能の場合、
「差別化」や「付加価値」は結局、
「芸風」という言葉が「しっくり」くると気づいた。

理屈で選んでも、「芸風」が(注文主や見込み客に)
合わなければ成果は低い。

※前回の投稿とも重なりますね。
【一瞬の仕事も、5年10年続く仕事も】2021/08/13

BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/55030918.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/4334299746621521

さらに面白いのは、「ピン」ではまるで違う芸風の人が、
例えば、森園さんが細野さんをベースギター奏者に選んだり、
香取さんが渡辺さんをプロデュースすることは
十分に考えられる。

そして芸風は「ひとりのもの」であるけれど、
「他人との融合」を秘めているのがプロジェクトの面白さ。

カタカナや観念的な用語が多いビジネス・マーケ・広告。

他の用語、例えば「コンセプト」と「ブランディング」
についても、おいおい書いてみますね(笑)。

一瞬の仕事も、5年10年続く仕事も。

広告業界40年やってますけど、

「いろんな業界」の方から受注する仕事なので、
「退屈」という感じはありません。ありがたや。

そんな広告屋としてつくづく思うのは
(きっとどんな商売もそうかな)
「本当に合う人=続くべきお客様と続く」という事実。

自分の職能や、得手不得手に、お客様との相性や
いろんな事情、タイミングが重なって結果が出る。

そして、続く人・会社とは(担当者が変わっても)続き、
何年空けても、再会・再開する人とはする不思議。

努力や誠意に加えて、本当にお互いの
運命や波動のようなものもあるのでしょう。

出会うべき人と出会っている、という真理。
何年も続いているクライアントさんに、心より感謝です。

もちろん、あっという間になくなる仕事もあれば、

何時間も打ち合わせして、キーとなるアイデア出して
「川島さん、鳥肌が立ちました」とまで言ってもらえて、
「具体的な制作はタイミングが来ましたらお願いします」
と、逃げる人もいる。

「初めて会う一瞬」が、長いお付き合いになるかも
(ならないかもしれないけど)という緊張感。

一期一会(いちごいちえ)の深さと大切さ。

きょうも、出会う人に感謝です。

考えるのが、私の仕事。

私の仕事は、「広告の企画制作」。

「広告」の定義を厳密に言うと、昔は
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の「4マス媒体」を
利用する発信を言いましたけど、途中から実質
駅のポスターと屋外看板が加わり、

ネット売上がラジオを上回った頃からWeb経由も
「広く伝える」媒体だし、
チラシや会社案内冊子、店頭の手書きの札も、
結局は広告と思って、

私は「販促物(販売促進ツール=手段)全般」を
「広告」と読んでいます。

そして、その広告の中でも、職種としては
「CD(クリエイティブディレクター)
兼 C(コピーライター)」。

これも、わかりにくい用語ですね。
「広告を作る人=デザイナー」という認識が一般と思います。

お客様との打ち合わせ途中で、

「え、川島さんはデザイナーじゃないんですか!」
「外部のデザイナーに頼むんですか〜
(川島さんが手を動かすんじゃないんですね、なーんだ)」

という驚いたような、残念そうな反応を
いただくこともあります。

はい、私は文章(コピーライティング)と設計図担当。

コピーも長文だと他のコピーライターさんに
助けてもらう時もあるくらい。
設計図は、かなり綿密ですけどね(手書きだけど!)。

私の企業紹介シート(まだご覧になっていない方は、
個別にご連絡ください。お送りします)には、
以下のように書いています。

■仕事(何屋かをひとことで言うと):

「あなたの仕事や会社」を伝える際にいちばん難しい、
「デザイン以前のまとめ」からご相談いただける
広告ディレクターです。

■特徴:
企業の想いや魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、
シンプルに伝わるカタチに定着すること。
エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

社名のRIPPLE(リプル)とは英語で「さざ波、波紋、波及」。
波紋が中心から広がっていくように、
軸となるコンセプトからの構築が得意です。

■ビジョン(目指す世界):
愛の波紋が広がり、一人ひとりが輝く世界。

■ミッション(事業の使命、志):
愛を伝える

■バリュー(価値、行動指針):
表現は、シンプルに・わかりやすく・美しく。
完成までの過程は、誠実に・懸命に・新鮮に。

■宣言(スローガン)
中心から広げる。
RIPPLE Inc. 「Tokyo Creative Agency」

私が担当しているのは:デザイン<コピー<考え方。

最終デザインと印刷の仕上がりや、Webサイトのアップまで
一貫して担当し責任を持ちますが、私の中心となる仕事は
「考えること」=切り口、発想、コンセプト、方向性。
そしてそれを、「一言〜数行に落とし込む」こと。

突飛な発想はできませんけど、
クライアントさんを「深堀」することで、
なにかしら「新しい、ないし気づかなかったヒント」は
見つけて見せる、という仕事。

まとめて言うと、「考えるのが」私の仕事。

先日も、編集系のライティングで声をかけていただき、
誠意ある金額もご提示いただいたのですが、
・自分がど真ん中で得意な仕事ではなかったこと
・他の仕事がたてこんでいたこと、を理由に、
知人のライターさんに(紹介料なしで)お渡ししました。

自分が得意なことに集中すること。
自分をベストなコンディションにもっていくこと。

自分の「強み」とは?
世の中に「貢献できる」ことは?

あらためて、見つめ直しています。

(あ、ちょっと真剣に書きすぎた。笑)

iPadの密かな存在感。

酷暑とコロナと五輪の夏!

ではありますが、きょうは
ぜんぜん関係ないガジェット(IT小物)のお話しです。

Apple社のタブレット端末「iPad」って、
どんな位置づけなんでしょうね。

お使いになっていますか?

ノートパソコンでもスマホでもない
板状の(本体には物理キーボードのない)「タブレット」。

iPadの初号機が2010年で、すぐに
Google社が「Android」で後追いしました。
(その他、Microsoft社のWindowsタブレット等)

さらに書籍ビューワーとしてのAmazon社「Kindle」も派生組。

いま調べたら、iPadの初号機が2010年、iPad miniが2012年。
タブレットが登場して、ほぼ10年かー。

私はiPadも miniもけっこう早めから持っていました。
Androidもいくつか(けしてガジェットおたくではないのですが )。

それでも、ここ7年ほど使っておらず。
つまりは初期3年ほどでやめてしまったわけ。

何でだろう?

まぁ「どうしても必要ではない」からですよね。

よく、世間的に言われる評価で
「大きいiPhone」とか「手軽だけど仕事には使えない簡易Mac」とか。

要するに「中途半端」。

私は「iPhoneとMacBook Pro(+大型モニター)」ですので、
iPadとの「互換性」はいい。でも、ずっと忘れていた。

それがね、なんと!!
今年の4月に急に欲しくなり、Appleストア新宿に出向いて
「iPad Air(第4世代)10.9インチ」を買ってしまいました〜。
(付属品と合わせて13万円ほど)。

ほんと、何で買ったんだろう?(自分で聞くな!)

でね、4カ月ほど使用して、
過去の「中途半端」の評価は → 「微妙に良い」に変化。

手軽に仕事もこなせる「小Mac」と考えると、物足りない。
いらいらするくらい。

しかし、メール、SNSの閲覧と書き込みはもちろん、
Webサイト、写真、YouTube、映画等が見やすく、
本がすっすっと読めて、
仕事の書類も「下書き程度できる」と割り切ったら、
すっごく優秀! 専用ペンでの手書きも楽しい。

「そんなもんノートパソコンでできる。狭いけどiPhoneでも」
とおっしゃる方がいると思いますが、
「iPadでいろいろ眺める」ことの楽しさは、なんかくせになる。

自宅事務所を出て、気分替えに近所のカフェ
(珈琲専門店、ファミレス、ファストフード等)に行く時、
さらには打ち合わせに出向く時も、
「仕事作業の効率」から言ったら「MacBook Pro」がいい。

でも、まさにiPadで「ちょっとしたチェック」はできるし、
お客様と参考になるサイトを眺めることもしやすい。
カバー兼用の「簡易キーボード」で、そこそこ打鍵もできる。

MacBook Pro(13インチ)を持ち運ぶより、
何百グラムか軽いことも利点。

あまり完璧を求めず「そのあたりで良い」という「塩梅」。
そして、昨今「閲覧もの」が増えてきた中での
「ビューワー」としての使い勝手。

iPad、面白いです。

日付フェチの偏執的意見と疑問。

私は、とっておくべきメモや書類の
(それが紙でも、パソコン・SNS上でも)

「情報としていちばん大切」なのは、
「日付」だと思っています。

記載する書式は人それぞれでしょうが、一般的には:
2021 年8月1日(日曜日、と曜日もつけるものから)
2021/08/01 という記載、21.8.1や
210801という短縮形(← 私は、基本これ)

8/1と「日付しか」書かないものは、
数年後に見て、いつの年代かわからなくなります。

年月日の大切さは、極端に言えば内容より重要で、
例えば「ゲゲッ」という一言に「210801」とあれば、
何かオリンピックで驚いたことがあったか…と、
記憶と(他の記録を)紐付けることができます。

どれが最新書類か、いつの書類かわからなければ
意味がない。

そんな私の「くせ・利便性」から言うと、
SNSにありがちな「本日」「一昨日」という記載は、
どうも苦手で!

さらに、FaceBookでは「4日」という表示があり、
「え、7/4のことか〜?」と思うと、「4日前のコメント」
なんですねー。

「11週間」って表示まであって、その11週間は、
7+4日なので、先々週の…(汗)

皆さんは「一昨日」とか「11週間」が便利なのですよね。
多数の意見が反映される(であろう)SNSで、
そうした表記が多いということは、賛同と?

ストライクゾーンが狭い。

たぶん、これを言っちゃうと、
まさに「商売を狭める」危険性が「大」なんですけどね〜。

私は「野球の投手&打者に例えて」
ストライクゾーンは広くない。うん、かなり狭い。

攻めるつぼが限られている。

「いろんな球(たま)を言ってください。
投げられます&打てます」ってタイプじゃないと、
あらためて自覚しています。

え、とっくに ご存じですって!?

広告・販促物の企画制作40年。
1980年に新卒で広告代理店に就職し、
プロダクションを経て独立24年。(64歳、汗)

コピーライター(文案担当)兼
クリエイティブディレクター(企画統括)として
第一線(なーんて、1.5線か2軍か3軍か)の現役。

よく「コピーライターは物知りで、勉強熱心。
オールマイティータイプ」
と言われますが、ぜーんぜん!(笑)

それでも「いい球投げますねー」と言っていただけたり、
たまの2塁打(ホームランとは申しません!)で
ベースに突っ込んだり。

自慢ぽくなりますが、すごく評価してくださる
お客様がいます。(もちろん、多くの空振りも!)

「その芸」を、喜んでいただける直接のクライアントと、
世間で反応してくださる方々がいる幸せ。

まぁ、「プロ」というより「職人」なんでしょうね。

「狭くていい」という現状(現実)分析!

その上で、「チームとして、自身の刺激としても」
違うタイプの方や若い方々と「意識的に組む」のも、
私の役割と思っています。

ちょっと立ち止まったことで。

きょうは、不測の事態で立ち止まった
(立ち止まらざるを得なかった)良さについて書きます。

書籍や知人のエピソードでも、
「事故や病気で入院したことで、その後の人生が変わった」
という話は何度も聞いています。

私の場合は、母が亡くなって、きょうで1ヵ月。
近年では、かなり「止まった」時間でした。

それでも企画制作は最低限 進めていましたし、
病院のロビーでメールを打っていたことも何度も。

それ以前(コロナが騒ぎになるより前)から、
・リアルな勉強会・交流会への参加を絞る
・メルマガやネット閲覧・新聞紙購入もかなり削除

は、していたものの、

コロナになってオンラインが活性してからは、
急激に「SNS交流」も増えていきました。

それが、この1ヵ月でピタッと静かになり。
(私がコンタクトしないからですけどね!)

入院した方の台詞で「これは神様が休めと言った結果」
というのがありますけど、私のもまさにこれ。
母をきっかけに立ち止まったことで、
かなり気持ちが変わった気がします。

親族と、こんなに話しをしたのも記憶にないくらい!

もちろん、「仕事を止まらせてしまった」方々、
ごめんなさい!また開始しています!!

オンライン仲間の皆様も、お待ちくださいね。
以前ほど参加は多くないかもしれませんけど。

立ち止まり、呼吸を整えて、また進みます。

見積り提示「30円」(汗)。

某クライアントさんの、某制作物の構想にあたり、
「30〜40円程度と思われます」とメールしてしまった!!

もちろん、価格想定は「30〜40万円」でございます!
わ、わかってくれますよね。

広告業界「あるある」では、

誤字脱字:
例えば会社案内の社長の字が高橋か盒供覆呂靴換癲砲、

数字の単位間違い:
500万円の高級車が500円? は定番。

私も、何度 冷や汗 & 一部損害費用負担をしてきたことか。
(すばらしい関係筋にめぐまれ、
ひどいことにはならなかったのは幸運です。)

「あるある」を「なしなし」にしなければ。

定員減らします、広告お茶会。

2月初旬からスタートした私の無料オンラインサロン
「広告屋のアドバイスお茶会 〜 あなたを輝かせるヒントに」。

ここまでZoomにて4回開催してきました。
2/3(水)、6(土)、8(月)、10(水)。

次回の15(月)も3名様の参加が確定済み。
ほんと、ありがたいです。

私自身がすごく楽しくて、
「話していて」&「聞いていて」勉強になります!

定員4名いっぱいの日から、
たまたま1名様とじっくり、ほとんどコンサル的個人面談まで、
「話す台本=事前メモ」のご送付はあるものの、
その日の顔ぶれや話の展開による変化が「リアル」。

でね、お一人おひとりとの関係を大切にしたいのと、
その場でのアドバイスも考えて(10人、20人の募集ではなく)
「少人数の定員4名 = 私を含めて5名」としていたのですが …。

やめます、さらに減らします!
定員4名様を3名様に変更〜。

なんかね、Zoom画面上で
(話している人を常にアップにする設定かどうかは別として)
私を入れて「4名=4分割」が、すごくいい雰囲気なのですよ。

お一人おひとりのお顔を眺め、質問にお答えし、
参加者同時が交流するのにも丁度いい塩梅(あんばい)。

私のBlogのほうのタイトル
「上石神井の小さな広告屋から」にもふさわし気がして。

たった定員3名(私を入れて4名)のゆるい会合。
よろしかったら、おいでください。

直近の開催日時:
◎2/19(金)16時 - 17時
◎2/26(金)16時 - 17時

※詳しい内容は、初回のご案内をご覧ください。
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/3775358445848990

あなたを輝かせる(かもしれない)広告サロンは、 あなたの都合に合わせられる(かもしれない)開催日程です。

2月初から開始した
私の無料オンラインサロン(もどき)は、

2/3(水)16-17時
2/6(土)16-17時
2/8(月)16-17時
が、終了しました。

来てくださった方に、心より感謝です。
(感謝は心よりだろ? ← 蛇足 失礼します)

毎回1時間、延長しても1時間15分ほどの会なので、
私がちょっと空きそうな時間に、
数多く開催したいと思っています。

私にとって「自己紹介&仕事案内」の意図は
もちろんありますけど、それ以上に
いろんな方と雑談できることの意義、
勉強になることがすごく多い。

そして、各分野の参加者の方も、
交流のきっかけになればうれしいです。

■次回は:
2/10(水)16時〜17時
2/15(月)16時〜17時

時刻設定として、夕方(一日の終わり、食事の準備前)
のエアーポケット(笑)

もし、開催日時のご希望があれば、
個別のメールかFBメッセージでおっしゃってください。
(お友達との団体申し込みも可!)
その日程に合わせて、一般募集をかけます。

★サロンの詳しい内容については、
前回の告知をご覧ください。
【あなたを輝かせるヒントに】2021/01/29
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/3775358445848990

ではでは、
Zoomでお会いできることを楽しみにしております。

密かにFBカバー写真変更。

トップ掲載のイメージ写真を、会社ロゴに変えました。
ついでに、名前の下の紹介文も一部修正。

以前の写真は、2013年から使用した(約8年)
「ハワイのテラスで缶ビールを撮影」の図。

ゆるくて、明るくて、ビール好きの私としては
気に入っていたんですけど …

昨年、Facebookページ(企業ページ)を閉鎖し、
この個人ページに統一したこともあり、
より「広告企画制作屋」としての川島を明確化しようと。

2月からオンラインセミナー(オンラインサロンもどき)も
始めましたし。

■株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター
★「あなたを輝かせる」表現をお手伝いしています。

あなたを輝かせるヒントに。

はじめます。
無料オンラインサロン「広告屋のアドバイスお茶会」。

以前、原宿で有料開催していた「広告セミナーお茶会」を、
オンラインに合わせて復活させることにしました。

小さな会社のためのアピールやブランディングを、
コピーライターの視点でお手伝いします。

◎Zoomによるオンライン開催。
◎参加費は無料
◎1回4名様までの少人数(1名様でもお受けします)
◎1回1時間
◎不定期開催
◎当面昼間ですが飲み会もあるかも!

内容は:
■私と参加者の自己紹介(ゆるくていいです!笑)
■はじめての方でもわかるコピーライティングの基礎知識
■キャッチフレーズの作り方レッスン
■販促物の実物例(私がお受けする前と後:Before→After)
■参加者のお話をお聞きしながらワンポイントアドバイス

ミニセミナーと交流、お悩み相談も兼ねた“ゆるいコンサル”。
お気軽にご参加ください。

直近の開催日時:
2/3(水)16-17時
2/6(土)16-17時
2/8(月)16-17時

なお、この件に関して特別な「イベントページ」はございません。
密かに、自分も楽しみつつ開催します(笑)。

★ご興味のある方は、私宛にメールかFBメッセージにて。
まずは参加希望がわかる「一言」だけでけっこうです。
文面にお気遣いなく。

***************************************
川島孝之(リプル)kwsm@ripplesite.co.jp
クリエイティブディレクター・コピーライター
03 - 6904 - 9884(不在時スマホ転送)
090 - 3818 - 1675
www.ripplesite.co.jp
facebook.com/kawashima.ripple
***************************************

日経新聞の電子版もやめた。

日経新聞の「宅配」を停止したのが、今年の6月。

それ以前に、夕刊を断って
(月額料金は変わらないけど配達所に特別に頼んで)
「朝刊だけ」にしてもらったのは何年前だったか… ?

日経MJ(流通新聞)も読んでたなー。

そして、きょう、2020年11/30をもって「電子版も」解約です。

これで日経(グループ)からのメルマガも届かなくなる。

「新聞紙の束」= まさに毎週 資源ごみの日に出す束!
をへらし、ネットの配信もへらし。

あー、経営者の常識、日経新聞。
広告屋として、新聞15段広告に触れることもなくなる。

なんという体たらく。

紙でもネットでも、「物量」に追いつけない
自分の処理能力を嘆きつつ(日経に限らずテレビを含めて)
「情報の偏り」がどうしても気になってきたのですね。

いわゆる「マスコミ」は何を見ても一緒。
多少「右寄りだ 左寄りだ」はあっても、
おんなじことを繰り返し繰り返し言ってるだけ。

もう、「多少でも違う視点」のメディアを、
「少々つまむ」程度でよいと判断しました。

メインで覗くのは、下記のネット。
それだって、「どれほど他メディアを違う」かは
わかりませんけど、自分には刺激になりそう。

■NEWS picks

■THE WALL STREET JOURNAL日本版

■Newsweek日本版

■JB press

■ダイレクト出版の何人かのメルマガ

■美術手帖

さて、皆さんは、どうしてますか。

10/28(水)21時:オンラインセミナー出演/申込受付中。

な、なんと。
マナーズ博子(マナー西出ひろ子)先生のZoomに
「ゲスト」出演を誘われてしまいました〜。

◎【10/28(水)21時】の映像セミナー
「マナーズ博子の愉部屋(がくや)HIROKO's Room」。

マナー界のカリスマと言われ、著書監修本95冊、
自らテレビ出演やタレントさんへの所作指導もなさる
マナーコンサルタントの方と、
ひょんなことで知り合い(人のご縁はすごいものです!)
あれよあれよと引き込まれるように
「研修DVDのデザイン」なども頼まれて親しくなり…。

「川島さんの方法論を、皆さんにお伝えしたい!」
とのお誘いを受けました。

ビジネスを制する、デザインセンスとキャッチコピー。
見せ方と魅せ方の極意!

・自らの強みの「再発見と再発信」
・自分と自分の会社の棚卸し
・デザイン以前に決めるべきこと etc.

夜遅めの有料オンラインセミナーとなりますが、
リラックスして「ふたりの掛け合い」を
楽しんでいただければ幸いです。

■詳細・お申込み方法・価格

・告知Webサイト
https://withltd.com/gakuya/
このサイトからも、HIROKOさんの
魅力とエネルギーが溢れてきます。
ぜひ(申し込まない方も!笑)ご欄ください。

・しかも! 川島の知人は、
一般価格5,000円のところ3,000円にて。
申込欄に「川島からの紹介」の旨、忘れずご記入くださいね。

生かされている。

私は、いま「生きて」います。

でも、「生かされている」とも感じます。

おかげさまで一度の入院もなく、大病もなく、63年。
多少の努力(なーんて)に運がからみ、生きている。

たとえどんなに(ビジネス的)成功をしても、
働き盛りで病気や事故で亡くなってしまう方もいます。

理不尽ですね、世の中って。

自分は生きている。
会社も23年続けられている。
(まだ銀行への返済はありますが!!汗)

生きているけど「生かされている」。

最近、しみじみ思うことです。

お知らせ:FBの企業ページは閉鎖。

いろいろ考えた結果、Facebookの
企業ページ(=Facebookページ)は、
閉鎖することにいたしました。

これまで約10年、川島のFacebookは2種類。

◎個人ページ:川島 孝之(リプル)
2010年6月20日〜
https://www.facebook.com/kawashima.ripple

◎企業ページ:株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
2011年2月14日〜
https://www.facebook.com/ripple.tokyo

日常の雑談も、仕事の軽いエピソードも書いている
「個人ページ」と差別化し、「企業ページ」では
「より仕事寄り」の発信の仕方を模索してきました。
(と言うと いかにもですが、放りっぱなしでした〜!)

だって、企業のリプル=書くのは代表の川島ひとりなので
(他に組織上は、総務経理女性がいますけど)
記載内容は かぶりがち(汗)

プロフィール写真を「左の横顔」と「右の横顔」に変えてみたり。
(気づきましたか?笑)

やっと先日、「他人紹介のPRに徹する」という切り口で
企業ページにて【川島recommended】を開始。

よーし、情報発信&コミュニティとしてがんばるぞー!
と思ったけれど、
個人ページから企業ページに飛んで見ていただくのは、
読者にとって面倒だし。

そもそもふたつあるのは、
閲覧するほうも発信するほうも混乱しますよね。

企業ページは、思い切って閉鎖!
9月末で「非公開」にし、その後「閉鎖=削除」します。

せっかく新機軸で再開し、「さぁこれから」という時に…
(なんか、故人を偲ぶみたいになってきた!?)

現在113人のフォロワーの方、ごめんなさい!
投稿に「いいね!」をくださった方、ありがとうございます!

川島のFBはひとつ。

新型コロナ「可」の断捨離。
割り切れました〜。(笑)

「あいまい」に逃げない。

ごごイチで〜 とクライアントさんに伝え、
「川島さん、夕方4時半が午後一ですか〜」と
怒られたころがあります。すみません!

2〜3日くらいと2〜3週間は当然違いますよね。
はい、ぐすん!

よく「日本人の特徴」とも言われるのですが、
あいまいな言葉で「お茶をにごす」ないし
「伝わった(伝えた)気持ちになっている」。

新型コロナウイルスへの対応でも、
「よく考えて対処したい」とか、
「しっかりと対策をとって」とか …
気分以外の何物でもありません。

具体的に、どうするの!
事実・Factと行動は何?

広告企画制作の「コピーライター 兼
クリエイティブディレクター」という仕事上、
クライアントやブレーンスタッフとのやりとり、
そして制作物自体への「言葉の定着」についても、
「あいまい」は極力なくそうと思っています。

まぁ進行上の「ゆるさ」も時には大切ですけどね。

私は「国内向け」の仕事がすべてですが、
たまーに「英文に訳す」必要があると
「日→英」のコピーライターさんに
「文章の意図」をどう伝えるかに苦慮します。

英文コピーライターさんは、
当然日本語も読める方とはいえ、
「川島さん、ここの主語は誰ですか?
良いと言っているのですか悪いと言っているのですか、
結局? 」など、つっこみ(つっこまれ!)満載。

逃げない言葉で、GO!(汗)

お客様は、常にふたり。

前回の投稿の続きです。

2020/09/09【そう、川島はどうでもいい】

BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54972008.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/3395196990531806

広告販促物の企画制作は、
「直接のお客様=クライアント、発注主」がいる以外に、
もうひとり …

広告類を見る「間接のお客様=視聴者、買い主」がいる。

その「ダブルのお客様」を意識することが大切になります。

まずは、直接の発注元である宣伝部さんや、
オーナー社長さんの意向をうかがう。

そして、うんうん考えて試案を見せ、打合せを重ね、
そこで「通るか通らないか」が私の実入り。

当然「通したい」と思えば「相手の気にいるようにする」
= 安全圏の合格案をプレゼンする。

しかし、その案が「世の中に対して」
・適切な表現でない場合もある!
・企業や商品の一方的な説明をしても伝わらない!

クライアントと世の中(想定ターゲット)の間に立ち、
翻訳家として奔走するのが私の仕事。

クライアントの言うママなら楽なものを、
きょうも一言、加えてしまう(笑)

そう、川島はどうでもいい。

何度か書いてきたことで、つまりは
私の職業の根本でもあるのですが。

人のお役にたって、私の仕事はなりたつ。

そりゃ、どんなお仕事も、
その働きに対しての「評価や感謝」が支払い
という数字になるんですけどね。

広告(販促物全般)の制作担当は、
時には「クリエイター」と呼ばれ、
「創造する」ように思われがちですけど、

クライアント(発注主)から「引き出すこと」が
最大の役目であって、それを「世の中や顧客」との
「接点」を考慮して多少のお化粧をほどこす程度。

いくら化粧をしても
素顔が良くなければ、あるいは
のびのびとした笑顔を引き出せなければ
魅力は伝わりません。

そんな仕事にあって、私の「個性」は必要ない。
多少の「業務的ノウハウ」はあるものの、
「川島 孝之」はどうでもいい。

ちょっと、瞑想で言う「空」を思ったりします。

そして、私のお客様(クライアント)の想いが、
世の中にうまく伝わった時、
その素晴らしい企業や商品を知る人も幸せになる。

最近、そのことが「ますますはっきり」わかって、
仕事がさらに楽しいです(笑)。

川島の、もうひとつのFB。

再び、ぽつぽつ書きはじめた
「Facebook企業ページ」のほうも、よろしくお願いいたします。

株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
https://www.facebook.com/ripple.tokyo

※通常の個人FBページはこちら。
https://www.facebook.com/kawashima.ripple

ただし、近年はこのBlogと「同文」の掲載ですけど!!

新Webサイト 緊急掲載(笑)

他社のwebサイトはお引き受けするのに、
自社のサイトは、まさに紺屋の白袴!

何年も放りっぱなしだった
「RIPPLE Inc.」を最低限の情報で再アップしました。

広告企画制作屋が、へんに自社サイトに凝るのも
限定した予見を与えてしまうし
( なーんて屁理屈と怠惰で進まずでしたが!!)

とはいえ …

まずは実質「工事中」
+最低限の会社概要テキスト
+リーフレット「リプル1枚案内」の閲覧(DL可能)。

本番、ご期待ください(汗)

■臨時サイト
http://www.ripplesite.co.jp/

8時間は寝ている(その幸せ)。

なんだが忙しいです。

「忙しい」とは「人を亡くすと書く」そうで、
「いやー忙しくってまいりましたよ」自慢を含め、
自分のペースを保つにも「忙しいふり」は禁物!

この新型コロナ禍でも、おかげさまで
(そもそも以前からテレワークが多かったこともあり)
毎朝通勤する必要もない自宅拠点の企画制作屋。

そんな中で、ふと気づきました。

あ、俺、ここ何年も8時間寝てるわ。

若い頃(広告代理店勤め、制作会社勤め)は当然のこと、
40歳で独立してからも「睡眠時間を削る」のは
「しかたないこと」としてありました。

「3時間しか寝ていない」とか、
「昨晩は徹夜でねー、まいったよう」自慢は、
昭和・平成世代としては常識でした。

そんな中でも「睡眠時間を確保する」のは私の方針で、
夜中のクライアント会議を
「もう私は寝ますから」と言って退出したことも
あったくらいですが…。

それが、ここ何年か「8時間寝ている」!
6〜7時間だったり9時間寝ることもありますけど。

いろいろ忙しい、いろいろ大変 …
もっと仕事以外の時間も作りたい。

でもさ、「毎日8時間寝ている(いられる)」状況に、
心から感謝・幸せです。

人生は、腹八分目で。

最近、63歳の自分として。
さらに新型コロナ禍のなかではっきりしたこと。

食い過ぎはいけない(笑)。

「腹八分目」がキーワードだなー。

健康・仕事・生活、
その他もろもろの「秘訣」について
あらためて考えてみると(大げさな!)

八分目が丁度良い。

そもそも「やせ型」で「内臓も強くない」ながら、
「低め安定」で生きている私。
(病気はめったにしません。入院も生涯でなし。)

自分にとっての「反対側」は、
過剰、無理、濃いめ。

どうしようもなくマイペース。

「もっと欲しい」と思っても、
食べすぎは体調を崩します。

例え知人との会食で、最後にセットの
「寿司にぎり5貫」が出てきても …

お腹いっぱい(より前の八分目)だったら、
・食べない
・他の方にあげる
・上だけ食べてごはんは残す

行儀が悪い、もったいない、お店の方に失礼
と思ってもね、自分第一。

新型コロナで、不謹慎ながら賛同できるのは、
テレワークの推進や一斉の通勤の見直し、
お店での人同士の距離の取り方など、
「密」に対する意識が変わったこと。

1980年代にワープしたら、
はたして20代の私はディスコに行くのか。

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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)C(コピーライター)として、企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、(外部ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと一緒に)シンプルに伝わるカタチに定着することを仕事としています。

エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

企業価値の「再発見と再発信」を通して、その会社の「存続と発展」。さらに、その企業や商品と出会う人の幸せに貢献することが使命です。

【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物:以下同)オークラヤ住宅、翻訳専門校フェロー・アカデミー等
/その他 中小・個人企業のオーナーさんとの直接のお取引。

◆Webサイト:RIPPLE Inc.
http://www.ripplesite.co.jp/

◆お問い合わせ:インフォメーション
info@ripplesite.co.jp

◆Facebook:川島 孝之(リプル) ※投稿はBlogと同内容です
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川島 蓉子
ハースト婦人画報社
2012-10-25

別の会社に勤める妻の本
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イッセイミヤケのルールイッセイミヤケのルール
著者:川島 蓉子
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2009-03
おすすめ度:2.5
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