上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

広告制作・業界

7月14日:我が社は25周年。

本日は、私が代表取締役を務める会社
株式会社リプル(RIPPLE Inc.)の設立記念日。

1997年(平成9年)7月14日、
40歳の時に起業してから25年となりました〜。

大学を5年で卒業以来(ラスト1年は暇なので、
夜間に宣伝会議社のコピーライター養成講座)→
当時 業界5位の総合広告代理店 第一企画(現 ADK)
に6年いてから(合併前に退社) →
11年ほどグラフィック系広告制作会社に勤務し →
独立=株式会社を立ち上げ。

表参道で事務所をかまえ(当初は青学近く →
数年でアップルストア・まい泉近くに転居)
バイトを入れたら瞬間10名ほどの時もありました。

マネジメントなんてできない私が(ニセ社長!)
よくそんなことやっていたわ(社員の皆様すみません!)

そして、6年前からは自宅事務所で一人。
・練馬区上石神井・西武新宿線
・杉並区に長年の総務経理女性

私が「クリエイティブディレクター・コピーライター」
という立場で、外部の制作会社やフリーランスの
デザイナーさんと組み、企画(コンセプト)から
スローガン、ロゴ、印刷物、Web等に関わっています。

個人事業を含むクライアントさんの魅力を
「整理・再発見」し「輝かせる」のが仕事。
ミッション(使命)は「愛を伝える」。

世間で言われる「会社生存率」からすれば、
「25周年すごい」と褒めていただけることもありますけど、
「潰さないため」私財も注ぎ込みましたし、
ほとんど「公私混同」「趣味みたいな会社」ですわ。

言わば「なんちゃって25周年」!

それでも、いまだに楽しくてしょうがない。
広告制作は天職。
もう何年も続けていきたい気でいます。

人間65歳・会社25歳。

付き合ってくれた人、応援してくれた人、
あきれて離れていった人にも感謝です。

そして、妻に。

心からのありがとう!!!

マーケティング、ブランディング、コンセプト。

これを書いちゃうとねー、
自分の仕事に「墓穴を掘る」ことにもなりかねない
テーマなんですよ。

カタカナ語が多い広告・マーケティング業において、
それぞれの単語を「自分はどう定義していて」
「クライアント:顧客(現行の取引先、過去の取引先、
見込み客を含めて私はクライアントと認識)に、
どう説明するか」。

前提として、

◎伝える相手によって、そして自分の(その時の)
立ち位置によっても「説明の仕方や細部は変わる」。

◎そもそも、うまく日本語にできないから
英語・カタカナであって「コンセプトはコンセプト」!

まぁそれでも、業界42年になる広告屋
(広告代理店→グラフィック系制作会社→独立)
(クリエイティブディレクター&コピーライター)
の私が、どう定義し(おおむね)説明しているかは、
一度まとめておくのもいいかな、と思いまして。

1)マーケティング:Marketing

一般には、Google検索をすると
「市場調査、広告、販促、商品開発、市場創造
(などのプロセス)」であり、
コトラーは「ニーズに応えて利益を上げること」
ドラッカーは「顧客の創造」(その他 フレーズ)。

★私の定義は、ドラッカーにつけ加えて
「価値と顧客の創造」。

2)ブランディング:Branding

烙印(牛の焼きごて)、記号づくり、信用、
アイデンティティー、共通イメージ、刷り込み 等。

★私の定義は「ファンになってもらうこと」
(高額商品は「ごひいき」日用品は「いつもの」)

3)コンセプト:Concept

概念、発想、構想、基本的な方向性、姿勢、方針 等。

★私の定義は「課題解決の切口」
(課題解決の「設計図」という言い方もできますけど、
最終表現に関わるコピーライターとしては
「切口」かなぁ)。

まとめると:

◎マーケティングとは:価値と顧客の創造
◎ブランディングとは:ファンになってもらうこと
(高額商品は「ごひいき」日用品は「いつもの」)
◎コンセプトとは:課題解決の切口

これを基準にしつつ、
お客様によって「定義」や「例証」を変えたり、
自分としての「基本的な言い回し」も
今後改変するかもしれません。

まぁ柔軟に、軟弱に(笑)。

ところで、我社のセールスファネルと
フィランソロピーは、どうしたんだっけ。

本質への併走が仕事。

ここまで、4回にもなるシリーズを書いてきました。

1【短くまとめるのが仕事】2022/04/29
2【次元の違う価値が仕事】2022/05/01
3【企画>演出 が仕事】2022/05/03
4【愛を伝えるのが仕事】2022/05/04

さらに、きっかけとなった「0」とも言える
【見込み客に「売り込む」のではない。
共感する人が「振り向く」のだ】2022/04/23

私の仕事の真髄は(シリーズ途中でも触れたように)
どうやら「本質の発見」(のお手伝い)にあるようです。

川島自身の「本質がしっかりしている」かは
別の話ですけどね!

会社名のリプル(ripple:さざ波、波紋、波及)に
込めた想い:中心の一点を見極め、広げていくこと。

各人・各社で広がる先はさまざまですが、
自分(自分の会社)のコアとなるものを意識しないと、
広がりもぶれてしまいます。

そんな課題に対して、企画とコピーライティング、
そしてデザイン等のディレクションで併走するのが、
小さな広告屋である私の仕事。

最近「中今」(なかいま)という言葉を意識しています。

過去を引きずる後悔でも(反省は必要ですが)
未来への不安でもなく(目標や計画はもちろん大切)
「いまのいま」を生き切ること。

他人をうらやましがらず、生まれたまま、
自然体の自分で「たおやか」にいること。

人も企業も、そうした境地に達すれば、
思いやりや愛の波紋が広がっていくと思うのです。

******

以上、本日は5回め【本質への併走が仕事】でした。

これにてシリーズは終了(かな!?)

雑文を読んでくれた沢山の皆様、
本当にありがとうございます!!!

書くことをきっかけに、私も
「見えたこと、見えてきたこと」が沢山ありました。

企画>演出 が仕事。

はやくもシリーズ(!?)3回目
リプルCD&C 川島 孝之の「私の仕事」。

1【短くまとめるのが仕事】2022/04/29
2【次元の違う価値が仕事】2022/05/01

今回のテーマ3【企画>演出 が仕事】とは…

広告・販促物の制作においては、
グラフィック(印刷物)・ウェブ(ホームページやSNS)・
さらに動画(や音声配信)のいずれでも、

制作過程は大きく「企画」と「演出」に分かれます。

お化粧に例えれば「下地」と「メイクアップ」。
映画に例えれば「脚本」と「監督」。

コピーライティングの基本で言えば、
「何を言うか」が前者で、「どう言うか」が後者です。
コピー全体が企画で、デザインが演出とも言えます。

もちろん、私は絵柄や演出部分にも
(トータルに見るクリエイティブディレクターとして)
関わることもあり、「神は細部に宿る」は本当です。

それでも、基本的なスタンスは「企画」寄り。

デザインの進行や完成は、クライアントさんが懇意とする
デザイナーさんに「お任せ」の場合もあります。

川島の場合、「企画とコピー」が命で、
その「設計図」の先に完成形への関与がある。

私の会社名「リプル:RIPPLE Inc. 」とは、
英語で「さざ波、波紋、波及」の意味。
水面の波紋が中心の一点から広がっていくように、
「本質・コア(核)・コンセプト・理念 等」を
「ご一緒に見つけたい」という思いがあります。

だから【企画>演出 が仕事】。

素晴らしいクライアントとクリエイターに囲まれつつ、
自分も高めていきたいと願っています。

※この「私の仕事」シリーズは、
Facebook(Blog同文)という形式を借りながら、
結局はもろ「自分のスタンスの、あらためての整理」
となっております。お付き合いくださり感謝です(笑)。

次元の違う価値が仕事。

5月1日というのに、寒いですね。しかも雨!
ビールのあとは、「ホットウイスキー」に
してしまいました〜。

さて、前回の投稿【短くまとめるのが仕事】に続く、
「私の仕事シリーズ」!?

【次元の違う価値が仕事】とは、不遜ですね(苦笑)。

何十年も前から「素人と玄人(くろうと・プロ)の
境がなくなった・減った」などと言われていますが、

まさにコピーライティングなんて、
「文書を書く」という意味においては誰もができることで、
一般の方が「デザイナーさん」を
「自分にはできない職種」と認めることはあっても、
「コピーライターさん」をどの程度必要とするかの率は、
デザイナーより低いでしょう。

とにかく、素人がパソコンやスマホで、
いろんな「クリエイティブ」ができるようになった。

Wordやパワポはもちろん、Canva等のデザインソフト、
そして映像の編集ソフト etc.

「餅は餅屋」のはずが、
「おいしいお餅をご家庭で!」の本格化。

私なんて、ずっと隣の「本物のデザイナー」に
お願いしていたので、メモ書き程度の書類以外は、
自分でカタチにできません。

そうした「ほぼ何でも、それなりに立派なものが
ご家庭でできてしまう時代」に、プロとは、
そして「お金を払って依頼される」とは何なのか。

安さ競争の「価格」=
薄利多売やフロントエンド商品の「釣り」ではなく、
その人・会社ならではの「価値:Value」=
技能を認め、ファンになっていただく方向へ動くこと。
(ブランディングとは、まさにその一貫かと!)

「価値を考えたら安い」「お値打ち」「また頼もう」。

デザイナー(グラフィック系、ウェブ系、映像系)、
コピーライター、ディレクター、
イラストレーター、カメラマン、スタイリスト、
ヘアメイク、キャスティングコーディネーター etc.

自分を含め、【次元の違う価値】の職能に
寄り添っていきたいと思います。

(このシリーズ:続く) … かどうかはわかりません(笑)。


短くまとめるのが仕事。

例えば2時間の社長インタビューを、
「編集的に読みやすい文章に組み立て直す」のは、
広告コピーライターより、
編集ライターさんのほうが断然お得意です。

コピーライター 兼 クリエイティブディレクターである
私は、2時間の話を少ない時は数行、
ないし1行(数文字)にまとめるのが仕事。

「マラソンと短距離走」「長編小説と短編」の違いにも
似ているかな(私は走ることも文学もしませんが!)

そして、文章化する以前に、
訴えたいことの本質(主旨・コンセプト)が
どこにあるかをお客様と一緒になって探り、
言葉(及び デザイン)にしていく。

人それぞれ、仕事にも得手不得手があるものです。

あ、長い会議も苦手。集中力が続かない(汗)。

65歳の広告屋としては、ますます自分の特徴
〜 気障に言えば「お役に立てること」〜 が
はっきりしてきました。

「短くまとめたい時」は、お呼びくださいね。
まとめるまでの時間は、それなりにかかりますけれど。

見込み客に「売り込む」のではない。共感する人が「振り向く」のだ。

長いタイトルで失礼します。
そして、本文も きょうは長いです!!!

******************
見込み客に「売り込む」のではない。
共感する人が「振り向く」のだ。
******************

サブタイトルまで考えると
〜 マーケティング時代の終焉 〜 (!?)

いやー、あのね …

数日前から牛丼の吉野家さんが
「生娘シャブ漬け戦略」発言で叩かれているように。

マーケティング:定義はいろいろですが、
戦術的には「5W1H」(いつ、誰が …)と「4P」
Product(製品)
Price(価格)
Place(流通)
Promotion(販売促進)
を駆使して「いかに売り込むか」の西欧的手法。

(← 早稲田大学商学部 マーケティングゼミ出身
川島の個人的見解です)

ま、消費者(コンシューマー)という言い方が、
顧客(カスタマー)に変わったように、
“顧客思考・顧客志向” が前提で
「ブランド」や「三方良し」は当然の方向ですけど。

1か月前の私の投稿
【頭の先からケツの穴まで】2022/03/24
BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55062731.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/5060647887320033

にも書いたように、シャンプーやリンスを普及させる戦略:
以前 吉野家の常務さんが所属していたらしいP&Gや
花王のマーケティングに私たちは乗ってきた。
それが消費を活性化し、経済と社会も発展した。
(本当に頭皮に良かったかはわからないけれど!)

CO2排出規制(地球温暖化の危惧)や
SDGs(エス・ディー・ジーズ:持続可能な開発目標)
だって、一部の利権者の「陰謀」かもしれない!?

私も「広告屋」ですから、広告代理店時代から、
プロダクション勤め、会社創業 … と、微力ながら
マーケに貢献 ないし 片棒をかついできました。

私がミッションに掲げるように
「愛を伝える」
「その会社の魅力を再発見し、輝かせるお手伝い」
は、本心です。

それでも、マーケティング(臭さ)と言うものは、
もう限界なのかもしれない。
やたら「あおって買わせる/視点をずらさせる」が
(本来の?理想の?)マーケティングではないはず。

フリーに書き込めるSNSが炎上であふれ、
共感・尊敬できる人との「コミュニティ」に
(サブスクリプションなどの会費制もその現れ)
形態を変えるように。

安心・安全は、「閉鎖」でもあるけどね。

基本、正直でいたいと思います。
広告屋としては、クライアントの素晴らしさを、
ありのまま・自然体で伝えたいと思います。

そりゃ、寝起きのパジャマで髪ぼさぼさ姿では
人前に出ないように、素敵に見える演出はしますが、
「演出過多」や「やらせ」はしない。
「主張」は弱まり、声も小さいかもしれないけれど。

見込み客に「売り込む」のではなく、
その人・その会社の「本質」に共感する人が、
いつのまにか「振り向いてくれる」アピールを
お手伝いできたらと考えています。

そんなとこまで見ちゃいないけど。

6年ほど前まで、某お菓子メーカーの
「カップ型と、地域ごとのお土産箱」の
ロゴとパッケージデザインに関わっていました。

1995年の新発売から20年ほど。

私はデザイナーではないので(企画・コピー・
ディレクション担当)ほとんど出番はなく、
メーカーさん、広告代理店さん、そして(当時の我社の)
デザイナーたちが がんばってくれた成果です。

私は、横でちょこっと見て、請求チェックくらいか(笑)。

でも、大きなプロジェクトに関わらせていただけて、
本当に想い出深い仕事です。

私(我社)が離れてからも、
人気シリーズなので新製品は続々。

しばらく食べていなかったんですけど(すみません!)
スーパーで買ってみました。

店でさっと眺め、家に帰って 食べながら眺め …
それでも細部はあまり見ず(笑)。

一般の方って、そんなもんですよね。

文字が明朝だろうがゴシックだろうが、
色が多少 濃かろうが薄かろうが、
スティック型の中身写真がどちら向きだろうが。

さして関係ない。

買う人は買う、リピートしてくれる人はしてくれます。

それでも、デザイナーはミリ単位で配置し、
色をパーセンテージで調整し、
写真を載せるのがいいか、リアルなイラストかなど
営業・マーケッターとも議論し、社運をかけます。

その努力が、きっと「パッと見」と「潜在意識」に訴える。

「そんなとこまで見ちゃいない」けど、
「そんなとこまで作り込む」仕事。

たいへんですよね〜。ワハハ。

別人のようなピスタチオ。

私用で(何事もすべて、私用と言えば私用ですけどね!)
3週間ほどバタバタしていて、FB&BLの更新も
同じくらい空いてしまいました。

その間も、晩酌(って昭和な響き!)は欠かさず。

まずは「ビール&柿ピー」が定番ですが、
たまーに「ピスタチオ」を買います。

固い殻の割れ目を開いて
(頑固なハマグリのようなやつもいて!)
グリーンの中身を食べるわけですけど。

それがね、初めて「殻なしピスタチオ」にしてみたら…
勝手が違う! 別人のようなピスタチオ。

おしゃれ系ナッツの佇まいが裸にされて、
かろうじて「白いブリーフ 一丁」で立っているような
情けなさ。

商品にパッケージが必要なように、
エビフライにはしっぽが存在証明となるように。

殻があっての/殻を割る行為があってのピスタチオ!

「本体の充実」はもちろん大切ですけど、
「○○あっての」は、いろんな事象に言えること。

「広告販促物」もそのひとつでございます、はい。

かつてのフュージョン音楽に学ぶこと。

1970年代のなかばから1980年代かけて、
「フュージョン」とか「クロスオーバー」と言われる音楽が
流行りました。

解説的には、「ポップス・ロックに、
ジャズやリズム&ブルースを『融合』させ… 」
と、なるのですが…

即物的な私の捉え方は「超絶技巧の職人技音楽」。

「バンド」ではなく、「スタジオミュージシャン」が
脚光をあびた時代 = つまりは、「その演奏力で食っていく」
いまで例えると敏腕フリーランス的存在ですね。

好きなミュージシャンや好きな楽曲が山のようにあります。

従って、それを否定するものではないのですが…

最近、ネット配信でいろいろと「懐かしの音楽」を
聞いている中で思ったのは、
フュージョン風音楽で唄われている「ボーカル」は、
「おまけっぽく聞こえる」という気づき。

あくまで、私の感想ですよ!
すごくうまい演奏 + ボーカルもちゃんとしているのは事実。

でも、演奏の素晴らしさに対して「ボーカルは付け足し」
のように感じられてしまうんだな〜。

演奏・バックミュージック(ミュージシャン)が、
歌手や歌詞より「前に出過ぎて」いる感覚。

当たり前ですけど、演奏音がデカかったり、
やたらソロを披露するわけでない、
すごく押さえたクールな演奏をしているはずなのに。

歌を「おまけ」にしない演奏やアレンジとは?

その場、一度限りの関係では醸し(かもし)出されない、
「バンド」形態という熟成。

「グルーブ」というものの不思議。
(初対面同士の楽譜演奏でもアドリブでも、
そうした状態が起こるのは、単なる相性なのか!?)

広告制作クリエイターとして、
お客様の表現・伝播をお手伝いする技法とからめ、
ちょっと考えさせられることでした。

活躍していても人は死ぬ。

広告業以外の方は、名前もご存じないと思いますが、

小霜 和也さん(マーケティング・アドバイザー/
クリエイティブ・ディレクター/コピーライター)が、
9月22日に亡くなられました。まだ58歳でした。

人は、どんなに活躍している人でも、死んでしまう。
どんなに稼いでも、治療を尽くしても、死んでしまう。

同じような企画・コピー系で、
私が好きだった(意識していた、勉強になった)方々で
思い出せるだけでも、

・眞木 準さん
・梅本 洋一さん
・岩崎 俊一さん
・岡 康道さん

まだまだ現役の60代でした。

アップルのスティーブ・ジョブズは、56歳。

一方、大病しても復活し、元気に暮らす方がいる。

医学博士の矢作直樹先生(東京大学名誉教授)が、
「平均寿命も死因も関係なく、亡くなった時が
その人の寿命=この世でのお役目を果たした時間」
という主旨の話をなさっていて、共感します。

人間の寿命を、火のついた蝋燭に例えることがありますけど
(細い、太い、長い、短い、火の強弱等)
神様は、どんな采配をなさっているのでしょうね。

生かされているうちは、生きることを楽しもうと、
健康診断も受けない64歳(私)は考えるのでした。

名言、迷言。

人生の教えから、商売繁盛の秘訣まで、
名言とか格言、真理と言われる短い言葉。

万年筆やクレヨン書きも見た気はするけれど、
圧倒的に筆文字。

色紙や掛け軸が(横型の額装も)似合いますね。

たまたま目にした、こんな言葉。

「能力の差は小さいが 努力の差は大きい」

なるほどー! と感心し、一歩一歩の努力が大切だよねと、
しばらく眺めておりましたが、

うーむ、能力の差は(才能に運も加わり)
かなり大きいのが現実。
努力こそ、簡単には報われないのだから
成果は「小さい」とも実感できる。

だからといって、

「能力の差は大きいし 努力はなかなか報われない」

じゃ〜、なんの啓蒙と勇気づけにもなりません。

すみませんね、斜に構えて。

もっともらしいことを言って、
なんの意味もないコピーライティングにも注意です。

リプルの料金表開示!

広告・販促物の制作料金て、いくらかかるのだろう?

大手企業の宣伝部さんなら「依頼する目安」は
あるでしょうけど、個人で開業なさっている方、
数名の会社でチラシやホームページを作る方は、
ほんと悩むと思います。

そして、その悩みは制作側も同じで、
「いくらに設定すると適切か」
「お客さん候補が発注する気になってくれるか」の
さじ加減は、永遠の課題。

だから、私は近年「半分冗談、半分本気」で
「時価」と言ってきました。高級寿司屋と同じですね。

だって、クライアントごとに課題と難易度は違うし、
制作の凝り方も外部スタッフ(デザイナーや
イラストレーター、カメラマン等の起用)も異なる。

ちなみに、制作物を作っている川島のことを
「デザイナー」と誤解する方も多いのですが、
私は「コピーライター&クリエイティブディレクター」。

クライアントさんのお悩みの整理整頓から入り、
「第三者に提示できる」明快なカタチに定着するまでを
仕事にしている「現場監督」のようなもの。
ま、最終的にはデザインに落とし込むので、
デザイナーという肩書きも広義では合っていますけど。

従って、最低ひとりの外部デザイナーさん(+αの人員)
との協業になるので、料金もかさみます。

お客さんが、知り合いのフリーデザイナーさんに
「なるべく安く、しかもお友達価格でね〜(ハート)」
「わかったよー、了解(しぶしぶ)」に比べたら、
たぶん4万円が40万円。ほんと「一桁」違います。

それでも「目安」はあったほうがお客様は安心だし、
私も常識外の安値で受ける(受けないけど!)危険がない。

開示する「一覧表」は、「紙のチラシや会社案内」の
例ですが、Webのホームページやコーポレートページ、
LP(ランディングページ)の参考にもしていただけます。

対象(お取引先の規模)は、私の場合
個人事業主さんと小企業(中小企業基本法で言うところの
従業員20人以下、サービス業は5人以下)と、
中堅企業が多いので、その二通りで記載しています。

そんなお客様は、「日経新聞 全国版1ページ!」とか
「渋谷駅にB倍ポスター数カ所! 」なーんて絶対にないので。
(もちろん、それらもお引き受けしますよー。
知り合いの広告代理店さんとメディアプラン込みで!)

あくまで参考価格。
必ず「ご予算」もお聞きして精査することを前提に、
この「目安」を見てどんな風にお感じになるでしょうか。

★Facebook(&Blog)に一覧表を添付するのは
さすがに「もろ」なので(笑)
ご興味のある方はご連絡ください。

メールでもメッセージでも「川島の料金表ほしい」
に類する一言でけっこうです。
時候の挨拶も、近況報告も不要。
私も、事務的にお返しします。

同業者の方も、かまいません。
一緒に協業して行きましょう。

つまりは芸風。

私が敬愛する音楽家「細野晴臣さん(YMO等)」は、
フォーク、ロック、ボサノバ、テクノ …と
ジャンルの幅が広く、歌謡曲の作曲もしています。

でも、例えばプログレッシブ・ロックの
「森園 勝敏さん(四人囃子等)」の魅力とはまるで違う。

え、昭和の話をされてもわからない!?

タレントの「渡辺直美さん」と
タレントの「香取慎吾さん」も、まるで違う。

まだ、平成止まりですか? すみません!

とにかく。

商売では「他者・他社との違い」が大切で、
「あなただからこそ使いたい」と言われなければいけません。

その「他人との違い」は、機能性・利便性に加えて
「差別化」や「付加価値」ということになるのですが…

「クリエイター」と言われる(芸術はしていませんが!)
私のような「戦略と表現がからむ」職能の場合、
「差別化」や「付加価値」は結局、
「芸風」という言葉が「しっくり」くると気づいた。

理屈で選んでも、「芸風」が(注文主や見込み客に)
合わなければ成果は低い。

※前回の投稿とも重なりますね。
【一瞬の仕事も、5年10年続く仕事も】2021/08/13

BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/55030918.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/4334299746621521

さらに面白いのは、「ピン」ではまるで違う芸風の人が、
例えば、森園さんが細野さんをベースギター奏者に選んだり、
香取さんが渡辺さんをプロデュースすることは
十分に考えられる。

そして芸風は「ひとりのもの」であるけれど、
「他人との融合」を秘めているのがプロジェクトの面白さ。

カタカナや観念的な用語が多いビジネス・マーケ・広告。

他の用語、例えば「コンセプト」と「ブランディング」
についても、おいおい書いてみますね(笑)。

一瞬の仕事も、5年10年続く仕事も。

広告業界40年やってますけど、

「いろんな業界」の方から受注する仕事なので、
「退屈」という感じはありません。ありがたや。

そんな広告屋としてつくづく思うのは
(きっとどんな商売もそうかな)
「本当に合う人=続くべきお客様と続く」という事実。

自分の職能や、得手不得手に、お客様との相性や
いろんな事情、タイミングが重なって結果が出る。

そして、続く人・会社とは(担当者が変わっても)続き、
何年空けても、再会・再開する人とはする不思議。

努力や誠意に加えて、本当にお互いの
運命や波動のようなものもあるのでしょう。

出会うべき人と出会っている、という真理。
何年も続いているクライアントさんに、心より感謝です。

もちろん、あっという間になくなる仕事もあれば、

何時間も打ち合わせして、キーとなるアイデア出して
「川島さん、鳥肌が立ちました」とまで言ってもらえて、
「具体的な制作はタイミングが来ましたらお願いします」
と、逃げる人もいる。

「初めて会う一瞬」が、長いお付き合いになるかも
(ならないかもしれないけど)という緊張感。

一期一会(いちごいちえ)の深さと大切さ。

きょうも、出会う人に感謝です。

考えるのが、私の仕事。

私の仕事は、「広告の企画制作」。

「広告」の定義を厳密に言うと、昔は
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の「4マス媒体」を
利用する発信を言いましたけど、途中から実質
駅のポスターと屋外看板が加わり、

ネット売上がラジオを上回った頃からWeb経由も
「広く伝える」媒体だし、
チラシや会社案内冊子、店頭の手書きの札も、
結局は広告と思って、

私は「販促物(販売促進ツール=手段)全般」を
「広告」と読んでいます。

そして、その広告の中でも、職種としては
「CD(クリエイティブディレクター)
兼 C(コピーライター)」。

これも、わかりにくい用語ですね。
「広告を作る人=デザイナー」という認識が一般と思います。

お客様との打ち合わせ途中で、

「え、川島さんはデザイナーじゃないんですか!」
「外部のデザイナーに頼むんですか〜
(川島さんが手を動かすんじゃないんですね、なーんだ)」

という驚いたような、残念そうな反応を
いただくこともあります。

はい、私は文章(コピーライティング)と設計図担当。

コピーも長文だと他のコピーライターさんに
助けてもらう時もあるくらい。
設計図は、かなり綿密ですけどね(手書きだけど!)。

私の企業紹介シート(まだご覧になっていない方は、
個別にご連絡ください。お送りします)には、
以下のように書いています。

■仕事(何屋かをひとことで言うと):

「あなたの仕事や会社」を伝える際にいちばん難しい、
「デザイン以前のまとめ」からご相談いただける
広告ディレクターです。

■特徴:
企業の想いや魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、
シンプルに伝わるカタチに定着すること。
エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

社名のRIPPLE(リプル)とは英語で「さざ波、波紋、波及」。
波紋が中心から広がっていくように、
軸となるコンセプトからの構築が得意です。

■ビジョン(目指す世界):
愛の波紋が広がり、一人ひとりが輝く世界。

■ミッション(事業の使命、志):
愛を伝える

■バリュー(価値、行動指針):
表現は、シンプルに・わかりやすく・美しく。
完成までの過程は、誠実に・懸命に・新鮮に。

■宣言(スローガン)
中心から広げる。
RIPPLE Inc. 「Tokyo Creative Agency」

私が担当しているのは:デザイン<コピー<考え方。

最終デザインと印刷の仕上がりや、Webサイトのアップまで
一貫して担当し責任を持ちますが、私の中心となる仕事は
「考えること」=切り口、発想、コンセプト、方向性。
そしてそれを、「一言〜数行に落とし込む」こと。

突飛な発想はできませんけど、
クライアントさんを「深堀」することで、
なにかしら「新しい、ないし気づかなかったヒント」は
見つけて見せる、という仕事。

まとめて言うと、「考えるのが」私の仕事。

先日も、編集系のライティングで声をかけていただき、
誠意ある金額もご提示いただいたのですが、
・自分がど真ん中で得意な仕事ではなかったこと
・他の仕事がたてこんでいたこと、を理由に、
知人のライターさんに(紹介料なしで)お渡ししました。

自分が得意なことに集中すること。
自分をベストなコンディションにもっていくこと。

自分の「強み」とは?
世の中に「貢献できる」ことは?

あらためて、見つめ直しています。

(あ、ちょっと真剣に書きすぎた。笑)

ストライクゾーンが狭い。

たぶん、これを言っちゃうと、
まさに「商売を狭める」危険性が「大」なんですけどね〜。

私は「野球の投手&打者に例えて」
ストライクゾーンは広くない。うん、かなり狭い。

攻めるつぼが限られている。

「いろんな球(たま)を言ってください。
投げられます&打てます」ってタイプじゃないと、
あらためて自覚しています。

え、とっくに ご存じですって!?

広告・販促物の企画制作40年。
1980年に新卒で広告代理店に就職し、
プロダクションを経て独立24年。(64歳、汗)

コピーライター(文案担当)兼
クリエイティブディレクター(企画統括)として
第一線(なーんて、1.5線か2軍か3軍か)の現役。

よく「コピーライターは物知りで、勉強熱心。
オールマイティータイプ」
と言われますが、ぜーんぜん!(笑)

それでも「いい球投げますねー」と言っていただけたり、
たまの2塁打(ホームランとは申しません!)で
ベースに突っ込んだり。

自慢ぽくなりますが、すごく評価してくださる
お客様がいます。(もちろん、多くの空振りも!)

「その芸」を、喜んでいただける直接のクライアントと、
世間で反応してくださる方々がいる幸せ。

まぁ、「プロ」というより「職人」なんでしょうね。

「狭くていい」という現状(現実)分析!

その上で、「チームとして、自身の刺激としても」
違うタイプの方や若い方々と「意識的に組む」のも、
私の役割と思っています。

定員減らします、広告お茶会。

2月初旬からスタートした私の無料オンラインサロン
「広告屋のアドバイスお茶会 〜 あなたを輝かせるヒントに」。

ここまでZoomにて4回開催してきました。
2/3(水)、6(土)、8(月)、10(水)。

次回の15(月)も3名様の参加が確定済み。
ほんと、ありがたいです。

私自身がすごく楽しくて、
「話していて」&「聞いていて」勉強になります!

定員4名いっぱいの日から、
たまたま1名様とじっくり、ほとんどコンサル的個人面談まで、
「話す台本=事前メモ」のご送付はあるものの、
その日の顔ぶれや話の展開による変化が「リアル」。

でね、お一人おひとりとの関係を大切にしたいのと、
その場でのアドバイスも考えて(10人、20人の募集ではなく)
「少人数の定員4名 = 私を含めて5名」としていたのですが …。

やめます、さらに減らします!
定員4名様を3名様に変更〜。

なんかね、Zoom画面上で
(話している人を常にアップにする設定かどうかは別として)
私を入れて「4名=4分割」が、すごくいい雰囲気なのですよ。

お一人おひとりのお顔を眺め、質問にお答えし、
参加者同時が交流するのにも丁度いい塩梅(あんばい)。

私のBlogのほうのタイトル
「上石神井の小さな広告屋から」にもふさわし気がして。

たった定員3名(私を入れて4名)のゆるい会合。
よろしかったら、おいでください。

直近の開催日時:
◎2/19(金)16時 - 17時
◎2/26(金)16時 - 17時

※詳しい内容は、初回のご案内をご覧ください。
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/3775358445848990

あなたを輝かせる(かもしれない)広告サロンは、 あなたの都合に合わせられる(かもしれない)開催日程です。

2月初から開始した
私の無料オンラインサロン(もどき)は、

2/3(水)16-17時
2/6(土)16-17時
2/8(月)16-17時
が、終了しました。

来てくださった方に、心より感謝です。
(感謝は心よりだろ? ← 蛇足 失礼します)

毎回1時間、延長しても1時間15分ほどの会なので、
私がちょっと空きそうな時間に、
数多く開催したいと思っています。

私にとって「自己紹介&仕事案内」の意図は
もちろんありますけど、それ以上に
いろんな方と雑談できることの意義、
勉強になることがすごく多い。

そして、各分野の参加者の方も、
交流のきっかけになればうれしいです。

■次回は:
2/10(水)16時〜17時
2/15(月)16時〜17時

時刻設定として、夕方(一日の終わり、食事の準備前)
のエアーポケット(笑)

もし、開催日時のご希望があれば、
個別のメールかFBメッセージでおっしゃってください。
(お友達との団体申し込みも可!)
その日程に合わせて、一般募集をかけます。

★サロンの詳しい内容については、
前回の告知をご覧ください。
【あなたを輝かせるヒントに】2021/01/29
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/3775358445848990

ではでは、
Zoomでお会いできることを楽しみにしております。

あなたを輝かせるヒントに。

はじめます。
無料オンラインサロン「広告屋のアドバイスお茶会」。

以前、原宿で有料開催していた「広告セミナーお茶会」を、
オンラインに合わせて復活させることにしました。

小さな会社のためのアピールやブランディングを、
コピーライターの視点でお手伝いします。

◎Zoomによるオンライン開催。
◎参加費は無料
◎1回4名様までの少人数(1名様でもお受けします)
◎1回1時間
◎不定期開催
◎当面昼間ですが飲み会もあるかも!

内容は:
■私と参加者の自己紹介(ゆるくていいです!笑)
■はじめての方でもわかるコピーライティングの基礎知識
■キャッチフレーズの作り方レッスン
■販促物の実物例(私がお受けする前と後:Before→After)
■参加者のお話をお聞きしながらワンポイントアドバイス

ミニセミナーと交流、お悩み相談も兼ねた“ゆるいコンサル”。
お気軽にご参加ください。

直近の開催日時:
2/3(水)16-17時
2/6(土)16-17時
2/8(月)16-17時

なお、この件に関して特別な「イベントページ」はございません。
密かに、自分も楽しみつつ開催します(笑)。

★ご興味のある方は、私宛にメールかFBメッセージにて。
まずは参加希望がわかる「一言」だけでけっこうです。
文面にお気遣いなく。

***************************************
川島孝之(リプル)kwsm@ripplesite.co.jp
クリエイティブディレクター・コピーライター
03 - 6904 - 9884(不在時スマホ転送)
090 - 3818 - 1675
www.ripplesite.co.jp
facebook.com/kawashima.ripple
***************************************

好奇心のない広告屋。

広告制作業をやっていると、

(私は職種的にはデザイナーではなく、
コピーライター 兼 クリエイティブディレクターですが、
一般の方にはそんな区別はわからない、どうでもいい)

「好奇心が旺盛なんですね」とか
「物知りなんですね」と言われることがあります。

ぜーーーーん、ぜん!

これほど、物事を知らない広告屋もいないでしょう。

それでも仕事になっているのは、

◎そのたびごとに、いちおう向き合う。
◎答えは、私の中ではなく、クライアントの中にある。
◎そこに、すこし世の中との接点を入れる。

ひたすら、「その場しのぎ」で相手のことを研究し、
その仕事を離れたら、ほとんど忘れます。

知識の蓄積なし(苦笑)。

一種、「翻訳家」か「通訳」、
先祖の霊の言葉が降りてくる「霊媒」みたいなものです。

それを「プロ」って言えば、そりゃ割り切ったプロだわな。
と、自分に言い訳。

10/28(水)21時:オンラインセミナー出演/申込受付中。

な、なんと。
マナーズ博子(マナー西出ひろ子)先生のZoomに
「ゲスト」出演を誘われてしまいました〜。

◎【10/28(水)21時】の映像セミナー
「マナーズ博子の愉部屋(がくや)HIROKO's Room」。

マナー界のカリスマと言われ、著書監修本95冊、
自らテレビ出演やタレントさんへの所作指導もなさる
マナーコンサルタントの方と、
ひょんなことで知り合い(人のご縁はすごいものです!)
あれよあれよと引き込まれるように
「研修DVDのデザイン」なども頼まれて親しくなり…。

「川島さんの方法論を、皆さんにお伝えしたい!」
とのお誘いを受けました。

ビジネスを制する、デザインセンスとキャッチコピー。
見せ方と魅せ方の極意!

・自らの強みの「再発見と再発信」
・自分と自分の会社の棚卸し
・デザイン以前に決めるべきこと etc.

夜遅めの有料オンラインセミナーとなりますが、
リラックスして「ふたりの掛け合い」を
楽しんでいただければ幸いです。

■詳細・お申込み方法・価格

・告知Webサイト
https://withltd.com/gakuya/
このサイトからも、HIROKOさんの
魅力とエネルギーが溢れてきます。
ぜひ(申し込まない方も!笑)ご欄ください。

・しかも! 川島の知人は、
一般価格5,000円のところ3,000円にて。
申込欄に「川島からの紹介」の旨、忘れずご記入くださいね。

こりゃ、私にはできない仕事だわ。

我が家のエアコンを買い替えて。
取説(取り扱い説明書)を眺めて思ったこと。

A4版 × 24ページのモノクロの中に、
操作方法はもちろんのこと、機種のスペック、
安全上の注意・警告、お手入れ方法、Q&A、問合せ。
すごい情報量です。

当然、エアコンはエアコンなりのフォーマットがあって、
他の機種からの流用もあるでしょうけど、
このびっしり記載は私には無理!
コピーライティングも、デザインのディレクションも。

旅行会社のパンフレットも、すごいですよね。

私は、「要するに」にまとめる「簡略化・凝縮」が
得意なので、文字が多い制作物はアウトです。

そりゃー、企画制作の過程では、
山のように書いているんですよ、ほんと。
クライアントさんの赤字もいっぱいもらいながら。

でも、最終的に出来上がるのは「すかすか」のもの(笑)。

一般の方からしたら、同じような「制作物」に
見えるかもしれませんが、まるで別物なんですね。

餅は餅屋。
得手不得手。

得意を伸ばさなきゃ!

企画制作にわくわく!

きょうと明日は、
かなり「企画制作作業」に集中できるのでうれしい。

たまたま土曜と日曜なので、そんな日に
情けない! と言えば言えるんですけどね〜。

日頃、事務処理や連絡事項、
時にはトラブル(寸前!?)も回避しつつ、
広告制作(私は販促全般の意味で使っています)の進行を、
クライアントさん(発注主)やデザイナーさんなどの
外部メンバーと進めていくことに時間が流れていきがち。

当然、アイデアは常に24時間(キザですね!)
頭の中にあってアイドリングしていますし、
外部スタッフやクライアントとのやりとりの中で、
「方向性 ≒ 合意事項 ≒ 大筋の表現」は決まっていくものの、

・完成形のコピーライティングまでつめるとか、
・リーフレットやWebサイトの構成を本決まりにするなどは、
「自分の世界」に入り込む必要があります。

その、自分を集中させる(追い込みつつリラックスする)
場所は、自宅事務所の机だったり、ダイニングテーブル、
近所のカフェ、ファミレス。

(別荘とか馴染みのホテルとか書けるとカッコいいですね!)

好きな作業に没頭できる至福。

でも、職人作業に時間をかけすぎないこと。
私の本分は、企画&ディレクションにあると自覚していますので。

「あいまい」に逃げない。

ごごイチで〜 とクライアントさんに伝え、
「川島さん、夕方4時半が午後一ですか〜」と
怒られたころがあります。すみません!

2〜3日くらいと2〜3週間は当然違いますよね。
はい、ぐすん!

よく「日本人の特徴」とも言われるのですが、
あいまいな言葉で「お茶をにごす」ないし
「伝わった(伝えた)気持ちになっている」。

新型コロナウイルスへの対応でも、
「よく考えて対処したい」とか、
「しっかりと対策をとって」とか …
気分以外の何物でもありません。

具体的に、どうするの!
事実・Factと行動は何?

広告企画制作の「コピーライター 兼
クリエイティブディレクター」という仕事上、
クライアントやブレーンスタッフとのやりとり、
そして制作物自体への「言葉の定着」についても、
「あいまい」は極力なくそうと思っています。

まぁ進行上の「ゆるさ」も時には大切ですけどね。

私は「国内向け」の仕事がすべてですが、
たまーに「英文に訳す」必要があると
「日→英」のコピーライターさんに
「文章の意図」をどう伝えるかに苦慮します。

英文コピーライターさんは、
当然日本語も読める方とはいえ、
「川島さん、ここの主語は誰ですか?
良いと言っているのですか悪いと言っているのですか、
結局? 」など、つっこみ(つっこまれ!)満載。

逃げない言葉で、GO!(汗)

お客様は、常にふたり。

前回の投稿の続きです。

2020/09/09【そう、川島はどうでもいい】

BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54972008.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/3395196990531806

広告販促物の企画制作は、
「直接のお客様=クライアント、発注主」がいる以外に、
もうひとり …

広告類を見る「間接のお客様=視聴者、買い主」がいる。

その「ダブルのお客様」を意識することが大切になります。

まずは、直接の発注元である宣伝部さんや、
オーナー社長さんの意向をうかがう。

そして、うんうん考えて試案を見せ、打合せを重ね、
そこで「通るか通らないか」が私の実入り。

当然「通したい」と思えば「相手の気にいるようにする」
= 安全圏の合格案をプレゼンする。

しかし、その案が「世の中に対して」
・適切な表現でない場合もある!
・企業や商品の一方的な説明をしても伝わらない!

クライアントと世の中(想定ターゲット)の間に立ち、
翻訳家として奔走するのが私の仕事。

クライアントの言うママなら楽なものを、
きょうも一言、加えてしまう(笑)

そう、川島はどうでもいい。

何度か書いてきたことで、つまりは
私の職業の根本でもあるのですが。

人のお役にたって、私の仕事はなりたつ。

そりゃ、どんなお仕事も、
その働きに対しての「評価や感謝」が支払い
という数字になるんですけどね。

広告(販促物全般)の制作担当は、
時には「クリエイター」と呼ばれ、
「創造する」ように思われがちですけど、

クライアント(発注主)から「引き出すこと」が
最大の役目であって、それを「世の中や顧客」との
「接点」を考慮して多少のお化粧をほどこす程度。

いくら化粧をしても
素顔が良くなければ、あるいは
のびのびとした笑顔を引き出せなければ
魅力は伝わりません。

そんな仕事にあって、私の「個性」は必要ない。
多少の「業務的ノウハウ」はあるものの、
「川島 孝之」はどうでもいい。

ちょっと、瞑想で言う「空」を思ったりします。

そして、私のお客様(クライアント)の想いが、
世の中にうまく伝わった時、
その素晴らしい企業や商品を知る人も幸せになる。

最近、そのことが「ますますはっきり」わかって、
仕事がさらに楽しいです(笑)。

かなわないコピー(ライティング)。

1980年4月に、大学5年生で
当時業界4〜5位の準大手広告代理店に入社して。

そこからプロダクション(制作会社)に移り、
さらに独立して零細会社
(いまは実質ひとり+経理女性)を営んでいる
私の職種はクリエイティブディレクター。
略してCD。企画統括。ま、現場監督ですね。

そんな私は、コピーライター(C)が原点。
いまだに地味に書いております。

私のことを「広告販促物を作る人=デザイナー」と
思っている方も多いのですが、
最後は外部スタッフと「カタチ」にするので、
広い意味のデザイナーと言えば言えます。

さて、そんな「原点:コピーライター」な川島ですが、
誇れる賞も代表作もなし。

それでも現場レベル=クライアントさんの
「問題解決と発信の言葉」としては、
お役に立ってきたという自負があります。
だからいまだに続いている。(細々、たぶん!?)

世の中にはカッコいいコピー、売れるコピー、
名作コピー … いっぱいありますよね〜。

「あなたのベスト10は?」と言われたら、
何を選ぶだろう。迷います。

そして、いろんなタイプ・話法の広告が
候補に上がりますけど、下記のコピーなんかは、
私は書けないなぁ。

・恋を何年、休んでますか。(伊勢丹)眞木 準
・恋が着せ、愛が脱がせる。(伊勢丹)眞木 準
・精神力だけでは、テープを切れない。(カロリーメイト)秋山 晶
・知性の差が 顔に出るらしいよ … 困ったね。(新潮文庫)仲畑 貴志
・女性の美しさは都市の一部分です。インウイ(資生堂)土屋耕一
・一瞬も一生も美しく。(資生堂)国井美果
・1億使っても、まだ2億。(3億円宝くじ)滝村泰史

あー、きりがなくなってきた。
憧れを胸に、さぁ日々のお仕事。

川島「社長〜、今度の機械カタログのキャッチフレーズは、
『恋が着せ、愛が脱がせる』みたいなやつで」

お取引先社長「な、なんですか、川島さん!」

あらためて、リプル(川島)とは。

以前の続きです。

2019/04/20の投稿
【リプル(川島)とは:2019年4月現在】

BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54887858.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/2283014281750088

↓↓↓
7か月たってのまとめ直し。

思いは同じものの、文面をやや修正。
再度、ご披露&宣言させていただきますっ!


◎ビジョン(理想とする世界):

そのコミュニケーションから、
愛と幸せの波紋が広がる世界。

◎ミッション(事業の使命):

ひとつひとつの会社の魅力と業績を、
クリエイティブな力で伸ばしていく。

◎バリュー(価値、行動指針):

表現は、シンプルに・わかりやすく・美しく。
完成までの過程は、誠実に・懸命に・新鮮に。

◎宣言=スローガン:

中心から広げる。RIPPLE Inc. 「Tokyo Creative Agency」
経営に寄り添うクリエイティブディレクションとブランディング。

ちょっとずれた所で。

(だらだらと、自分のまとめに書いてます。)

私は、小学校低学年の頃はクラス委員長も
やるような子でした。クラブでは部長とかね。
強いリーダーや人気者ではありませんでしたけど。

それがだんだん、すみのほうに行くようになり(笑)。

たまに役割をふられても、全体のトップではなく、
せめて小部門のまとめ役程度を選ぶ。

就職は、準大手(当時は業界5位)の広告代理店に
けっこうな倍率で受かり、
希望の制作部門に入れたものの6年で退社。
会社との相性は悪くなかったので、
そのままいたら、どの程度出世したのかなぁ。

当然、大社長になろうなどという気持ちは
これっぽっちもない。
他人と長時間いるのも苦手。
常にマイペースでいることを好む。

だったら、一匹狼で生きていくかというと、
案外「人と組むのは好き」。(なんなんだ!?)

大きな流れに取り込まれるのは大嫌いながら、
他人とゆるく接点を持ち、まとめていくのは
得意なほうです。

昨今の「コラボレーション的な組織」や
「シェアオフィス的な関係」に近いかな。

結局「会社は経営者の器以上に大きくならない」の
典型ですけどね。

◎コピーライターとして名は出なかったけれど、
コピーライター兼クリエイティブディレクターとして
中小・個人企業の社長さんの少しはお役に立っている。

◎自分はトップとして牽引しなくても、
「すごい人の聞き役になり、方向性を再整理し、
他人に伝える媒介」として仕事が成り立っている。

「頂点」や「直球」とは異なる、
「はす」にかまえた変化球的人生。

ちょっとずれた立ち位置も悪くない。
(… てなことを、あらためて思ったのでした。)

パッケージデザインなんていらない。

正確に言うと、外箱ではなく、
「常に置いておく」本体(ボトル等)は、
なるべくシンプルであってほしいです。

ジュースや缶ビールなんかは、
缶やラベル=パッケージデザイン。
私が昔関わっていた、じゃがいもスティック菓子の
パッケージも同じです。

外箱、ないし缶は、それ自体が広告・店頭POP、
もっと言うとチラシみたいなものなので、
いろいろ盛り込む・派手に見せるのはしかたない。

きょう述べているのは、
最初に目につくデザイン(外箱等)はとにかく、
「取り出した中身」はシンプルにしてくれませんかねー、
という希望。

具体的に言うとね:

妻から、オメガ3(α-リノレン酸)が入った
健康(そうな)「アマニ油」を頼まれた。

スーパーマーケットで、何種類か確かめた。
高いのも安いのも、海外メーカーも国産も、
パッケージ(外箱)もいろいろ。

結局、日清のやつを買ったんですけど …
箱には「スヌーピーの絵柄と、QUOカードプレセント」。

外箱を空け、ボトルを出しても、
スヌーピーボトル!!!
10/31で応募締め切りは終わるのに。

ボトル全体を包むラベル(シュリンク)を剥がして、
裸にして使うかー。

スヌーピーにもミッフィーにも恨みはないけれど、
スヌーピーなんて台所・食卓にいらない!

まぁ、そんな「ミニマム」思考が、
「無印良品」なんかを支持するのでしょうね。

「もっと大きく表現」というお客様には、とんと会わなくなった。

広告・販促物の仕事をしていて、
お客様(クライアント)に言われがちなことは
「もっと文字や写真を大きく、多く、活発に
= 目立たせてほしい」という修正依頼。

「余白があるからこそ目立つ」
「色のない文字にも主張がある」
特に冊子の場合は「読む流れを考えためりはり」等に
納得いかないお客様もいらっしゃって(当然、好みも!)

それがね、私の場合。気付いたら
「もっと大きく」のお客様に、とんと会わなくなった。

当然、根本〜微妙な所までいろいろ直しはありますし、
川島さん、方向はいいですけど、
もうひと工夫ふた工夫ですねと言われることもある。
(ドキッ、おっしゃる通りでございます!)

それでも「なんでも大きく」客がいないのは、そもそも
そういう人が「私に頼んでこないから」だと気がついた。

広告代理店経由の仕事が完璧になくなり、
顔の見える相手との直(ちょく)しかしていない。
ご紹介の場合は、「最初の方」に作ったツールを
知人の方が気に入ってくださった場合や、
私の作品集を見てもらってからのスタートなので、
表現のタッチ(トーン&マナー)が大きくずれない。

クライアントさんのほうから
「もっとシンプルに。文字量 減らしましょう」
なんて言ってくるくらいで。

結局、買う気の人しか買いに来ない。
私と「合わない」人とは「出会わない ≒ 始まらない」。

ちなみに私の場合、
会社の実態より「もっと大きく見せたい」という
「はったり客」もいない。
どうも「等身大なりにどう魅力を見せるか」が
得意なようで、はったり表現はだめ。

いまさら確信する、商売の本質。

自己紹介はしても、売込みは無駄。
客層・客筋がすべて。
値段は大きくは(笑)関係ない。

商売とは誰もが相手ではなく、
私がお役に立てる人や会社と
(難しく言うと価値を提供・共感できる人と)
末永く切磋琢磨していくことなんですね。

真似っ子って面白いなぁ。

お湯をかけるだけで食べられる
カップ入り麺と言えば、誰もが日清食品の
「カップヌードル」を思い浮かべるでしょう。

スティックの先に紙雑巾を設置するのは、
花王の「クイックルワイパー」。

後発企業が、どれだけ「新規性、独自性」を
強調したところで、「真似っ子」には違いない。

良く言えば「ヒント」や「参考」にし、
時には「リスペクト」してまで(笑)真似する
新製品開発競争。

参入は、同業の国内大手〜小企業から、
スーパーやコンビニのプライベートブランド
(製造は本元の会社のケースや真似っ子企業)
さらに海外メーカーの粗悪品。

そうして技術革新と経済活動は回っていく。
切磋琢磨。元の会社からすれば切歯扼腕!

あまりの「真似っ子」は、買う気がうせます。

そして、真似っ子企業は、往々にして
「うわべ」「インスタント」に考えがちなので、
広告やパッケージを含むイメージ戦略も低い。
だから、ますますチープ。

関連して私の仕事:
広告と販促ツールの企画制作。

これまた、ものすごいパクリ世界で!!!

恥ずかしくない仕事をしたいと思います、
ちらちら横目で眺めつつね。

会社22年と、顔写真入れ替え。

私が代表の株式会社リプルは、きょうが創立記念日。
1997年7月14日創業 〜 22年を迎えました。

何か書こうと、昨年の投稿(FB&Blog)を見返したら …
書くこと、このまんまでいいや(笑)。

★お暇な方は過去記事へ:
【(小声で)会社設立21周年です】2018/07/14
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54837146.html

そこから、方針も生活も見事に変わっていない(汗)。

あえて言えば、
料金表を作成したことと(お仕事の最初に提示)
トラブルが減ったことが一年の進歩かな。

「大喧嘩」とか「騙された」なんて事件では
ありませんでしたけど、
昨年はクライアントさんとのすれ違いと、
私の怠惰で仕事の滞りがいくつかあり(反省多々!)
厄年3年の終わりにふさわしい
「思い出に残る失敗年」でした。

それが今年は、「よくぞ出会えた」
(よくぞ紹介してくださった)という顧客との
リズムが会った打合せが続いています。
そして従来からの信頼すべきお客様。

Facebookを開始して9年使用した
「頬杖プロフィール写真」も変えることにします。
以前の写真は、表参道の会議室で
(当時の)社員アートディレクターに、
「新しく買ったコンパクトデジカメ」の試しに
撮ってもらったんだよなー。懐かしい。

新たな写真は、今年2/23
初の老眼鏡(遠中近)の仕上がりを引き取り、
そのまま美容院に行って「かなり短く」
刈り込んだ時の写真。
美容院の方がスマホで撮ってくださった、
たまたま背景が黒バックの記録用です。
髪型よくわかりませんけど、まぁ、雰囲気ということで。

ベースは変わらないものの、すこしずつ変化しつつ
迎えた22周年。

引き続き、よろしくお願いいたします。

交流会で出会う業種:傾向。

最近は、出かけることを控えぎみ(お誘いもお断りする)
私ですが …

※参考【交流会・勉強会、しばしセーブ】2019/05/13

Blog
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54891936.html
Facebook
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/2319435951441254

なんか、集会にいらっしゃる方・お名刺をいただく方の
「業種・業界」に、その時々の傾向がありまして。

昔から、「保険業界」の方は多いですね。
会則によっては「保険関係の方は基本お断り」としている
団体や会合もあって。「売り込み」の典型的イメージか…。
保険の方、大変ですね〜(苦笑)。

そして、「士業」も必ず。
会計士、税務士、社会保険労務士、弁護士 etc。
「士」ではないけれどファイナンシャル・プランナーも。

最近は、整体、エステの方も必ずいらっしゃる。

ちょっと前まで出会うことが少なかった
「オーダーメードスーツ(仕立て)」の方も、
増えたような。

世の中的にそうなのか、私が出る集まりでそうなのか?

広告関係は見かけるものの、そう多くはないか。
デザイナー、フォトグラファー、Web制作。

そこに関連しますけど、私の職種である
「コピーライター」は「やたら」ではない(絶滅危惧種!?)。

まして肩書「クリエイティブディレクター」となると、
まぁ、珍しいかな(理解もなかなかされないけど!)

怪しさは「コンサル」と同じくらいでしょうか、
クリエイティブディレクター。

出入り制限は、いまだなし。

いろんな職業、それぞれの奮闘。

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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)C(コピーライター)として、企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、(外部ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと一緒に)シンプルに伝わるカタチに定着することを仕事としています。

エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

企業価値の「再発見と再発信」を通して、その会社の「存続と発展」。さらに、その企業や商品と出会う人の幸せに貢献することが使命です。

【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物:以下同)オークラヤ住宅、翻訳専門校フェロー・アカデミー等
/その他 中小・個人企業のオーナーさんとの直接のお取引。

◆Webサイト:RIPPLE Inc.
http://www.ripplesite.co.jp/

◆お問い合わせ:インフォメーション
info@ripplesite.co.jp

◆Facebook:川島 孝之(リプル) ※投稿はBlogと同内容です
http://www.facebook.com/kawashima.ripple
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ハースト婦人画報社
2012-10-25

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