小さな広告屋から@川島CD

旧名【表参道の小さな広告屋から】: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative AgencyのBlogは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区上石神井」→ さらに2023年末からは「杉並区荻窪」へ。2025年春、タイトルも【小さな広告屋から@川島CD】に変更。Facebookも同時掲載です。

ブログのこと

書き続けるとうまくなるよ、誰でも。

たまには広告屋っぽく、
「文章アドバイス」のようなことを書いてみますね。

私の場合、SNS発信のメインタイトルを
『小さな広告屋から@川島CD』としながら、
職業であるCD(クリエイティブディレクター)や
C(コピーライター)らしい投稿ほとんどありません。
日常で感じたことを「自分の頭の整理半分」で、
「人に伝えることも意識して」文章化する雑文。

もし毎回のテーマを「発想術」や「文章術」に絞ったり、
「広告業界、ここだけの話」なんてコンテンツにして、
有料のプレミアム放送やメンバーシップは000円、
レポートにまとめたPDFは0000円なんてしたら、
多少はお小遣いになるかもしれませんけど。

それでも(こうしてたまに?)読んでくださる方への、
特に文章化に悩んでいる方へのアドバイスとして言えば、
単純ながら…「書き続ければうまくなる」。

まず前提として、コピーライターの文章は
(それこそ才覚によるでしょうけれど)
小説家やエッセーシストとはまるで違います。

いまどきはコピーライターなんて不要な職業
(生成AIにまとめてもらえばいいでしょ?)と言われますが、
1980年・90年代には「川島さんは音楽の作詞もするんですか」
なんて誤解さえ受けたほどです。

いえいえ、コピーライターは極めて「職人」な客商売。
お客様(この場合は発注者=クライアント)の意向を聞き、
資料を読み、整理整頓して短文に凝縮する。
デザイン化した時の収まりにも注力する。
そして、クライアントの「顔色」を伺いつつ、
世の中に出た時の「反応」も考えて、
時にはクライアントに苦言し、揉めることになる!

そんな私ですけれど、広告代理店や制作会社勤務の
時代を含めて(今はフリーランスみたいなものですが)、
コピーを書くのが苦手でした。
どう書いたらいいか、本当に迷走していました。

自分が書けないばかりか、
業界で「名コピー」と言われるフレーズを見ても
(好き嫌いを超えて)「なぜいいのかわからなかった」ほど。

そしてキャッチフレーズ(大見出し)以上に、
ボディコピー(本文)の何百字かがどうにもうまく書けない。

それが「霧が晴れてきた」のは、少しずつ場数を踏み、
「視点やテクニック」を学んだ・気付いたことに加え、
Blog(いまや古典メディアですね!今時で言えばnoteか)
を書き続けたこと。

そうして執筆20年になるブログは、
当初の数年は毎日 意地でも配信していました。
(現在は1週間に一度程度、しかもFacebookと同文ですが!)
これが大きかったと、今になって思います。

その「毎日書く」(仕事関連の雑談でも私的なことでも)を
続けるうちに、ボディコピーがこなれてきた。

もう少し正確に言うと、
その何百字かの文章を書くこと・まとめ上げることが、
「あまり怖くなくなってきた」のです。
当然、書くまでの葛藤はあるけれど
「書き出したら、まぁまぁ 素案として形になる」。
内容に加えて、文章のリズムとかも身についてきた。

さらに(キャッチが先・ボディが先などありますが)
ボディの霧が晴れると、キャッチも磨かれてきた。

「質より量」とか「体が覚える」とか「鍛錬」とか。
それはどんなスポーツでも技術習得でも、
特に初期の段階では言えることなのでしょう。

今時「1,000本ノック」や「残業してでも」
みたいな鍛え方は違うとは思いますけれど。
(水を飲ませず兎跳び…ってなんだったんでしょうね?)

ちなみに私は1957年・昭和32年3月生まれで、
1980年からブラックな広告業界に入った身ですが、
当時から先輩やクライアントに対しても
「徹夜はしません、私は帰らせていただきます」と言ってました!

いま、文章に自信のない方へ。

◎「たくさん書く」と、確かに身につきますよ。
◎「読者を意識」するほどうまくなりますよ。
◎憧れの人の文章にはなれなくても、
「あなたの文章」は確実に見えてきますよ。

ということは、申し上げておきたい。

私は、BlogとFacebookに続けて、
音声配信のスタエフ(スタンドFM)も1年半前から開始。
(→SpotifyとApple Podcastsにも連動。)

すべてネタは同じ省力配信ではありますが、
音声ならではの「語り」の面白さも感じています。

※BlogとFacebookが「まったくの同文」なことに、
ちょい「引け目」を感じていましたが、音声含めた
「同一コンテンツのマルチプラットフォーム化」と考えれば
いいかもですね(笑)!

皆さんとご一緒に、細々でも続けていければ、幸せです。

出会いの偶然 ex.スタエフかんなさん。

きのうの夕方、11月24日(月・振替休日)。
私の自宅兼事務所がある「杉並区・荻窪」からすると、
地図で上の方にある「北区・赤羽」まで行ってました。
普段は滅多に行かないエリアです。

目的は、赤羽会館で行われた
『stand.fm Thanks Fes 2025』。

そう、私が1年半前から音声配信している
「stand.fm=スタエフ」のリアルイベントだったのです。

人気の「一般パーソナリティの方々」と、
スタエフの親会社である「吉本興業の芸人さん」によるトーク。

私のお目当ては、愛聴するお二人。
◎ノンフィクションライター(東京)の「中村淳彦さん」
◎リフォームプランナー(大阪)の「寸尺かんなさん」

本日、ここに書きたいのは、
そのうちの 寸尺かんなさんと「講演前と講演後に」
言葉を交わせたのは(お会いできたのは)、
すごいタイミングだったなー、という雑談です。

お会いした かんなさんがどんな雰囲気の方で、
どんな講演をなさったかは、いっさい書きません(笑)。

書きたいのは、一言でまとめると、
「会える人とは会う、会えない人とは会えない」という話。

ちょいオカルト的な言い方になりますが、
「人と人の接点って不思議だなー」「ご縁ってあるんだなー」
ということです。

寸尺かんなさんは放送では芸名の上(本名は未公開)、
プロフィール画像も似顔絵風。
私がスタエフを始めたのは2024年7月、
かんなさんを聴き始めたのはその直後からです。

そして、かんなさんの方の「コメント欄」で
フェス直前に少しだけご挨拶をして、
「当日、お会いできるといいですねー」と言ってはいたものの…

一般パーソナリティの会場は50人ほどの小ホールとはいえ、
(次の方の講演も控えているし)ご挨拶する機会はあるのか?
司会の締めの言葉と共に、控え室に消えるかもしれない!?

それが… 偶然とはすごいのですが、
中村さんの回が先にあったので、少し早めに赤羽会館に着き、
ホールの「エレベーター前」で待っていると…

「川島さん、川島CDですよね。かんなです!」と、
見知らぬ女性が向こうから声をかけてくるではないですか。

え、えっ?

意味が飲み込めず、間抜けなことに
この人とどこで会ったかなーと考え、
「失礼ですが、どちらの勉強会や懇親会でお会いした方ですか?」と。

その「かんなです」の方が、あの「かんなさん」だなんて
頭の回路が結びつかず…。

寸尺かんなさんの「実物」が横にいらっしゃり、
向こうから声をかけてくださったにも関わらず、
なんとも間抜けなこと。

私のプロフィール画像(サムネール)は、
写真を下敷にしたとはいえモノトーンのイラストなのに…
「川島CDですよね、すぐにわかりました〜」とのお言葉。

そのままエレベーターの中と、
降りてからほんの二言三言ではありますが、お話ができて。

さらに講演後。
ホールの出口でご挨拶していたかんなさんと
「控え室に戻る前の最後の一人」としてハイタッチまで。

いやー、びっくりの初対面。

まさか、お会いしたいと思っていた方が、
エレベーターホールのピンポイントで、
向こうさんから声をかけてくださるなんて。

ヘラヘラと、こうして流れのままに生きていても、
・出会うべき人とは出会う運命
・会いそうでいてすれ違う人とはそういうもん

偶然も必然です。

ちなみに、これまた大好きな「中村淳彦さん」も
(講演はもちろん)身近に拝見できましたが、
「こんにちは!いつも拝聴している川島です」
とお声がけするほどには勇気があらず(苦笑)。

でも、いろんな意味のタイミングが合えば、
今後そんな機会もあるかもしれません。

基本的には「計画して→行動すれば→物事は進行する」。
しかし、そこには時間と空間(その他)の不思議な作用も
確実にある。

きょうはそんな、ささいなのか大袈裟なのかの話でございました。

「スタエフフェスを聴いてきたなら、レポートのひとつも
アップしろよな」と思った方、すみませんです。

フェスの後は、 赤羽駅前で一人で飲んで帰ってきた、
幸せな夜でした。


★この投稿の音声版:小さな広告屋から@川島CD
#130_出会いの偶然 ex.スタエフかんなさん。[251125]
https://stand.fm/episodes/69253faaf578592d2bbaa1a6


左翼と右翼の文章作法(感想)。

4日前の投稿【高市日本はアメリカに媚びているのか】
に続いての、またまた おっかなびっくりネタ!

まず最初にお伝えしておきますが、
私は「日本も世界も分断せず、平和に暮らしたい」
と思っている、穏健でノンポリなおっさんです。

昭和32年〔1957年〕生まれの68歳。
終戦から12年後の誕生で、そこから日本の高度成長
&停滞とともに生きてきたので、
「軍事的ニッポン」の意識はなし。

それでも、国旗や天皇は敬う(うやまう)し、
国防は(近隣の危険国との関係において)必須だし、
行き過ぎない程度のビジネス競争も必要と思っています。

靖国神社への参拝も、戦争で ちっていった方々への
哀悼の気持ちは、否定されるものではないだろう…
という意見なので、
「穏健な中道」と自認しているものの「やや右」ですかね〜。

きょう書きたいのは、「政治的正しさ」ではなく、
「左」や「右」と言われる人たちの
極端な“文章スタイル”について。

自分の「コピーライター&クリエイティブディレクター」
という職業柄もありますし、
日頃から、その手の方々の投稿や
コメント欄の書き込みに(地味な私の所は平和ですけど!)
文体に特徴・傾向があるなーと感じたので整理。

■左翼的文章

◎コメント欄でさえ、とにかく長い。とうとうと独演会。
◎行替えなどの余白が少なく、読んでいて息が詰まる。
◎年齢高めの男性が多く、女性もいるが戦士的な語り口。
◎長文メディア・長文SNSが主戦場(+短文SNSで補完)。
◎マスコミ(新聞社、雑誌社、テレビ局、出版社)と親和性。
◎空気が読めず、とにかく「正しさ」で押してくる。

つまり、「アンチ」「絶対反対」を唱える言葉が、
徹底的に理屈っぽく、理論武装した論破モードになっている。

セミナーや講演会ラストの「質問コーナー」で、
端的な「一言質問」ではなく、結局
自分の持論を延々語りはじめる おじさんのイメージですね。

ある程度の学歴があり、文章を書くことに慣れていて、
「理屈で勝てるはずだ」と信じているタイプ。
いわば、オールドな“正論アタック”型。

類似集団イメージ:労働組合的。
キーワード:理論/人権/平等/正義/教育/説得/改革。

■右翼的文章

◎コメント欄でも会話の罵倒でも、短い言葉を連打。
◎あまりに言葉足らずのフレーズや、絵文字・記号が多い。
◎相手の文章を最後まで読まず、理解しようとしない。
◎それでいて引用と拡散は大好き(誤解もそのまま増幅)。
◎年齢若めで、オンライン利用(新聞なんて見ない・知らない)。
◎短文SNSが主戦場。スピード優先、タイパ・コスパ好き。
◎空気読みすぎ(いや、結局読めてない?)

つまり、理論的な反論より「気分、感情」優先。
一息置いた検証・構築より「脊髄反射的に」突っかかる。

類似集団イメージ:ヤンキー的。
キーワード:感情/行動/挑発/同調/扇動/伝統/愛国。

さて、私は:
冒頭に「中道のつもりだが、やや右?」と書きましたけど…

投稿先は「FacebookとBlog」のオールドメディアで、
(さらに近年は音声配信のスタンドFM等)
エックス的な「短文でフローな」内容よりも
テーマのある「長文をストック的に」構築していくスタイル。

… と言うことは、あれ、私は右どころか「左翼」か〜!?

コメント欄や自らの投稿で、
かなりトゲのある言い方(誹謗中傷ギリ)をしている人でも、
会って話すとそれほどでもない場合が多いですよね。
人間、「顔が見えないと」そして「集団に紛れると」暴走しがち。

本日は、投稿を見て感じていた「言語スタイルの傾向」を、
「左翼的文体」「右翼的文体」として語ってみました。

ご返事は、お手柔らかにー。


******************

★過去の関連記事
【高市日本はアメリカに媚びているのか】2025/11/01
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55167981.html

コメント欄、全部は応えない理由。

SNSにコメントをいただいても、私は全部には応えない
(すべてに返事を書くとは限らない)とは、
ずいぶん生意気な話ですよね。

私の場合、FacebookとBlog(まったくの同文流用)と、
同じ脚本で音声配信のスタエフ(stand.fm)を配信。

FBの「誕生日メッセージ」が顕著ですが、
ほぼ同じような「おめでとう」文面に対して

・Aさんありがとう!
・Bさんありがとう(ハート)
・Cさんありがとう(花束)また会いましょ〜
とは、私はいちいち書かない(記入しない)ということです。

返信文を書く場合でも、
「一人ひとり/その人個人宛」ではなく
「全員宛にまとめてトータルなご返事」を書く場合がほとんど。

そもそも視聴者が多いわけではないのに、
いただいたコメントに個別に答えないとはねぇ(汗)。

「失礼だ」とか「SNSのマナーがない」とか、
「マメじゃないんですねー」と言われるかもしれません。
(見た目は細みの神経質・几帳面に見える私!?)

コメントは、気軽に即 記入する時も、
「すごく迷って、下書きしてまで」の時も、
返事をいただけるとうれしいです。
(言ってること、まったく矛盾してますね。汗)

この配信は、皆さんに読んでいただきながら、
「自分の備忘録」みたいな意味もあるので、
「なぜかなー」と整理させていただくと…

◎「おめでとう」「おめでとう、ハート」みたいに
ずらりと並ぶ同じ文面に(かなり極端なケースですが)
こちらも「ありがとー」を繰り返したり、
語尾や絵文字を微妙に変える「姑息(こそく)」な手段や、
「そろそろ会おうね」などと意味ありそうでない言葉を
「全員に配慮して返信する」気はない。

◎音声配信によくある「いつも聴いてます」や、
「学びになります」もそうですね。

◎だったら「全員にまとめて」
感謝の気持ちを伝えれば良いのではないか。

◎それでも例えば、私の誕生日に対して、
「前回お会いしたのは30年前の海辺でしたね」と来たら、
そのコメントのすぐ下に返事を記入するかもしれません。

基本的に私は、全員と仲良くするより
(もちろん最低の礼儀は意識しますけれど)
マイペース優先。

交流会の一次会には出ても(それなりに友達はいるので?)
二次会は、ほぼ行きません。カラオケは、絶対に行きません。
さっさと別れて帰宅するか、
一人でカフェや、また違う店で飲んでたり。

最後まで付き合って集中力が切れたり疲弊したり、
あの人とも話そう、この人にも礼儀を尽くそう、
名刺をもらわなきゃ渡さなきゃとは思わない、できない。
それはSNSでも同じです。

コメント欄が(私の場合ではありませんが)
発信者といち読者・視聴者との関係を超えて
ファンコミュニティみたいになりすぎ、
「素敵です」「勉強になります」だらけなのも警戒したくなります。

ちなみに私は、スタエフとFacebook・同内容のBlogや、
スタエフから自動配信している
SpotifyとApple Podcastsでは、
コメント欄を閉鎖(=OFF)にしているくらい。
アーカイブとしての意味合いが強く、伝わればそれで良いし。

せっかくコメントを書くなら、主催者が
どー答えていいか迷うようなものではなく、
さらにそのSNSを見ている他の人も、
一緒に考えるヒントになるようなものがいい。

まぁ全員に「ありがとう +絵文字の変化程度でいいんだよ」
というのも考え方。
そうしたやりとりだけでも「気持ちが伝わる」でしょうから。

今日はほんと、失礼で生意気なことを語りました。
気を悪くしたらごめんなさい。

(この「気を悪くしたら」って、わざわざつけるのも
いやらしい言い回しですね〜)

コメント、お待ちしています!
(あ、Blogはコメント欄ないわ。すみません。)

イントロの自己紹介と雑談は ほぼ無しで。

本日は、音声配信における
「イントロの自己紹介と長い雑談」への感想と、
仕事(会議)での雑談についても少し。

私はスタエフ(stand.fm)と、Voicyを
数年前から愛聴しています。
昨年の夏からは、スタエフで自分でも放送を開始しました。
番組名は『小さな広告屋から@川島CD』。

配信は、毎回5〜10分程度の「よもやま話」。
数日に一度の更新で、ときには1週間以上空くことも(汗)。
しかも語る内容は、このFacebookやBlogと
ほぼ同じ、省エネ運営です。

先にFB&BL用の原稿を書いてから
スタエフ用の「喋り台本」にする時もあれば
(+話す際にアドリブを少々)、
スタエフで話してしまってから、FB&BL用に
手を入れる場合もあります。

決して「録音したものをAIで自動文字起こし」はしていません。
ChatGPTとGeminiには文章の推敲は少し見てもらいますけど。

さて、そんな「話すコラム?」のような私のスタエフでは、
当日のタイトルで示した内容に早めに入るようにしています。

スタエフやVoicyの著名なパーソナリティさんでも、
イントロや雑談が、やたら長い方がいらして…。

雑談、少しくらいは「有り」だと思うのですが、
基本的にはあとの方でやってほしいと「私は」思います。

本題に入る前に、イベントのお知らせや日々の感想などで
全体の「尺」の半分や3分の1くらいになる回もあり、
「いいね」を押そうとしても
「今日の話のどっち」を指すのか迷うくらい。

さらに、「長い自己紹介・番組紹介」を
毎回毎回しゃべるのは、なんだかなーと。

スタエフやVoicyの運営側から
「番組や自分のアピールを数行にまとめたイントロを必ず」
のようなアドバイスがあるのでしょうかね。

私の場合で作文すると、例えば、

「おはようございます、毎朝6時に配信している(嘘だけど)
ハツラツ 爺さんコラム=川島CDです。
広告業界45年、クリエイティブディレクター&
コピーライターとして地味なりに生き残ってきたこの私が、
広告テクニックなどほとんど語らず、聞いて役に立つこともなく、
タイトルだけハツラツ風コラムです!
日々の仕事や暮らしを一緒にクリエイティブしていきませんか?
さて本日は… 」
と始めたと思ったら、「そういえばね」と さらに雑談が続くという。

毎日配信してるなら、そんな長い自己紹介イントロ、
早口で喋らなくってもいいのではないかと思うわけです。
(冒頭は皆さん、すでに録音データなんですかね?)

私も実際、
「こんにちは、川島CDです。2025年8月10日、日曜日。
本日のタイトルは〜」くらいは話させていただいています。

一言、発声練習のように決まったセリフでスタートしないと
「ノリ」が出ないし。

「いちいち日付を西暦まで言うな、うざい!」とか
「タイトルを必ず2度繰り返す話法、やめたら?」
というご批判もあるかも知れませんが、
日付は後々「音声だけで」聞いた際の記録性(アーカイブ)、
タイトルは何を言いたいかの象徴なので反復。

せっかくタイトルに気を引かれてクリックしたり、
そもそもレギュラーで聞いている場合が多いのですから、
自己紹介と雑談は軽めにして「早く本題を話してね」と
個人的には思います。

一方で、語られる本題(難しく言うとコンテンツ)よりも、
全てを受け入れたい人にとっては雑談もコンテンツ。
聞いている行為自体が楽しいので、ファンには
ダラダラの雑談も貴重なトークと言えるのか?

雑談は、もちろん日々の生活でも大切で、
仕事の場でも、いきなり本題のプレゼンでは息が詰まります。

それでも… 雑談的なことは「ラストに持ってくる」のが
ベターと考えています。
特に会議がほぼ終わった時の「別れる間際」がポイントで…

例えばクライアントさん数名に広告案のABCを提案して
Bに決まったとする。

よかったよかった…とエレベーターまで歩くよもやま話の中、
若手の担当者の方がポツリと
「どの案も良かったですけど、個人的にはA案が好きでした」と言う。
もう一人も「そう、A案いいですよね」なんて。

な、なんで会議の席で言ってくれないの!?

私も会議で決定したB案で進めば、それは良しと思うけれど、
心底A案にも価値があると踏めば(私のわがままではなく、
クライアントさんや見込み客のことを冷静に考えて)
「社内会議でAもサブで残していただけるよう」お願いしたい。
下手な折衷案になる危険性もありますけどね。

緊張をふと緩めたり、他の方向から刺激が入ると、
気付かなかったことに気付いたりもします。

そんなこんなで本日の長話をまとめると(笑):
自己アピールや雑談は大切だけれど、
音声配信のイントロは短いのが好み。

広告屋はね、特に私の場合「短距離走型」なのですよ。
企画とか方向性の骨子(コンセプト)を、
言葉として短く端的に、どう伝えるか?

100メートル走とか、たまに陸上トラックを1〜2週。
ぐるぐる何周も回るのは苦手です。

雑談であろうが一貫した話題であろうが、
台本があろうがなかろうが、
「長時間語れる人、聞く人を楽しませることができる人」を
尊敬する気持ちもあるんですけどねー。

あなたが音声配信のリスナーかどうかは分かりませんが、
どう思われましたか?


■放送トップ:小さな広告屋から@川島CD(stand.fm)
https://stand.fm/channels/60a08752b82bc5e1f38f5a19

■本日の配信:#111_イントロの自己紹介と雑談は ほぼ無しで。[250810]
https://stand.fm/episodes/68984bbe3b790e4859bd7a17


オワコンBlogを20年!

本日は、「今時、誰が使ってんねん」という
ブログについて書きます。
(そしていつもより長いです!)

Blog=語源はWeblog/Web Log(ウェブ上の記録)。
アメリカでは1999年頃に始まり、日本では
2000年頃から商業利用が始まったそうです。

私がブログを始めたのは、2005年(平成17年)8月14日。
「ライブドアブログ:livedoor Blog」にて。

ネットで使うものなのに、ホリエモンさんの著書
『ライブドアブログで稼ぐ!儲ける!』 堀江 貴文
なんてムック本も買って読んだなー。

私の「ブログ開始記念日」までにはまだ2か月ありますが、
投稿は延べ20年、4,200回を越えます。

私より(ずっと)若い方にとっては
「20年前」はすごく昔のことでしょうけれど、
いま68歳の私にとっては、なんだか、
「ついこないだ」のように思えます(汗)。

さて、そのブログ投稿。

最初の数年間は、本当に毎日投稿していました。
意地でも日付が変わる夜中ギリギリに放り込もうと。
それがいつしか数日に一度になり、1週間空くこともあり。
いまのペースとなっています。

そして、Facebookを始めてからも(2010年=15年前)、
音声配信のスタエフ(stand.fm)を始めてからも(1年前)、
ブログはキープしています。

投稿の流れとしては:
最初にFacebookを書き→ブログ欄にコピペする。
→そこからスタエフの喋り用台本にアレンジ。
→スタエフの録音は、RSSという機能で
SpotifyとApple Podcastsにも自動配信。

ところが最近は
「喋るスタエフ用台本」が先になることが多く、
そこから「Facebook&ブログ原稿」をまとめる。
しゃべる気分が優先するせいか「書き言葉」にも変化があり、
分量も「昔より長くなりがち」なのが面白いところです。

「Facebook/ブログ/スタエフ」は、ほぼ「配信三兄弟」。
SpotifyとApple Podcastsを入れれば「五兄弟」です。
多少の喋りのアドリブはあろうとも、内容はすべて一緒(笑)!

流石に「ブログは削ろうか」とも考えました。
また、視聴者を広げようと思ったら、選ぶのは
今時はブログではなくノート(note)でしょう。

ただ、過去のブログ記事を「ノートに移植」となると、
膨大な数になるし、新作から始めるにしても、
「ブログだけ」を見てくださる方が
何人・何十人かいらして、特に妻の死亡後は増えました。

そしてブログの特徴として、検索に引っかかりやすく、
けっこうSEOの上位に上がってくる利点がある。

さらに大きいのは、「記事の分類や検索のしやすさ」。
後から見るには探しやすい。
Facebookは、どんどん流れていく「フロー」型で、
ブログの方が「ストック性」が高いのです。

つまり、極端に言えば、
読んでくれる人が誰もいなくなっても、
「アーカイブ」=「投稿の格納倉庫」として残そうかと。

そんな、変わり映えのしない私のブログですが、
「配信タイトル」だけは、引っ越しで数回変えました。

始めた当初は、東京の表参道で
数人の広告制作事務所を開いていたので、
タイトルは『表参道の小さな広告屋から』。
ドメインも「omotesando-ad.jp」。

それが19年経って事務所を閉じ、
練馬区上石神井(かみしゃくじい)の自宅に戻ったので、
「表参道」と言うわけにいかず(地名つけちゃったからなー)
『上石神井の小さな広告屋から』に。

そこから妻と杉並区荻窪に引っ越すことになって、
地名を省き
『リプル川島の「小さな広告屋から」』に変え、

半年前に妻が亡くなってしまい、
妻の会社と私の会社を統合したのも契機に、
(さらに音声配信との連動も考えて)いまのタイトル
『小さな広告屋から@川島CD』としました。

ちなみに、ドメインの「omotesando-ad.jp」は、
変更すると、それまでの蓄積に影響があるので、
そのまま残しています。
不思議なURLだなーと思った方、ごめんなさい。

ところで、SNSの課題であるコメント欄は、
Facebookとスタエフのみオン。
ブログとSpotify・Apple Podcastsはオフにしています。

コメントをいただくのはほんとうれしいのですが、
分散すると私がわからなくなっちゃうので(汗)。
結局、コメントのやりとりは、
◎相手の顔が見えやすいFacebookと、
◎音声のベースであるスタエフに限らせていただいています。

そんなわけで、8月で21年目に入る
ブログ「小さな広告屋から@川島CD」。

みなさんにとって、どう楽しんでいただけるかは不明ですが、
今後も地味なりによろしくお願いいたします。

最後に、ブログをやってきて良かったことを少々。

生意気ですが、文章が上手くなったことかな。
それが大袈裟なら、文章を書く壁が、かなり低くなった。
怖くなくなった。

私、いちおう広告業界45年のコピーライターです。
クリエイティブディレクター&コピーライター。
まさに「小さい」ながら、いろんな広告文を書いてきました。

そんな私でも、文章(コピー)に対する苦手意識があって、
業界20年経った40歳を過ぎた頃でも
「自分の文章作法」みたいなものができなかった。
書くのいやだなー、上手く書けないなーと悩んでいました。

それが、ブログを毎日書くようになり、数年経って、
(もちろん仕事での経験も影響したでしょうけれど)
怖くなくなってきた。
よし書くぞ、と原稿用紙(古いね!)に向かえば→
キーボードに向かえば、それなりに第一稿はまとまる。

今から思えば、まさに「毎日ブログを書いた数年間」
「やめなかったこと」は大きかったかもしれません。

物事の習得は、ある時期まで「質より量」。
反復し、体に染み付いていくことが、
(スポーツでも英語学習でも… いずれも私はできませんけど!)
どんな分野のことでも言えるのだなーと思います。

だから、執筆を目指す皆さんも、
毎日400文字でも2,000字でも、書いてみてくださいね。
それがブログでもノートでも
「文章を発表したい人、頭を整理したい人」にとっては
とても良いトレーニングになると思います。
(GeminiやChatGPTも手伝ってくれるけど!)

あと、文字数を限定してから書くのも訓練になります。
例えば「800文字以内」とか、「1行約40文字×20行」とか。
(これもコピーライターの職能です!)

今日は、私なりのSNSの使い方と、
化石のようなブログについて長々語ってみました。

結婚記念日36年は果たせずに:妻を亡くして。

何度かお伝えしたように、
年初の1月3日に妻が「自らのおっちょこちょいで」亡くなって、
まもなく4か月(↓※)。

そして、今日「4月29日」は火曜日ですが、
祝日・祭日の「昭和の日」=昭和天皇の誕生日。
我が家の「結婚記念日」でもあります。

私が結婚した当時は「みどりの日」とされていました。

改めて調べてみると、
「昭和天皇の天皇誕生日 → みどりの日 → 昭和の日」と
変わってきたようです(↓※※)。

その4月29日、平成1年(元年)=1989年に
32歳の私 孝之と、27歳の妻 蓉子は結婚式を挙げました。

東京・六本木のそば 乃木坂にある「乃木神社」で神前式。
青山の銀杏並木にある「セラン」というレストランで披露宴、
パーティは原宿から表参道に向かったキディランドのそばでした。

「結婚記念日」という言い方が、結婚式を挙げた日なのか、
役所に婚姻届を出した日なのかは自分でも曖昧になっていましたが、
婚姻届は結婚式の3か月後(苦笑)。

我が家では、結婚記念日=結婚式の日としていたわけです。

そんなことが改めてはっきりしたのも、
妻が亡くなって、さまざまな事務処理をする必要から
家族全員の戸籍謄本を見て明快に。いやはやです。

36年目の結婚記念日には届かず、妻は死亡。
川島家(妻と私)は、35年の結婚生活でピリオドとなりました。

当時、妻が27歳、私が5学年上の32歳だったのが、
63歳と68歳まで時は流れ、離れることに。

まぁでも、喧嘩はしたけど離婚はせず。
(危うい時もあったなー。とほほ…)
娘と息子もいてくれて、幸せな人生でした。

妻もあの世で、そう思ってくれていると思います。

だから私も、もういつ死んでもいいです。
(いやいや、まだ死なないですけどね!)

36年を目前とした夫婦生活とか、思い出話とか、
色々話し出したらキリがないので、今日は
「結婚記念日でした、36年は果たせなかったけど」
というイントロだけにさせてください。

結婚記念日にお線香。
妻を思い出して、しみじみ幸せな夜です。

蓉子、ありがとうね。


【追記】

※妻の件について:代表的な投稿
【妻「川島 蓉子」についてのお知らせ:夫より】2025/01/16
https://www.facebook.com/share/p/18rh8G1WHN/
【追記:妻「川島 蓉子」への御礼と訃報のメディア掲載】2025/01/24
https://www.facebook.com/share/p/1QxFXEANty/
【自社の統合とメール変更:妻を亡くして】2025/04/08
https://www.facebook.com/share/p/18o2SkzL5y/

※※4月29日とは:ネット調べ
•戦前〜1988年:「天皇誕生日」(昭和天皇=裕仁天皇の誕生日)
•1989年〜2006年:昭和天皇が1989年1月7日に崩御されたため、
「みどりの日」として存続(自然をたたえ感謝する日、という名目)
•2007年から現在: 「昭和の日」と改称(昭和の時代を顧み、
国の将来に思いをいたす日、とされています) 。
「天皇誕生日 → みどりの日 → 昭和の日」と変遷してきたわけです。

Facebookリクエストの、あんたは誰だ!?

いっさいメッセージのない人からの友達リクエストは、
いっさい承認しませんよー。何度書いたらわかるのかなー。

あんたは誰ですか!? 私とどんな関係なのですか?
どこで私を知ったのですか?

友達の友達は、友達なんかではありません。

たとえメッセージをいただいても、怪しい方は調べて拒否。

例外は、交流会等でいま・いまさっき会って「送りますね」と
言ってくださった方のみです。


ChatGPTで自画像制作してみた。

今日は、2025年3月29日、土曜日。
冷たい雨です。

やたら生暖かい日が続くかと思えば寒さが戻る日もあり、
まさに三寒四温を繰り返しつつ、季節は春。

そんなわけで(って、ほとんど関係ないですけど)

音声配信スタエフ「スタンドエフエム、stand.fm」
(Spotify、Apple Podcasts、YouTubeにも同時配信)の
プロフィール画像(顔写真)を変えてみました。

初めは、Facebookの方も変えようと思ったのですが、
Facebookは「リアル」な顔写真のママで
いいかなーと考え直して。

先にそのことを書くと:

私は、Facebook、Blog、音声配信も
すべてSNSは実名でやっています。
それは広告屋としての活動を意識することもありますが、
プロフィール写真も犬や猫やただのマークや、
友達と二人で写っていて「どっちがあんたなんだ」とかね、
そんな「どんな人かわからない」のは避けようと。

小さな顔写真なので曖昧ですけれど、
少なくとも知り合いは「あー川島だ」と判別できる。

Facebookの「友達申請」をいただく際、
犬や猫だったり(何度もすみません)、風景の一部だったり、
その上メッセージがない申請は、よほどの知人か、
最近お会いした人でない限りは許可していません。
くれぐれも「私との関係」を、一言でいいので書いてくださいね。

さて、話を戻すと。
Facebookはリアルな顔写真そのままを続けるとして、
音声配信は、まさに声だけで想像しながら聴くわけで、
少しふわっとしたプロフィール画像でも良いかと思い。

そこでChatGPTでの加工にトライ!

私が使う生成AI(生成的人工知能)は、
無料版のGemini(Google)と有料版のChatGPT(OpenAI)。
X(エックス)絡みのGrok-3は、Xを使わないのでパス。

ChatGPTのバージョンは「4o:よんおー、フォーオー」。
そこに私のプロフィール写真である
「紺色のスーツを着た、斜め横向きのカラー写真」を示し
「イラスト風にしてください」と指示。

提示されたカラーイラストは、なかなかうまくできていて、
スーツの胸元(三角部分のラペル:lapel)にたまたま
つけていたコウモリのブローチもリアルに再現!

ただし、カラーイラストは実際の年齢より若く見えたので、
髪の毛や髭に白いものを追加指示(笑)。
わー、これじゃ爺さんすぎだー!とか試しながら最終的に
「シンプルな線画のみ」でお願いしたのが本日の画像です。

便利なものですねー。

広告を商売にしてきた者として、
デザインとは何か、イラストレーターさんの仕事とは?と、
いろいろ考えてしまいます。

ま、一言で言うと、イラストの仕事も、
私のようなコピーライターの価値も、
まだあるとは思っています。
自分自身でもAIを活用しつつ、コピーを考えてもらいつつ、
この「人間=川島」がやれること、やるべきことはあると。

そして、顔写真そのものについては、
プロフィール画像とかアイデンティティーという意味以外に、
「遺影」についても意識せざるを得なくて…。

4年前に母を亡くし、妻のお母さんを1年前に見送り、
さらに自分の妻も3か月前に63歳で帰らぬ人となり。

最近はよく「生きているうちに葬式の写真は決める」とか、
「写真館できちんと撮影しておけ」なんてことを言われますが、
テキトーな数枚の写真から、遺族がAIに依頼して
作ってもらうなんてこともあり得ますね。

それはさておき、AIが手伝ってくれた
私の自画像・プロフィールイラストはいかがでしょうかー?

Facebookでは変更しませんけれど、
本日のみ、FBのコメント欄に添付しておきます。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid027gghBrs37HTdnvzCTKJHYDnLqLaG7GMrqss2n3nhEZY7Zrso8uxq4g8AnGCc8HfVl&id=100001246147727


音声配信とは何か、そして私の場合。

本日は、大上段に(笑)
私が昨年7月から始めた「音声配信」の意味や意義について
考えてみたいと思います。

長いです!すみません。

テレビやラジオと言う時の「ラジオ」は、
放送法に基づく免許制の配信ですが、
ネットラジオとも言われる音声配信は、
SNSやYouTubeのように、個人で申し込みさえすれば、
誰もがインターネットを通じて発信できる
ブログのようなものです。

と、「ブログのようなものです」と
書いてしまいましたが、そこが今回のテーマ。

私は、音声配信会社のサービス
(音声プラットフォーム/音声メディア)の中から、
スタエフ(スタンドエフエム、stand.fm)を選び、
2024年7月から配信しています。

小さな広告屋から@川島CD
https://stand.fm/channels/60a08752b82bc5e1f38f5a19

「毎日、朝何時に配信!」なんてのはまるで無理なので、
数日に一度の気まぐれ放送。
それでも今日で88回になっています(自分を褒める!うん)。

さらに数回前からは、過去放送を含むスタエフのデータを
「RSS」という仕組みで自動転送し、
「SpotifyとApple Podcasts、そしてYouTube」でも
聴けるようにしています。いわゆるマルチプラットフォーム!

YouTubeでは当然、動画はなくてタイトルだけ。
音声のみ流れるという仕組みですけれど。

好きな音楽を聴くように好きな音声を登録して、
いつでも聴けるのが音声配信の良いところです。

そこに載る私のプロフィール(チャンネルの説明文)は以下:

【日々の広告制作で思うことを少々、そして
まったく広告と関係ない雑談をつらつらと。
「広告発想法」的な学びは、ほとんどないので御免なさい。
それでも、感じていただけることがあれば幸いです。】

私は昔からBlogとFacebookに投稿していて
(まったくもってSNSのオールドメディア!
noteくらいにしておけばカッコいいものを!!)
さらにBlogとFacebookは同文の使い回しときている。
よく言えば「文字投稿のマルチプラットフォーム」です。

【このstand.fmもその音声版と考えていますので、
たぶんネタはすべて同じになると思います。
オッサン広告屋の戯言(ざれごと)を、
お好きなツールで「覗き見」する程度にお付き合いください。】

そんなわけで、私の音声配信は「ブログ的な投稿」がベース。
ブログを始めた20年前に言われていた
「人に見せる日記」が今も合っているとすれば、
「音声日記の配信」が近いかもしれません。

ちなみに、BlogとFacebook、スタエフの3兄弟とはいえ、
読む用の原稿と聴く台本は、まさに書き言葉と話し言葉で
かなり変えています。録音する際は、さらにアドリブとか。

実は私、小学校高学年では図工クラブと放送部で(笑)
就職で広告業界に入ってからは若手の頃、
コピーライター・ディレクターとしてスタジオで
ラジオCMも作っていたのです。

従って、この68歳にもなって喋っている
滑舌の悪さや声質、喋りの不備は勘弁してもらうとして、
例えば言葉の順番や、「ソウゾウリョク」と言う場合は
「クリエイションの創造か、イマジネーションの想像か」
なんてことは語りでわかるように気をつけています。

そんな台本主義・構成主義なので(大袈裟〜)
広告のように短め。語りは5分か、せいぜい10分程度。

「川島CDの放送は、新聞や雑誌に小さく載っている
コラムやエッセイみたい」と言われたこともありますが、
淡々として破綻もなく、オールドな感じもするからでしょう。

反対に、台本なして長く喋ったり、
天から降りてくるような「思いつくままの喋り」はできません。

「深夜ラジオの一人語りみたい」との感想もいただいたなー。

私の放送が「日記に近い」としたら、
◎聴いてくれることを意識しつつの自分用の備忘録、メモ。
◎さらにメモを超えて、書くことで整理される思考の整理。

「他人と同時に自分にも」語りかけかけている音声配信は、
「精神の安定やセラピー効果」を感じる方もいるかもしれません。

なんだか「話すスタイル」と「発信の目的」「得られる意義」が
ごっちゃになってるのはお許しください。

音声配信を、「独り言」「雑談」「日記」「記録」
はたまた「エッセイ」と定義する人もいれば、

もう一段深め「創作活動の発表の場」… 例えばドラマや小説。
さらに「コンテンツ」と考える人もいる。

私が、「5分でわかるコピーライティング講座、入門シリーズ」
なんてことをしゃべるならコンテンツ的になります。
(似たような動画をYouTubeとVideo Spotifyに
載せていますので、よろしかったらご覧ください。)

一方、音声での語りは「集客の入口」であって、
放送自体の「受け具合」はもちろん「マーケティング」目的なら、
セミナーやコンサルへの誘致とリスト集めになるでしょう。
「今なら無料で、中小企業のブランド戦略をまとめた
勝ち組小冊子を差し上げています。LINE登録は〜」とかね。

本日は、「音声配信とは何か」という大上段のテーマを掲げつつ、
さらっと「うわべ」の感想に終わってしまいますが、

少なくとも、一人ひとり違う「声という個性」と、
顔もわからないで聴く「想像力」の面白さ。

各人の目的やスタイルがどこにあり、
聴き手が多くいるのかいないのか、
ためになるかならないか、
地味かキラキラか、
背中を押してくれるのかドツカレルのか… はさておき

皆さんの、そして私の音声配信が続くことを願います。

なんでもない話をする人がいない:妻を亡くして。

本日は、久しぶりとなる「妻ネタ」。
2か月と2週間前に死んでしまった妻をネタにした雑談です。

湿っぽい話をする気はありませんので、ご心配なく。

昨年末の12/27(金)に倒れ(文字通り転倒し!)
私との救急車内での会話を最後に
まったく反応のない昏睡状態で年を越し、
搬送1週間後の1/3(金)に亡くなりました。

*****************

※詳しくは下記の投稿からご覧ください。
(その後、何度か記載しています。)

【妻「川島 蓉子」についてのお知らせ:夫より】2025/01/16

Facebook
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid0QytHsy5iUCrmyJzzgka52gdS3AwCoKD9tqBeGekKf4Uh6NovHBTNZ5sDRYh9pT7Cl&id=100001246147727

Blog
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55150022.html

stand.fm(妻は、どうやら戻ってこない)
https://stand.fm/episodes/6791e0bda8bca47274953f06

*****************

さて、今日のテーマ:
「何気ないこと」「どうでもいいようなこと」を話せる人が、
家にいてくれる状況は、ありがたい
(ありがたかったのだなー)との実感です。

夫婦二人で移ったマンションで
(1年少し前、老後の整理へのステップとして一戸建てから
引越をしたものの) 突然、私 一人になっちまった。

すると… 自宅での「日常の会話」が いっさいないわけです。

仕事先の人と顔を合わせて打ち合わせしたり、
オンライン会議だったりはもちろん、
知人・友人と会話する時も、
どんなにリラックスしていても「外向き」は意識する。

うーむ、大袈裟な話ではなく、
それなりに考えて・組み立てて話すと思うのです。

例えば、住んでる街について
「駅前の再開発はどうなるんでしょうねー。
私が聞いた噂では担当しているデベロッパーが」てな話と、

妻から頼まれたキャベツときゅうりとお惣菜を買って帰り、
「駅前の小さな八百屋、今月で閉店だって」と私が言い、
妻の「そうなんだー」で終わる会話の違い。

理屈っぽく言うと「妻への報告」なのですが、
それ以上続かないかもしれないし、それでもいい。
時には、返事さえ なくてもいい会話。

そんな、ほとんど反応も議論もなく、
空気のように交わす会話が、
妻がいないことで できなくなってしまった。

よく、長年連れ添った夫婦は「空気のような存在」と
例えられますけど(まー、良くも悪くも)
独り身になると、自分からの、
「ほとんど独り言のような一言」の「行き場」がない。

これが続くと、本当にぶつぶつ独り言を重ねたり、
テレビ画面に話しかけたりするのでしょうねー。

爺さんの一人暮らし。

とはいえ、68歳にして まだ広告屋仕事は続き、
お友達もいてくれるので(みんなに感謝です!)
せいぜい「外との」会話を意識しようと思います。

フェイスブックだってブログだって、音声配信だって…
「内側&外側への」独り言みたいなものですから。

最近、マルチプラットフォームに対応するようにしたので、
音声配信スタエフ(stand.fm)での録音を、
SpotifyとApple Podcasts、そして
YouTubeでも聴いていただけます。(←是非に!)

いま偶然、部屋の本棚に目をやったら、
谷川 俊太郎(たにかわ しゅんたろう)さんの詩集
『夜中に台所で ぼくはきみに話しかけたかった』
が目に入りました。

内容はもちろん、いいタイトルですよねー。
いろんな相手(きみ)が登場する詩集ですけれど、

『夜中に台所で ぼくは妻に話しかけたかった』。

マイクを変えて、Videoも載せた(なんちゃって)。

本日は、音声配信に
・ゆるい動画ページを作り、
・外付けマイクまで奮発してしまいましたー。
というお話です。

私の数少ないSNS投稿のうち、文字版である
このFacebookとBlog(しかも両方に同文を掲載!)を
読んでくださっている方には、
興味のない話題かもしれません。失礼します…。

さて、トピックスは2つ:
1つは「音声配信の録音用に、わざわざマイクを買った」話。
2つめは「ついに私もビデオポットキャスター(なーんてね)」
という雑談で、

先に「2」から書きますと:

私は、2024年7月からスタエフ(スタンドエムエム:stand.fm)
を始めて85回になります。

スタエフやVoicyのパーソナリティの方々が、
続々と「別のPodcast(ポッドキャスト)」にも手を広げ
「音声配信のマルチプラットフォーム化」を始めている
というのをヒントに…

前回の放送から、自らのスタエフ投稿を
(番組の解説テキストを含め、過去のアーカイブ丸ごと)
SpotifyとApple Podcasts、そして
YouTubeにも配信しました。

ベースとなるスタエフに投稿すれば、RSSという機能で
他のプラットフォームにも自動で更新される便利さ!

当然、スタエフに動画はないので、
YouTubeでは「タイトルとサムネール画像だけ」の
ラジオみたいなものですけどね。

そして、次にトライしたのが、
(流行に乗らない広告屋の私ではありますが… 笑)

ビデオポッドキャスト!

人気パーソナリティの「イケハヤ」さんは、
「YouTubeよりビデオポッドキャストを始めるべき」と
おっしゃっており、
中村淳彦(なかむら あつひこ)さんも着手が早かったです。

ただし私は、今後も映像配信はやらず
「声だけで良いかなー」と思っているので
(何せ流行に乗らない・乗れない広告屋ですから…)
過去に撮った映像をちらっと掲載する省力化。

実は2年ほど前、テスト撮影のようにして3本だけ、
1本3分から5分の「ミニ広告講座」を収録しました。
そのついでに「自社のYouTubeページ」も作ったのですが、
その映像を今回、ポッドキャストにコピペしておこうと!

そんなわけで、各種音声配信プラットフォームの中から
日本では音楽試聴アプリとして有名で
動画掲載もできる「Spotify」を選び、新たなページ=
題して「なんちゃってVideo Spotify」を始めることに。

■なんちゃってVideo Spotify:川島CD(広告CD/C: RIPPLE Inc.)

繰り返しますけど、「始めましたー」と宣言する割に、
古いのを3本流用しただけ。
ほとんど記録用の「なんちゃって」アーカイブページです。

それでも私は、YouTubeとSpotifyに動画を載せる
マルチプラットフォーマーの仲間入り!?

そして、もう一つのトピックスは:

スタエフ録音用の「マイク」を、
「有線のスタンドマイク」に変えてみた!!!

きょうから(本日の音声から)そのマイクで録音しています。

私が素晴らしいと思う女性パーソナリティ「みみこ」さんが、
IT機器に強い立場から「無線のBluetoothマイクはNG」と
教えてくださって。

まさに私がずっと使っていたのは、Bluetooth接続で
耳にはめるタイプのイヤホン兼マイク「Air Pods Pro 2」。

それを、同じApple製でも有線による接続の
「Ear Pods」に変えて試してみて、

さらに、スタンドに乗った立派な外付けマイク
Shure(アメリカ・シュアー社)の「MV6」を買ってしまったと。

目に見えるカタチで目の前にマイクがあると、
アナウンサーみたいで配信者気分 爆あがりです(笑)。

マイクとの距離とか、声の大きさとか、
これからの工夫ですけれど…。

まぁ、私が宣言しなければ、
特別にマイクを変えたなんてわからないでしょうし、
そもそもの鼻声が花粉症で拍車がかかり…

マイクの設定ソフトで
「いがらっぽさOFF、滑舌をスムーズに」とかにできたら
良いと思いますが。

はい、本日は、
・音声配信にゆるい動画ページを作り、
・外付けマイクまで奮発してしまいましたよー。
という個人的なお話でした。

お時間がございましたら、覗いてみて(聴いてみて)ください。
そして、よろしければ下のボタンから
「いいね!」とチャンネル登録を(って私はYouTuberか!?)。


★(音声)スタエフ:小さな広告屋から@川島CD
https://stand.fm/channels/60a08752b82bc5e1f38f5a19

★(音声)Spotify:小さな広告屋から@川島CD
https://open.spotify.com/show/2wyZ4PozrCgw9Zrq4cynvf?si=_c9y51B3SiyB_H7jiGMaag

☆(映像)なんちゃってVideo Spotify:川島CD(広告CD/C: RIPPLE Inc.)
https://open.spotify.com/show/2Oepbjj4VLlBPsd4Y56ePx?si=AhGaVCyxRrGOK-9bGTKHCg

☆(映像)YouTube:リプル川島の「小さな広告屋から」
https://www.youtube.com/@ripple-ad/videos


スタエフをSpotifyとYouTubeにも配信。

本日のタイトル
「スタエフをSpotifyとYouTubeにも配信」は、

そうです、ついに私も
マルチプラットフォーマーですー(パチパチパチ!笑)。

私は音声配信のスタエフ(stand.fm:スタンドエフエム)を
昨年=2024年7月19日に配信を始め、
更新は数日に一度のペースなものの…
本日で84回目のおしゃべりとなります。

さらにこうして、BlogとFacebookにも
同じ内容を「文字で」掲載しています。

自動の全文掲載や、AIによる文字起こしではなく、
読むコラムなりに少しは「整え直して」掲載はしています。
(順番は、スタエフの台本より文字版を先に書くこともあるなど色々。)

さて、スタエフ以外に、私が聴いている音声配信には
Voicy(ボイシー)という会社があって、
そのVoicyとスタエフから、パーソナリティの方が続々と、
他のポッドキャスト(Podcast)への引越しや
併用が始まっています。

例えば、目立つのがSpotifyやApple Podcasts。

私の場合は、スタエフをベースに、
SpotifyとYouTubeに飛ばしたわけですが…

「一度スタエフで録音した音源」を、RSS機能で
(素人的に考えると現住所の表記のようなものですかねー)
他のポッドキャストにも自動で配信できる素晴らしさ。

※Voicyには、トップパーソナリティの特権以外は、
RSS機能が使えない(許可されない)そうです。
それも、Voicyから離れる配信者を加速か?

スタエフの、これまでの配信データ84個が、
ザザザザッとSpotifyとYouTubeに並んだ喜び(笑)。

なぜ、数多くの音声プラットフォームから
この2つを選んだかと言うと:

◎Spotifyは、利用者が多くて音質もいいらしい。

◎YouTubeは2年ほど前に
自分の短い動画を3本だけアップしていて
(3分から6分程度のミニ広告講座みたいなもの)
そのような休眠状態のYouTubeなので、
そこにスタエフの音声ファイルを、
「アーカイブ」のように残しておくのもいいかなと。

1箇所だけの配信では、
そのプラットフォームが「営業終了」になった場合は困るのと、
さまざまなアプリを通じて聴いてもらうことにより、
新規を含む多様なユーザーの獲得につながる。
(いわゆる「リーチ」の増大)。

なーんて、私の場合の発信は、
自分用の日記・メモみたいな性格も強いので、
多くの視聴者を獲得してマネタイズ!
みたいなことは、ありえませんけど。

「マルチプラットフォーム化」について、
ちょっとだけ躊躇した理由は、まず…

プラットフォームごとの違いによる作業の手間。
これは、送り先の初期設定さえ確認しておけば、
スタエフからの自動流用で問題なしのようです。

次に、これがちょいと大きな課題で
(他のパーソナリティの方とは意見が違うかもしれませんが)
「コメントへの対応」について。

そもそも聴かれない、コメントもつかない
私のチャンネルであろうと(汗)
いろんなプラットフォームのコメント欄があると、
その閲覧や管理が大変かなーと… (生意気にも!)。

そんなわけで、スタエフのコメント欄はONですが、
SpotifyとYouTubeのコメント欄はOFF
(書き込めないよう)に設定しました。

スタエフの良さとは根本的に…
沢山のパーソナリティを聴いたわけではないですが、
愛聴している中村淳彦(なかむら あつひこ)さんが
おっしゃるように、運営側と配信者、リスナーを含めて
「ワチャワチャ、ウェイウェイ」が少ないのが良い。

私は、集団行動とか、一丸となってとか、
素敵にキラキラとか、まるでダメなので。

そしてコメント欄も、過剰な批判投稿ではなく、
いい具合のコミュニティ的・SNS的機能もあるかと。

今回、スタエフをSpotifyとYouTubeに流用して驚いたのは、
その配信先の「番組紹介欄」に
「stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・
レター送信ができます。→スタエフへのリンクはこちら」
の掲載があること。スタエフ、商売上手ですねー。

だから、私がSpotifyとYouTubeのコメント欄を
OFFにしても、スタエフへ誘導してくれるから大丈夫!

管理者・配信者としては基本的に、
通常はスタエフのお知らせだけ見ていれば良いと。

聴取状況を調べようと思えば、
Spotify単独での簡単な分析ツールも提供されています。

てなわけで、私もついに
「音声のマルチプラットフォーム化です」というお知らせまで。

ほかの場所での放送も、試しに聴いてみてくださいね。

音声は、スタエフよりSpotifyが良いとの噂ですが、
どうせ花粉症。鼻声・鼻水のいがらっぽい放送ですけど!

■スタエフ:小さな広告屋から@川島CD
https://stand.fm/channels/60a08752b82bc5e1f38f5a19

■Spotify:小さな広告屋から@川島CD
https://open.spotify.com/show/2wyZ4PozrCgw9Zrq4cynvf?si=_c9y51B3SiyB_H7jiGMaag

■YouTube:リプル川島の「小さな広告屋から」
https://www.youtube.com/@ripple-ad/videos


音声配信で話す速度とイントロ紹介。

本日は、私が昨年=2024年から参加した音声配信
「スタエフ:スタンドエフエム」に絡めて、

「話す速度」と「聴く速度」、さらに
イントロの「一言自己紹介」についての考察です。

ご興味があれば、喋りの方も聴いてくださいね。
(ネタとしてはFacebook・Blogと同内容の省力化!)

■スタエフ「小さな広告屋から@川島CD」
https://stand.fm/episodes/67cad637ef7b0c0b5d4635cb

まずは「イントロの紹介文」:

従来は、
「こんにちは!
クリエイティブディレクター、コピーライターの川島CDです。
2025年3月7日、金曜日」って感じでした。

それを今日からは、
「こんにちは、川島CDです。
2025年3月7日、金曜日」と短くしました。

それでも、冒頭の「こんにちは!」がないとノリが出ないし、
「デザイナーさんとは違う私の役割を紹介したい」
という思いで「川島CD」の愛称、さらに
放送が「自分なりの考えの整理と記録」と言う意味もあるので、
日付はフルで(後から見たら年号はすごく大切!)。

音声配信では、毎日きちんと配信している方でも、
イントロの紹介をびっしり(それゆえ!?早口で)
しゃべるパターンも多いのです。

仮に私が「長めイントロ」を想定すると…

「この番組は、長年広告業界で企画制作に関わってきた、
私 川島孝之が、その知見を生かし、
広告業界の実態やコミュニケーションのヒントについて
語り尽くす… と思いきや、ただ日々の平凡な生活を
5分から10分以内で語る残念なチャンネルです」とかね(笑)。

そして、「話す速度」と「聴く速度」については:

私は、音声配信やYouTube視聴、ましてや
オンデマンドで見る映画を「1.5倍や倍速、できれば
3倍速でもいい」なんて見方はできません。

自分の好みに加え、68歳と言う世代・年齢も
大きく関連していると思いますけど。

ですから、よほど資料的に聞く以外は、必ず「標準」の速度。
聞きやすさという理由以外に、
「話している人の速度も、その人の個性」と思うからです。
コスパ・タイパを考えたら、早回しかもしれませんけど。

そんなわけで、私の喋りも「まったり、のんびり」。
若い人や、イントロ含めて早口でしゃべる人からすれば
聴いていられないでしょうね。

若い頃には、ラジオCMの制作にも携わっていたので、
Voicyやこのスタエフ、耳で聴く書籍であるAudibleにも
とても興味があって。

きょうは、自らの音声配信について
「速度とイントロの考察」を語ってみました。

録音の方は5分弱。
花粉症でますます磨きがかかった鼻声を披露しております。

思いつきの情報化&日付の記載法。

今日のタイトル
「思いつきの情報化&日付の記載法」は、
「記録の情報化」とも言えるもので、

過去の投稿の続編でもあります。
※【メモで最も大切なのは日付である】2024/07/24

その投稿では:

・書類は(紙でも画面上の文字打ちでも)いつの記載か…
例えば今日の日付である「11月15日」と言っても、
すぐ捨てて構わない短期的なメモなら問題ないが、
ずっと後では何年の11月15日かわからなくなる。

・人間は、会話した場所や相手の「周辺情報」
を含めて覚えている=つまり思い出せるので、
最低で日付、さらに会議やメモの場所などの
記録があるとベター… と解説しています。

そんなわけで私は、「日付フェチ」とも言えるほど、
ブログもフェイスブックも音声配信のスタエフも…
「西暦を含めた日付」を正確に書くようにしています。

それは仕事用の書類だけでなく、
酔っ払って書いた思いつきのメモにも
(いちいち書くのは私でも面倒臭いですけど!)
西暦を含めた日付の記載が必須。

ちなみに、もう和暦「令和」はいらないです。
西暦だけで良いです。
天皇陛下を象徴とする日本の文化は、
和暦を含めて継承していきたいと思いますが…
日常の事務的な効率では、西暦だけあればいい。

私のSNS発信に関して、いったい何人の方が
「後からでも見よう・聴こう」
「過去の投稿・放送のアーカイブをさかのぼる」かは
わかりませんけど、

「あー、この話題は2024年11月15日ね」
「そう言えば世の中ではちょうどトランプが大統領に当選し、
自民党の石破はガタガタで国民民主党が伸びてきた時で…」
などと、日付と共に思い出せればいいなーと。

たとえ、くだらない思いつきメモであっても
(それが残っていたとして:資料はなるべく捨てるのが
本や洋服とともに私の最近の決意ですけれど!)

「この時代を生きている」「その時代を生きていた」
ってのは重要だと思うのです。大袈裟ですけどね。

そして、今日のテーマの後半となりますが…
「日付自体の書式」も大切。

皆さんいろいろ工夫されていると思いますが…

イギリス英語とアメリカ英語では、
日付の書き方が違うと言われます。

・アメリカ式では「月/日/年」の順、
・イギリス式では「日/月/年」だそうです。

10/11が、10月11日か11月10日なのか、
アメリカ人とイギリス人のやり取りで
混乱しないんですかね〜(笑)。

私は素直に「年・月・日」の順にしています。

その場合も「2024年11月15日」とフルで書くは大変。
数字だけの省略形としては、
一般的には「2024/11/15」ですが…

あるいはスラッシュも省略して「20241115」。
この書式は、メール等で見かける
「ファイルの名前」に使われる数字形式に多いです。

ただし、この数字8桁の羅列「20241115」は、
私の場合ですけど、
「数字の並びが多すぎてチラチラし、瞬時に読みとれない」。

聞いたところによると(今も改めて検索しましたが…)
認知心理学では『マジカルナンバー』という学説があり、

「ポイントは3つ」とか「人気ベスト5」とか
数字を入れることで印象的になるものの、
その数の基本は「7つ程度」=「7 ±2」だそうです。

従って、8桁ある「20241115」は、
許容範囲だけれど7桁は超えていて、
「私には」認知しづらいのかも知れません。

そんなわけで、2024を24と省略して
「241115」と記載しています。

ではね、ここで問題(課題)です。
2000年代ではなく、
例えば私が生まれた1957年はどう表記するか。
(1957年・昭和32年3月3日生まれ、67歳でございます!)

1957年は、頭の19を省略して57。
それって、2057年のことと思われる恐れはないのか?

うーーーん、
「67年前」の57と、「いまから33年後」の57は、
前後の文脈や資料の形態などで、
さすがに区別はつくのではないか。

そして、自分が100歳になった日付なんか、
もう知ったこっちゃないし、自分でもわからないはず。
そもそも生きてないし。

本日「2024年11月15日」=241115
(ニジュウヨン ジュウイチ ジュウゴ/
ニーヨン イチイチ イチゴウ)の記録が、
もしももしも まだ33年後にあったら、見てくださいね。

「思いつきの情報化」ないし「記録の情報化」と
「日付の記載法」というテーマが、
人生100歳のすごい話に発展してしまいました。

長文へのお付き合いを、ありがとうございます。


※過去記事【メモで最も大切なのは日付である】2024/07/24

BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55137686.html
FB
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid0Yry8wmVnwCMnzTMFTHjfaCQbbUbnoPTzgSX875iWDGW23dvYUrPTeaQX6u5svhoTl&id=100001246147727

工夫のないコメントは。

先に書いておきます。
きょうは、いつもよりだらだらと長いです!

しかも、「工夫のないコメントは(会話にならない)」
などと、貴重なコメントに対して暴言です…。

さて、私の場合、SNSの使い方とその経歴は、

◎登録・使用したもののいっさい見もしないもの:
・ツイッター(エックス=X)
・スレッズ(Threads)
・インスタ(Instagram)
・クラブハウス(Clubhouse)

◎たまに見るだけのもの:
・ユーチューブ(YouTube)
・ノート(エッセー風の読むnote)
・ボイシー(音声メディアのVoicy)

◎(本当はやめたいけど)連絡用に仕方なく使っているもの:
・ライン(LINE)

そして、
◎受信も送信も積極的に活用しているもの:
・ブログ(Blog)
・フェイスブック(Facebook)
・スタエフ(音声配信のスタンドエフエム=stand.fm)※

結局、この67歳のおっさん(じいさん)は、
各種SNSのうわべをかじりつつ、結局は
「比較的平和な」ブログ、フェイスブック、スタエフに
落ち着いたというわけです。

ブログとフェイスブックだなんて、まさにオワコン。
トレンドメディアと、まるで反対です。

さらに、BL、FB、FMの3つが、
私の場合は「同じ内容の使い回し」という省エネの
ていたらく…。結局、まとめて1本です(苦笑)。

ただし、コメント欄は、当然 それぞれにあります。

SNSのコメントは、
過激なエックスを筆頭とするアンチコメントとか、
訳わからない一方的長文とか、
小心者には耐えられませんよね。

世の中、そしてSNSでも、
「いろんな意見があっていい」と思うものの、

語り合うより「罵倒し合う」「攻撃して満足」
そしてお互いの「立場や文脈」を理解しないで始まる
「まるで噛み合わない会話」は、なんとも勘弁です。

「脊髄反射」なんて表現されるように、
ちょっとした言葉尻や単語に(それも誤解して)
噛みついてきたり。

と、優等生的な語りをしたところで…

不快に思われる方がきっといらっしゃるであろう
攻撃的なことを書いてしまいますが…

「コメントの仕方って、安易だよねー」と。

例えば誕生日のフェイスブック。

私も「おめでとうメッセージ」をいただくのですが、
ほぼ「おめでとう」ワードに、
ハートマークや花束が付いているだけ。動画もあるなー。

何十といただいて、うれしいですよ。
それこそ皮肉ではなく。
それらの一言は、「花束」とか「乾杯」、「パーン」と鳴る
クラッカーみたいなもので、送ることに意味がある。

それでも、「ひとこと書くなら」「ひとこと添えてよ」
と思うのですよ、その人なりの一言を。

53歳の人にコメントするなら、「おめでとー、絵文字」
だけではなく「祝53歳、35歳と思いましたよー」とか
(オヤジギャグ!? 失礼)
「おめでとうございます。会ったのは3年前でしたっけ」とか。
「明日の会議もよろしく」でも。

とにかく、何らかの「その人なりの情報・意見」
「その人なりの言葉」があったらいいのにと思うのです。

私なんか、こうした捻くれ者なので、
それらの返信に際しても、
同じようなメッセージには「まとめて一括返信」
しかしませんけれど、

几帳面な人は(いや、大抵の方は)、
すべてのコメントに逐一 回答してますよね。

「おめでとう(ハート)」と言われたら
→「ありがとう(別の絵文字)」

「川島さん、おめでとう」
→「うん、ありがとう。京子もね!」

とか 返信をがんばっているうちに、
疲れたのかネタ不足になったのか
「ありがとう、絵文字のみ変化」とかね(笑)。

もちろん、そうして祝ってくれる、
記入してくれる気持ち自体ありがたいですよ。
繰り返すけど、私だってうれしい。

それでもね、紋切り型の文面だけなら
「いいね!」を押すだけでいいじゃないですか。

冷たい!?

年賀状で
(昨今は減ってきて自分も出していませんけど、)
印刷した年賀状に「今年もよろしく」だけ
手書きで加えるくらいなら、
それも印刷したら、と思うのと同じで(苦笑)。

コメントとはコミュニケーションだから、
何かしらの変化はつけたいと、私は思います。

それを、「職業が広告制作のコピーライターだから」
と言われたら、そういう部分もあるかもしれませんが。

グループ欄やコミュニティの投稿でよく目にするのが、

「いつも素敵な投稿をありがとうございます。
川島さんが言っていること、共感します。
私もがんばります」とかね。

勇気を持って書き込むことで、相手を応援し、
自分も高揚させていく気持ちはわかるんですけど、
文面で何も語ってはいない。

特に主催者が人気者で、先生的カリスマになるほど、
コミュニティとしての「よいしょ」が多くなる傾向にあるし。

「川島さんは、
・なになにと
・なになにと
・なになにと言ってますが、まさに共感です」

みたいな書き込みは、あんたはキュレーターか?
本文見ればわかるよ、と。

最悪なのは、コメント文の相手先名
「川島さん」の部分を変えただけの文言を、
いろんな配信者に「使い回し」している人。
なんなんだよー と思います。
安易なSNS営業ですよね。

はい、
本日は、「コメント欄ってなんだろーねー」ということで、
「ちょっとは考えたら?」という
斜に構えた暴言を、だらだら書かせていただきました。

理解あるコメントをお待ちしております???


※スタエフ(音声配信のスタンドエフエム=stand.fm)
小さな広告屋から@川島CD
https://stand.fm/channels/60a08752b82bc5e1f38f5a19

SNS投稿の配信頻度。←スタエフは毎日の定時配信が必須か&習慣化とは。

私のSNS投稿は、
2005年8月14日から始めたBlog(なんと19年前!)と、
2010年6月20日から始めたFacebook(14年前!)です。

でも、これだけ。

13年前に登録したTwitter(現 エックス:X)も、
その後のインスタもTikTokも、
ClubhouseもThreadsも…チラチラ見つつ…
最近は「見ることさえ」しなくなりました。

唯一、YouTubeだけは、自分の配信を「テストで3回」
アップしただけですけど、視聴は「ミニテレビ」のように
けっこう重宝しています。

配信はBlogとFacebookだけの、
典型的オールドSNSユーザーですわ。

そうしたBLとFBも、「書き分ける」のが面倒になって、
近年は「まったくの」同文=どちらかのコピペ状態!

さらに、Blogの冒頭10年くらいは、
「ほぼ毎日の配信」をキープしていましたが、挫折。
(栄枯盛衰。今は昔!?汗)。

そんな飽きっぽい私ですけれど
新し物好きという傾向もあり… (苦笑)
7月からは音声配信(いつでも聴ける録画型のラジオ)
stand.fm(スタンドエフエム=スタエフ) を始めました。

スタエフでも、記事内容は「BLとFBと同じ」という省力化。
流石に台本はあっても「喋り言葉」なので、
アドリブや細部は変わっていますけど。
ご興味があれば、聴いてみてください(※)

本日は、そのスタエフでしゃべった内容を、
少し整理して、ここに掲載させていただきます。

↓↓↓

#42_スタエフは毎日の定時配信が必須か&習慣化とは。[241002]

こんにちは。
クリエイティブディレクター、コピーライターの川島CDです。

2024年10月2日、水曜日。

きょうは、私にとって「42回目の配信」で、
なーーーーーんの区切りの日でもありませんけど、
スタエフについて、少しだけ語ってみようと思います。

タイトルは
スタエフは毎日の定時配信が必須か&習慣化とは。
長いですね(笑)

スタエフは毎日の定時配信が必須か&習慣化とは。

7月19日に「初めまして」の放送をしてから、きょうで42回。
約2か月と2週間が過ぎたので75日間。

毎日の配信ではないものの「2日に1回よりは多い」
っていうペースですね。

日常生活でも仕事の段取りでも「習慣化が大切」と
よく言われます。

朝は必ず何時に起きて、まずは体操や散歩をして、
朝食をとってからは英会話学習…とか。

あ、例えばね、私の場合じゃないです。

野球のイチローさんの、素振りルーティーンのように、
はたまた「げん」かつぎで、玄関では必ず
右足から外に出る、なんて方もいらっしゃるそうです!!

私の場合、あんまりないなー。

「癖」とか「楽」とかで、自然にそうすることはあっても、
皆様にお教えする「決めておいた方がいい10の習慣」
みたいなものは、まるでないです。

どんだけ、怠惰なんだか(大汗!)。

このスタエフでもね、
「配信は決まった時刻が良い」説があって、
リスナーの方にとって、
特にフォローしてくださっている方にとっては、
「いつも何時に放送されるか、つまりは聴くか」が生活リズムになるので、
たとえ録音したものでも「定時の配信」
「おおむね通勤時刻に間に合う朝7時頃が望ましい」みたいな。

そして、放送するパーソナリティ側としても、
まさにマイクに向かう時刻を決めておく習慣化。

すごいですねー!
私の場合、まーーーったく決めておりません。

朝の場合もあれば、昼、夕方、夜も。
思いついて録音し、そのままオン!です。

じゃべる内容に関しては、台本は用意しています。そこに、
話す勢いでアドリブが入ったり、当然トチったり、
「カツゼツ」(滑舌)の悪さもあるけど、
ほぼ1回で録音。よほど失敗した場合で3回くらいですね。

そうして、寝かせておくことなく、即配信。

聞いてくれる人は、それこそ「その人の習慣の中で」
好きな時刻に聞いてくれるでしょう、
そのための録音放送だし、という不遜な態度です。

収録の「ストック」もしていません。
たとえば、旅行に行くとして、その間に
吹き込みや配信がしにくいので、
録音済みのものをタイマーセットしておく、
みたいなこともなし。

きっと、ファンの方がたーくさんついて、
コミュニティみたいになってくると、
配信の責任みたいなものも出てくるんでしょうね。

聴いてくださる方を想像しつつ、私の場合、
自分の勝手で配信しているスタエフやブログ、Facebookでございます。

ただし、「話したいこと」は、日々 けっこう浮かんでくるので、
骨子をデバイスにメモしておくのは「習慣」と言えるかな?

何より、毎日の配信とはいかずとも、
スタエフが私の生活の一部になりつつあるのは確かです。

きょうは、
効率を上げる(と言われる)日々の習慣化と、
スタエフの配信時刻について話してみました。

皆様はどうですか?


※stand.fm(スタンドエフエム=スタエフ)
小さな広告屋から@川島CD
https://stand.fm/channels/60a08752b82bc5e1f38f5a19


その素材写真はやめた方がいいですよ。

これを書いているのは2024年9月16日、月曜日。
祝日の敬老の日です。
私も、敬老の側に入って参りました。やれやれ。

さて、そんなこととは関係なく、きょうのテーマは
「その素材写真はやめた方がいいですよ」です。

素材写真とか写真素材と言われる、
無料ないし低額・定額で借りられるデータのことで、
ストックフォトとも呼ばれるもの。

皆さん、ふつーにお使いですね。

デジタル写真・デジタルデータが普及する以前は、
「レンタルポジ=レンポジ」とか「借りポジ」と言ってました。

昔は本当に高く、素材の権利も厳しくて、
シニア広告屋としての経験では、
利用契約で揉めそうになったこともあります。

そんなプロの目線で、生意気に話しますと…

安易な素材写真選びが、
あなたの会社のパンフレットやWebサイト
(ランディングページやホームページ)を
非常にチープなものにしているということ。
個人発信のSNSのタイトル画面などでも同じです。

借り物写真を使うことが悪いのではありません。
素敵な写真が無尽蔵にあります。便利です。

その普及は、編集や広告業界における
プロのカメラマンの死活問題に繋がった程です。
(この「プロカメラマンの死活問題と今時の価値」
については、別の機会に語らせていただきますね。)

写真をネットから拾って使うのは良いとして
(権利に問題がないことが大前提!)
その「選び方」がセンスを決める、と言うこと。

ポイントを一言でアドバイスすると…
「紋切り型」と「ストレートすぎる説明写真」は
やめなさい、です。

例えば会社紹介に載せる写真で、なぜあんなにも
「外国人≒西洋人と会議する」のが好きなのでしょう!?

その会社の従業員にも取引先にも、
一人も外国人がいないのに、
会議テーブルを日本人の美男美女と共に囲んでいる。
あるいは外人さんがホワイトボードにグラフを書いている。

今時、そんな写真を見て「素敵な会社ですね、
国際的な職場ですか」と思うような人はいません。

こう言うのが「紋切り型」。

さらに、例えばですが
「こんな困ったことありませんか?」を表現するのに、

腕を組んだ人物が、右上か左上かの上空を見つめ、
頭の上には「はてなマーク=?」がいくつも浮かんでいる。

こんなのが「ストレートな表現」。

もちろん、広告を含めコミュニケーションは
シンプルにわかりやすく伝えることが基本。
それでも、あまりに紋切り型で手垢のついた写真や、
ストレートすぎる・直裁すぎる説明的写真からは、
何の想像力も湧きません。

「バランス」と文章にあったら「シーソーの写真」、
「グローバル」とあったら「地球儀の写真」、
「あなたのパートナー」は「握手する手」が必ず。

それでは、二流三流の匂いがぷんぷんです。

小さな説明部分ではそうした写真を使ったとしても、
メインとなるビジュアルは、
あえてちょっとずらした表現にしたらどうでしょう。

具体的な絵柄で言うと:

皆さんもきっと見たことがある、
競技場の陸上トラックにスーツ姿の選手がいる写真。
日本人以外に、外国人風もいますね(笑)。
最近は、いろいろ配慮して女性も入った
バリエーションカットもあります。

その人たちがスタートラインに横並び。
腕をついてのスタートの瞬間か、
カバンを抱えつつ、走り抜ける途中か。

説明文は「過酷なビジネスシーンにおいて〜」
さらに「グローバル」とか「刻々と変化する時代に」
が入ると完璧です。

ビジネス競争 = 陸上競技への置き換え =
スーツで走る各国のビジネスパーソン。
その写真を、「日本人だけ20人の国内企業の会社案内」
に使うセンスとは!?

そんな写真を、企業の方が選んだ場合はもちろん、
プロのデザイナーがはめたなら、
実力を疑った方がいいです。(生意気発言、失礼!)

せめて「逆光」=向こうから光がくるシルエット風に
見える写真をセレクトするなど、
想像力が膨らむ「イメージ写真」がベター。

前回の投稿で、「デザイナーの力量を図る指標」として
「文字組の端正さと空白の生かし方」をあげましたが(※)
「安易な素材写真を多用しない」もポイントです。

本日は、あまりに「よく見る紋切り型」で
「ストレートすぎる」写真は選ばない
というテーマで書かせていただきました。

迷ったら、ぜひご相談くださいね(笑)。


※関連投稿
【プロのデザイナーに頼むとはどういうことか】2024/09/14
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55141349.html

SNS発信は何のため?

スタエフ(stand.fm=スタンドエフエム) という
無料の音声配信を始めて1か月と2週間。

きょうで「25回目」となったのを切っ掛けに
「SNS発信は(自分にとって)何のため」を
まとめてみました。

って、偉そうですけど、いつもの思いつき羅列。

さらに、ブログもフェイスブックもスタエフも、
毎度同一なのはご了承ください。
スタエフはちょいと話し言葉+アドリブもあるので、
違いに興味がございましたらどうぞ(※)。

さて、SNSについて。
(=ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

何のためにやっているのか(自分は?あなたは?)

私は、年齢的には
2ちゃんねる的なネット掲示板や
ミクシーもやれた世代ですが(いま67歳)、
最初に発信したSNSはライブドアBlog。
(2005年8月14日〜いま19年め!)

ブログが世に出た頃は
「電子日記」なんて言われ方もして、
しごくプライベートな「日記風メモ」ながら、
「人に見てもらうこと」をめちゃくちゃ意識して
だんだん「エッセー風」になっていくという
ねじれた(倒錯的)媒体。

そしてFacebookが現れ、インスタが人気になって、
「映える=バエる」写真が主流になっていく。

こんな素敵なレストランで、こんな素敵な友人と、
こんな素敵な会話をしている私!ってね。

一方、集客でマネタイズしたい人にとっては
(YouTubeが典型ですけど)どれだけ閲覧数を稼ぎ、
無料プレゼントの教材に食いついてもらい、
その先にある高額な本命商品を買っていただくかが
「命」となります。

さらに、投稿への共感はもちろん、
コメントのやり取りなどから親密化・ファン化して
今で言う「コミュニティ」になっていくのも大きな流れ。

もちろん、相変わらず自分の意見や問題提起をする
メディアとして使う人もいて。
(ツールの「note」がそれっぽいですかね。)

ザクっとキーワードでまとめると、
◎娯楽
◎情報収集
◎自己アピール
◎意見の発信
◎集客目的
◎コミュニティ化

私にとっては
・自分の意見を、
・他人に見てもらうことを意識してまとめることにより
・自分の頭も整理される … 意味が大きいです。
・そして自分にとっての備忘録。

結局川島の場合は、スタエフを始めても
ブログと変わらないってことですね(苦笑)。
遺跡級の公開日記!

従って、スタエフを含め
・ある程度の文章量があって(でもさっと聴ける長さで)
・写真掲載はいっさいなく(他人の写真リンクもありません)
・コメント返しで盛り上がることもなく(ごめんなさい!)
・ブログも、フェイスブックも、スタエフも同内容(ほぼ)。

外へのアピール半分、自分自身のまとめが半分かな。

「小さな広告屋から」と言うタイトルなので、
何か「クリエイティブのヒント」とか
「情報発信のコツ」みたいなものを期待された方には、
ほとんどなくてすみません。

本日は、ブログとフェイスブックが長めの1200文字。
スタエフが7分の配信でしたー。


※#25_スタエフ発信は何のため? [240901]
https://stand.fm/episodes/66d40dea8ff357d52619451e

音声配信1か月の感想。

音声SNS(ネットラジオ)の「スタエフ」
=stand.fm(スタンドエフエム) を始めて1か月。

◎チャンネル:小さな広告屋から@川島CD

2024年7月19日(金)がスタートで、
そこから本日8月18日(日)までで16回の配信。

今のところ、平均2日に一回のペースで、
連日の投稿もあれば、数日空くこともある。

音声メディアは、3年くらい前から
Voicyとstand.fmは聴いていて、
何人かの知り合いも配信しているので
興味は持ちつつ、そのままでした。
BlogとFacebook投稿だけでいっぱいで!

いまどきSNSが「BlogとFacebook」って…
「InstagramとTikTok」と言えないところが
おっさんですよね。

まぁそれが現実。オールドメディアでもいいんです。

そんな私が、いよいよスタエフを始めたのは、
若い知り合いのカメラマン 兼 映像制作者さんが、
「川島さん、音声配信 やってみたらいいのに。
合うと思いますよー」と言ってくれたから。

ニックネーム「トーマス」さん、ありがとう!

とはいえ発信内容は、
「小さな広告屋から」と銘打っている割に、
聴いて役立つ広告知識や中小企業のアピール法
みたいな記事はほとんどなくて、雑談トーク(苦笑)。

弁解がましく言えば、「零細広告屋のおっさん」
なりの経験と発想力で語る! となるのですが、
まぁ、どうでしょう。

さらにしゃべっている内容は、
このFacebookとBlogを合わせ
「3つが一緒」ときています。

・メインはコメント欄も公開しているFacebook
・Blogは過去記事の閲覧も考えたアーカイブ
・スタエフではアドリブも交えつつ同テーマ

それでも、3つすべてにアクセスする
「酔狂」な方はたぶんいらっしゃらないし、
「書くのと喋るの」…その違いは自分として面白い。

さらに私は、スタエフを録音する時、
椅子に座ってではなく立って話してます。
時に、手も振ったりして(笑)。

そうした「ライブな身体性=体の動き」が、
きっと「字で書くことと同じ」内容を語ったとしても、
伝わる雰囲気や波動のようなものは、
違うものになっている気はします。

録音も、ほぼ1回で録音することにしていて、
多少の言い間違えや「滑舌」の悪さは無視。
よっぽど間違えた時だけ、録り直しをしています。

そもそも私の場合、喋りでも文章でも、
自分の発想をまとめる、定着させる手段としての
SNSって意味も大きくて(自分の備忘録としても)

見てくださる方との交流も薄く
(コメントも個別に返さないし!すみません…)
お役に立てる配信ではないかもしれません。

それでも、しどろもどろの1か月を終えて、
スタエフ2か月めへ。

変わった配信ですが、
たまーに聴いてくださる方がいれば幸いです。


◎視聴方法
小さな広告屋から@川島CD
https://stand.fm/channels/60a08752b82bc5e1f38f5a19◎スマホ用アプリ
App StoreないしGoogle Playにて「stand.fm」と検索

◎過去の関連記事:
【音声配信スタエフ、はじめました〜!】2024/07/19
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55137333.html
【書き言葉は書き言葉】2024/07/22
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55137531.html

メモで最も大切なのは日付である。

文字配信のBlogとFacebook
(近年はまったくの同文)に加え、
音声版として数日前に始めたスタンドエフエム。

その「タイトル記載」は、以下のようにしています。

#1_音声配信スタエフ、はじめました。[240719]
#2_SNSでのコメント返信は。[240720]
#3_話し言葉と書き言葉。[240722]
(BLとFBではタイトルを変えて「書き言葉は書き言葉」)
#4_メモで最も大切なのは日付である。[240724]

この書式には、私なりの戦略があって…

タイトルを見て→放送を聴いてくださる方に、
・いつ配信したかがわかる
・聴き順を選べる(新しい方からか古い方からか)
・大きな社会的・時代的事件ともリンクして
記事を読める(それほどすごい発信じゃないけど!)

もちろん、アプリ自体の日付表示はありますが、
例えば「7月24日」って書いてあっても
(ずっと後から見たら)何年度の7/24だー???

普段、仕事の記録でも電話メモでも思いつきでも
勉強・セミナーメモでも…
様々なことを紙に(そしてスマホやタブレット端末に)
書き留めるわけですけれど…

最も大切なのは、日付だと思っています。

それも、ほんと 何月何日だけではダメで、
後から見直したら、それは2024年なのか、
2021年のことだったかが、わかること。

さらに、「どこで書いたメモなのか」があると
その時の状況を「思い出すヒント」になる。

例えば「220724 京都から戻る新幹線」
とあれば(さらに理想は曜日)、
あー2年前に妻と京都の○○展を見て帰る
新幹線の中で思いついた企画メモだなーと
なんとなく(ないし鮮明に)思い返すことができる。

極端に言えば「あ」だけのメモでも
「220724 京都から戻る新幹線」の「あ」には、
その移動している空間を含め、記憶のトリガーがある。

まぁ、私の場合、
視聴者に見ていただく利便性より、
「自分の記録=思い出しメモ」の意味合いが
大きいかもしれませんけどね。

さらに、参加者名とか、ページ順とか…
このページ順を打たない人も多いですけど、
あとでコピーを取ったり、バラバラになるとわからなくなる。

結局は、「会議メモ(議事録)の書式はどうあるべきか」
という話にもなっていくわけですが…。

とにかく、日付のない書類は、意味なし!

てなことで…
音声配信にまで掲載順や西暦まで含めた日付を
(語りと説明文の両方に)入れている私。

そんな変な人、なかなかいません。

★stand.fm(スタンドエフエム=スタエフ)
・チャンネル名:小さな広告屋から@川島CD
・ニックネーム:川島 孝之(広告CD&C)
・スマホ用アプリ:App StoreないしGoogle Playにて「stand.fm」と検索
・川島のページトップ
https://stand.fm/channels/60a08752b82bc5e1f38f5a19

書き言葉は書き言葉。

スタンドエフエムで音声配信を始めて、
きょうが3回目。(視聴法は下段にて)

改めて
「書き言葉は書き言葉、話し言葉は話し言葉」
という「違い」を認識しました。

私の場合、毎日 いろんな媒体(SNS)に
書き分ける&話し分ける根性がないので、
「ほとんど同じ文面=流用」にしています。

スタエフで話す時も、
ある程度の原稿は用意しての録音ですが、
FacebookとBlogに掲載する際は、
音声の「えー」とか「うー」とかはもちろん、
しどろもどろの余談部分をカットしたりして
「整えて」文字化しています。

いまどきは、AIによる自動文字起こしもありますけど(※)
まだ冗漫すぎて実用的ではない(でも参考にはなる)。

※stand.fm 公式ページより:
「AI記事」とは、stand.fmで投稿した自分の放送を
AIが自動で文字起こしして記事化してくれる機能です。
テキストは後から編集することもできます(以上)。

そうして「自分なりに」文字化&微調整しても、
「聞き書き」はすごく「聞き書き」っぽくなる。
(そ、そりゃそうか!?)。

「話し言葉」と「聞き書き」と「書き言葉」の差異。

・耳から入る話し言葉と、
・目から(読んで)理解する会話調と、
・書き言葉オンリーは、はっきり違う。

このへんは、編集ライターさんや
ラジオの台本作家さんが鋭いでしょうね。

これまでテレビCMやラジオCMにも少しは関わりつつ、
グラフィック(印刷物)を主戦場にしてきた私としては、
このスタエフ経験が、次のステップへの
「気づき」になりそうです。

なーーーんて、67歳の小さな挑戦。
よろしければご拝聴ください。

■stand.fm(スタンドエフエム=スタエフ)
■チャンネル名:小さな広告屋から@川島CD
■ニックネーム:川島 孝之(広告CD&C)
https://stand.fm/channels/60a08752b82bc5e1f38f5a19

SNSでのコメント返信は。

昨日の初回に続き、今日も音声配信いたしました。

stand.fm(スタンドエフエム=スタエフ)
小さな広告屋から@川島CD

#2_SNSでのコメント返信は。[240720]
https://stand.fm/episodes/669b7106ff0f0dc09776bfde

短めに、サクッと3分31秒。
ぜひ聴いてほしいですけれど、文字でも載っけますね!

アプリ(※)で「フォロー」していただけたら、
配信と同時にお知らせが行きます。
※App StoreないしGoogle Playにて「stand.fm」と検索

Facebook or Blog or stand.fm …
どれでもお好きなデバイスでお楽しみください。


<音声内容 概略>

こんにちは、クリエイティブディレクター・
コピーライターの川島CDです。

2024年7月20日 土曜日、
ドキドキの第2回放送となります。

そう、きのう初放送=初配信したんですよー。

聴いてくださった皆様、フォローやコメントをくださった方、
ありがとうございます!

FacebookとBlogにもおんなじ記事内容を載せるという、
「発信3兄弟」みたいな、
いや「3つ子」か… 不思議な掲載形式をしています。

どれかでも、二度目でも、お楽しみください(笑)。

そして、いただいたうれしいお言葉に対しても、
ひねくれもので、めんそうくさがりの私は、
一つひとつのコメントに回答しない失礼さ。

SNSの誕生日メッセージなんかにね、
「おめでとう」「おめでとうございます」
「川島さんおめでとう」「ハートマーク〜」とたくさんいただいて、
ひとつひとつすべてに「ありがとう!」「ありがとう!」
「今度会おうね!」「クラッカーマーク〜」と返信している人は
すごいと思います。

答えるなら、何かフレーズを考えたいというのが、
仕事柄もつい思ってしまうことだし、
返信コメントは、ご回答 兼 本文投稿の補足として
まとめてしたいという考えです。

視聴者数も少ないのに、何を言ってるんだか!
ですよねー。

年賀状も同じで、(最近は出す人も少なくなりましたが)
手書きで一言書いた方がいいということで
「今年もよろしく」と書き添える方がいますけど、
全員に同じなら印刷しとけよ! と。

まぁ、一手間かけること自体、
一言でも個別に返信することが繋がりという考えは、
わかりますけれど。

と、いうわけで、今後もコメントはお待ちしています(苦笑)。

「小さな広告屋から」の2回目。
くだらん配信を失礼いたしましたー。

これから毎日(は、無理かな… たまに)
配信していきますので、よろしくお願いいたします。

… と、いうので時間は3分10秒。
今日もありがとうございました〜。

音声配信スタエフ、はじめました〜!

3年ほど前、音声配信に興味を持ち、
一度は配信プラットフォームの
Voicy(ボイシー)に申し込んだものの
審査(パーソナリティ登録)に落ちました。

あそこは、かなりの著名人、インフルエンサー、
個性派でないと通らないようなのですよ。

そして、誰もが始められる
stand.fm(スタンドエフエム=スタエフ)に
仮登録したものの、今日まで手付かずでした。
(←何せ新しもの好きの根性なし!)

ふと、思い立って、本格登録&第一回配信を
どどどっと? いたしましたーーーっ!!!

下の方に、音声配信の「文字版」載せますね。

「え?聴いてもらえばいいじゃない」との
感想を持たれると思いますが…
(そりゃ、生声も聞いてほしいけど!)

スタエフ単独の放送をする気はなくて、
「Blog」「Facebook」「stand.fm」同じでいいやと(笑)。
いろいろネタを考えるより、
発信回数を多くして、お好きなプラットフォームで
聞いて・見ていただければと。

どうぞよろしくお願いします。

↓↓↓

■チャンネル名:小さな広告屋から@川島CD
■ニックネーム:川島 孝之(広告CD&C)
https://stand.fm/channels/60a08752b82bc5e1f38f5a19

<音声内容 概略>

#1_音声配信スタエフ、はじめました。[240719]

こんにちは、クリエイティブディレクター・
コピーライターの川島孝之です。
2024年7月19日 金曜日、これが第一回の放送となります。

「音声配信スタエフ、はじめました。」ってことで!

シニアのおっさんとしては、つい「ネットラジオ」とか
言っちゃいますけど「音声SNS」が正しいんですかね。

私は、数日に一度「Blog」と「Facebook」を
書いてまして、試しで作ったYouTube以外では
「ナマ声配信」は初の試みです。

まぁ、「小さな広告屋から」というチャンネル名通り、
企画制作が仕事ですけれど、
皆さんのお役に立つというより、
「老後の趣味」にもいいんじゃないかなー、なんてね。

ちなみに、小学校6年生の時は放送部でしたー(笑)。

でも、自分の声はあんまり好きじゃないな。
鼻炎の鼻声でね〜。

昔で言う蓄膿症、今で言う副鼻腔炎で、
さらに「鼻の骨が曲がっている」らしくて、
空気の流れが悪い。
でも、大手術するのはもう諦めてて…
お聞き苦しかったら、ごめんなさい。

録音も、いま、iPhoneとイアホンのAirPods Proで
撮ってますけど、凝ると部屋の響きとか
マイクの性能とか、色々あるんだろうなー。

若い頃には、ラジオCMの台本と録音現場にも
立ち会っていたので
(ナレーターさんへの指示=Q出しとかもね)
凝り出したらキリがないけど…
まぁ、ゆるゆる、ダラダラ語ります。

いま考えているのは、無理して音声配信
(stand.fm =スタエフ) 用のオリジナル原稿を
作るのではなくて、もともと
BlogとFacebook用に書いている投稿を、
多少アレンジして読む回もあったり、

こうしてスタエフで話したことを、ほぼそのまま
文章掲載してもいいかなと。

「Blog」「Facebook」「stand.fm」の3兄弟!
ナーンだ、ぜんぶ同じじゃん!というね(汗)。

それぞれで違ったネタを探すより、
投稿・配信回数を多めにしようかと思っています。

どれを見ても・聴いても、おんなじだけど、
それは、視聴者の方が見やすい・聴きやすい
プラットフォームを選んでくれればいいかなー、なんて。

えー、それから、大切な放送内容(テーマ)については、
広告屋だから広告のことを語るわけじゃなくてね…

本来は、「中小企業のコピー術」とか
「広告屋が教える、コンセプト一発 発想法」とかね。
いわゆる、役に立つ「情報発信」。

まぁでも、零細広告屋という立場の いちオッサンが、
ダラダラ語るよもやま話で良いかと思っています。

長さもたぶん3〜4分。
10分なんて滅多にないと思います。

てなわけで、
川島CDがお送りする「小さな広告屋から」…第1回でした。

聴いてくださって、ありがとうございます。

「フォロー」の登録も、よろしくお願いします!

FBリクエスト未承認の方へ:もう少々お待ちください。

Facebookの「友達リクエスト」に関しては、

(過去に掲載していた、ほとんど効力のない
注意書きは削除してしまいましたが)

「川島との関係や自己紹介のない方は承認しない」
方針で来ました。

なんで、多くの人が
「申請ボタン」だけ押すのかねー。
お前、どこの誰だよ!

と、品がない台詞となりますが、
一言だけでも書いて欲しいです。

人の家をノックしたら(←今どき古いか!?)
インターフォンを押したら、
個人名や会社名、要件を言うだろうに!!

それでも中には、あーこの人は怪しくないな、
という人も当然いて。

・昔会った(ような記憶がある)人
・親しい知人の知人
・投稿がまともな人

こんな方には
「友達承認ボタン」を押しても良いと思う。

でも、その方の「過去投稿」をじっくり見てからに
したいとも思う。

てなことを考えながら、数年 放ったらかしの方もいる!

すっごく不遜ではありますが、
「もうすぐ承認するかもしれない」のでお待ちください。

そして、
「あの時の私だよー、川島ちゃん!」とか
「ぜひお友達になりたい!」という奇特な方は、
改めてメッセージをお寄せください。

もう66歳のオッサン(3月で67歳)は、
会合での「やたらの名刺交換」拒否と同じで、
「やたらの友達もどき」を広げる気はないのですよ。

きょう、沖縄在住の「息子くらいの年齢」の男性から、
丁寧なリクエストをいただき、
FBメッセンジャーにて会話を交わしました。
(ありがとう!)

SNSって、こうした出会いが面白いのですよね。

引越後:Blog名も変更しました。

明けましておめでとうございます。

新規移転は心機一転。

荻窪に運び込んだ仕事資料はスカスカで、
これで大丈夫だろうか…と心配しつつ(笑)
まぁ、新鮮な発想で仕切り直せばいいかなぁと。

そしてこの機会に、Blogのタイトルも変更しました。

登録設定を見直してみると、
・ブログをはじめた日:2005/08/14
(開始日から6715日=18年半)
・これまでの投稿数:4068 … だそうです。

ここ10年ほどは、Facebookと「まったくの同文」
を配信していますので、FBだけ残して
BLは廃止しても問題ないのですが…

BLだけを見てくださる方がいると同時に、
SNS の特性として「FBはフロー/BLはストック」。
過去記事を見るには(読者も自分も)
BLの方が使い勝手が良いので
「記事倉庫=アーカイブ」として残しています。

BLのタイトルにも歴史があって。

事務所の「場所名」を入れちゃったものだから、
当初は【表参道の小さな広告屋から】。

そして、自宅事務所に変更してからは
【上石神井の小さな広告屋から】。
(でもアドレス変更は面倒なのでomotesandoママ
https://www.omotesando-ad.jp/)

さらに今回の引越で
「荻窪の小さな広告屋から」

… にはしないで(笑) 

地域名を省き、YouTubeと同じ
【リプル川島の「小さな広告屋から」】
としました〜。

当初の数年間は、まさに毎日更新していたブログ。
今から見ると誤字脱字、意味不明の記述もありますけど、
お暇な時に覗いてみてください。
テーマの分類もあります。

・広告制作・業界
・仕事・経営
・ブログのこと(SNS全般)
・本・音楽・映画etc.
・いろいろ雑談
・趣味的英語
・健康(不健康)ネタ
・妻の本の紹介

場所は変わっても、「小さな広告屋」は続く。
そして、ツールは多少違っても、
おっさん(じいさん)は小声でつぶやいていくわけです。

そんな発信を含め、本年もよろしくお願いいたします。


【追記】しかしっ。

BlogとFacebookじゃー、
まったくのオッサン&オールドメディアですよねー。
ちょっとトライしてYouTube止まり。

LINE公式、X、Instagram、TikTokなんかで発信すべきでしょうけど、
それはもう「見るだけ」と割り切った!

こうして覗いてくださるBL&FB仲間の方、
本年もよろしくお願いいたします。

Threadsアプリ 入れてみた。

iPhone(mini)とiPad2台(miniとProの12インチ)に
Threadsを入れてみました。

Meta社(FacebookとInstagramの会社)が、
Twitterを参考に(真似して、ぱくって、改良して)
7/6から公開した短文SNS。

私は、SNSもITもAIも、
よくわからんアナログおっさんなものの、
いちおう広告屋のはしくれとして参入!

でも「見るだけ」ね(笑)。

Twitterにもいっさい発信せず
公開された投稿の「視聴オンリー」でしたけど、
あまりの荒れ方(品の悪いコメント)が目について…

********

※これと おんなじ!(私のFB投稿)
【無法地帯】2023年7月5日(水)
●吸い殻の投げ捨て
●ゴミ出し日無視
●犬の路上ウンチ放置

BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55109284.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid02ASKnj5LDQLctZ97U25R6ypWhj5MzSLPABB2r45G1bZ9pscnYhAPvb46mGSsoCwPZl

********

Twitterは、ほんと「法律的な取締」がないと
やばい世界にまで入ってしまった「世界的無法地帯」です。

そんな反省(?)から生まれたThreads は、
現在の「初期の統制と様子見」から、どうなっていくのか。

見守っていきたいです。
(と、そつなくまとめる、ただの「見る人」!)

メッセージなしの友達リクエストには。

もう、何度書いただろう。

自分のページ冒頭に「メッセージのない方は拒否」
って(もっと柔らかい文面ですけど)わざわざ
載せるのは数年前にやめてしまったけれど。

Facebookリクエストには、かならずほんの一言でも
川島との関係や興味の理由をお教えください。

「知人の◯◯さんとの共通の友達に出てきたので」
「数か月前、◯◯セミナーで会いました」等。

顔を合わせている交流会の最中や、
「あとでリクエスト送りますねー」という
「旬」な関係ならメッセージなしでも良いです。

なんの悪気もなく、リクエストボタンを押す人が
大半なんでしょうねー。
この私が神経質すぎる、堅物すぎるのかもしれない。
とも思います。

あとね、大げさに言うと危機管理の意味もある。
やたら胸の露出の多いオネエサンや、
どこの国の方か不明な人や … クリック要注意!

ドアは、ノックするものだし、
できれば事前にアポイントをとるほうが良いと、
「私は」思っています。

いきなりドアノブを
「ガチャガチャ、ガチャガチャ」とゆすられたら、
びっくりするでしょうに。

あらためて、川島のBlogをご紹介。

実は私、Facebook以外にBlogもやっているのですよ。

ライブドアブログで
2005年8月14日からはじめ(17年前ですね!)
本日で「3,994投稿」となります。

とはいえ、2010年にFBを始めてからは(13年前!)
BLとFBの使い分けに苦慮し、
近年は「BL記事=まんまFB投稿」となっています。

まったく同じ文章を2箇所に(なんだそれ!?)

コメントのしやすさや、他の方とのリンクを考え、
「FBのみ」にしようと何度も考えたのですが …

BLの良さは:

◎フロー(流れていくFB)に較べて、
ストック(まとめて閲覧しやすい)点。
◎カテゴリー分けができる点。

それは、閲覧してくださる方はもちろん、
私自身が過去記事を見直す際にも役立っています。

極端に言えば、一般公開はやめて、
自分の「発信データ・アーカイブ」だけの維持でも
いいかなーと。

最近、私のFBを知った「お友達」は、
お時間がございましたら、
Blogのほうも覗いてみてください。

BLでは、私の妻(企画・ジャーナリスト)の
30冊ほどの書籍も一覧できます。

はじめます「リプル川島の小耳PR」。

自分の知った情報を、他人にも知らせたい時があります。

「これは興味深いニュースだ」
「こんなイベントに行くことにした」
「知人の集客を手伝いたい」
「素晴らしい会社と商品がある」etc.

SNSの投稿は、私の場合
BlogとFacebook(近年は両方同文)だけですが
(Twitter、Instagram、LINEは「見るだけ」で
発信しない典型的オールドユーザー!)
「他人のリンク」的な発信はほとんどしていません。

拡散がSNSの「真骨頂」とわかってはいるものの、
安易なリンクはさけたい、こわい…。

世の中では、オリジナル投稿の真意を誤解したものや、
見出しだけで「脊髄反射」してリンクのリンク…
誹謗中傷に加担するなど「炎上」も多数です。

でもね、特に「知人の活動」は、
私の少ないフォロワーにも・主催の当人にとっても
「知らせてあげたい」気があって。

ただし、

◎知らせる(転送・リンクする)限りは、
主催者側にも知る側にも誤解のないよう…

◎私との関係もきちんと書いて…

◎リンク先だけではわからないことも補足して…と、

つい「知らせるお仕事」の癖が出てしまい(苦笑)。

でもね、さらっと気軽に始めることにいたしました〜。

発信タイトルとスタンスは以下。

次回から、どうぞよろしくお願いいたします。

■リプル川島の小耳PR:

「小耳にはさんだ」面白そうな情報を、
「軽く耳打ちする」感じでお知らせする掲示板。
知人の場合も、知人の知人で面識ない人の活動も。
川島の実際の参加具合はとにかく「耳がぴんときた」
応援したい情報を、随時発信してまいります。


ブログのリズム(文字数とか)。

これは、メールやFacebook投稿でも
言えることですけど。

「文章の長さ」は、その人を表す。

毎回、「何千文字」の方がいれば、
「数十行」の方もいる。

Twitter = 140文字以内 ほどではないにせよ、
おおむねどれくらい書くかは
「その人の呼吸・息継ぎ」によると思います。

長距離走が得意な人、短距離走が得意な人。
水泳の「息の止め方」にも例えられるなぁ。

私の場合は、400〜800字くらいが基本。
短距離型ですね。

自分が一気に走れる・泳げる距離はどうか。

一行の文字数、改行の仕方、行間の空け方






なーんてのも、人それぞれです。

私の職種が広告コピーライター・ディレクターなので、
「記事を長く読ませる編集的なライティング」よりは
「骨子を短くアレンジする」のに慣れていることもある。

そんな雑文に、毎回(たびたび?思い出したように?)
お付き合いくださり、ありがとうございます。

コンテンツ発信に思うこと。

数日前からの、SNS系利用の話を続けます。
ほとんど自分の頭の整理と備忘録。
(しつこくてすみません!)


■主に、連絡・投稿「手段」について

お伝えしたように、
◎私の投稿はBlogとFacebook(しかも同文)。
◎連絡はメールとFB Messengerのどちらか。

Twitterはたまに読むオンリーで、
LINEは必要な返事だけはしていましたが、
いま利用自体の停止を準備中。

InstagramやClubhouseで発信しないどころか、
国民の必需品「LINE」をやめてしまうなんて!!!
いやー、オッサンの典型なわけです。

しかも仕事が広告屋ですよ〜。
「SEO効率を高めて、ターゲットのペルソナに合う
リスティングで、コンバージョンをアップし
フロント商品からバックエンドへのファネルを… 」
とか言わなくちゃいけないじゃないですか。

それでもね、各種SNSの閲覧時間と使用法が
「追いつかない」→「ツール(アプリ)を絞り込み」!

LINEが、どんどん「業務連絡」にも活用される
時流のなか、あえて(!?)
「川島はLINEを使わない人」を「しらっと」
宣言するのもいいかなーと(笑)。

※ちなみに、用件を「端的に短文で知らせる」ことは、
とても良いと思っています(題名は欲しい派だけど!)
一見反対ですが「電話は主に伝達・相談だけ」で、
長話はしないのと似ているかもしれません。

※主にiPadで見るYouTube と、
外出時もiPhoneで聴くVoicyとstand.fmは、
かなり面白い、くせになります!


■主に、連絡・投稿「内容」について

私がLINEを典型とする「日常的で頻繁な会話」に
興味がないのは、

・いちいち見る時間がない(さきたくない)。
・ちまちましたやりとりが性に合わない。
・あまり必要としない … からだと思います。

投稿「○○店のラーメン食べました(写真)」
コメントA「おいしそー私も行きたい(絵文字)」
返事「こんど一緒に〜(絵文字)」
コメントB「いいな〜(絵文字)」
返事「Bさん、ありがと(絵文字)」

みたいなやつね。

私の投稿は「どこに来た、何を食べた、誰と会っている」
等のライブ報告や写真掲載がいっさいない、
数日に一度の文字だけ投稿(数百字)。

その人の日常を垣間見られるのは楽しいことだし、
いろんな投稿のスタイルがあっていいです。
「もっと提案性のあることを書くべき」とも思わない。

ただ、どうせ(?)投稿するなら、
「どんな風においしい味だったのか、いい店だったのか」
ほんの一言でも書きたい(知りたい)気はする。

誕生日のメッセージが典型ですが、
「○○さん、お誕生日おめでとう」や
単に「おめでとう(絵文字)」に対して、
すべての投稿に「○○さん、ありがとう」と
ほぼ同文を返すか、必死に文面を変えているけど、
苦労しているなーという例など。

だったら、「いいね!」ボタンと、
まとめてのご返事でいいじゃないか。
「一歳若返ったのですか?」とでも投げかければ
反応の仕方があるだろうに … なんて。

ごめんなさいね、斜に構えてて。
書くこと、考えること、差別化が仕事になっているのと、
LINEよりもメール、インスタよりもFBの人の
思考&嗜好なのでしょう。

※言葉以上に、その人と「向かい合う気持ち」が大切
って、わかっちゃいるものの(汗)。


■今後の「発展」について

そんな私の雑文でも、見逃さず読みたいという
一部の読者のために「メルマガ配信システム」
( FB・BLと同文が無料で配信される)も検討中。
自社で契約している「エックスサーバー」に
メルマガサービスがあるので、そこを覗いています。

記事内容を充実させて、
もっと広告販促アドバイスに寄せてのメルマガや、
noteでの有料配信も考えましたけど …
商品やセミナーへの集客目的にしぼってしまうのは
どうかなーと(苦笑)。

なにせ、FBの「企業ページ」を持ちながら、
結局は「個人ページ」に統合してしまった軟弱さ。
たまには「ラーメン食べた」でいいじゃない。

YouTube発信もあるかもしれない。
私の顔なんていっさい出てこず、陰でのしゃべりと、
手元の手書きのみ!なーんて。

音声配信(ネットラジオ)も興味あり。
発信者を「書類審査で選ぶ」Voicyは落ちたので
(採用率2% !すでにSNSのフォロワー実績と、
著名度、コンテンツの魅力が強くないと受からず)
stand.fmを検討しようかと。

とにかく「捨てつつ、始める」こと。
発信の模索。

いろいろ皆さんにも
アドバイスいただきたいことがあります。

めったにないほどの長文になってしまいました。
読んでくれて、ありがとうございます。

メルマガ、もうすぐ始めます。

昨晩の投稿【LINE、もうすぐやめます】の続きです。
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/4353152738069555

「メルマガ」ってやつを、いまさら始めてみようかな〜と。

私の通信&発信手段は「メールとFacebook」。
FBは、企業サイトを持っていたものの、
個人サイトと区別があいまいになってきて
個人サイトに統一済み(川島孝之 = RIPPLE Inc.)

「Blog」も16年続けていますけど、こちらは私の努力と
世の中のSNSの流れで、FBに比べたら読者は少ない。
『上石神井の小さな広告屋から』
http://www.omotesando-ad.jp/

※FBとの違いは、妻(企業のブランド発信と、
本の執筆をしている人です)の書籍紹介があるくらい。

従って、近年は「FBとまったく同じ文面」を記載する
「アーカイブ」と割り切っています。
「腐ってもBL!」の良さは、FBのように記事がフロー
(流れていって見つけにくい)ではなく、
ある程度のカテゴリー分類や内容検索など、
後で読むのにもいいかなと。

「若者の」LINEから脱落して、
「おじさんのSNSと言われる」FBをメインに、
さらに、「連絡はメールかFBね!」「メルマガやってみよう」
とは、なんとも情けないロートル広告屋!!!

まぁねぇ、何度も書いてるフレーズですけど
「割り切り」「絞り込み」… 私が使いやすくて、
見込み客とつながりやすい手法でいいやと。

新たに「音声配信メディア」と「YouTube配信」も
考えなかったわけではないですが(今後ありかも)。

◎どんなメルマガを考えているかと言いますと:

・いまのFB&BLとまったく同じ文面が行くだけ。
・毎日ではなく、週に何日か。
・購読費 無料。
・文中に、読者に呼びかけるフレーズ(例えば、
「あなたには」を「川島さんには」と自動で変換する
恥ずかしい小技)もなし!(実行している方、すみません!)

◎じゃあ、どんな意味が川島にも読者にもあるのよ:

・FBを登録していない人にも確実に見ていただける。
・BLの「配信お知らせ機能」がない方にも、
私の投稿がその都度、確実に届く。

◎要するに:

FBとBLとメールに割り切った川島が、
ちょっとした広告ヒントも、日々の戯れ言も、
まさに「強制的に」お送りするメディア(笑)。

「FBに流れてくるから、BLをたまに見るから
登録はいいや」で、まったくかまいません。

いまのところの構想は以上です。

これから、メルマガ配信会社調べや、
それこそ、多数いる知人の「メルマガ巧者」に
聞いてみたいと思います(よろしくお願いいたします〜)。

SNSの毒。

そーんなに四六時中、パソコン・スマホ・タブレット等で
ネットニュースやSNSを見ているわけではありませんが。
(って、曖昧な自己計測!)

一昨日のように事象を追っていると
(高校野球と五輪サッカーのコロナ混乱事件を書きました)

ほーーーーんと(一般的に)
SNSの「特にコメント欄」は見ていて毒です。

◎なんでこうも、話しかける言葉が汚いのだろう。
普段とは違って豹変するのだろう。

◎自分で冷静に判断し、他のソースも検証することなく
「あ、やだ!面白い!」と脊髄反射的に「ママ転記」して、
風評被害を広げてしまうのだろう。

◎内容を読みこもうとせず、極端な場合、
投稿者(素人やマスコミ)がつけた「あおりの見出し」
だけで判断。本文のニュアンスなんて関係ない。

◎さらに、確信犯もいる。
批判すること、あげつらうことを快感
(ないし中毒症)になっているような書き込み。

◎同じ投稿主に対して、何度も批判・愚弄するのは
「だったら閲覧をやめればいいのに」と思うのですが、
・つねに動向を追わないではいられない
・自分の主張(正義)を言わないではいられない
「ダークサイドのファン」なのでしょう。

そんな混乱がいやで、さして閲覧者が多いわけではないのに、
SNS利用は「Facebook、及び 同文アーカイブとしてのBlog」
のみに絞っている私です。

下記は、知人やお取引先との
連絡 及び 動向を知るうえで「しかたなく」保持しているもの。
「見るだけ」で、必要最低限の返事のみ。

・LINE
・Twitter
・Instagram

まぁ、地味にやっていきますわ(笑)。

密かにFBカバー写真変更。

トップ掲載のイメージ写真を、会社ロゴに変えました。
ついでに、名前の下の紹介文も一部修正。

以前の写真は、2013年から使用した(約8年)
「ハワイのテラスで缶ビールを撮影」の図。

ゆるくて、明るくて、ビール好きの私としては
気に入っていたんですけど …

昨年、Facebookページ(企業ページ)を閉鎖し、
この個人ページに統一したこともあり、
より「広告企画制作屋」としての川島を明確化しようと。

2月からオンラインセミナー(オンラインサロンもどき)も
始めましたし。

■株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)
代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター
★「あなたを輝かせる」表現をお手伝いしています。

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日々の広告制作やビジネスのこと、雑談を書き連ねています。
近年はFacebookと同文を「アーカイブ」として掲載。「過去記事」や「テーマ別」にご覧になるには便利だと思います。
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Profile
◎川島 孝之(Kawashima Takayuki): 株式会社flowers 代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプル(RIPPLE Inc.)を表参道に設立。数人規模で運営。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(練馬区)のホーム・オフィスに変更(総務経理のみを残してのフリーランス化)。
さらに2023年12月、中央線・丸ノ内線 荻窪(杉並区)に移転。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」を、リプル川島の「小さな広告屋から」に改題。

☆2025年5月、妻(ジャーナリスト川島 蓉子)の急浙(2025年1月3日 63歳)に伴い、(株)リプルは妻の会社(株)flowersへ5月に統合。
ブログのタイトルも「小さな広告屋から@川島CD」に再変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)&C(コピーライター)として、企業の魅力を整理整頓し、ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと共に表現化しています。


【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物)オークラヤ住宅(広告・販促物)、翻訳専門校フェロー・アカデミー(学校案内)、アドビ(会社案内)等
/その他 中小・個人企業さんとの直接のお取引。

◆Facebook:川島 孝之(Kawashima CD) ※投稿はBlogと同内容です
https://www.facebook.com/KawashimaCD
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