昨日、9月14日(月)の夕方に、
映画を見てきた感想です。
感想と言っても、映画評というより、
いつものように映画にまつわる雑談ですけれど。
題名は「白鳥とコウモリ」。
私が勝手に「三大映画館」と決めている、新宿の
「ピカデリー/バルト9(ナイン)/武蔵野館」の、
今回は新宿ピカデリーにてシニア割1,400円!
珍しく、日本映画です。
「国宝」以来かもしれない。
世間では大絶賛された、歌舞伎を題材とした「国宝」も、
私としては長いし、甘いし… という感想で、
見てよかった映画ですけれど…
「まぁまぁ」と感じる 捻くれ者でございます。
そんな私が、今回 行った邦画が、「白鳥とコウモリ」。
ほぼ事前情報も知らず、単に出演する女優陣が
「見た目、私の好みだった」というだけの理由で。
風吹 ジュン(ふぶき じゅん)
吉田 羊(よしだ よう)
井川 遥(いがわ はるか)
… 好きです。(笑)
風吹 ジュンの娘役が井川 遥というのは、
私の見た目の好み(傾向)が間違ってはいないからかな?
なぜ、ふだんなら「全く見る気のなかった」映画を、
脇役の女優に目を奪われたくらいで、見てきたか。
それはね…最近の、
偶然でも接点のあったものには関わってみようという意識。
(相変わらず、嫌なもの、まったく引っかからないものには
無反応ですけれど…。)
すこし運命論的な話にもなりますが、
行動範囲も狭くなった「古希間際」の爺さんとしては、
心のコンパス・羅針盤が動いたら、
「ちら見」だけでもしてみようと。
今回のそもそものきっかけは、
スタエフの4回前にご紹介した映画
「オークストリートの異変」を見に行ったこと。
映画自体には興味なかったものの、
私も音声配信しているスタエフ(stand.fm)の
「寸尺かんなさん」の放送を聴いて…
「家族と恐竜」の映画は、ものすごく面白かった!
その結果として、
「オークストリートの異変」の上映館である
「新宿ピカデリー」に行った際に目にした
大きな「次回作の看板」が「白鳥とコウモリ」でした。
(数珠つながり!)
パッと見て、はじめは、まったく見る気がせず。
テレビの民放ドラマの次回作か…ってな感想で。
でも、キャストを見たら、私好みの女優さんが
(しかも中央の主役ではなく) 脇役にずらずら。
それが、
風吹 ジュンさん、
吉田 羊さん、
井川 遥さん。
おー、これだけで見に行って損はないと(笑)。
さらに大きかったポイントは、男優の三浦 友和さん。
この人の演技と存在感は間違いないです。
そんなわけで、見に行ってきましたが、
はたして面白かったか? 評価は?
うーーーむ。ワハハハ!
女優陣の主役は、私の「お目あて」3名ではなく、
看板にも大きく出ていた、
若手の今田 美桜(いまだ みお)さん。
お顔はコーセー化粧品などのCMで知っていましたが、
あまり知識はなくて。
映画では結局、今田 美桜さんと
若手男優 松村 北斗(まつむら ほくと)さんとの
ドラマになっていき…。
さらにですね、もともと私は、
ほんと自分が頭悪いと思うのですが、
謎解き・ミステリー・事件解決ものの、
「伏線」や「絡み合った人間関係」
「犯行の理屈・屁理屈」みたいなものがだめ。
今回の映画とは関係ありませんが、
漫画コナンくんの事件解説や、小説の松本清張風の、
国鉄なんとか線の急行から、
ローカル線に乗り換えたと思われた容疑者は実は…
等の見事な解明話、悪く言えば段取り話が苦手で。
絡み合った理屈に頭が追いつかず、
もう、どうでも良くなる(苦笑)。
で、「白鳥とコウモリ」感想は…
辛い物語ながら、
「好きな女優が見れてよかった」映画。
あとは、三浦 友和さんに加えて、
男優の 柄本 佑(えもと たすく)さん!
お父さんは柄本 明(えもと あきら)さんで、弟は、
ヴィム・ヴェンダース監督のPERFECT DAYSの
アクセントになっていた 柄本 時生(えもと ときお)さん。
佑(たすく)さんを意識したのは初めてですが、
良い俳優さんでした。
原作は、東野 圭吾(ひがしの けいご)さん。 監督は、岸 善幸(きし よしゆき)さん。
映画見て、酒飲んで。
幸せな新宿の夜でございました。
映画を見てきた感想です。
感想と言っても、映画評というより、
いつものように映画にまつわる雑談ですけれど。
題名は「白鳥とコウモリ」。
私が勝手に「三大映画館」と決めている、新宿の
「ピカデリー/バルト9(ナイン)/武蔵野館」の、
今回は新宿ピカデリーにてシニア割1,400円!
珍しく、日本映画です。
「国宝」以来かもしれない。
世間では大絶賛された、歌舞伎を題材とした「国宝」も、
私としては長いし、甘いし… という感想で、
見てよかった映画ですけれど…
「まぁまぁ」と感じる 捻くれ者でございます。
そんな私が、今回 行った邦画が、「白鳥とコウモリ」。
ほぼ事前情報も知らず、単に出演する女優陣が
「見た目、私の好みだった」というだけの理由で。
風吹 ジュン(ふぶき じゅん)
吉田 羊(よしだ よう)
井川 遥(いがわ はるか)
… 好きです。(笑)
風吹 ジュンの娘役が井川 遥というのは、
私の見た目の好み(傾向)が間違ってはいないからかな?
なぜ、ふだんなら「全く見る気のなかった」映画を、
脇役の女優に目を奪われたくらいで、見てきたか。
それはね…最近の、
偶然でも接点のあったものには関わってみようという意識。
(相変わらず、嫌なもの、まったく引っかからないものには
無反応ですけれど…。)
すこし運命論的な話にもなりますが、
行動範囲も狭くなった「古希間際」の爺さんとしては、
心のコンパス・羅針盤が動いたら、
「ちら見」だけでもしてみようと。
今回のそもそものきっかけは、
スタエフの4回前にご紹介した映画
「オークストリートの異変」を見に行ったこと。
映画自体には興味なかったものの、
私も音声配信しているスタエフ(stand.fm)の
「寸尺かんなさん」の放送を聴いて…
「家族と恐竜」の映画は、ものすごく面白かった!
その結果として、
「オークストリートの異変」の上映館である
「新宿ピカデリー」に行った際に目にした
大きな「次回作の看板」が「白鳥とコウモリ」でした。
(数珠つながり!)
パッと見て、はじめは、まったく見る気がせず。
テレビの民放ドラマの次回作か…ってな感想で。
でも、キャストを見たら、私好みの女優さんが
(しかも中央の主役ではなく) 脇役にずらずら。
それが、
風吹 ジュンさん、
吉田 羊さん、
井川 遥さん。
おー、これだけで見に行って損はないと(笑)。
さらに大きかったポイントは、男優の三浦 友和さん。
この人の演技と存在感は間違いないです。
そんなわけで、見に行ってきましたが、
はたして面白かったか? 評価は?
うーーーむ。ワハハハ!
女優陣の主役は、私の「お目あて」3名ではなく、
看板にも大きく出ていた、
若手の今田 美桜(いまだ みお)さん。
お顔はコーセー化粧品などのCMで知っていましたが、
あまり知識はなくて。
映画では結局、今田 美桜さんと
若手男優 松村 北斗(まつむら ほくと)さんとの
ドラマになっていき…。
さらにですね、もともと私は、
ほんと自分が頭悪いと思うのですが、
謎解き・ミステリー・事件解決ものの、
「伏線」や「絡み合った人間関係」
「犯行の理屈・屁理屈」みたいなものがだめ。
今回の映画とは関係ありませんが、
漫画コナンくんの事件解説や、小説の松本清張風の、
国鉄なんとか線の急行から、
ローカル線に乗り換えたと思われた容疑者は実は…
等の見事な解明話、悪く言えば段取り話が苦手で。
絡み合った理屈に頭が追いつかず、
もう、どうでも良くなる(苦笑)。
で、「白鳥とコウモリ」感想は…
辛い物語ながら、
「好きな女優が見れてよかった」映画。
あとは、三浦 友和さんに加えて、
男優の 柄本 佑(えもと たすく)さん!
お父さんは柄本 明(えもと あきら)さんで、弟は、
ヴィム・ヴェンダース監督のPERFECT DAYSの
アクセントになっていた 柄本 時生(えもと ときお)さん。
佑(たすく)さんを意識したのは初めてですが、
良い俳優さんでした。
原作は、東野 圭吾(ひがしの けいご)さん。 監督は、岸 善幸(きし よしゆき)さん。
映画見て、酒飲んで。
幸せな新宿の夜でございました。






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