ほとほと困った、印刷会社の「男性営業さん」がいて。

私はこのデジタル時代でも、
リアル印刷の(って、変な言葉ですけれど!)
凝った印刷物も企画制作&印刷手配しているのですが、

その男性の「連絡」がダメダメ。
会社としての印刷品質は、とても高いのに。

例えば、「某社の会社案内冊子」は、
・A4サイズ、00ページ。
・表紙に穴が空いていて、中の絵柄が見えるギミック。
・厚めの用紙、ニス加工。
… という贅沢なもので、
改定を繰り返しながら15年増刷しています。

そんな素晴らしい印刷物を納品してくれる会社なのに、
担当営業の「連絡意識」が、欠如している。

私から注文(依頼)があってメールしても…
何時間経っても、返事がない。

常識的には、具体的な回答はすぐにできなくても、
「ご用件、了解です。見積と日程はお待ちください」
程度は数時間で返すでしょう。一言の電話だって良いし。

それが、まるでないのですよ。

午前中にメールを打って、
夕方、心配になって追伸すると、
その日の夜中に、やっとメールが数行来るペース。

クライアントさん(発注主の会社)にしても、
仕上がりはいつが可能かと、
川島からの連絡を待っているわけで。

5〜6年前には
「部署で共有のタブレット端末でして」
なんて悠長なことを聞きましたが、

・会社全体の連絡環境に問題があるのか
・本人の意識の問題なのか

報連相(ホウレンソウ)=報告・連絡・相談は、
昭和チックではあるものの、
会社員・仕事人の、常識ですよね。

私としては、もらえるなら返事は、
メールでなくても、メッセンジャーやLINE、
「まずは電話」でも、ぜーんぜん構わないのですが、
くれないわけ。

そして、催促すると最低限の返事が、
数時間たって、ようやく来る。

そうした時だけ「即レス」ではないのも、
かえって「あっぱれ」な気がするくらいで、
(返事だけは良くて何も進まない人、いますよね〜)
もしかすると極端に「文字打ちが苦手?」と思ったり。

根本的に「報連相を意に介していない」
人物とのやり取りは、ほとほとくたびれます。

何度も、他の印刷会社への移行を考えたものの、
工程の複雑さと印刷品質で、そのままとしています。

担当を変えてくれるように、上司に掛け合うのも
方法だけれど、もう「この案件」は腐れ縁(苦笑)。

ちなみに、この印刷物以外はすでに、
すべて他社に振っています(仕事失ったねー)。

そんな人が、私の投稿(FB・BL・スタエフ)を
チェックしているとも思えないので、
本日は、ちょいとした皮肉と苦言まで。

デザインや印刷の精度より、
担当営業との連絡で、疲弊してしまうとはねー。

いやはや、こんなくだらない話でも、
音声配信「スタエフ:stand.fm」の、
私が敬愛する人気パーソナリティである

・寸尺かんなさんなら、もっと面白く。
・中村敦彦さんなら、もっと鋭く。
・春木先生なら、もっと論理的に。
・市場性さんなら、もっと明快に。

… 伝えてくれるのでしょうけれど、
まぁ私は、私なりの独り言として(笑)。