4か月ほど前、男性のいまの定番
「ダーク系スーツにTシャツ」という着こなしは、
どうもねーという投稿をしました。

※下方にリンク
【ジャケットには襟付きシャツ(私)】2026/04/23

それに続く、私としては珍しいファッション話です。

「ピンバッジの魔法」という不思議なタイトル。
一言で言ってしまうと、

「男性のファッションでも、
上着にブローチやピンバッジをつけると、
少し個性的で華やかになっていいですよー」
ということ。

まず前提として、私は、
ファッション(着こなし)について語れる、
おしゃれで知識のある人間ではありません。

亡くなった妻は、ファッション業界にも精通した、
とても粋(いき)な人であったのは事実ですが、
そんな妻の横にいても、ひどくバランスが
悪くならない程度には整えた自負はありますけれど(笑)。

私をリアルに知っている人が見たら、
さて、どう感じていらっしゃるか?

(あ、外部との打ち合わせがない日に、
ヒゲも剃らずに近所の荻窪をうろうろしているのは
甘くみてくださいね。)

それはとにかく、自分で意識しているのは、
安めのカジュアル服だとしても、ジャケットと
パンツ(ズボン)のボリュームのバランス。
そして、色の合わせ方には注意すること。

この、色合わせは重要で…

「全身まっくろ」みたいな格好はしませんけれど、
上下の色が、たとえ違う色でも、
全体のトーンが整っていると綺麗に見えます。

そして、秘伝の(笑) ブローチやピンバッジ!
基本は左胸(相手から見て右側)ね。

いかにも宝飾風デザインでも、漫画のキャラクターでも、
何かがそこに、ちょこんと付いていると、
人の目線はそこに行く。

例えば、絵柄がパリのエッフェル塔だとしたら、
「なぜ、エッフェル塔なんですか?」とか
「パリがお好きなんですか?」とか、
「ブローチ、いいですね」と言われて、
会話のネタになる、話しかけられる、印象に残る。

冬のセーターやカーディガンに付けることもあります。

「おしゃれそう」って、とっても曖昧な概念で、
これが例えば「英国の本場スーツ。襟元は、ネクタイは…」
と言い始めるとキリがありませんけれど、
(当然、私はわかっていませんが…)

「ピンバッジひとつで印象は変わる」のは事実。
嫌いな言葉ですが「インスタント」で「コスパが高い」。

それから、「靴」と「メガネ」も、
ついワンパターンになりがちですが、重要ですねー。

しかし何よりの基本は、「清潔感」だと思いますけれど。

以上、爺さんからの、生意気なアドバイス。

広告屋的に言えば、長いボディコピー(説明文)に凝るのも
大切だけれど、まずは、さっと目を引く
「アイキャッチ」=「つかみ」に
気をつけなさいね、ってことです。


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※過去の関連投稿
【ジャケットには襟付きシャツ(私)】 2026/04/23
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55177163.html