自民党・高市早苗内閣の食料品消費税1%案。
「現金給付を含めて実質0%」という説明
(飲食料品の消費税率を2027年4月から2年間に限り
8%から1%に引き下げる意向)と、
民間の商売で見かける「実質0円」について、
自分の見解(というか、あくまで気分)を語ります。
珍しく政治ネタに絡めますが(おっかなびっくり!)
その成否を議論するものではございません。
それでも、ちょっとだけ政策について触れれば…
「食料品の消費税を1%にする計画だが、
他の施策も絡むので、実質0%になります」
という説明は、しちめんどうくさい!
私は基本、消費減税は不要という立場です。
しかし、減税するなら「ジャスト0%」にしなよー。
お店のレジを0%にするには、1%よりも
改修に半年・1年の延長が必要とのことですが、
そんなもん、技術努力や会計手法でどうにかしなさいな!
「1%分を数万円の一時的な現金給付で調整」と言っても、
そんなもん、すぐに使ってしまうし(あ、私の場合!汗)
申請書類の手続きが増えたり、下手して
かつての商品券だったり地域割引券てのも嫌いだ。
私自身は、日々の買い物で、
レジで自動的に安くなる方がありがたいです。
さらに、支給対象の選別や給付にかかる時間と
自治体などの事務コストを考えると、
私には効率が悪いように思えてしまいます。
(経済・会計学的なツッコミは勘弁ね!)
類似の事例として、
携帯電話(スマホ)の契約が典型ですが
(あと、前払いの年間サブスクもその傾向があるかも)
「いま、この契約をしていただくと、
うん年後にはここはこうなり、あそこはあーなって、
不思議のランプのように、ゼロ(0)円です。
ほーら、輝いてきたー」みたいな。
私は、零細の広告制作会社を30年やってきて、
まだ維持はしていますけれど…。
会計士さんのおすすめで
「今期のこの項目は、こう処理すると、実質は…」
みたいな「お得な智恵」をいただいても、
いっさいお断りしてきました。
それは のちのち、
何を操作したのかがごちゃごちゃになるから!
実はマイナス面や再調整の手間も浮上してくるから!
そしてそもそも、私の頭がついていかないから!?
「策士」にはなれませんねー。
日常生活の「ポイントがつく」ってのも面倒で、
そりゃ、大きな家電を購入した時や、
日々のスーパーのクレジット払いで
「ポイントが自動で貯まる」なら、ありがたいです。
でも、クレジットカードや店舗カードを何枚も所有し、
いちいち示し、時には「暗証番号違い」や「接触不良」で、
列を長くしたくはない。
「○○○ポイント、お持ちですか〜」→「持ってません」。
キャンペーン中なので5本買うとお得! と言われても、
予備を含めていまは3本でいいやと。
結局私は、「シンプルでわかりやすいこと」が好き。
「面倒臭いやり取り」は苦手なのでしょう。
お得「ではない」性分。
考え方も、仕事の流儀としてもね。
***************
【追記】 2026/08/03
「ゼロ」という数字は、自民党に限らず、
野党でも多くの党が選挙公約に掲げていました。
「実行においての熟考」は必要ですが、
「多大な追加の手間をかけての、うそ0%」では、
実質的にもイメージ的にも、違うのではないかと思う次第です。
【追記2】 2026/08/04
一部の消費税とはいえ、上げるのではなく
「大幅に引き下げる政策」(≒時代に合わせた柔軟な調整)は、
よくぞ進めたと思います。歴史に残る。
2年後(今から実質2年半後)、飲食料品の消費税率が「8%に戻る」
(その分、他の政策を併用)=2029年4月頃は、経済を含め、
どんな日本に(そして世界情勢に)なっているのでしょう。
良き方向を願います。
この記載を見直すことを楽しみに!
「現金給付を含めて実質0%」という説明
(飲食料品の消費税率を2027年4月から2年間に限り
8%から1%に引き下げる意向)と、
民間の商売で見かける「実質0円」について、
自分の見解(というか、あくまで気分)を語ります。
珍しく政治ネタに絡めますが(おっかなびっくり!)
その成否を議論するものではございません。
それでも、ちょっとだけ政策について触れれば…
「食料品の消費税を1%にする計画だが、
他の施策も絡むので、実質0%になります」
という説明は、しちめんどうくさい!
私は基本、消費減税は不要という立場です。
しかし、減税するなら「ジャスト0%」にしなよー。
お店のレジを0%にするには、1%よりも
改修に半年・1年の延長が必要とのことですが、
そんなもん、技術努力や会計手法でどうにかしなさいな!
「1%分を数万円の一時的な現金給付で調整」と言っても、
そんなもん、すぐに使ってしまうし(あ、私の場合!汗)
申請書類の手続きが増えたり、下手して
かつての商品券だったり地域割引券てのも嫌いだ。
私自身は、日々の買い物で、
レジで自動的に安くなる方がありがたいです。
さらに、支給対象の選別や給付にかかる時間と
自治体などの事務コストを考えると、
私には効率が悪いように思えてしまいます。
(経済・会計学的なツッコミは勘弁ね!)
類似の事例として、
携帯電話(スマホ)の契約が典型ですが
(あと、前払いの年間サブスクもその傾向があるかも)
「いま、この契約をしていただくと、
うん年後にはここはこうなり、あそこはあーなって、
不思議のランプのように、ゼロ(0)円です。
ほーら、輝いてきたー」みたいな。
私は、零細の広告制作会社を30年やってきて、
まだ維持はしていますけれど…。
会計士さんのおすすめで
「今期のこの項目は、こう処理すると、実質は…」
みたいな「お得な智恵」をいただいても、
いっさいお断りしてきました。
それは のちのち、
何を操作したのかがごちゃごちゃになるから!
実はマイナス面や再調整の手間も浮上してくるから!
そしてそもそも、私の頭がついていかないから!?
「策士」にはなれませんねー。
日常生活の「ポイントがつく」ってのも面倒で、
そりゃ、大きな家電を購入した時や、
日々のスーパーのクレジット払いで
「ポイントが自動で貯まる」なら、ありがたいです。
でも、クレジットカードや店舗カードを何枚も所有し、
いちいち示し、時には「暗証番号違い」や「接触不良」で、
列を長くしたくはない。
「○○○ポイント、お持ちですか〜」→「持ってません」。
キャンペーン中なので5本買うとお得! と言われても、
予備を含めていまは3本でいいやと。
結局私は、「シンプルでわかりやすいこと」が好き。
「面倒臭いやり取り」は苦手なのでしょう。
お得「ではない」性分。
考え方も、仕事の流儀としてもね。
***************
【追記】 2026/08/03
「ゼロ」という数字は、自民党に限らず、
野党でも多くの党が選挙公約に掲げていました。
「実行においての熟考」は必要ですが、
「多大な追加の手間をかけての、うそ0%」では、
実質的にもイメージ的にも、違うのではないかと思う次第です。
【追記2】 2026/08/04
一部の消費税とはいえ、上げるのではなく
「大幅に引き下げる政策」(≒時代に合わせた柔軟な調整)は、
よくぞ進めたと思います。歴史に残る。
2年後(今から実質2年半後)、飲食料品の消費税率が「8%に戻る」
(その分、他の政策を併用)=2029年4月頃は、経済を含め、
どんな日本に(そして世界情勢に)なっているのでしょう。
良き方向を願います。
この記載を見直すことを楽しみに!






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