くっだらない話をします。
いつも、役に立てているとは思わないですがー。

この歳で(1957年・昭和32年3月3日生まれの69歳。
学年では1956年4月からなので、ジャスト70歳世代!)
観劇や音楽コンサートに行くと、
ファン層は同い歳(前後10歳程度)が多い。

演目や出演者にもよりますが、
60代・70代が中心で、そこに50代。
まれにそれ以下か、お子さん世代が入る印象です。

最近、聴きに行ったのは
・ムーンライダーズ:7/7(火)有楽町の東京国際フォーラム
・大貫 妙子:7/19(日)恵比寿ガーデンホール

ここでいちいち、
ミュージシャンについての解説や、
コンサートについて評論することはしません。

でも、今日のテーマに寄って少し書けば、
・ムーンライダーズ(バンド)のリーダーである
鈴木 慶一さんは74歳。
・大貫 妙子さん(ソロ+バックバンドが演奏)は72歳。

私からは、少し年上の「お兄さん・お姉さん」世代です。

それだけの年齢ですから、そりゃファンも歳をとります!

ちなみに、大貫妙子さんの客層は男女半々。
いや、やや女性が多いくらいかな。
ムーンライダーズは男性7割!

特にムーンライダーズの時は、ホール3階最後列という
会場全体を見下ろす位置だったので、
座席に座ると、目の前の後頭部が見事に「薄い」!!

人の人生は、後ろ姿に現れる… かどうか知りませんが、
黒や茶髪に染めていても、やはり歳月には勝てない。
豊かではないのは確か。

たまーに、長髪を後ろで束ねた、
幸運な(?)ロック爺さんもいますが。

そんなわけで…

コンサート(観劇や音楽)に行くと、
さらにセミナーや講演会の受講もそうですが、
いまや枯れつつある後頭部を、
1時間も2時間も眺めるハメになるという。

はい、私の後ろの方々にも、失礼しました!

※私が好きな音楽については、1年ほど前に長々と
語っていますので、そちらをご覧ください(↓)

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※関連する過去記事:
【爺さんの音楽ルーツ70〜80年代】 2025/06/22
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55160170.html