私の今の立場は、定年年齢をとっくに過ぎた69歳。
「仕事が趣味」みたいな爺さんですが、
(株式会社を継続し、経理担当の女性社員はいるものの、
実質ひとりフリーランスの広告屋!)

仕事でもプライベートでも、
新しい女性と出会うことも「まだ」あり(フフフ!)
その勢いに元気を(もろ言うと生気を←エロ爺さん?)
いただいております。

もちろん、男性ともお会いしますよ。
30代〜40代から、同い年のベテランの方々まで。

それでも、女性の方が印象深いなー(←エロ爺さん2)。

私は40歳で独立し、10年前まで表参道で
数名の広告会社を経営していましたが、
何回もデザイナー・コピーライター・事務職等の
面接と採用をして…

私の「見る目」と「育て方」に多大な反省はあるものの
(ほんと、人は採用してみなければわからない!が結論)
「男女の違い」で言えば、
圧倒的に女性が優秀だった気がします。

男は、どこかぬるいんですよね。
自分も、その典型みたいなものだけど。

そして、「いま」出会う優秀な女性も、
一言で言うと「意志力」と「エネルギー値」が高い。

言葉と
笑顔と
行動力
に、あふれている。

そうした女性は、人生の中で
さまざまな職場や起業を経験し、
時には離婚やお子様の苦労、ご両親との人間関係、
持病との戦い … そうしたものを乗り越えたり、
今なお葛藤しながらも、前向きに生きている。

もちろん、無理を感じたり、へこむこともあるでしょうが、
私には明るいエネルギーを分けてくださる。

一方で、前向きな言葉だけが独り歩きし、
「夢」「ワクワク」「生き生き」を繰り返していても、
どこか地に足がついていないように見える方もいます。

数回前の投稿
【映画「魔女の宅急便」と妻の思い出】 2026/07/15
でも書きましたけど(※コメント欄↓)

魔法使いは、女性の方が多い気がする。

亡くなった妻も、そんなひとりだったかもしれません。

大空へ舞い上がったり、
時には墜落しそうになりながら、
大騒ぎして、笑っている魔女たちを、

自分は飛ぶこともなく、
ただ眺めている立場だったのかなーと。

そんな、箒(ほうき)でサッササッサ掃きながら、
「あー川島さん、邪魔よ〜」なんて迫ってくる女性を
「うるさいなぁ」と思いながらも(笑)、

私のようなおっさんに元気をくださる存在に、
お仕事でもお友達としても、心から感謝しています。


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※関連する過去記事:
【映画「魔女の宅急便」と妻の思い出】 2026/07/15
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55191713.html