サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会、
決勝トーナメント1回戦。
日本はブラジルに逆転され1-2でした。
夜中2時からのテレビ放映。
起きていようかなーとチラと思いましたが、
1か月半ほど前から、夜10時(22時)以降は
「酒を飲まないこと」に決めているので(投稿でも宣言!)
間が持たないだろう… と諦め。
今朝、ネットの文字紹介で概要を知りました。
ダイジェストビデオは、まだ見ていません。
この私の投稿では、戦い方の評価や、
出場選手の個人名も出しません。
軽い個人的な思いだけを、少し記録させてください。
そもそも私は、スポーツを一切しませんし、見ません。
サッカーに少しは興味があるものの、
Jリーグは見ず、海外サッカーは見ず、
ワールドカップ日本代表程度の にわか観戦。
昔、中田 英寿や中村 俊輔が海外リーグに出た頃は、
テレビ中継で追いかけていた時期がありますけれど、
もう20年以上前。
自動車レースのF1も見ていたなぁ。
中嶋 悟、鈴木 亜久里。35年は経っています!
さて、今回の日本代表には不利な条件が重なっていました。
・事前に怪我人が多く、ベストメンバーではない顔ぶれ。
・しかも、ブラジル戦を前にしてエースフォワードが欠場。
・組合せも運悪く、早い段階で強豪ブラジルと当たってしまった。
一方で、
・ブラジル代表も全盛期の圧倒的な強さではない。
との下馬評もありましたし、
「1-2の敗退」は、順当な結果なのかな。
(0-3の負けならぬ、2-0の奇跡を期待していましたが!)
でもね、昔から見てきた者としては
(年齢だけを振りかざしてファンぶる!笑)
本当に強くなったと思いますよ。
代表チームの中に、海外リーグに所属する選手が
ひとりだった時代から、2人・3人になり、
いまやほとんどが海外で揉まれていると言っても過言ではない。
しかも、海外チームで補欠ではなく、
レギュラーとして評価される選手も多数。
ブラジル代表と10回やって1回も勝てない実力から、
練習試合で1回くらいは勝てて、
本番でも「もしかしたら2回くらいは!?」と
思わせる存在になってきた。
夢の勝利から、現実の努力目標になっている気がします。
勝負事とは、不思議なものです。
個人競技にせよ団体競技にせよ、
その時の自分の体調と相手の体調、
トーナメントで誰と当たるか、お互いのチーム編成など。
その中に、「運」がありつつ、ベースは「実力」。
実力だけでは勝てないけれど、実力がなければ勝てない。
サッカー日本代表の力は、
確実に「底上げ」されてきたのでしょう。
しかも、たぶん世界も驚く進化のスピードで。
かつて、韓国や中国とも危うい試合を重ねていた状況から、
アジアでは「頭ひとつ」抜け出し、
オランダやベルギー、ドイツ、そして象徴たるブラジルにも
戦いを挑める「入口」に立っている。
4年後の開催ではどうなっているでしょう。
2030年だから、いま69歳の私は73歳になっている。
8年後の2034年は77歳。
12年後の2038年は81歳。
… 生きてんのかね!?
ベッドに横たわっていると、孫が
「爺ちゃん、日本勝ったよ。ワールドカップ優勝だよ!」
「これで死ねるね」なーんてね。
別にサッカーが人生の一大事ではないけれど(笑)
4年ごとの開催と日本代表(当然Jリーグやジュニア育成も)
楽しみです。
そして、最近は政治ネタでも話しましたけれど、
「世界の中の日本」の、難しく言うと「プレゼンスの向上」
(presence:存在感)についてよく考えます。
敗戦から復興し、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」
(Japan as Number One) と呼ばれた成長を遂げつつ、
しかし今は、国力も存在感も国民の満足度も
低迷している日本。
「エコノミックアニマル」や「過労死」が言われる国には
(軍国化も!)したくないけれど、
サッカーのように「個の力+組織力」で伸びていく、
そんな国でありたいと願います。
決勝トーナメント1回戦。
日本はブラジルに逆転され1-2でした。
夜中2時からのテレビ放映。
起きていようかなーとチラと思いましたが、
1か月半ほど前から、夜10時(22時)以降は
「酒を飲まないこと」に決めているので(投稿でも宣言!)
間が持たないだろう… と諦め。
今朝、ネットの文字紹介で概要を知りました。
ダイジェストビデオは、まだ見ていません。
この私の投稿では、戦い方の評価や、
出場選手の個人名も出しません。
軽い個人的な思いだけを、少し記録させてください。
そもそも私は、スポーツを一切しませんし、見ません。
サッカーに少しは興味があるものの、
Jリーグは見ず、海外サッカーは見ず、
ワールドカップ日本代表程度の にわか観戦。
昔、中田 英寿や中村 俊輔が海外リーグに出た頃は、
テレビ中継で追いかけていた時期がありますけれど、
もう20年以上前。
自動車レースのF1も見ていたなぁ。
中嶋 悟、鈴木 亜久里。35年は経っています!
さて、今回の日本代表には不利な条件が重なっていました。
・事前に怪我人が多く、ベストメンバーではない顔ぶれ。
・しかも、ブラジル戦を前にしてエースフォワードが欠場。
・組合せも運悪く、早い段階で強豪ブラジルと当たってしまった。
一方で、
・ブラジル代表も全盛期の圧倒的な強さではない。
との下馬評もありましたし、
「1-2の敗退」は、順当な結果なのかな。
(0-3の負けならぬ、2-0の奇跡を期待していましたが!)
でもね、昔から見てきた者としては
(年齢だけを振りかざしてファンぶる!笑)
本当に強くなったと思いますよ。
代表チームの中に、海外リーグに所属する選手が
ひとりだった時代から、2人・3人になり、
いまやほとんどが海外で揉まれていると言っても過言ではない。
しかも、海外チームで補欠ではなく、
レギュラーとして評価される選手も多数。
ブラジル代表と10回やって1回も勝てない実力から、
練習試合で1回くらいは勝てて、
本番でも「もしかしたら2回くらいは!?」と
思わせる存在になってきた。
夢の勝利から、現実の努力目標になっている気がします。
勝負事とは、不思議なものです。
個人競技にせよ団体競技にせよ、
その時の自分の体調と相手の体調、
トーナメントで誰と当たるか、お互いのチーム編成など。
その中に、「運」がありつつ、ベースは「実力」。
実力だけでは勝てないけれど、実力がなければ勝てない。
サッカー日本代表の力は、
確実に「底上げ」されてきたのでしょう。
しかも、たぶん世界も驚く進化のスピードで。
かつて、韓国や中国とも危うい試合を重ねていた状況から、
アジアでは「頭ひとつ」抜け出し、
オランダやベルギー、ドイツ、そして象徴たるブラジルにも
戦いを挑める「入口」に立っている。
4年後の開催ではどうなっているでしょう。
2030年だから、いま69歳の私は73歳になっている。
8年後の2034年は77歳。
12年後の2038年は81歳。
… 生きてんのかね!?
ベッドに横たわっていると、孫が
「爺ちゃん、日本勝ったよ。ワールドカップ優勝だよ!」
「これで死ねるね」なーんてね。
別にサッカーが人生の一大事ではないけれど(笑)
4年ごとの開催と日本代表(当然Jリーグやジュニア育成も)
楽しみです。
そして、最近は政治ネタでも話しましたけれど、
「世界の中の日本」の、難しく言うと「プレゼンスの向上」
(presence:存在感)についてよく考えます。
敗戦から復興し、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」
(Japan as Number One) と呼ばれた成長を遂げつつ、
しかし今は、国力も存在感も国民の満足度も
低迷している日本。
「エコノミックアニマル」や「過労死」が言われる国には
(軍国化も!)したくないけれど、
サッカーのように「個の力+組織力」で伸びていく、
そんな国でありたいと願います。






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