1回前の投稿では、
「高市首相NATO出席できず?最悪!」
とのタイトルでお話しました。
以前にも選挙のことや、海外の紛争への意見など、
私には珍しいことですが「政治がらみの思想」を
書いたことがあります。
そうした際に、それに対する直接の書き込みはもちろん、
メール等の個人的なメッセージで
「川島さん、政治的な発言はなるべく控えた方がいいですよ」
とのご心配を複数の方からいただいています。
確かにねー。
SNSの炎上、怖いですからね。
しかも私は、実名と
仕事内容も開示しながら発信していますから。
でもまぁ、私は閲覧者が多いわけではないし、
客観性や言葉尻の過激さは、かなり注意していますけれど。
本日は、
「私の情報源:マス&ネット」とのタイトルで、
マスコミ系とネット系それぞれ、
川島が何を主な情報源としているかを話してみます。
そして、「そのメディア」を選ぶことによって見えてくる、
川島なりの「好みと思想の傾向」!?
さらに、各人が見る媒体・メディアからの影響について。
正確な定義を言えば、
新聞という「媒体・メディア」の中でも
いろんな新聞社から各種新聞が発行されているわけで、
例えば朝日新聞は「銘柄・ビークル」に当たるわけですが、
ここではザクっと「メディア」と言います。
そんなメディアの傾向
(編集方針や価値観、もろに言うと思想)に、
人はどうしても影響を受けていく。
そう、メディアは「公共性・公平性」と言う
「客観性」に留意しつつ
(社会の公器という言葉もありますよね)、
個人と同じように、その発行会社なりの方針、
好き嫌いや社風はある。
読者・視聴者も、その影響を受け、
「そうだそうだ」と共感していく。
Amazonでの買物や、YouTubeの視聴で、
どんどん「あなたはこれが好きでしょ」と
お勧めが出てくることも同じですね。
具体的にメディアの名前を上げてしまうと、
それこそ反発を受けてしまうかもしれませんが、
私の場合…
例えば、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞などは、
リンク先に表示される以外には積極的に目を通していません。
ネットメディアでも、Yahoo! ニュースは、
取り上げ方がどうもゴシップ的で好きではない。
優等生的に言うと、どんな媒体に対しても
「参考のために、たまに目を通すようにしています」
が、理想なんでしょうけどね。
週刊誌も、これは出版社に限らず見ないな。
今時は、ほんと自由なようでいて
「かえって偏っていく」怖さがあり、
高市支持の情報なら、いくらでも集められるし、
高市批判の記事も、いくらでも見つけられる。
珍しく、難しいことを言っていますが、
「目を通すメディアによって、どうしても傾向は出る」
のは確かで、
私の政治心情や好き嫌いは、もろ書きませんけれど、
ここに「日常 目にするメディア」を発表して、
皆様に想像していただこうと思います(苦笑)。
■マスメディア:
・日経新聞
・日経MJ(マーケティング・ジャーナル)
・産経新聞
※マスとは言え、紙の新聞ではもう読んでおらず、
ネット配信の方です。
ただし「紙面ビューアー」という紙面レイアウトを
自在に拡大縮小できる有料版にも入って、
iPadの13インチでたまに見ます。
縦書きとレイアウトの見やすさ、そして整った広告が最高!
■ネットメディア:
・YouTube
・X(旧ツイッター)
※これはかなり、どの番組(発信者)かによりますけどね。
■ネットのキュレーションメディア:
・NewsPicks(ニューズピックス)
・JBpress
・COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)
※WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)や
NewsWeek(ニューズウイーク)などの有名所は、
NewsPicksで少し配信されるので、その程度。
そんなところですね。
これをご覧になって、
そうかー、だから川島は、「あんなメディアに影響されて」
くだらない発信をしているのかーと
確信した方がいらっしゃったかもしれません。
もっとこっちを読むべきなど、
「洗脳」するご意見も、いったんは聞きます。
当然、最終的には自分で考えますけど。
※ところで本日(2026/06/28 日曜日)
杉並区長と、議員の補欠選挙に行って来ました。
投票締め切りの夜8時に近かったので、
もう体勢は決まっており、いまさら私の一票が
どうなるものでもないかなー思いつつも投票所へ。
最近、若い方の選挙意識が高まっているそうです。
いろんな思想・好み・考え方はあれど、話し合いながら
少しずつでも良い方向に向かう日本でありたいです。
偏向や情報操作、ましてや独裁ではなくね。
「高市首相NATO出席できず?最悪!」
とのタイトルでお話しました。
以前にも選挙のことや、海外の紛争への意見など、
私には珍しいことですが「政治がらみの思想」を
書いたことがあります。
そうした際に、それに対する直接の書き込みはもちろん、
メール等の個人的なメッセージで
「川島さん、政治的な発言はなるべく控えた方がいいですよ」
とのご心配を複数の方からいただいています。
確かにねー。
SNSの炎上、怖いですからね。
しかも私は、実名と
仕事内容も開示しながら発信していますから。
でもまぁ、私は閲覧者が多いわけではないし、
客観性や言葉尻の過激さは、かなり注意していますけれど。
本日は、
「私の情報源:マス&ネット」とのタイトルで、
マスコミ系とネット系それぞれ、
川島が何を主な情報源としているかを話してみます。
そして、「そのメディア」を選ぶことによって見えてくる、
川島なりの「好みと思想の傾向」!?
さらに、各人が見る媒体・メディアからの影響について。
正確な定義を言えば、
新聞という「媒体・メディア」の中でも
いろんな新聞社から各種新聞が発行されているわけで、
例えば朝日新聞は「銘柄・ビークル」に当たるわけですが、
ここではザクっと「メディア」と言います。
そんなメディアの傾向
(編集方針や価値観、もろに言うと思想)に、
人はどうしても影響を受けていく。
そう、メディアは「公共性・公平性」と言う
「客観性」に留意しつつ
(社会の公器という言葉もありますよね)、
個人と同じように、その発行会社なりの方針、
好き嫌いや社風はある。
読者・視聴者も、その影響を受け、
「そうだそうだ」と共感していく。
Amazonでの買物や、YouTubeの視聴で、
どんどん「あなたはこれが好きでしょ」と
お勧めが出てくることも同じですね。
具体的にメディアの名前を上げてしまうと、
それこそ反発を受けてしまうかもしれませんが、
私の場合…
例えば、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞などは、
リンク先に表示される以外には積極的に目を通していません。
ネットメディアでも、Yahoo! ニュースは、
取り上げ方がどうもゴシップ的で好きではない。
優等生的に言うと、どんな媒体に対しても
「参考のために、たまに目を通すようにしています」
が、理想なんでしょうけどね。
週刊誌も、これは出版社に限らず見ないな。
今時は、ほんと自由なようでいて
「かえって偏っていく」怖さがあり、
高市支持の情報なら、いくらでも集められるし、
高市批判の記事も、いくらでも見つけられる。
珍しく、難しいことを言っていますが、
「目を通すメディアによって、どうしても傾向は出る」
のは確かで、
私の政治心情や好き嫌いは、もろ書きませんけれど、
ここに「日常 目にするメディア」を発表して、
皆様に想像していただこうと思います(苦笑)。
■マスメディア:
・日経新聞
・日経MJ(マーケティング・ジャーナル)
・産経新聞
※マスとは言え、紙の新聞ではもう読んでおらず、
ネット配信の方です。
ただし「紙面ビューアー」という紙面レイアウトを
自在に拡大縮小できる有料版にも入って、
iPadの13インチでたまに見ます。
縦書きとレイアウトの見やすさ、そして整った広告が最高!
■ネットメディア:
・YouTube
・X(旧ツイッター)
※これはかなり、どの番組(発信者)かによりますけどね。
■ネットのキュレーションメディア:
・NewsPicks(ニューズピックス)
・JBpress
・COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)
※WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)や
NewsWeek(ニューズウイーク)などの有名所は、
NewsPicksで少し配信されるので、その程度。
そんなところですね。
これをご覧になって、
そうかー、だから川島は、「あんなメディアに影響されて」
くだらない発信をしているのかーと
確信した方がいらっしゃったかもしれません。
もっとこっちを読むべきなど、
「洗脳」するご意見も、いったんは聞きます。
当然、最終的には自分で考えますけど。
※ところで本日(2026/06/28 日曜日)
杉並区長と、議員の補欠選挙に行って来ました。
投票締め切りの夜8時に近かったので、
もう体勢は決まっており、いまさら私の一票が
どうなるものでもないかなー思いつつも投票所へ。
最近、若い方の選挙意識が高まっているそうです。
いろんな思想・好み・考え方はあれど、話し合いながら
少しずつでも良い方向に向かう日本でありたいです。
偏向や情報操作、ましてや独裁ではなくね。






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