きょうは、我ながら すごいタイトルで!

映画やドラマで、よく見るシーンがありますよね。

出勤した旦那が、突然の用事で
(例えば体調が悪くなったとか、忘れ物をしたとかで)
昼間に自宅に帰ってみると奥さんと誰かが… みたいな!

ほんと定番。

教訓:人間、何事も安心したらダメですねー(笑)。

嘘で固めよう、とりつくろうとしても、
どこかで「ほころび」がでる。

雰囲気で察知される時もあれば、
物理的な証拠でバレる時もある。

「まさかそんな偶然がーー」というタイミングが、
「どこかしらで」くる。
時間はかかっても「バレない保証」はない。

私の知り合いの男性で、海外出張から帰る日を
奥さんに一日多めに言っておいて、
別の彼女の家に泊ってたんですけどね。

私がその男性に用事があって。
メールも携帯電話もあまり普及してない時代の話なので、
ご自宅に電話して、奥さんに聞いたんです。
「出張のお疲れですみませんが、ご主人いらっしゃいますか?」と。

「いえ、明日の帰国予定ですけれど。
川島さんもご一緒でしたよね」… ということで、ちゃんちゃん。

いやー、あの時は悪いことをしました(ごめんごめん)!

結果、関係が「突然」破綻する事もあれば、
それが良きタイミング…「潮時」となることもあるでしょう。
あるいは、「それはそれとして」続いたりもする。

結局、浮気に限らずだと思うのですが、
隠していることや無理に取り繕っていることは、
どこかで必ず表に出る。

私は、そうした意味でも「偶然は必然」と思っています。

男女の仲でも、仕事の成功や失敗でも、
それが起きること自体や起きるタイミングは必然であると。

例えば、浮気の現場を直接、奥さんに見られなくても、
私が「妻以外の人と」一緒にいるのを
共通の知り合いが偶然見かけたり。

それが、ただの知人風や仕事の打合せではなく、
十分いい雰囲気だったら、だいたい察しはつくでしょう。

ちなみに私は、
なぜか街で偶然人に会う確率が、高いほうみたいです。
「見つけられてしまう」というか!?

妻とは今年、結婚37年のはずでしたが、
1年半前に亡くなってしまったので、
浮気などというドラマチックな展開は、
考えなくてもいいフリーな身。

妻の人生…そして最期の迎え方も、
以前に何度もご紹介したように、望み通りのものだったので、
すごい偶然が重なった必然だったと思っています。

今日は、なんでそんなことを思いついたのか(笑)。

浮気と、人生の偶然について、語ってみました。