一年を365日とすると、
362日くらい酒を飲んできた私です。

何せ昭和のおっさんですから、
まずは「絶対にビール!」で、後はつまみに合わせて
白ワイン(or/&)赤ワイン、日本酒とかね。

ただし、深酒はしません。

駅のベンチで寝てたとか、
違う家の玄関ドアで倒れていたなんてことは一度もない。

もちろん、学生時代のコンパや仕事の付き合いで、
トイレに駆け込んだことが皆無ではありませんが、
まぁ、綺麗な飲み方だとは思います。

酒のウンチクがあるとかではないけれど、
毎晩チビチビと。

「酔っ払ってしまいたい」という気持ちはないし、
「酒を飲んで忘れたい」 みたいな逃避の酒ではない(と思う)。

昼間も飲みません。
(ほーんのたまと、気分の良い旅行先以外は!?)

それでも、
夜まで考え事をしていることの多い私としては、
「アルコールでリラックス」
「脳味噌を洗っている」のは事実なのでしょう。

その習慣をね、ちょっとだけ変えたんですよ。
2−3週間前から、69歳の決意として。

発表しておきますね… (笑)。

★「夜の10時=22時以降は酒を飲まない」こと!

私は、寝るのが深夜0時か1時頃なので、
家にいても、外飲みしている時でも、
その2-3時間前はアルコールを抜くことにしました。

この年にして、
いまだに7〜8時間は眠れているのですが、
眠りの深さや安定感、体のメンテナンスを考えて。

理想は、完全な禁酒なんでしょうけど…。
(ひと昔前は、コップ1杯や缶ビール1本ほどの飲酒は
体に良いとも言われていましたが、最新の研究では
嘘みたいです。アルコールは体に悪い!)

そのため、
・量を減らす
・少なくとも週に一度か二度は酒を抜く
いわゆる「休肝日」が推奨されていますが、

そーんな つまらんことを、する気はないし、
いきなりそういうのは体に悪いので!!?

「寝る直前までダラダラ飲まない」を決意しました。

結果、調子はいい … ような気はします。

血圧測定の上下の数値のうち、
下がやや高めだったのも、少し落ち着いてきたし。

22時以降でも、ついふらふらと冷蔵庫を覗き込み…
ということもない。

さらにこうして宣言すると、確実に守れますかね。

【川島BARは22時に閉店する】

まぁ、閉店後も店主は起きていて、
まだ宿題をやっていたり、本を読んだりしているのですが。

ちなみに、本日のタイトルは、
尊敬するコピーライター 眞木 準(まき じゅん)さん
(私の10歳年上で、60歳にして亡くなられました)
の名作コピーである

「営業用の私は6時に閉店する:バドワイザー」

の真似でございます。