本日のタイトルは、以前に投稿した
【寝る前には、紙の本】2025/09/12
の続きでもあります。※↓
いつも電子画面に向き合っている自分なので
(iPhone、iPad、Mac、Apple Watch…すべてアップル! )
夜の寝る前くらいは、光る画面と電磁波から離れ、
目を休めて、心をクールダウンする意味でも
「紙の本を読もうとしている」という話でした。
その際に想定していた読書席は、
9畳ほどの書斎(私の仕事部屋)。
机が3つあって…
事務机と、スタンディング(立ち)机と、ミニテーブル。
その丸いミニテーブルにて、白い蛍光灯の光ではなく、
オレンジの柔らかいスタンド光で
読書をしていました(毎日ではありませんけれど)。
ほんの数ページの日もあり、まさに寝る前のクールダウン。
でも、ふと「ここもいいかなー」と思いたったのが、
リビングの「亡き妻の机」。
編集系のライター・ジャーナリストの妻と、
広告コピーライター・クリエイティブディレクターの私は、
「自宅事務所のフリーランス」ではあったものの、
「超朝方の妻」と「宵っぱりの私」では活動時刻がずれ(笑)、
しかも外部での打ち合わせが多めだった妻は
「自分の部屋はいらない」と言っていました。
その代わり、リビングの一角に「自分のコーナー」を確保。
小さな机と、本棚、資料棚、プリンター。
妻が亡くなってからも(2025年1月3日、63歳にて急逝)
そのコーナーは片付けず、
本の配置もほぼいじることなく残しています。
展覧会などに行くと、「生前の仕事部屋を再現」
なんて展示がありますよね。あの感覚!
ドライな私は、妻の仕事資料や、山のような洋服など、
かなり次々と捨てたものの、
「このコーナー」や、飾り棚などは残しています。
「メモリーにはあまりしたくない」という気持ちと、
「妻の残像を残しておこう」という気持ちの両方。
面白いものです。
今回、「夜の紙の読書」コーナーにしたのは、妻の机。
その横の本棚にある本を、ポツポツと読もうかと…。
スライド式の本棚には、
・妻が執筆した書籍(約40冊)に加え、
・参考にした文献、
・好きだった小説やエッセーが並んでいます。
どんな夫婦や友人ともそうだと思いますけれど、
「重なる部分はある/でも ぜんぜん違う部分もある」。
私がほとんど読んだことのなかった
幸田 文さんや向田 邦子さんもあって。
それらを、夜の時間に読むのも、いいかなーと。
妻に触れ、知らない世界に触れる、寝る前の一瞬。
・妻のコーナーで「なるほど、こんな本」と触れる時間と、
・自分の書斎で「ビジネス書や美術本」を眺める時間。
夜の過ごし方として、悪くないとは思うのですよ。
★珍しく今回は、写真を掲載しますね。
Facebook(文章はこのBlogと同文)に【添付】します。
260513蓉子_書斎コーナー_SNS投稿写真「夜の読書260514」IMG4045_縮小.JPG
写真は昨晩撮ったんですけど、
夜に配信すると、しんみりしすぎるので、
翌日の昼にアップしております(笑)。
※※※※※※※※※※※※※※※※※
※関連する過去記事
【寝る前には、紙の本】2025/09/12
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55165020.html
★Facebookでの投稿(同文です)ただし、写真添付。
https://www.facebook.com/KawashimaCD/posts/pfbid0shA6dsC6C3qYfRPzXveS13zVaZGbjMwXUEuX3SuYFqgAk5MPhcUG1cacgwoTQcmhl
【寝る前には、紙の本】2025/09/12
の続きでもあります。※↓
いつも電子画面に向き合っている自分なので
(iPhone、iPad、Mac、Apple Watch…すべてアップル! )
夜の寝る前くらいは、光る画面と電磁波から離れ、
目を休めて、心をクールダウンする意味でも
「紙の本を読もうとしている」という話でした。
その際に想定していた読書席は、
9畳ほどの書斎(私の仕事部屋)。
机が3つあって…
事務机と、スタンディング(立ち)机と、ミニテーブル。
その丸いミニテーブルにて、白い蛍光灯の光ではなく、
オレンジの柔らかいスタンド光で
読書をしていました(毎日ではありませんけれど)。
ほんの数ページの日もあり、まさに寝る前のクールダウン。
でも、ふと「ここもいいかなー」と思いたったのが、
リビングの「亡き妻の机」。
編集系のライター・ジャーナリストの妻と、
広告コピーライター・クリエイティブディレクターの私は、
「自宅事務所のフリーランス」ではあったものの、
「超朝方の妻」と「宵っぱりの私」では活動時刻がずれ(笑)、
しかも外部での打ち合わせが多めだった妻は
「自分の部屋はいらない」と言っていました。
その代わり、リビングの一角に「自分のコーナー」を確保。
小さな机と、本棚、資料棚、プリンター。
妻が亡くなってからも(2025年1月3日、63歳にて急逝)
そのコーナーは片付けず、
本の配置もほぼいじることなく残しています。
展覧会などに行くと、「生前の仕事部屋を再現」
なんて展示がありますよね。あの感覚!
ドライな私は、妻の仕事資料や、山のような洋服など、
かなり次々と捨てたものの、
「このコーナー」や、飾り棚などは残しています。
「メモリーにはあまりしたくない」という気持ちと、
「妻の残像を残しておこう」という気持ちの両方。
面白いものです。
今回、「夜の紙の読書」コーナーにしたのは、妻の机。
その横の本棚にある本を、ポツポツと読もうかと…。
スライド式の本棚には、
・妻が執筆した書籍(約40冊)に加え、
・参考にした文献、
・好きだった小説やエッセーが並んでいます。
どんな夫婦や友人ともそうだと思いますけれど、
「重なる部分はある/でも ぜんぜん違う部分もある」。
私がほとんど読んだことのなかった
幸田 文さんや向田 邦子さんもあって。
それらを、夜の時間に読むのも、いいかなーと。
妻に触れ、知らない世界に触れる、寝る前の一瞬。
・妻のコーナーで「なるほど、こんな本」と触れる時間と、
・自分の書斎で「ビジネス書や美術本」を眺める時間。
夜の過ごし方として、悪くないとは思うのですよ。
★珍しく今回は、写真を掲載しますね。
Facebook(文章はこのBlogと同文)に【添付】します。
260513蓉子_書斎コーナー_SNS投稿写真「夜の読書260514」IMG4045_縮小.JPG
写真は昨晩撮ったんですけど、
夜に配信すると、しんみりしすぎるので、
翌日の昼にアップしております(笑)。
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※関連する過去記事
【寝る前には、紙の本】2025/09/12
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55165020.html
★Facebookでの投稿(同文です)ただし、写真添付。
https://www.facebook.com/KawashimaCD/posts/pfbid0shA6dsC6C3qYfRPzXveS13zVaZGbjMwXUEuX3SuYFqgAk5MPhcUG1cacgwoTQcmhl






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