これまで、選挙投票には行ってきたものの、
基本的にはノンポリ(政治無関心)な私でした。
ところが、ここ数か月の投稿で、
・自民党の総裁選挙
・中道改革連合の新党名や広告的戦略への疑問
・衆議院議員選挙への感想
などを取り上げました。
確かに、いま政治は面白い。
(68の爺さんなのに、急に関心が高まった18歳か!?)
その私の雰囲気から、
「川島は中庸か、やや右寄りなくらいじゃない?」と
思われる方もいらっしゃるでしょうが…
まあ、極端な人間でないのは確か。
この私に、「過激」と「濃い味」は似合わない(笑)。
左とか右とか、リベラルという言葉の定義さえ
変わってきていますし。
そんな、政治を深く語らない、
語る知識もない私としても、気になるのが「防衛問題」。
我が国=日本国の「国防」について、
自分なりに考えたことを「小声で」お話しします。
高市さんの自民党(及び維新)が圧勝したこともあり、
それを喜ばない方々からは
「日本の軍国主義と軍拡への懸念、戦争を止めよ」
との声があります。
一昨日の日曜日には、ここ荻窪でも
道路の交通規制を敷いてのデモがありました。
シュプレヒコールは「高市やめろ」。
高市を辞めさせたいの意味と、
戦争をやめろの両方ですね。
看板に踊る文字は、例えば
・トランプと共に中国侵略戦争に突進する高市を倒せ!
・改憲、戦争、阻止!
・戦争と排外主義の高市倒せ
・辺野古 新基地阻止 etc.
相変わらず、「反対」「絶対」「阻止」、
「大声」や「罵倒」が中心で、
もう少し意見の言いようがあると思うのですけど。
ユーモアと皮肉を込めたプラカードを作ってみるとか。
なにやら「反権力」を叫びながら、
事実とずれた「揚げ足取り」が目立つ点では、
マスコミ、いわゆるオールドメディアと
重なって見える部分もありました。
私だって、戦争は「絶対」反対です!
痛いのいや。
集団行動ができないので、行進さえいや。
私はもう爺さんだけど、息子や孫の世代を
戦いに駆り出したくはない。
でもね、「防衛費増額 ≒軍事力強化」は、
いまの自分としては「必要なもの」と捉えています。
そして、「防衛と軍事力の強化」が
「軍国主義の専制国家」になるかと言えば、
それは違うであろうと。
すごくゆるい書き方をすると、私は
「日本の軍備は、防犯のようなもの」と理解しています。
かつては、家の鍵をかけなくても外出できた。
近所も見知った人ばかりだった。
しかし、人が増え、把握が難しくなり、
実際に犯罪も発生して施錠は常識になった。
でも、簡易な鍵レベルで済んだ。
それが、いよいよ隣人とも疎遠になり、
アパートに外国人も多数住んでいる。
ゴミ出しのルールも守らないなど、いざこざも発生。
(日本人同士でも、こうした問題はありますが…)
そして、室内や電話への傍聴、
パソコンへの侵入など「情報漏洩」も起きてきた。
もう、性善説と倫理だけでは、
(ほんと残念ながらですが)守れない世の中です。
だから、せめて「防犯」は強化。
鍵はもちろん、必要そうなら監視カメラもつける。
個人の住まいも、企業も、政府も、
お空の上・宇宙からの監視に関しても。
情報流失なんて、まさに盗難に遭うようなものです。
実際、日本の近隣には、
中国・北朝鮮・ロシアという、気の許せない国がある。
だからと言って、こちらから、「成敗してくれる」と
出掛けていくのはまずいし、過去の日本の歴史には、
それに準ずる行為もありました。
これからはアメリカとの同盟関係(属国関係!?)も
変化してくるでしょう。
「防衛」ではなく「防犯」という意識。
「国防」よりも「安全保障」に近い感覚。
決して軍国主義ということではないと思うのです。
そんな理屈さえ、まだ甘い考えなのか、
これでも、すでに過剰なレベルなのか!?
政治周りのイデオロギーに関わることには
あまり触れたいとは思わないのですが(苦笑)
ここまで投稿してきた延長で、
自分の考えをまとめてみました。
日本と世界が、平和でありますように。
基本的にはノンポリ(政治無関心)な私でした。
ところが、ここ数か月の投稿で、
・自民党の総裁選挙
・中道改革連合の新党名や広告的戦略への疑問
・衆議院議員選挙への感想
などを取り上げました。
確かに、いま政治は面白い。
(68の爺さんなのに、急に関心が高まった18歳か!?)
その私の雰囲気から、
「川島は中庸か、やや右寄りなくらいじゃない?」と
思われる方もいらっしゃるでしょうが…
まあ、極端な人間でないのは確か。
この私に、「過激」と「濃い味」は似合わない(笑)。
左とか右とか、リベラルという言葉の定義さえ
変わってきていますし。
そんな、政治を深く語らない、
語る知識もない私としても、気になるのが「防衛問題」。
我が国=日本国の「国防」について、
自分なりに考えたことを「小声で」お話しします。
高市さんの自民党(及び維新)が圧勝したこともあり、
それを喜ばない方々からは
「日本の軍国主義と軍拡への懸念、戦争を止めよ」
との声があります。
一昨日の日曜日には、ここ荻窪でも
道路の交通規制を敷いてのデモがありました。
シュプレヒコールは「高市やめろ」。
高市を辞めさせたいの意味と、
戦争をやめろの両方ですね。
看板に踊る文字は、例えば
・トランプと共に中国侵略戦争に突進する高市を倒せ!
・改憲、戦争、阻止!
・戦争と排外主義の高市倒せ
・辺野古 新基地阻止 etc.
相変わらず、「反対」「絶対」「阻止」、
「大声」や「罵倒」が中心で、
もう少し意見の言いようがあると思うのですけど。
ユーモアと皮肉を込めたプラカードを作ってみるとか。
なにやら「反権力」を叫びながら、
事実とずれた「揚げ足取り」が目立つ点では、
マスコミ、いわゆるオールドメディアと
重なって見える部分もありました。
私だって、戦争は「絶対」反対です!
痛いのいや。
集団行動ができないので、行進さえいや。
私はもう爺さんだけど、息子や孫の世代を
戦いに駆り出したくはない。
でもね、「防衛費増額 ≒軍事力強化」は、
いまの自分としては「必要なもの」と捉えています。
そして、「防衛と軍事力の強化」が
「軍国主義の専制国家」になるかと言えば、
それは違うであろうと。
すごくゆるい書き方をすると、私は
「日本の軍備は、防犯のようなもの」と理解しています。
かつては、家の鍵をかけなくても外出できた。
近所も見知った人ばかりだった。
しかし、人が増え、把握が難しくなり、
実際に犯罪も発生して施錠は常識になった。
でも、簡易な鍵レベルで済んだ。
それが、いよいよ隣人とも疎遠になり、
アパートに外国人も多数住んでいる。
ゴミ出しのルールも守らないなど、いざこざも発生。
(日本人同士でも、こうした問題はありますが…)
そして、室内や電話への傍聴、
パソコンへの侵入など「情報漏洩」も起きてきた。
もう、性善説と倫理だけでは、
(ほんと残念ながらですが)守れない世の中です。
だから、せめて「防犯」は強化。
鍵はもちろん、必要そうなら監視カメラもつける。
個人の住まいも、企業も、政府も、
お空の上・宇宙からの監視に関しても。
情報流失なんて、まさに盗難に遭うようなものです。
実際、日本の近隣には、
中国・北朝鮮・ロシアという、気の許せない国がある。
だからと言って、こちらから、「成敗してくれる」と
出掛けていくのはまずいし、過去の日本の歴史には、
それに準ずる行為もありました。
これからはアメリカとの同盟関係(属国関係!?)も
変化してくるでしょう。
「防衛」ではなく「防犯」という意識。
「国防」よりも「安全保障」に近い感覚。
決して軍国主義ということではないと思うのです。
そんな理屈さえ、まだ甘い考えなのか、
これでも、すでに過剰なレベルなのか!?
政治周りのイデオロギーに関わることには
あまり触れたいとは思わないのですが(苦笑)
ここまで投稿してきた延長で、
自分の考えをまとめてみました。
日本と世界が、平和でありますように。






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