本日は、すみません。
珍しく悪口を書きます。

ストレスが溜まったので、深呼吸のつもりで!?

個人が特定されない一般論として述べますが、
もしこれを当事者が読んだとしても、
すでに「これ以上繰り返すとやばいよ、仕事失うよ」
と伝えていますのでダメージは少ないでしょう。

そもそも、こまめにメールを見たり(←これ、ヒント!)
取引先のSNSをチェックする人ではないので、
この投稿を目にする可能性も、まずないでしょう。

さて。
仕事上のトラブルには、ミス、無配慮、相性など、
さまざまな要因があります。

その中で、今回はあらためて
「これは決定的だな」と感じた典型的な2点について。

主人公は、
◎弊社のお取引先・発注先の「○○業・営業さん」。
◎私よりはずっと年下で、その人が新入社員の頃から
たまーに依頼してきた男性です。
当初は「明瞭で将来が楽しみ」だったんですけどね。

トラブルの典型事例:

1_とにかく、報連相が遅い(時にメール返信)。

どれほどの頻度でメールを見ているのか。
見ていても返事をためらっているのか。
まだ大丈夫と思っているのか。

理由は不明ですが、とにかく「反応がない」 。

そんなことを書くと、
いっけん 几帳面で神経質で容赦ない川島が
(ほんと、いいも悪いも そう思っている方がいらして…
血液型がAかABに見える、実はOの魚座!)

「メールは秒で返せ」の印象があるかもしれませんが、
私自身「即 返信」ではありません。
数時間あけたり、翌日以降の場合もあって。
四六時中、スマホを気にしていたいとも思いませんし。

ただし、緊急そうな内容には返します。
「受理しました。明日までお待ちください」 の
一報だけでもね。

ところが「この人」は、なしのつぶて。

例えば、日程ギリギリの中での納期の再確認。
気にしているのは、私だけではなく、
そもそもの発注元であるクライアントです。

「取引相手が心配している」という想像力と、
「早めに伝えて安心させよう」という配慮が、
すっぽり抜け落ちている。

だから私も、クライアントから催促が来る前に確認し
(某担当者は突っ込まないと答えてくれないから!)
伝えるように心がけるのですが…
わー、クライアントから先に来た!!!

2_電話をくれても、留守電を残さない。

依頼した工程のトラブル発生時など、
まれーに私のスマホにかけてくるのですが…

留守電メッセージを、一度も残したことがない。
着信履歴のみ。

私は、基本的に電話には出ません。着信音もオフ。
迷惑電話も多いし、作業の中断は嫌だし。
本当に緊急なら、何度もかけてくるでしょう。
今時、SNSのメッセンジャー機能も各種ある。

私が少しあとで着信履歴(発信者名あり)
に気づいて… 「何かあったのかな」と心配しても、
肝心の要件が、いっさい録音されていない!!

すぐに折り返せない場所にいる時は、
何事かと「ヤキモキ」しますよね。

3_まとめ

コミュニケーションの先延ばしと、
相手の都合や心理への配慮が欠如。

「申し訳ございません、スムーズな進行に務めます」
の台詞、何回聞いたことやら。

今回はさらに、数箇所への荷物ラベルのうち、
1か所を間違えた!!! … やってくれるぜ。

仕事の進め方や連絡手段は、人それぞれ。
それは承知しています。

しかし40歳を過ぎてもなお、
「こまめな連絡」と、
「テキストで要点をまとめること」が不得手な営業さん。

会社としての製品品質は一流、連絡品質は最低。

私が「コピーライター」という専門職であると同時に、
人と人の間に立つ「クリエイティブディレクター」という
企画&調整役であることも、ストレスの一因なのでしょう。
(楽しくもあるけれど!)

本日は、「困った営業さん」をネタにした雑談でした(汗)。