電球や蛍光灯についてです。

眩しい光や、白色の光が、ほんとダメになってきた〜
と言う雑談。

それについて語る前に、少しだけ。
3月で69歳になるこのオッサンの(いや、もう爺さんか)
体調の変化について…。

珈琲をブラックで、飲めなくなってきたのですよ。

もともと朝は紅茶派。
味覚的にも体質的にも、濃いものや刺激のあるものは
得意ではありません。

それでも珈琲は、
砂糖もミルクも入れず、ブラックで飲んでいました。
いわゆるブレンドも、アメリカンも、エスプレッソも。

それが、この2年ほどは
「飲めるには飲めるけれど、一口でいい」状態に。

牛乳や豆乳を入れれば大丈夫。砂糖は不要。
カフェオレ・カフェラテなら、いまだに好きです。

そんな味覚の変化と歩調を合わせるように、
「白い照明」がダメになってきた。

前提として、確かに昔から
照度が強いもの=輝きすぎる・眩しすぎる光は苦手で、
パソコンもスマホもテレビも、
明るさはずっと「抑え気味」に設定してきました。
機種によっては「明るさを下げる」ボタンを
トントンと押していって、これ以下はない!みたいな。

そうこうするうちに最近は、
「光の強さ」だけでなく、
特に蛍光灯の「白い明るさ」が、ほんと辛くなってきて。

妻が1年前に亡くなったものの、
いまもそのまま一人住まいの賃貸マンション。
勝手なリフォームはできませんけど、

天井に直付けの丸い蛍光灯(シーリングライト)は、
なるべく点灯しないようにして、
間接照明的な、天井に反射させる形式の
長い蛍光灯がある部屋は、そちらを使うようにしています。

さらに重要なのが、電球や蛍光灯の色。
市販されている「昼光色・昼白色・電球色」の中から、
なるべく電球色=オレンジ系のLEDを選択。

歳をとると目が悪くなるので
「煌々と輝く、白くて強い蛍光灯を欲する」
という記事を読んだことがありますが、
私の場合はどうも逆ですね(まだ今のところ!?)。

目を刺すような、特に白い光が、本当に苦手になった。

ちなみに、生前の妻は、
「暗いのは寂しい」と電灯はフルにつけていました。
もう、その必要もないわけで…。

そんなこんなで、数日前には、
部屋中の明かりを 一気に差し替えました。

極力オレンジ系にして、
間接照明ぽいものがあればそちらを選び、
天井の光をつけなくても済む所は、あえてオフ。

暗さの補助として、スタンドライト(当然、電球色)を
置いています。

ただし、広告クリエイティブが仕事なので、
書斎デスクだけは例外。
色の再現性が比較的正しい
「白色」のスタンドライトを使っています。

クリアで白い、キラキラした輝きは、
もう不要になってきた。

見た目の明るさだけでなく、
電球や蛍光灯が発する「波長」や「波動」への反応が
変わってきたのかもしれません。

それは、仕事や人間関係とも、
どこか似ている気がして…。

はい、暗く うっすら生きていきます。