国政選挙、面白いですねー。
自分を含め、他人事のように思っていた人も、
いち国民として まさに自分事。
私も1か月前には【自民党の「強く」ポスターへの評価】
という投稿をアップしています(下段参照※)。
世界情勢が、いよいよやばくなってきて、
「日本は、日本人はどうするか」の正念場。
やっと国民の意識が政治に向かっている気がします。
投票率が低いと、労働組合系や宗教系など
「組織票」に左右されがちですので、
選挙には18歳の若い世代を含めて行きましょうね。
期日前投票でも。
今回の選挙は「第51回衆議院選挙」。
2026年1月27日(火)公示 ―2月8日(日)投開票です。
注目点は、自公連立から離れた公明党が、
野党第一党の立憲民主党とくっついたという急展開!
日本国の政治団体としては中程の自民党
(批判する人によっては右寄り)と組んでいた公明党が、
左寄りの(でも自分達では「まん中」と自負する)
立憲と組んでしまった驚きと面白さ。
私は、与党自民党への対抗勢力になる(かもしれない)
合併野党について、政治信条的な評価は避けますが…
隅っこの広告屋としての目線では、
「中道」政党をうたう「中道改革連合」の
「広告・広報的アピール」は、かなり疑問です。
実質左なのに(何度もごめんなさいね!)
何がなんでも「中庸≒中道」を言いたいために、
政党ロゴ&ネーミングでも「中道と呼んでください」と
略称である「中道」をアピールしている。
でもネットでは(新聞・テレビのマスコミは触れませんが)
「中革連」「中革」の呼び名が定着し、
安保〜学生運動時代の「中核派」を思い起こさせるとか、
「中国革命ですか?」の意見も見かけます。
中道改革連合・中道 … うーむ。
他に名前はなかったのか。
広告代理店や制作会社を含めて、
候補はさまざまあったでしょうに、
結局この名前を選んだセンス。
そして、スローガンも大変で!
「生活者ファースト」… こ、これはないでしょう。
米国トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」から始まり、
都政の「都民ファースト」、
参政党の「日本人ファースト」など、
すでに手垢にまみれている「○○ファースト」を真似っこ。
「生活者」と言う単語も、いかにも「媚びて」いる。
サブコピーの「くらしを真ん中へ!」も抽象的で、
暮らしを真ん中に寄せられてもねー。
さらにさらに、ポスターのデザイン!
青色(爽やかさや刷新、青空を意識した色か)を背景に、
上向き横顔の「共同代表」おっさんふたり。
古いです!
新しい旅立ちのはずなのに、
昔あった政党がゾンビのように蘇った印象さえあります。
支持者も、支持する組織も大きい中革連、
いや中道ですけれど、
私は「いかがなものか」という感想でおります。
(「いかがなものか」って物言い、嫌ですよねー!苦笑)
選挙、楽しみです。
行きましょうね。
*******************
※過去記事【自民党の「強く」ポスターへの評価。】 2025/12/17
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55170416.html
自分を含め、他人事のように思っていた人も、
いち国民として まさに自分事。
私も1か月前には【自民党の「強く」ポスターへの評価】
という投稿をアップしています(下段参照※)。
世界情勢が、いよいよやばくなってきて、
「日本は、日本人はどうするか」の正念場。
やっと国民の意識が政治に向かっている気がします。
投票率が低いと、労働組合系や宗教系など
「組織票」に左右されがちですので、
選挙には18歳の若い世代を含めて行きましょうね。
期日前投票でも。
今回の選挙は「第51回衆議院選挙」。
2026年1月27日(火)公示 ―2月8日(日)投開票です。
注目点は、自公連立から離れた公明党が、
野党第一党の立憲民主党とくっついたという急展開!
日本国の政治団体としては中程の自民党
(批判する人によっては右寄り)と組んでいた公明党が、
左寄りの(でも自分達では「まん中」と自負する)
立憲と組んでしまった驚きと面白さ。
私は、与党自民党への対抗勢力になる(かもしれない)
合併野党について、政治信条的な評価は避けますが…
隅っこの広告屋としての目線では、
「中道」政党をうたう「中道改革連合」の
「広告・広報的アピール」は、かなり疑問です。
実質左なのに(何度もごめんなさいね!)
何がなんでも「中庸≒中道」を言いたいために、
政党ロゴ&ネーミングでも「中道と呼んでください」と
略称である「中道」をアピールしている。
でもネットでは(新聞・テレビのマスコミは触れませんが)
「中革連」「中革」の呼び名が定着し、
安保〜学生運動時代の「中核派」を思い起こさせるとか、
「中国革命ですか?」の意見も見かけます。
中道改革連合・中道 … うーむ。
他に名前はなかったのか。
広告代理店や制作会社を含めて、
候補はさまざまあったでしょうに、
結局この名前を選んだセンス。
そして、スローガンも大変で!
「生活者ファースト」… こ、これはないでしょう。
米国トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」から始まり、
都政の「都民ファースト」、
参政党の「日本人ファースト」など、
すでに手垢にまみれている「○○ファースト」を真似っこ。
「生活者」と言う単語も、いかにも「媚びて」いる。
サブコピーの「くらしを真ん中へ!」も抽象的で、
暮らしを真ん中に寄せられてもねー。
さらにさらに、ポスターのデザイン!
青色(爽やかさや刷新、青空を意識した色か)を背景に、
上向き横顔の「共同代表」おっさんふたり。
古いです!
新しい旅立ちのはずなのに、
昔あった政党がゾンビのように蘇った印象さえあります。
支持者も、支持する組織も大きい中革連、
いや中道ですけれど、
私は「いかがなものか」という感想でおります。
(「いかがなものか」って物言い、嫌ですよねー!苦笑)
選挙、楽しみです。
行きましょうね。
*******************
※過去記事【自民党の「強く」ポスターへの評価。】 2025/12/17
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55170416.html






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