ネットでの投稿や音声配信において、
何百字程度(何分か程度)を書き連ねる場合、
「その中身」は「どうあるべきか」。

結論から言ってしまうと…
「どうあるべきか」って、
「各人が好きにすればいい、どうでも構わない」が
一般論となるでしょう。

そうは理解した上で、
けっこう根本的なテーマと思ったので、
自分の考えを整理してみますね。

そう、私の場合、「整理」という言葉が近いかな。
「自分の整理整頓」のために投稿している部分は大きい。

自分の考えを、あるいは疑問を、
文章化することによって自分自身が腑に落ちる。

さらにそれを「自分だけのメモや日記」に
とどめるのではなく、
人の目を意識して書くことで、
知り合いや見知らぬ人に「理解してもらえる」
程度には文章を整える。
そのほうが、結果として客観的にまとまる。

私の場合、発信メディアとしては
文章投稿はBlogとFacebook、音声はstand.fmです。
(スタエフからSpotifyとApple Podcastsに自動配信)。

しかし、語っている内容は、どれも一緒の省力化(笑)。
よく言えば、好みのメディアやアプリでご視聴いただける
「マルチプラットフォーム」です!

ただし、作成にはけっこう時間をかけています。
テーマを考え、そのための軽いメモ書きや、
時にはネットで下調べもします(固有名詞の確認も)。
そしてもちろん、文章の推敲も(漏れはお許しをー!)

投稿と配信は、数日に一度。
サボると1週間や2週間「あく」こともあります。

ブログを開始したのが2005年で、もう20年書いてる!
最初の数年は、それこそ「毎日」更新していました。

まぁ、文章の練習にはなりましたが
(※下記参照:昨年12月の投稿
書き続けるとうまくなるよ、誰でも。)

どこまで中身があったかと言うと(今でもですが!)
はなはだ疑問ではあります。

きっと「SNSアドバイザー」的な立場なら
「毎日配信!」を言うかもしれません。
「毎日、さらに定時に配信することによって、
視聴者の習慣化と愛着が高まります」とかね。

私は、ファン層を増やしたいというわけではありません。
少なくとも「登録数00000人が目標」とは思っていない。

閲覧数が、1ポイントいくらでお金になったり、
リストを集めて顧客獲得 →セミナーに誘致 →
まずは安めのフロント商品を販売してから…なんて。

私だって承認欲求はあり、
たくさんの人に見て・聴いてもらって、
いいね!がつき、コメントが溢れるとうれしい。
(コメントにすべて返事を書かない、
お礼のいいねも滅多に押さない皮肉屋ですけど…。)

でも、そもそも集団行動やワチャワチャは苦手で、
「ファンクラブ化」「コミュニティー化」は興味なし。

放送時間の半分が「近況報告」みたいなのも苦手です。
「その人の声が聴ければ良い/語られることは何でも信奉」
という「ファンサイト」なら別でしょうけれど。

基本、アドリブの語りだったとしても、
その人なりに伝えたいことの「設計が見える」
サイト作りが好きです。

つまりは、雑談風でも「テーマ性」がある、
「コンテンツ」と言えるような内容と語り。

ちなみに、音声配信を = ラジオ放送と捉えて、
「ステーションコール」のように長々
番組紹介を話す方がいますが、あれは不要では!?

「広告業界46年、すいも甘いも経験したコピーライター
兼クリエイティブディレクターの川島CDが、毎朝何時に
人生のヒントを赤裸々に大袈裟に語るこの放送。
あなたのときめきのナビゲーターです。
よろしければこの機会にLINE公式の登録も…」 などと。
ご本人は、必死で早口で喋ったり…
視聴者も毎日、よく飽きないものだと思います。

私は(情報収集と割り切った場合以外)
倍速聴きも、スキップもしませんが、
この「長々 毎回紹介」は、ほんと飛ばしたくなります。
すみません!

『小さな広告屋から』などと「広告制作者の配信」
であることをメインタイトルにつけながら、
それらしいネタはごくまれ。
「書き」も「しゃべり」も、それこそ雑文している私が、
伝えたいことは何なのか。

「コンテンツ」と言い切ってしまうのは
「おこがましい」ものの、自分自身のため +
クリックしてくださる どなたかへのメッセージ。

本日はまさに、「自分への振り返り」ともなる回と
させていただきました。

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※【書き続けるとうまくなるよ、誰でも。】 2025/12/06
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55169887.html