本日は、しっとりじっくり、
今年一年に思いを馳せる年末31日だというのに、
投稿テーマは「川島の酒の飲み方、基本編 」。
そんなもの誰が読むか。
しかも続編があるかもしれない(笑)。
まぁ半分は、自分なりの「備忘録」。
クリックしてしまった方は、
やや長めの2,000字にお付き合いください。
私が飲み始めたのは、高校1年生から。
もちろん、さすがに「舐めた」程度です。
通っていた高校が大学の附属校でしたので、
大学野球の観戦など、年に何度か
高校生の分際で新宿歌舞伎町に繰り出すとかね。
それでも地味な生徒だったので、
本格的に飲み始めたのは、大学のコンパあたり。
ちびちびと慣れていき、高校生の頃は
まるでおいしいと思わなかったウイスキーもそれなりに。
ちなみに、飲み始めた当初は「ウイスキーの水割りは、
文字通り なんて水っぽいんだ!」と感じ、
かえってストレートやロックの方がいいくらい。
それが、水割りに慣れ、ハイボールも覚えていくわけです。
ボトルキープ、なんてのが流行った時代。
大学生がボトルキープですよ。
それからはや50年。
今では、毎日飲んでるおっさん・爺さんです。
一人飲みオッケー。基本は一人。
1年365日として、よほど風邪を引いたかなぁ、
という日以外、1年360日くらいは飲んでいます。
ただし、
・夕方にならないと飲まない(たまの例外あり。苦笑)
・外で寝てしまうとか家に帰れなかった経験はない。
・酒が原因でトラブルを起こしたことはない(たぶん)。
顔は赤くなるので、基本「酒には弱い」体質で、
「飲まないに越したことはない」タイプでしょう。
しかし、前回の放送タイトル
「目標などない、夢もない」ではありませんが、
人生、もうどうでもいいので、
酒をやめる気はありません。
ヘロヘロ生きていければいいやと。
ベロベロに酔っ払うより、酒の味が好きです。
そして、気分と頭を切り替える時間。
酒を飲みながら、一人でアイデア仕事も常に。
当然、アルコールには依存しているでしょう。
さて、具体的には、どんな風にどんな酒を飲むか。
昭和のおっさんなので…
(昭和32年・1957年生まれの68歳/年明け3月に69歳)。
「まずはビール」ですよ。当然ビール!
いきなり「なんとかサワー」など考えられない。
気取ったパーティに呼ばれ、
長々とした主賓スピーチの後にくいっと
「スパークリングワイン」なんて洒落たものを飲むと、
一気に酔いが回って調子が悪くなります。
まずはビール、これが私にとっては絶対の定番。
そして、細かいことを言うと…
「生ビールのジョッキ」は避けたい。
ガラスジョッキに「The PREMIUM MOLT'S」と
印刷してあっても、この店は本当にモルツかーと。
水っぽいし、これ発泡酒だろ!と、
味もわからないのに怒ります。
はい、ビールは大好きですが、
「発泡酒」と「第三のビールカテゴリー」は嫌いです。
舌や喉に、変な「あと口残り」を感じる。
ダイエット飲料の人工甘味料に似たエグさ。
それと本格ビールでも「アサヒスーパードライ」は苦手。
いまや飲み屋の7割はスーパードライですが、
あの水っぽいさや鉛(なまり)のような味がどうも嫌。
私は「やや渋くてまったり」派(ただし、重すぎない)。
などと偉そうに言っておりますが、
目隠しテストをしたらわかりません。気分です、気分!
だから、生ビールではなく、できれば瓶で頼む。
キリンかサッポロ。たまに海外のビール。
仮想現場中継:
自分の前に中瓶500ミリリットルの
キリンラガーが来たとします。
それをまずグラスに注ぎ、中身のうち
350ミリリットル = 缶ビール1本分ほどを飲みます。
お店の人は、空いたグラスと減った瓶を見て
「下げよう」とする。
それを「いやまだ」と阻止して(笑)次の酒を注文する。
酒の種類は、まさにその日の気分と料理で、
白ワイン、赤ワイン、日本酒、ウイスキーの中から。
比率で言えば、まずはビール100%に続けて…
白ワイン50、赤ワイン20、日本酒25、ウイスキー5。
全部ではなく、その中の1つか2つ。
ワインはグラス単位、日本酒もせいぜい一合。
途中で必ず「氷なしの水」をもらい、
残したビールとも行き来。完全ちゃんぽんです!!!
二次会は、90% 行きません。
そして家に帰ってから、また缶ビール1本程度。
酒の「つまみ」については…
ほんと、「つまみレベルの少量」でいい。
テーブルにやたらお皿を(料理を)
一気に注文して並べたがる人がいますよね。
あれは…私はやりません(文句は言いませんけど)。
まずはビール。それに小さな皿で1品か2品。
ナッツとか、板わさ、刺身数切れ、
鶏の唐揚げなど、「いきなり料理」ではない感じ。
ほっと一息つきたい。
一気に「満腹食事モード」には入りたくないのです。
(当然、そのあと少しはお腹に入れますが。)
そんな、捻くれた小食体質なので、
料理がずらり並んでも、自分に割り当てられた
半分か三分の一しか食べません。
残りは仲間に食べてもらいます。
さすがに、「つまみは塩を舐めてりゃいい」という
達人の域には達しませんけどね。
だから、酒を飲まなかった女房と食事をする時は、
家の食卓でも外のお店でも、待ち合わせの場合は
私が席の確保を兼ねて30分前に行って飲み始め、
妻が来たら、そこから食事メニューの選定。
小食同士、どう厳選して、二人で分けるか。
懐かしいなぁ。
以上、年末スペシャル「私の酒の飲み方(基本編)」。
本年も、酒にも皆様にも、大変お世話になりました。
良き来年に乾杯です!
今年一年に思いを馳せる年末31日だというのに、
投稿テーマは「川島の酒の飲み方、基本編 」。
そんなもの誰が読むか。
しかも続編があるかもしれない(笑)。
まぁ半分は、自分なりの「備忘録」。
クリックしてしまった方は、
やや長めの2,000字にお付き合いください。
私が飲み始めたのは、高校1年生から。
もちろん、さすがに「舐めた」程度です。
通っていた高校が大学の附属校でしたので、
大学野球の観戦など、年に何度か
高校生の分際で新宿歌舞伎町に繰り出すとかね。
それでも地味な生徒だったので、
本格的に飲み始めたのは、大学のコンパあたり。
ちびちびと慣れていき、高校生の頃は
まるでおいしいと思わなかったウイスキーもそれなりに。
ちなみに、飲み始めた当初は「ウイスキーの水割りは、
文字通り なんて水っぽいんだ!」と感じ、
かえってストレートやロックの方がいいくらい。
それが、水割りに慣れ、ハイボールも覚えていくわけです。
ボトルキープ、なんてのが流行った時代。
大学生がボトルキープですよ。
それからはや50年。
今では、毎日飲んでるおっさん・爺さんです。
一人飲みオッケー。基本は一人。
1年365日として、よほど風邪を引いたかなぁ、
という日以外、1年360日くらいは飲んでいます。
ただし、
・夕方にならないと飲まない(たまの例外あり。苦笑)
・外で寝てしまうとか家に帰れなかった経験はない。
・酒が原因でトラブルを起こしたことはない(たぶん)。
顔は赤くなるので、基本「酒には弱い」体質で、
「飲まないに越したことはない」タイプでしょう。
しかし、前回の放送タイトル
「目標などない、夢もない」ではありませんが、
人生、もうどうでもいいので、
酒をやめる気はありません。
ヘロヘロ生きていければいいやと。
ベロベロに酔っ払うより、酒の味が好きです。
そして、気分と頭を切り替える時間。
酒を飲みながら、一人でアイデア仕事も常に。
当然、アルコールには依存しているでしょう。
さて、具体的には、どんな風にどんな酒を飲むか。
昭和のおっさんなので…
(昭和32年・1957年生まれの68歳/年明け3月に69歳)。
「まずはビール」ですよ。当然ビール!
いきなり「なんとかサワー」など考えられない。
気取ったパーティに呼ばれ、
長々とした主賓スピーチの後にくいっと
「スパークリングワイン」なんて洒落たものを飲むと、
一気に酔いが回って調子が悪くなります。
まずはビール、これが私にとっては絶対の定番。
そして、細かいことを言うと…
「生ビールのジョッキ」は避けたい。
ガラスジョッキに「The PREMIUM MOLT'S」と
印刷してあっても、この店は本当にモルツかーと。
水っぽいし、これ発泡酒だろ!と、
味もわからないのに怒ります。
はい、ビールは大好きですが、
「発泡酒」と「第三のビールカテゴリー」は嫌いです。
舌や喉に、変な「あと口残り」を感じる。
ダイエット飲料の人工甘味料に似たエグさ。
それと本格ビールでも「アサヒスーパードライ」は苦手。
いまや飲み屋の7割はスーパードライですが、
あの水っぽいさや鉛(なまり)のような味がどうも嫌。
私は「やや渋くてまったり」派(ただし、重すぎない)。
などと偉そうに言っておりますが、
目隠しテストをしたらわかりません。気分です、気分!
だから、生ビールではなく、できれば瓶で頼む。
キリンかサッポロ。たまに海外のビール。
仮想現場中継:
自分の前に中瓶500ミリリットルの
キリンラガーが来たとします。
それをまずグラスに注ぎ、中身のうち
350ミリリットル = 缶ビール1本分ほどを飲みます。
お店の人は、空いたグラスと減った瓶を見て
「下げよう」とする。
それを「いやまだ」と阻止して(笑)次の酒を注文する。
酒の種類は、まさにその日の気分と料理で、
白ワイン、赤ワイン、日本酒、ウイスキーの中から。
比率で言えば、まずはビール100%に続けて…
白ワイン50、赤ワイン20、日本酒25、ウイスキー5。
全部ではなく、その中の1つか2つ。
ワインはグラス単位、日本酒もせいぜい一合。
途中で必ず「氷なしの水」をもらい、
残したビールとも行き来。完全ちゃんぽんです!!!
二次会は、90% 行きません。
そして家に帰ってから、また缶ビール1本程度。
酒の「つまみ」については…
ほんと、「つまみレベルの少量」でいい。
テーブルにやたらお皿を(料理を)
一気に注文して並べたがる人がいますよね。
あれは…私はやりません(文句は言いませんけど)。
まずはビール。それに小さな皿で1品か2品。
ナッツとか、板わさ、刺身数切れ、
鶏の唐揚げなど、「いきなり料理」ではない感じ。
ほっと一息つきたい。
一気に「満腹食事モード」には入りたくないのです。
(当然、そのあと少しはお腹に入れますが。)
そんな、捻くれた小食体質なので、
料理がずらり並んでも、自分に割り当てられた
半分か三分の一しか食べません。
残りは仲間に食べてもらいます。
さすがに、「つまみは塩を舐めてりゃいい」という
達人の域には達しませんけどね。
だから、酒を飲まなかった女房と食事をする時は、
家の食卓でも外のお店でも、待ち合わせの場合は
私が席の確保を兼ねて30分前に行って飲み始め、
妻が来たら、そこから食事メニューの選定。
小食同士、どう厳選して、二人で分けるか。
懐かしいなぁ。
以上、年末スペシャル「私の酒の飲み方(基本編)」。
本年も、酒にも皆様にも、大変お世話になりました。
良き来年に乾杯です!






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