本日は12/24(水)。
たまたま、クリスマスイブの日。

例によって出かけていった近所のカフェ(複数)の、
クリスマスソングにも飽きました(笑)。

とはいえ、そんな日でも私は、
ケーキも買わず、チキンも食べず、パーティもなく。
一人で楽しく、夜までお仕事です。

そんな中、なぜだか頭に浮かんだネタが、
「目玉焼きに何をかけるか」!?

きらびやかなイルミネーションとは無縁の、
地味投稿で失礼します。

そう。あなたは「目の前の目玉焼き」に対して
「何を調味料として」振りかけますか?
自宅での朝食の場合と、気取ったホテルの
ブレックファーストでは気分が違うかもしれませんね。

私が生まれ育った東京の自宅環境では
(東京生まれの母と、
大阪生まれで大学から東京に移った父)
目玉焼きには「著名な大衆ブランドのソース」でした。

それが中学か高校くらいの頃、
「目玉焼きは塩で食べるのも粋(イキ)」と知って、
ソースはダサいよなぁと(笑)。

次は大学時代。
下宿で自炊している男友達の家に泊まったら、
なんと朝食に「目玉焼き」を作ってくれて
「醤油」をかけてくる! うゎーっ、初体験。

ここであらためて、目玉焼きの食べ方の
「一般的ケース」を推測すると:

・何もかけない
・ソース(ウスター/濃いめ/甘い/辛い)
・塩
・胡椒
・塩と胡椒
・醤油

こんなところでしょうか。

そうして私は大人になり、
さらに、たまらなくおっさん・爺さんになって、
目玉焼きに「マヨネーズ」という人の存在も知ることに。

そりゃ、どう食べようが個人の自由。
ケチャップや豆板醤だって、あるかもしれません。

私は、飲み屋のB級おつまみ「ちくわの磯辺揚げ」が
ビールに合って好きなのですが…

・そのまま食べる
・塩
・ちょいと醤油を垂らして… が、私の常識範囲。

ところが昨晩の居酒屋では、これまた奇策
「マヨネーズ」が添えてありました。え〜っ!?

何にでもマヨネーズをかける
いわゆる「マヨラー」の方もいるでしょうが、
「ちくわの磯辺揚げ」のお店の盛り付けにマヨとはねぇ。

まぁ、いいです。人の好みは十人十色。
それこそ、どう食べようが自由です。

味覚も、仕事も、音楽も、異性の好みも(同性だって!)。

夫婦の「味の好みの違い」についても、
濃い味・薄い味、なんとなく融合してくるものですし。
(残念ながら、一年前からもう女房はいませんけど。)

そんなわけで、サイレントナイトながらメリークリスマス!

今年もあと1週間。
皆様も良い年末をお過ごしください。