本日は、まったくの雑談です。
(いや、いつもか!?)

・顔の左右の印象の違い
・オンライン会議の違和感
・他人から見た自分、自分で思う川島

そんなことにについて書いてみますね。

まず前提として…
人間は一生(目の不自由な方を除いて)
「鏡」というものに向き合っているわけです。

鏡には、自分が写っている。
それが自分だと、ずーーーっと思っている。

理屈では「それは鏡面=左右反対の画像」と
わかってはいるものの、
写真に写った自分も、いやほど見ているはずなのに、
「鏡の自分をスタンダードにしてしまう」ような、
一種「呪縛」と言っていいほどの刷り込みがある。

私だけですかね。皆さん、どうですか?

だから、オンライン会議のZoomを知ってから
(私はコロナの少し前から、クライアントさんの要求で
使っていました) 「あー、他人から自分はこう見えるんだ」と、
すごく驚き、強く意識しました。

自分にとって「右手は右手」。
「はい、右手を上げてください」と言われれば、
昔の言い回しですが「お箸を持つ方の手」を上げます。

でも、私と向かい合っている方から見れば、
川島が右手を上げているにもかかわらず、
その方の視点では、左側にある手が上がっているわけです。

そんな、自分にとっての右左と、
相手にとっての右左の違いとは不思議だなーと。

オンライン会議の話に戻ると、
Zoom画面に「出演者の一人として映っている自分」は、
「相手から見る自然な川島」なわけです。

しつこいようですが、鏡に映る自分ではなくて、
人から見る素直な・正しい川島が、そこにいる!
これはねー、かなり新鮮でした。

右手を挙げたら、画面の私は左の方で手を挙げるという。

小さな写真では意識しづらいことが、
大きな画面で、しかもリアルに動きながら映っている。
「その自分」は、鏡じゃないんですよ(笑)。

モデルさんや俳優さんは、当然 意識していることと思います。
女優の何々さんは、アップは右側しか写させない、
なんて話もありますよね。

私は広告業界が長いですけれど、
これほど顔の左右を(写真のセレクトでは当然見ますけど)
Zoom以前は深く意識していませんでした。

そんなふうにZoomに慣れてから、別の会議システム
TeamsやGoogle Chatを使うと、画面の私は「鏡」なんですよ!
切り替えられない!そこでまた混乱。
当然、相手には見た目のまま送られるようで、
各システムによって仕様が違うようですね。

ネット検索すると、
「自分で見る自分を鏡にしている」のは、
「そのほうが違和感がなく、慣れているから」説。
いや、俺は「人から見る自分にしてほしい!」自意識過剰か…。

そんなこんなで、特に「顔の左右の見え方」というものを
意識しだすと、自分も左右の印象が違うなーと。

私の場合、プロフィール画像にしている
「自分では左のホホ側=絵柄では左方向を向いている顔」は
スッキリ、シャープな感じ。一方、
「自分では右のホホ側=絵柄では右方向を向いている顔」は
ややふっくら、優しい印象です。

さらに、雑談を飛躍させると、
これはもう、よく言われる事ですけれど…

「自分が思っている自分」と
「相手が思っている川島」は、ずいぶん違う。

「神経質そう」と思われているのが基本と思っていたら、
「明るくて面白い人ですねー」と言われて、
え、俺のどこが面白いんだ? と。

セミナーや交流会でも、わいわい騒ぐタイプではなく、
大人しくしているつもりなのですが、
「川島さんはムードメーカーですから」と褒められて、
へー、そんな印象もあるんだとびっくり。

顔の左右の違い、鏡の自分、
自分が思う川島と他人が思う川島など、
考えてみると なかなか深いです!

当然、私のFaceBookなどの投稿しか知らない方や、
ましてスタエフなどの音声配信だけを聴いてくださる方は、
「リアルに顔を合わせた川島」は違う印象なのでしょう。

では、またの顔合わせを楽しみにしています。