きのうの夕方、11月24日(月・振替休日)。
私の自宅兼事務所がある「杉並区・荻窪」からすると、
地図で上の方にある「北区・赤羽」まで行ってました。
普段は滅多に行かないエリアです。
目的は、赤羽会館で行われた
『stand.fm Thanks Fes 2025』。
そう、私が1年半前から音声配信している
「stand.fm=スタエフ」のリアルイベントだったのです。
人気の「一般パーソナリティの方々」と、
スタエフの親会社である「吉本興業の芸人さん」によるトーク。
私のお目当ては、愛聴するお二人。
◎ノンフィクションライター(東京)の「中村淳彦さん」
◎リフォームプランナー(大阪)の「寸尺かんなさん」
本日、ここに書きたいのは、
そのうちの 寸尺かんなさんと「講演前と講演後に」
言葉を交わせたのは(お会いできたのは)、
すごいタイミングだったなー、という雑談です。
お会いした かんなさんがどんな雰囲気の方で、
どんな講演をなさったかは、いっさい書きません(笑)。
書きたいのは、一言でまとめると、
「会える人とは会う、会えない人とは会えない」という話。
ちょいオカルト的な言い方になりますが、
「人と人の接点って不思議だなー」「ご縁ってあるんだなー」
ということです。
寸尺かんなさんは放送では芸名の上(本名は未公開)、
プロフィール画像も似顔絵風。
私がスタエフを始めたのは2024年7月、
かんなさんを聴き始めたのはその直後からです。
そして、かんなさんの方の「コメント欄」で
フェス直前に少しだけご挨拶をして、
「当日、お会いできるといいですねー」と言ってはいたものの…
一般パーソナリティの会場は50人ほどの小ホールとはいえ、
(次の方の講演も控えているし)ご挨拶する機会はあるのか?
司会の締めの言葉と共に、控え室に消えるかもしれない!?
それが… 偶然とはすごいのですが、
中村さんの回が先にあったので、少し早めに赤羽会館に着き、
ホールの「エレベーター前」で待っていると…
「川島さん、川島CDですよね。かんなです!」と、
見知らぬ女性が向こうから声をかけてくるではないですか。
え、えっ?
意味が飲み込めず、間抜けなことに
この人とどこで会ったかなーと考え、
「失礼ですが、どちらの勉強会や懇親会でお会いした方ですか?」と。
その「かんなです」の方が、あの「かんなさん」だなんて
頭の回路が結びつかず…。
寸尺かんなさんの「実物」が横にいらっしゃり、
向こうから声をかけてくださったにも関わらず、
なんとも間抜けなこと。
私のプロフィール画像(サムネール)は、
写真を下敷にしたとはいえモノトーンのイラストなのに…
「川島CDですよね、すぐにわかりました〜」とのお言葉。
そのままエレベーターの中と、
降りてからほんの二言三言ではありますが、お話ができて。
さらに講演後。
ホールの出口でご挨拶していたかんなさんと
「控え室に戻る前の最後の一人」としてハイタッチまで。
いやー、びっくりの初対面。
まさか、お会いしたいと思っていた方が、
エレベーターホールのピンポイントで、
向こうさんから声をかけてくださるなんて。
ヘラヘラと、こうして流れのままに生きていても、
・出会うべき人とは出会う運命
・会いそうでいてすれ違う人とはそういうもん
偶然も必然です。
ちなみに、これまた大好きな「中村淳彦さん」も
(講演はもちろん)身近に拝見できましたが、
「こんにちは!いつも拝聴している川島です」
とお声がけするほどには勇気があらず(苦笑)。
でも、いろんな意味のタイミングが合えば、
今後そんな機会もあるかもしれません。
基本的には「計画して→行動すれば→物事は進行する」。
しかし、そこには時間と空間(その他)の不思議な作用も
確実にある。
きょうはそんな、ささいなのか大袈裟なのかの話でございました。
「スタエフフェスを聴いてきたなら、レポートのひとつも
アップしろよな」と思った方、すみませんです。
フェスの後は、 赤羽駅前で一人で飲んで帰ってきた、
幸せな夜でした。
★この投稿の音声版:小さな広告屋から@川島CD
#130_出会いの偶然 ex.スタエフかんなさん。[251125]
https://stand.fm/episodes/69253faaf578592d2bbaa1a6
私の自宅兼事務所がある「杉並区・荻窪」からすると、
地図で上の方にある「北区・赤羽」まで行ってました。
普段は滅多に行かないエリアです。
目的は、赤羽会館で行われた
『stand.fm Thanks Fes 2025』。
そう、私が1年半前から音声配信している
「stand.fm=スタエフ」のリアルイベントだったのです。
人気の「一般パーソナリティの方々」と、
スタエフの親会社である「吉本興業の芸人さん」によるトーク。
私のお目当ては、愛聴するお二人。
◎ノンフィクションライター(東京)の「中村淳彦さん」
◎リフォームプランナー(大阪)の「寸尺かんなさん」
本日、ここに書きたいのは、
そのうちの 寸尺かんなさんと「講演前と講演後に」
言葉を交わせたのは(お会いできたのは)、
すごいタイミングだったなー、という雑談です。
お会いした かんなさんがどんな雰囲気の方で、
どんな講演をなさったかは、いっさい書きません(笑)。
書きたいのは、一言でまとめると、
「会える人とは会う、会えない人とは会えない」という話。
ちょいオカルト的な言い方になりますが、
「人と人の接点って不思議だなー」「ご縁ってあるんだなー」
ということです。
寸尺かんなさんは放送では芸名の上(本名は未公開)、
プロフィール画像も似顔絵風。
私がスタエフを始めたのは2024年7月、
かんなさんを聴き始めたのはその直後からです。
そして、かんなさんの方の「コメント欄」で
フェス直前に少しだけご挨拶をして、
「当日、お会いできるといいですねー」と言ってはいたものの…
一般パーソナリティの会場は50人ほどの小ホールとはいえ、
(次の方の講演も控えているし)ご挨拶する機会はあるのか?
司会の締めの言葉と共に、控え室に消えるかもしれない!?
それが… 偶然とはすごいのですが、
中村さんの回が先にあったので、少し早めに赤羽会館に着き、
ホールの「エレベーター前」で待っていると…
「川島さん、川島CDですよね。かんなです!」と、
見知らぬ女性が向こうから声をかけてくるではないですか。
え、えっ?
意味が飲み込めず、間抜けなことに
この人とどこで会ったかなーと考え、
「失礼ですが、どちらの勉強会や懇親会でお会いした方ですか?」と。
その「かんなです」の方が、あの「かんなさん」だなんて
頭の回路が結びつかず…。
寸尺かんなさんの「実物」が横にいらっしゃり、
向こうから声をかけてくださったにも関わらず、
なんとも間抜けなこと。
私のプロフィール画像(サムネール)は、
写真を下敷にしたとはいえモノトーンのイラストなのに…
「川島CDですよね、すぐにわかりました〜」とのお言葉。
そのままエレベーターの中と、
降りてからほんの二言三言ではありますが、お話ができて。
さらに講演後。
ホールの出口でご挨拶していたかんなさんと
「控え室に戻る前の最後の一人」としてハイタッチまで。
いやー、びっくりの初対面。
まさか、お会いしたいと思っていた方が、
エレベーターホールのピンポイントで、
向こうさんから声をかけてくださるなんて。
ヘラヘラと、こうして流れのままに生きていても、
・出会うべき人とは出会う運命
・会いそうでいてすれ違う人とはそういうもん
偶然も必然です。
ちなみに、これまた大好きな「中村淳彦さん」も
(講演はもちろん)身近に拝見できましたが、
「こんにちは!いつも拝聴している川島です」
とお声がけするほどには勇気があらず(苦笑)。
でも、いろんな意味のタイミングが合えば、
今後そんな機会もあるかもしれません。
基本的には「計画して→行動すれば→物事は進行する」。
しかし、そこには時間と空間(その他)の不思議な作用も
確実にある。
きょうはそんな、ささいなのか大袈裟なのかの話でございました。
「スタエフフェスを聴いてきたなら、レポートのひとつも
アップしろよな」と思った方、すみませんです。
フェスの後は、 赤羽駅前で一人で飲んで帰ってきた、
幸せな夜でした。
★この投稿の音声版:小さな広告屋から@川島CD
#130_出会いの偶然 ex.スタエフかんなさん。[251125]
https://stand.fm/episodes/69253faaf578592d2bbaa1a6






![365日 Charming Everyday Things 春/夏2013 ([テキスト])](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Pr1e5kOuL._SL160_.jpg)






















