4日前の投稿【高市日本はアメリカに媚びているのか】
に続いての、またまた おっかなびっくりネタ!

まず最初にお伝えしておきますが、
私は「日本も世界も分断せず、平和に暮らしたい」
と思っている、穏健でノンポリなおっさんです。

昭和32年〔1957年〕生まれの68歳。
終戦から12年後の誕生で、そこから日本の高度成長
&停滞とともに生きてきたので、
「軍事的ニッポン」の意識はなし。

それでも、国旗や天皇は敬う(うやまう)し、
国防は(近隣の危険国との関係において)必須だし、
行き過ぎない程度のビジネス競争も必要と思っています。

靖国神社への参拝も、戦争で ちっていった方々への
哀悼の気持ちは、否定されるものではないだろう…
という意見なので、
「穏健な中道」と自認しているものの「やや右」ですかね〜。

きょう書きたいのは、「政治的正しさ」ではなく、
「左」や「右」と言われる人たちの
極端な“文章スタイル”について。

自分の「コピーライター&クリエイティブディレクター」
という職業柄もありますし、
日頃から、その手の方々の投稿や
コメント欄の書き込みに(地味な私の所は平和ですけど!)
文体に特徴・傾向があるなーと感じたので整理。

■左翼的文章

◎コメント欄でさえ、とにかく長い。とうとうと独演会。
◎行替えなどの余白が少なく、読んでいて息が詰まる。
◎年齢高めの男性が多く、女性もいるが戦士的な語り口。
◎長文メディア・長文SNSが主戦場(+短文SNSで補完)。
◎マスコミ(新聞社、雑誌社、テレビ局、出版社)と親和性。
◎空気が読めず、とにかく「正しさ」で押してくる。

つまり、「アンチ」「絶対反対」を唱える言葉が、
徹底的に理屈っぽく、理論武装した論破モードになっている。

セミナーや講演会ラストの「質問コーナー」で、
端的な「一言質問」ではなく、結局
自分の持論を延々語りはじめる おじさんのイメージですね。

ある程度の学歴があり、文章を書くことに慣れていて、
「理屈で勝てるはずだ」と信じているタイプ。
いわば、オールドな“正論アタック”型。

類似集団イメージ:労働組合的。
キーワード:理論/人権/平等/正義/教育/説得/改革。

■右翼的文章

◎コメント欄でも会話の罵倒でも、短い言葉を連打。
◎あまりに言葉足らずのフレーズや、絵文字・記号が多い。
◎相手の文章を最後まで読まず、理解しようとしない。
◎それでいて引用と拡散は大好き(誤解もそのまま増幅)。
◎年齢若めで、オンライン利用(新聞なんて見ない・知らない)。
◎短文SNSが主戦場。スピード優先、タイパ・コスパ好き。
◎空気読みすぎ(いや、結局読めてない?)

つまり、理論的な反論より「気分、感情」優先。
一息置いた検証・構築より「脊髄反射的に」突っかかる。

類似集団イメージ:ヤンキー的。
キーワード:感情/行動/挑発/同調/扇動/伝統/愛国。

さて、私は:
冒頭に「中道のつもりだが、やや右?」と書きましたけど…

投稿先は「FacebookとBlog」のオールドメディアで、
(さらに近年は音声配信のスタンドFM等)
エックス的な「短文でフローな」内容よりも
テーマのある「長文をストック的に」構築していくスタイル。

… と言うことは、あれ、私は右どころか「左翼」か〜!?

コメント欄や自らの投稿で、
かなりトゲのある言い方(誹謗中傷ギリ)をしている人でも、
会って話すとそれほどでもない場合が多いですよね。
人間、「顔が見えないと」そして「集団に紛れると」暴走しがち。

本日は、投稿を見て感じていた「言語スタイルの傾向」を、
「左翼的文体」「右翼的文体」として語ってみました。

ご返事は、お手柔らかにー。


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【高市日本はアメリカに媚びているのか】2025/11/01
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