きょうの配信は、ちょい過激かも(苦笑)。
私には珍しい、燃えやすい政治ネタです。
とはいえ地味な発信ですし
(オールドなFacebook・Blog・スタエフ等の音声版)
過激な思想でもないと思うので、
「左」の人も「右」の人もお許しくださいね。
自民党所属の高市早苗さんが日本の総理(首相)となり、
公明党との連立を解消して維新と組みました。
就任早々、一気に海外各所との会合を実施しています。
そのスピード感は圧倒的で、特にネットメディアでは
「行動力がある」「明るくて頼もしい」など、
賞賛の声が多く見られます。
私も基本的には評価していますし、期待しています。
その中で、炎上気味のテーマがひとつ。
「高市首相はアメリカに媚びているか」問題です。
ひどい言い方を引用すれば、
「アメリカのポチ」「属国」「尻尾を振っている」とまで。
トランプ大統領との初会見に関する論評も、真っ二つ。
・良く言えば:明るさ、明確さ、フレンドリーな主張。
・悪く言えば:媚びすぎ、はしゃぎすぎ、マナー違反。
アメリカとの「同盟」と言えば聞こえはいいものの、
日本はアメリカの「しもべ」であることは確かで、
1945年の敗戦から、今年は戦後80年の節目においても
相変わらず「実質アメリカの統治下」にあります。
同盟を柔らかくパートナーと言ったり、
いやいや属国だ!の言い回しはさておき、
日本がアメリカと協調し、さらにヨーロッパや
アジア・アフリカ諸国とも連携して生き延びていくこと、
日本の独立性を確保しての発展は不可欠です。
※ちなみに、アフリカへの中国の取り込み具合はすごいです。
日本の存在感が、あまりに薄い…。
それらの前提に立てば、
・根暗風でモゴモゴ言い、海外首脳とも話さない前任者
・テンション高く、オーバーアクションで訴える新首相
どちらがベターかは明らかで、
交渉と印象の雰囲気作り=日本のトップセールス。
ずらりと並ぶ海外要人の「ダークスーツ」の中で、
「一人だけ女性、明るいベージュ系ジャケット」も鮮やかで、
写真映えしました(これ、とっても大事なアピール!)。
品行方正に「そつなく」振る舞い、
用意された原稿の棒読みでアドリブもなく、
「すみっこに」立っているだけの首相より、何倍いいか。
世界情勢も一気に混沌化する中で、
「日本にスイッチが入った」絶妙な機会と思っています。
株価も5万円を超えましたね(現在:5万2000円程度)。
そして高市氏への基本的な批判として、
「右に寄りすぎ」「しょせん自民党」などの言葉もありますが、
私は「中道・やや右」の感触で、極右とは感じていません。
まぁ、色々な意見や感想がありますよね。それはそれで良し。
少なくともこの日本を「言論が統制される独裁国家」
にだけはしたくない。心から、そう思います。
******************
★過去の関連記事
【自民党総裁選の言葉は誰に伝わったか】2025/10/05
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55166426.html
私には珍しい、燃えやすい政治ネタです。
とはいえ地味な発信ですし
(オールドなFacebook・Blog・スタエフ等の音声版)
過激な思想でもないと思うので、
「左」の人も「右」の人もお許しくださいね。
自民党所属の高市早苗さんが日本の総理(首相)となり、
公明党との連立を解消して維新と組みました。
就任早々、一気に海外各所との会合を実施しています。
そのスピード感は圧倒的で、特にネットメディアでは
「行動力がある」「明るくて頼もしい」など、
賞賛の声が多く見られます。
私も基本的には評価していますし、期待しています。
その中で、炎上気味のテーマがひとつ。
「高市首相はアメリカに媚びているか」問題です。
ひどい言い方を引用すれば、
「アメリカのポチ」「属国」「尻尾を振っている」とまで。
トランプ大統領との初会見に関する論評も、真っ二つ。
・良く言えば:明るさ、明確さ、フレンドリーな主張。
・悪く言えば:媚びすぎ、はしゃぎすぎ、マナー違反。
アメリカとの「同盟」と言えば聞こえはいいものの、
日本はアメリカの「しもべ」であることは確かで、
1945年の敗戦から、今年は戦後80年の節目においても
相変わらず「実質アメリカの統治下」にあります。
同盟を柔らかくパートナーと言ったり、
いやいや属国だ!の言い回しはさておき、
日本がアメリカと協調し、さらにヨーロッパや
アジア・アフリカ諸国とも連携して生き延びていくこと、
日本の独立性を確保しての発展は不可欠です。
※ちなみに、アフリカへの中国の取り込み具合はすごいです。
日本の存在感が、あまりに薄い…。
それらの前提に立てば、
・根暗風でモゴモゴ言い、海外首脳とも話さない前任者
・テンション高く、オーバーアクションで訴える新首相
どちらがベターかは明らかで、
交渉と印象の雰囲気作り=日本のトップセールス。
ずらりと並ぶ海外要人の「ダークスーツ」の中で、
「一人だけ女性、明るいベージュ系ジャケット」も鮮やかで、
写真映えしました(これ、とっても大事なアピール!)。
品行方正に「そつなく」振る舞い、
用意された原稿の棒読みでアドリブもなく、
「すみっこに」立っているだけの首相より、何倍いいか。
世界情勢も一気に混沌化する中で、
「日本にスイッチが入った」絶妙な機会と思っています。
株価も5万円を超えましたね(現在:5万2000円程度)。
そして高市氏への基本的な批判として、
「右に寄りすぎ」「しょせん自民党」などの言葉もありますが、
私は「中道・やや右」の感触で、極右とは感じていません。
まぁ、色々な意見や感想がありますよね。それはそれで良し。
少なくともこの日本を「言論が統制される独裁国家」
にだけはしたくない。心から、そう思います。
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