とても失礼で不遜な言動と、我ながら思います。
どれくらい不遜なのかを「不遜とは何か」と調べたくらい(苦笑)。
不遜=思い上がった態度、高慢、傲慢。
出された食事は必ず(は大袈裟にしてもほぼ)残す…。
料理を作ってくれた人に対して失礼だし、
自分が注文した責任において、
食材のロス(もったいない)の意識からも。
それでも私は「残す」が標準。
爺さんになってからの最近は「さらに意識して残す」ほどです。
痩せ型で体も大きくない。
身長は166センチちょいで体重は…
特に女性にはびっくりされてしまうけれど50キロないです。
でも、それがベスト体重(たぶん!)。
もともと少食(小食)ではあります。
両親ともに「体も食も」細かった。
私が小学校の高学年の時と記憶していますが、
両親と妹でホテルの「食べ放題」に行けた時に
(昭和の時代の、すごいモダンで贅沢な事です!)
父が「うちは食べ放題で得した事ないなー」と
つぶやいた台詞が印象的。
例えばいま、お昼の定食を頼んだとします。
とんかつ・キャベツ・小鉢・どんぶりご飯・味噌汁。
私は、ご飯は一人前の半分、いや三分の一なので、
最初からなるべく「ご飯少なめで」とお願いします。
メインのとんかつだけは(他のおかずをセーブして)
「5切れ完食」しようかなー、おいしいもんなーと悩みつつ、
最近は「わざとくらいに最後の一切れは残す」。
無理して食べてしまうと、本当にお腹が苦しくなる。
腹八分目に抑えたい。七分目でもいいかもしれない。
ちなみに、私は朝食は摂らずに(基本は紅茶だけですが
たまにヨーグルトかバナナを少し食べる程度)
軽い昼食と、ほとんど呑みの夕食(つまみレベル!)。
それをもう何十年続けています。
いまのところ健康風なので
(内部がどう侵食されているかは知りませんけど!)
まぁこれでいいや、の68歳。
ちなみに1月に亡くなった女房も、輪をかけて
食が細かったので、二人の「外食注文難易度」は高レベル!
コース料理は一人前を「二人で分ければ」事足りたので、
そうしたリクエストが許される店のみ。
基本はアラカルトで、仮に妻が「パスタセット」を頼めば、
私は別途「あと1〜2品とアルコール」にしてシェア。
(+デザートを1人分か2人分。)
当然、同じメニューでも小サイズがあればそちらを選び、
持ち帰れるものがあれば、包んでもらいます。
まだ食べられると思っても「その最後の一口」が命取り。
「おいしい、もったいない」と食べて、
膨れすぎた苦しいお腹を反省するのはもうやめた。
その食事スタイル(量)が、私の毎日を(細々)支えているし、
「仲間との会合で二次会三次会まで付き合わない」とか
「満足したコンサートのアンコールは聴かずに帰る」とか
「やたら会合で名刺を差し出さない」
「書籍の装丁は大好きだけど電子書籍でなるべく読む」
なんてのにも似て、
人生のスタイルとして、ワガママ言ってもいいんじゃない?
と思っている次第です。
どれくらい不遜なのかを「不遜とは何か」と調べたくらい(苦笑)。
不遜=思い上がった態度、高慢、傲慢。
出された食事は必ず(は大袈裟にしてもほぼ)残す…。
料理を作ってくれた人に対して失礼だし、
自分が注文した責任において、
食材のロス(もったいない)の意識からも。
それでも私は「残す」が標準。
爺さんになってからの最近は「さらに意識して残す」ほどです。
痩せ型で体も大きくない。
身長は166センチちょいで体重は…
特に女性にはびっくりされてしまうけれど50キロないです。
でも、それがベスト体重(たぶん!)。
もともと少食(小食)ではあります。
両親ともに「体も食も」細かった。
私が小学校の高学年の時と記憶していますが、
両親と妹でホテルの「食べ放題」に行けた時に
(昭和の時代の、すごいモダンで贅沢な事です!)
父が「うちは食べ放題で得した事ないなー」と
つぶやいた台詞が印象的。
例えばいま、お昼の定食を頼んだとします。
とんかつ・キャベツ・小鉢・どんぶりご飯・味噌汁。
私は、ご飯は一人前の半分、いや三分の一なので、
最初からなるべく「ご飯少なめで」とお願いします。
メインのとんかつだけは(他のおかずをセーブして)
「5切れ完食」しようかなー、おいしいもんなーと悩みつつ、
最近は「わざとくらいに最後の一切れは残す」。
無理して食べてしまうと、本当にお腹が苦しくなる。
腹八分目に抑えたい。七分目でもいいかもしれない。
ちなみに、私は朝食は摂らずに(基本は紅茶だけですが
たまにヨーグルトかバナナを少し食べる程度)
軽い昼食と、ほとんど呑みの夕食(つまみレベル!)。
それをもう何十年続けています。
いまのところ健康風なので
(内部がどう侵食されているかは知りませんけど!)
まぁこれでいいや、の68歳。
ちなみに1月に亡くなった女房も、輪をかけて
食が細かったので、二人の「外食注文難易度」は高レベル!
コース料理は一人前を「二人で分ければ」事足りたので、
そうしたリクエストが許される店のみ。
基本はアラカルトで、仮に妻が「パスタセット」を頼めば、
私は別途「あと1〜2品とアルコール」にしてシェア。
(+デザートを1人分か2人分。)
当然、同じメニューでも小サイズがあればそちらを選び、
持ち帰れるものがあれば、包んでもらいます。
まだ食べられると思っても「その最後の一口」が命取り。
「おいしい、もったいない」と食べて、
膨れすぎた苦しいお腹を反省するのはもうやめた。
その食事スタイル(量)が、私の毎日を(細々)支えているし、
「仲間との会合で二次会三次会まで付き合わない」とか
「満足したコンサートのアンコールは聴かずに帰る」とか
「やたら会合で名刺を差し出さない」
「書籍の装丁は大好きだけど電子書籍でなるべく読む」
なんてのにも似て、
人生のスタイルとして、ワガママ言ってもいいんじゃない?
と思っている次第です。






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