昨年末の12/27(金)早朝に自らの大失敗で頭を強打し、
1週間の昏睡ののち1/3(金)夜に亡くなった妻=川島蓉子。
人生を一気に駆け抜けた「享年63歳」でした。
ファッションへの興味を原点に「街・店・人」に関わり、
企業のマーケティングやブランド構築にも参画。
ライター・ジャーナリストとして著書 約40冊があります。
急逝から半年が過ぎ、夏の「新盆」を迎えましたが…
生前にほぼ完成していた書籍原稿が残っており、
編集者さんがまとめてくださって
8月に「遺稿となる新刊」が発売されることとなりました。
さらに記念の展示イベントも!
****************
お知らせ1) 書籍発売
■タイトル
『仕事の壁はくぐるのだ』
定価:1800円(税別)
判型:四六判並製
頁数:240ページ
装丁:文平銀座(寄藤文平+垣内晴)
発刊:2025年8月21日
出版社:ミシマ社
編集担当は、星野 友里さん。
■内容
(出版紹介より)
乗り越えなくても大丈夫!
ブランディングディレクター、ライターとして活躍し、
2025年1月に急逝した著者が綴り遺した、会社ライフの心得。
人が集まり働く、そこに起こるさまざまなトラブルや葛藤=壁。
その壁をくぐったり、ずらしたり、かわしたり……。
戦略的な手段ではなく、声高な権利の主張でもなく、
真摯に楽しく仕事をするため、編み出された実践の数々。
柔らかでしなやかな、川島さんからのエールが、
たくさんの方に届きますように。――編集部一同
■目次
壁・その1 上司と部下…ああ永遠の壁
壁・その2 やりたいこととできること
壁・その3 女性であるということ
壁・その4 おカネ…糧でもあり毒でもあり
壁・その5 仕事も家庭も自分も
壁・その6 その仕事に愛はあるか?
壁・その7 休むって、どうやるの?
■プロフィール
川島 蓉子(かわしま・ようこ)
ジャーナリスト。1961年、新潟市生まれ。
早稲田大学商学部卒業、
文化服装学院マーチャンダイジング科修了。
伊藤忠ファッションシステム株式会社にて、
さまざまな分野の商品開発・ブランド開発に携わり、
2021年退社。フリーランスとして、伊藤忠商事をはじめ、
企業のブランドを強くするプロジェクトにかかわる。
一方、ジャーナリストとして執筆を続け、
著書に『ビームス戦略』『伊勢丹な人々』、
共著に『すいません、ほぼ日の経営』などがある。
2025年1月逝去。
****************
お知らせ2) 展示イベント開催
★なんと「出版記念 兼 追悼イベント」も決定。
銀座のギャラリーにて(小さなスペースなので)
「予約制」にて展示が行われます。
★川島蓉子のことば
2025年8月26日(火) ー 31日(日)
森岡書店銀座店
〒104-0061 東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル
「川島さんの言葉が6日間、ここにいます。
よかったら、会いにきてください。
※お店のスペースが小さく定員8名となっております。
※予約なしでご来店の場合、入店できない場合もありますので、ご了承ください。」
★企画・主催は下記の方々
「川島さんありがとうの会」事務局
柿木原 政広さん(デザイン事務所10代表・AD)
国井 美果さん(コピーライター)
岩佐 文夫さん(編集者)
砂原 朝美さん(マーケティングコンサルタント)
矢花 宏太さん(元電通・プロデューサー)
★詳細
・書籍をAmazonにて
https://www.amazon.co.jp/dp/4911226234
・Webマガジン「偏愛百貨店」内のお知らせ
https://henai.jp/kotoba/
・イベント申し込み用Peatix
https://yoko-kawashima-kotoba.peatix.com/
****************
私(川島孝之)も、何度かふらりと伺います。
新刊と共に、川島蓉子の世界をご一緒できましたら幸いです。
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【追記】 2025/08/21
川島蓉子の新刊『仕事の壁はくぐるのだ』が発売となりました。
改めてのご紹介と、約40冊の著作リストもまとめました。
【新刊+遺作は約40冊:妻を亡くして】
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55163833.html
1週間の昏睡ののち1/3(金)夜に亡くなった妻=川島蓉子。
人生を一気に駆け抜けた「享年63歳」でした。
ファッションへの興味を原点に「街・店・人」に関わり、
企業のマーケティングやブランド構築にも参画。
ライター・ジャーナリストとして著書 約40冊があります。
急逝から半年が過ぎ、夏の「新盆」を迎えましたが…
生前にほぼ完成していた書籍原稿が残っており、
編集者さんがまとめてくださって
8月に「遺稿となる新刊」が発売されることとなりました。
さらに記念の展示イベントも!
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お知らせ1) 書籍発売
■タイトル
『仕事の壁はくぐるのだ』
定価:1800円(税別)
判型:四六判並製
頁数:240ページ
装丁:文平銀座(寄藤文平+垣内晴)
発刊:2025年8月21日
出版社:ミシマ社
編集担当は、星野 友里さん。
■内容
(出版紹介より)
乗り越えなくても大丈夫!
ブランディングディレクター、ライターとして活躍し、
2025年1月に急逝した著者が綴り遺した、会社ライフの心得。
人が集まり働く、そこに起こるさまざまなトラブルや葛藤=壁。
その壁をくぐったり、ずらしたり、かわしたり……。
戦略的な手段ではなく、声高な権利の主張でもなく、
真摯に楽しく仕事をするため、編み出された実践の数々。
柔らかでしなやかな、川島さんからのエールが、
たくさんの方に届きますように。――編集部一同
■目次
壁・その1 上司と部下…ああ永遠の壁
壁・その2 やりたいこととできること
壁・その3 女性であるということ
壁・その4 おカネ…糧でもあり毒でもあり
壁・その5 仕事も家庭も自分も
壁・その6 その仕事に愛はあるか?
壁・その7 休むって、どうやるの?
■プロフィール
川島 蓉子(かわしま・ようこ)
ジャーナリスト。1961年、新潟市生まれ。
早稲田大学商学部卒業、
文化服装学院マーチャンダイジング科修了。
伊藤忠ファッションシステム株式会社にて、
さまざまな分野の商品開発・ブランド開発に携わり、
2021年退社。フリーランスとして、伊藤忠商事をはじめ、
企業のブランドを強くするプロジェクトにかかわる。
一方、ジャーナリストとして執筆を続け、
著書に『ビームス戦略』『伊勢丹な人々』、
共著に『すいません、ほぼ日の経営』などがある。
2025年1月逝去。
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お知らせ2) 展示イベント開催
★なんと「出版記念 兼 追悼イベント」も決定。
銀座のギャラリーにて(小さなスペースなので)
「予約制」にて展示が行われます。
★川島蓉子のことば
2025年8月26日(火) ー 31日(日)
森岡書店銀座店
〒104-0061 東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル
「川島さんの言葉が6日間、ここにいます。
よかったら、会いにきてください。
※お店のスペースが小さく定員8名となっております。
※予約なしでご来店の場合、入店できない場合もありますので、ご了承ください。」
★企画・主催は下記の方々
「川島さんありがとうの会」事務局
柿木原 政広さん(デザイン事務所10代表・AD)
国井 美果さん(コピーライター)
岩佐 文夫さん(編集者)
砂原 朝美さん(マーケティングコンサルタント)
矢花 宏太さん(元電通・プロデューサー)
★詳細
・書籍をAmazonにて
https://www.amazon.co.jp/dp/4911226234
・Webマガジン「偏愛百貨店」内のお知らせ
https://henai.jp/kotoba/
・イベント申し込み用Peatix
https://yoko-kawashima-kotoba.peatix.com/
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私(川島孝之)も、何度かふらりと伺います。
新刊と共に、川島蓉子の世界をご一緒できましたら幸いです。
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【追記】 2025/08/21
川島蓉子の新刊『仕事の壁はくぐるのだ』が発売となりました。
改めてのご紹介と、約40冊の著作リストもまとめました。
【新刊+遺作は約40冊:妻を亡くして】
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55163833.html






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