本日、7月14日(月)は、私の会社「株式会社リプル」
(RIPPLE Inc.)の28年の創立記念日です。
人間で言えば、28歳の誕生日。
ですが… 今期限りでリプルは終了となります。
理由はタイトルにもある通り、妻の死。
それをきっかけとした、会社の統合です。
詳細については3か月前にも語りましたので、
ご興味があればアーカイブをご覧ください。
【自社の統合とメール変更:妻を亡くして】2025/04/08
・Facebook
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid02WyZi1ubFrYzfAHuj7KFyotRfo1kfjcYkyGXihEsToALSavHynaq5nzzjivXXg78ml&id=100001246147727
・Blog
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55154339.html
・stand.fm
https://stand.fm/episodes/67f4af7ba5a4f6d7861a52f2
あらためて要点だけ、Facebookの
トップ画面に記載した文面をそのまま引用します。
**********
妻「川島 蓉子」が、2025年1月3日に63歳にて急逝しました。
著書30冊を残した編集ライター・ジャーナリスト。
その思い出と、個人会社(株)flowersを引き継ぐ意味で、
私「川島 孝之」(広告コピーライター・クリエイティブディレクター)の
(株)リプル(RIPPLE Inc.)は新生flowersへと統合します。
**********
つまり、妻のflowersを残し、代表を私に引き継ぎました。
妻の著作にかかる今後の多少の印税の管理や、
亡くなった後の連絡対応など
(って…すごく変な言い方ですね。霊界通信か!?)
自宅兼オフィスという事情もあり、
妻の会社名を残し、私の会社名を閉じる方が
今後の事務的な対応も自然かなと。
そして、2社継続するより1つにして、
私自身の気分を変えるのもいいかな、と。
花や、鮮やかな色彩を好んでいた妻のflowersを、
私のような地味で淡々とした人間が名乗るのは
どうかとも思いましたが、
まあ「いつも心の中にflowers」ということで。
5月には代表取締役の変更も完了しています。
メールアドレスもリプル時代のものから変更済み。
サーバー契約も解約し、私も総務経理女性も
Gmailへ(割り切って)完全移行しました。
固定電話をやめてスマホonlyにするようなものですね。
ちなみに、これまでの会社名「ripple/RIPPLE Inc.」とは、
「さざ波や波紋」という意味で、
小さな会社ながら様々な関係や影響が静かに広がっていくように
ーー お客様の本質を中心から探り表現化する
という想いを込めていました。
40歳の時に会社を立ち上げ、
68歳のいま「創立28年」にて終了。
「さざ波は、消えていくから美しい。」なーんてね。
私が広告代理店を辞めて独立し、
制作会社として起業したのが1997年(平成9年)。
表参道に事務所を構え、スタッフを抱えていた時期もありましたが
私に経営という才覚はなく、
今は自宅兼事務所マンションでの個人事業主です。
「企業の寿命は何年」というデータがあります。
28年も続いたのは立派だと
褒めてくださる方もいらっしゃるかもしれませんが…
実際は、川島のわがまま会社──
なんちゃって株式会社だったわけで、
「さわさわ、ゆるゆる」と漂っていただけのような気もします。
のべ10数人の(入れ替わりはありましたが)
社員の皆さん、ありがとうございました。
そして、至らぬ社長ですみませんでした…。
最近の風潮では「起業こそ自由」と語られがちですが、
会社員、いいですよね。安定しているし、副業もできるし。
私なんか、毎日が副業みたいな、“浮世家業”です。
ただし、私は組織では生きられない性格。
人とずっと一緒に行動できない性分なので、
会社勤めもせず、人もあまり雇わず。
今のような、実質フリーランスに近い形が
いちばん性に合っています。本当にありがたいことです。
そんなわけで、まだ変則的に続く「新生flowers」。
「もうひと花」咲かせるか〜。 いや、
せめて枯らさぬように、亡き妻と並走してまいります。
(RIPPLE Inc.)の28年の創立記念日です。
人間で言えば、28歳の誕生日。
ですが… 今期限りでリプルは終了となります。
理由はタイトルにもある通り、妻の死。
それをきっかけとした、会社の統合です。
詳細については3か月前にも語りましたので、
ご興味があればアーカイブをご覧ください。
【自社の統合とメール変更:妻を亡くして】2025/04/08
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=pfbid02WyZi1ubFrYzfAHuj7KFyotRfo1kfjcYkyGXihEsToALSavHynaq5nzzjivXXg78ml&id=100001246147727
・Blog
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55154339.html
・stand.fm
https://stand.fm/episodes/67f4af7ba5a4f6d7861a52f2
あらためて要点だけ、Facebookの
トップ画面に記載した文面をそのまま引用します。
**********
妻「川島 蓉子」が、2025年1月3日に63歳にて急逝しました。
著書30冊を残した編集ライター・ジャーナリスト。
その思い出と、個人会社(株)flowersを引き継ぐ意味で、
私「川島 孝之」(広告コピーライター・クリエイティブディレクター)の
(株)リプル(RIPPLE Inc.)は新生flowersへと統合します。
**********
つまり、妻のflowersを残し、代表を私に引き継ぎました。
妻の著作にかかる今後の多少の印税の管理や、
亡くなった後の連絡対応など
(って…すごく変な言い方ですね。霊界通信か!?)
自宅兼オフィスという事情もあり、
妻の会社名を残し、私の会社名を閉じる方が
今後の事務的な対応も自然かなと。
そして、2社継続するより1つにして、
私自身の気分を変えるのもいいかな、と。
花や、鮮やかな色彩を好んでいた妻のflowersを、
私のような地味で淡々とした人間が名乗るのは
どうかとも思いましたが、
まあ「いつも心の中にflowers」ということで。
5月には代表取締役の変更も完了しています。
メールアドレスもリプル時代のものから変更済み。
サーバー契約も解約し、私も総務経理女性も
Gmailへ(割り切って)完全移行しました。
固定電話をやめてスマホonlyにするようなものですね。
ちなみに、これまでの会社名「ripple/RIPPLE Inc.」とは、
「さざ波や波紋」という意味で、
小さな会社ながら様々な関係や影響が静かに広がっていくように
ーー お客様の本質を中心から探り表現化する
という想いを込めていました。
40歳の時に会社を立ち上げ、
68歳のいま「創立28年」にて終了。
「さざ波は、消えていくから美しい。」なーんてね。
私が広告代理店を辞めて独立し、
制作会社として起業したのが1997年(平成9年)。
表参道に事務所を構え、スタッフを抱えていた時期もありましたが
私に経営という才覚はなく、
今は自宅兼事務所マンションでの個人事業主です。
「企業の寿命は何年」というデータがあります。
28年も続いたのは立派だと
褒めてくださる方もいらっしゃるかもしれませんが…
実際は、川島のわがまま会社──
なんちゃって株式会社だったわけで、
「さわさわ、ゆるゆる」と漂っていただけのような気もします。
のべ10数人の(入れ替わりはありましたが)
社員の皆さん、ありがとうございました。
そして、至らぬ社長ですみませんでした…。
最近の風潮では「起業こそ自由」と語られがちですが、
会社員、いいですよね。安定しているし、副業もできるし。
私なんか、毎日が副業みたいな、“浮世家業”です。
ただし、私は組織では生きられない性格。
人とずっと一緒に行動できない性分なので、
会社勤めもせず、人もあまり雇わず。
今のような、実質フリーランスに近い形が
いちばん性に合っています。本当にありがたいことです。
そんなわけで、まだ変則的に続く「新生flowers」。
「もうひと花」咲かせるか〜。 いや、
せめて枯らさぬように、亡き妻と並走してまいります。






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