本日は、「今時、誰が使ってんねん」という
ブログについて書きます。
(そしていつもより長いです!)
Blog=語源はWeblog/Web Log(ウェブ上の記録)。
アメリカでは1999年頃に始まり、日本では
2000年頃から商業利用が始まったそうです。
私がブログを始めたのは、2005年(平成17年)8月14日。
「ライブドアブログ:livedoor Blog」にて。
ネットで使うものなのに、ホリエモンさんの著書
『ライブドアブログで稼ぐ!儲ける!』 堀江 貴文
なんてムック本も買って読んだなー。
私の「ブログ開始記念日」までにはまだ2か月ありますが、
投稿は延べ20年、4,200回を越えます。
私より(ずっと)若い方にとっては
「20年前」はすごく昔のことでしょうけれど、
いま68歳の私にとっては、なんだか、
「ついこないだ」のように思えます(汗)。
さて、そのブログ投稿。
最初の数年間は、本当に毎日投稿していました。
意地でも日付が変わる夜中ギリギリに放り込もうと。
それがいつしか数日に一度になり、1週間空くこともあり。
いまのペースとなっています。
そして、Facebookを始めてからも(2010年=15年前)、
音声配信のスタエフ(stand.fm)を始めてからも(1年前)、
ブログはキープしています。
投稿の流れとしては:
最初にFacebookを書き→ブログ欄にコピペする。
→そこからスタエフの喋り用台本にアレンジ。
→スタエフの録音は、RSSという機能で
SpotifyとApple Podcastsにも自動配信。
ところが最近は
「喋るスタエフ用台本」が先になることが多く、
そこから「Facebook&ブログ原稿」をまとめる。
しゃべる気分が優先するせいか「書き言葉」にも変化があり、
分量も「昔より長くなりがち」なのが面白いところです。
「Facebook/ブログ/スタエフ」は、ほぼ「配信三兄弟」。
SpotifyとApple Podcastsを入れれば「五兄弟」です。
多少の喋りのアドリブはあろうとも、内容はすべて一緒(笑)!
流石に「ブログは削ろうか」とも考えました。
また、視聴者を広げようと思ったら、選ぶのは
今時はブログではなくノート(note)でしょう。
ただ、過去のブログ記事を「ノートに移植」となると、
膨大な数になるし、新作から始めるにしても、
「ブログだけ」を見てくださる方が
何人・何十人かいらして、特に妻の死亡後は増えました。
そしてブログの特徴として、検索に引っかかりやすく、
けっこうSEOの上位に上がってくる利点がある。
さらに大きいのは、「記事の分類や検索のしやすさ」。
後から見るには探しやすい。
Facebookは、どんどん流れていく「フロー」型で、
ブログの方が「ストック性」が高いのです。
つまり、極端に言えば、
読んでくれる人が誰もいなくなっても、
「アーカイブ」=「投稿の格納倉庫」として残そうかと。
そんな、変わり映えのしない私のブログですが、
「配信タイトル」だけは、引っ越しで数回変えました。
始めた当初は、東京の表参道で
数人の広告制作事務所を開いていたので、
タイトルは『表参道の小さな広告屋から』。
ドメインも「omotesando-ad.jp」。
それが19年経って事務所を閉じ、
練馬区上石神井(かみしゃくじい)の自宅に戻ったので、
「表参道」と言うわけにいかず(地名つけちゃったからなー)
『上石神井の小さな広告屋から』に。
そこから妻と杉並区荻窪に引っ越すことになって、
地名を省き
『リプル川島の「小さな広告屋から」』に変え、
半年前に妻が亡くなってしまい、
妻の会社と私の会社を統合したのも契機に、
(さらに音声配信との連動も考えて)いまのタイトル
『小さな広告屋から@川島CD』としました。
ちなみに、ドメインの「omotesando-ad.jp」は、
変更すると、それまでの蓄積に影響があるので、
そのまま残しています。
不思議なURLだなーと思った方、ごめんなさい。
ところで、SNSの課題であるコメント欄は、
Facebookとスタエフのみオン。
ブログとSpotify・Apple Podcastsはオフにしています。
コメントをいただくのはほんとうれしいのですが、
分散すると私がわからなくなっちゃうので(汗)。
結局、コメントのやりとりは、
◎相手の顔が見えやすいFacebookと、
◎音声のベースであるスタエフに限らせていただいています。
そんなわけで、8月で21年目に入る
ブログ「小さな広告屋から@川島CD」。
みなさんにとって、どう楽しんでいただけるかは不明ですが、
今後も地味なりによろしくお願いいたします。
最後に、ブログをやってきて良かったことを少々。
生意気ですが、文章が上手くなったことかな。
それが大袈裟なら、文章を書く壁が、かなり低くなった。
怖くなくなった。
私、いちおう広告業界45年のコピーライターです。
クリエイティブディレクター&コピーライター。
まさに「小さい」ながら、いろんな広告文を書いてきました。
そんな私でも、文章(コピー)に対する苦手意識があって、
業界20年経った40歳を過ぎた頃でも
「自分の文章作法」みたいなものができなかった。
書くのいやだなー、上手く書けないなーと悩んでいました。
それが、ブログを毎日書くようになり、数年経って、
(もちろん仕事での経験も影響したでしょうけれど)
怖くなくなってきた。
よし書くぞ、と原稿用紙(古いね!)に向かえば→
キーボードに向かえば、それなりに第一稿はまとまる。
今から思えば、まさに「毎日ブログを書いた数年間」
「やめなかったこと」は大きかったかもしれません。
物事の習得は、ある時期まで「質より量」。
反復し、体に染み付いていくことが、
(スポーツでも英語学習でも… いずれも私はできませんけど!)
どんな分野のことでも言えるのだなーと思います。
だから、執筆を目指す皆さんも、
毎日400文字でも2,000字でも、書いてみてくださいね。
それがブログでもノートでも
「文章を発表したい人、頭を整理したい人」にとっては
とても良いトレーニングになると思います。
(GeminiやChatGPTも手伝ってくれるけど!)
あと、文字数を限定してから書くのも訓練になります。
例えば「800文字以内」とか、「1行約40文字×20行」とか。
(これもコピーライターの職能です!)
今日は、私なりのSNSの使い方と、
化石のようなブログについて長々語ってみました。
ブログについて書きます。
(そしていつもより長いです!)
Blog=語源はWeblog/Web Log(ウェブ上の記録)。
アメリカでは1999年頃に始まり、日本では
2000年頃から商業利用が始まったそうです。
私がブログを始めたのは、2005年(平成17年)8月14日。
「ライブドアブログ:livedoor Blog」にて。
ネットで使うものなのに、ホリエモンさんの著書
『ライブドアブログで稼ぐ!儲ける!』 堀江 貴文
なんてムック本も買って読んだなー。
私の「ブログ開始記念日」までにはまだ2か月ありますが、
投稿は延べ20年、4,200回を越えます。
私より(ずっと)若い方にとっては
「20年前」はすごく昔のことでしょうけれど、
いま68歳の私にとっては、なんだか、
「ついこないだ」のように思えます(汗)。
さて、そのブログ投稿。
最初の数年間は、本当に毎日投稿していました。
意地でも日付が変わる夜中ギリギリに放り込もうと。
それがいつしか数日に一度になり、1週間空くこともあり。
いまのペースとなっています。
そして、Facebookを始めてからも(2010年=15年前)、
音声配信のスタエフ(stand.fm)を始めてからも(1年前)、
ブログはキープしています。
投稿の流れとしては:
最初にFacebookを書き→ブログ欄にコピペする。
→そこからスタエフの喋り用台本にアレンジ。
→スタエフの録音は、RSSという機能で
SpotifyとApple Podcastsにも自動配信。
ところが最近は
「喋るスタエフ用台本」が先になることが多く、
そこから「Facebook&ブログ原稿」をまとめる。
しゃべる気分が優先するせいか「書き言葉」にも変化があり、
分量も「昔より長くなりがち」なのが面白いところです。
「Facebook/ブログ/スタエフ」は、ほぼ「配信三兄弟」。
SpotifyとApple Podcastsを入れれば「五兄弟」です。
多少の喋りのアドリブはあろうとも、内容はすべて一緒(笑)!
流石に「ブログは削ろうか」とも考えました。
また、視聴者を広げようと思ったら、選ぶのは
今時はブログではなくノート(note)でしょう。
ただ、過去のブログ記事を「ノートに移植」となると、
膨大な数になるし、新作から始めるにしても、
「ブログだけ」を見てくださる方が
何人・何十人かいらして、特に妻の死亡後は増えました。
そしてブログの特徴として、検索に引っかかりやすく、
けっこうSEOの上位に上がってくる利点がある。
さらに大きいのは、「記事の分類や検索のしやすさ」。
後から見るには探しやすい。
Facebookは、どんどん流れていく「フロー」型で、
ブログの方が「ストック性」が高いのです。
つまり、極端に言えば、
読んでくれる人が誰もいなくなっても、
「アーカイブ」=「投稿の格納倉庫」として残そうかと。
そんな、変わり映えのしない私のブログですが、
「配信タイトル」だけは、引っ越しで数回変えました。
始めた当初は、東京の表参道で
数人の広告制作事務所を開いていたので、
タイトルは『表参道の小さな広告屋から』。
ドメインも「omotesando-ad.jp」。
それが19年経って事務所を閉じ、
練馬区上石神井(かみしゃくじい)の自宅に戻ったので、
「表参道」と言うわけにいかず(地名つけちゃったからなー)
『上石神井の小さな広告屋から』に。
そこから妻と杉並区荻窪に引っ越すことになって、
地名を省き
『リプル川島の「小さな広告屋から」』に変え、
半年前に妻が亡くなってしまい、
妻の会社と私の会社を統合したのも契機に、
(さらに音声配信との連動も考えて)いまのタイトル
『小さな広告屋から@川島CD』としました。
ちなみに、ドメインの「omotesando-ad.jp」は、
変更すると、それまでの蓄積に影響があるので、
そのまま残しています。
不思議なURLだなーと思った方、ごめんなさい。
ところで、SNSの課題であるコメント欄は、
Facebookとスタエフのみオン。
ブログとSpotify・Apple Podcastsはオフにしています。
コメントをいただくのはほんとうれしいのですが、
分散すると私がわからなくなっちゃうので(汗)。
結局、コメントのやりとりは、
◎相手の顔が見えやすいFacebookと、
◎音声のベースであるスタエフに限らせていただいています。
そんなわけで、8月で21年目に入る
ブログ「小さな広告屋から@川島CD」。
みなさんにとって、どう楽しんでいただけるかは不明ですが、
今後も地味なりによろしくお願いいたします。
最後に、ブログをやってきて良かったことを少々。
生意気ですが、文章が上手くなったことかな。
それが大袈裟なら、文章を書く壁が、かなり低くなった。
怖くなくなった。
私、いちおう広告業界45年のコピーライターです。
クリエイティブディレクター&コピーライター。
まさに「小さい」ながら、いろんな広告文を書いてきました。
そんな私でも、文章(コピー)に対する苦手意識があって、
業界20年経った40歳を過ぎた頃でも
「自分の文章作法」みたいなものができなかった。
書くのいやだなー、上手く書けないなーと悩んでいました。
それが、ブログを毎日書くようになり、数年経って、
(もちろん仕事での経験も影響したでしょうけれど)
怖くなくなってきた。
よし書くぞ、と原稿用紙(古いね!)に向かえば→
キーボードに向かえば、それなりに第一稿はまとまる。
今から思えば、まさに「毎日ブログを書いた数年間」
「やめなかったこと」は大きかったかもしれません。
物事の習得は、ある時期まで「質より量」。
反復し、体に染み付いていくことが、
(スポーツでも英語学習でも… いずれも私はできませんけど!)
どんな分野のことでも言えるのだなーと思います。
だから、執筆を目指す皆さんも、
毎日400文字でも2,000字でも、書いてみてくださいね。
それがブログでもノートでも
「文章を発表したい人、頭を整理したい人」にとっては
とても良いトレーニングになると思います。
(GeminiやChatGPTも手伝ってくれるけど!)
あと、文字数を限定してから書くのも訓練になります。
例えば「800文字以内」とか、「1行約40文字×20行」とか。
(これもコピーライターの職能です!)
今日は、私なりのSNSの使い方と、
化石のようなブログについて長々語ってみました。






![365日 Charming Everyday Things 春/夏2013 ([テキスト])](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Pr1e5kOuL._SL160_.jpg)






















