一人で入ったファミレス(夕暮れビール!)。

隣の席にいる中高年女性3人。
ここ30分ほど、一人の女性が9割がた話している。

他の2人は「うんうん」とか「そうそう」とか
「へー」なんて頷いて、
(考えようによっては)素晴らしい傾聴姿勢。

でも、私は話に飽きた(笑)。
別の人にスピーカーを代わってほしい。

私が、たまに行く朝のカフェでも、
必ず見かける中高年ご夫婦がいて、
ここも奥さんが9割、ずーーーっとしゃべってる。

人にはそれぞれ役割があって、
リーダー的に先導して話す人がいれば、
様子見の人、話すのが苦手な人。

それは良いとして、9割を一人
(ないし一部の数人)が話し続けているのを見ると
(セミナー等での「質問」を長々自分の意見を交えて
止められない人とかもね)

ファシリテーション(進行)に
つい気を使ってしまう私としては、
途中で区切って、他の方に振りたくなる。

でも、余計なお世話ですね。
それで楽しい会話(いや演説!?)が進行している
人達にとっては。