荻窪に越して3か月となりました。

夫婦二人の賃貸マンション、6階建の3階部分。
住所は杉並区天沼、荻窪駅北口から徒歩7〜8分。

※引越しの経緯やその後の感想などは、
下記の投稿ほか数本アップしていますので
(内容に重複あり!汗)興味のある方はご覧ください。
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid0Du5wRmGTME1nyAHRKy1ZhyeAqqckh5n4V4cdSbQXvYdeakWmXfx8JnSE3jZkgJsml

※端的に述べると、練馬区上石神井の
広い一戸建て(両親・子供達との思い出と荷物)を離れ、
いつか来るであろう介護(を受ける)生活との
「間をつなぐ」住まいと生活を早めに定めたかったこと。

まだ移住3か月ながら、
「もう3年はいる」ような馴染み方、自然な感じです。

築30年超の古いマンションなので、
一部の床が傾いていたり、ギシギシいったり。
でも、1990年代初=バブル景気の頃の建物なので
全体的な「造り」はしっかりしているのでしょう。
隣接する部屋との生活音もせず静かです。

広さも、夫婦二人には十分の88.5屐
全室に窓とバルコニーもあります。

そして荻窪駅周辺は、日常の買い物や飲食店も多数。
中央線で新宿駅・東京駅、
丸ノ内線で新宿駅・赤坂見附駅もすぐなので、
青山近辺での打ち合わせが多い私や妻としては
ものすごく便利です。

大量の服も本も仕事の資料も食器も、
まだキープしている上石神井(数年で売却を検討)に
残してきたので、ものすごく少ない物で生活しています。

結論、これで十分、十二分!
「足るを知る」と言う言葉があって、
「十分であること・満たされていること。
いま目の前にあるものに対して感謝するという意味」
だそうですが、
ほんと「この少ない生活でいいや!」と思います。

上石神井に残してきた蔵書や、
思い出の家族写真なんて
(特に娘と息子が小さくてかわいかった時の写真!)
見直して選び出したらきりがないです。

ほんと、「強制リセット=再起動」を押したいま。
物件探しに1年半を要しましたけど、
「急ぐものでもなし」と後回しにしていたら、
スイッチを押す気さえなくなっていたかもしれません。

もう、沢山の物に囲まれた生活はない。
ちょっと寂しい気はするけれど、
それで良いと割り切った夫婦。

さてここで、あと何年を過ごすのでしょうか。