数年前に話題になったらしい
「朝型か夜型か」の「クロノタイプ」分類。

つい最近、知りました。

内容を抜粋すると:

◎2019年1月、科学誌の
「ネイチャー・コミュニケーションズ」に論文。

◎人間の体内時計は、遺伝子によって決まっている。

◎動物に例えると(成人に占める割合)
・朝に強いライオン型(30%〜15%)
・昼に活発クマ型(55%)
・夜に動くオオカミ型(30%〜15%)
・短眠でOKイルカ型(10%)

※数字は諸説あり
※極端な朝型・夜型も5〜8%ほどいる

◎気力では治らない!

◎その「生まれつきの」活動・睡眠パターンを
活かすことで高いパフォーマンスを発揮できる。

◎昔々、他の動物との生存競争において
(一族みんなが眠ったら殺される!)
「夜も起きている人」「朝早い人」等の
「役割分担」が「しみこんだ」説。

で、私は見事「オオカミ=夜型」。

学生時代の夏休みなんか、
毎日 夕方に起きていたこともあったなー。

いちおう、例えば「朝6時半に都心部集合」と
言われたら、それなりの覚悟で
遅刻せずに行く社会性はあるんですけどねー。

◎オオカミ型に望ましい集中時刻は17時〜24時
◎起床7時〜8時/就寝24時

◎夜型に望ましい集中時刻は17時〜24時
◎起床7時〜8時/就寝24時

夜になるほど調子が上がるとは言うものの、
「徹夜ができる」とか「短時間睡眠で大丈夫」
ではなくて、単に「生活時間帯のずれ」。

朝型の皆さまへ:
「川島さん慣れるよー」と言ってはいただけますが、
こんな根拠(いや、思い込み!?)につき、
お付き合いできずにすみませーーーーん。