最近、「企画は宝探し」というイメージで
取り組むようにしています。

「マーケティング」とか「コンセプト」
「ターゲット」「USP」… はたまた
「コアコンピタンス」とか わけわからんカタカタ言葉を
つぶやくより、すべては「宝探し」。

苦しいけど、探索を楽しむ。
ワクワクと冒険の旅に出る。

それが山だろうが、海だろうが、ビル街だろうが…

お宝は、すぐには見つからない。
さんざん探して、チルチルミチルの「青い鳥」のごとく
すぐそばにあるものかもしれない。

「競合」や「障害」という敵がいて、
「クライアント」や「メンバー」という仲間がいる。

お宝はどこに埋まっているだろう。
どんな扉と心を開くと見えてくるのだろう。

そして、私の主戦場である
企画・コピー・デザインディレクションだけでなく、
仕事や経営も「宝探し」。
出会いも「宝探し」。
愛する妻も「宝探し」の成果、うん?

きょうも「お宝!お宝!」とつぶやきながら、
金銀財宝・埋蔵金を探して旅するのです。