ビジネスの営業や企画の勉強をしている方なら、
「エレベーターピッチ」をご存じと思います。

ネットで解説を拾ってみると:

■エレベーターに乗っているくらいの短い時間で、
自分や自社のビジネスについてプレゼンする手法。

■15秒〜30秒の短時間で自分の意見を的確に伝え、
興味を引く「要約力、伝達力、臨機応変力」等。

上記は、私が一部要約して記載しましたが、
話し言葉にすると10秒ちょっと。

さて、相手とエレベーターに乗り合わせた
あなたに与えられた時間は何秒あるか。

ちなみに、「ピッチ」とは「野球のピッチャー」と
同様で、相手に「投げかける」という意味らしく、
企業家・起業家・投資家が多い
米国シリコンバレーが発祥の用語だそうです。

■ではでは、「川島の場合」は何を言う???

「相手企業のお役に立てる」ことが必須なので、
実際は相手の「琴線(きんせん)にふれる」
(&金銭にふれる!)オーダーメイドの仕立てが
必要となるのですが…

ちょいとイージーオーダー程度で考えてみます。

きっと、言い切れていない「舌足らず」。
ご意見をいただければ幸いです。

◎エレベーターピッチ試案:

広告の企画制作をしている川島です。
クリエイティブディレクター、コピーライターです。
デザイン以前の「考え方の整理整頓」からお手伝いできます。
見込み客に「売り込む」のではなく、共感する人が
「振り向く」表現でないとブランドは作れません。
貴社の商品は、どこが狙いですか?
もういちど「強みと本質の発見」をしませんか?

あ、私の名刺は… シャ、しゃちょ〜っ。
あぁ、行っちゃった…

or

え、担当の者に連絡しろ? ありがとうございます。
あらためておうかがいします!

(で、30秒。汗)