新たにお仕事した方から、
「川島さんはいままでに会ったことのないタイプ」
と言われました。

その方によると「デザインを受注しながら、
方向性や言葉の相談にのってくれた人」は初めてとか。

広告制作のセオリーとしては常識ですけど、
自社であまり広告販促物に触れていない方ですと
「制作=デザイン(デザイナー)」との認識が強く、
その前段階からの関わりや、
社長のプロフィール文まで「何文字で何を訴えて…」
と、うるさく言ってくる人はいなかったのでしょう。

そのほか、

スマホのメッセンジャーやLINE連絡に一呼吸ある
(つまりはしょっちゅうスマホをいじっていないので
返事が遅い!笑)とか、

担当した制作物と、クライアント側で作った別アイテム
(例えばLP=ランディングページ)との
整合性についても聞いてくるとか。

良いか悪いかはわかりませんが、少なくとも
私の「差別化」「USP=ユニーク・セリング・ポイント」
にはなっていると再認識。

あまりに折り合わないと降りてしまうし。

広告屋のへんなおっさん。