最近、自宅オフィス(書斎)用の事務椅子を
購入したんですけどね。

店頭で座ってみて「楽な椅子、しっくりくる椅子」が
「自分に合った椅子」かと言えば、
そうでもあり、そうでもない。

「その人に合った椅子」は、何ら間違いない言葉ですが…

そもそも「ゆがんだ」私の体に馴染みが良い椅子は、
「間違った方向で気持ちがいい」椅子かもしれない。

反対に「最初は違和感でも」正しい方向に導いてくれる
椅子に気づき、合わせる努力をするべきかもしれない。

馴染みのいい褒め言葉より、
辛口の助言が進化を促してくれるように、
本質の見極めをどう判断・決断できるか。

ショールームに行って「試し座り」なんかせずに、
評判の椅子を「通販でえいやっ」と買う方が正解かも。

まぁ、かならず試着(じゃなくて、なんだ? 試着座!?)
が基本でしょうけど(そして、私もそうしましたけど)
座り心地の判断は安易にしないほうがいいと思った次第。

新しい椅子の「すこし違和感」だった部分を、
「本来はこの姿勢・この座り方が良いのかも」と
感じつつある きょうこの頃です。

ゆがみに合わせるか、ゆがみを直すか。

日頃の「自分なりの主張」に思いを巡らせてみたり、
新型コロナとワクチン接種の関係に当てはめてみたり。