昨日10/31(日曜日)の衆議院議員選挙。

私の考える今後の課題は:
■自由民主党の「こんどこそ」
■立憲民主党(他 野党)の「こんどこそ」
■投票率の「こんどこそ」

私が投票に行ったのがお昼過ぎだったためか、
東京都第9区「上石神井小学校家庭科室」には結構な列。
そばのマクドナルドも投票帰り(?)で混雑。

今回はかなり盛り上がってる! と思いきや …
最終投票率は55.93%。「戦後3番目の低さ」とか!

民主党に政権交代した2009年が69.28%なので、
70%を越えないと、揺さぶれない=
国政も日本国民も活性化しないと思います。

コロナワクチンのごとく、70〜80%で
集団免疫ならぬ「集団選挙権益」が発揮される!?

さて、選挙結果は:
個別の候補者名(小選挙区、比例代表/当選、落選)
については書きませんけどね、

◎自民のギリ単独過半数、公明との連立で絶対安定多数。
◎自民の大物議員の落選(比例での復活あり、なし)。

◎立民主導の野党共闘は、一部の小選挙区では
(私のお隣、東京8区では石○氏を新人女性が倒す!)
成果があったものの、政権交代を果たせず。
いわんや立民も共産も議席を減らしました。

◎「共闘」は新しい風だったものの、
「立憲“共産党”」は、拒否感が強かったか。

◎日本維新の会は「自民でも野党でもない“第3極”」として、
いい感じの受け皿となりました(漁夫の利? 失礼)。

◎自民は安定多数をとったものの、
現役幹事長の甘○氏が小選挙区落選!という衝撃を受け、
今後の役員人事がどうなるのか…。
河○氏や高○氏が、自民党内での存在感を増すのか…

etc.

自民党総裁選で海外メディアに
「ミスター現状維持(Mr status quo)」と書かれ、
私も前回の関連投稿で
「岸田(候補)は、なんでこんなに つまんないのだろう?」
と書いた「岸田自民党」がどうなるか。

今後、自民も野党も日本国民も、
「追試」となる参院選は、2020年夏。

もう始まっている「次への動き」、楽しみです。


※過去記事【自民党総裁選(後)への妄想】2021/09/07
BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/55034886.html
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