私の年代だと、まだつい「看護婦さん」と言ってしまいますけど、
男女共に「看護師」に統一されたのは
(調べると)2002年だそうです。もう20年。

そして昨今は、「男女」という区別も
なるべくしないようになってきて。

※そもそも「女男」じゃなく「男女」からして差別か
※「男女」以外の「呼称・記入」の配慮も一般化

例えば病院に電話して:

「看護師の山下さんお願いします」
「山下はふたりおりますが」
「あー、女性 … ではなく、メガネをかけた …」
「両名ともメガネですが…」
「茶色のセルフレームで、ショートカットの
40代の(あ、年齢は失礼!)女優の◎◎似の(あ、いや!)」

てなことになるのか。

「男らしい」「女らしい」も、現在の
「ジェンダー・フリー」の認識からは「言うべきではない」
言葉なのでしょう。

私(たくましくはない、なよった、男性系!?)は、
「男らしさ女らしさ」は、強制しないことを前提に
あっても良いと思っていますけど。

亡き母や、妻の母の入院をきっかけに、
ふと「看護師さん」を意識した昨今です。