きょうは、いつにもまして(と、言っておこう!)
「集中」を必要とする会議が多く疲れました。

午前中は、某企業さんの「ブランディング、CIに関する相談」を受けて
先方に出向き、役員さんを含め10人くらいの方に対して
私の会社のご紹介(カンパニープレゼン)&軽くブレスト。

夕方は、これも初めて会う広告代理店さん(知人の紹介)がいらして、
「ブランディングと商品開発」に関するコンペティション参加への打診。
ものすごくやりがいと面白さのある競合ですが、ものすごく時間もない!

そうした2つの会議以外に、スタイリストさんとの面談や、
見積り書きや、進行中のイラストのチェックや…が どさどさあって、ふうーっ。

頭がパーになったので、宿題はいろいろあるものの、
8時半にオフィスを出て、中華料理店で食事&一杯(いや、二、三杯!)

有線で、昭和歌謡(と思われる)チャンネルが流れていました。

●夏木マリ「絹の靴下」:間違いはあのとき生まれた〜私はがまんできない
●由紀さおり「手紙」:しーんでもあなたと〜涙で綴り終えたお別れの手紙
●アグネス・チャン「ポケットいっぱいの秘密」:ヒミツ、ないしょにしてね〜
etc.

いい曲だなー。

さて、帰ろうかと思ったら、
●ザ・フォーク・クルセダーズ「あの素晴らしい愛をもう一度」:いのーちかけてとー

座り直して聴いて。ちょっと涙が出そうになって。

「涙がしらずにあふれてくるのさ♪」

お仕事のいろんな声をかけていただけて、充実していて、
でも(きょうは)ちょっとくたびれて。

帰って(あの素晴らしい愛の)加藤和彦さんのベスト版『Memories』を引っ張り出し、
「メモリーズ」「シンガプーラ」「それから先のことは」。

「いろんなことがあっただけの 今日までだけど、
僕にとっては少なくとも、わるくなかった♪」(それから先のことは)

しんみりしつつ、
リフレッシュしたので、はい、また元気に明日!

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加藤和彦さんのMemories。2009/10/21