一泊の大阪出張から帰ってまいりました。

強行軍!

前夜、フリーランスのコピーライターさんと
東京駅で18時くらいの新幹線に乗り、
つまみ、弁当、ビール、缶ハイボールのうれしい車中。

◆昨日の記事:今晩は、大阪泊まり。2010/10/31

大阪で飲む時間もないうえに、
ホテルに着いてからは、私は部屋で3時間ほど必死に
“出張とは別の案件の”カタログ用コピー書き。AM1時まで。

7時に起床し(いつもより早いぞ!)
朝9時から会社案内冊子用の取材を各部署と。
打ち合わせは順調に進んだものの、終わったのが19時。

食事をする間もなく、新幹線に飛び乗る。
もちろん、つまみ、弁当、ビール、缶ハイボール(同行の男性)、
私は缶ウイスキー(またしてもリザーブ。好きな白角がないぞ!)。

まぁ、そんなこんなで大変な出張だったのですが、
取材ではかなりいいお話が聞けて、そのエッセンスを
どう誌面に反映できるか責任重大です。

でね、前置きがすごく長くなりましたが、
行きの新幹線で重大事件が…


「喫煙車」に乗ってしまいましたぁ!!!

行きの日曜日は夕方まで仕事だったので、列車を
決めたくなかった。
混雑シーズンでもないし、自由席で好きな席に座ろうと思った。

乗った新幹線での自由席は「1号車から3号車」。
その3号車に乗りました。
私もコピーライターも、いまどき「喫煙車両」などというものが
これだけ嫌煙権が叫ばれ、店は禁煙が常識になり、
たばこが値上げになって禁煙外来治療が増えている時代に、
「喫煙車両」があるなんてまったく頭になかった!

ふたりで、3人掛けに余裕で座り、
缶ビールをプシュ。「出張よろしくー!」新幹線が動き出す。
しばしたってから…

あ、たばこ。

まわりで続々吸い始めたわけです。
唖然としました。
動物園の折に入ってしまった心境。

隣の禁煙車両に移ろうにも、ふたりで移るには席が中途半端。
あ、あきらめました。
一生最後のたばこ環境かもしれません。

それでもがまんできたのは、きっと「慣れ」と、
網棚付近に設置されている、何台もの空気清浄機。
一昔前より、ずいぶん増やしたんでしょうね。
喫煙者でも「新幹線の真っ白な車両にはいたくない」という
言葉を聞いたことがありますから。

まぁ、とんだ思い出ということで。

◆過去記事:このブログでの「嫌煙ネタ」

しかし、「たまにたばこに火をつける」のはわかりますが、
前の席の人は、トイレに行く以外
ずーーーっと3時間煙が出ている。吸いっぱなし!

こういう人は、ほんと病気に分類される範疇なんでしょうね。
すごいもんです。


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