大晦日の本日、
来年の(特に仕事に関して)決めたこと。
“ふる”スイング。
意味は2つあります。
1)全力で振り切る(英語でもFULL!)
2)なるべく人にお願いする、仕事を振る。
先日このブログに書いた
<「とりあえず」と「とことん」> の追求を、
来年のスタイルと決めました。
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1)一所懸命やっても、報われることは少ない世の中。
無駄な努力に終わることも多い。
だから、そこそこでやめておけば…
ではなく、全力出し切ります。
まわりが同じように低迷し、あきらめきってる今だから、
あきらめません。とことんやります。
過剰サービス(笑)。
低迷を抜けきるには、今こそフルスイング!
2)予算が少ない。仕事量が少ない。
だから何でも自分ひとりで、ないし 社員ですませる?
いえ、随所で外部スタッフに振ります。
そもそも我が社に入ってくるお金が少予算なのだから、
外部への支払いもわずか。
それをわかってもらったうえで、協力スタッフとの仕事を
増やしたいと考えます。
それも、コピーライターさんやデザイナーさんだけでなく、
マーケティングやメディアプランニングの方にも
お願いしたいと思っています。
自分以上の成果を出す、人に振るスイング!
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じゃ、四六時中 全力か?
川島も社員も、意に反して残業ばんばんか?
いえいえ、野球のスイングに例えると
(野球の実技能力も、観戦もしない素人解説ですが!)
大切なのは、「視線、姿勢(フォーム)、ため」。
むやみやたらにバットを振るのではなく、
時には早打ち。時にはぎりぎり引きつけて。
さっさと早帰りする日や、平日に休んでしまう日も作ろうと
画策しています。
他の人に振るためには、その人の特性を考えつつ、
「的確な情報を、早めに」提供すること。
ぎりぎりでは、どんなに優秀な方でも、その方自身が
“振り切れ”ません。
他の人に振ったら、私は次のことに手をつける。
そうして、たまに振った案件へと戻る。
最終の品質には妥協をしない。(信用しつつ、修正する。)
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自分とチームが「本当の意味での全力」を出し切れる
段取りをとことん考え、実行すること。
関係する人間が増えても、それぞれの人への実入りは
しっかり確保すること。
一言で言うと、努力と采配。
これまで知り合って来た方々との「ご縁」の活性化。
それを来年の目標にします。
でも、たまの空振りは、ご容赦を(汗)。
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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります
full : いっぱいの、満ちた、豊かな、詳細な、最大限度の。






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それこそ、最後まで手をぬかない「全力」。
「テリーさん」も私も、根性全開のフルスイングは
出来ないので、たまに休みつつ、めりはりつけて
(一杯やって!)良い仕事をしていきましょ〜。
「ライブドアブログ」でわからないことがあったら、
どうぞお聞きください。