リプル川島の「小さな広告屋から」

旧名【表参道の小さな広告屋から】: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative AgencyのBlogは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区上石神井」→ さらに2023年末からは「杉並区荻窪」へ。タイトルも【リプル川島の「小さな広告屋から」】に変更。Facebookも同時掲載です。

予告:9/8(金)〜13(水)はパリ。

ジャーナリストの妻が、年2回開かれる
パリの大きな展示会(インテリア、日用品)を
取材するにあたり、ついでについて行きます。

9/7(木)夕方に羽田に前泊し、
9/8(金)早朝パリへ〜13(水)午後帰宅。

展示会のプロモーションビデオはこちら。
美しい3分のYouTubeです。
https://www.youtube.com/watch?v=DCU20oa_2qQ&t=186s

私の役割は、ほとんど、文字通りのカバン持ち!
家族ぐるみのお付き合いの、
フランス人夫妻(奥様は日本人)にも会いますけど。

妻は、展示会以外に、ついでの取材もあるので、
その間は私ひとり。小さな美術展などを探して、
パリの街をぶらぶらします。

いつもの投稿(FB&BL)と同じく、今後も
エッフェル塔だ凱旋門だ、きょうの食事だ等の
写真報告はいっさい予定していません。

いつのまにか行って、帰ってくる旅行で、
ネットもつながりますけれど、
「いちおう一週間は海外」をお知らせしておきます。

実務的コピーのご用命なら。

昨日は、Chat GPTに(お試しで)
雑文を添削してもらったら、
「褒められちゃった〜」てな話を書きました。

でもね…

「コピーライター」という職業柄
「文章の達人、日本語の知識が豊富」等
評価(誤解!?)してくださる方が
いらっしゃるのですが、妻に言わせると
「あなたの語彙でよくコピーライターやってるわね」
です(とほほ)。

世の中に華麗なコピーって、ありますよね。

例えば「恋」をテーマにブランドを語る:

■恋が着せ、愛が脱がせる。
(伊勢丹:コピーライター 眞木 準さん)

■試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
(LUMINE:コピーライター 尾形 真理子さん)

カッコいいな〜。

こんな大名作はもちろんのこと、
私に抒情的なコピーや人を唸らせるコピーは
書けないなーと思っています。

それでも、長年商売になっているのは、
会社や商品・サービスの特徴を
「短く、わかりやすく、読みやすく」
「企業の方が考えるのとはちょっと違う切り口で」
伝えることでは、かなり特化してきたかなーと。

ま、情緒的コピーではなく、実務的コピーですね。
説明以上、情感未満(笑)。

例えて言えば、お友達程度の恋!?

Chat GPTに文章を褒められた〜。

人工知能の「Chat GPT」に、私が書いた
100文字程度の文章の「添削」をお願いしてみました。

まずは
私「下記の文章を添削してください」と打つと…

C「もちろん、お手伝いします。文章をお送りください。」
と反応があって…

本文を送ると…

C「文章はすでに自然で伝わりやすいです」との答え。
(やったね!)

そのうえで、「Chat GPT」くん(さん?)は続けます。

C「もう少し正式な文体や一般的な表現にしたい場合は
以下のように修正できます。」

「○○○○○○○○〜。(整ったきれいな文章)」

「ただし、元の文章は友人や同僚との
カジュアルなコミュニケーションの文体で、
親しみやすい印象があります。
状況や相手によって適切な文体を選んでください。」

… つまり、Chat GPTの判断は、
「親しみやすい書き方としては、いいんじゃないの〜」
ってことですね。

自信もって、がんばろうっと。

早めの退出をお許しください。

二次会やカラオケは、いっさい行かない私です。
10〜15年前から徹底しています。

親しい方はご存じなので、
「私はもうこれにて〜」(一次会まで)
と言っても引き止められません。

さらに、一次会も2時間すぎると、
途中リタイアすることが多いです。

理由としては:
足腰が疲れる・じっと座っている体力のなさ、
集中力が続かなくなる・あきる、
一人になってのんびりしたい、
明日の(仕事等)準備をしたい etc.

だから、一次会で別れても、
近所のカフェでパソコンたたいていたり!

コンサートでも、
アンコールの手拍子が始まったら席を立つとか、
ライブハウスの一部・二部の一部で
帰ってしまったり(まったく失礼な話ですよね)。

だから、宴会や講演会の最後に撮影する
「集合写真」に写っていないこともしばしば!

さっさといなくなる川島。
はい、すみません。

皆に合わせるより、自分のリズムを
大切にするほうを選ばせていただいています。

※妻は、私に輪をかけています!
「なんで帰るのよ、もったいないじゃない、
失礼じゃない」の言葉が出ない関係で良かった。

今後はきっと、さらにマイペース。

それでも、多くの友人に恵まれ、
いまだに多数の会合に呼んでいただけることに
感謝申し上げます。

文字数 騒動。

コピーライター(広告CD&C)という仕事柄、
文章を提供するにあたっては、
内容はもちろんのこと、
文字の「量」にすごくこだわります。

400文字書けるのか、40文字なのか、
はたまた15文字に収めるのか。
行替えして良いのかなども重要です。

私が好きなだけ書いて、デザイナーさんに
収めてもらう時もありますが、それでも
長短の微調整はする。

そんな「性(さが)」なので、
交流会等の「肩書」とか「紹介文」の場合も、
「何文字程度 収まりますか〜?」と
つい聞いてしまいます。

先日、ゲスト参加した会合では、
主催者の方の文字数制限で出したところ、
本番では私だけすごい小さな文字に!

ちょうどの長さで送ったはずが、
レイアウト変更で裏目に(苦笑)。

まぁ、文字数なんて気にする人は
そうそういないでしょうから、
基本、迷惑でうるさい人だよねー。

お騒がせして、すみません。

ロシアの人たちはどう思っているのでしょう。

ロシアのウクライナ侵攻から、もう1年半。

過去からの領土問題、民族紛争等の確執、
移民の虐待疑惑、NATOとの関係・脅威など、
いろんな理由が(確かに)あるのでしょう。

でも、基本、ロシアの屁理屈。
ひどい蛮行と、私は思っています。

ロシア国内の「反乱分子」も、
今回の戦争に限らず、目をつけられたら
「予想通り」暗殺されてしまうような国。

疑問なのは、ロシアの人たちの知識と思いです。

本当に、このネット・SNS時代でさえ
何も知らされていないのか。

聞いても「外部の扇動」としか思わないのか。

怖くて言えないのか。

同じように封建的な(?)中国共産党でも、
国民はもうすこし「口うるさい」気がします。

ロシア国民が、それほど静かなのか、
それとも、あまりに(日本・西欧等の)
マスコミが伝えなさすぎるのか。

ここまでロシア・ウクライナ戦争が
ひどいことになっているいま、
ウクライナが「勝つため」の武器提供問題はもちろん、
「ロシア国民の声」 のことをすごく考えてしまいます。

数字揃い:23/23/23/23。

いま、腕時計を見たら(Apple Watch)

「23日(水)
23:23」

の表示。

2023年
8月23日(水)
23時
23分

ふと目にした偶然がうれし〜い。

悲しきサルタン(ダイアー・ストレイツ)と銀座の喫茶店の青春。

昨日から続く、長いタイトルと音楽ネタです。

大学(早稲田大学商学部)に、
付属高校(早稲田大学高等学院)から
ストレートで上がったものの…

「4年時」の就職活動がうまくいかず
(加えて、広告仕事の職種もよくわかっておらず)
結局「意図的留年」で5年生になりました。

授業は2つほど出れば良かったので、
夕方から「コピーライター養成講座」に通うことに。

それが私の方向を決めましたね!

大学では、クラスでもクラブでもゼミでも、
仲が悪かったわけではありませんけど、
「コピー講座」に行ったら、講師はもちろん
来ている生徒たちと ものすごく仲良くなった。
共感した。

大学では、一部の人を除いて、
音楽とか芸術とか服とか流行とか… の話が
できなかったのが、「コピー講座」の人たちとは
「そうだそうだ!」と、ドライブがかかっていった。

ダイアー・ストレイツ(イギリスのロックバンド)の
デビュー・シングル「悲しきサルタン」(1978年)
を聞いたのが、たぶん1979年。

私が1980年に「5年生新卒」として就職する※
1年前のことです(6年間勤務)。

※第一企画(DIK)=その後 アサツー(旭通信社)と
合併してアサツーディ・ケイ(ADK)になっています。

「悲しきサルタン」が流れていた喫茶店は、
コピー講座のあとに講師や生徒と良く行った
銀座のルノアール。
(さらに、有楽町ガード下でもよく飲んだなー!)。

一聴して「ボブ・ディランか?」と思った。
でも、違うな。
「エリック・クラプトン風?」とも。

渋い、でも軽快で すごく特徴的な
曲、ギター、ヴォーカル。

いまでも「悲しきサルタン」を聴くと、
そして「ダイアー・ストレイツ」を耳にすると、

広告クリエイターを目指した、
銀座のカフェが思い出されます。

高橋幸宏さんのドラムと今後のIT社会の人間力。

Chat GPT等の登場により(※)

※ChatGPTは、OpenAIが2022年11月に
公開した人工知能チャットボットであり、
生成AIの一種。原語の
Generative Pre-trained Transformerとは、
「生成可能な事前学習済み変換器」という
意味である。 (ウィキペディアより)

「人間の作業のほとんどはAIに置き換わる」と
言われて(恐怖されて)います。

ふと、「あ、その問題は、ユキヒロさんの
ドラムの価値とかぶる」と思ったのです。

私が最も好きな日本のミュージシャン
高橋幸宏さん(2023年1月 70歳にて没)は、
(ここでは詳しく紹介しませんが)
サディスティック・ミカ・バンド、YMO、
ビートニクス、pupa、ソロ等
数々のバンドで活動し、
作詞、作曲、アレンジ、プロデュース、
ボーカル、ドラムス、衣装
(ファッションデザイナー、ブランドオーナー
でもありました)。

まさに音楽からファッションセンスまで
大好きな人です。
(私は女性ミュージシャンでは大貫 妙子さん。)

そのユキヒロさんが、細野晴臣さん、
坂本龍一さんと結成したYMO
(イエロー・マジック・オーケストラ)は、
電子技術を大胆に導入した画期的バンド。

でもね、その面白いところは、
「電子=テクノバンド」だったら、
リズムパートは「コンピュータ演奏」に
任せればいいところを、ライブではユキヒロさんが
「生ドラム」を「人力演奏」している!

じゃ、まるで自由なテンポかと言うと、
コンピュータの正確なクリック
(タイミング指示:メトロノームのようなもの)
をヘッドフォンで聞きながら、叩いている。

なんだそりゃ!(笑)

どれだけAIが制御しても、
「高橋さんで なくてはならない」音色の演奏。

ChatGPT(等)が、広告コピーライターの仕事にも
侵食してくる(いる)時代に、
ふとユキヒロさんのドラム演奏を思いました。

★おまけ:
上記の文面(786文字)をChatGPT-4に
「200文字にまとめて」と依頼してみました。
(これでいいじゃん!大笑)

高橋幸宏さんは、AIの進化が進む現代での人間の価値を象徴するミュージシャンです。彼はYMOという電子音楽バンドで活躍しましたが、ライブでの演奏は生ドラムを人力で行い、コンピュータのタイミング指示に合わせて独自の音色を創出していました。AIが広告コピーライターの仕事にも影響を及ぼす今、高橋さんのような人間特有の感性と技術は依然重要で、未来のIT社会でも大切にされるべき人間の力を示しています。

満腹に酒はやっぱり駄目ですね!

夜にZoom等のオンラインがある時は、

いつもなら夕刻からビール!のところを
(夏は特に時刻が早まる!!)

先に食事をすませてから
1〜2時間の会見にのぞみ、

終わってから「さてビール!」と
なるのですが …

あんまり美味しくないんだよねー。

酒は満腹ではおいしくない。これ結論。

極端に言うと、「通(つー)」はまさに
「塩のひとつまみもあればいい」なのでしょう。

その領域に、
私はまだ達してはいませんけれど。

「空きっ腹に酒」は、良くないものの、
「満腹に酒」も、かなり残念(笑)。

されどパッケージ。

夏なので、つい「棒アイスキャンディー」
なんぞを買ってしまい。

子供の頃は、これが「キャラクター絵柄」
だったりしたわけです。

私は「ひねた」子供だったので、

「包み紙がキャラクターなだけで、
どうせ中身は同じもんだろ」とか、

「ここまで漫画とタイアップするなら
(なーんて用語を知るよしもありませんが!)
アイス自体のカタチにも凝れよな」なーんて
思っていました。

しょせんパッケージ。
でも、その威力は強大で。

そんな子供が広告屋になり、
パッケージやイメージ戦略やブランディングに
関わっている。

ちょっとした、何十年も昔の思い出。

ミニマムへ:例えば外付けスピーカーをなぜやめたか。

記憶は定かではありませんが、
仕事机に「外付けスピーカー」を置かなくなって
5年はたつような。

リビングの「天井ぶらさげスピーカー」も
はずしてしまいました。

ノートパソコンからの音(内蔵スピーカー)
では物足りないで、
小型でも迫力のある「缶ビール程度の大きさの」
単体スピーカーや、
小さいなりに「左右セパレート」のものなど
いくつか試してきたんですけどね。

しかしそれらをやめ、いま音楽を聞く時は
iPad Pro(12.9インチ)か、
iPad mini(8.3インチ)の音が
それなりに素晴らしいので、もう満足。

「机に置いたスピーカーから音が広がる」とか
「部屋全体にステレオ感」とかは、もう望まない。

一種「音の断捨離」みたいなもんですね。
配線ケーブルも少ないほうがいいし。

「もうこれでいいや」と絞っていくミニマム思考。

それでも(いろんな種類の)新製品は
つい買ってしまうので(新しもの好き!)
買ったら前のは捨てる! もったいないですけど。

人に譲ったり、ネットの販売サイトに売るのも
めんどうくさい。ゴミの日! (苦笑)

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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)C(コピーライター)として、企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、(外部ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと一緒に)シンプルに伝わるカタチに定着することを仕事としています。

エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

企業価値の「再発見と再発信」を通して、その会社の「存続と発展」。さらに、その企業や商品と出会う人の幸せに貢献することが使命です。

【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物:以下同)オークラヤ住宅、翻訳専門校フェロー・アカデミー等
/その他 中小・個人企業のオーナーさんとの直接のお取引。

◆Webサイト:RIPPLE Inc.
http://www.ripplesite.co.jp/

◆お問い合わせ:インフォメーション
info@ripplesite.co.jp

◆Facebook:川島 孝之(リプル) ※投稿はBlogと同内容です
http://www.facebook.com/kawashima.ripple
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ハースト婦人画報社
2012-10-25

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