上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

Apple Watchを買ってみた 1。

購入1週間レポートです。

と書くと、すごくガジェットオタクっぽいですが、
IT機器に強いわけではなく。

その割に、Apple製品はかなり持ってるなー(笑)。

・ノートタイプのMacBook Pro 13.3インチ
(自宅では外付けの大型モニターと2画面使用)
・iPad Pro(大きめの12.9インチで閲覧&手書きノート)
・iPad mini(書籍閲覧&手帳替わりの小型8.3インチ)
・iPhone mini(電話&簡単な閲覧用)

そこに遅ればせながらApple Watch
(初登場は2015年4月だそうです)を買ってみたわけ。

■買った理由はね:

◎しょっちゅうiPhoneを眺めたいとは思わず、
できれば背広のポケットではなく(特に薄着の夏は)
リュックに入れっぱなしにしたい。

◎でも、駅の通過やお店の支払いで
「スマホをかざす」必要があった(取り出すの面倒)。

◎今どき時計=時刻は街のどこでも確認できると考え
&手首に何もつけないのが好みだったけど、
結局「iPhoneの時刻」をつい確認してしまう。
だったら時計を持とうか。10年前のエルメス以来!

■持った結論:iPhoneの替わりにはならない

◎閲覧画面は当然 小さい。
◎電話できないことはないが、ムリくり。
◎流星号は来てくれない(昭和30年代しかわからず)。

■でも:限定用途なりに気に入った!

◎何より改札の通過と、買い物のピッ!
◎左腕のチラ見で時刻がわかる(当然ですが)。
◎メールやLINEの着信がわかる(一部を表示)。
◎心拍数など今後の健康管理に役に立つ(かも)。

この状況を、「スマホ デトックス」と見るか
「通知を腕に巻いてまで見る堕落」とするか(笑)。

レポートは【2に続く】… たぶん。

ホテル旅、美術館旅。

ここ数年、妻と一泊の国内旅行が増えました。

妻の出張日程にからめたり、新たに計画して。

夏に行った奄美大島(二泊)は別として、
都心部のホテルをとり、ちょっと贅沢に食事して、
周辺をすこし散策するだけ。

京都、大阪、名古屋、札幌、箱根 … 。

極端な時は、ホテルに泊まっただけで帰ってくることも!

「せっかく行ったのにもったいない」と言うこともできるけど、
新幹線や飛行機で移動して、違う空気の街にいるだけで旅。

夫婦とも名所旧跡にはほとんど興味がなく、
唯一、目的と日程として「美術館・美術展」はチェック。

5月は名古屋で「ミロ(Joan Miro )展」
6月は京都で「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」でした。

この投稿を書いているいま(朝10時半)は、
京都のエースホテルという所に昨日から一泊。

妻はもう、本来の出張仕事に出て、
私は、12時のチェックアウトまで部屋とロビーカフェで
仕事の業務連絡も(笑)。

昼からは、きょう初日の京セラ美術館
「アンディウォーホルKYOTO」を覗いて帰ります。

スプーン曲げ体験の気付き。

きょう日曜日は、朝から一日
親しい知人が開催する講座「脳力と超能力」へ。

プログラム(の余興)のひとつが
「スプーン&フォーク曲げ」でした〜っ。

何十年か前、テレビで超能力がネタになった頃から、

・やわらかい素材のインチキ
・テコの原理等 力の入れ方のコツ
・集中ゆえの馬鹿力 等

解説されてきましたけど…。

きょうの参加者の中でも、

・さっとできてしまう人
・曲げられない人
・途中から「あれーーっ なぜか今度は〜」の人

概念としては、

・宇宙の光を体内に取り入れ
・声出しまでして「曲がれ曲がれっ」と願うが
・執着してもだめで「ゆるめる」とできる!

私の捉え方では、

・熱意と集中は必要
・しかし開放(解放)しないと作用しない
・私の場合、たしかに「力」も加えているけれど、
物理的な力だけではこの固さは無理そう

「スプーン曲げひとつにも、生き方に通じる
極意がある」と感じた次第。

私には、物理的、科学的、スピリチュアル的(?)に
適切には述べられませんけど!

さすっただけで折れる境地に行きたいものですっ。

それにしてもマスク。

金曜日の夜。
飲食店は賑わっております。

貼り紙の「ご飲食時以外はマスクを着用して黙食を」
も 何のその、飛び交うしぶき。

それなのに、店を出た大通りでは、
いまだに9割以上の人がマスクの不思議。

政府も「もう、人混みでなければ」と
アナウンスしているんですけどね。

会話がほとんどない電車内で、
「いちおう」マスクルールを守って
この投稿を書いている私。


【追記】この記事(↓)を書いてから、2か月半たってもねー。

マスクをはずせないのは「コロナ」ではなく「ココロ」。
2022/06/24
BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55073835.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid0saP7961ftdfTJpbAsddQxauH4dsQnsk7LZeex14sd2jVJ3GXMKTRynzKdrbQAsLl

会ったことのないタイプ(らしいです)。

新たにお仕事した方から、
「川島さんはいままでに会ったことのないタイプ」
と言われました。

その方によると「デザインを受注しながら、
方向性や言葉の相談にのってくれた人」は初めてとか。

広告制作のセオリーとしては常識ですけど、
自社であまり広告販促物に触れていない方ですと
「制作=デザイン(デザイナー)」との認識が強く、
その前段階からの関わりや、
社長のプロフィール文まで「何文字で何を訴えて…」
と、うるさく言ってくる人はいなかったのでしょう。

そのほか、

スマホのメッセンジャーやLINE連絡に一呼吸ある
(つまりはしょっちゅうスマホをいじっていないので
返事が遅い!笑)とか、

担当した制作物と、クライアント側で作った別アイテム
(例えばLP=ランディングページ)との
整合性についても聞いてくるとか。

良いか悪いかはわかりませんが、少なくとも
私の「差別化」「USP=ユニーク・セリング・ポイント」
にはなっていると再認識。

あまりに折り合わないと降りてしまうし。

広告屋のへんなおっさん。

中小企業(の広告販促物制作)あるある。

もっといいデザイン(デザイナー)が欲しい
→ そこで川島さんにご相談が …というお言葉は、
当然うれしくあるものの …

そして、いまの(現状の)デザイナーさんの力量や
クライアントさんとの相性はわかりませんけど …

圧倒的な問題は、
デザイナーへの「オリエン力」。

つまりは、クライアント側で
「課題の整理整頓」がされておらず、
デザイナーさんにうまく伝わらないことです。

また、確定した情報(スペック的なこと)だけでなく、
練れていないコピー(訴求用の文案)まで
そのままデザイナーさんに渡してしまうこと。

その結果、ダメなデザイナーは何も考えずそのまま
「文章量も文章内容も関係なく」入れ込み、
真っ当なデザイナーは、アレンジに苦労する。

広告物を発注する方の必須条件は、
「文章や図にして、意図を相手に伝える」能力。

これまで、いろんな企業の方とお付き合いし、
お仕事をいただいてきましたが(ありがとうございます!)

こちらから「メールで主旨をご連絡ください」
とお願いしても(いまどきで言えばLINEやFacebookの
メッセンジャーでしょうかね)
電話しかしてこない方もいらっしゃいました。

「迅速」とも言えますが、実態は
「文章に整理できない」=「頭が整理されていない」。
電話でペラペラ喋るけど、まとまらない。

「じゃ、そういうことで。ひと段落したら飲みましょう!」
と切られても、「何がそういうことか」わからない。
後日の飲みの誘いなんか、当然ありもしない。

デザイナーへの発注の難しさ。

お悩みの際は、デザイナーとの連携も豊富で、
企画・戦略・文案の作成もできる
「クリエイティブディレクター・コピーライター」の
川島まで御用命くださいね(笑)。

左脳的整理と右脳的整理は違う。

広告屋を42年やってきて(since1980)
最近はっきり見えたことは …

ちなみに1)
「川島は広告をつくる人=デザイナーさん」
と思われることが多いのですが、職能的に言うと
企画文章系を担当する「コピーライター」及び
全体を見る「クリエイティブディレクター」です。

ま、最終的には外部ブレーンのデザイナーさんと
印刷物やWebに落とし込むので、
広い意味ではデザイナー(設計者)ですけど。

さて、1980年の広告代理店入社時から
(文章をマス目の原稿用紙に埋め、デザイナーが
写植や写真を切り貼りしていた時代。お〜っ!)
企画内容を人に説明・説得するために、
企画書やスライドにするわけですが…

いまや多くは「パワポ」で作られる
「整理された図と流れ」というものに、
ずっと(42年!)違和感があって。

「A」という四角に囲まれた短い解説があり→
「B」という囲みに実線、ないし点線でつながれ。

あるいは「丸囲み」がいくつかあり、
重なっている部分、重なっていない部分があり。

「御社が目指すのは、ここです!」
「なるほどー、明快ですね!」

チャートや概念図。

発表者も聞き手も、その場では納得するものの、
あとから考えると「わかったようでわからない」。

一種「マジックに感心」したような所があって。

戦略・戦術の「整理の大切さ」は私も十分に
わかっているつもりで、
私の仕事の大半も「そこ」と言えるのですけど、
なんとも「パワポ的整理」はぴんとこない。

反対に、アップルの「故 スティーブ・ジョブズ」の
プレゼンは、対局に位置するものです。

ちなみに2)
よく会社内やプロジェクトチームの
「マーケティング畑」と「クリエイティブ畑」の人が
けんかになるのは有名な話です。
本来は、同じ目的を探るパートナーなのに、
手法(特にまとめかた)で「もめる」。
そういう点では、私は「マーケと仲がいい」
制作者なんですけどね。

整理のパラドックスとでも言うのでしょうか、
順を追って解説し、理詰めで導く左脳的整理と、
「そうは言ってもなー、ぽん!」的な
直感の右脳的整理はすごく違う。

プロジェクト管理の工程表「ガントチャート」も
苦手だなー。
とても大切な進行管理手法とわかりながら、
守れた試しがないのはもちろん(苦笑)
図として「腑に落ちない」のはなぜでしょう?

たぶん、左脳的優等生が敷いたレールに、
左脳の劣等生は「のり」きれないのかなぁ。

私のような人間に、大プロジェクトの進行管理や、
大会社へのプレゼン(稟議をうながす)は無理ですね。

「右脳で受け→発想し → 左脳的に整理して →提示。
受け手の右脳を響かせて→左脳でも納得してもらい →
他人にも拡散してくれる」

それが、零細広告屋の理想です。


Webへ再び。

先日、「65歳にして再び英語学習を始めた」
というお知らせをしました。(↓)

★【(老後の)趣味は「英語」に決定!】2022/07/28
BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55078077.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid0WkQczw6WQGjsS9kxYywmuZKHaVkjGTmS3sb434GaAFtCg5kfetkkNDrNDHFm1a6hl

それが「プライベート面」の目標とすると、

「仕事面」での目標が「Webへの関与と勉強」。
きょう決めました(笑)。

私の場合、企画とコピーライティング、
グラフィック(印刷系)のディレクションがメイン。
たまにWebも一緒にお引き受けしたり、
全体構成や骨子となるコピーだけをお願いされたり …
が仕事でした。

それが、どうして(いまさら!)
向き合って見ようと思ったのか…。

◎世の中で使われるデバイスがスマホ中心になり、
一昔前の「デザインに凝る」傾向から
情報のスピーディな伝達(これが本来ですが)と
「伝えるべきこと」の重要度がアップ。

◎企業サイト(ブランドサイト)と
LP(ランディングページ)の区別も、
スマホの中でいっしょくたのものになってきている。

◎SNSや動画とのシームレスさを含めた
コンテンツ作りの最前線は、
「趣味的に」覗くにも面白そう。

◎アナログ人間の私でさえ、
これだけのデバイスを持ってしまっているし、
意識的に使わないともったいない(↓)

★【いまは、こんな部屋にて】2022/08/05
BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55079110.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid036pTJZYjM3qVS5p96tFCnk4w7hG46mJmowdvXnHpemxe945ejcNim9SaEU3X4acoul

◎グラフィック系の制作物なら
ベテランのデザイナーさんと手堅く行きますけど、
Web制作は比較的若いスタッフと組むこともあって、
面白い・刺激を受ける。

◎当然Webの技術的なことなど「ちんぷんかんぷん」
ですけど(それはグラフィックデザインも一緒だ!)
テクノロジーを意識しつつ、私の本分である
・企画・コピーライティング・デザインディレクション
・ブランディング・マーケティング
を見つめてみることを、新たな目標に。

そんなわけで、「英語学習」と「Web」再び。

この年になっても、「勉強」すること多いわぁ。

実は奄美大島に3日間。

奄美大島に3日間、ひっそり旅行してきました(笑)。
8/8(月)〜10(水)の二泊三日。

知人夫妻のお誘いで、私と妻との二組にて。

Facebook(&Blog)なんだから、
南国の写真や動画も入れて、もっと楽しそうに
投稿すりゃいいのに、とは思いますが(笑)。

例によって、ほぼノープラン。

そして例によってアクティブではない私達夫婦は、
いっさい海に入らず水辺を眺めただけ!
宿の目の前が海だというのに。

知人夫妻はシュノーケルで何時間も入り、
「こんな亀がいた、こんな魚が」と大興奮。

まぁ、ものは試しと
「マングローブ林でのカヌー体験」には1時間トライ。
二人乗りの我がカヌーは漕ぐがんばりが足りず、
インストラクターの方から
「私のカヌーで引っ張りましょうか?」
「はい、お願いしまーす」の情けなさ(笑)。

あとは、日本画家で、晩年 奄美に移り住んだ
「田中一村」の常設美術館を見学。
初めて知った「動植物の精緻な描写」にびっくり。

郷土料理と黒糖焼酎も堪能しました。

夏のリゾートなのに、冷房と紫外線に弱い私は、
長ズボンと長袖シャツ姿。

「川島家は、いったい何しに南国へ」的な
ほわんとした小旅行でしたけど、
波打ち際を歩き、樹木に触れ、月と星が輝き、
波の音が大きく聞こえる中で眠り。

それだけで、幸せな波動を感じた奄美大島でした。


いまは、こんな部屋にて。

私の「自宅 兼 事務所」の机まわりです。

従来の「2階和室」から、2021年後半に
亡き母が使っていた「1階寝室」をオフィスに。

私には珍しく写真投稿しますね【添付】
・220805自宅事務所1階_机周り撮影_IMG_0559_SNS投稿.JPG
→閲覧はFacebookにて:
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid023Bg5zoKGerB9z1ocbNdoeuhEb9UeFp4K1eZToKyGT72xbspEUULTUiytEWA3Wjykl

使用機種は、左から右へ:

◎モノクロのbrotherレーザー複合機
(別の部屋にカラーのレーザー複合機)

◎iPhone12 mini(を置く白い充電台)
※この撮影に使ったので写ってない!

◎iPad mini 8.3インチ:
スケジュール帳、メールやSNS、
書籍・YouTube等の簡単なネット閲覧
+手書きのメモ替わり/外出時も常に携帯

◎ペン等 文房具トレイ :
最近はiPadへの「電子手書き?」が増えましたけど
使いやすい文具類は命!

◎事務所の専用電話

◎iPad pro 12.9インチ:
雑誌、漫画、映画、日経新聞の紙面版表示など、
大きめに見たい場合のビューワー
+手書きのノート/外出時はこれかMacBookか判断

◎MacBook Pro 13インチ(2020年M1):
これがメイン機種。自宅での作業も外出も
これ1台にしぼっています。故障の心配はあるものの、
ノートPC以外のデスクトップ機は持っていません

◎そのMacにつないで:
Appleの外付けキーボード+外付けトラックパッド

◎Macと繋いだ外付けモニター:
DELLの27インチ4K

◎台に乗せた手元撮影用カメラ:
Zoom等で資料や手書きを映すために使用

◎時計 兼 タイマー:
トークの秒数の目処等

◎ノートパソコン台フレーム:
MacBook Pro 13でオンラインにつなぐ際、
目線(=顔の位置)を上げるために台として使用

◎椅子 セイルチェア:
アーロンチェアシリーズの廉価・シンプル版

◎机の下に見えるのは、足が疲れないため
位置を上げるための足台。

… ってな感じで、きょうもお仕事しています。

当然、ここに書類が広がったり飲み物が置かれたりと、
さらにごちゃごちゃしてくるわけですけど。

私とオンライン会議をなさる方にはお馴染みの、
背中側の「愛の掛け軸」や「起の色紙」「簡易神棚」
とは反対側を、本日はご紹介してみました〜っ。

ウクライナ心労。

ロシアのウクライナ侵攻について書くのは、
1か月と2週間ぶりです。

※前回投稿:2022/06/17
【ロシアの報道←→ウクライナの報道】

BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55072934.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid029cFBcYz7y65fkonsVcZNyHmqYUmcpjza4t3RA4LXHRernrXMpFP5s2ae7FsuaNVl

その後も、いくらでも思うことはあったものの、
何が事実なのかの判断が微妙であるうえ、
簡単には語れない問題であること。さらに、

「このニュースを見る」ことによる心の疲労
を避けたかったのも確かです。

でも、ちょっとでも考察せねば
(≒ 解決を願わねば)と、本日は一言だけ。

「ルールはやぶれる(破れる&敗れる)」

侵攻(開戦)直前のロシア・プーチンの言い分は:

「軍事訓練のため、親しいベラルーシとともに
ウクライナ国境に集まってみました。
あくまで訓練です。
あ、ついでに、ウクライナ側にちょっ入ってみました。
ミサイルも打ってみました。
NATOとの関係とか、いろいろと解決したいことも
ありまして、ちょうどいい機会かと思って。」

ルールは「守ろうとする者同士」でしか、
ルールとして成立しない現実。

変わる世界のルール。
そして、ルールなき戦いの悲惨。


(老後の)趣味は「英語」に決定!

私のBlogに「趣味的英語」というコーナーがあります。
(記入をやめて6年!)

コーナータイトル「趣味的英語」の意味は、
「もう英語実践はあきらめ、
軽い趣味程度に英語にふれる」って感じ。自虐です。

そもそも、英語で仕事をするわけじゃなし。

数年に一度、日本語広告を英語に訳す、
ないし反対の機会がないわけではありませんが
(← わー、このまどろっこしい日本語表現!)
まさに仕事では正しい「英語コピーライティング」が
求められるので、信頼できるスタッフに依頼します。

良く言われるところの:

・英語で外国人と話したい
・字幕なして映画をみたい

等は「できれば理想」ですけれど、
日常は日本語で「十分どうにかなっている」ので、
英語への切迫感はない。

要するに「私にとって英語はいらない」わけです。

でもね、数日前に知人の「フランス人と」
3年ぶりに英語で2時間話して

… と言うとすごそうですが!

彼がフランス語なまりで8割話し、
私が2割を「ええ〜っと、と英語風で」埋めた。

すごい楽しかったですよ。
聞き取れたのは30%くらいだけど!?

そして「なんでも情報がとれる」
ように見える日本国内で、
「案外&相当 情報に偏りがある」ことにも危機感。

英語でネットや本を見られるのは優位です。
幅が広がると思います。

そんなわけで「もう一度、英語を毎日意識」!

なにも、リアルやオンラインの英語教室に
通おうというわけじゃないですけど。

私は広告の仕事が「趣味」みたいなもので、
世の中でよく言う「読書・映画・散歩」程度はあれど
いっさい「本格趣味」は持っていません。

でも、ここで趣味宣言!

自虐的な「できない趣味のような英語」から、
実践的な「使えて楽しむ日常英語」へ。

これで老後生活も大丈夫、うん。


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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)C(コピーライター)として、企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、(外部ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと一緒に)シンプルに伝わるカタチに定着することを仕事としています。

エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

企業価値の「再発見と再発信」を通して、その会社の「存続と発展」。さらに、その企業や商品と出会う人の幸せに貢献することが使命です。

【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物:以下同)オークラヤ住宅、翻訳専門校フェロー・アカデミー等
/その他 中小・個人企業のオーナーさんとの直接のお取引。

◆Webサイト:RIPPLE Inc.
http://www.ripplesite.co.jp/

◆お問い合わせ:インフォメーション
info@ripplesite.co.jp

◆Facebook:川島 孝之(リプル) ※投稿はBlogと同内容です
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