リプル川島の「小さな広告屋から」

旧名【表参道の小さな広告屋から】: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative AgencyのBlogは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区上石神井」→ さらに2023年末からは「杉並区荻窪」へ。タイトルも【リプル川島の「小さな広告屋から」】に変更。Facebookも同時掲載です。

広告カタカナ用語、再解説。

広告業界は、何かとカタカナが多い。
(コンサルさんもそうみたいですね。)

なるべく平易に話そうとは思うのですが、
そもそも概念が「アメリカの経営学」から来ているので
なかなか日本語化しにくいのです。

過去にも試みましたが、
「個人的定義」を再考してみました。

・マーケティングとは
・コンセプトとは
・ブランディングとは

※過去記事は下記:220619投稿
FB:https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid0aBCpXuKS1NSK9jYap25WQiEx33utnCyAYM5iZ6decnCnXzSFYHHgpTW9ArdeHnWXl
BL:
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55132788.html

本日考えたのはね、もっとシンプルに言えないかと…?

◎マーケティングとは:価値の創造=「これいいかもよ?」

◎コンセプトとは:解決の切口=「こうしたらどう?」

◎ブランディングとは:ファンの育成=「私はこれ!」
(高額商品は「ごひいき」日用品は「いつもの」)

うーむ、どうだろう。
広告系でも、そうでない方も、感想があればお寄せください。


一部の人がずっとしゃべっている。

一人で入ったファミレス(夕暮れビール!)。

隣の席にいる中高年女性3人。
ここ30分ほど、一人の女性が9割がた話している。

他の2人は「うんうん」とか「そうそう」とか
「へー」なんて頷いて、
(考えようによっては)素晴らしい傾聴姿勢。

でも、私は話に飽きた(笑)。
別の人にスピーカーを代わってほしい。

私が、たまに行く朝のカフェでも、
必ず見かける中高年ご夫婦がいて、
ここも奥さんが9割、ずーーーっとしゃべってる。

人にはそれぞれ役割があって、
リーダー的に先導して話す人がいれば、
様子見の人、話すのが苦手な人。

それは良いとして、9割を一人
(ないし一部の数人)が話し続けているのを見ると
(セミナー等での「質問」を長々自分の意見を交えて
止められない人とかもね)

ファシリテーション(進行)に
つい気を使ってしまう私としては、
途中で区切って、他の方に振りたくなる。

でも、余計なお世話ですね。
それで楽しい会話(いや演説!?)が進行している
人達にとっては。



ビールは「飲む」、ワインは「味わう」、ウイスキーは「なめる」。

お酒は、量を飲めないものの、ほぼ毎日
= 一年365日のうちの362日は飲んでいます。
(よほど体調の悪い日以外は〜!苦笑)

「健康にいい養命酒もどき」の域(いき)は
とっくに超えてます。

ちなみに、昔から言われる
「酒は百薬の長=毎日少しは体に良い」は
最新の研究により、嘘らしいですよ。

お酒、やめましょうね。
体に悪い、お金がかかる、時間の浪費!

でもねー、飲んでます。いいんだもん(笑)。

日々の定番は、ビール → ワイン → 時にウイスキー。
ワインからビールに戻ったりもします。

飲み口のニュアンスで言うと:
・ビールは「飲む」
・ワイン(白or赤or両方)は「味わう」
・ウイスキーは「なめる」って感じかな。

そんな私ですが、下記のお酒は
家に置かないようにしています。
酔っ払い対策と言うより、いちいちお店で
買ってくる&廃品廃棄が面倒なので〜。
・日本酒
・焼酎
・紹興酒

これらは外出での(一人でも知人とでも)
「お楽しみ」!

※ジン、ウォッカ、ラム等は
(若い頃はよく飲んだけど)いまはなし。
フルーツサワー系は(グラスも缶も)嫌いです。

本日は、そんな酔っ払いおっさんからのご報告。
皆さんは、いかがですか〜?

【電車で数人で固まって立ってふさいでいるあんたら邪魔だよどけ!

はい、タイトル通りで終わりですが、蛇足で話すと…

人間は(そしてどんな動物もたぶん)集まりたがる習性で、
つい仲間内で夢中になります。

会議室ならいいですが
→ カフェでは時にうるささが目立ち
→ 電車等の公共施設では迷惑になることも。

きょう夕方の電車内でのこと。

座席はほぼ埋まり、立っている人も数人。
そこにいる「体のでかい中年男性二人」。
座席はじの席を「おおう」ように立ち、
吊り革につかまりながら話しているが、
その前はぽっかり2席空いている。

視界がふさがれて、空いているということがわからない。
立っている客も、乗り込んでくる客も
空席が目に入らない、ないし、
おっさん二人に遠慮して座れない。

「勇気?」を出して「すみませーん」と
かいくぐるように座る女性もいましたが、
本来、恐縮する必要はない。

高校生数人が大きなスポーツバックを床に置いて
電車の出入り口を塞ぎ、ターミナル駅の混雑時さえ
断固として道を譲らないとか、

打ち合わせに向かうビジネス同僚同士が、
話に夢中で邪魔になるのはしょっちゅうのこと。

それは「仕方ない」こととはいえ
(集団行動が大嫌いで、家族でもバラバラの席を
いとわない私でもね、時に集団迷惑の加害者!)
ほんと「そこ、どけよな」

「ちょっと横にズレる配慮はないのか」
と思った次第です(本人たちは気づかないんだよねー)。


それは、逃げているだけではないか!

新たなことに挑戦したり、
新機軸を見つけようとすることは大切なことです。

人間は(自分も!)つい「いまのやり方」に
固執してしまいます。

そうした際の打開策としては
「思い切って捨ててみる」
「慣れないことでも試してみる、挑戦してみる」。

基本、それは正しい。

でも、そうした時に
こんなセリフを言う人もいるんですよね。

「それは、現実から逃げているのではないか?」
「もっと、見つめるべきではないか?」

はい、それも ごもっとです。

でも、逃げよ(笑)。逃げてから、また考えよ〜!


運転免許証返納の67歳。

※過去記事の続きです
【運転免許更新、悩んで5年とこの人生】
2024/02/25
BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55126687.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/7328397437211722

3月3日生まれの私が、
免許を更新(or返納)するギリの日付が、
本日4/3(水)でした。

前回の更新2019年から5年。
車を手放し、ペーパードライバーになって15年。

いよいよ「返納」を決意し、手続きを調べたら
新宿の運転免許更新センターに行かずとも、
地元(=引っ越した杉並区荻窪)の警察でも出来ると。

ちなみに(-1)、もう絶対運転しないので、
「何も申請せずに失効」でも良かったのですが…

なーーーんとなく
運転免許証と別れる区切りと、
国民の義務的な気持ちもあって、正式返納に。

ちなみに(-2)、自主返納すると、
◎身分証明書代わりになる写真付きの
「運転履歴証明書」がもらえる(必要ないけど!笑)
◎いろんな「特典」が付いてくる。例えば、
ホテルやタクシー、お墓の割引(使うかなー?笑)

警視庁荻窪警察署の入口受付では
「来庁者カード」に記入するんですけど
そのチェックリストの中には

□留置の面会・差入れ
という項目があって、ちょっとドキドキ。

さぁ、67歳で運転免許も手放し、
いよいよ高齢者気分!!

LINEやめたいんですけどねー。

その経営主体と、危ういサーバー管理から、
日本国内の怪しい業者はもちろん、
中国・韓国に情報を抜かれる恐れがある。

まぁ、そこまでの脆弱性は大袈裟としても、
「首相官邸からのお知らせ」まで
LINEで送っていいのかなー。

一種、素晴らしい普及率のインフラですけど、
なんだかなー。心配しすぎですかね。

さらに個人的に
◎重要連絡の「控コピー」の取りにくさと、
◎スタンプ多用メッセージはしないし(笑)。

「嫌なら使わなければいいでしょ」という
伝家の宝刀フレーズはとにかく、
LINEとは距離を置きたいのが本音です。

引越後:「これで十分」という荻窪3か月。

荻窪に越して3か月となりました。

夫婦二人の賃貸マンション、6階建の3階部分。
住所は杉並区天沼、荻窪駅北口から徒歩7〜8分。

※引越しの経緯やその後の感想などは、
下記の投稿ほか数本アップしていますので
(内容に重複あり!汗)興味のある方はご覧ください。
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid0Du5wRmGTME1nyAHRKy1ZhyeAqqckh5n4V4cdSbQXvYdeakWmXfx8JnSE3jZkgJsml

※端的に述べると、練馬区上石神井の
広い一戸建て(両親・子供達との思い出と荷物)を離れ、
いつか来るであろう介護(を受ける)生活との
「間をつなぐ」住まいと生活を早めに定めたかったこと。

まだ移住3か月ながら、
「もう3年はいる」ような馴染み方、自然な感じです。

築30年超の古いマンションなので、
一部の床が傾いていたり、ギシギシいったり。
でも、1990年代初=バブル景気の頃の建物なので
全体的な「造り」はしっかりしているのでしょう。
隣接する部屋との生活音もせず静かです。

広さも、夫婦二人には十分の88.5屐
全室に窓とバルコニーもあります。

そして荻窪駅周辺は、日常の買い物や飲食店も多数。
中央線で新宿駅・東京駅、
丸ノ内線で新宿駅・赤坂見附駅もすぐなので、
青山近辺での打ち合わせが多い私や妻としては
ものすごく便利です。

大量の服も本も仕事の資料も食器も、
まだキープしている上石神井(数年で売却を検討)に
残してきたので、ものすごく少ない物で生活しています。

結論、これで十分、十二分!
「足るを知る」と言う言葉があって、
「十分であること・満たされていること。
いま目の前にあるものに対して感謝するという意味」
だそうですが、
ほんと「この少ない生活でいいや!」と思います。

上石神井に残してきた蔵書や、
思い出の家族写真なんて
(特に娘と息子が小さくてかわいかった時の写真!)
見直して選び出したらきりがないです。

ほんと、「強制リセット=再起動」を押したいま。
物件探しに1年半を要しましたけど、
「急ぐものでもなし」と後回しにしていたら、
スイッチを押す気さえなくなっていたかもしれません。

もう、沢山の物に囲まれた生活はない。
ちょっと寂しい気はするけれど、
それで良いと割り切った夫婦。

さてここで、あと何年を過ごすのでしょうか。

お酒に飲まれない方法。

(最近の某日)19時からZoom会議があったので。

いつもなら、17時か18時に(夏場は16時!)
飲み始めるビール(&ワイン等)を がまんして、
Zoom会議に参加。

そして2時間後、終了。

さて、いよいよ 缶ビールをプシュ!

でも… あんまり 美味しくないんだよねー。

理由はきっと
「会議前に夕食をしっかり食べてしまい、
おなかが一杯」だから。

やっぱり、酒は「空きっ腹」だねー。

ま、それほど「通」にはなれないので、
ちょっとの「つまみ」は食べますけれど。

大酒飲みではないものの、
それなりに飲む&少食の私が、
「しっかり食べてからブランデー」なーんてなったら、
人生は変わる(変わっていた)のかな?

かえって命を縮めたのかな?

表面と本質と:広告屋として思うこと。

どんな企業・事業者さんにも、強い思いと
それを込めた商品・サービスがあって。

どうにか知ってほしい、お役に立ちたいと
願っていらっしゃる。

当然、私のような広告屋としては、
たんなる「見た目」の印象だけでなく、
「その本質」が伝わればいいなーと思っています。

でも、その本質とは、多くの言葉を重ねたり、
パワポ企画書にありがちな、沢山の説明文や
図解で達成できるものでもなく…。

なんかいいよね、
なんかわかるよね、

という感覚を含めて伝わっていくもの。

表面的なのに本質的。
感覚的なのに理論的。

零細広告屋としての「私の仕事」は、
さてどこまで達成できているか(自問自答)。

誕生日メッセージへの御礼。

3月3日は、私の67歳の誕生日でした。

Facebookへの「いいね!」や「個別メッセージ」、
「メール」「LINE」等のお祝いもありがとうございます。

誕生日に限らず、お一人おひとりのコメントに対して
返信を返すことをしない無礼をお許しください。

いやー「あと3年で70歳、あと8年で75歳」ですよー。

「やれやれ」ですけれど、生きてる限り楽しみます。
「広告屋」も続けます、お呼びがかかればですけど。

皆さまと、1年1年を大切に。
よろしくお願いいたします。

枝葉末節 < 骨子。

きょうは、出版社の方にご紹介いただいた
「新規の広告クライアント」への表現プレゼンでした。

結果、採用!

まだ「ラフ」段階のデザイン・コピーですけれど、
方向性が決まったので、これから詰めていけます。
ほっ。

枝葉末節ではなく、骨子をまず理解して
話し合ってくださるクライアントさんは
ありがたいです。

長いおつきあいになればいいな〜。

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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)C(コピーライター)として、企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、(外部ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと一緒に)シンプルに伝わるカタチに定着することを仕事としています。

エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

企業価値の「再発見と再発信」を通して、その会社の「存続と発展」。さらに、その企業や商品と出会う人の幸せに貢献することが使命です。

【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物:以下同)オークラヤ住宅、翻訳専門校フェロー・アカデミー等
/その他 中小・個人企業のオーナーさんとの直接のお取引。

◆Webサイト:RIPPLE Inc.
http://www.ripplesite.co.jp/

◆お問い合わせ:インフォメーション
info@ripplesite.co.jp

◆Facebook:川島 孝之(リプル) ※投稿はBlogと同内容です
http://www.facebook.com/kawashima.ripple
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