上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

怪我して、4日間 酒やめて、再開して、酔っ払ってます(苦笑)。

実はね、ちょっとした怪我をしてしまったんですよ。

もう、ほぼ回復なので、ご心配はいりませんが。

いや〜、恥ずかしながら「倒れて顔面を打ち」
メガネとワイヤレスイヤホンが吹っ飛んだ。

夜8時頃、軽く飲んで電車で帰宅する途中、
その日の会議が長かったことと、その後に
飲食店にいたこともあり、席が空いている各駅停車にも
関わらず「あえて立って」いました。

進行方向、左側のドアに「もたれかかるように」。

で、事件が起こった。

開くドアへの反応が遅れ
(酔っていた? ぼーっとしていた?)
体が外に投げ出されて、顔がホームとこんにちは。

左のこめかみ周辺を打ち付けました〜。
それと、左膝。

即、車内に態勢を戻したものの
(一瞬のことだったので、電車が止まることはなし)
打撲+目尻の一箇所は3〜4ミリ切って、血が〜っ。

ティッシュで押さえつつ、次の駅の洗面所で
傷口を洗って、ハンカチで押さえて帰宅。

帰宅後に(血はほぼ止まったので)
絆創膏を貼って寝ました。

翌朝、お医者さんへ。

「夜に来たら縫っていたかもしれないけど、
とてもきれいにふさがっている。対処が良かったか。」
と言われ、テーピング(手術用絆創膏)のみで処置。

… てな経過でございます。

前回の投稿で「渋谷の眼鏡店へ」と書いたのも、
壊したメガネの替わりを買いに行った次第。
(老眼の数値が変化していたので、3年半ぶりの
検眼と新規メガネの購入は、良い機会でしたが〜。)

新規のメガネが完成するまでは、
かなり古いメガネを引っ張りだし、
見にくさはあるものの臨時に使用していきます。

近々 顔を合わせる方は、
「目尻の絆創膏」に驚くかもしれません。

打撲と傷口も安定してきたので、4日ぶりの祝杯。
オッサンの健康を祈願して〜。

拡大から縮小へ/縮小から拡大へ。

業務の整理と効率化、そして生活の断捨離など、
基本的には【拡大より縮小】を心がけている
65歳、零細広告屋の私ですが。

老眼のオッサンとして
“文字閲覧” だけは【縮小から拡大へ】。

A3の書類を保存効率を考えてA4縮小していたのは
今や昔。いまはA4をA3に拡大したいくらい!?

iPadで何がうれしいって、文字や図形の自由な拡大。
基本の級数に加え、指先や画面のタップによる
拡大縮小が自在なことです。

そこで読む縦書きの新聞は、
「全体表示は本物の超 縮小版」なのに
「読みたい部分は好きな拡大率」という
デジタルならではの利便性。

大型のiPad Pro 12.9インチと小型のiPad miniは、
それぞれ使い勝手がありますけど、
「読むのが楽になる&楽しくなる」のがすごい。

「簡易パソコン」ではなく「高性能のビューアー」が、
(私にとって)iPad最大の価値かな。

【縮小】へ行こうが【拡大】へ行こうが、
物事で大切なのは【焦点/focus】。

明日の土曜日は、メガネ(遠中近)の新調で
渋谷の眼鏡店まで行ってきます。

いまさら?日経新聞 再契約!

数日前から日経新聞を、
「電子版オンリー」で復活購読しています。

閲覧は、iPad Pro(12.9インチ)とIPad mini。

しかも「Webブラウザ版の横書き」ではなく、
「紙面の縦書きレイアウトをそのまま」見られる
「ビューアー機能」をメインにして。

ひと昔前は、会社員の常識だった日経新聞。
私も当然「紙の朝刊&夕刊セット」でしたが …

→ 10年くらい前に夕刊は不要と思い、
販売店に特例で「朝刊のみ」の配達をお願いし

→「紙の朝刊と電子版を併用」していましたが

→ 「パソコンの電子版のみ」に割り切り
(広告屋なのに、紙面広告にさよなら!)

→ それさえやめたのが2020年11月30日。
いまから1年半前でした。

★当時の投稿
【日経新聞の電子版もやめた】2020/11/30
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/pfbid02DecoCbQg222KKbyoqrtvpcZGF5tgqo9BU8zkfSocUnp6mUYjF9yBXjEFMXdV9KErl

BL(FBと同文)
http://www.omotesando-ad.jp/archives/54988990.html

それが数日前、日経新聞「電子版」の
「紙面ビューアー」(印刷レイアウトママ)で復活。

理由は:

1)イギリス「フィナンシャルタイムズ」を、
ちらと眺める気になったものの、
その会社がなんと数年前から日経傘下。
日本語での閲覧は日経電子版との契約が必要。

2)「新聞広告」を「リアルな紙面の雰囲気で」
再び眺めたくなった。

3)3月に「iPad Pro 12.9インチ」を買って、
(まだまだ小サイズながら)雑誌・新聞閲覧が向上。

4)愛聴しているネットラジオ「Voicy」の番組
『伊藤洋介の気になるニュース』
(日経新聞を読んで語る)に刺激された。

5)そして基本的に、
Webサイトの数ページに集約される
「厳選されたニュース」ではなく
(それが まとめサイトでも新聞社等の発信でも)
“いろいろ眺めたくなった” から。

編集側の「速報・トピックス・トレンド」
さらに「あなたへのお勧め・マッチング記事」という
“お任せ料理” の安定感・押し付け感ではない、
“昔のデパートのお好み食堂” 的な感覚。

いま、それこそ「情報があふれて」いて、
陰謀論まで探しに行こうとは思いませんが、
「あなたはこれを知っておけば十分、ほら楽でしょ」
という配信への「漠然とした恐怖心」はある。

◎「その情報を鵜呑みにするな」
「少しは視点・視野を切り替えろ」という本能。

◎広告掲載含め(表現のアイデア!)
紙面全体を「アナログ風に」俯瞰したい欲求。

iPadで見ると、ちょうど良く大見出しが目に入り、
興味を持ったら拡大して読めます。
(横書きのWebサイトにも飛べて、保存もできる。)

もちろん、日経新聞自体の記事や主張を
100%信じるわけではありませんし、相変わらず
・毎日これほどの物量の情報発信が必要なのか?
・明らかに広告のターゲットが高齢者!
など、恐竜・シーラカンスなのは事実。

それでも、私のちょっとした新(&再)基軸。
きょうも新聞が面白い!

アイドルの顔がわからん!

うーむ、たぶんこれ、世間で言う
「おっさん あるある」なんだろうねー。

(おばさんはどうなのかな?)

アイドルの顔の区別がつきません。
皆同じように見えてしまう。当然覚えられない。

特に集団で歌って踊って、
ひな壇に座ってもわからない!

女性も男性も。
日本人も韓国人も。

西洋人のほうが区別がつく(気がする)のは、
大人数グループが少ない(ほとんどない)からか。

そして、日本人・韓国人は、「美形のパターン」が
均一化しているのもわかりにくさの原因。
… と、自分を一時 納得させる。

ま、どうにせよ「リンダ 、困っちゃう!」
(← 60歳以上 限定ギャグ)

私が大学生の頃、アイドルと言えば(一般に)
山口百恵、天地真理、西城秀樹、郷ひろみ、
野口五郎、キャンディーズ …。

そのキャンディーズ
(スーちゃん、ミキちゃん、ランちゃん)を
テレビで見た父が「3人同じに見える」と言った時は、
「こんなに顔立ちが違う3人が、なぜ区別つかない!?」
と驚いたけれど …。

今や私も(苦笑)。

本質への併走が仕事。

ここまで、4回にもなるシリーズを書いてきました。

1【短くまとめるのが仕事】2022/04/29
2【次元の違う価値が仕事】2022/05/01
3【企画>演出 が仕事】2022/05/03
4【愛を伝えるのが仕事】2022/05/04

さらに、きっかけとなった「0」とも言える
【見込み客に「売り込む」のではない。
共感する人が「振り向く」のだ】2022/04/23

私の仕事の真髄は(シリーズ途中でも触れたように)
どうやら「本質の発見」(のお手伝い)にあるようです。

川島自身の「本質がしっかりしている」かは
別の話ですけどね!

会社名のリプル(ripple:さざ波、波紋、波及)に
込めた想い:中心の一点を見極め、広げていくこと。

各人・各社で広がる先はさまざまですが、
自分(自分の会社)のコアとなるものを意識しないと、
広がりもぶれてしまいます。

そんな課題に対して、企画とコピーライティング、
そしてデザイン等のディレクションで併走するのが、
小さな広告屋である私の仕事。

最近「中今」(なかいま)という言葉を意識しています。

過去を引きずる後悔でも(反省は必要ですが)
未来への不安でもなく(目標や計画はもちろん大切)
「いまのいま」を生き切ること。

他人をうらやましがらず、生まれたまま、
自然体の自分で「たおやか」にいること。

人も企業も、そうした境地に達すれば、
思いやりや愛の波紋が広がっていくと思うのです。

******

以上、本日は5回め【本質への併走が仕事】でした。

これにてシリーズは終了(かな!?)

雑文を読んでくれた沢山の皆様、
本当にありがとうございます!!!

書くことをきっかけに、私も
「見えたこと、見えてきたこと」が沢山ありました。

愛を伝えるのが仕事。

はい、「私の仕事」シリーズ4回目〜っ!
お付き合いくださり、ありがとうございます。

1【短くまとめるのが仕事】2022/04/29
2【次元の違う価値が仕事】2022/05/01
3【企画>演出 が仕事】2022/05/03

そしてこのシリーズは、直前の投稿である

【見込み客に「売り込む」のではない。
共感する人が「振り向く」のだ】2022/04/23

を書いたことで、啓示のように(笑)
導かれた気がします。

ただし、気軽なBlog&Facebook投稿なのに
「川島の宣伝」「ミニセミナー」ぽく見えたら
ごめんなさい。

でもね、自分として、
すごく良い機会となっているのも事実です。

さて、4回目は:
【愛を伝えるのが仕事】。
こりゃまた、恥ずかしいフレーズで!!!

過去に何度か紹介しているのでリンクは貼りませんけど、
数年前「霊能力のある書家」の方に
「川島を表す一文字」を書いていただきました。

それが … 愛!

ドライで斜に構えた私が、「愛」だなんて〜。
書いていただいた色紙は、数か月しまっておきましたよ。

しかし、ふと思いたち、掛け軸に収めた。
そこから「自分の根本は愛」ないし
「足りなかった愛を意識するのがこれからの役割」と
思うようになりました。

新調した名刺の記載も以下のフレーズに:

******

RIPPLE(リプル)とは英語で
「さざ波、波紋、波及」のこと。

スローガンは「中心から広げる」
ミッションは「愛を伝える」。

あなたの会社の魅力を再発見し
輝かせるお手伝いをしています。

******

一人ひとり、そして小さな会社も大きな会社も、
それぞれに持つ「愛」を、
どう言葉とデザインで世の中に伝えていくか。

そこに至る「整理整頓」と「表現の切口」が
私の仕事と感じています。

※添付写真:自宅事務所の風景
220504リプル川島_自宅事務所_愛と紀

企画>演出 が仕事。

はやくもシリーズ(!?)3回目
リプルCD&C 川島 孝之の「私の仕事」。

1【短くまとめるのが仕事】2022/04/29
2【次元の違う価値が仕事】2022/05/01

今回のテーマ3【企画>演出 が仕事】とは…

広告・販促物の制作においては、
グラフィック(印刷物)・ウェブ(ホームページやSNS)・
さらに動画(や音声配信)のいずれでも、

制作過程は大きく「企画」と「演出」に分かれます。

お化粧に例えれば「下地」と「メイクアップ」。
映画に例えれば「脚本」と「監督」。

コピーライティングの基本で言えば、
「何を言うか」が前者で、「どう言うか」が後者です。
コピー全体が企画で、デザインが演出とも言えます。

もちろん、私は絵柄や演出部分にも
(トータルに見るクリエイティブディレクターとして)
関わることもあり、「神は細部に宿る」は本当です。

それでも、基本的なスタンスは「企画」寄り。

デザインの進行や完成は、クライアントさんが懇意とする
デザイナーさんに「お任せ」の場合もあります。

川島の場合、「企画とコピー」が命で、
その「設計図」の先に完成形への関与がある。

私の会社名「リプル:RIPPLE Inc. 」とは、
英語で「さざ波、波紋、波及」の意味。
水面の波紋が中心の一点から広がっていくように、
「本質・コア(核)・コンセプト・理念 等」を
「ご一緒に見つけたい」という思いがあります。

だから【企画>演出 が仕事】。

素晴らしいクライアントとクリエイターに囲まれつつ、
自分も高めていきたいと願っています。

※この「私の仕事」シリーズは、
Facebook(Blog同文)という形式を借りながら、
結局はもろ「自分のスタンスの、あらためての整理」
となっております。お付き合いくださり感謝です(笑)。

次元の違う価値が仕事。

5月1日というのに、寒いですね。しかも雨!
ビールのあとは、「ホットウイスキー」に
してしまいました〜。

さて、前回の投稿【短くまとめるのが仕事】に続く、
「私の仕事シリーズ」!?

【次元の違う価値が仕事】とは、不遜ですね(苦笑)。

何十年も前から「素人と玄人(くろうと・プロ)の
境がなくなった・減った」などと言われていますが、

まさにコピーライティングなんて、
「文書を書く」という意味においては誰もができることで、
一般の方が「デザイナーさん」を
「自分にはできない職種」と認めることはあっても、
「コピーライターさん」をどの程度必要とするかの率は、
デザイナーより低いでしょう。

とにかく、素人がパソコンやスマホで、
いろんな「クリエイティブ」ができるようになった。

Wordやパワポはもちろん、Canva等のデザインソフト、
そして映像の編集ソフト etc.

「餅は餅屋」のはずが、
「おいしいお餅をご家庭で!」の本格化。

私なんて、ずっと隣の「本物のデザイナー」に
お願いしていたので、メモ書き程度の書類以外は、
自分でカタチにできません。

そうした「ほぼ何でも、それなりに立派なものが
ご家庭でできてしまう時代」に、プロとは、
そして「お金を払って依頼される」とは何なのか。

安さ競争の「価格」=
薄利多売やフロントエンド商品の「釣り」ではなく、
その人・会社ならではの「価値:Value」=
技能を認め、ファンになっていただく方向へ動くこと。
(ブランディングとは、まさにその一貫かと!)

「価値を考えたら安い」「お値打ち」「また頼もう」。

デザイナー(グラフィック系、ウェブ系、映像系)、
コピーライター、ディレクター、
イラストレーター、カメラマン、スタイリスト、
ヘアメイク、キャスティングコーディネーター etc.

自分を含め、【次元の違う価値】の職能に
寄り添っていきたいと思います。

(このシリーズ:続く) … かどうかはわかりません(笑)。


短くまとめるのが仕事。

例えば2時間の社長インタビューを、
「編集的に読みやすい文章に組み立て直す」のは、
広告コピーライターより、
編集ライターさんのほうが断然お得意です。

コピーライター 兼 クリエイティブディレクターである
私は、2時間の話を少ない時は数行、
ないし1行(数文字)にまとめるのが仕事。

「マラソンと短距離走」「長編小説と短編」の違いにも
似ているかな(私は走ることも文学もしませんが!)

そして、文章化する以前に、
訴えたいことの本質(主旨・コンセプト)が
どこにあるかをお客様と一緒になって探り、
言葉(及び デザイン)にしていく。

人それぞれ、仕事にも得手不得手があるものです。

あ、長い会議も苦手。集中力が続かない(汗)。

65歳の広告屋としては、ますます自分の特徴
〜 気障に言えば「お役に立てること」〜 が
はっきりしてきました。

「短くまとめたい時」は、お呼びくださいね。
まとめるまでの時間は、それなりにかかりますけれど。

見込み客に「売り込む」のではない。共感する人が「振り向く」のだ。

長いタイトルで失礼します。
そして、本文も きょうは長いです!!!

******************
見込み客に「売り込む」のではない。
共感する人が「振り向く」のだ。
******************

サブタイトルまで考えると
〜 マーケティング時代の終焉 〜 (!?)

いやー、あのね …

数日前から牛丼の吉野家さんが
「生娘シャブ漬け戦略」発言で叩かれているように。

マーケティング:定義はいろいろですが、
戦術的には「5W1H」(いつ、誰が …)と「4P」
Product(製品)
Price(価格)
Place(流通)
Promotion(販売促進)
を駆使して「いかに売り込むか」の西欧的手法。

(← 早稲田大学商学部 マーケティングゼミ出身
川島の個人的見解です)

ま、消費者(コンシューマー)という言い方が、
顧客(カスタマー)に変わったように、
“顧客思考・顧客志向” が前提で
「ブランド」や「三方良し」は当然の方向ですけど。

1か月前の私の投稿
【頭の先からケツの穴まで】2022/03/24
BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55062731.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/5060647887320033

にも書いたように、シャンプーやリンスを普及させる戦略:
以前 吉野家の常務さんが所属していたらしいP&Gや
花王のマーケティングに私たちは乗ってきた。
それが消費を活性化し、経済と社会も発展した。
(本当に頭皮に良かったかはわからないけれど!)

CO2排出規制(地球温暖化の危惧)や
SDGs(エス・ディー・ジーズ:持続可能な開発目標)
だって、一部の利権者の「陰謀」かもしれない!?

私も「広告屋」ですから、広告代理店時代から、
プロダクション勤め、会社創業 … と、微力ながら
マーケに貢献 ないし 片棒をかついできました。

私がミッションに掲げるように
「愛を伝える」
「その会社の魅力を再発見し、輝かせるお手伝い」
は、本心です。

それでも、マーケティング(臭さ)と言うものは、
もう限界なのかもしれない。
やたら「あおって買わせる/視点をずらさせる」が
(本来の?理想の?)マーケティングではないはず。

フリーに書き込めるSNSが炎上であふれ、
共感・尊敬できる人との「コミュニティ」に
(サブスクリプションなどの会費制もその現れ)
形態を変えるように。

安心・安全は、「閉鎖」でもあるけどね。

基本、正直でいたいと思います。
広告屋としては、クライアントの素晴らしさを、
ありのまま・自然体で伝えたいと思います。

そりゃ、寝起きのパジャマで髪ぼさぼさ姿では
人前に出ないように、素敵に見える演出はしますが、
「演出過多」や「やらせ」はしない。
「主張」は弱まり、声も小さいかもしれないけれど。

見込み客に「売り込む」のではなく、
その人・その会社の「本質」に共感する人が、
いつのまにか「振り向いてくれる」アピールを
お手伝いできたらと考えています。

人生、積み残し。

週末の金曜日は、とても勉強になる
リアルセミナー(わざわざ対面と書くなんて
すごい時代になりました〜)+懇親会があった。

土曜日は、参加者が全員顔出しのオンライン勉強会で、
学び+懐かしい人にまとめて再会できた。

きょう日曜日は、メールとFBとZoomだけで
やりとりしていた京都の方と、その方の知人が行う
リアル講演会で会えた。

しかし、そんな会合を経てのFBメッセージや、
名刺交換の御礼が追いつかない。

それぞれの催しのメモ
(A4用紙もあればiPad画面への書き込みもある)の
整理も、したいけどまだ。

そして当然ながら、仕事の締切と、
先々の構想を練る宿題もある。

妻から「家の生け垣が崩れてきたので、
植木屋さんに相談して」というミッションも与えられた!

実は「ToDoリスト(やるべきチェック表)」に
何度もトライして、結局「使用をあきらめ」ています。

見たい( 見るべき)映画、なんてメモもあるなー。

他人からは「ものすごくまじめで几帳面」に見られる
私ですが、かなり気分屋・成り行き任せの所もあるうえ、

重要な仕事/重要だが急がない仕事/急がないが …
てなマトリックスに分類したり、
「優先順位」をつけて進めたりすると、
「ちょっとした事務仕事」が「あと回し」になって、
結局「重要な仕事」より「重く」なったりする!

そんなわけでリストなど作らず、「感」で采配しつつ、
「眼の前の仕事」を片付けることに落ち着きました。

(と、忙しそうに述べつつ、7〜8時間は寝ていまーす!)

やりたいこと&やるべきことの積み残し。

山のような「積み残しと後悔」で死んで行くなら
(死んで行くより?)
「ごめん!」と言って、散歩に出よう!!

こんな雑文書いている時間があったら、
どれかひとつでも処理すればいいのにね。

頭の先からケツの穴まで。

もろなタイトルで失礼します!

お知らせしたいのは … (え、聞きたくない?)

1)数日前からシャンプーをやめて洗髪は石鹸にした。
2)トイレの洗浄シャワーは半年前から使っていない。

その心は …

1)皮膚が乾燥しがちで(年取って、さらにうるおいが〜)
特に冬は(ひどくはないものの)赤くなったり痒くなったり。

さらに、半年前には初めて
帯状疱疹が頭皮にできてしまって(ストレスもあったのでしょう)
皮膚のコンディションを考えるようになりました。

妻や娘は、高額のブランドものシャンプーやリンスや
コンディショナーを使っていますけど、
私はこれまで安物「リンス効果入りシャンプー」!

じゃ、私も高級品で「いたわろう」と思ったら…

信頼する美容師さんのアドバイス
「短髪の川島さんは、お湯でしっかり洗って、
普通の石鹸で十分ですよ」。

さらに世の中では「湯シャン」=お湯だけで洗髪が
YouTube等にいっぱい!

へ〜、シャンプーやリンスは、
いっけん「しっとり・すべすべ」にするけれど、
結局は髪を痛めている懸念。
うーむ、消費活性マーケティングに乗せられたか。

まぁでも、シャンプー類の研究が、
効果的技術であることも確かでしょう。
要は「使い方」と「各人の判断」。薬の服用と同じですね。

と、いうわけで、洗髪は
「洗面台の奥にころがっている」石鹸オンリーに決定!
(湯シャン徹底には、まだ踏み切れませんが。笑)

2)お尻洗浄は、下記の投稿をご覧ください。

【清潔、注意】2021/07/31
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/4296681203716709
BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55028818.html

… てなわけで、

頭の先からケツの穴まで。
65歳のトライです。(いまさらか〜!?)

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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)C(コピーライター)として、企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、(外部ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと一緒に)シンプルに伝わるカタチに定着することを仕事としています。

エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

企業価値の「再発見と再発信」を通して、その会社の「存続と発展」。さらに、その企業や商品と出会う人の幸せに貢献することが使命です。

【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物:以下同)オークラヤ住宅、翻訳専門校フェロー・アカデミー等
/その他 中小・個人企業のオーナーさんとの直接のお取引。

◆Webサイト:RIPPLE Inc.
http://www.ripplesite.co.jp/

◆お問い合わせ:インフォメーション
info@ripplesite.co.jp

◆Facebook:川島 孝之(リプル) ※投稿はBlogと同内容です
http://www.facebook.com/kawashima.ripple
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