上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

2021年は、止まって見つめる一年でした。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が、
中国の武漢市で確認されたのが2019年12月。

そこから、まさに世界中に広がっていき、
生活も経済も「止まってしまった」まる2年間。

「私にとっての」今年2021年は、そんな中でも
「特に止まった」一年でした。

それは、「仕事上 苦労した」という意味ではなく
(仕事はいつも大変ですけど!汗)
「自宅事務所の広告屋」にとってはリモートワークや
企画に時間をかけられる環境は「ありがたい」くらいで、
止まった原因はまったくの個人的理由。

2月末に、二世帯住宅同居の母が87歳で死去。
自宅介護に1年数か月、救急車で運ばれての入院
わずか8日間の短さで逝ってしまいました。

最後の一言が、筆談で残してくれた
「皆さん ありがとう 皆さん なかよく」。

そして、母の大量の遺品や書類整理をするうち、
こんどは、妻の母(84歳)が入院となり。

新潟市で一人暮らしの義母が、
いよいよ体調がすぐれず救急車搬送!
3か月の治療とリハビリで奇跡的に持ち直したものの、
ひとりの生活は危ないので、見守り付きのマンション
「サービス付き高齢者住宅」に転居。
それらの付添や手配で妻と私もフラフラ!

ふだん病気ひとつしない私も(この細身で地味に丈夫!)
初の「帯状疱疹」が頭皮に出たり、
首と肩を痛めて「接骨院」に通うはめになったり。

そんななか、実母のいた1階全部を
私のオフィス(これまでは2階の和室でした〜!)
として使わせてもらうために、
大幅にレイアウト替えして自宅内引越。

永遠の別れと再整理、断捨離。

バタバタしつつ、「足踏み」をしていた一年。
けっこうディープではありました。

でも、その中で久しぶりに会った妹との会話や、
妻といる時間がとても増えたのは、
実母や義母からのプレゼントだと思います。

同時に「自分のこと、自分の仕事のこと」にも、
考えをめぐらすことになりました。

とにかく、いろんなことが「止まった」なかで、
「原点(根本・ルーツ)」を見つめた2021年。

来年2022年は、新たな始まり=「紀」として、
動き出そうと思っています。

皆さまも、良い年をお迎えください。

マイナンバーカードもついに!

新型コロナワクチン接種については、
かなり迷った私ですが、結局 遅ればせながら
「1回め11/6(土)、2回め12/4(土)」に接種。

※その葛藤は、過去何度かアップしていますので、
よろしければ さかのぼってご覧ください。

2回め接種から3週間たった今時は、抗体絶頂期!?

でもさ、「オミクロン株」なんてのが出てきて、
3回目、4回目の接種が必要になるかもなんて。

もういいかげん、全員感染の集団免疫、
ある程度の症状はしかたないんじゃないか、
オールオープンでいいんじゃないかとも思います。
(まぁ、マスクを「ありばい程度に」しつつ、
引き続き考えることといたしますが… )

「マイナンバーカード」の所有もね、
国が騒いでも何の必要があるのかと思って、
ずーっと申請してこなかったんですけど…。

スマホに「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」
を入れるためには、マイナンバーカードが必要とのこと!

コロナワクチンの「接種を決断した」大きな理由に、
たしかに自分&他人の安全もありますけど、
「飲み屋だ、イベントだ」に証明書の提示が求められる
傾向に(まだ日本では本格化していませんけどね)
いいかげん「面倒になった」こともある。

新型コロナワクチン接種も、
マイナンバーカードも、
接種証明書アプリも、

もう、ぜーーーーーんぶ やります、持ちますわ〜。

抵抗することをやめた、いち国民。
あーあ。

マイナンバーカードが届くには、
本日の申請から1〜2か月かかるとか。
到着が楽しみです。

本年もお世話になりました。
皆様のご健康と、日本国の発展を祈ります。

(まったく文脈と関係ありませんけど)メリークリスマス!


そんなとこまで見ちゃいないけど。

6年ほど前まで、某お菓子メーカーの
「カップ型と、地域ごとのお土産箱」の
ロゴとパッケージデザインに関わっていました。

1995年の新発売から20年ほど。

私はデザイナーではないので(企画・コピー・
ディレクション担当)ほとんど出番はなく、
メーカーさん、広告代理店さん、そして(当時の我社の)
デザイナーたちが がんばってくれた成果です。

私は、横でちょこっと見て、請求チェックくらいか(笑)。

でも、大きなプロジェクトに関わらせていただけて、
本当に想い出深い仕事です。

私(我社)が離れてからも、
人気シリーズなので新製品は続々。

しばらく食べていなかったんですけど(すみません!)
スーパーで買ってみました。

店でさっと眺め、家に帰って 食べながら眺め …
それでも細部はあまり見ず(笑)。

一般の方って、そんなもんですよね。

文字が明朝だろうがゴシックだろうが、
色が多少 濃かろうが薄かろうが、
スティック型の中身写真がどちら向きだろうが。

さして関係ない。

買う人は買う、リピートしてくれる人はしてくれます。

それでも、デザイナーはミリ単位で配置し、
色をパーセンテージで調整し、
写真を載せるのがいいか、リアルなイラストかなど
営業・マーケッターとも議論し、社運をかけます。

その努力が、きっと「パッと見」と「潜在意識」に訴える。

「そんなとこまで見ちゃいない」けど、
「そんなとこまで作り込む」仕事。

たいへんですよね〜。ワハハ。

Evernote、不満ありつつ12年。

ふと気づいたら、
Evernote を使用して12年になります。

無料版の申し込みが2009年。
有料のプレミアム版を2011年から。

そもそものリリースが2008年、
日本語版が2010年らしいので、
私にしては珍しく初期段階から使用したツールです。

どんなツール(ソフト、アプリ)かを
ご存じない方に説明すると:

Evernote (エバーノート)とは、
書類やメモの「デジタル保管庫」みたいなもので、
記録を「自分のスマホやパソコンのメモリーではなく」
クラウド(お外)の貸倉庫に保存して、
いつでも瞬時に = 私の場合はMacBook、
iPhone、iPadで閲覧できるツール。
(必要なら、妻のWindows機に向かって、
私の保管物を閲覧・変更が可能。見せないけど!)

よく「メモツール」と紹介されますが、
私のイメージでは「書類系の引出や納戸」ですね。

実際、テキストだけなくPDF、写真、動画、音声の
ファイルなども保存可。

仕事のメールや資料はもちろん、美術展のチラシでも
手書きのメモでも、PDF化(等 各種データ)して
分野別・プロジェクト別に整理して置けるので、
もうENなしでは公私ともに成り立ちません!

お金を払ってでも(現在は月680円の有料コース)
私にとっては必須アイテム。

しかし。

1年ほど前の「大幅アップデート」から、
迷惑なくらい「目次タイトルの重複や環境設定の不作動」
があり、(ネットで調べると)離脱者が続々の模様です。

納戸に整理した物が、地震でぐちゃぐちゃになった感じ。
まだそこに、探せば資料があるんですけど、
隙間に入り込んで取り出しに苦労するみたいな。

ソフトもの・デジタルものは、いつどう仕様が変わるか、
吹っ飛ぶか、事業会社が撤退するかなど、
「信頼できないけど、デメリットを上回るメリットがある」
新型コロナワクチン接種みたいなもんで。

でもまぁ、私の場合は、
「吹っ飛んだら、吹っ飛んだ時よ」と割り切って(!?)
放り込んでいるので、その時はその時でいいさ(苦笑)。

腐ってもEvernote、おすすめです。
機能と容量に制限のある、無料版もあります。

ゆがみに合わせるか、ゆがみを直すか。

最近、自宅オフィス(書斎)用の事務椅子を
購入したんですけどね。

店頭で座ってみて「楽な椅子、しっくりくる椅子」が
「自分に合った椅子」かと言えば、
そうでもあり、そうでもない。

「その人に合った椅子」は、何ら間違いない言葉ですが…

そもそも「ゆがんだ」私の体に馴染みが良い椅子は、
「間違った方向で気持ちがいい」椅子かもしれない。

反対に「最初は違和感でも」正しい方向に導いてくれる
椅子に気づき、合わせる努力をするべきかもしれない。

馴染みのいい褒め言葉より、
辛口の助言が進化を促してくれるように、
本質の見極めをどう判断・決断できるか。

ショールームに行って「試し座り」なんかせずに、
評判の椅子を「通販でえいやっ」と買う方が正解かも。

まぁ、かならず試着(じゃなくて、なんだ? 試着座!?)
が基本でしょうけど(そして、私もそうしましたけど)
座り心地の判断は安易にしないほうがいいと思った次第。

新しい椅子の「すこし違和感」だった部分を、
「本来はこの姿勢・この座り方が良いのかも」と
感じつつある きょうこの頃です。

ゆがみに合わせるか、ゆがみを直すか。

日頃の「自分なりの主張」に思いを巡らせてみたり、
新型コロナとワクチン接種の関係に当てはめてみたり。

3回めも喜んで〜(か?)

ここ半年、何度か語ってきた
新型コロナワクチン(新コロ)接種の葛藤記。

結局、世間の動向とは大幅に遅れ、
11月初に1回目接種、12月初に2回めとなりました。

いま、新型「オミクロン株」の発生を受け
(せっかく日本は見た目の感染者が激減してきたのにねー)
もう「3回目を早めるべき」論争です。

私は接種を拒否していましたけど
(ワクチンへの懐疑と自己免疫への信念・ないし過信)
家族や知人に対して一度も「やめたほうがいいよ」
とは言ってきませんでした。

今後、「打ってしまったこと」の後悔もあるかもしれない。
でも、「打つことにした」のも私の人生。べつにいいです。

「3回めが必要」なら、こんどはすぐに打つ。

それでもさ、ネットニュース等の投稿で見る

「安心のため早く打ちたいです」とか、
「行政の遅れで8か月以上なんて怠慢」
「これからは毎年:半年に一度が組み込まれる体制を」

なんて本気で望んでいるとしたら、
それこそ異常だと私は思う。

「日本国内の感染激減」の要因は、さまざまな説があり、
屋外でも一人運転の車でも
マスクをはずさない気質が貢献しているふしもある。

そのまじめさ、従順さは「偉い」ことでもあるけれど、
「言われたことに疑問を持たない」ことこそ疑問。

私は新コロワクチン打ちましたよ、今後も打ちますよ。
4回目と言われたら、やめるかもだけど…。

医薬・医療・行政 … いろんな方に感謝しつつ、
「もう一方の違和感・気持ち悪さ」について
書かせてもらいました。

新コロ「2回め」打っちまった。

練馬区民ではありますが、本日 12/4(土)
品川区高輪の病院(1回目と同じ)で、2回め完了しました。

◎ごめんなさいね、知人・友人の
「コロナ懐疑派・否定派」の皆さん。
「日和って」しまいました〜。

◎ごめんなさいね、「打ったほうがいいよ、
へんな情報に惑わされず」と言ってくれた皆さん。
「こんなに遅れて」しまいました〜。

★過去記事:
【いまさら、ようやく、ワクチン接種(1回目)】2021/11/06
・Facebook投稿
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/4599067813478045
・Blog投稿(FBと同文)
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55044125.html

65歳学年(私は早生まれの64歳)なので、とっくの夏前に
優先で打てたのに、1回目も11月になるまで拒否。

でも、いよいよ打たないと飲み屋にも入りにくいし、
今後 あらゆる場所で提示を求められる「事実」と、
隣人&世界平和のためにも!?

一種「あきらめ」と、悩み続ける「面倒くささ」と、
ワクチンは「それなりに効果がある(かも)」と、
自分なりに調べた納得(78%くらい?笑)により。

マイクロチップの埋め込みや5G電波の弊害、
世界を操作するディープステイト…とまでは思いませんけど
(それでも、そうした流れにあるのは感じる。
けっして陰謀論と一笑するものではない。
製薬会社利権とか、コロナ自然論・人工兵器論とかね。)

あーあ、打っちまった。

インフルワクチンも避けてきた私が、
新型コロナワクチンを打つことを「自ら」選んだ人生。

まぁ、自分の未来が、すーごく長いわけでもなし。

接種する人にも、しない(できない)人にも、愛を。

注射から、いま6時間。異常なし。
これから寝て、起きて … 副反応が出るかな〜。


↓↓
2021年12月5日(日)お昼に追記

【そして翌日】
注射箇所 左上腕の腫れ、やや手が挙げづらい(接種1回目も)。
朝の体温は、平熱より2度高い38度前後。やや寒気。
1回目は、ほとんど熱が出なかったので、
「これが副反応か〜」と嬉しくなる(高齢者は反応が鈍いそう!)

「打つ打たない」… 判断は各人の裁量。
でも感染予防と重篤化防止(デメリットの方が格段に低い?)
「他人への迷惑」論や「接種証明」の提示が本格化するなか、
まさに自由は建前で、実質「義務化」と同じ。
義母の病院と老人施設への付き添い人として必要で、
2回目接種前に「自費PCR検査」をとったら28,600円!有効期限3日!!
いちいち とってられません。

オミクロン株で注射が再活性化しそうです。
どうにか「集団免疫効果」と、まさに「風邪程度」の弱毒化となり、
「よく考えて打たない人、体質的に打てない人も」守られますように。

↓↓
2021年12月6日(月)お昼に追記

【ご報告2】
皆さま、ご心配をありがとうございます。
(土)夕方に「2回め」打って 〜 問題なく眠れて →
(日)起きられたものの、熱が38度前後。
日中は38.5度まで行き「これが翌日に高くなるという副反応か〜」。

その夜は12時間寝ては目覚め →(月)朝、回復していましたー。ほっ。
さて、3回目は半年後!?


髪型を少し変えました。

きょうは青山(外苑前)で髪を切ってきました。

散髪は「不要不急」ではないものの、
気分的なメリハリを含めて、月に1度は美容院へ。

ここ数年は、どうせ髪の毛が多いわけじゃなし、
割り切って(いさぎよく?)「なるべく短く」していました。

そんななか、ふと思って…
久方ぶりに髪型をチェンジ。

と、言っても
金髪に染めたとか、スキンヘッドにしたとかではなく(!)
従来通り「サイド短め」は変えずに
「前髪をやや多め・長め」に変更。

冬なのと、まだ伸びる生命力のある間に
「豊かな感じ」もいいかなぁと(笑)。

髪の毛にも、ひげ(鼻下と顎)にも、
白いものが目立ってきた昨今。

ここまで書きつつ、写真ひとつアップしない「偏屈」を
お許しください。

でも、それがタイミング?

昨日の投稿(※)を書いてから、考えたこと。

※【もっと早く買っとけば よかったのにねー】2021/11/30
BL
https://www.omotesando-ad.jp/archives/55047605.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/4675891459129013

人からは「まじめで几帳面」と見られがちで、
実は気分屋の私は(A型のようなO型)
「もっと早くから○○していればよかった」と
何度も何度も反省してきたけれど
(←それってつまり「学んでない」ってことだな!)

なんやかやで「いま行動した時点が=タイミング」
とも思うのです。

最初の時点、そして、途中でそろそろと思った時点で
やれなかった&やらなかったのは、

・例えば資金がなかった(そんな高い買物しないのに!)
・例えば忙しかった(でも一日8時間寝てるし!)
・例えば条件が合わなかった(所々の事情という逃げ口上!)
・例えば気持ちが乗らなかった(乗せろよ!)
・例えば完成度・達成度の不安(5割なら進め!)etc.

と、いろいろ屁理屈いいますが…

「その時点」ではなく、実行する「ようやくいま」が、
「タイミング」かも。

神様がGoを出した時(ワハハハ)。

いまできることをして、いましたいことをする。
なんか、それでいいと割り切りつつある今日このごろ。

すみません、お仕事の締め切りは守ります(守ってます!)

もっと早く買っとけば よかったのにねー。

ここ3か月ほどで購入した「ちょっと高価な」もの。

◎DELL「27インチ 4Kディスプレー」6万円(Amazon)
・Dell 27 4K USB-Cモニタ -U2720Q/U2720QM

MacBook Proの外付けモニターとして使用。
iiyamaのHDタイプから交換。
細かい字も、にじみなく見られてすごくきれい!
目にもやさしい。

◎ハーマンミラー「セイルチェア」10万円(大塚家具)
・ランバーサポートと可動アームレストオプションはなし
https://www.idc-otsuka.jp/item/products/detail/19789?utm_source=criteo&utm_medium=cpc&utm_campaign=product&argument=MbOHIRCz&dmai=a6037023e0665e

ハーマンミラーは、真似っこが山のようにある
「高級・多機能オフィスチェア」の元祖ですけど
(そして20万円を超える価格!)
変身ロボットのように大げさな外観が気に入らず、
デザインがまったく異なるシンプルな廉価版を購入。
骨盤を支える構造が、無理なく姿勢を正してくれます!

◎バッファロー「Wi-Fiステーション」4万円(Amazon)
・AirStation WXR-6000AX12S

家庭や事務所のWi-Fi環境は、建物の構造や
引いている方法(種々の光回線、ケーブルなど)に
左右されますけど、「Wi-Fiルーター」の性能も肝心。

「遅い、切れる、フロアによって届きにくい」を、
3階建ての我が家でも解消すべく、最新Wi-Fiルーターを設定。
おー、ZOOM会議でも切れない!
ほんと、ネットの安定性は、仕事に必須です。



てなわけで、ちょっと値は「はる」けど
「購入を決断してよかった」の品々。

3年前、60歳を過ぎてからようやく
「老眼鏡:遠中近」に踏み切った後悔にも似て…

「こんなにいいなら、早くから買っときゃよかった!」

そんな「もっと早くから○○していればよかった」は、
人生の永遠の課題ですね(苦笑)

別人のようなピスタチオ。

私用で(何事もすべて、私用と言えば私用ですけどね!)
3週間ほどバタバタしていて、FB&BLの更新も
同じくらい空いてしまいました。

その間も、晩酌(って昭和な響き!)は欠かさず。

まずは「ビール&柿ピー」が定番ですが、
たまーに「ピスタチオ」を買います。

固い殻の割れ目を開いて
(頑固なハマグリのようなやつもいて!)
グリーンの中身を食べるわけですけど。

それがね、初めて「殻なしピスタチオ」にしてみたら…
勝手が違う! 別人のようなピスタチオ。

おしゃれ系ナッツの佇まいが裸にされて、
かろうじて「白いブリーフ 一丁」で立っているような
情けなさ。

商品にパッケージが必要なように、
エビフライにはしっぽが存在証明となるように。

殻があっての/殻を割る行為があってのピスタチオ!

「本体の充実」はもちろん大切ですけど、
「○○あっての」は、いろんな事象に言えること。

「広告販促物」もそのひとつでございます、はい。

いまさら、ようやく、ワクチン接種(1回目)。

いやはや、なんとも … のご報告となります。

64歳(65歳学年)なので、「とーっくに夏頃」
1回目&2回目の「新型コロナワクチン」を
終了している「はず」の私が、きょう、ようやく1回目接種!

いま、ここで知った知人からはきっと:

◎え〜っ、川島さん打っちゃったの〜 。負けた? 屈した!
という感想と、

◎川島さんの健康のためにも、周りの方のためにも、
ようやく決断してくれたのですね、ほっ!
という方々に分かれるのかな。

私は、「注射とともに、個人情報等が検知される
マイクロチップを埋め込まれる」とまでの
「陰謀論」は信じていません。
「国を越えた富裕層権力者が、全体主義的・共産主義的
利権によって、製薬会社や政治に入り込み」
てなことも、あまり。

ただし、そうした「傾向がありうる」ことは、
否定するものではありません。

コロナ(ワクチン)論争では、
科学的な根拠(エビデンス)と感情論・慎重論に
オカルトも加わって二極化(と言うかすれ違い!)
そこに「マスクひとつも人権侵害」的な思想が拍車。

いまだに、日本も諸外国も、
「なんで増えたか、なんで減ったか」正答はない。

ワクチンだって、
効いてるんだか、気休めなのか、
3回も4回も打つ必要があるのか、わからない。

そもそも、季節性のインフルエンザと比べても

… と、書き出すと切りがない。

体質的にワクチンを打てない人はもちろん、
「強要されるものではない、自己判断で」と発表しながら、
もうそんな言葉は「建前」でしかありません。

私は、以前から書いているように:

◎新型コロナウイルスについて騒ぎすぎと思う。
◎屋外でもマスク等 心配しすぎ、社会活動・飲食制限過剰。
◎できれば自分の免疫で対処したい東洋医学的発想。
◎各種ワクチンはなるたけカラダに入れたくない。
◎ワクチンの開発経緯や、流布に(やや)懐疑的。

そして、科学的エビデンス(?)をもって「良かれ」と
推進する方からは、「無知の感情論」と
お叱りを受けるかもしれませんが、

◎なんか違和感がある(という感情、感覚)
◎迷いのない集団的行動にカラダが反発(苦笑)

まぁでもね、

★いまさら私が子孫を作るわけではないし、
★副反応(ワクチンを入れるからには当然のこと)
は怖いけど、しかたないし、
★もしコロナにかかって「重症化」はいやだし、
★他人に移す確率も下げられればいいし

という理屈と、

☆妻の母(新潟で一人暮らし)の入院・介護で
いちいちPCR検査を受けるのが面倒で、
☆ワクチンパスポートがないと、呑みにも行けなくなる!

という事情。

いろいろ悩み、Webやマスコミ記事、
知人のお医者様の意見も参考に、

本日、第一回接種となりました〜。

ちょっと注射箇所が「張る」くらいで異常なし。
2回めのほうが副反応が出るらしいけど、そもそも
歳とると副反応の精度も劣るらしい(汗)。

次回(2回目)は、12/6(月)以降です。
また、ご報告しますね。

★過去記事

【川島の「コロナワクチン拒否」は、いよいよ潮時。】2021/09/13
BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/55035838.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/4428651163853045

【過敏反応・妄想・思考停止ではなく、考え続けること】2021/08/18
BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/55031759.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/4350074918377337

【コロナ問題:川島は居残り?】2021/07/27
BL
http://www.omotesando-ad.jp/archives/55028115.html
FB
https://www.facebook.com/kawashima.ripple/posts/4284619544922875

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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎CD(クリエイティブディレクター)C(コピーライター)として、企業の魅力を「整理整頓」し「翻訳」して、(外部ブレーンのグラフィック&Webデザイナーと一緒に)シンプルに伝わるカタチに定着することを仕事としています。

エッセンス(essence:本質)と、センス(sence:感性)。
メッセージ(message:意思)と、イメージ(image:印象)。

企業価値の「再発見と再発信」を通して、その会社の「存続と発展」。さらに、その企業や商品と出会う人の幸せに貢献することが使命です。

【実績の一部】 カルビーじゃがりこ(パッケージ)、ビデオリサーチ(ロゴ・Webサイト・インナーツール)、日立化成(カタログ・インナーツール)、介護のらいふ(ブランドブック)、武蔵高等学校中学校(学校案内)、アルカダイアモンド(広告・販促物:以下同)オークラヤ住宅、翻訳専門校フェロー・アカデミー等
/その他 中小・個人企業のオーナーさんとの直接のお取引。

◆Webサイト:RIPPLE Inc.
http://www.ripplesite.co.jp/

◆お問い合わせ:インフォメーション
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