某ファミレスに行った時に思ったことです。
いろんな業態を展開している大手グループの、
とある「中華系ファミリーレストラン」。
少し批判的な物言いにはなりますが、
「なんでこうなるんだろーなー」という考察を含めて。
はい、私自身ファミレスはよく利用します。
なにせ机が広い、飲み放題のドリンクバーはある
(私はそんなに飲みませんけれど!)
お茶や食事はもちろんのこと、
一人でキーボードを叩くにも、打合せするにも、
机が二人分の飲み物でいっぱいになるような
狭い喫茶店やカフェより、よっぽどありがたい存在です。
そんな中で、普段あまり入っていなかった
「中華系ファミレス」へ久しぶりに行ったわけですが…
少食の私としては、お酒が飲めて
(昭和のおっさんだから、まずはビール!
あとはワインや紹興酒ね)小皿料理をつまめれば十分。
その意味では、
小籠包のような文化もある中華ファミレスは、
私に合っているとも言えるわけです。
でもねー、ダメだわ。
何度か行ってみた経験から、満足度は低い。
●料理の特性なのか、店全体の空調が関係するのか、
机も椅子もメニュー表も
(なんとなく)油っぽくてベタベタしている。
●飲み物が薄い!うす味好みの私とはいえ、
生ビールも紹興酒も薄いーーーーーー。
ビールは通常、
お店によって品質に差が出る生ビールより、
瓶ビールを頼んでいる私ですが、
こういう店に限って置いてある瓶は大抵
アサヒスーパードライで、なんとも好みではない!
(キリンかサッポロが希望なんですけどね)。
●料理も、やたらと小さい。
一人飲みに最適な「餃子3個」なんてうれしいメニューが
あったものの、一つひとつがあまりに小さい薄っぺらい。
北京ダックの小皿も頼みましたが、これも寂しい量。
いつも、「量が大過ぎ!」と文句言っている
一人飲み爺さんの私でさえ、この感触。
そう、何もかもが小さくて薄っぺらいのですよ。
経費削減の舞台裏まで、もろに見える!?
「これなら居酒屋に入った方がいいや…」と思う。
居酒屋も個人店から大手チェーンまで、千差万別ですけれど。
この投稿を見て、不快に思う方もいらっしゃるでしょうね。
爺さんが生意気に、レストラン批判をしている。
大衆的な飲食店を、蔑んで(さげすんで)いると。
全面的に反論はしませんし、
これからも便利に使わせてもらう機会があると思うものの、
なんでしょうね、この「ペラッペラな薄さ」。
注文も極力、各人の机のタブレット端末。
座る席も、入り口の「機械の発券」で
有無を言わさず(苦笑)自動で指定された。
もちろん、「猫型配膳ロボット」も動いています。
最近、途中で他のお客さんが料理を取ってしまった、
なんてニュースも話題になりましたね。
いろいろと効率化して価格を抑え、
誰もが入りやすいお店を模索しているのはわかります。
(店員さんの人手不足という切実な背景も!)
こうした店を便利に使うお客様も大勢いるわけですが、
ギリギリ「これを出しておけばいいだろう」的な、
薄さ(削減具合)が見え見えのメニューと運営。
こういう投稿をすると、
「だったらあんたは行かなければいいだろう」
という批判コメントがありがちですけれど、
日常の風景を「考えてみること」「疑問を持つこと」は
許される行為と思うのですね。
建築で言えば、いまどき職人さんの手による
「漆喰(しっくい)の壁」と「本物の木材」…
なんて贅沢は言えないのはわかる。でも、
何でもかんでもペコペコ・ペラペラのベニア板と
ビニールシートを貼ればいいってもんじゃないだろうと。
何かしらそこに、店主や運営会社の
「思い」のようなものが見えたら、
低価格のファミレスでも愛用したくなるものです。
本日は、ファミレスは便利だけれど、
店舗も料理も、注文システムも…
あまりにペコペコ・ペラペラなハリボテが
「見えてしまう店」は「味気ない」、という感想でした。
いろんな業態を展開している大手グループの、
とある「中華系ファミリーレストラン」。
少し批判的な物言いにはなりますが、
「なんでこうなるんだろーなー」という考察を含めて。
はい、私自身ファミレスはよく利用します。
なにせ机が広い、飲み放題のドリンクバーはある
(私はそんなに飲みませんけれど!)
お茶や食事はもちろんのこと、
一人でキーボードを叩くにも、打合せするにも、
机が二人分の飲み物でいっぱいになるような
狭い喫茶店やカフェより、よっぽどありがたい存在です。
そんな中で、普段あまり入っていなかった
「中華系ファミレス」へ久しぶりに行ったわけですが…
少食の私としては、お酒が飲めて
(昭和のおっさんだから、まずはビール!
あとはワインや紹興酒ね)小皿料理をつまめれば十分。
その意味では、
小籠包のような文化もある中華ファミレスは、
私に合っているとも言えるわけです。
でもねー、ダメだわ。
何度か行ってみた経験から、満足度は低い。
●料理の特性なのか、店全体の空調が関係するのか、
机も椅子もメニュー表も
(なんとなく)油っぽくてベタベタしている。
●飲み物が薄い!うす味好みの私とはいえ、
生ビールも紹興酒も薄いーーーーーー。
ビールは通常、
お店によって品質に差が出る生ビールより、
瓶ビールを頼んでいる私ですが、
こういう店に限って置いてある瓶は大抵
アサヒスーパードライで、なんとも好みではない!
(キリンかサッポロが希望なんですけどね)。
●料理も、やたらと小さい。
一人飲みに最適な「餃子3個」なんてうれしいメニューが
あったものの、一つひとつがあまりに小さい薄っぺらい。
北京ダックの小皿も頼みましたが、これも寂しい量。
いつも、「量が大過ぎ!」と文句言っている
一人飲み爺さんの私でさえ、この感触。
そう、何もかもが小さくて薄っぺらいのですよ。
経費削減の舞台裏まで、もろに見える!?
「これなら居酒屋に入った方がいいや…」と思う。
居酒屋も個人店から大手チェーンまで、千差万別ですけれど。
この投稿を見て、不快に思う方もいらっしゃるでしょうね。
爺さんが生意気に、レストラン批判をしている。
大衆的な飲食店を、蔑んで(さげすんで)いると。
全面的に反論はしませんし、
これからも便利に使わせてもらう機会があると思うものの、
なんでしょうね、この「ペラッペラな薄さ」。
注文も極力、各人の机のタブレット端末。
座る席も、入り口の「機械の発券」で
有無を言わさず(苦笑)自動で指定された。
もちろん、「猫型配膳ロボット」も動いています。
最近、途中で他のお客さんが料理を取ってしまった、
なんてニュースも話題になりましたね。
いろいろと効率化して価格を抑え、
誰もが入りやすいお店を模索しているのはわかります。
(店員さんの人手不足という切実な背景も!)
こうした店を便利に使うお客様も大勢いるわけですが、
ギリギリ「これを出しておけばいいだろう」的な、
薄さ(削減具合)が見え見えのメニューと運営。
こういう投稿をすると、
「だったらあんたは行かなければいいだろう」
という批判コメントがありがちですけれど、
日常の風景を「考えてみること」「疑問を持つこと」は
許される行為と思うのですね。
建築で言えば、いまどき職人さんの手による
「漆喰(しっくい)の壁」と「本物の木材」…
なんて贅沢は言えないのはわかる。でも、
何でもかんでもペコペコ・ペラペラのベニア板と
ビニールシートを貼ればいいってもんじゃないだろうと。
何かしらそこに、店主や運営会社の
「思い」のようなものが見えたら、
低価格のファミレスでも愛用したくなるものです。
本日は、ファミレスは便利だけれど、
店舗も料理も、注文システムも…
あまりにペコペコ・ペラペラなハリボテが
「見えてしまう店」は「味気ない」、という感想でした。






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