上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

結婚記念 を含む記事

なにやら結婚30年。

本日4/29(月)昭和の日は、私と妻の結婚記念日。

1989年(平成1年)4月29日。
当時の祝日名は「みどりの日」それ以前は「天皇誕生日」。

先日のBlogとFacebookに書いたように、
いま娘はニューヨークのファッション工科大学、
息子は京都の同志社大学なので、

(関連記事:夫婦ふたりだけの夕食。2019/03/31)

静かに祝うきょう。

特別なこともせず、
混んだ街のレストランに行くわけでもなく。

淡々と … 30周年だというのに(笑)。

あさっての5/1で、元号は「令和」へと変わります。
平成元年からまる30年、私を支えてくれた妻。
感謝の気持ちでいっぱいです。

ゴールデンウィークがすんだら、
ミニイベントを考えましょうかね。

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関連記事:
夫婦ふたりだけの夕食。2019/03/31
このブログでの「結婚記念」の記事いくつか

暫定で薔薇の花束。

本日4/29は、29回目の結婚記念日。

ゴールデンウイーク(大型連休)にかかるとはいえ、
妻も私もそれなりに仕事があって、
旅行等の特別な行事はなし。(世の中 混んでるしね!)

いちおう、記念の印に薔薇の花束。

赤とピンクの中間くらいの品種。

2年前も別の品種の赤い薔薇だったなぁ。
1年前はどうしてたっけ、忘れた(笑)。

来年は30周年。
薔薇でごまかすわけにはいくまい。

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関連記事:
結婚記念日に赤い薔薇。2016/04/29

花束の値段(結婚記念日に)。

昨日になりますが、
4月29日は私と妻の結婚記念日でした。
(ほかに誰がいる!? 苦笑)

1989年(平成1年)〜28年間。

毎年、ほぼ「花束」を買います。
昨年は「赤い薔薇」中心。

今年は、花屋さんのおすすめで
「ひまわり」を中心にしたアレンジ。

その他、
・ブルーの「べルフィニューム/デルフィニウム」
(飛燕草:ひえんそう)
・ミントグリーンの「カーネーション」(赤色ではなく)
・淡いピンクの「カンパニュラ」(釣鐘草:つりがねそう)

と、書いていますが、まるで植物の知識がなく
(あるゆることの知識がなく!)店の人に聞いてメモし、
いままたネットで調べた(笑)。

ひまわりが主張するので、
その他の花は「色を抑えた」合わせ方だそうです。

ご予算は? と聞かれて…
うーん、3,000円か4,000円くらいと答え。

まるで相場がわかりません。
あやしい私の企画制作費と同じか!?

人は、3,000円、3,500円、4,000円と値札があれば、
「意気込んで最高価格か中間を選ぶ」と言われますが、
まるでわからないものの「ご予算」を聞かれても
なかなか焦ります。

結局4,000円で作ってもらいましたけど、十分豪華。

来年は予算を下げても…(秘密、秘密!)

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関連記事:
結婚記念日に赤い薔薇。2016/04/29

結婚記念日に赤い薔薇。

きょうは結婚記念日だったので、
真紅の薔薇と、ピンクの薔薇の花束を買ってきました。
(+かすみ草。)

まるで花について知りませんが
(料理も、趣味も、歴史も…詳しく知ってることなんか
何もない。うわべで生きてる情けなさ!苦笑)
真紅は「カンツォーネ」、ピンクは「ラブリーリリア」と言うらしい。
素敵な名前ですね。

1989年(平成1年)に結婚して27年。
娘は24歳、息子は22歳になりました。

妻も私もお互い忙しいけど、
離婚もせず(危ない時はありましたが!ワハハ)
こうして一緒にいられる幸せ。

きょう妻は、仕事で遅くなり、息子も外出なので、
夕食は「娘とふたりで」地元(上石神井)のタイ料理屋へ。

娘が「なんで花束なんて買ったの」と言うので
「父さんたちの結婚記念日なのさ」と。

結婚「式」記念日=4/29。


3日前の4月29日が結婚記念日でした。

妻との(あ、当たり前だ!)
いまの妻との(いえいえ初婚!)結婚記念日。

当時の「みどりの日」、現在の「昭和の日」です。

今年は、イギリス王室のウィリアム王子とキャサリン妃の
結婚式も行われ、ますます“ロイヤルな日”となりました。

その結婚記念日ですが、Web百科事典「Wikipedia」によると:
結婚記念日は結婚した日(婚姻届を提出した日)を記念した日。
結婚式を行った日が記念日だと思っている人が多いが、誤りである
(婚姻届の提出のみに留め、式を挙げない夫婦もいるため)。」

そりゃ、そうだ。確かに「誤りである。」

でも、結婚式を挙げたら、そこが記念日のほうがわかりやすい。
だから、結婚式の日を記念日といたします。
婚姻届提出の日は…忘れました。書類もとってあるかなぁ?

覚えているのは、渋谷区役所に私ひとりで行ったこと。
当時は住まいが広尾(最寄り駅 恵比寿)だったので、
NHK、渋谷公会堂(現 渋谷C.C.Lemonホール)のそばの
区役所まで行き、提出しました。
カウンターで「結婚のほうですね」と確認され、
あぁ、離婚もここかーと思ったのが妙に印象的。

それから22年。離婚の危機もあったでしょうに(?)
こうして記念日を迎えられ、5/1には仲良く
【細野晴臣コンサート「Ho So No Va」日比谷公会堂】に。
「23年目も、よろしくお願いいたします。」と、
ブログを見ない妻にぺこり。

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・私の会社の概要はこちらから:株式会社リプル(広告制作会社)

結婚記念日。


本日「昭和の日」は、妻との(←あ、あたり前ですね!)
結婚記念日。

1989年4月29日(当時の祭日の名称は「みどりの日」
から、まる20年。
よくぞ持ちました(汗)。

この広告業界、クライアントの維持と同じくらい
結婚の継続は難しく(笑)、
苦労なさっている方々が数知れず!

そんな記念の日でしたが、妻はパリ・ミラノの出張で
夜遅めの帰宅。特別なお祝い事は後日ということで、
花束だけ買っておきました。

古い言葉で言うと「キャリアウーマン」に見られ、
「ダンナも子供がいることも想像できない!」と
言われるらしい妻ですが、
“こんな夫”としては、心から良い人と一緒になったと
感謝しております。(ほんとだよ!)

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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

wedding anniversary : 結婚記念日。

空間のチカラ。


昨日の記事「妻と行った大貫妙子コンサートの話」は、
我が夫婦の結婚記念日の話ともからみ
「わー、おのろけじゃん」とコメントをいただきました。

そんなつもりはなかったんですけどね(苦笑)。
はいはい、確かに幸せです。(なんてね!)

コンサートや演劇、美術館に行くと、
その演目の感動はもちろん、「その場所自体」に
感激します。

建物は当然ですが、お客さんも交えて作り出される
“空間の空気”のようなもの。
そして、「広さ」や「無駄なスペース」を含めての
“空白の贅沢さ”。

それは、けっして「DVD」などには
収録できないものです。

だからたまに、展示されている絵なんて何でもいいから、
美術館<という空間>に立っていたくなる。
実際は、日々の忙しさの中で「これぞと思う展覧会」
さえ、ろくに行けないんですけどね。

広告でも、理屈では合っている構成要素や
コピーの執筆がされていても、
デザイナーが作り出す(いっけん無駄とも思える)
余白や細部の字配りが、決定的な印象をもたらす。

家の壁が置物でうまるのではなく、
絵をぽつんと飾る「大きな白い壁」が欲しい私です。

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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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