上石神井の小さな広告屋から

旧名『表参道の小さな広告屋から』: 表参道で1997年にスタートした(株)リプル:RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agencyは、 2016年初頭から川島のホーム・オフィス「練馬区 上石神井(かみしゃくじい)」へ。

花粉症 を含む記事

表参道にあったHMVローソンが!

花粉症の薬「小青竜湯」をもらいに、
表参道の内科へ。

アップルストアと伊藤病院の間を入ると
(2年前まで私の事務所があった方向です)
すぐ右にセブンイレブン。

え、セブン?

ここ、ローソンじゃなかったっけ!

調べたら、「音楽のHMVとローソンの初コラボ店」は
2012年から5年間営業し、
1年前の2017年2月に閉店。
4月にはセブンがオープンしていたようです。

私は、HMVローソンに思い入れはないし、
そんなには利用しなかったけれど、
あっという間にライバル店に変わるのね。

商売の厳しさ、時代の流れを感じます。

お客さんにとったら
(一部困る人がいるかもしれないけれど)
ローソンでもセブンイレブンでもかまわない。

HMVローソンとして「個性を打ち出した」はずが、
お客さんには届かなかったのでしょう。

私のブログタイトル
「表参道の小さな広告屋から」が
「上石神井の小さな広告屋から」に変わっても
あまり代わり映えしないように(笑)。


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【追記】2018/03/20

驚いたのは、2010年10月にローソンがHMVジャパンを買収する前の3月には、
セブン(グループ)がタワーレコードに出資し、筆頭株主になっていること。
「CD等音楽ソフト以外に、エンタメグッズ、チケット販売の強化」が
コンビニの狙いらしいのですが。

いっけん新しかったHMVローソンも、私にとっては普通のコンビニ。
セブンになってもほとんど変わらない…が多くの人の感想かな。

花粉症は消えないけれど、飲食店は消えた。

今年も始まりました、花粉症!

もう何年だ? 30年超ですね。
過去記事に山のように書いてますけど(後述)。

今年は例年より早い気がする。
2年前まで私が事務所をかまえていた時の
「表参道のかかりつけ内科」に
「1シーズンぶりに」行ったところ、
やはり「今年は皆さん1〜2週間早いです」とのこと。

治りませんね、花粉症。

仕事・事務所環境も変わったことだし、
「突然の体質改善」ってやつが起きればいいのに!

でも、10年前からその医院で処方された漢方
ツムラの19番「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」で
劇的に楽になりました。感謝。

「相変わらず」の花粉症ですけど、
ついでに寄ってみた馴染みの沖縄料理店は、
「ビル解体のため閉店」となっていました。

何年も、ひとりで飲みに行ったし、
お客さまもたくさんお連れしたなー。

馴染みの花粉症、別れの沖縄料理店。

こうして、時はたっていく。

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関連記事:
私のBlog内で「花粉症」と検索した結果。2018/01/31

そして誰も誘わなくなった(花見)。

「花見には行かない」と宣言して何年か。

お断りする理由はおもに:

1)桜を、そんなに美しいとは思わない。
2)春とはいえ、肌寒い。いや、すごく冷える。
3)薄暗い、うす汚い屋外公衆トイレに行きたくない。
4)ビニールシートやごみに囲まれて、情緒なんてない。
5)まだ花粉症のシーズンだ。

ブルーシートと人混みの花見なんてさ。

ってことを何回も書いていて、
今年はついにお誘いがない(笑)。

10年前(2007年)の
「父が亡くなって10年の墓参りの桜。
当時、74歳の母と13歳の息子の後ろ姿」は、
とても印象に残っていますけれど。

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関連記事:
桜吹雪の墓参り。2007/04/08

香りは「聞こえた」か?

柄にもなく「香遊び」などという催しに誘われ、
行ってまいりました。

「香道」ほど堅苦しくなく、でも
「静寂な空間で香りを聞くことで、
自然と心は落ち着き瞑想状態へ」という体験。

湯のみ茶碗ほどの大きさの「香炉」を手に取り、
香りをかぐ、いや「聞く」。

茶道にも似た(茶道もなんにも知らないけど!)
所作と味わい方。

お香の香りの違いを試し、
先生がブレンドした香りの「甘い、苦い、しょっぱい」などの
感覚を当てる、古くからの高級な「お遊び」だそうです。

そもそも鼻炎の私(汗)。
そしてこの季節、花粉症真っ盛り(笑)。

ほとんど当たることもなく…

それでも、「まねごと」なりに香りの差を感じ、
五感を研ぎすませて集中する面白さ。

1週間前に体験した「気功」と通じるものがありました。
丹田(たんでん)への意識とか、背筋の伸ばし方など、
共通することもいくつか。

鼻詰まりの「お香初心者」として、
明快には「聞き取れ」ませんでしたけど、
良い話が聞けました。

そして、先生や参加者の方々との交流も楽しかった。

イーレン気功の合宿へ。

本日2/18(土)は、あす(日)まで一泊で
本厚木 七沢温泉へ。

イーレン気功を中心に、
「自分を知り、癒し、磨く」体験合宿。

バイオエネルギー、気、潜在意識の活性化等の講義や、
瞑想、気功レッスンなどを受けてきます。

スピリチュアル関連は、「あぶない」セミナーもたくさん
あると思いますが、今回はとても信頼する女性講師が
中心となっての合宿だけに、楽しみです。

花粉症ぐしゃぐしゃ、ティッシュ片手に受けますが、
「免疫力増強」という効果にも期待して!

街頭ティッシュ。

街で配っているポケットティッシュ。

私はもらいません。

紙質は悪いし(薄い、破ける、硬い…いかにも安い)
広告の絵柄がきたない(ぐちゃぐちゃの文字とカラー)。

でもきょうは、もらいました〜。

30年以上の花粉症。
ジャケットやカバンに入れているティッシュが
一気につきた!

花粉は1か月前くらいから感じていましたけど、
きょうの強くて生暖かい風は春一番?
本格花粉シーズン到来です。

明日は(土日)一泊で気功のセミナーに行くのですが、
ティッシュは箱持ちか。

気を整えれば、花粉も多少は!?

1年前まで事務所のあった場所には。

表参道まで出てきました。

花粉症の漢方薬を処方してもらう内科と、
ドライアイの治療に通う眼科、
そして知人が展覧会中のギャラリーへ。

1年前まで18年半いた表参道の
内科、眼科、ギャラリー…それぞれ長い付き合いです。

ギャラリーへ向かう道は、
その数軒手前が私の事務所が入っていたビル。
表札を見たら、新しい会社名が記載されていました。
(あたりまえですね。いい場所ですし。)

私も聞いたことのある、アパレル関係の事務所の分室。

そうかー、私が社員といた場所では、
新たな人達がビジネスにいそしんでいるのですね。
なんら前にいた会社のことなど知らず。

懐かしくも、寂しい気分。
でも、いろんなことが流れ・変化していくことが
楽しくもある。

いい思い出と、仲間と、出会いをくれた表参道。

たまーにはおじゃましますが、
いよいよ区切りがついた気分です。

漢方薬を飲むのに、メガネをはずした。

おかげさまで、重い持病はありません。

年に1度の健康診断も、数箇所グレーゾーン(ぎりぎりセーフ!)
はあるものの、59歳としては健康なほうだと思います。

すごく痩せてるとか、体力なさそうな外見はすみません。
「エネルギッシュだぜーい」なんて、私のキャラじゃないし(笑)。

そんな私が、使用している薬は3つ。

1)健康管理:ビタミンB5(パントテン酸)中心の総合ビタミン剤。
2)ひどい花粉症:漢方薬の小青竜湯。
3)ひどいドライアイ:目薬のティアバランスとジグアス。

「薬もの」を忘れず定期的に服用するって、かなり手間で、
それでいて「日常の行為の一部」になっていたりする。

ついに、ぼーっと「漢方薬の袋を手にして」
「メガネをはずして」… ふと、あれ?

それは、病気でなくて「老化」かっ。

体の中から、心の中から。

30数年、花粉症の筋金入り。

いままさにシーズン真っ盛りですが、
8年ほど前、医者に「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」を
処方してもらってから、だいぶ楽になりました。

ティッシュの箱をかかえたくなるような鼻水とくしゃみが
大幅にへったうえ、目の痒みもがまんできる程度。

なにせ夜中に目をかきむしって、
「目やに」でバリバリになるくらいの
(目が開けられない)状態でしたから。

面白いと思うのは、目の痒みが
「アレルギー用目薬」の点眼によるのではなく、
「漢方薬を飲むこと」で減った事実。

目薬が、西欧医学的な局部対応だとしたら、
漢方薬は、「体の中から」整えることで治していくのですね。

医者に「ストレスも影響しますが、ご職業は?」と聞かれ、
「広告制作です」と答えたら、
「それじゃねー、しかたない」と言われた私。

でも、2月から仕事体制を変えたことで、
「心の中からも」治っていくといいなー。

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関連記事:
私のブログで「花粉症」で出てくる一覧

善福寺公園のベンチに座って。

自宅から徒歩15〜20分で行けるのに、
訪れたのは娘と息子が幼稚園か小学校以来。

杉並区「善福寺(ぜんぷくじ)公園」。
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index010.html

曇り空の日曜日、ひとりで15年ぶり?20年ぶり?に
テクテク行ってきました。

近所にこんな素晴らしい場所がありながら、
まるで「なかったように」訪れなかった。

オフィスを表参道に18年かまえながら、
そして毎日原宿駅を利用しながら、
「明治神宮」に数回しか行ったことがないのに似てるかな。

「忙しい」とか「こんど」とか… まったく情けない。

ベンチに座って、ひろーい池を眺めていたら、
ちょっと涙が出そうになった。
思い出?疲れてる? あ、花粉症か。

また来よう!たまには妻を誘って。

過去最早?花粉スタート。

これまでも山のように書いている「花粉症記事」。
私のグログで「花粉症」と検索するだけでこんなにあります。

http://www.omotesando-ad.jp/search?q=%B2%D6%CA%B4%BE%C9

でね、1週間ほど前から、もう「目の痒み」と「鼻水」が現れたのですよ。
本格的ではないけれど「ん?怪しい」って感じで。

さすがに早過ぎるだろう!

過去、早めの時だって1月下旬でした。(関連記事参照)

本当なら、今年は過去最早。
暖冬だからですかねー。

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関連記事:
花粉症、今シーズン開幕!2015/01/31
今年は早いぞ!花粉症。2014/01/25

ビールと小青竜湯。


今夜もビールで流し込む、漢方の花粉治療薬「小青竜湯」。

目が真っ赤なんだから、アルコールやめたら?

あー、それも正しいけど、
花粉症は大量の花粉以外にストレスも原因と言いますので、
リラックスしなきゃ(笑)。

きょうも一日、お疲れさまでしたー。乾杯!

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関連記事:
目、かゆっ!2015/03/11

目、かゆっ!


きょうも花粉がすごかった。

鼻水、くしゃみ、目のかゆみ。

明日も朝から、腫れた目ですね。
「晴れた目」ではなくって。

唯一、ふだんの「はげしいドライアイ」が、
「はげしい花粉症」の涙のために
軽減されるのが救いか!?

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関連記事:
花粉症、今シーズン開幕!2015/01/31

習慣とは恐ろしいもので。


すごい花粉症ゆえ、シーズン中は毎食前に漢方薬。

小包装の粉末なので、切り口から中身がこぼれないよう
「振ってから=粉を下に寄せて」開けます。

そうしたらね、個別包装の「紅茶ティーバック」を開ける時も、
振っている自分に気づいて唖然!

習慣とは恐ろしいものですね。
ちょっとした期間でも、あっという間に身につく。

反対に言えば、よい習慣(癖や潜在意識)も
あんがい簡単に身に付けられるということか。

本にも書いてある、一日5分でも10分でも続ける「前向きな」習慣。

わかっていてやれない(やらない)のも習慣!?

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関連記事:
花粉症、今シーズン開幕!2015/01/31

花粉症、今シーズン開幕!


30年(だっけ?もうわかんないくらい)
花粉症歴が長い川島です。

毎年「奇跡的に体質が改善して治っているといいなぁ」
と思いつつ、今年も来ました花粉症!

ここ1週間くらいの「あやしいイントロ」をへて、
風の強い きょう1/31(土)が今年の本格スタート日。

症状を和らげてくれる漢方薬(これには助かっています!)
「ツムラの小青竜湯:しょうせいりゅうとう」を飲みはじめる。

楽しくもストレスフルな広告稼業。
「体質改善」するわけないわな。

うん、「生きてる」って感じ。

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関連記事:
今年は早いぞ!花粉症。2014/01/25
私の花粉症記事いろいろ

すがすがしく花粉を浴びる!


めちゃ花粉の季節でも、
「部屋干しはいやだ」と言う妻(当然花粉症ではない)の要望に従い、
洗濯物は外へ。

30年花粉症の私ですが、
唯一の対策は、漢方薬のみ。

「もう、どうにでもなれ!」の快感。

マスクも、ゴーグルもせず、ばんばん浴びております。

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関連記事:
今年は早いぞ!花粉症。2014/01/25(他、山のようにある花粉記事)
洗濯干しには、いい季節。2009/07/22
今夜もベランダ。2007/05/15

お客様ごとの、ちょっとした対応。


ひとりで食事=飲みに行ったカジュアルなレストラン。
席に案内され、メニューが置かれる間にコートからスマホと薬の小袋
(花粉症対策の漢方薬)をテーブルに置きました。

しばらくして注文を取りに来た若い男性の手には、水のコップふたつ。

え、ふたつ? と言ったら、「お薬を飲まれると思いまして。」

コップのひとつは氷入り、もうひとつは冷たくないもの。

私はべつに、薬はビールで流し込めばいいくらいなので、
冷たかろうが ぬるかろうがかまわないのですが…。

その観察眼と心配りには感心しました。

今年は早いぞ!花粉症。


例年なら、私の場合1月末に「あやしいぞ」となって、
2月中旬から「本格化」するのですが、
今年は1〜2週間早いです。

激しい目のかゆみと鼻水が、30年!

金曜日にオフィスそばの馴染みの病院に行くと、
こちらが何も言わないうちに「春ですねー」。

本格的に症状が出る前に、漢方薬を飲みはじめなければなりません。
「ツムラの小青竜湯:しょうせいりゅうとう」。

これが私には効きます。
何も対処しなかった最悪時の半分〜3分の1になります。

注射はせず。そこまで「体質改善」するのは気持ち悪い。
マスクもしません!息苦しいし、カッコ悪いから。

いつか、本当に「体質改善できたらいいな」と思うけれど、
この商売と働き方をしている限り、治らないでしょうねー。

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関連記事:
このブロブでの「花粉症」記事いろいろ

お花見宴会は、やっぱりお断り。


みなさん、お花見好きですね―。

この土日、楽しみましたか?
来週予定されていた方は、開花の早さに大慌てでしょう。

なんて書いている私は、そう!お花見に興味がない。
誘われてもお断りする。

以下、昨年もブログに書いた
お花見宴会に(昼でも夜でも)「行かない5つの理由」を再掲載します。

1)桜を、そんなに美しいとは思わない。
2)春とはいえ、肌寒い。いや、すごく冷える。
3)薄暗い、うす汚い屋外公衆トイレに行きたくない。
4)ビニールシートやごみに囲まれて、情緒なんてない。
5)まだ花粉症のシーズンだ。

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関連記事:
お花見は、行きませんよー。2010/03/28
お花見宴会を断る5つの理由。2012/04/05

花粉は過去3番目の多さ!?


過去記事と「タイトルの差別化」に苦労するほど書いている
「花粉症ネタ」。

このブログ内で「花粉症」と検索 → 出てくるは出てくるは!

今年もやってまいりました。
正確に言うと、本格シーズン(2月中旬スタート)を前に、
あやしい症状が出始めました。

本日、いつもの内科へ。受付嬢も女医さんも、
風邪?とかインフルエンザ?とかストレスで胃が痛い?とか
いっさい聞かず、「始まりましたかねー。」

「はい、そろそろ怪しいです。」

本格シーズンの前から、漢方薬を飲むのがここ数年の対処。
けっこう私には効くのですよ「ツムラの小青竜湯:しょうせいりゅうとう」。

それにプラスして、「激しい目の痒み」に目薬。

マスクはしません!息苦しいし、カッコ悪いから。

◆最近の日経新聞より:2013/1/21
「今春の花粉、過去3番目の多さ 都が予測
〜東京都は21日までに、今春の都内のスギとヒノキの花粉飛散量について、
都が調査を始めた1985年以降、
過去3番目の多さになるとの予測を発表した。
飛散の少なかった昨春の5〜6倍になる見通し。」

おー、この「都が調査を始めた1985年」と同調するような花粉症歴、
もう28年前後。

その我慢の歴史でも「ベスト3の量」とは!
お、恐ろしや!これ以上、書くのはやめよっ。

皆様もお大事にっ。

お花見宴会を断る5つの理由。


お花見シーズン到来ですね!

でも、行きませーーん。誘ってくださる方、すみません。

なんでお断りするのか…。

1)桜を、そんなに美しいとは思わない。
2)春とはいえ、肌寒い。いや、すごく冷える。
3)薄暗い、うす汚い屋外公衆トイレに行きたくない。
4)まだ花粉症のシーズンだ。
5)ビニールシートやごみに囲まれて、情緒なんてない。

世間では「お花見」を、なんでそんなに楽しみにするのか、
ドライで皮肉屋の私は、理解できません。

桜をネタに「盛り上がろう」という気持ちははわかりますが。

「美しい庭園を、酒を飲みながら眺め、談笑する」…それは良さそう。
でも、「花見宴会」って、その情緒の反対側にある
なんかぐちゃぐちゃの「屋外コンパ」ですものね。

薬(やく?)が切れた!花粉症。


このブログで何度も書いていますが、
「ものすごい花粉症」なわけです。

発症から25年くらいか。

世の中で「花粉症」が言われ始めた頃から
流行の先端を行っていた私(笑)。

花粉症歴のさまざまは、過去の記事からご覧ください。例えば:

今年は2/13開始だ、花粉症。2012/02/13

ここ数年は漢方薬「ツムラの小青竜湯:しょうせいりゅうとう」を
医者から処方してもらい、症状は3分の1に減った気がします。

点鼻薬も、体質改善の注射もやらず(← 強制的な体質改善なんて
気持ち悪いです!)漢方で押さえ込んでいる状況。

きょう、その薬を飲みきりました。

またもらいに行かなきゃーと思いつつ、
花粉シーズンもそろそろ終わりのような…。
追加の薬はいらないかなー。

しかし、きょうは花粉症のピークと思えるくらいの
鼻水、くしゃみ、目のかゆみ。あぁっ!

薬(やく)切れをがまんするか、もう1回処方してもらうか。

明日、考えます。

今年は2/13開始だ、花粉症。


今年も始まりました、花粉症!

という同じ書き出しが、過去記事でもあるかもしれない…。

このブログ内で「花粉症」と検索

なにせ、花粉症歴 20数年の大ベテラン!

症状が出る数週間前から漢方薬を飲む対処をするはずが、
今年はしくじった!
2月初旬に行くべき内科を忙しさでさぼり、ついにきょう
「初日」に突入してしまった。あぁ。

人によって(体質やアレルギー原の植物など)違うでしょうが、
私にとっては確実に「きょう2/13(月)が花粉の日」。

明日火曜日も水曜日もびっしりだけど、行かなきゃなー内科へ。
「あー川島さん、また1年ですねー。」と、おなじみになってる
表参道の女医さんの所に。

目がかゆいです。


そうです、花粉症です。

花粉症の大ベテランです。

過去記事多数
最近の記事:来るぞ来るぞ!花粉症2011。2011/03/05)

目の玉をはずして、洗いたいくらい。

アルコールは控えたほうが良いのでしょうが
(身体のバランスとか、目の充血を考えたらね)それは無視!

うさぎみたいな 真っ赤な目をして、
泣きたいくらいの仕事に(あ、うれし涙)取り組んでおります。


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・私の会社の概要はこちらから:株式会社リプル(広告制作会社)

来るぞ来るぞ!花粉症2011。


今年は、花粉の飛散量が去年の10倍ですって!?

2月初旬から本格化する(もう飛んでますけど)
大量の杉花粉=花粉症。

「今年は楽でした。」なーんて去年言ってました。
人間、楽しちゃいけないよなー。

◆過去記事:花粉症2010、楽でした。2010/04/07

少なかった分、増加の反動がすごい!
(これが売上ならなー。苦笑)

記事中にありますね、「来年の状況が、末恐ろしいです。」

過去の「花粉症関連記事」は、こちらからたどってください。
今年も花粉症2010。2010/02/06

予防対策として、金曜日から
「ツムラの漢方19番:小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」を
飲み始めました。

今年も、ある程度効いてくれるといいなー。
でも、なにせ「10倍」だからなー。

この恐ろしい顛末は、また1〜2か月後。
お楽しみに(汗)。


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初静電気2010。


毎年、同じように起こる風物詩には
〜例えば「桜が咲きました」なんて書くだけではいつの記事か
わからなくなるので、
「年号をつければいいんだ!」と気がついて。

こんな感じ:
今年も花粉症2010。2010/02/06

「○○○○○20××」で、けっこう記事が埋まるな!(笑)
年号をタイトルに入れると、過去記事の検索にも便利だし。

ほんと、何年も前の古い記事を検索経由で見てくださる方には
(いま冷静に読むと、誤字脱字に加え、もっと整理して書きたい
ことが山ほどある!)感謝ですが、
「何年の出来事か」は、タイトルですぐにわかったほうがいい。

で、きょうの出来事。
「ぴりっ!」と来ましたよー、静電気。今年初。

一気に冷え込んだ東京での「初静電気2010」。

過去記事を、「静電気」で検索すると…
やっぱり書いていましたね、
乾いてまいりました。2008/10/20

私は、(他人と比較するとどうやら)
静電気がものすごく起きやすい体質のようで。

バチッ、ピカッ(暗闇で青い光を何度見たことか!)
ドアノブなど金属を見るたびに恐ろしくなります。

「怖いけど、記録しておこう、静電気。」

その“2010”が、本日スタートです。


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花粉症2010、楽でした。


“今年度分” の花粉症が、治まってきました。
あくまで私の場合ですが(花粉の種類や体質により違うらしい)。

25年くらいにもなる花粉症状況は、たびたび記事にしていますが
(例えば:◆今年も花粉症2010。2010/02/06)
ほんと今年は楽で助かりました。

夜中に、かゆみで無意識に目をこすることも少なかったし
(ひどい時は、「目やに」がはりつき→乾いて、
朝起きてもまぶたが開かないくらい!目も真っ赤)
くしゃみ、鼻水もほんの一時期でした。

どうやら、今年は花粉の飛散量が格段に少なかったようですね。
花粉症*ナビ(KYOWA KIRIN)より

過去10年の平均より低く、
大量飛散であった2009年と比較すると、東日本で20〜50%
(予想時)の数値。

これは、整骨院や瞑想でのカラダバランスで
体質が改善したから…と思いたいけれど、違うでしょうね。
楽だった理由は、「漢方薬」+「花粉飛散量の少なさ」。

来年の状況が、末恐ろしいです。

お花見は、行きませんよー。


きょうも、肌寒い日でした。

三寒四温と言いますが、異常に寒い。
もう、冬物は片付けてしまったのに。着る物に困りますね。

さて、花見です。
関東の見頃は4/3(土)4(日)頃とか。

今年はかなり異常としても、花見の時って
そもそも肌寒くありませんか?

イメージだと、昼間も夜桜も「春の陽気」なのですが、
花見は寒い!よくぞ皆さん、無理して集まってますねー。

ぶるぶる震えながら、夜桜の下。
トイレも近くなって、薄暗い公園のトイレへ。

昼間は昼間で、「花」はいいけど「ゴミ」も目立って、
コンビニのビニール袋が春風に舞っています。

しかも私は、激しい花粉症

誘われると、たいていのことは断りませんが、
「花見」は遠慮させていただいています。

今年も花粉症2010。


毎年、このツライ季節がやってきます。

くしゃみ、鼻水、目のかゆみ。

記事のタイトルをいったん「今年も花粉症!」としたけれど、
そんなタイトルじゃ毎年毎年「今年も花粉症」なので(笑)
いっそ「今年も花粉症2010。」に。

これで、来年以降もタイトルに悩まずにすみますね。
「今年も花粉症2011。」
「今年も花粉症2012。」

過去記事も沢山。例えば:
花粉症の準備。2009/02/04
◆その他、このブログ内で「花粉症」と検索すると、びっしり…
(検索結果には、記事の重複もあります。ご了承ください。)

そんな、激しい症状の私ですが、
去年、おととしと、シーズン前から漢方薬を飲むことで、
かなり楽になりました。画期的!

ツムラ「19番」小青竜湯(しょうせいりゅうとう)。
ありがとーーーーーっ。オフィスの近所の女医さんにも感謝。

約1週間に病院に行き(少し目がかゆくなってきたかな、
程度で、まだ本格的じゃない段階)飲み始めました。
本格化するのは(今年の場合)2月10日頃とか。

この事前対策が、功を奏しますように。

そして、「え?ぜーんぜん気にならないわ。
漢方も効いたけど、かなり体質変わったのかなー。」って
言えたらいいのに。20余年来の悲願!

仕事と生活変えなきゃ、だめだろうなー。

さ、外干し。


洗濯物を、やっとベランダに干せるようになりましたー!

恒例の“激しい花粉症”はゴールデンウィーク頃に
収まったものの、こんどは家の外壁工事があり、3週間。

ようやく外干し解禁です。

洗濯機と物干しは、土日が妻の担当。
平日は私の担当です。

残業で遅くても、酔っぱらっていても、ベランダ。
ま、気分転換にもなるし。

夜風が気持ちいいですー。

◆過去のベランダ記事(笑)
2007/05/15 「今夜もベランダ。」
2006/08/28 「夏の終わりの伊勢正三。」

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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

night breeze : 夜風

三和銀行のポケットティッシュ。


花粉症は、ようやく治まってきましたが、まだ
たまに くしゃみがでます。

やれやれ。
いつになったら、体質が改善して(そういう人もいるらしい!)
花粉症とさよならできるのか。

そんな私に、ポケットティッシュは必需品。
街では必ずいただくし、外出先で「切れて」
キオスクで買ったこともあります。
ただでもらえるものを、100円とか200円出して
わざわざ買うのはもったいない気はしますが、
背に腹は… いや「鼻」は変えられない!

そして、ティッシュコレクションの中に、
「三和銀行」を発見。
こ、これは貴重な!(笑)

いま、三和銀行をネットで検索したら
「2002年1月15日、三和銀行と東海銀行が合併して
UFJ銀行が誕生。」
「2006年1月1日、UFJ銀行と東京三菱銀行が
合併して三菱東京UFJ銀行が誕生。」とある。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

もう、「三和銀行」の消滅は7年前かー。

三和銀行に限らず、銀行が倒産・吸収・合併される
世の中なんて、想像もしなかった。

メーカーも広告代理店も制作会社も、
海外を含めたM&Aと再編は当たり前。

旭通信社と第一企画が合併して、アサツーDK!
ライバルの読広と大広と博報堂が、なんで一緒に
赤坂にいるんだ!

大手本屋の丸善とジュンク堂が、いまや大日本印刷の
子会社ですからねぇ。
そりゃ、「紙」つながりではありますが…。

三和銀行のポケットティッシュが、
なんか愛(いと)おしくなった、きょうでした。

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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

Roses and maidens soon lose their bloom .

薔薇と少女は、すぐに色があせる。

まるで詐欺の「あたり」くじ。


渋谷駅前で配っていたポケットティッシュ。

ティッシュはたいていもらいますが、
この時期は“確実に”もらいます。はい、花粉症!

携帯電話のドコモショップのティッシュでした。

スクラッチ付きで「今すぐけずって あたりをGET!」
あたり券ご持参で、「ドコモダケグッズ」プレゼント!!

はい、大人気(らしい)広告キャラクターの
「ドコモダケ」マスコットがもらえるとか。

まるで欲しくありませんが、「あたりか、はずれか」と
言われれば、けずってみたくなります。ごしごし。

おっ、あたりー!
欲しくはないけど(しつこい!)グッズがもらえるんだ。
娘は欲しいだろうか。

なーんて考えて、ティッシュの広告面を良く見ると…

小さな字で「当店ドコモマイショップ会員の方、または
その場で入会のお客様」とある。

なーんだ、「会員になること ≒ 携帯電話を買うこと?」が
条件かー。

すると、「あたり」は、店へ引き寄せる口実なわけで、
会員にならない人には、
足を運んでもグッズはもらえないんですね。
何が「あたりでGET!」だ。

詐欺のようなスクラッチ。
いったいこのティッシュに「はずれ」はあるのかー!?

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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

A fox is not caught twice in the same snare.

きつねは、同じわなで二度捕えられることはない。

左目が特に…花粉症。


何度も書いてる花粉症ネタ

きょうの東京は、傘が「おちょこ」になりそうな激しい雨でしたが、
(あ、こうなるとレインコートがいいですね。→ と、私が
関わっているレインコート屋さんのWebサイトをご紹介)
雨でもクシャミは出るなー。目もかゆい。
晴天より少しは治まるものの、雨でも花粉は飛んでます!

で、不思議なのは、目のかゆみは「左目」が激しい。

外的要因は同じ条件のはずなんですけどね。
「利き手」があるように、症状の出やすさに「左右」差が
あるのでしょうか。

アレルギーは特に(いや、病気というものは根本的に)
「身体のバランス ≒ 自律神経」の影響が大きいようで、
その自律神経は、ストレスに左右されている、らしい。

左目がかゆい、私のストレス。

なんか、いいタイトルだな(笑)。

明日は、天気予報によると「平年より温かい晴れ」の中、
いただいたチケットでサッカー観戦です。
FC東京のホーム「調布市・味の素スタジアム」にて、
FC東京 対 アルビレックス新潟。
Jリーグ開幕戦! 生サッカーは、観戦2度目です。

花粉をたっぷり浴びつつ、すかっと楽しんで、
ストレスなし?

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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

autonomic nerve : 自立神経
autonomic(自治の、自律の、自発的な)
nerve(神経、気力)

autonomic imbalance : 自立神経失調症

マスク人間。


激しい花粉症なので、外ではマスクをしています。

昨年までは「マスクの、特に最近の立体マスクの異様さ
がいやで敬遠していましたが、
花粉を物理的に吸い込まないのがいいに決まっていて、
付け心地や息苦しさなどもずいぶん改良されたし、
今年は「異様な人」の仲間入り。

一方、花粉症の漢方薬をもらいに行った内科では、
「風邪とインフルエンザの予防に、人ごみでは
なるべくマスクをするように」とアドバイスを受けました。
治療中ではなく、予防でつける人が増えているのが、
ますますマスクを目立たせているのでしょうね。

風邪、インフルエンザ、花粉症。
一年の半分くらいの期間、マスクをした人が
ぞろぞろいることになる日本は、
「風邪でもマスクをしない習慣」の海外の人から見たら
(マスクは医療関係者と重病人しかつけないらしい)
それこそ異様な風景で、
“日本人の典型ビジュアル”になるのは間違いなしです!

さて、そんなマスクも、
(私の場合)ずっとつけていると、やはりすっきりせず、
なるべくならはずしたい。

花粉症をとるか、風邪予防をとるか。
外出時か、電車内や通路か。

うーん、花粉症かなぁ。
夜の“帰宅ミニWalking”の際には、防寒具にもなるし。
そして、車内で咳き込んでいる人がいたら、
ポケットのマスクを取り出す。

ドラッグストアの棚の前で、
次はどのマスクにしようかと物色する私です(笑)。

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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

To stoop to conquer .

勝たんがために屈服する。≒ 負けるが勝ち。
stoop : 身をかがめる、猫背になる、屈服する。
conquer : 得る、征服する、勝つ。

ミナミ ヨリノ カゼ。


本日が、東京の「春一番」だったそうです。

花粉症、本格スタート!!!
すでに助走は始まっていましたが、くしゃみと
目のかゆさがいよいよ本番。今年も充実してるぜい!

さて、天気予報で「ミナミ ヨリノ カゼ」という言葉を聞きます。
もう、何回も耳にしています。(そりゃ、何十年も生きてるし!)

きょうも聞いて …

あ、あれ!?
「ミナミ ヨリノ カゼ」って何だ。

小中学校の「天気図の読解」授業もあやふやだった私。
そして「何回も耳にしながら」わかっていなかった私。

南寄りの風?

まぁ、正解は「南よりの(=南からの)風」なんですが、
誰もが(アナウンサーでさえ)
「ミナミ ヨリノ カゼ」と読み上げる時、

それって絶対、イントネーションが「南“寄りの”風」だよなー。



てなことを、オフィスでもしゃべったら、
うちの若手デザイナー女性がこんなサイトを見つけてくれました。
同じ疑問の人、いたんですね。

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【べんきょうENGLISH】 ※本文とは関係ない場合があります

Pouring water on a duck’s back .

鴨(かも)の背中に水を注ぐ。
≒ 蛙(かえる)の面(つら)に水。
(いかなる仕打ちや叱責でも、平然としている様子。)
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Profile
◎川島 孝之(Takayuki Kawashima): 株式会社リプル(RIPPLE Inc. Tokyo Creative Agency)代表取締役・クリエイティブディレクター・コピーライター。

◎1957年3月生まれ。早稲田大学商学部(マーケティングゼミ)を5年で卒業後、1980年第一企画(現ADK)入社。6年の勤務ののち、制作会社11年を経て、1997年(株)リプルを表参道に設立。

◎2016年1月、表参道のオフィスから、西武新宿線 上石神井(かみしゃくじい:練馬区)のホーム・オフィス体制に変更。
ブログのタイトル「表参道の小さな広告屋から」も、「表参道の小さな広告屋から→上石神井」(2016年.1月)/「上石神井の小さな広告屋から」(2017年.1月)に変更。

◎広告・販売促進に関わる企画・制作・ブランディングを、Webを含めた外部ブレーンとのチームで対応。「デザイナーだけではできないデザイン」をご提供します。

※現在の主なクライアント:ビデオリサーチ、日立化成、介護のらいふ、オークラヤ住宅、アルカダイアモンド、武蔵高等学校中学校、翻訳専門校フェロー・アカデミー 等。
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2012-10-25

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