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<title>表参道の小さな広告屋から</title>
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<description>広告業界で名前が出るほどの有名事務所ではないけれど、ちょっとは喜ばれて（うん、そう思いたい）

生きている零細広告制作会社RIPPLE（リプル）代表の、“社長日記”のようなもの。
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>表参道の小さな広告屋から</title>
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<item rdf:about="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51498616.html">
<title>キンチョウをゆるめる。</title>
<link>http://www.omotesando-ad.jp/archives/51498616.html</link>
<description>
まる2週間ぶりに、整骨院へ。
出社時間を昼近くまで遅らせて行きました。

いつもは週に一度 午前中、ないし
仕事が早く終わった場合は閉店時間ぎりぎりに
かけつけるのですが、
最近は忙しく通えていませんでした。

「腰痛がどうしようもない」とか「疲れて疲れ...</description>
<dc:creator>kawashima2005</dc:creator>
<dc:date>2010-03-09T23:20:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事・経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
まる2週間ぶりに、整骨院へ。<br>
出社時間を昼近くまで遅らせて行きました。<br>
<br>
いつもは週に一度 午前中、ないし<br>
仕事が早く終わった場合は閉店時間ぎりぎりに<br>
かけつけるのですが、<br>
最近は忙しく通えていませんでした。<br>
<br>
「腰痛がどうしようもない」とか「疲れて疲れて」というわけでは<br>
ありません。そりゃ、多少不調だけど（歳！）<br>
メンテナンスの意味で欠かさないようにしています。<br>
<br>
健康でなけりゃ、仕事はできない。<br>
カラダを壊したら、すべてがパー。<br>
さぼっているようですが、通院は大切な時間です。<br>
<br>
さて、2週間ぶりに私のカラダをさわった先生は：<br>
「各所に、かなり緊張がきてますねー。」<br>
<br>
この病院は、「カイロプラクティック医学」をベースに、<br>
「バイタルリアクトセラピー」という、背骨や筋肉（のつぼ）に、<br>
機械的な刺激を与えて、「緊張をゆるめ、バランスをもどす」<br>
手法の所です。<br>
<br>
◆私のブログの<a href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&inlang=ja&domains=omotesando-ad.jp&ie=EUC-JP&oe=EUC-JP&q=%C0%B0%B9%FC%B1%A1&btnG=%B8%A1%BA%F7&sitesearch=omotesando-ad.jp">「整骨院」記事</a>。<br>
※検索結果の「重複」はお許しください。<br>
<br>
押されると、どこもかしこも気持ちいい。<br>
<br>
まさに「つぼにはめる」技術を持っている先生ですが（神業！）<br>
「うん、そこ！あー、そこも！」と、すべてが当たり、空くじなし！<br>
<br>
いろんな所が緊張しているということは、<br>
「ゆるめなければ」いけないということですね。<br>
「緊張感」は大切だけれど。<br>
<br>
ちなみに、この病院では先生の手（指）と、<br>
機械（イメージとしては、ねじまわし＜ドライバー＞の先が<br>
微細に振動する感じ）を使っているのですが、<br>
刺激を過不足なく与えられる機械より、<br>
先生の「ぐーーーっ」という押しが気持ちいい。<br>
<br>
アナログな気持ち良さ、「人の手」は重要ですね。<br>
<br>
それから、この病院には「笑いで直す」内容の本があったり、<br>
「<a href="http://www.page.sannet.ne.jp/onai/Healthinfo/Pracebo.html">プラシーボ効果</a>」の本、「ストレスが身体に与える影響」の<br>
張り紙があったりして、かなり「心理面」を重視しています。<br>
<br>
人間、<br>
「心理＞肉体」。「心理 → 影響 肉体」だと<br>
つくづく思います。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1119917&name=kawashima2005&pid=51498616" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51496732.html">
<title>嫌いな広告。</title>
<link>http://www.omotesando-ad.jp/archives/51496732.html</link>
<description>
過激なタイトルをつけてしまいました。
同業者を批判する内容は、避けてきましたが…。

（でも、昨日の記事も危ない内容！？）

２年ほど前に書いたこの記事↓を思い出させる、
決定打みたいな低脳広告を本日見たので、つい。
◆低脳な広告。2008/06/14

タレント（特にス...</description>
<dc:creator>kawashima2005</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T23:32:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>広告制作・業界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
過激なタイトルをつけてしまいました。<br>
同業者を批判する内容は、避けてきましたが…。<br>
<br>
（でも、<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51493925.html">昨日の記事</a>も危ない内容！？）<br>
<br>
２年ほど前に書いたこの記事↓を思い出させる、<br>
決定打みたいな低脳広告を本日見たので、つい。<br>
◆<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51039684.html">低脳な広告。</a>2008/06/14<br>
<br>
タレント（特にスポーツ選手）が出てきて啓蒙する<br>
官公庁の広告（政府公報）です。<br>
<br>
上記の記事のように、有名スポーツ選手のプレー中の写真と、<br>
スポーツ用語を組み合わせて、「注意をうながす」形式が定番。<br>
<br>
例えば、相撲の白鵬が企業支援の広告で「残った残った」とか、<br>
上村愛子が覚醒剤防止で「白い世界に負けないで」とか。<br>
← 私の創作。ワハハ。<br>
<br>
何が嫌いかって、写真（タレント）と、コピーと、訴求すべき内容が<br>
うまくはまっているようで、「何も関係ないじゃない」ということ。<br>
すごく重要な課題（啓蒙すべきこと）を、<br>
タレント（いくつもの広告代理店から打診があるだろうに）を押さえ、<br>
表面的な言葉遊びで処理し、それが２０社も30社ものコンペで<br>
選ばれて、世の中に出ているという事実。<br>
<br>
はい、きょう見た広告です。<br>
山手線の中吊り２連（中吊り広告の2枚が同じクライアントで、<br>
左右が関連する内容になっている出稿の仕方）のこれ↓。<br>
<br>
●広告主：警視庁<br>
<br>
●左の広告<br>
<br>
（プレー中のスポーツ選手のアップ写真）<br>
ゴルフ 石川 遼 選手<br>
<br>
（キャッチフレーズ）<br>
銃器根絶へ、フルスイング。<br>
<br>
（サブキャッチ）<br>
けん銃を<br>
持つな持たすな<br>
社会の目<br>
<br>
●右の広告<br>
<br>
（プレー中のスポーツ選手のアップ写真）<br>
卓球 福原 愛 選手<br>
<br>
（キャッチフレーズ）<br>
薬物に、打ち勝て。<br>
<br>
（サブキャッチ）<br>
薬物の<br>
甘い誘惑<br>
立つ勇気<br>
<br>
… ふーむ。<br>
何十年たっても、政府は七五調がお好きかー。<br>
<br>
「銃器根絶へ、フルスイング。」って、何すりゃいいんだよー！<br>
「薬物に、打ち勝て。」と言われてもさ、<br>
卓球すると打ち勝てるんですかー？<br>
<br>
きょう見た２枚は、デザインもコピーも、ちゃんと出来ています。<br>
きちんとしたプロが作った表現です。<br>
<br>
でもさ、根本的なところで、こんな広告、<br>
国民をバカにしているよ！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1119917&name=kawashima2005&pid=51496732" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51493925.html">
<title>結局、印象に残るのはこども店長。</title>
<link>http://www.omotesando-ad.jp/archives/51493925.html</link>
<description>
トヨタ自動車の『ヴァンガード』の広告を見ました。

テレビCMと、雑誌広告。

キャスターの滝川クリステルさんが登場する広告です。

Webの特別サイトでは、
＜「夢中」を愛する人たちへ＞と、滝川クリステルが、
視聴者の男性に優しく語りかける「金麦風」サービ...</description>
<dc:creator>kawashima2005</dc:creator>
<dc:date>2010-03-07T20:12:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>広告制作・業界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<a href="http://toyota.jp/vanguard/">トヨタ自動車の『ヴァンガード』</a>の広告を見ました。<br>
<br>
テレビCMと、雑誌広告。<br>
<br>
キャスターの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%9D%E5%B7%9D%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB">滝川クリステルさん</a>が登場する広告です。<br>
<br>
Webの特別サイトでは、<br>
＜「夢中」を愛する人たちへ＞と、滝川クリステルが、<br>
視聴者の男性に優しく語りかける「金麦風」サービス。<br>
◆<a href="http://www.suntory.co.jp/beer/kinmugi/">サントリー「金麦」CM紹介</a><br>
◆<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51263602.html">私の「金麦」関連記事</a><br>
<br>
ヴァンガードの雑誌広告を紹介すると、<br>
誌面の上から三分の一ずつ「ヴァンガードの外観写真」<br>
「滝川の写真」「解説文、及び内装写真」。<br>
<br>
車（の外観）と、タレントがからむ定番の広告です。<br>
<br>
しかし、解説文の中に小さくですが「こども店長」。<br>
そう、大人気の子供タレントがにっこり。<br>
◆トヨタのサイト<a href="http://kodomotencho.jp/">『こども店長』</a><br>
◆こども店長とは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E5%BA%97%E9%95%B7">『ウィキペディア（Wikipedia）』</a><br>
<br>
トヨタのCMには必ず、最後の「ぶらさがり」で表示されます。<br>
かすれた独特の声で「○○は減税！補助金も！」。<br>
<br>
言いたいのはね、どんなに高級感を出そうが、<br>
滝川の色気を出そうが… クリエイティブに工夫しようが、<br>
印象に残るのは「こども店長」。<br>
<br>
こども店長のお店（トヨタ）で、車を買うってことです。<br>
<br>
これは、たいした印象付けで、「こども店長」を企画し、<br>
ヒットさせた広告関係者は、あっぱれと言える。<br>
<br>
うーむ、しかし。<br>
こども店長のトヨタで、「夢中を愛するカッコイイ大人」が、<br>
「滝川クリステル風女性を助手席に乗せて走る<br>
（かもしれない）男性が」買うかー！？<br>
<br>
BMWには、間違ってもこども店長はいないでしょう。<br>
<br>
で、いまウィキペディア（上記）を読んだら、<br>
「ただし、レクサスブランドで販売される車はこども店長が出演しない。」<br>
<br>
そうでしょうねー。高級（に見せたい）ブランドにはねー。<br>
<br>
こども店長の戦略を批判しているのではなく、<br>
広告って難しいなー（でも面白いなー）と思っているわけです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1119917&name=kawashima2005&pid=51493925" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51492397.html">
<title>喫茶店でびっくり。</title>
<link>http://www.omotesando-ad.jp/archives/51492397.html</link>
<description>
いまどき、「喫茶店」とは言わないか…。

カウンターでお金を払って、自分で席に持っていく店。
カフェスタンド？スタンドカフェ？
パン屋さんが併設しているカフェも多いです。

まぁ、そこでの話。

私の前の60歳くらいの女性が注文しました。
「ホットミルク...</description>
<dc:creator>kawashima2005</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T23:56:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>いろいろ雑談</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
いまどき、「喫茶店」とは言わないか…。<br>
<br>
カウンターでお金を払って、自分で席に持っていく店。<br>
カフェスタンド？スタンドカフェ？<br>
パン屋さんが併設しているカフェも多いです。<br>
<br>
まぁ、そこでの話。<br>
<br>
私の前の60歳くらいの女性が注文しました。<br>
「ホットミルクを。」<br>
<br>
20代の男性店員。<br>
「おひとつでよろしいですか。」<br>
<br>
女性<br>
「当たり前でしょ、私は一人よ。見ればわかるでしょう。」<br>
<br>
店員「………」<br>
<br>
その通りです。明らかにひとりです。<br>
しかし店員は、なぜそんなことを聞いたんだろう？<br>
例えばコーヒーを連れの分も含めて２つ頼みたい人は、<br>
自分のほうから「コーヒー２つ」と言いますよね。<br>
<br>
「数を聞く」という行為（マニュアルにある？）を、<br>
何か別のことと勘違いしたのかなー。<br>
<br>
で、私はコーヒーひとつと、パンふたつを買って席へ。<br>
<br>
みんな、テーブルにはいろんなものを置いていますよね。<br>
携帯電話、本、手帳、音楽プレーヤー、化粧道具の人も。<br>
<br>
隣のおじさんがテーブルに置いていたのは、<br>
<br>
「入れ歯」でしたーーーー。<br>
<br>
いやはや。<br>
「ホットミルクはおひとつですか？」と、<br>
「入れ歯」が連続したので、くらくらしました。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1119917&name=kawashima2005&pid=51492397" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51490199.html">
<title>「会社で大変」「会社が大変」。</title>
<link>http://www.omotesando-ad.jp/archives/51490199.html</link>
<description>
某 広告代理店の知人からメールがあって。
「グループ会社間の合併や、社内の再編、人員削減等で、
自分もどうなるか。会社で大変な立場です。」

私の返事。
「こちらは会社が大変です。」

従業員的には、会社での立場が大変。
経営者的には、会社が大変な立場。

一昔前...</description>
<dc:creator>kawashima2005</dc:creator>
<dc:date>2010-03-05T23:25:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事・経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
某 広告代理店の知人からメールがあって。<br>
「グループ会社間の合併や、社内の再編、人員削減等で、<br>
自分もどうなるか。会社で大変な立場です。」<br>
<br>
私の返事。<br>
「こちらは会社が大変です。」<br>
<br>
従業員的には、会社での立場が大変。<br>
経営者的には、会社が大変な立場。<br>
<br>
一昔前なら前者が大半で（しかも「個人的問題」の範囲）<br>
後者はあまり目立ちませんでしたが、<br>
昨今は会社の苦境が、もろ雇用と結びついている。<br>
<br>
まさに“構造的”不況ですね。<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51475716.html">経営者も従業員も、両方苦しい。</a><br>
<br>
…と、暗いことを書きましたが、自分でも不思議なのは<br>
仕事がとっても楽しいこと。<br>
人（取引先）との関係も、深まる所とは深まるし。<br>
「考えてる、働いてる、解決している」というドライブ感があります。<br>
<br>
自転車操業で必死にドライブ！？<br>
<br>
社内もイキイキしています。<br>
<br>
蝋燭（ろうそく）の炎は、消える直前に大きく輝く。<br>
<br>
このまま燃え付きるか、燃え広がるか！（笑）
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1119917&name=kawashima2005&pid=51490199" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51488026.html">
<title>直されてよかったです。</title>
<link>http://www.omotesando-ad.jp/archives/51488026.html</link>
<description>
広告の仕事、特に制作に関することは
アート性やクリエイティビティも大切なので
（そんなこと言っている間に売ってくれ！とクライアントの声。
す、すみません、只今！）
クライアントさんや広告代理店さんと
「意見の違い、センスの違い」で もめることも多いです。...</description>
<dc:creator>kawashima2005</dc:creator>
<dc:date>2010-03-04T23:40:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>広告制作・業界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
広告の仕事、特に制作に関することは<br>
アート性やクリエイティビティも大切なので<br>
（そんなこと言っている間に売ってくれ！とクライアントの声。<br>
す、すみません、只今！）<br>
クライアントさんや広告代理店さんと<br>
「意見の違い、センスの違い」で もめることも多いです。<br>
<br>
広告企画に関わっているすべての人の合意を得て、<br>
しかも「意見を聞きすぎてインパクトのないものになる」<br>
ことを避ける微妙なバランス。<br>
<br>
その綱渡り感覚、その緊張感が<br>
良い意味で視聴者にも伝わり … （いやいや、難しい！笑）<br>
<br>
古い書類（数か月前とか数年前とか）を整理していると、<br>
プレゼン用のカンプ（クライアントに見てもらう試案）の控えを<br>
あらためて見る機会があります。これが興味深い。<br>
<br>
負けたコンペでも「これはすごい出来だ。採用しなかった<br>
ほうがおかしい！」と自惚れするものもあれば、<br>
「そりゃ、負けるわ。なんでこんな表現になったんだろう。」<br>
というものまであって。<br>
<br>
出稿後、まぁまぁ評判をいただいている ある広告について、<br>
企画中・チェック中のカンプが出てきました。<br>
<br>
自分としては、かなり良いと思ったキャッチフレーズに注文が入り、<br>
数回 書き直している「段階」がわかります。<br>
コンセプトは同じですが（←ここからがたがたになる仕事もある！）<br>
言い回しがけっこう変化している。<br>
<br>
では、最初のキャッチと、何度も直して<br>
最終的に掲載されたキャッチとどちらがいいか。<br>
<br>
出稿されたものがいいんですねー！ワハハ。<br>
いま、客観的に見てわかることです。<br>
<br>
それでも、「最初の案」の「とがり」具合があったからこそ、<br>
みんなで良い位置にフィニッシュできたとも言えます。<br>
<br>
うーん、このへんの「かげん」は、永遠の課題ですね。<br>
<br>
「トリプルアクセル、成功です！着地も見事ですねー。」<br>
てな気分。（←いま、バンクーバー冬季五輪が終わった時期。<br>
←こんなブログ書いていたんだーと懐かしむ時が来るかな？）<br>
<br>
長年やってきて思うことは、<br>
「修正依頼が来たら、素直に直せ。そこからの発見もある。」<br>
<br>
つっぱり続けるマイナスと、直してプラスになることを考えたら、<br>
（仕事のスムーズさという意味はもちろん）<br>
クリエイティブ的にも「良いことのほうが多い」と思います。<br>
<br>
多分、ですけれど。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1119917&name=kawashima2005&pid=51488026" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51486029.html">
<title>負けたコンペのお返しを。</title>
<link>http://www.omotesando-ad.jp/archives/51486029.html</link>
<description>
いやー、負けることのほうが多い広告コンペ
（アイデアの競合プレゼンテーション）。

最近も、それなりの企画書とカンプ（試案）を超特急で出し、
クライアントから「もうちょっとつめてみてほしい」と言われて
再提出までして、負けました！

ラフな部分はあった...</description>
<dc:creator>kawashima2005</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T23:48:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>広告制作・業界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
いやー、負けることのほうが多い広告コンペ<br>
（アイデアの競合プレゼンテーション）。<br>
<br>
最近も、それなりの企画書とカンプ（試案）を超特急で出し、<br>
クライアントから「もうちょっとつめてみてほしい」と言われて<br>
<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51462613.html">再提出までして</a>、負けました！<br>
<br>
ラフな部分はあったにせよ、一回目の提案でクライアントは<br>
「自分の会社にとって良いか良くないか、<br>
合うか合わないか」くらいはわかるでしょうに。<br>
<br>
まぁ、そんな理不尽はあるにせよ、負けは負け。<br>
負けたコンペのお返しはしなければ、と思います。<br>
<br>
クライアントへの「仕返し」ではありませんよ！（苦笑）<br>
<br>
クライアントと私の間に入り、コンペの機会を与えてくれた<br>
広告代理店さんに対して、そして<br>
決まるか決まらないかわからない段階で手伝ってくれた<br>
外部のコピーライターやイラストレーター、<br>
遅くまで働いてくれた社員にも、<br>
「マイナスをプラスにする次の機会」を誓うこと。<br>
<br>
こんどこそ、（クライアントは同じでも違っても）<br>
良い仕事を成立させて、儲けてもらう「お返し」を。<br>
<br>
借金が必要な時や、<br>
“攻めて負ける” （今回もそうだと思いたい！）時もあるけれど、<br>
反省を生かし、負けを“プラス”に変えないといけません。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1119917&name=kawashima2005&pid=51486029" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51482960.html">
<title>仕事も春です、きっと。</title>
<link>http://www.omotesando-ad.jp/archives/51482960.html</link>
<description>
ありゃ、もう3月ですね。

月日のたつのは早いものです。
年をとると、よけいにね！（苦笑）

「春よ来い」と、みんなが願っています。

当然、ここでの意味は「季節の春」ではなく、
「不況が明ける」こと。

春が来て欲しいと、本当に思います。

でも、世の...</description>
<dc:creator>kawashima2005</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T23:38:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事・経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
ありゃ、もう3月ですね。<br>
<br>
月日のたつのは早いものです。<br>
年をとると、よけいにね！（苦笑）<br>
<br>
「春よ来い」と、みんなが願っています。<br>
<br>
当然、ここでの意味は「季節の春」ではなく、<br>
「不況が明ける」こと。<br>
<br>
春が来て欲しいと、本当に思います。<br>
<br>
でも、世の中全体が良くなれば、自分の仕事が<br>
「自動的に」良くなるわけではありません。<br>
<br>
必要なのは、強い願いと、実現するための行動力。<br>
商売の厳しさで「もまれた」冬から、さまざまな「学び」と<br>
「種」（事業計画や人間関係や…）を花が咲くまで育てること。<br>
<br>
はたして、霜がおりた堅く厚い地表を突き破れるか。<br>
枯れる人、枯れる会社が出るのも事実。（うーむ）<br>
<br>
冬が厳しいほど、春は輝くものです。<br>
<br>
「春よ来い」でなく、「春が来た」にしましょう、ね、皆様。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1119917&name=kawashima2005&pid=51482960" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51481318.html">
<title>さくらやポイントはビックへ。ほっ。</title>
<link>http://www.omotesando-ad.jp/archives/51481318.html</link>
<description>
あー、ポイントを失わずに済んだーっ。

私の持っている さくらやポイントは「5664」＝5664円也。
さくらやが倒産したので、2月末までに使い切らないと
無駄になる…はずでした。

1か月以上前に、「さくらやのポイントで、何買おう？」
なんて書きながら（2010/01/...</description>
<dc:creator>kawashima2005</dc:creator>
<dc:date>2010-02-28T23:52:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>いろいろ雑談</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
あー、ポイントを失わずに済んだーっ。<br>
<br>
私の持っている さくらやポイントは「5664」＝5664円也。<br>
さくらやが倒産したので、2月末までに使い切らないと<br>
無駄になる…はずでした。<br>
<br>
1か月以上前に、<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51401977.html">「さくらやのポイントで、何買おう？」</a><br>
なんて書きながら（2010/01/14）、<br>
ここの所けっこう忙しくて、きょう日曜日も出社だったし、<br>
うーっ、さくらやポイントがー。<br>
<br>
あきらめつつ（いや、あきらめきれずに）いま調べたら、<br>
ビックカメラがポイントも引き継ぐ！<br>
◆<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/23/061/index.html">マイコミジャーナル</a>より2010/02/23<br>
◆<a href="http://www.biccamera.co.jp/shopguide/service/sakurayapoint/index.html">ビックカメラWebサイト</a>より<br>
<br>
うれしいです。私は「3大 安売り家電店」では、<br>
BICの利用が多かったので、よしよし。<br>
<br>
しかし、<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51475716.html">企業合併（吸収、廃業）がなんと多い</a>ことか。<br>
<br>
今の不況以前から、「一業種に大きな会社は２位か３位まで」<br>
とささやかれるようになり、例えば自動車メーカーは<br>
「トヨタ、日産、そしてもうひとつ。」<br>
そして、「日産」さえ、安泰の２番目ではない。<br>
<br>
ビール会社は、<br>
「キリン、アサヒ、サントリー、サッポロのうち…」<br>
<br>
広告代理店は、<br>
「電通、博報堂、ADK、大広のうち…」<br>
あぁ、もう博報堂と大広は同じグループですね。<br>
<br>
ポイントカードもクレジットカードも、<br>
枚数ばかり増えるより、1～２枚が便利でいい。<br>
<br>
弱肉強食。<br>
<br>
でもさ！まぁ 大手はそうだとしても、<br>
 小さな会社だって生きる道はさ！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1119917&name=kawashima2005&pid=51481318" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51478809.html">
<title>本日はシルクエビス。</title>
<link>http://www.omotesando-ad.jp/archives/51478809.html</link>
<description>
今夜のビールは、SAPPORO「エビスビール」の姉妹品
「シルクエビス」。（2／24登場）

昨年も出ていたようですね。

謳い文句は、
「きめ細かい泡、絹のようになめらかな口当たり、
上品な味わいを実現。」

うん、確かにシルク（のような気がする）口当たり。
...</description>
<dc:creator>kawashima2005</dc:creator>
<dc:date>2010-02-27T21:42:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>いろいろ雑談</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
今夜のビールは、SAPPORO「エビスビール」の姉妹品<br>
<a href="http://www.yebisubar.jp/silk/">「シルクエビス」</a>。（2／24登場）<br>
<br>
昨年も出ていたようですね。<br>
<br>
謳い文句は、<br>
「きめ細かい泡、絹のようになめらかな口当たり、<br>
上品な味わいを実現。」<br>
<br>
うん、確かにシルク（のような気がする）口当たり。<br>
我が家の丁寧に洗っていないビールグラス<br>
（ジュースも牛乳もこれ！笑）では、<br>
泡立ちはよくわからないけれど。<br>
<br>
色はバドワイザーを思わせる薄くて透明な感じ。<br>
<br>
私は、銀のエビスビールを<br>
「ビール好きが評価する、ビールを代表する正当ビール」<br>
と認めつつ、「重さや味わい」が好みではないので、<br>
この「シルクエビス」のほうがおいしかったです。<br>
<br>
軽さとスムーズさ。<br>
<br>
と、書きつつ、<br>
「口当たり」と「味わい」と「のどごし」の違いや、<br>
「軽さ」と「スムーズさ」（同じかー？ いや微妙に…）など<br>
「用語使い＝味の評価点」がまるでわかっていない！<br>
<br>
その点は勘弁ですが、きっと<br>
<a href="http://nomitaizou.blog49.fc2.com/">「ノミ太蔵（のみたいぞう）さん」のブログ</a>で<br>
近日論評されるでしょう。そちらを参考にしてください。<br>
<br>
わかってないで、続けて書きますが、<br>
軽さのなかに、やや甘さが立っているように感じる。<br>
（ワハハ、私に料理評論家はできませーん！）<br>
<br>
二本は飲みませんが、<br>
昼間でも飲んでみたい（やば）良いビールです。<br>
<br>
あ、それから、白を貴重に銀文字のパッケージも良い。<br>
最近、汚いビール類のパッケージが氾濫しているので、<br>
その点もほっとします。<br>
<br>
----------------------------------<br>
<br>
【追記】2010/03/07<br>
<br>
はい、「ノミ太蔵（のみたいぞう）さん」の論評が出ました！<br>
記事<a href="http://nomitaizou.blog49.fc2.com/blog-entry-790.html">「シルクエビス2010」</a>2010/03/04<br>
<br>
「ライト＆マイルド傾向」「やや水っぽい、物足りない」<br>
うん、確かにそうでしょうね。<br>
そこが女性意識で、「金ヱビスとの明確な差が出て、<br>
ラインナップ的には棲み分け」になっているのでしょう。<br>
<br>
ところで、いつも感心するのは（ご本人は「テキトー」と言うけれど）<br>
納得の味覚と、前回版を飲みきらずにとっておいて、<br>
「飲み比べ」する几帳面さ・執念！勉強になります。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1119917&name=kawashima2005&pid=51478809" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51475716.html">
<title>縮小、削減、移転、吸収、倒産。</title>
<link>http://www.omotesando-ad.jp/archives/51475716.html</link>
<description>
業務の縮小、社員の削減。
同じ地域で家賃の安いビルへ引っ越す、他の地区に移る。
買収される、子会社同士の合併、親会社への吸収。etc.

もう、そういうニュースに驚かなくなりました。

ここ何週間か忙しくて、コンビニやお弁当屋さんですませる
ことが多かったのですが...</description>
<dc:creator>kawashima2005</dc:creator>
<dc:date>2010-02-26T23:58:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事・経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
業務の縮小、社員の削減。<br>
同じ地域で家賃の安いビルへ引っ越す、他の地区に移る。<br>
買収される、子会社同士の合併、親会社への吸収。etc.<br>
<br>
もう、そういうニュースに驚かなくなりました。<br>
<br>
ここ何週間か忙しくて、コンビニやお弁当屋さんですませる<br>
ことが多かったのですが、本日は外へランチに。<br>
<br>
一軒目、満席。お昼時間は少しずらしたんですけどね。<br>
「じゃ、また来まーす」と言って出ようとすると店主と目があって、<br>
「実は今月でここは締めて、別の場所で始めることにしました。」<br>
<br>
うーん、細かな事情は聞けなかったけれど、<br>
表参道の家賃の高さもあるかなー。<br>
<br>
そして、二軒目へ。そうしたら、ここにも張り紙。<br>
「今月をもちまして…」 ええっ！？<br>
<br>
この店は、店舗は続けるものの、料理のタイプも<br>
料理人もがらっと変えることをオーナーが決定したそうです。<br>
<br>
好きな店が、なくなっていきます。<br>
<br>
私の好きな店は、「行列して、パッと食べて出て行く」<br>
というより、ランチタイムでも少しは落ち着ける店。<br>
そして、ちゃんと作っている（ように思える）店。<br>
おかずのひとつひとつに、「本部の大量生産」ではなく、<br>
食材の吟味や、簡素でもその店なりの手作りが感じられる店。<br>
<br>
そういう店でも、そうそう値段を上げるわけにもいかず、<br>
お客さんの回転率や家賃や材料費を考えると… <br>
うまくいかないんでしょうね。<br>
<br>
あ、なんか自分の広告商売の話をしているような気に<br>
なってきました。<br>
<br>
いい店なのに、続けられない。<br>
<br>
だめな店、だめな会社が残れないのは当然と思いつつ、<br>
“料理の味や店の雰囲気まで” 客にわからないように<br>
削って、“お得感”が全面に出るような商売ばかりじゃ、<br>
味気ないです。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1119917&name=kawashima2005&pid=51475716" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51468674.html">
<title>期待に応えて、期待を裏切る。</title>
<link>http://www.omotesando-ad.jp/archives/51468674.html</link>
<description>
期待以下ではだめです。

期待に応えなければ。

それも、お客様の「予想の範疇」では感動がない。
「まぁまぁ整っている」程度では、競合プレゼンに勝てません。

この「ちゃんと理解」→「しかも新鮮提案」がポイントですね。
いい意味で期待を裏切る。

自分で「ポイント...</description>
<dc:creator>kawashima2005</dc:creator>
<dc:date>2010-02-24T23:15:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>広告制作・業界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
期待以下ではだめです。<br>
<br>
期待に応えなければ。<br>
<br>
それも、お客様の「予想の範疇」では感動がない。<br>
「まぁまぁ整っている」程度では、競合プレゼンに勝てません。<br>
<br>
この「ちゃんと理解」→「しかも新鮮提案」がポイントですね。<br>
いい意味で期待を裏切る。<br>
<br>
自分で「ポイントですね」なーんて言いながら、<br>
「つぼ」をしょっちゅう はずしているわけですが（苦笑）。<br>
<br>
必死に押しているつもりが、<br>
相手さんはまるで気持ち良くなかったり、<br>
そもそもつぼがずれていたり。<br>
<br>
「つぼの理解はいいですが、表現が弱いですね」とか、<br>
「ばっかやろー、痛いじゃないか」なんて場面も。<br>
<br>
「期待に応えて、期待を裏切る。」って、<br>
つぼを的確に押された時の<br>
イタキモチイイ（痛いけど気持ちがいい）感じにも似て、<br>
“ちょっと辛口の意見や、予想外のアイデアを含むが、<br>
非常にワクワクする”企画。<br>
<br>
「おーっ 快感！」と、<br>
クライアントさんにも、広告・販促物を見る方にも<br>
言ってもらえる仕事をしなきゃなー。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1119917&name=kawashima2005&pid=51468674" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51465065.html">
<title>寝間着で近所のコンビニに？</title>
<link>http://www.omotesando-ad.jp/archives/51465065.html</link>
<description>
残業して、家に帰って、風呂入って、
（まずは必ずの）缶ビールと
（きょうの＋αである）缶ハイボールを飲んで、
（で、あとからまたビールかな。）

ふーーっと一息ついていたら …

「あ、買い物！」

家族から「必ず帰りに」と言われていたものをすっかり忘れ...</description>
<dc:creator>kawashima2005</dc:creator>
<dc:date>2010-02-23T23:55:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>いろいろ雑談</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
残業して、家に帰って、風呂入って、<br>
（まずは必ずの）缶ビールと<br>
（きょうの＋αである）缶ハイボールを飲んで、<br>
（で、あとからまたビールかな。）<br>
<br>
ふーーっと一息ついていたら …<br>
<br>
「あ、買い物！」<br>
<br>
家族から「必ず帰りに」と言われていたものをすっかり忘れ…。<br>
<br>
か、買いに行かなきゃ！近所のコンビニに。<br>
<br>
寝間着にコートをはおって… くらいの気分。<br>
歩いて3～4分だし。温かい時期ならサンダルで。<br>
こんな時間、知り合いには誰とも会わないだろうし。<br>
<br>
そもそも昔は、銭湯帰りの人とか夕涼みとか、<br>
ほとんど寝間着のような格好で、<br>
気にしない時代があったよなー。<br>
<br>
そんなことを考えつつ、やっぱりそれじゃねーと<br>
くたびれたジーンズにはきかえ<br>
（でも、コートの下は寝間着でもいいか ← まだ言ってる！）。<br>
上も着替えて外出。<br>
<br>
はい、店員以外、誰とも会いませんでしたけど。<br>
<br>
なんか、ちょっといけないことをしたような、<br>
気分が変わった面白さがあるような、<br>
夜中の小散歩でありました。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1119917&name=kawashima2005&pid=51465065" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51462613.html">
<title>スプレーもの、禁止令！</title>
<link>http://www.omotesando-ad.jp/archives/51462613.html</link>
<description>
先週は、パンフレットのコンペ（競合プレゼン）が、
再提出（再プレゼン）になって…。

クライアントから最初のプレゼンテーションに対して、
「提案内容・表現に興味があるので、メインページ以外の
大ラフのページもつめてきてください」との返事。

そんなー！フルカン...</description>
<dc:creator>kawashima2005</dc:creator>
<dc:date>2010-02-22T23:30:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>広告制作・業界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
先週は、パンフレットのコンペ（競合プレゼン）が、<br>
再提出（再プレゼン）になって…。<br>
<br>
クライアントから最初のプレゼンテーションに対して、<br>
「提案内容・表現に興味があるので、メインページ以外の<br>
大ラフのページもつめてきてください」との返事。<br>
<br>
そんなー！フルカンプにせずとも、概略でわかるだろうに：<br>
●基本的に、課題に対して合ってるか間違ってるか。<br>
●その表現が、好きか嫌いか。<br>
<br>
まー、再提出しましたよ。終電間際まで働いて。<br>
おかげさまで（苦笑）なかなか良い内容に煮詰めることができ、<br>
即 そのまま入稿も可能な出来に！？<br>
<br>
20ページ前後の構成を2案、<br>
フルコピー（つまり文字全部）＆フルデザインで作り、<br>
つか見本（のりで貼り合わせた製本状態）にまでして<br>
提出しました。控えを含めて4冊！<br>
落としたら怒るぞ～！<br>
（でも競合ですから、どこかが落ちるってことですよねー。）<br>
<br>
その作業の際、使ったのが【スプレーのり】。<br>
ダミーの製本を貼り合わせました。<br>
<br>
これが、飛び散るんだわー！！机や床がべとべと。<br>
当たり前ですね、霧＝スプレーで「糊」をまくんですから。<br>
<br>
飛散防止の「スプレーブース」（箱庭みたいなやつ）を<br>
売っているのですが → 下に新聞紙を広げ<a href="http://www.mmm.co.jp/tape-adh/adh/airsol/howto/index.html"> こういうのを</a><br>
使っても気休め。「霧」がまわりじゅうに飛びちらないわけがない。<br>
<br>
いつもは玄関の外でスプレーするものの、<br>
その日は雨だったので、狭いオフィス内にて作業。<br>
あーあ。<br>
<br>
そして家では、「寝癖直し」のスプレーを買ってしまい<br>
（以前は「ジェル状」のものも併売していたのですが、<br>
消えてしまって、すべてのメーカーが「霧状」に：<br>
例えば、<a href="http://www.gatsby.jp/products/catalogue/styling/hr_water.html">マンダム「ギャツビー」</a>や<a href="http://www.shiseido.co.jp/products/item.html?pd=54721&br=uno&a=06&b=03&c=26">資生堂「ウーノ」</a>）<br>
洗面所で、飛び散ること飛び散ること！<br>
<br>
※10日程前は、マンダムの別の製品（容器と使い勝手）を<br>
<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51448825.html">ほめた記事を書いた</a>のですが…。<br>
<br>
細かな霧が髪に浸透し…って、細かな霧がまわりにも<br>
ばんばん浸透するわけです。<br>
<br>
スプレーもん、禁止！<br>
<br>
便利ではあるけれど、あまりに“周りへの被害”が<br>
大きすぎるスプレーです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1119917&name=kawashima2005&pid=51462613" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51459661.html">
<title>ウィルコム倒産は、ちょっと残念。</title>
<link>http://www.omotesando-ad.jp/archives/51459661.html</link>
<description>
PHS事業者の（株）ウィルコムが
倒産（会社更生法の手続き申請）をしました。

「通信会社の経営破綻（はたん）では、過去最大の負債額」
とのことです。

◆引用は「asahi.com」より。

私はウィルコムのPHS携帯電話（←正しい呼び方ではないけど）
や、データ通...</description>
<dc:creator>kawashima2005</dc:creator>
<dc:date>2010-02-20T22:55:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>仕事・経営</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
PHS事業者の（株）ウィルコムが<br>
倒産（会社更生法の手続き申請）をしました。<br>
<br>
「通信会社の経営破綻（はたん）では、過去最大の負債額」<br>
とのことです。<br>
<br>
◆引用は<a href="http://www.asahi.com/business/update/0218/TKY201002180186.html">「asahi.com」</a>より。<br>
<br>
私はウィルコムのPHS携帯電話（←正しい呼び方ではないけど）<br>
や、データ通信カードのユーザーではありませんが、<br>
残念に思うのは、業績の不振を、新たな攻め方で<br>
克服した（かに見えた）ところです。<br>
<br>
ウィルコムはＤＤＩ（現ＫＤＤＩ）が中心となり、１９９５年に<br>
「ＤＤＩポケット」としてサービスを開始。<br>
通話品質や安さの評価はあったものの「携帯電話」との<br>
競争にやぶれ、じりひんに。<br>
<br>
そこを、パソコン（特にノートパソコン）に挿して使う<br>
「PHSデータ通信カード」の分野にシフトし、<br>
公衆無線LANの普及とともに見事復活！と思っていました。<br>
<br>
一度大幅にダウンしながら、事業の資産を別の視点で<br>
生かして再生 … は、私のような零細経営者としては<br>
勇気をもらう事例でした。<br>
<br>
実際には、一時的な伸びはあったものの<br>
ずっと「経営再建中」が続いていたようですけど。<br>
<br>
熾烈な競争の中で生き残るには…。<br>
身につまされるニュースでした。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1119917&name=kawashima2005&pid=51459661" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
