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<title>表参道の小さな広告屋から</title> 
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<modified>2010-09-09T08:14:09Z</modified> 
<tagline><![CDATA[広告業界で名前が出るほどの有名事務所ではないけれど、ちょっとは喜ばれて（うん、そう思いたい）

生きている零細広告制作会社RIPPLE（リプル）代表の、“社長日記”のようなもの。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kawashima2005</id> 
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<name>kawashima2005</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, kawashima2005 </copyright>
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<title>初サイゼリヤ。</title> 
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<modified>2010-09-08T23:14:02Z</modified> 
<issued>2010-09-09T08:14:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kawashima2005.51610095</id> 
<summary type="text/plain">
安い！と評判のカジュアルレストラン
「Saizeriya：サイゼリヤ」に、はじめて入りました。

「イタリアンワイン＆カフェレストラン」というのが正式な
スローガンです。
◆サイゼリヤWebサイト

出先での打ち合わせの帰り、遅いランチにひとりで入った
駅ビルの店...</summary> 
<dc:subject>広告制作・業界</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51610095.html">
<![CDATA[<br>
安い！と評判のカジュアルレストラン<br>
「Saizeriya：サイゼリヤ」に、はじめて入りました。<br>
<br>
「イタリアンワイン＆カフェレストラン」というのが正式な<br>
スローガンです。<br>
◆<a href="http://www.saizeriya.co.jp/index.html">サイゼリヤWebサイト</a><br>
<br>
出先での打ち合わせの帰り、遅いランチにひとりで入った<br>
駅ビルの店が「おー、ここがサイゼリヤかー！」<br>
<br>
頼んだランチセットは：<br>
・ぺぺロンチーノスパゲティ<br>
・サラダ<br>
・おかわり自由のドリンクバー<br>
税込み600円。<br>
<br>
スパゲティはもちろん、サラダの量もそれなり。<br>
「情けないほど一口」ではなく、ほんと、安いわ！<br>
（その後の打ち合わせもあるのに、ニンニクたっぷりの<br>
ぺぺロンチーノを思わず頼んでしまったことを反省。）<br>
<br>
メニューを見てみると：<br>
ぺぺロンチーノは単品だと299円。<br>
ドリンクバーは単品270円、セット価格180円。<br>
グラスワイン100円！<br>
<br>
こりゃ、高校生・大学生のたまり場になりますね。<br>
<br>
◆<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%83%A4">フリー百科事典 ウィキペディアによると</a>：<br>
<br>
・他社の競合店などが撤退した店舗に出店するさいは<br>
その建物や看板など既存設備を利用するため、店舗の設計や<br>
ロゴマークが描かれたポールサイン（看板）の形状は多彩である。<br>
・徹底したコストダウンを通じて低価格メニューを充実させており、<br>
近年の不況による外食離れの中でも支持を集めている。<br>
・飲食代金の支払い方法は、大半の店舗で現金のみである。<br>
・主要な客層は若年層]で、「サイゼ」の愛称で親しまれている。<br>
全メニューを食べても46,000円ほどだという。<br>
<br>
ふーん、すごいですねー。<br>
これくらい方針が徹底していて、お客さんも入ると、<br>
“世の中を代表するもの” として他業界でも<br>
「うちは、○○業界のサンゼリヤ」等の例えが出てくる。<br>
<br>
「リプル（私が代表を務める広告制作会社）は、<br>
広告業界のサンゼリヤです。」なーんて。<br>
全然違うと思うけど。]]> 
</content>
<author>
<name>kawashima2005</name> 
</author>
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<title>任せたのに、水準以下。</title> 
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<modified>2010-09-07T23:39:49Z</modified> 
<issued>2010-09-07T23:21:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kawashima2005.51609576</id> 
<summary type="text/plain">
最近の、私の仕事のことではありません。
（自分で書きながら、ほっ！）

知人の広告代理店の方が、制作物の完成間際になって
大いに困り（頼んでいた制作会社の仕上げが低レベル！）
「修正用の人材探し＝もう前の人達には任せられない」で
私に相談がありました。

結局、...</summary> 
<dc:subject>広告制作・業界</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51609576.html">
<![CDATA[<br>
最近の、私の仕事のことではありません。<br>
（自分で書きながら、ほっ！）<br>
<br>
知人の広告代理店の方が、制作物の完成間際になって<br>
大いに困り（頼んでいた制作会社の仕上げが低レベル！）<br>
「修正用の人材探し＝もう前の人達には任せられない」で<br>
私に相談がありました。<br>
<br>
結局、その方が「代わりの制作会社」を見つけたのですが、<br>
任せてもらって水準以下の成果物しか出せないのは問題です。<br>
<br>
広告代理店（＝その担当者）の仕切りの悪さが<br>
指摘されるかもしれません。<br>
しかし話を聞くところ、打ち合わせと下案検討に時間をさき、<br>
十分方向性をかためた上で任せたとか。<br>
表現の途中チェックをしたくても伸ばしに伸ばされ、<br>
ぎりぎりになってようやく出てきたものが<br>
「クライアントを納得させるレベルではなかった」とのこと。<br>
<br>
クリエイターが、「抱え込んでなかなか見せない」傾向は、<br>
よくわかります。<br>
コピーライターよりデザイナーに特にその傾向がある。<br>
「途中でいいから見せてください」と何度言っても、<br>
自分が満足するカタチにしなければ見せたくないのか、<br>
完成形に近くしないと“自分もわからない”のか、<br>
見せたがらない。<br>
<br>
細部の完成度はもちろんですが、制作物の方向性をジャッジし、<br>
広告代理店やクライアントにも報告義務がある<br>
私のようなクリエイティブディレクターにとっては、<br>
「抱え込まれる」のが非常に困る。<br>
<br>
ダメな例＝クリエイターのひとりよがりの例としては：<br>
●クライアントが「△」を望んでいるのに「○」をひたすら描いている。<br>
●こちらの指示は、「○が△になった」という意図なのに、<br>
「△が○になった」と誤解してデザインしている。<br>
●企業ロゴタイプのデザインで、英文のスペルを間違ったまま<br>
何十案も完成させている。<br>
し、下書き（ラフ）段階で見せろよ！「LがR」に変わったら、<br>
せっかくのバランスが違うだろうに！<br>
あぁ、もうプレゼンに出発する1時間前！！！<br>
<br>
制作能力自体の問題と、コミュニケーション能力の問題。<br>
<br>
「すりあわせていく」のが広告制作なのだから、<br>
両方が成立していないと、広告のプロとは言えません。<br>
<br>
そして、AD（アートディレクター）とは、ただ単に<br>
デザイナーが経験を積んだ（年を食った）だけではだめで、<br>
広告制作の方向性と段取りをわかり、部下のデザイナーが<br>
“狭い視野におちいりがち”な所に気付きを与えることが<br>
できる人のことを言います。<br>
<br>
「任せたら水準以上。」<br>
<br>
途中チェックはありつつ、おおむね「お任せ」を気取れる<br>
息のあったチームでありたいです。]]> 
</content>
<author>
<name>kawashima2005</name> 
</author>
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<title>よくできてるなー。</title> 
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<modified>2010-09-06T17:15:07Z</modified> 
<issued>2010-09-06T23:55:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kawashima2005.51607909</id> 
<summary type="text/plain">
私も、たまーに広告・販促ツールの仕事で、
クライアントさんやそれを見た方から「いいですねー」とか
「よく考えましたねー」と言われますが（笑）。

皆さん、素晴らしいものを次々いろいろ作っているわけです。
昨日の記事「広告は商魂。とは言え！」2010/09/05
で取り上...</summary> 
<dc:subject>広告制作・業界</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51607909.html">
<![CDATA[<br>
私も、たまーに広告・販促ツールの仕事で、<br>
クライアントさんやそれを見た方から「いいですねー」とか<br>
「よく考えましたねー」と言われますが（笑）。<br>
<br>
皆さん、素晴らしいものを次々いろいろ作っているわけです。<br>
昨日の記事<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51607370.html">「広告は商魂。とは言え！」</a>2010/09/05<br>
で取り上げたアイデアも、一種そういう創意工夫と熱意の<br>
表れですね。<br>
<br>
いま、ある会社の商品パンフレットを企画するために、<br>
競合他社の冊子を集めているのですが…。<br>
<br>
とびぬけていいのがひとつある。<br>
<br>
「よくできてるなー。」<br>
<br>
ほんと、構成、デザイン、コピーの効かせ方、読みやすさ etc.<br>
広告専門誌にスタッフ表が出るような華やかなアイテムでは<br>
ありませんが、スタッフを探してお礼（？）が言いたいくらいに<br>
丁寧で考えられた作り。<br>
<br>
そんなライバルを大いに意識しつつ、<br>
その「まね」じゃいけないし、そもそもそれと<br>
自分が担当する商品は（かぶりつつ）特性・個性が違うし。<br>
<br>
商品（と企業）の特性をしっかり抽出して、<br>
「あっちもいいけど、こっちもかなりいい」にしなきゃいけない。<br>
<br>
責任は重いけれど、面白いです！<br>
<br>
関連する過去記事（一部）：<br>
◆<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/50978233.html">その手できましたかー。</a>2008/03/05<br>
◆<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51602698.html">さて、どこがポイントだろう。</a>2010/08/26]]> 
</content>
<author>
<name>kawashima2005</name> 
</author>
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<title>広告は商魂。とは言え！</title> 
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<modified>2010-09-06T17:15:06Z</modified> 
<issued>2010-09-05T21:48:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kawashima2005.51607370</id> 
<summary type="text/plain">
広告は、商魂で成り立っています。
すみません、当たり前です。

しかし、気弱な私としては、あまりに「もろ」なことが
好きではなくて…。

過去記事で取り上げた、「エスカレーターのハンドル」とか、
「新幹線の座席前の広告」とか。

＞ じゃあ、ポスターや新聞が効かな...</summary> 
<dc:subject>広告制作・業界</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51607370.html">
<![CDATA[<br>
広告は、商魂で成り立っています。<br>
すみません、当たり前です。<br>
<br>
しかし、気弱な私としては、あまりに「もろ」なことが<br>
好きではなくて…。<br>
<br>
過去記事で取り上げた、「エスカレーターのハンドル」とか、<br>
「新幹線の座席前の広告」とか。<br>
<br>
＞ じゃあ、ポスターや新聞が効かないなら、<br>
＞ もっと見てもらえる広告を … という努力は正しいものの、<br>
＞ エスカレーターのハンドルにまでびっしり広告を入れたり、<br>
＞ （かなり以前からですが）新幹線の一番ドアに近い席の<br>
＞ 目の前にまで広告を掲げた。<br>
＞ あの席、割り引けよなー。<br>
＞ あんなに何時間も広告を見せられて、私は大嫌いです。<br>
◆<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51399459.html">駅貼り、すかすか。</a>2010/01/10<br>
<br>
最近、こんなのも見ました。<br>
<br>
小売店に設置された「万引き防止の防犯ゲート」。<br>
出入口の左右にある、鳥居のような銀のフレームですね。<br>
そこに、すぽっとカバーがかけてある。<br>
ハンガーにTシャツをかけるようにして！<br>
そのカバーが、まるまる広告媒体なわけです。<br>
花王のシャンプーの広告になっていました。<br>
<br>
カバーをかけても、電波が通って機能すれば良いのでしょうが、<br>
誰が考えたんでしょうねー。よく思いつきましたねー。<br>
<br>
こんなのもあります。<br>
「広告」であり「商品開発」とは言えますが…<br>
<br>
民間企業と各種コラボを連発する<a href="http://www.jp-network.japanpost.jp/lpo/kitte_exile.html">郵便局の「エグザイル切手」</a>。<br>
「EXILE LIVE TOUR 2010プレミアムフレーム切手セットを<br>
平成22年7月20日（火）より全国の郵便局にて申込開始!!」<br>
<br>
ふーん。<br>
<br>
俺もすごい媒体（広告の掲載方法）を考えて、一攫千金だ！<br>
<br>
そうした発明（発見）に長けた人は、とにかく<br>
「どこを広告媒体化するか」血まなこになって探しているわけです。<br>
<br>
広告は商魂。商魂の広告連動。<br>
<br>
反省！ （少しだけ。）]]> 
</content>
<author>
<name>kawashima2005</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>コメントのない読者の方にも。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51606940.html" />
<modified>2010-09-04T14:05:16Z</modified> 
<issued>2010-09-04T23:04:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kawashima2005.51606940</id> 
<summary type="text/plain">
ブログを見る方は（私のブログに限らず）
たぶんほとんどの人が「見るだけ」で、
コメントを寄せることもない読者でしょう。

毎日訪れてくれる方がいれば、
週に1～2度、何か月かに一度、
思い出したように読んでくださる方もいらっしゃる。

先日の記事「水4リッ...</summary> 
<dc:subject>ブログのこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51606940.html">
<![CDATA[<br>
ブログを見る方は（私のブログに限らず）<br>
たぶんほとんどの人が「見るだけ」で、<br>
コメントを寄せることもない読者でしょう。<br>
<br>
毎日訪れてくれる方がいれば、<br>
週に1～2度、何か月かに一度、<br>
思い出したように読んでくださる方もいらっしゃる。<br>
<br>
先日の記事<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51604946.html">「水4リットルを買って帰宅。」</a>2010/08/31に<br>
おまけで書いた、「風」の曲「月が射す夜」に<br>
広告プロデューサーのYさんが反応してくれたのだけれど、<br>
コメント欄ではなくメールで感想をくれました。<br>
すごくいい文章なので、コメントでくれりゃいいのに！（笑）<br>
<br>
それから、一度も「川島さんのブログ見てます」と<br>
言ってくれないのに、密かに見ていてくださる方も。<br>
<br>
<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51595413.html">来社した広告代理店の方</a>が、<br>
長時間の打ち合わせの合間に「ちょっと外でタバコを吸ってきます」<br>
と言うので「灰皿を」とすすめると、<br>
「いえいえ、川島さんタバコが大嫌いでしょう。<br>
ブログで見ました。気分転換にビルの外で吸ってきます。」<br>
だって！<br>
読まれていたんですね。<br>
◆<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51594265.html">マクドナルド、ほぼ全面禁煙へ。</a>2010/08/07<br>
<br>
コメント欄に書き込んでくださる方には、<br>
返信コメントで「ありがとう」と書きますが、<br>
それ以外の大多数の方にも、この場を借りまして<br>
（← へんな表現だ。俺がやっているブログだ！笑）<br>
深く御礼申し上げます。]]> 
</content>
<author>
<name>kawashima2005</name> 
</author>
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<entry>
<title>ビールはやっぱり食事前に！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51606596.html" />
<modified>2010-09-03T18:15:49Z</modified> 
<issued>2010-09-03T23:42:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kawashima2005.51606596</id> 
<summary type="text/plain">
お腹いっぱいで、飲むもんじゃありませんねー。
ビールは、食事前に「まず」軽いつまみと共に飲むものです。

きょうも残業だったので（こんなに続くのは、
我が社では珍しいことです）残業コンビニ食をすませ、
ようやく家に帰ってから → 風呂 → ビール！

◆過去記事：...</summary> 
<dc:subject>いろいろ雑談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51606596.html">
<![CDATA[<br>
お腹いっぱいで、飲むもんじゃありませんねー。<br>
ビールは、食事前に「まず」軽いつまみと共に飲むものです。<br>
<br>
きょうも残業だったので（こんなに続くのは、<br>
我が社では珍しいことです）残業コンビニ食をすませ、<br>
ようやく家に帰ってから → 風呂 → ビール！<br>
<br>
◆過去記事：<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51164653.html">ビール → つまみ → 食事。</a>2008/12/19<br>
<br>
充実感がいまいち！（苦笑）<br>
<br>
ビールは、胃腸薬の広告ではないけれど「食べる前に飲む！」<br>
<br>
「空きっ腹に限る」とまでは言いませんが<br>
（私はそれほど酒飲みの“通：ツー”ではない）<br>
ビールは軽いつまみと滑走しながら、食事とともにランディング<br>
～ 優雅な飛行へ。<br>
<br>
こうしてブログを書きつつ、<br>
他の酒も作り（本日はウイスキー水割り）、<br>
あ、なんか雲が深くなってきたような…。]]> 
</content>
<author>
<name>kawashima2005</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>113年間で一番暑い夏。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51606159.html" />
<modified>2010-09-02T16:52:18Z</modified> 
<issued>2010-09-02T23:49:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kawashima2005.51606159</id> 
<summary type="text/plain">
朝日新聞によると、今年は本当に暑い夏だったそうです。

夏は暑いものだけど、若い頃は、
30度だ35度だと言っていた記憶は、あまりない。

「気象庁は１日、この夏（６～８月）の日本の平均気温が
統計を取り始めた１８９８年以降で最も高かった、と発表した。
平...</summary> 
<dc:subject>いろいろ雑談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51606159.html">
<![CDATA[<br>
朝日新聞によると、今年は本当に暑い夏だったそうです。<br>
<br>
夏は暑いものだけど、若い頃は、<br>
30度だ35度だと言っていた記憶は、あまりない。<br>
<br>
「気象庁は１日、この夏（６～８月）の日本の平均気温が<br>
統計を取り始めた１８９８年以降で最も高かった、と発表した。<br>
平年より１．６４度高く、同庁は３日に専門家を集めた<br>
異常気象分析検討会を開くことを決めた。」<br>
（紙面、及び<a href="http://www.asahi.com/national/update/0901/TKY201009010380.html">asahi.comより2010/09/02</a>）<br>
<br>
統計は日本の平均気温ですから、アスファルトが照りつけ、<br>
エアコンの廃熱がある（あー、なんという人類！）都心部は、<br>
もっと高いわけです。<br>
<br>
「同庁は少なくとも１４日ごろまで、<br>
最高気温が３５度前後の厳しい暑さが続くとみている。」<br>
<br>
ふー。<br>
<br>
暑い夏が♪<br>
夏が走る うーあー<br>
… 本当に暑い日だ♪<br>
（井上陽水「かんかん照り」アルバム「揚水Ⅱ センチメンタル」より）<br>
<br>
井上陽水の歌詞には、感心するものが山ほどありますが、<br>
夏が「走る」という表現もすごいなー。<br>
<br>
<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51580165.html">異常気象</a>にも、<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51600462.html">身体の管理</a>にも、どうぞお気をつけて。]]> 
</content>
<author>
<name>kawashima2005</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>水4リットルを買って帰宅。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51604946.html" />
<modified>2010-09-04T14:05:16Z</modified> 
<issued>2010-08-31T23:45:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kawashima2005.51604946</id> 
<summary type="text/plain">
残業から帰る途中の私に、妻から電話。

「牛乳2本買ってきて。」はいはい。
まだまだ暑いので、スポーツドリンクも買いましょう。

牛乳紙パック1リットル × 2本。
スポーツ飲料のペットボトル2リットル × 1本。

お、重い！
こんなに重いとは思わなかった。
...</summary> 
<dc:subject>いろいろ雑談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51604946.html">
<![CDATA[<br>
残業から帰る途中の私に、妻から電話。<br>
<br>
「牛乳2本買ってきて。」はいはい。<br>
まだまだ暑いので、スポーツドリンクも買いましょう。<br>
<br>
牛乳紙パック1リットル × 2本。<br>
スポーツ飲料のペットボトル2リットル × 1本。<br>
<br>
お、重い！<br>
こんなに重いとは思わなかった。<br>
<br>
そりゃー、4リットル。<br>
たしか水4リットルって＝4キロのこと！？<br>
<br>
◆YAHOO!知恵袋<br>
<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1419066234">「液体１リットル＝重量１キログラム ですよね？」</a><br>
<br>
純粋な水の重さに、容器の重量も加わるし。<br>
<br>
最近、広告・販促のお仕事で、某スポーツクラブさんと<br>
お会いしたことを思い出し、<br>
歩きながら「ダンベル」のように<br>
「両手　各2キロ」を上げ下げ。細腕で（笑）。<br>
<br>
鍛えなきゃいけませんねー。なまった体。<br>
<br>
そのクライアントさんとは、ある縁で<br>
ちょっとしてアイテムをお手伝いしたのですが、<br>
もしお取引が拡大すると、「法人会員に誘われる」場合も<br>
あるそうです。<br>
法人会員が条件になるほど、お付き合いが活性化すると<br>
いいですけどね！<br>
<br>
4キロの重みを実感した、夜でした。<br>
<br>
ところで、きょうは8月31日。<br>
君といる♪夏が行くー、暑すぎたね、ふふふー♪<br>
（風「月が射す夜」アルバム「Moony Night」より）<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/Moony-Night-%E9%A2%A8/dp/B000QEIUH0%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Domotesandoad-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000QEIUH0"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Aa5L%2Bbp8L._SL160_.jpg" alt="Moony Night" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Moony-Night-%E9%A2%A8/dp/B000QEIUH0%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Domotesandoad-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000QEIUH0">Moony Night</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/B000QEIUH0/" title="Moony Night">クチコミを見る</a><br /><br>
◆過去記事：<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/50612729.html">夏の終わりの伊勢正三。</a>2006/08/28]]> 
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<name>kawashima2005</name> 
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<title>もくもくとランチに集中。</title> 
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<modified>2010-08-30T15:10:48Z</modified> 
<issued>2010-08-30T23:20:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kawashima2005.51604444</id> 
<summary type="text/plain">
きょうのランチは、オフィスから徒歩30秒の
セブンイレブンで買ってきたもの。

基本的には、お昼は「あわてて買ってきたお弁当類」ではなく、
外の飲食店で30分～1時間は時間をとりたい、
気分を変えたいと思っています。
トレーを洗ったり、社内の台所でゴミを片付けるの...</summary> 
<dc:subject>仕事・経営</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51604444.html">
<![CDATA[<br>
きょうのランチは、オフィスから徒歩30秒の<br>
セブンイレブンで買ってきたもの。<br>
<br>
基本的には、お昼は「あわてて買ってきたお弁当類」ではなく、<br>
外の飲食店で30分～1時間は時間をとりたい、<br>
気分を変えたいと思っています。<br>
トレーを洗ったり、社内の台所でゴミを片付けるのも<br>
案外手間がかかるし。<br>
<br>
そうは言っても、つい忙しさで（いつかのブログで<br>
「忙しいは禁句」と書いたような…）コンビニ飯が多くなる。<br>
<br>
なにせコンビニが充実した、我がオフィス周辺（苦笑）。<br>
◆<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51077182.html">表参道コンビニストリート。</a>2008/08/20<br>
◆<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51267295.html">表参道 お弁当ストリート。</a>2009/07/02<br>
<br>
買ってきたら自分の机や会議室のテーブルで食べます。<br>
（「秘書が買ってきた弁当を」というと、社長ぽいですね。<br>
当然、そんな人はいません！）<br>
<br>
パソコン画面をながめつつ、仕事の書類をながめつつ。<br>
<br>
でも、これじゃーダメだな！と思いました。<br>
頭も気分も切り替わらないなと。<br>
<br>
そこできょうは、何も見ないようにして、<br>
もくもくとごはんだけを見て食べることに。<br>
<br>
はじめは、会議テーブルの天板や、<br>
次には壁だけを見つつ。<br>
<br>
それから、振り向いて「窓辺からの風景」を。<br>
◆<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/50297034.html">オフィスの隣のみどり。</a>2010/05/19<br>
<br>
なんか、すぐに落ち着かない（慣れない？）ものの、<br>
緑と夏の光がきれいです。夏の終わり。<br>
<br>
もくもくと、食事に集中して食べる。<br>
こうして食事ができるありがたさをかみしめる。<br>
<br>
「ながら」じゃない食事。大切な時間。<br>
<br>
ごちそうさまでした。]]> 
</content>
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<name>kawashima2005</name> 
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<title>タイプの違う人とも。</title> 
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<modified>2010-08-30T14:13:26Z</modified> 
<issued>2010-08-29T22:10:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kawashima2005.51603964</id> 
<summary type="text/plain">
最近、お付き合いがはじまった広告代理店の、
あるディレクターさん。
（あ、私のことかな？と思った方、何人いらっしゃいますか。笑）

お互いに自己紹介をし、
過去の仕事ぶり（作品）を数点見せ合ったのですが…
かなりテースト（デザインのタッチ）が違う！

う、うーむ...</summary> 
<dc:subject>広告制作・業界</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51603964.html">
<![CDATA[<br>
最近、お付き合いがはじまった広告代理店の、<br>
あるディレクターさん。<br>
（あ、私のことかな？と思った方、何人いらっしゃいますか。笑）<br>
<br>
お互いに自己紹介をし、<br>
過去の仕事ぶり（作品）を数点見せ合ったのですが…<br>
かなりテースト（デザインのタッチ）が違う！<br>
<br>
う、うーむ。この先、大丈夫かなー。<br>
<br>
でも、企画の狙い所について話してみると、とても気が合う。<br>
<br>
某社のコンペの仕事でご一緒したのですが、<br>
実際のプランニング～表現作業で、どうまとめられるか。<br>
このクリエイティブの「協業」が難しいところです。<br>
<br>
そう考えつつ、企画書とカンプの下案をまとめ、お見せすると<br>
「イメージ通りです！絶妙のバランスのいい仕上がりです。」<br>
<br>
は、はー。そうですか。<br>
絶妙にできていますか。<br>
「微妙に違う」でなくて、よかったー。<br>
<br>
タイプの違う人とも仕事をする。<br>
そして、タイプの違う人にも感激してもらえる表現を探る。<br>
<br>
広告は「ターゲットの感性のしぼりこみが大切」と言いますが、<br>
パワーがあれば、“広く／告げられる”。<br>
<br>
上記の企画書とカンプが、はたして<br>
クライアントさんの心まで届いたかは、結果待ちです。<br>
<br>
◆関連記事：<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51602698.html">さて、どこがポイントだろう。</a>2010/08/26]]> 
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<name>kawashima2005</name> 
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<title>※首相は変わる場合があります。</title> 
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<modified>2010-09-05T13:50:24Z</modified> 
<issued>2010-08-28T20:32:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kawashima2005.51603529</id> 
<summary type="text/plain">
民主党の代表選挙は、
「菅直人首相と小沢一郎の一騎打ち」とのこと。
（参考：産経ニュース2010/08/27）

と、いうことは、第一党である民主党の代表が小沢氏に替わると、
日本の首相も変わるってことですよね。
◆首相（内閣総理大臣）とは：フリー百科事典Wikipediaより
...</summary> 
<dc:subject>いろいろ雑談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51603529.html">
<![CDATA[<br>
民主党の代表選挙は、<br>
「菅直人首相と小沢一郎の一騎打ち」とのこと。<br>
（参考：<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100827/stt1008271701018-n1.htm">産経ニュース2010/08/27</a>）<br>
<br>
と、いうことは、第一党である民主党の代表が小沢氏に替わると、<br>
日本の首相も変わるってことですよね。<br>
◆<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E9%96%A3%E7%B7%8F%E7%90%86%E5%A4%A7%E8%87%A3">首相（内閣総理大臣）とは</a>：フリー百科事典Wikipediaより<br>
<br>
自民党が政権を取ろうが、民主党が政権をとろうがいいけれど<br>
（←投げやりな私！）<br>
首相＝日本の顔は、何年か続けてくれよ－！<br>
<br>
小泉首相が辞めてから、何人が1年ごとに変わっているんだ？<br>
<br>
・自民：小泉純一郎　1982日（約5年5か月）<br>
-----------------------------------------------------------------<br>
・自民：安倍晋三　366日（約1年）<br>
・自民：福田康夫　365日（約1年）<br>
・自民：麻生太郎　358日（約1年）<br>
・民主：鳩山由紀夫　266日（約8か月）<br>
◆<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E9%96%A3%E7%B7%8F%E7%90%86%E5%A4%A7%E8%87%A3%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E7.9B.B4.E8.BF.913.E4.BB.A3">内閣総理大臣一覧</a>：フリー百科事典Wikipediaより<br>
<br>
女子高生も、アメリカの大統領も、<br>
「いまの日本の首相は」と聞かれて答えられません。<br>
<br>
いっそ、誰が首相かわからないくらいに頻繁に変わることを、<br>
日本の特徴としましょうか？<br>
首相選びも柔軟な日本。新人議員も、タレントも、<br>
人気とちょっとしたアピールがあれば首相になれる自由な国。<br>
<br>
このブログで、前にこんな記事を書きましたが<br>
◆<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51176561.html">米印（※）があればいいのか！</a>2009/01/08<br>
<br>
その手で、日本の首相も「米印首相」にすればいい。<br>
<br>
「※来月の訪米は、首相が変わっている場合があります」<br>
「※サミット出席は○○首相ではない場合があります。<br>
よくお確かめの上、報道ください。」<br>
「※首相は、あくまでも一時的なものです。日本人として<br>
一切の責任はおえません。」<br>
<br>
相撲のように、外国人首相も良いかもしれません。]]> 
</content>
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<name>kawashima2005</name> 
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<title>びっしり並べるか、ひとつにしぼるか。</title> 
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<modified>2010-09-04T10:44:36Z</modified> 
<issued>2010-08-27T23:50:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kawashima2005.51603142</id> 
<summary type="text/plain">
広告の仕事に長年たずさわっていて思うのは
（特にプランニング～クリエイティブ分野において）、
クライアントには2種類ある。

なんでもかんでもつめこみたがるクライアントと、
どこを伝えるかにしぼりこむクライアント。

そして、上記と重なりますが、
余白を...</summary> 
<dc:subject>広告制作・業界</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51603142.html">
<![CDATA[<br>
広告の仕事に長年たずさわっていて思うのは<br>
（特にプランニング～クリエイティブ分野において）、<br>
クライアントには2種類ある。<br>
<br>
なんでもかんでもつめこみたがるクライアントと、<br>
どこを伝えるかにしぼりこむクライアント。<br>
<br>
そして、上記と重なりますが、<br>
余白をデザインの一部として有用と思うクライアントと、<br>
余白があったら埋めなきゃ損！と思うクライアント。<br>
<br>
私は、「並べたてること」が、すべて悪い・伝わらないとは<br>
思っていません。<br>
幕の内弁当や、箱庭の美しさはあるでしょう。<br>
日本人の得意技と言える。<br>
<br>
しかし！<br>
<br>
さまざまに要素を盛り込んでも、<br>
良くできた幕の内弁当の美意識と、<br>
きったない・どこを見たらいいかわからないデザインとは違う。<br>
<br>
二大検索エンジンの「HOME＝最初のページ」を見ると、<br>
その違いに驚きます。<br>
<br>
<a href="http://www.yahoo.co.jp/">びっしりのYAHOO！</a>に<br>
<a href="http://www.google.co.jp/">何も装飾しないGoogle</a>。<br>
<br>
ぜひ、上のリンクからご覧になってください。<br>
<br>
YAHOO！は次から次への情報を“上手に”まとめているけれど、<br>
私はGoogle（という企業）の割り切り・シンプルなデザイン・<br>
機能性に、心惹かれてしまいます。]]> 
</content>
<author>
<name>kawashima2005</name> 
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<title>さて、どこがポイントだろう。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51602698.html" />
<modified>2010-09-06T17:15:05Z</modified> 
<issued>2010-08-26T23:39:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kawashima2005.51602698</id> 
<summary type="text/plain">
毎日、
ポスターだ、会社案内だ、インナー啓蒙ツールだ、
Webサイトだ、店頭ミニパンフだ…と考え続けているわけです。

ほんと毎日毎日！私の場合、それが仕事ですからねー。
常に締切、夏休みの宿題状態。
わー8月が終わっちゃう！

いつも悩むのは、デザインの良さはもち...</summary> 
<dc:subject>広告制作・業界</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51602698.html">
<![CDATA[<br>
毎日、<br>
ポスターだ、会社案内だ、インナー啓蒙ツールだ、<br>
Webサイトだ、店頭ミニパンフだ…と考え続けているわけです。<br>
<br>
ほんと毎日毎日！私の場合、それが仕事ですからねー。<br>
常に締切、夏休みの宿題状態。<br>
わー8月が終わっちゃう！<br>
<br>
いつも悩むのは、デザインの良さはもちろんのこと<br>
「どこがポイントだろう」ということ。<br>
<br>
「うまく合格するつぼ」という算段はありますが（ビジネス！）<br>
「押したら“よがってくれる” 歓喜のつぼ」探し。<br>
<br>
「わー、そこを押されてはどうしようもない。降参！」という、<br>
ちょっと痛キモチイイくらいの場所で、<br>
クライアントさん自身も気付いていなかったような「そこ」を<br>
発見し、くっと押してみる。<br>
<br>
広告が、課題の抽出と問題解決<br>
（時には社内のショック療法）となる良い例ですね。<br>
一歩間違うと危ないけど。<br>
<br>
相手のことをとことん考えなくてはだめ。<br>
でも、考えすぎてもだめ。<br>
<br>
1～2週間に一度通っている、整骨院の先生のように<br>
「な、なんでそんな絶妙のポイントを～～っ」という技を<br>
身につけたいものです。<br>
<br>
過去記事：<br>
◆<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/50975680.html">ずいぶんよくなってきましたねぇ。</a>2008/03/02<br>
◆<a href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/50978233.html">その手できましたかー！</a>2008/03/05]]> 
</content>
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<name>kawashima2005</name> 
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<title>オリエンからプレゼンまで数日。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51602280.html" />
<modified>2010-08-25T17:48:53Z</modified> 
<issued>2010-08-25T02:37:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kawashima2005.51602280</id> 
<summary type="text/plain">
クライアントから広告代理店に、
コンペ（数社でのアイデア競合）の依頼があったのが
先週火曜日。

代理店内でスタッフ組を検討し、私に「手伝ってほしい」と
話しがあったのが水曜日。

大急ぎの日程なのと、社内の忙しさから
「外部のフリーランスデザイナー、コピーライ...</summary> 
<dc:subject>広告制作・業界</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51602280.html">
<![CDATA[<br>
クライアントから広告代理店に、<br>
コンペ（数社でのアイデア競合）の依頼があったのが<br>
先週火曜日。<br>
<br>
代理店内でスタッフ組を検討し、私に「手伝ってほしい」と<br>
話しがあったのが水曜日。<br>
<br>
大急ぎの日程なのと、社内の忙しさから<br>
「外部のフリーランスデザイナー、コピーライター」にも依頼。<br>
<br>
木曜日にスタッフ全員が集まり、その場で方向性と<br>
アイデアまでも決め、細部は代理店、うち（制作会社）、<br>
フリーランス、すべてが分担で作業。<br>
<br>
土日も使って作業し、月曜日の夜には企画書とカンプを完成。<br>
<br>
火曜日の朝に、広告代理店がプレゼン。<br>
<br>
で、プレゼン後に代理店から聞いた、クライアントの言葉。<br>
「では、社内で検討し、9月末にはご返事を差し上げます。」<br>
<br>
え？土日を含めて数日でやらせておいて、<br>
返事は1か月も先なわけ？<br>
<br>
… なんじゃそりゃ。<br>
<br>
火曜日の朝に「プレゼンすべき」となったのはどんな事情だ！？]]> 
</content>
<author>
<name>kawashima2005</name> 
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<title>夏 ラーメン 売り上げ。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51601875.html" />
<modified>2010-08-24T15:36:00Z</modified> 
<issued>2010-08-24T10:35:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kawashima2005.51601875</id> 
<summary type="text/plain">
夏のラーメンの売り上げは、落ちるんでしょうかね。

私は（そして家族は）、日本人として
「ラーメンを食べない方」だと思います。
◆過去記事：ラーメン・出張・ブログ。2006/01/15

しかし、ラーメンは誰もが認める「国民食」。
私もおいしいと思いますよ。
しょっちゅう...</summary> 
<dc:subject>いろいろ雑談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omotesando-ad.jp/archives/51601875.html">
<![CDATA[<br>
夏のラーメンの売り上げは、落ちるんでしょうかね。<br>
<br>
私は（そして家族は）、日本人として<br>
「ラーメンを食べない方」だと思います。<br>
◆過去記事：ラーメン・出張・ブログ。2006/01/15<br>
<br>
しかし、ラーメンは誰もが認める「国民食」。<br>
私もおいしいと思いますよ。<br>
しょっちゅう食べるほど入れこまないし、<br>
まして行列してまで食べたいとは思いませんが。<br>
<br>
久しぶりに、ランチにラーメンを食べました！<br>
暑い中、どうしようかと一瞬迷ったものの<br>
“水分＆塩分補給” そして、“暑い時には熱いもの”と、<br>
辛めの味噌ラーメンを注文しましたっ！750円也。<br>
サービスで「小ライス」つき。<br>
<br>
何せ少食なので、ラーメンは1割、<br>
小ライスは3分の1残してしまいましたが。<br>
（「小」ライスなのに！お店の人にすまない！）<br>
<br>
夏はつけ麺や冷やし中華に押されて<br>
（そもそも食欲減退と、熱い物は避ける傾向も加わって）<br>
ラーメンの夏の売り上げは落ちるか。<br>
<br>
そんなことを考えながら、混雑する店で、<br>
汗をかきかき食べました。]]> 
</content>
<author>
<name>kawashima2005</name> 
</author>
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